新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

邦人作品

江別市内で山賊に出会ってしまった大安の日曜日

  江別には標高17.5m の飛鳥山しかないけれど……
 このあいだの日曜日。

 前日に予定外に長男一族の家に行って昼食を食べ、その帰りにパンを買い、買ったパンを夕食で食べたために繰り越し在庫となっていたご飯茶碗約二杯分の冷蔵ご飯が残っていたので、久しぶりに『朝から炒飯』を実践した。

 今回もチャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素と少量の酒としょうゆで味つけ。具は卵、粗びきウインナー、レタス。ちょっと味が薄めに仕上がったものの、まあ朝だからあっさりめでよろしいんじゃないかと強引に納得しておいしくいただいた。

20260621TorigaraSoup

20260621Cyaahan

 午前中、スーパー(ホクレンショップ)に行くと「山賊チキン揚弁当」なる、ふだんあまり見かけない弁当を発見。
 "山賊" に目がない私はつい買い物かごに入れてしまった(値段も手ごろ)。

20260621Sanzoku

 ただ、これだけでは食べ盛りの前期高齢者1年生の私にはボリューム不足。
 ということは、ぜひともお供が必要だ。

  激めんの新商品誕生
 そこで久しぶりにミニの「マルちゃん ワンタンメン 激めん」を買おうと思ったら、149円。
 それなのにレギュラーサイズの「激めん」は127円という、まるでペットボトルのミネラルウォーターの500ミリリットル と 2リットル の値段の逆転現象と同じような不条理さ。まあ、レギュラーサイズの方はこの日の広告品だったようだけど……

20260621Gekimen1

20260621Gekimen2

 そこで「食べ物を粗末にしてはいけないなどと言ってる場合じゃない。多かったら残しても決して罪悪感を覚えなくていいのだ」とレギュラーサイズを購入。それも「激めん」の新商品である「わかめ醤油」を買ってみた。

20260621GekimenWakame

 弁当の山賊揚は衣が厚化粧状態ではなく、ジューシーでおいしかった。これはリピしたい弁当。あるいは、山賊揚単品で惣菜として並べればけっこう売れそうな気がする(ホクレンショップの定番のザンギより(ザンギと山賊揚は違うものだろうけど)ずっとおいしい)。ただ、山賊揚弁当は毎日置かれているわけではないようだ。

20260621Sanzoku2

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 「激めん わかめ醤油」と通常の「激めん」とのいちばんの違いは、メンマが「わかめ醤油」ではフリーズドライだということ。通常版はこのように生のメンマが真空パックされて入っている。
 気のせいだとは思うが、ワンタンも通常版のほうが具が多い感じがした。

 そして、やっぱり麺は半分ほど残してしまった。

 ところで、現在はメンマと呼ばれているこのタケノコのことを、むかしは当たり前のように『しなちく(支那竹)』と言っていた。しかし、シナチクは「支那」という言葉によって禁句となっており、使われなくなってずいぶん経つようだ。

 ただ、東京都中央卸売市場が毎月公表している取り扱い実績のうち、青果物の品目のひとつとして『しなちく」の名がそのまま使われている。
 ということは、専門的には問題なく使われている品名なのだろう。

20260623TokyoShinachiku

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 外山雄三三枝成彰石井眞木芥川也寸志の合作、交響組曲「東京」(1986)。

AkutagawaTokyo


マイ ガーデン リポート 2026.06.19〜21&灯油残量計の不思議

  残量と目盛が比例しないのはわかるけどその差は大きい
 毎年毎年、同じような写真を載せてしまうが、でも咲くとうれしくて載せずにはいられないのでお許しを。

20260619Abraham2

20260619Abraham
▲ アブラハム ダービー

20260619Blue
▲ ブルーフォー ユー

20260619Charlot
▲ シャルロット

20260619GrahamTomas
▲ グラハム トーマス

20260619Heritage

20260620Heritage
▲ ヘリテージ

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20260620Goldenwings
▲ ゴールデン ウィングス

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▲ ノイバラ(ロサ ムルティフロラ)

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品種名不明の原種バラ(ロサ デュポンティー?)

