64歳の MUUSAN 筋力アップ!
先週人間ドックを受けたことを報告したが、今月の上旬には6月に受けた3年目となる「江別いきいき未来スタディ」の測定結果が郵送されてきた。
結論から言うと、運動機能測定と体組成測定の総合得点は、昨年よりも10点高い92点だった。
つまり、私は時の経過に逆行して若々しくなっているのである。
2年目も1年目より若返っていたが、それは1点だけ。
今回は10点という、まるで美魔女になったような状況だ(←意味不明)。
これがその結果。
昨年の結果との比較は以下のとおり(左が今年、右が昨年)。
運動機能測定
・パワー 1.64 ← 1.65(これは昨年より悪い)
・スピード 13.7 ← 12.7
・ふらつき 57 ← 39(昨年の検査では、やり方を誤ったのだ)
・筋力 69 ← 67
・バランス 57 ← 39
体組成測定
・筋肉量 47.5 ← 46.2
・筋質点数 54 ← 62(昨年より低下)
・筋肉総合評価 7.8 ← 7.5
課題は老化物質を減らすこと
また、AGEs スコアは0.57と、昨年の0.51より悪くなった。
AGEs(老化物質)は肌の弾力性の低下などの原因となるタンパク質が糖と結合してできる物質。
つまり値が小さい(量が少ない)ほど良い。
60歳代の平均値は0.53ということなので、私はしわ・たるみ・くすみの原因物質を平均よりも多くため込んでいるということになる。
運動や野菜をたくさん食べれば減らすことが可能ということなので、なかなかむずかしいが、がんばらねばと思う。
( ↓ 写真はイメージ。ようやく赤く色づいてきた My Garden のパプリカ)
ってなことを言いながらも、パプリカを写したあとは、トンカツを揚げて夕食として食べた。
写真は現実 ↓。ミニトマトは庭で実った「あますぎちゃん」。
トンカツ作りもなかなか手際よくなってきた私である。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
オネゲル(Arthur Honegger 1892-1955 フランス)の「ラグビー - 交響的運動(楽章)第2番(Rugby - Mouvement symphonique No.2)」(1928)。
オネゲル(Arthur Honegger 1892-1955 フランス)の「ラグビー - 交響的運動(楽章)第2番(Rugby - Mouvement symphonique No.2)」(1928)。



















































