新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

JR・鉄道

1割減った蕎麦、怖いハチ、腹の中にカンジダ、アメリカの縁側

  鶏肉から連想したのはかしわせいろそば
 毎週のように書いているが、早いもので今週ももうはや金曜日になってしまった。

 実は今週の私はいつもとは違ってちょっぴり忙しかった。

 でも、月曜日は何の予定もなかった。
 午前中、散歩がてらスーパーに行ったが、肉売り場で鶏肉を見た瞬間に、昼は『かしわせいろそば』を食べようと私の右脳が盛り上がりを見せ、鶏肉を買った。

 この日の蕎麦は「マルナカ」の「まるなか 蝦夷開拓そば」。つゆは「菊水」の「知床めんつゆ」
 むかしは1袋200グラムだったのに、いまでは1割カットの180グラム。
 政治家たちよ、日本国民を餓死させないために物価高対策に早急に取り組み給え!

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 かしわせいろというくらいだから、麺は冷でつゆは温。
 ゆでた麺の3分の2ほどを食べた(のこりは夕食の締めでかしわそばにして食べた)。

  逃げたら列の先頭でなくなるわけで……
 翌日の火曜日は人間ドックを受診。
 勤め人として最後の年だった昨年をもってわが人生の人間ドック受診は最後となるはずだったが、ここに書いたように、勤めていた会社が加入する健康保険組合に任意継続加入したため、人間ドックを受けることができることになった。
 健保組合で基本コースの費用は従来通り持ってくれるが、それ以外のオプション検査(胃バリウム検査を胃内視鏡検査へ変更)での自己負担分に対する会社からの一部補助はもちろん無しになった。

 朝、7:48発の札幌行き普通列車の折り返し列車をホームで待っていると(私が先頭だった)、そこに一匹のスズメバチが飛んできて私の周りでブンブンと旋回し喧嘩を売ってきた。
 ここで刺されると、アナフィラキシーショックで死ぬかもしれない。なんせ相手はスズメバチだ。うかつにはらえない。
 振り向くと私の後ろに並んでいた若い女性は数歩後ずさりしていた。どうやら私を援護する気はないらしい。

 しかたない。
 ここで私が対処しなければ、列車が到着しドアが開いたときに一緒にご乗車なさっちゃうかもしれない。そうなるとおおごとだ。

 ハエたたきを持参していなかった私は、しょうがなく命がけで手を振ってみた。するとたまたま手に持っていた Kitaca がハチにちょっとだけ当たり、復讐してくるかと思いきや、そのまま去っていった。
 助かった。

 後ずさりしていた女性に「以前、ハチに刺されたことがあるので怖いんです」と言うと「そうですか」と興味がなさそうに答え、また私のすぐ後ろに並んだ。
 興味を持っていただけないことは、まあ当然と言えば当然。いずれにせよ、健康かどうかを確かめに行く前に、死に至るかもしれないような目に遭わなくて良かった。

 やってきた列車は733系のエアポート編成。
 なんとなくそんな予感がしていたので、4号車の乗り口に並んでいた私は u シート車両に乗車できた。

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  私は初だが珍しい病気ではないそうだ
 8:30にドックの受付をし、胃以外の一連の検査が終わったのが9:40。
 結果は後日だが、検査の中で聴力検査だけは、担当している看護師(?)が「ちゃんと聴こえてました」と教えてくれた。
 そのあと提携している近くのクリニックに行って胃カメラを飲んだ。

 結果は、例年と変わらずかつての胃炎の痕が残っているだけ、かと思ったら、今回は食道カンジダが発見された。
 「全然心配ないことを先に申し上げます」と最初に言われたが、こちらが不安にならないよう配慮したこの医師の言い方はすばらしい。

 画像を見たが、白いブツブツが食道にできていた。
 免疫力が落ちたときなどにできるそうで、口内炎みたいなものだそう。自然と治ることが多いらしい。

 クリニックを出て帰宅の途についたのは、10:40。

 大丸札幌店の地下の宮川本店で胃カメラを無事終えたご褒美に弁当を買った。

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  きくちゃんは救世主となるか?
 帰りに弁当を入れたリュックを背負ったままスーパーに寄った。
 まだ昼ご飯も食べてないのに、夜に刺身のえんがわを食べたくなったからだ。

