新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

邦人作品

しゃぶしゃぶ風サラダがずいぶん目立っているけれど……

  周遊どころか家に帰れなくなる恐れも
 先の三連休。
 中日(なかび)の11日(日)は前日に続きプラス気温で9日(金)に積もった雪の嵩がかなり減った。

 この日の昼は「まるなか」の「みのりそば」1把(70g)を茹で、焼き餅を2個トッピングした「力そば」を食べた。

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 ところが夕方からは激しい雪となり、降り始めたタイミングが遅かったせいか翌日・月曜日の朝の除雪車の出動はなかった。
 とはいえ、降った量もさほど多くなく、1時間ほどで雪かきを終えた。

 この日の昼はセコマで買ったミニ・カレーヌードルをお供に、前日の残りの肉豆腐で定食風のメニューにした。

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 13日の火曜日。
 朝、除雪車が入ったが、前々日の降雪による路面補正といった感じで、やっかいな『置き雪』もほとんど見られなかった。

 あいかわらず暗いうちに家を出て、130M 列車に乗車。この日も733系のエアポート編成。130Mはこの編成でほぼ固定なのかもしれないと思うようになってきた今日この頃。

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 有休取得などを考えると、私が会社に行く回数ももう多くはない。

 会社を辞めると、札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁を買って食べるという機会もほとんどなくなるだろう。

 そう考えて、この日は「北海道周遊おにぎり弁当」を買って食べた。

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 しょうゆごはんのいくらのおにぎりも、鶏めしのおにぎりも、どちらもとてもおいしいしボリュームもじゅうぶん。ただ、何がメインのおかずなのかよくわからないという感じがするのはあいかわらず。
 あっ、おにぎりが主役ってことか……

 なお、前にも書いたが、ぶよぶよとした厚い衣のザンギの存在はこの弁当のマイナスポイントだ。

 この日の午後、札幌は風が強く細かな雪が降っていた。
 帰りの列車は吹雪模様の天気による影響で4分ほど遅れて江別に到着。
 5センチ以上は積もっていたので、スーツから着がえて雪かき。

 だが18時ころから天気はさらに急変し、猛吹雪になったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 清水脩(Shimizu,Osamu 1910-86 大阪)の合唱組曲「山に祈る」(1960)。

Shimizu


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

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 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

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 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

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飲み放題のオーダーストップ後にワインを3杯も飲んじゃった

  この日の活動時間は19時間
 大安だったこのあいだの月曜日。

 雪がどのくらい積もっただろう」「あっ、除雪車の音がしている」と、半分夢の世界にいながらも雪のことが気になり、目が覚めてしまったのがまだ午前4時になっていない時刻。

 もう一度眠ろうかと努力したが、どうやら無理そうなので起きた。
 そして、暗い冬の早朝では褒められた行為ではないが ――血圧や心臓に良くない―― 雪かきをした。

 ただこの日はすでに気温は0℃より上。
 雪がすでに融けだしていて、重いったらありゃしなかった。

 天気予報では今週末は気温が上がるということなので、またぐっと雪のかさが減ることを期待して、あまりていねいにはやらなかった。

 朝の HTB の『イチモニ!』の気象コーナーによると、江別よりも札幌の方が積雪量は多かったようだ。

 この日は出社日。
 ただし、夜は九帆さんと氷山さんとの忘年会があるので、つまりフレックス勤務で早い時間に仕事をあがっても空き時間ができるだけなので、いつもよりも遅い電車(142M)で通勤した。

 142M 列車が札幌駅に到着するのは8:17。
 西改札を抜けるとすでに弁菜亭(札幌駅立売商会)のワゴンが営業を始めていたので「おっ!久しぶりに日替り弁当 A が買えるぞ」と色めき立った私だが、見てみると私にとってはちょいとボリューム不足のおかず『鶏と大根の煮物』だったのでパスした。
 
