新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

JR・鉄道

この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある

  天気が良いので明日に向けて切断作業
 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。

 で、起きたときには腰が痛かった。
 寝返り不足なのだろうか?
 そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。

 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。

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 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。
 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。

 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。

 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。
 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。

 これが伐採前の姿。

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 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。

 作業を終えるのに1時間かかった。
 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。

 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。
 よく頑張ったものだよ、この私

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 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。

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 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。

 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。
 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。
 作業が無事に済んで何よりだ。

 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。

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 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。

  不器用でごめんなさい
 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。
 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。

 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。

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 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。
 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 

 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。
 
 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。
 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。

 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが……

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 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。

 この日の夕食は妻が担当。
 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。
 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ曲「喜びの島(L'Isle joyeuse)」(1904)。

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無所属&無職になって最初の私の一週間(その1)

 読者の方々はいやというほど既に承知のことだが、私はこれまで勤めていた会社を2月28日付けで辞めた
 65歳の誕生月の末で雇用期間が満了となったのである。

 では、会社組織から解放された3月1日以降の無所属の私が日中どう過ごしてきたか?

 そこはみなさんも気になるところだろう?(いや、気にならないことは知っているが、気になるということにしておいてほしい)
 夜の営みについての報告はしたが ――いや、何のことはない「帯広 2015の会」の飲み会のことだ―― 今日は日が昇っている間の、最初の一週間の出来事を報告しよう。

  3月1日(日)
 日曜日なのでサラリーマン時代と変わりなく『休日』。

 でも翌日の月曜から始まってしまう一週間のことをあーだこーだ考え(いやだな、行きたくないな、めんどくさいな)なくてもいい解放感というのはほかに例えられないものだ。
 いや、サラリーマン期間だけではない。私たちは小学校、中学校、高校、大学と、社会に出る以前から『組織』に属して過ごしてきたのだ(ちなみに、私は幼稚園は中退)。
 そう考えると、約60年ぶりの自由の身なのだ(自宅浪人中を除く)。

 その初日となる1日は風が冷たかった。
 アメリカがイランを攻撃したという報道を観たからというわけではないが、ガソリンスタンドに給油をしに行った。が、ガソリンスタンドはいつになく混んでいた(写真はイメージ)。

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 やはり中東情勢から、この先値上げとなる前に給油しようと考える人で混んでいるのだろうか?1回ぐらいあわてて入れたって、そんなの焼け石に水だと思うけど。私は、純粋に残量が少なくなっていたので給油をしに行ったまでだ。

 昼食は家ラー。「菊水」の麺と「すみれ」の醤油スープでしょうゆラーメン。
 やっぱ、この醤油スープ、ワンランク上の味わい。濃厚なのでいつでもって感じではないけど。

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 午後は少しスマホでゲームをしたが、少しなのに目が疲れてしまった。

 夕食は妻が揚げたザンギ。
 手作りのザンギは、やっぱりおいしい。

  3月2日(月)
 退社してから最初の平日。
 でも、目覚める時間は少し遅くなったものの、習慣でだいたいいつもと同じ。

 この日も朝から風が強め。そして寒そう。

 9時近くになって、「みんな仕事にいそしむ時間だな」と思うと、なんだかうれしくなる。
 午前中はブログの記事を書いて過ごす。

 昼食は菊水の麺と菊水のスープで、しょうゆラーメン。
 いつもの食べ慣れたあっさり系の味は、私にとって西山製麺の「しょうゆ味」とともに原点回帰的な味でほっとする。
 『素ラーメン』だが、前日妻が作ったザンギや妻が弁当用に朝焼いた玉子焼きでタンパク質を摂取した。

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 午後は本の整理をしたり、スマホに「Thunderbird」をインストールして設定したり。

 Gmail でスマホでも au one net WEB メールが利用できていたのが、ここに書いたように今年に入ってから、Gmail がそのサービスを終了してしまった。