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 縁側(えんがわ)とはヒラメやカレイの背びれや腹びれを動かす筋肉。
 たまに食べたくなる。

 ほかにキクラゲの佃煮「コリコリきくちゃん!」や、この日の弁当のお供にするカップみそ汁を買った。

 「コリコリきくちゃん!」という商品を私は知らなかったが、商品棚でたまたま見つけ、キノコ類は免疫力アップに良いことはあっても悪いことはないと思い、買ったのだった。

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 アメリカ産アブラガレイの刺身用えんがわはふつうにおいしかった。
 家庭菜園で収穫した青じそ(大葉)が、これまた、えんがわとすてきな味のハーモニーを奏でてくれた。

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 今日は北海道における『七夕』である。
 
 "どうかロト7で高額が当たりますように!"

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「七夕」。

 「日本組曲(Japanese Suite)」(1991。【原曲:ピアノ組曲(1933)】。全4楽章)の第2楽章。

IfukubeKYO


2026年7月16日11:51の札幌駅2番ホームでの偶然過ぎる出会い

  慌てて乗ってきたのは……
 このあいだの木曜日 ――それはひどく暑い日だったが―― 札幌市西区琴似に用事があって、私は江別駅から当駅始発の11:16発の手稲行き普通列車176M に乗った(札幌駅以西へ JR で行くときは、小樽行きに乗るのは避けるようにしている。小樽行き快速「エアポート」ほどではないが、小樽行きは普通列車でも札幌駅から外国人観光客で混雑するので)。

 721系+733系の6両編成だった(写真はイメージ)。

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 もちろん私はクロスシートの721系車両に乗車した。

 札幌駅に着き、あと1分で発車という11:51に、男性2人が急いで乗車してきた。

 2人が若干息を乱していたのは言うまでもない。

 これから琴似で用事があるんだという。
 その点では私と一緒だ。

 で、アルフレッドさんは「ここいいですか?」と聞くこともなく、私の隣に座った。いや、もちろんいいんだけど。

 琴似駅に着き、私たちは別々の道を歩んだ。

 それにしても、同じ電車、同じ車両、同じドアで会うなんて、偶然にしては出来過ぎだ。

 私が用事を済ませ江別に戻ったのは14時過ぎ。

 遅めの昼食は LAWSON のチルド弁当「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミソースハンバーグ弁当」を買って家で食べた。

 本当はセイコーマートの HOTCHEF で先日初めて見かけた「豚生姜焼き弁当」を買って食べてみたかったのだが、棚になかった。
 なのでセコマで買わずにローソンに浮気してしまったのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のポルカ・シュネル「浮気心(Leichtes Blut)」Op.319(1867初演)。

StraussJHarnon


たらばがにが食べたかったけど私がサーモンを選んだわけは……

  サツエキエリアでは用が足りず……
 このあいだの月曜日。
 あいにくにの雨だったが、妻と札幌に買い物に出かけた。
 高砂駅から乗った電車は721系のエアポート編成で、u シート車両には座れなかったものの、普通車両には座れて、なんだか今日は良いことがありそうな予感がした。

 札幌駅に着き、まずはステラプレイスへ。
 ここでは結果的にウインドウショッピングで終わった(パソコンを買ったという意味ではない)。

 チカホで大通方面へ向かう。

 sitatte にあるチカホ直結の MARUMI COFFEE STAND でコーヒーを飲んだ。グアテマラの浅煎り。
 おいしかったが、私にはちょっと量が多すぎた。

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  サンドイッチの名店で遅めの昼食
 そのあと大通近辺で買い物。
 思った以上に時間がかかり、昼食を食べたのは3時近く。