20260620Yesterday
▲ イエスタディ

20260620Iceburg
▲ つるアイスバーグ

20260620Bossa
▲ ボッサ ノヴァ

20260620Erydou
▲ エリドゥ バビロン

 急に暖かくなってこんなにいっぺんに咲き乱れてしまって、心が乱れてしまっている私。

 それにしても(わが家の話だが)10日ほど前までは朝夕、暖房ボイラーのスイッチを ON にしていたのが信じられない。

 冬の間は20日に一度くらいの頻度で灯油の定期配送をしてもらっているが、先日、今回は雪が解け後なので2か月ぶりの配送が来た。

 灯油タンク(490リットル)の残量ゲージが残り4分の1になるまで減っていた。
 単純計算で、残りの灯油の量は約120リットルだ。
 120リットルもあるといえばあるのだが、でもここまで減ると心配だ。灯油切れで給湯ボイラーが働くなったらたいへんだからだ。

 はらはらしながらこの日を待った。

20260620TouyuMemori

 給油が終わり伝票を見ると、今回の給油量は265リットル。

 えっ?
 タンクの中にはまだ225リットルも残っていたってこと。
 それなら55%しか減っていなかったってことになる。

 あのゲージ、どういう仕組みになっているのだろう?
 早めの給油の注意喚起のために、特殊なからくりが施されているのだろうか?
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930-96 東京)の「」(1985)。

Naminobon


すすきのの顔が変わったが、このたびわが家に来たおじさんも……

  わが家でも5代目登場
 すすきののシンボルでもあるニッカおじさんが4月6日に5代目に交代しお披露目された、と新聞やテレビニュースで報じられていた。
 ブラックニッカ70周年に合わせたリニューアルだそうだ(初代看板は1969年に設置)。

 よってたかって、そんなに大騒ぎするようなことなのかと思うけど、まあ大騒ぎするようなことなんだろう。

 で、先日いつものように4リットルペットボトルのブラックニッカクリアを買ってきた。
 商品ラベルも5代目になっていた。

20260410BlackNikkaClear

▲ 4代目

▼ 5代目
20260417BlackNikkaClear

 4代目から5代目へ商品ラベルを変更した際、残っていた4代目ラベルのブラックニッカクリアの在庫はどうしたのだろう?

 在庫処分セールがあったなら私、駆けつけたのに……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-1989 東京)の「チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート(Concerto ostinato per v'cello ed orchestra)」(1969)。

AkutagawaTrinica


気をきかせて買ったつもりだったが特別な反応はなかった

  パンまつりとかパンツまつりとか……
 「FANZA」動画の『春のパンツまつり2026』第1弾は、今日の朝9:59までだそうだ。
 興味のある人、関心のある人、まだまだ自分は元気だと思っている人は見逃すことがないよう注意が必要だ。

20260328FANZA

 それはそうと、おとといの土曜日は朝食(おかずは目玉焼き)を食べたあと、水洗いではあるが洗車した。
 洗車をし終わったころ、カーポートに入れてあるから止めている分には直接雨は当たらないが、ぽつりぽつりと雨が降って来た。
 どうして車を洗うと雨が降るのか、不思議である。

 でもすぐにやんだ。

  さんま蒲焼とかバターとか……
 昼は前の日にエスコンの「TRIFFLE Barkery」で買った「白トリュフの塩パン」を食べた。

 風は強かったし、特に用事はなかったのだが、散歩がてらスーパーに行った。

 するとよつ葉の加塩バター(150g)が386円になっていたので、妻に頼まれたわけでもないのに、でもきっと妻に褒めてもらえると思い、買った。

 さらに、最近の相場は知らないが、一時は1,000円超えの最高級品になっていた「さんま蒲焼」3缶パックが、広告の品としてなんと537円で売られていたので、思わず買った。