 当初はスマホで au one net WEB メールが受信できなくても特に不便さは感じないだろうと思っていたが、やっぱり読めた方が便利だし、また Gmail でスマホからメールを送信しようとしてもすぐに送れなかったり(タイムラグが発生)、エラーが出たりすることも多々あるので、スマホでも au one net WEB メールを使えるようにしようと、方針転換した。

 スマホ(アンドロイド)で au one net WEB メールを利用できるようにするには、Thunderbird というアプリをインストールしなければならない。

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 これをインストールして設定作業を行なうと、いやぁ~、想像以上に快適に使える。動きも早い。
 Gmail にau メールのアカウントを登録して使っていたときのようなもたつきがないし、Gmail のような挙動不審もない。

 もっと早くに使い始めればよかった。

 ただ、Gmail も利用しなければならない場面も私にはある。
 Gmail、au メール、Yahoo メールの3つを場面に応じて使い分けていく。

 ところで、サンダーバードを日本語にすると「雷鳥」。
 国鉄時代には大阪と金沢・富山を結ぶ特急につけられていた名。また「雷鳥」の後継特急は現在では「サンダーバード」の名で運行している(大阪⇔敦賀)。

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▲ 時刻表復刻版1978年10月号(JTBパブリッシング by ブックライブ)

 でも、本来サンダーバードというのは北米の先住民族の時代から伝わる想像上の鳥(雷神鳥)のこと。
 雷鳥は英語で "ptarmigan" というそうだ。

 「この『サンダーバード』ってどういう由来でその名がついたのだろう?」って不思議に思いながらあの特急に乗っている欧米人も少なくないかもしれない。

 この日の夕食は私が調理担当。
 豚肉とキクラゲの炒め物を作った。見た目は悪いが、味はそれほどまずくはなかった(100点満点の72点くらいだ)。

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 また、ご飯が少し多めに残っていたので、それで炒飯を作った。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。たいへんおいしく出来上がった。90点を進呈したい。

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 奥さまにも褒めてもらえた。

 長くなったので、3日以降の話はまた明日。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スーザ(John Philip Sousa 1854-1932 アメリカ)の行進曲「雷神(The thunderer)」(1889)。

Coldstream


V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

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 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

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 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。



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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

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お爺ちゃんとして孫たちと楽しい時間を過ごせるようにとの配慮が

前回のあらすじ】
 氷山さんとオディールさんが、私たちがこれまでよく利用した「香香厨房」で、先週の水曜日に開いてくれた私の送別会。その宴の途中で、2人は私をサプライズの渦へと巻きこんだ。

  色と素材にもこだわって
 そのサプライズは、思いのこもった記念品の授与であった。

 オディール・ホッキーさんからは、運動不足解消のための散歩のときやガーデンニング作業のときに頭皮保護のためにかぶる帽子と、「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と新幹線のジグソーパズルをいただいた。

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 ジグソーパズルは奥さんと話し合った結果、やはりお孫ちゃんの年齢からして、この大きいピースが100枚のものが良いだろうと選んだそう。

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 また、帽子は、熱中症対策に涼しげな色と素材のものを選んだということだった。
 刺繍もかわいらしい。

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  増結車両もプラスして
 氷山さんからは、これまたお孫ちゃんと一緒に遊んでくださいと「スーパー北斗」の N ゲージ車両をいただいた。しかも、基本の3両編成に加え増結用の1両もプラスしてくれた。

 新幹線などと違って終売になるのが早く入手が難しくなりがちな北海道の特急車両をわざわざ選んでくれたところは、さすが氷山さんである。

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 お二人とも、私がこれまでの『社会生活』から『私的生活』へとシフトすることを踏まえ、孫との交流を一層深められるよう一緒に遊べるプレゼントを考えてくれたのだ。

 お孫ちゃんが遊びに来る日まで、ジグソーパズルと 鉄道模型はパッケージを開けないで置いておく。
 そしてまた、お孫ちゃんが喜んで遊んでいる姿の写真を送りたいと思っている。