 「さえら」に行ってサンドイッチを食べることにした。

 店の前にはスモークチキンのサンドイッチはお休み中との貼り紙。
 店に入ると3時過ぎということもあってか店の中は信じられないほどすいていた。

 たらばがにのサンドイッチを食べたかったが、「本日はもうたらばがには売り切れました」と店員さんに先手を打たれてしまった。

 私は「スモークサーモン&ハム」を、妻は「フルーツ&ねぎチャーシュー」をキウイフルーツ抜きで注文。飲み物で私はコーラを頼んだが、ふだんは甘ったるくてめったにコーラを飲まないのに、学生のときに「うまい!うまい!」と飲んでいた、あの頃のコーラの味がしてとてもおいしかった。

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 サンドイッチはボリューム満点なので、すっかり満腹。
 帰宅後はその満腹をつまみに、ハイボールを飲んだ。

 で、この日良いことがあったのかどうかはわからないが、おいしいサンドイッチをゆったりとした雰囲気の中で食べることができたのはラッキーだったのは間違いない。

 ところで「さえら(caetla)」というのはフランス語で『あちらこちら』『あちこち』という意味だそうだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビクトリア(Tomas Luis de Victoria 1548-1611 スペイン)の「あちらへこちらへと(Vadam et circuibo)」。

Renaisance


おそらくこれで最後となる「郵便物チェック」を終える

  1月末に叶わなかった飲み会の仕切り直し
 この間の水曜日の夜は、凸川さんからのお誘いで札幌でお酒を飲んだ。

 私が JR の運休で参加できなかったこのときの飲み会の仕切り直しての飲み会を設定してくれたのだ。
 メンバーは凸川さんと私のほか、村佐地さんと氷山さん。それに、やはり JR の運休で参加するのを断念したこの別なときの飲み会のメンバーの一人だった中華素(ちゅうかもと)さん

 札幌に出かけるついでに、その前に西区の実家に行って郵便物をチェックすることにした。
 亡弟の4月請求分のドコモの請求書がいくらなんでももう届いているだろうと思ったからだ。

 つまりこの日の私の行程は、

 江別駅 → (JR)→ JR 琴似駅 →(徒歩)→ 地下鉄琴似駅 → (地下鉄東西線)→ 地下鉄発寒南駅 →(徒歩)→ 実家 →(徒歩)→ 地下鉄発寒南駅 → (地下鉄東西線) → 地下鉄大通駅 →(徒歩)→ 飲み会の店

というものだった。

 江別駅を15時過ぎに出発する手稲行きの列車に乗車。

 なお下の写真は江別駅で今月の上旬に撮ったもの。この記事とは関係ないが載せちゃえ。

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  あとはもう届くものはないだろう
 NTT ドコモから弟宛てのはがきは、実家に届いていた。
 一通は『料金の支払いのお願い』というもの。もう一通は振込用紙と一体となった『請求書』。
 『お願い』のあとどのくらいの日数をあけて『請求書』が送られてきたのか知らないが、だれも住んでいないところに2通も送るなんてご苦労様ですと皮肉の一つも言いたくなる。

 届いていたのはこの2通だけ。
 亡母宛ての郵便物はなかった。
 亡弟のスマホは3月末に解約したわけで、今回の『2~3月利用分』で最後。
 ということは、もう回収し対処が必要な郵便物が届くことはないだろう。

 そのはがきをリュックに入れて、飲み会で皆さんの顔を拝見すべく私は発寒南駅に向かったのだった。

 なおこの日の昼は夜に備え、軽く(?)LAWSON の「野菜かき揚げそば」を食べた。
 かき揚げのたまねぎが甘くておいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams 1872-1958 イギリス)のロマンス「揚げひばり(The lark ascending)」(1914-20)。

 ウグイスが鳴き、カッコウの声が響きわたり、ヒバリのさえずりが聞こえる今の季節ってなんてすてきなんだろう!