20260328Sanma

 そのサプライズのせいで、ヤマザキ春のパンまつり期間中だというのに、パン売り場をチェックするのを忘れた。

 家に帰ってきて、もったいなくて1缶だけずっとしまってあった「さんまの蒲焼」缶を、翌日の朝食のおかずにするべく、台所の棚に移動させた。

 そのとき、また雨が、朝よりもたちの悪い勢いで降って来た。
 雨に濡れずに帰宅できたことに喜びを禁じえなかった。

 なお、バターを買ってきたことを報告したが、妻が私を称賛したり賛美したり礼賛することは特になかった。

 翌日の日曜日の朝、さんまの蒲焼をメインのおかずとして朝ご飯を食べた。

20260329BF_Sanma

 おいしいというよりは、しばらく食べてなかったけど、しっかりと舌が覚えているおなじみの味だった。
 そのあとに上がって来るげっぷの味も、これまた懐かしいものだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930-96 東京)の「雨の呪文(Rain Spell)」(1982)。

TakemitsuNXS


DAISO でかなわなかった GET を CANDO で果たす

  駐車場出口の段差で「ガリッ!」
 今週の月曜日は、妻が胃内視鏡検査を受けたため、その行き帰りを私が運転して送迎した。

 11時ころに終わったので、早めの昼食 ――朝食抜きの妻にとってはブランチ―― を丸亀製麺でとった。
 私はかけうどん。トッピングにかしわ天、いか天そしてお供にいなり。
 妻もかけうどん。トッピングはえび天、さつまいも天、ゆでたまご天。

20260323Marugame

 一人1,000円以内でこれだけのおいしさと満足感を味わえるのはすばらしい。

 帰りは国道12号線とは反対側の駐車場出口から出たのだが、雪解けのあとでアスファルトにけっこうな段差ができていた。気をつけてゆっくりと出たのだが、それでも車の腹を少し擦った。できるだけ早くに路面修復してほしいが、それまでの間は丸亀製麺江別店を利用するときにはこの裏側から出入りするのは避けた方がよいだろう。

 いったん家に帰り、そのあと私一人でコープさっぽろへ。
 遅ればせながら、昨年亡くなった母の組合員の脱退手続きを済ませた。

 その帰りに、CANDO に寄って探してみると、あった。物干し竿用キャップが。
 先日 DAISO では品切れだったが、CANDO で手に入れることができた。
 なお、このキャップは、 CANDO の PB 商品ではなく NB 商品だった。

20260323MonohoshiCap

20260324Monohoshi

 向かって左側の竿にはサイズがぴったり。
 しかし右側の竿は伸縮する内側の竿で径が少し小さい。なのでガムテープで固定しないとはずれてしまう。

  届き続けている郵便物
 翌日の火曜日の朝は、腰の痛みもかなり消失し、すんなりと起き上がることができた。

 朝食ではプリマの香薫と、そしてこのところの念願だった味付け海苔をおかずにした。

20260324SNS_BF

  
 9時少し前に、西野の実家の郵便物回収ため家を出た。1カ月ぶりである。
 行きは JR で琴似駅まで行き、地下鉄琴似駅まで徒歩移動し、東西線に乗り換え。

 実家には10時過ぎに着き、ほんの15分くらいで撤退。
 役所関係の郵便物がまだ何通か届いていた。

 帰りはマチナカで用事があったので、地下鉄に大通まで乗車。
 デパ地下で昼食の弁当を買って帰ろうかとも思ったが、リュックの中で七転び八起きしては困るので、買うのをやめた。

 結局、江別に着いてからセイコーマートで HOTCHEF の豚丼を購入し、家で食べた。
 実は前日から左下の奥歯(ブリッジ)が、モノを噛むとちょっと痛むようになっていて、豚丼の肉を噛むたびに痛い思いをした。