 帽子は、もう少し暖かくなったら、さっそく散歩のときなどに使わさせていただくつもりだ。

 あらためてお二人には心からお礼申し上げたい。
 ありがとうございます。

  楽しすぎてなかなか『御披楽喜』できなくて
 サプライズな『儀式』のあとは再びご歓談。

 当然のごとく話は尽きず、海老のマヨネーズ炒めやカニチャーハン、担々麺を食べながら、さらに飲み放題タイムアップ後にも単品でアルコールを頼んだ。

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 ちょっと飲みすぎたが、実に実にあまりにも楽しい2時間半(たぶんそれぐらい)だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ロシア→ドイツ)の「儀式リチュアル。Ritual)」(1984-85)。

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スタンド従業員に預けた直後に愛車が無残な姿になった上原さん

  臨時はいいが、通常便についてのアナウンスは?
 私にとってサラリーマンとしての最終週のスタートとなった24日・火曜日。

 とはいえ、この日も有給休暇取得。
 夜は毬栗さん上原さん氷山さんが送別会を開いてくれることになっていた。
 毬栗さんと飲むのは6年ぶり。つまり、私がこちらに戻って来た歓迎会と今回退職する送別会、つまり入口と出口で飲み会を設定してくれたことになる。

 この日は天気も良く、JR が運休する恐れはない(少なくとも気象条件の影響では)。
 そしてまた、天気が良いので送別会の前に実家に郵便物の回収に行くことにした。

 江別駅に行くと、私が乗る電車の2本あとの電車は「臨時列車」という表示になっていた。
 13:15発だ。
 通常ダイヤでは13:16発手稲行きというのがあるのだが、それは運休するようで、かわりに13:15発ほしみ行きの臨時列車が運行されるようだ。

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 どういう事情か知らないが、16分に乗ろうと思っていた人が時間ギリギリに来て、1分前にもう出発してしまったなんてことが起きないのだろうか?駅舎内では特に案内もしていなかったし。
 いえ、私は最初から12:31発に乗る予定でしたので余計なお世話ってもんですけど。

 JR 琴似駅で降りて、地下鉄東西線に乗り換えて実家へ。

 郵便物はそれなりに来ていた。
 NHK からは BS が観られる環境の方は BS の受信契約を、という封書が届いていた。そんな環境にはない。そもそもテレビを観る人がこの家にはいないんだってばぁ。

 先日行われた選挙の候補者からの DM もまた来ていた。

 弟が手続した母の年金の未払い分について振り込みますという案内が来ていたが、口座が凍結されているので宙に浮いているはずだ。諸々のことが落ち着いたら、私から電話しなくてはならない。

 帰りは地下鉄東西線で大通まで行き、今後必要になるかもしれないので「大通証明サービスコーナー」に寄って『除籍謄本』を発行してもらった。

 この除籍謄本には亡き父、亡き母、亡き弟の記載はあるが、昭和62年に結婚により除籍されている私の名はない。
 私も説明を受けて今回初めて知ったのだが、平成15年に戸籍が電子化されたそれ以前に戸籍から外れた人は記載されないのだという。もしそれを知りたければむかしの紙の戸籍を引っ張り出してこなければならないのだそうだ。

 そのあとはけっこう時間を持て余し、ビックカメラやヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などをウロウロした。

 この日のお店はここ「東カンビル」にある、「生ソーセージバル LECKER 札幌駅中央店」。

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 この日、昼食を食べそびれて『腹ぺこブッチ』状態だった私。
 でも、いろいろな料理が出てきてじゅうぶんおなかが満たされた。
 ちょっとやんちゃな感じの見た目、盛り付けの料理が多かったがどれもおいしく、その中でもやはりソーセージ(熟成ロングソーセージ)のおいしさがいちばん印象に残った。

 ところで、先日私が行くのを断念したこの飲み会に参加した上原さんが、「いやぁ、MUUSAN、あの日来なくて正解でした」と言っていた。
 上原さんも JR 通勤者なのだが(私と逆の小樽方面)、帰りは電車が動いていなくてタクシーで帰ったそうだ。