VWilliamsLark


こんなところで、血は争えないなんて……

  これで爺と孫の2人で操縦ごっこ
 このゴールデンウィーク(といっても、まだその最中であるが)では、長男一家、つまりお孫ちゃんたちは2日から昨日の4日まで、わが家に遊びに来ていた。

 お孫ちゃんたちが来る前日の午後、『じい』は N ゲージの線路を組み立てた。

 実はけっこうひどいことになっているのだ。

 前回以降、じいは内側複線用エンドレスセットである「V5」を購入、さらにその「V5」にも待避線を設けるべく待避線電動ポイントセットである「V1」も購入した。

 こうして複線で、駅に当たる箇所では複々線になるレイアウトにしてしまった。

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 「V5+V1」の内側複線はこの日初めて試運転したが、問題なく作動した。
 なお、パワーパックから一方のポイントが遠くなるので、ポイント延長コードもあらかじめ買っておいた。
 
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 実は車両もひどく増えた。

 私が持っていたのは最初に買った「オホーツク」、氷山さんがプレゼントしてくれた「ーパー北斗」、そしてお孫ちゃん兄弟がそろってが好きな「ライラック(スーパー白鳥)」だったのだが、前回お孫ちゃんたちがやって来たときにそのお父さん(つまり私の長男)が、N ゲージ の車両セットを10セットも持ってきて、ウチに置いていったのだ。

 長男が買っていたのは、やはりお孫ちゃんが好きな快速「エアポート」(733系)や「ニセコライナー」(キハ201系)のほか、本州の JR 車両や阪急電車など。
 でも、本州車両はまだわが家では走らせていない。

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 長男は、線路もパワーパックも、そして何よりも場所がないのに、自分の息子が好きだからと、車両だけは買いそろえていたのだ。
 なんだか、私がお孫ちゃんのためにと買うのと、息子が自分の子どものためにと買う、その発想というか行動パターンが、私と長男とで似ていて、なんだか滑稽というか、やっぱり血は争えないものだなと驚いてしまった。

 なお、レール敷設に先立ち、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」をぶっかけ風の盛りつけで食べてことをご報告申し上げる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「滑稽なスケルツォ(Scherzo humoristique)」(1920)。

CoplandBox


むかしの名前で売られていたのを買っちゃいました

  鋭い観察力!
 8日のできごとの続き。

 この日アップした記事では、わが家にお孫ちゃんが遊びに来るので N ゲージの線路をセッティングし、模型の試運転をしたのだが、その写真を見た氷山さんからメールが来た。

 "よく見たら、ライラックも買われたんですね"

 そうなのである。
 厳密いえば「スーパー白鳥」の模型を買ったのだが、その789系0番台の車両が現在では「ライラック」として運行されているので、氷山さんのいうとおり。

 お孫ちゃんが大好きな「ライラック」こと「スーパー白鳥」の模型を、お爺ちゃんは4月1日にヨドバシ.com に注文し、その商品はお孫ちゃんたちが夜にやって来る当日の、3日の午前中に届いたのだった。

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 それにしても、さすが氷山さんだ。
 よく、あの記事の写真で気がついたものだ。すごい!

  和風パスタに魅かれる年ごろに
 さて、8日の昼は「純連」の正油ラーメンを家ラーとして作って食べたことを、聞かれもしないのに報告したが、この日の夕食調理担当だった私は、残りごはんがないことに気づき ――わが家では一日分を朝に炊飯し、夜はめったにご飯は炊かない―― パスタをゆでることにした。

 パスタといえばなんといってもミートソースをはじめとするトマト味派の私だったが、いつのころからか和風も好きになった。

 そんなわけで、この日はベーコンとたまねぎのバターしょうゆ味の和風パスタ。しめじが冷蔵庫に残っていなかったのが残念だが、嘆いたところでその辺に生えてくるわけがない。がまんだ。

 でも、ちゃんとおいしく出来上がった。

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 この日作った料理は、ほかにささみの磯辺焼きとなめこおろし。

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 このごろになって、ようやく私もささみの筋取りが少し上手になって来た。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953 ロシア)の「白鳥(White swan)」。

 K.バリモントの詞による女声合唱とオーケストラのための「2つの詩(2 Poems)」Op.7(1909-10)の第1曲。

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この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある

  天気が良いので明日に向けて切断作業
 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。

 で、起きたときには腰が痛かった。
 寝返り不足なのだろうか?
 そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。

 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。

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 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。
 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。

 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。

 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。
 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。

 これが伐採前の姿。

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 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。

 作業を終えるのに1時間かかった。
 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。

 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。
 よく頑張ったものだよ、この私

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 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。

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 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。