20260324SNS_SecomaButadon

 食事のあとは、今日回収してきた郵便物で電話で連絡をしなければならないところ5カ所ほどに電話。役所の人たちも、ねんきんダイヤルの人もみな親切。
 弟に代わって(弟を継承して)私が提出したほうが良い書類(must ではない)がいくつかあることを確認した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 山口恭子(Yamaguchi,Yasuko 1969-  長崎)の「だるまさんがころんだ(Das Stehaufmannchen ist umgefallen)」(1999)。

IchinoseIwaki


しゃぶしゃぶ風サラダがずいぶん目立っているけれど……

  周遊どころか家に帰れなくなる恐れも
 先の三連休。
 中日(なかび)の11日(日)は前日に続きプラス気温で9日(金)に積もった雪の嵩がかなり減った。

 この日の昼は「まるなか」の「みのりそば」1把(70g)を茹で、焼き餅を2個トッピングした「力そば」を食べた。

20260111MinoriSoba

20260111Chikarasoba

 ところが夕方からは激しい雪となり、降り始めたタイミングが遅かったせいか翌日・月曜日の朝の除雪車の出動はなかった。
 とはいえ、降った量もさほど多くなく、1時間ほどで雪かきを終えた。

 この日の昼はセコマで買ったミニ・カレーヌードルをお供に、前日の残りの肉豆腐で定食風のメニューにした。

20260112Lunch

 13日の火曜日。
 朝、除雪車が入ったが、前々日の降雪による路面補正といった感じで、やっかいな『置き雪』もほとんど見られなかった。

 あいかわらず暗いうちに家を出て、130M 列車に乗車。この日も733系のエアポート編成。130Mはこの編成でほぼ固定なのかもしれないと思うようになってきた今日この頃。

20260113JR130M

 有休取得などを考えると、私が会社に行く回数ももう多くはない。

 会社を辞めると、札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁を買って食べるという機会もほとんどなくなるだろう。

 そう考えて、この日は「北海道周遊おにぎり弁当」を買って食べた。

20260113ShuuyuuOnigiri1

20260113ShuuyuuOnigiri2

20260113ShuuyuuOnigiri3

 しょうゆごはんのいくらのおにぎりも、鶏めしのおにぎりも、どちらもとてもおいしいしボリュームもじゅうぶん。ただ、何がメインのおかずなのかよくわからないという感じがするのはあいかわらず。
 あっ、おにぎりが主役ってことか……

 なお、前にも書いたが、ぶよぶよとした厚い衣のザンギの存在はこの弁当のマイナスポイントだ。

 この日の午後、札幌は風が強く細かな雪が降っていた。
 帰りの列車は吹雪模様の天気による影響で4分ほど遅れて江別に到着。
 5センチ以上は積もっていたので、スーツから着がえて雪かき。

 だが18時ころから天気はさらに急変し、猛吹雪になったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 清水脩(Shimizu,Osamu 1910-86 大阪)の合唱組曲「山に祈る」(1960)。

Shimizu


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

20251216ShiretokoZaru

 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

20251214KamodashiSoba1

20251214KamodashiSoba2

20251214KamodashiSoba3

 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

nostalgia_AsakoTamura


飲み放題のオーダーストップ後にワインを3杯も飲んじゃった

  この日の活動時間は19時間
 大安だったこのあいだの月曜日。

 雪がどのくらい積もっただろう」「あっ、除雪車の音がしている」と、半分夢の世界にいながらも雪のことが気になり、目が覚めてしまったのがまだ午前4時になっていない時刻。