 また、上原さんは別なことでも落ち込んでいた。
 先日ガソリンスタンドで洗車を頼んだら、上原さんの車を預かって運転した若い店員が、何がどうしたことかがっつりとその車をぶつけてしまったのだ。
 スマホで撮った写真を見せてもらったが、バンパーは崩落し、かなりの壊れ方。
 もちろん全面的にスタンドが悪いので修理はしてくれるものの、これで上原さんの車は『修復歴あり』になってしまう。

 やるせない怒り。立ち直れないつらさ。

 かわいそうに。
 でも私には「そのうち良いこともあるさ」と言うしかなかった。

 さっ、今日は『雇用最終日』。
 滞りなく幕引きいたします。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。

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ぞんざいな態度に親切心が消えた私

  またまた JR 運休で飲み会に行けず
 蕎麦屋の話はちょっと置いといて、その翌日の19日の話を。

 この日の夜は、私が定年まで勤めた A 社の名古屋支社にいたころにともに仕事をし、いまは札幌に勤務している人たちが私の送別会を開いてくれることになっていた。幹事は牛坂さんだ。

 ところがこの日は札幌も江別も吹雪。
 夜中に出ていた暴風雪警報が朝に解除されたと思ったら、今度は大雪警報が発令された。

 夕方までには雪もやむという予報だったので、札幌に出かけるそのころには治まっているだろうと思っていたのだが、JR の運行状況をこまめにチェックしていると、運休する列車や遅延している列車は増える一方。
 仮に札幌に行けたとしても、帰りのことを考えると落ち着いて飲んでいられないし、間引き運転で激コミの車内で飲酒後の尿意に襲われたら対処のしようがない。いや、そもそも電車が動かず帰宅難民になる恐れがかなりの確率である。

 16時過ぎに、私はあきらめた。
 欠席を決断したのは、あのときに続いて今年2回目だ。

 せっかく私のために集まってくれるのに申し訳ないし、残念でたまらないのだが、牛坂課長に「われ、行けず」とショートメールを打った。

 でも、懸命な判断だった。
 21日付けの北海道新聞によると、この日の午後7時10分ごろに小樽築港駅構内の軌道回路に不具合が生じ、列車が侵入できなくなり、列車21本が運休になったそうだ。

 天候不良の影響による運休や遅延に加え、さらなるトラブルが起こったわけで、たぶん札幌から江別方面に向かう電車も運休するものが増えたに違いない。
 帰って来れないところだった。

 なお、この日の昼は、送別会に備え軽めにしておこうと、「ホンコンやきそば」にしたことを申し添える。

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 また、仕事に行っている妻には「飲み会に行くのあきらめた」と LINE した。
 すると帰りに夕食用のうどんを丸亀製麺で買って来てくれた。
 おいしかった。

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  なんだかね……
 ところで、今週が私の勤め人としての最終週となるわけだが、ここに書いたように先週、今週と有給休暇を取得するものの、 "実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした" 。それは 後任の人に"きちんと引き継" ぎたいという私の思いがあったからだが、その後任者に伝えようとしても、その聞く態度がなんとも横柄で、私はわざわざ出社して、いやな気分にさせられる筋合いはないと思い、もう放置することに方針転換した。

 私が嫌いなのか(嫌いになられるほど接触していない)、私をバカにしているのか、人に教えられるのが嫌なのか、もともとの性格なのかは知らないが、私はそこまでお人好しになることはないと判断した。

 同じ A 社出身ではあるもののこれまで直接仕事で接したことはない人ではあるが、それでも私は一応は先輩である。
 それなのになぜあんなぞんざいな態度をとれるのか、私には理解できない(ただ、彼がそういう感じのヒトらしいということは、A 社に勤める何人かの人から事前に聞いていたが……。でもここまでとは思わなかった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヘンゼルト(Adolf von Henselt 1814-89 ドイツ)の「演奏会用の12の性格的練習曲(12 Etudes caracteristiques de concert)」Op.2(1837刊)。