 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。
 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。
 作業が無事に済んで何よりだ。

 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。

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 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。

  不器用でごめんなさい
 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。
 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。

 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。

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 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。
 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 

 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。
 
 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。
 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。

 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが……

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 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。

 この日の夕食は妻が担当。
 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。
 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ曲「喜びの島(L'Isle joyeuse)」(1904)。

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無所属&無職になって最初の私の一週間(その1)

 読者の方々はいやというほど既に承知のことだが、私はこれまで勤めていた会社を2月28日付けで辞めた
 65歳の誕生月の末で雇用期間が満了となったのである。

 では、会社組織から解放された3月1日以降の無所属の私が日中どう過ごしてきたか?

 そこはみなさんも気になるところだろう?(いや、気にならないことは知っているが、気になるということにしておいてほしい)
 夜の営みについての報告はしたが ――いや、何のことはない「帯広 2015の会」の飲み会のことだ―― 今日は日が昇っている間の、最初の一週間の出来事を報告しよう。

  3月1日(日)
 日曜日なのでサラリーマン時代と変わりなく『休日』。

 でも翌日の月曜から始まってしまう一週間のことをあーだこーだ考え(いやだな、行きたくないな、めんどくさいな)なくてもいい解放感というのはほかに例えられないものだ。
 いや、サラリーマン期間だけではない。私たちは小学校、中学校、高校、大学と、社会に出る以前から『組織』に属して過ごしてきたのだ(ちなみに、私は幼稚園は中退)。
 そう考えると、約60年ぶりの自由の身なのだ(自宅浪人中を除く)。

 その初日となる1日は風が冷たかった。
 アメリカがイランを攻撃したという報道を観たからというわけではないが、ガソリンスタンドに給油をしに行った。が、ガソリンスタンドはいつになく混んでいた(写真はイメージ)。

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 やはり中東情勢から、この先値上げとなる前に給油しようと考える人で混んでいるのだろうか?1回ぐらいあわてて入れたって、そんなの焼け石に水だと思うけど。私は、純粋に残量が少なくなっていたので給油をしに行ったまでだ。

 昼食は家ラー。「菊水」の麺と「すみれ」の醤油スープでしょうゆラーメン。
 やっぱ、この醤油スープ、ワンランク上の味わい。濃厚なのでいつでもって感じではないけど。

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 午後は少しスマホでゲームをしたが、少しなのに目が疲れてしまった。

 夕食は妻が揚げたザンギ。
 手作りのザンギは、やっぱりおいしい。

  3月2日(月)
 退社してから最初の平日。
 でも、目覚める時間は少し遅くなったものの、習慣でだいたいいつもと同じ。

 この日も朝から風が強め。そして寒そう。

 9時近くになって、「みんな仕事にいそしむ時間だな」と思うと、なんだかうれしくなる。
 午前中はブログの記事を書いて過ごす。

 昼食は菊水の麺と菊水のスープで、しょうゆラーメン。
 いつもの食べ慣れたあっさり系の味は、私にとって西山製麺の「しょうゆ味」とともに原点回帰的な味でほっとする。
 『素ラーメン』だが、前日妻が作ったザンギや妻が弁当用に朝焼いた玉子焼きでタンパク質を摂取した。

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 午後は本の整理をしたり、スマホに「Thunderbird」をインストールして設定したり。

 Gmail でスマホでも au one net WEB メールが利用できていたのが、ここに書いたように今年に入ってから、Gmail がそのサービスを終了してしまった。

 当初はスマホで au one net WEB メールが受信できなくても特に不便さは感じないだろうと思っていたが、やっぱり読めた方が便利だし、また Gmail でスマホからメールを送信しようとしてもすぐに送れなかったり(タイムラグが発生)、エラーが出たりすることも多々あるので、スマホでも au one net WEB メールを使えるようにしようと、方針転換した。

 スマホ(アンドロイド)で au one net WEB メールを利用できるようにするには、Thunderbird というアプリをインストールしなければならない。

20260303ThunderbirdSetting

 これをインストールして設定作業を行なうと、いやぁ~、想像以上に快適に使える。動きも早い。
 Gmail にau メールのアカウントを登録して使っていたときのようなもたつきがないし、Gmail のような挙動不審もない。

