基本料金の方が高い電気代
空気がきれいだったために遠くに白いかっこいい山の姿が見え、それが樽前山だったと知ったのは8日の昼前のことだったが、それはともかくとして、この日の朝は、正統的というかなんというか、朝ご飯のおかずとしてウインナーを炒めて食べた。
なお、焼き鮭の破片、玉子焼きの断片、炒り豆腐のちょっと盛りは前日の繰り越し品である。
午前中はセコマに実家の3月分の電気料金を支払いに行き(冷蔵庫しか使っていないので、料金の約6割が基本料金だ)、スーパーで総菜(惣菜)の「鶏五目ごはん」や「焼豚 メンマ」を買った。
あっさりスープじゃないけど「焼豚 メンマ」をトッピング
昼は「菊水」が製造販売している「純連 正油」のスープ付きラーメンを作り、チャーシューとメンマを乗せ、ワカメも申し訳程度に入れ、ながねぎもかけて食べた。
スープの製造者は特に書かれていなかった(つまり製造者は「菊水」の表記だけ)。
純連のラーメンを私が食べるのは、カップ麺以外ではたぶん初めて。
純連とすみれは経営者が兄弟ということだが、この正油ラーメンの味はすみれの醤油ラーメンの味に似ている。似ているが、どちらかというと私はすみれの味の方が好きな気がする(はっきり言って違いがよくわからない私)。
もっとも、どちらも実際に店で食べたことがないので、何とも言えないが……
なお、純連のパッケージには『しょうゆ』でも『醤油』でもなく、『正油』の表記が。
しかし、パソコン(Microsoft IME)で "しょうゆ" と入力て変換しても "正油" は出てこない。というのも、『正油』という表記は当て字で正しくないものだからだ。
なお、『醤』の字も常用漢字ではなく、しょうゆは『しょうゆ』と書くのが妥当なようだ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63。
「ソナタ第1番~第6番」H.70~75(1753.各3楽章)と「6つの新しいソナチネ」H.292~297(1786.単一楽章)の12曲からなる。
C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63。
「ソナタ第1番~第6番」H.70~75(1753.各3楽章)と「6つの新しいソナチネ」H.292~297(1786.単一楽章)の12曲からなる。

































