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退職挨拶メールへの思わぬ反響に驚き、感謝感激した日

  職場で「いしかり」を食べるのも最後?
 今日は水曜日。週の折り返し日だ。
 で、そのことと関係ありそうで、実はほぼ関係のない先週の後半(つまり水~金)の話。

 先週の水曜日は出社日だった。

 この日の 130M 列車も733系の「エアポート」編成。
 ちゃんと u シートに座ることができた。

 札幌駅に着くと、改札内の札幌駅立売商会の弁菜亭店舗で「幕の内 いしかり」を買った。
 
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 私の後任者が2日より出社しているが、2日と3日が休みだった私は、この日に後任者への引き継ぎを行なった。

 昼に「いしかり」を食べながら、サラメシとして「いしかり」を食べるのももしかするとこれが最後になるかもしれないと思った。

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 5日・木曜日はまたまた有給休暇をいただいた。

  やっぱり『角切り』でなきゃ
 なんだかカレーライスが食べたくなって、午前中にスーパーに『豚の角切り』肉と『青しその実』を買いに行った。

 ルーはバーモントカレーの中辛。
 前回の残りが4片残っていた。理論上は1片が1皿分なので、4皿分作ることにした。ということは、理屈で言えば水の量は約500ml である。
 出来上がったときになんだか味がぼやけてるような気がしたが、印度カリー子が "味が落ち着かない?コクが足りない?と感じるときは、たいていは塩不足" と書いていたのを思い出して、塩を足すと、締まった味に変身!

 って、これとまったく同じこと ――4皿分作ったことと塩を足したこと―― をここに書いているように約1年前に私はやっているのである。
 やれやれ。

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 6日・金曜日は出社日。
 この日の 130M 列車は721系の「エアポート」編成。
 721系なので全車クロスシート。あえて u シートに座る必要はないので、普通車両に乗った。

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  チキンステーキ復活
 この日はファミリーマートに寄ったが、ほぼ1年ぶりに「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」が復活しているのを発見した。

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 以前の商品との違いは、コーンがポテトサラダになったこと。

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 お供はファミマルシリーズの「伊勢志摩あおさ」みそ汁。

 チキンステーキに満足した私である。

  送ったほぼ全員から返信や電話が
 ところでこの日の午前中、もう2月に入ったのでこれまでお世話になった社外の人たちに『65歳の誕生月となり、今月で退職することになりました。これまでお世話になりありがとうございました。少し早いですが退職のご挨拶とさせていただきます』という旨のメールを送った。

 思っていなかったほど、反響が大きかった。
 檜さんからは即、電話が来た。
 A 社の方たちからも続々返信メールが来た。
 ほかのお付き合いがあった方々からもメールや電話が来た。
 送ったメールには個人のスマホの電話番号とメールアドレスも書いたのだが「さっそく自分のスマホに登録しました」と書いてきてくれた人も何人もいた。

 そして、ぜひとも送別会をというお声がけを多くいただき、この日のうちに2月の後半の2週間はほぼその予定で埋まり、3月にもいくつか予定が入った(アルフレッドとも3月に飲む予定だ)。

 ほんと、ありがたいことである。
 みなさんのやさしさに感謝である。

 あとは、2月の後半に帰宅難民となる恐れがあるような JR の運休がないことを祈るばかりだ。

 そしてまた、このように連日『夜の打合せ』の予定が入ったので、これから先は午前中半休の有給休暇を取得しようと考えている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「数知れぬ挨拶をあなたに(Mille bonjours je vous presente)」。

Dufay


なんでこんなに人がいるのってくらい外国人だらけだった CTS

  快速エアポートに乗り込むのはたいへんそう
 むかわ町に行った日の翌日の火曜日。
 次男は昼すぎに新千歳空港を出発する羽田行きの ANA 便で帰った。

 その前日から JR 北海道はあいもかわらず「明日も運休便があり間引き運転となる」とアナウンスしていた。
 いや、除雪する方々の苦労はわかるし懸命に作業しているのも理解しているつもりだけど、なんだかそのアナウンスのしかたが「しょーがねぇじゃん」って当たり前のように言っているように感じるのが「ちょっとなぁ」と思う。

 当初は新札幌駅か北広島駅まで車で送ることを考えていたが、減便によって「エアポート」もかなり混みあって乗るのもたいへんだろうからと、私としては珍しく重い腰を上げて次男を新千歳空港まで車で送った。