 もっと早くに使い始めればよかった。

 ただ、Gmail も利用しなければならない場面も私にはある。
 Gmail、au メール、Yahoo メールの3つを場面に応じて使い分けていく。

 ところで、サンダーバードを日本語にすると「雷鳥」。
 国鉄時代には大阪と金沢・富山を結ぶ特急につけられていた名。また「雷鳥」の後継特急は現在では「サンダーバード」の名で運行している(大阪⇔敦賀)。

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▲ 時刻表復刻版1978年10月号(JTBパブリッシング by ブックライブ)

 でも、本来サンダーバードというのは北米の先住民族の時代から伝わる想像上の鳥(雷神鳥)のこと。
 雷鳥は英語で "ptarmigan" というそうだ。

 「この『サンダーバード』ってどういう由来でその名がついたのだろう?」って不思議に思いながらあの特急に乗っている欧米人も少なくないかもしれない。

 この日の夕食は私が調理担当。
 豚肉とキクラゲの炒め物を作った。見た目は悪いが、味はそれほどまずくはなかった(100点満点の72点くらいだ)。

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 また、ご飯が少し多めに残っていたので、それで炒飯を作った。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。たいへんおいしく出来上がった。90点を進呈したい。

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 奥さまにも褒めてもらえた。

 長くなったので、3日以降の話はまた明日。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スーザ(John Philip Sousa 1854-1932 アメリカ)の行進曲「雷神(The thunderer)」(1889)。

Coldstream


V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

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 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

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 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

DvoralVnConapex


お爺ちゃんとして孫たちと楽しい時間を過ごせるようにとの配慮が

前回のあらすじ】
 氷山さんとオディールさんが、私たちがこれまでよく利用した「香香厨房」で、先週の水曜日に開いてくれた私の送別会。その宴の途中で、2人は私をサプライズの渦へと巻きこんだ。

  色と素材にもこだわって
 そのサプライズは、思いのこもった記念品の授与であった。

 オディール・ホッキーさんからは、運動不足解消のための散歩のときやガーデンニング作業のときに頭皮保護のためにかぶる帽子と、「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と新幹線のジグソーパズルをいただいた。

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 ジグソーパズルは奥さんと話し合った結果、やはりお孫ちゃんの年齢からして、この大きいピースが100枚のものが良いだろうと選んだそう。

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 また、帽子は、熱中症対策に涼しげな色と素材のものを選んだということだった。
 刺繍もかわいらしい。

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  増結車両もプラスして
 氷山さんからは、これまたお孫ちゃんと一緒に遊んでくださいと「スーパー北斗」の N ゲージ車両をいただいた。しかも、基本の3両編成に加え増結用の1両もプラスしてくれた。

 新幹線などと違って終売になるのが早く入手が難しくなりがちな北海道の特急車両をわざわざ選んでくれたところは、さすが氷山さんである。

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 お二人とも、私がこれまでの『社会生活』から『私的生活』へとシフトすることを踏まえ、孫との交流を一層深められるよう一緒に遊べるプレゼントを考えてくれたのだ。

 お孫ちゃんが遊びに来る日まで、ジグソーパズルと 鉄道模型はパッケージを開けないで置いておく。
 そしてまた、お孫ちゃんが喜んで遊んでいる姿の写真を送りたいと思っている。

 帽子は、もう少し暖かくなったら、さっそく散歩のときなどに使わさせていただくつもりだ。

 あらためてお二人には心からお礼申し上げたい。
 ありがとうございます。

  楽しすぎてなかなか『御披楽喜』できなくて
 サプライズな『儀式』のあとは再びご歓談。

 当然のごとく話は尽きず、海老のマヨネーズ炒めやカニチャーハン、担々麺を食べながら、さらに飲み放題タイムアップ後にも単品でアルコールを頼んだ。

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 ちょっと飲みすぎたが、実に実にあまりにも楽しい2時間半(たぶんそれぐらい)だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ロシア→ドイツ)の「儀式リチュアル。Ritual)」(1984-85)。

SchnittkeSommer


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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