 もう一度眠ろうかと努力したが、どうやら無理そうなので起きた。
 そして、暗い冬の早朝では褒められた行為ではないが ――血圧や心臓に良くない―― 雪かきをした。

 ただこの日はすでに気温は0℃より上。
 雪がすでに融けだしていて、重いったらありゃしなかった。

 天気予報では今週末は気温が上がるということなので、またぐっと雪のかさが減ることを期待して、あまりていねいにはやらなかった。

 朝の HTB の『イチモニ!』の気象コーナーによると、江別よりも札幌の方が積雪量は多かったようだ。

 この日は出社日。
 ただし、夜は九帆さんと氷山さんとの忘年会があるので、つまりフレックス勤務で早い時間に仕事をあがっても空き時間ができるだけなので、いつもよりも遅い電車(142M)で通勤した。

 142M 列車が札幌駅に到着するのは8:17。
 西改札を抜けるとすでに弁菜亭(札幌駅立売商会)のワゴンが営業を始めていたので「おっ!久しぶりに日替り弁当 A が買えるぞ」と色めき立った私だが、見てみると私にとってはちょいとボリューム不足のおかず『鶏と大根の煮物』だったのでパスした。
 
 実は前の週の木曜日も夜に会食があったので 142M に乗って出勤し、サツエキに着いて弁菜亭のワゴンを覗いたが、私にとっては評判が良くない『焼そば&ミートボール』だったので、パスしたという経験をしている。
 つまり弁菜亭の日替り弁当を買えるチャンスは2回あったのに、2回とも私が好きなメニューではなかったのだ。しくしく。

 そしてまた、いつからのことかわからないが、550円だったこの『日替り弁当』や『幕の内弁当』『ハンバーグ弁当』『今月のおすすめ弁当』といった『非駅弁』弁当の価格は、税込み600円に上がっていた。
 悲しいことだ。
 オロロン、オロロン。

 『鶏と大根の煮物』に見向きもしなかった私はファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べる から揚げ弁当(高菜ごはん)」、ラベル上の名称「ニンニク醤油だれのから揚げ弁当」を買った。ファミマの PB のみそ汁も買った(海苔)。

20251215Karaage1

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 から揚げは妙な油臭さがないし、衣が厚すぎということもない、正統的なお味。
 まったく不満に思うところなく、胃袋に収めた。

 九帆さん氷山さんと行った店は「香香厨房」。

20251215Syansyan

 なお、お通しは焼売2個と小籠包1個ではなく、焼売2個だけになっていた。
 いや、私は別にそれで構わないけど……

 またまた名古屋や大阪のころの話で盛り上がり、2時間の飲み放題の時間はあっという間に終わった。
 そのため、追加で単品のグラスワイン(白)をそれぞれ3杯ずつ飲んだほどだ。

 香香餃子、坦々肉味噌もやし、豆鼓麻婆豆腐、茄子のXO醤炒め、勇払産鶏のから揚げ、青椒肉絲、うま辛エビのチリソース、カニチャーハン。どれもこれもおいしかった。

 朝早くに目が覚め、外でお酒をたっぷり飲んだが、帰りに乗った電車は岩見沢行き。
 眠ってしまって乗り過ごしてはたいへんなので、座らず立ったまま乗車。無事、江別で降りた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 柴田南雄(Shibata,Minao 1916-96 東京)の、マリンバと豆鼓、いや、マリンバと小鼓のための作品「カドリール(Quadrille)」(1975)。

ShibataSinfonia


もやしの新しい食べ方発見。その名も「もやチー焼き」

  弁当だけでは足りずに激った火曜日
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。

 とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
 しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。

 その火曜日。
 通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
 「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。

 で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
 私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
 ブーメラン効果ってやつだ。

20250826Bentou

 この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。

20250826Gekimen

  北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
 夕食も私が調理当番。

 メインはコープさっぽろのチルド焼売

202508CoopShuumai

 で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
 もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
 私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。

 かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。

 ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。

 もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
 この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
 しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。

 そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。

 うん、これいける!