 ついでに久しぶりに空港ターミナルビルの中まで足を踏み入れた。

 平日だというのに、驚くほど空港は混んでいた(私が行ったのは2階の出発フロアと3階のレストラン街)。これなら、本数を減らされた快速「エアポート」もやはり相当混んでいるだろう。

 外国人だらけだ。
 まっ、外国人観光客にとっては平日だろうがなんだろうが関係ないんだろうけど……
 
 3階では「Fighters Dining Roaster」という店でコーヒーを飲んだが、この店はなぜかすいていた。

 ちょっと買い物をしたので、駐車料金はタダとなった。3,000円以上のお買い上げで2時間まで無料になるのである。

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 行きは高速道路を使ったが(北広島市街から広島輪厚通 ――ここは前日も通ったが、前日に増してけっこうなアイスバーン状態で緊張した――経由で輪厚スマート IC から)、帰りは道央圏連絡道路を利用して長沼経由のルートにした。

  水~金の話はまたあらためて
 時間を一気に進めて、先週の土曜日は札幌に住む長男のところにお孫ちゃんたちの顔を見に行って来た。

 JR で行く予定だったが、この日も計画運休の間引き運転。
 特に帰りのことを考えると JR を使うのが億劫になり、運転するのも億劫だけど、いっそのこと車で行っちゃえと思い、インプレッサ号を出動させた。

 この時期、運転そのものも億劫だが、息子の住む近くの駐車場(Times)が除雪した雪山によって狭くなり、また白線が見えないために駐車してある車の並びの秩序が乱れている、そんなところにとめるのが(あるいは空きがあるかどうか心配しながら向かうのが)私の気持ちを重くさせるのである。

 幸い、空きがあったので良かったが、並び方はお世辞にもきれいとは言えなかった。しょうがないけど。

 昼は出発前にスマホで注文(モバイルオーダー)しておいた、「びっくりドンキー」のハンバーグディッシュ。

 お孫ちゃん(兄)はチーズバーグディッシュ(M)。お孫ちゃん(弟)はレギュラーバーグディッシュの S。

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▲ 食べ始め後の私のチーズバーグディッシュ M

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▲ 女性部はパインバーグディッシュ M

 この日は穏やかな天気で、帰りも車の流れは順調。

 それにしても、西区の寺へ、むかわへ、新千歳空港へ、お孫ちゃん宅へと、この時期の私としては異例と言っていいほど車を運転した一週間となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フランセ(Jean Francaix 1912-97 フランス)の「11管楽器と打楽器のための8つの異国風舞曲(Danses exotiques pour 11 instruments a vent et percussion)」(1981)。

 8曲は、Pambiche/Baiao/Nube gris/Merengue/Mambo/Samba lento/Malambeando/Rock'n'Roll。

Francaix


あなたが『おろし』が苦手だなんて父である私は知らなかった

  同情?それとも優越感?
 1月最後の日の朝は(たぶん未明からの降雪のため)除雪車が入らず、そしてまた日中は神経をすり減らすような状況下で車を運転して出かける用事があって雪かきもできなかった。

 そのため2月最初の日は朝から雪かき&雪運びをした。
 なんだかんだで4時間近くかかった。
 でも、札幌市内の大量の雪の状況をニュースで見て、「これに比べりゃ私は幸せ者だ」と、まるで善人を装う悪人のような自己陶酔感にひたった。

 昼は前回食べて、もう1食残っていた「西山製麺」の「満龍」の味噌ラーメンを食べた。
 なぜか朝炊いたご飯が消費されつくしてしまっていたので、餅を焼いて入れた。

 「めん子」は雪かきで冷えた私の体を優しく温めてくれた。

20260201ManryuuMiso

 この日、群馬に住んでいる次男が北海道に用事があって帰省した。

 この日も JR は運休多数の間引き運転および動いている列車も軒並み遅延。

 が、次男が札幌駅で乗った岩見沢行きの普通列車は、奇跡的にたった3分の遅れで江別駅に到着した。

 この日は『豚しゃぶ』にしたが、次男は「ベル」の「おろし しゃぶしゃぶのたれ」が嫌だと言って、味ぽんを使っていた。
 どうやら大根おろしが嫌いらしい。

202602Bell Oroshi

 父である私はそのことをちぃーっとも知らなかった。

 私はベルの「おろし しゃぶしゃぶのたれ」は好きであるが、次男にとってはそんなことどーでもよいことだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハチャトゥリアン(Aram Ilyich Khachaturian 1903-78 ソヴィエト)の交響曲第2番ホ短調(The Bell)」(1943/改訂'44)。

KhachaturianSym2


帰宅難民になるわけにはいかず、泣く泣く貴重な飲み会を欠席

  21時前のことになぜ触れないのか?
 そうなのである。

 この日は半年ぶりの凸川さんたちとの飲み会が予定されていた。

 しかし、JR が除雪のために21時以降の列車の運行をとりやめると前日の夜からアナウンスしていた。
 いや、飲み会は20時には終わる。
 だから運休前には帰路につけるのだが、列車がどれだけ混むかわからない。

 朝、村佐地さんからメールが来た。
 『今日は楽しみですね。でも、帰りの JR が気になりますね』

 私はこう返した。
 『混雑するでしょうから19時には札幌駅に行きたいと思ってます。ですので、私は1時間くらいしか参加できないです』

 この朝の時点では、実際に運休する列車が何かは発表されていなかった。
 JR の運行情報の『各駅運行情報』の札幌駅(岩見沢方面)を見ても、『X』印がついた列車は一つもなかった(すでに21時以降は運休とアナウンスしているにもかかわらず)。

 午前中。12時少し前だったろうか。
 列車運行情報の運休列車に『X』印がついた。運休する列車が手配できたのだ。

 が、21時以降どころか、19時台、20時台も、運休する列車があり、動く普通列車は1時間に
2本というありさまだった(ピンクのロは部分運休、オレンジの△は遅延)。

20260128JRUnkyuu

 これは想定外だった。
 ということは19時台から各列車が激コミになるのは間違いない。
 飲みに行ってもとても、乗れるかどうか気になって落ち着いていられないだろう。

 さらに、列車内で尿意をもよおしても混んだ車内でトイレまでたどり着くのは至難の業だろうし、途中駅で降りてトイレに駆け込んでも、そのあと来た列車に乗れる保証はない。いや、乗れないまま終電が行ってしまう恐れがある。

 その少し前に、凸川さんから開始時間を30分早めたという連絡が来た。

 が、こうなると『私は今日、飲みに行ってはならない』と判断せざるを得なかった。

 凸川さんや氷山さん、村佐地さんにお詫びの連絡を入れた。
 このすばらしき会を企画し、さらには私のことを思って店に電話をして開始時間を早めてくれたと凸川さんには、特に申し訳なくい思いでいっぱいだ。
 
 なお、村佐地さんも JR 通勤者なのだが、私と逆の小樽方面で、岩見沢方面よりは運行列車の本数が多かったので欠席しないで済んだ。

  たぶん布袋初体験
 私が飲み会ということは、私の夕食がないということで、帰りにローソンに寄った。

 「布袋」監修のザンギ弁当が2つ残っていたので、妻の分も合わせて買った。

20260128LAWSON_Hotei

 帰宅後、出かけていた妻に「弁当を買ってきた」とメールを打った。

 そのとき妻は蔦屋書店にいて、「NaNa 7」の惣菜を買ってきた。
 このポテトサラダはほんとうにおいしい!
 ハチノス(牛の第二胃。トリッパ)のトマト煮込みもとてもおいしかった。

20260128NaNa

 布袋監修のザンギは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。

 なお、この日は昼の弁当も LAWSON で買った。
 「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミハンバーグ弁当」だったが、この私にはボルドー産赤ワインの味がそもそもわからなかった。

20260128LAWSONhamburg1

20260128LAWSONhamburg2

20260128LAWSONhamburg3

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第7番ホ長調WAB.107(1881-83)。

Bruckner7Maazel


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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