20250826Moyachii

  兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
 休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。

 ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。

 お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
 何よりだ。

 この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。

 夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
 にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。

 こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
 週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 大江光(Ooe,Hikari 1963-  東京)の「8月のカプリース」。

OeHikari


久しぶりに Kiosk で買い物をし、おにぎりで涙した7月最終日

  改札を出る前にひらめいてよかった
 7月最後の日。
 この日はある事情からいつもより早い、始発の江別駅を6:51に発車する星美幸、いや、ちゃうちゃう、ほしみ行きの130M 列車に乗って札幌に向かった。

IMG_0078

 札幌駅に着いたのは7:16。
 当然のこととして、この時間に札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンはまだ西コンコースに姿を現していない
 またファミリーマートに寄るとするか。でも月曜日もファミマだったしな……
 
 そのとき、私の左脳がひらめいた。
 「そうだ Kiosk をのぞいてみよう」。

 今やキヨスクは改札内に2店舗あるのみ
 私が向かったのは、もちろんかつてよく利用していたラッチ中店

 時間が早いせいか、幸いラッチ中店は混んでいなかった。

 kiosk には、弁菜亭の定番商品である「幕の内弁当」や「ハンバーグ弁当」はすでに並んでいた。しかし、「日替り弁当」などは置いていない(駅弁ではない「お寿司」は並んでいた(中をよく見なかったのでこれと同じかどうかは不明)。

 私はものすごく久しぶりに「山崎製パン」の「和風鶏五目ご飯」を買った。
 このときから35円値上がりして455円になっていた。

20250731Torigomoku1

 「和風鶏五目ご飯」の容器は浅い。
 つまり、食べ盛り(なのに身にならない)の後期中年者にはどう考えてもご飯が少ない。
 なので、今回は右脳の特別許可でおにぎりも1個買った。
 「サッポロライス」の「山わさび醤油漬け」(155円)である。

 そろばんを習っていた人なら瞬時に計算できるだろうが、つまりこの日の私の昼食代は610円だった。

20250731Torigomoku3

 鶏五目弁当のご飯を食べ終わっても、まだウインナーやザンギは手つかずだ。

 ということで、これをおかずに山わさび醤油漬けおにぎりをほお張る。

 ウーウーウーウー!消防車出動!
 鼻にツーンと来る。けっこう強い刺激。
 子どもなら泣き叫ぶに違いない。

 しかし私はオ・ト・ナ!
 黙って涙した。
 泣けたけどおいしかった。

  暑いしトイレも混むし……
 この日は支社のメンバーで大通のビアガーデンへ行くことになっていた。
 しかし、私は欠席。

 ご存じのようにビアガーデンが苦手な私

 屋根や壁のない暑い屋外でビールを飲むのは体力を消耗するし、トイレの不安(小が近い。腹が冷えて大をもよおす危険も決して少なくない)を思うと、私にはまったくワクワクしない企画なのである。

 だから「お気持ちだけいただき、欠席させていただきます」とお断りした。
 そう言ったあと、「お気持ちだけいただき」って変だったかなと思った。言ってしまったんだからどうしようもないんだけど。

 えっ?ビアホール?
 それは全然好きです。屋根も壁もあるし、(きっと)複数の便器を備えた清潔なトイレがあるから。

 ところで、今日の文章の中にはキヨスクの表記で、Kiosk、kiosk、キヨスクの3種類が出てくる。
 これは私の大脳皮質が支離滅裂で視床下部がいい加減なわけではない。
 実は、のちのち過去記事を検索するときに探しやすいように混在させているのである。

 他にも、チャーハンと炒飯、麻婆豆腐とマーボー豆腐など異なる表記を共存・共生させているケースは少なからずある。

 つまり、言いたいことは「ワザとだよ」ってことだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 石井眞木(Ishii,Maki 1936-2003 東京)の「『聲明交響Ⅰ(Shomyo Kokyo)』一切共生」Op.105(1995)。

IshiiShomyo


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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