 実は前の週の木曜日も夜に会食があったので 142M に乗って出勤し、サツエキに着いて弁菜亭のワゴンを覗いたが、私にとっては評判が良くない『焼そば&ミートボール』だったので、パスしたという経験をしている。
 つまり弁菜亭の日替り弁当を買えるチャンスは2回あったのに、2回とも私が好きなメニューではなかったのだ。しくしく。

 そしてまた、いつからのことかわからないが、550円だったこの『日替り弁当』や『幕の内弁当』『ハンバーグ弁当』『今月のおすすめ弁当』といった『非駅弁』弁当の価格は、税込み600円に上がっていた。
 悲しいことだ。
 オロロン、オロロン。

 『鶏と大根の煮物』に見向きもしなかった私はファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べる から揚げ弁当(高菜ごはん)」、ラベル上の名称「ニンニク醤油だれのから揚げ弁当」を買った。ファミマの PB のみそ汁も買った(海苔)。

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 から揚げは妙な油臭さがないし、衣が厚すぎということもない、正統的なお味。
 まったく不満に思うところなく、胃袋に収めた。

 九帆さん氷山さんと行った店は「香香厨房」。

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 なお、お通しは焼売2個と小籠包1個ではなく、焼売2個だけになっていた。
 いや、私は別にそれで構わないけど……

 またまた名古屋や大阪のころの話で盛り上がり、2時間の飲み放題の時間はあっという間に終わった。
 そのため、追加で単品のグラスワイン(白)をそれぞれ3杯ずつ飲んだほどだ。

 香香餃子、坦々肉味噌もやし、豆鼓麻婆豆腐、茄子のXO醤炒め、勇払産鶏のから揚げ、青椒肉絲、うま辛エビのチリソース、カニチャーハン。どれもこれもおいしかった。

 朝早くに目が覚め、外でお酒をたっぷり飲んだが、帰りに乗った電車は岩見沢行き。
 眠ってしまって乗り過ごしてはたいへんなので、座らず立ったまま乗車。無事、江別で降りた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 柴田南雄(Shibata,Minao 1916-96 東京)の、マリンバと豆鼓、いや、マリンバと小鼓のための作品「カドリール(Quadrille)」(1975)。

ShibataSinfonia


もやしの新しい食べ方発見。その名も「もやチー焼き」

  弁当だけでは足りずに激った火曜日
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク、そして水曜日が有給休暇ということで、昨日の記事で取り上げた「豚の黒胡椒ソース」を食べた日と昨日以外は、会社にもいかずに自由人のような生活を送っていた。

 とはいっても、在宅ワークの日はもちろん家でワークしている。
 しかし、私の担当業務の性格上、朝のうちでだいたい仕事は仕上がってしまうのである。

 その火曜日。
 通勤必要日とかわらない時刻に目覚めた私は、庭に行きピーマンを収穫し、妻の弁当のおかず用にとお節介にも「黒胡椒」とピーマンの炒め物と、塩昆布入り玉子焼きを作った。
 「黒胡椒」といっても、前日食べた弁当の「豚の黒胡椒ソース」とはまったく違う、丸大食品のこれである。

 で、妻が私の分の弁当も作ってくれた。
 私が作った「黒胡椒&ピーマン」と塩昆布入り玉子焼きもちゃんとおかずとして入っていた。
 ブーメラン効果ってやつだ。

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 この日も爺さんのくせして、お供にミニカップ麺(マルちゃんワンタンメン激めん)を登板させてしまった。困った老人である。

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  北海道だから「濃いだし本つゆ」じゃなく……
 夕食も私が調理当番。

 メインはコープさっぽろのチルド焼売

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 で、冷蔵庫の野菜室に1日前に消費期限を迎えていたもやしを発見。
 もやしは安いので妻はしばしば買ってくるが、いまだに傷みやすい食材だということをよく理解していない。
 私は期限が過ぎていじけかかっているもやしを前に途方に暮れたが、なんとかしなけれなばらない。

 かといって、いつもようにもやし炒めだと芸がないし、食べたくもない。

 ネットで調べてみると「キッコーマン ホームクッキング」というサイトに「もやチー焼き」というのがあったので、それを作ることにした。

 もやしにシュレッドチーズ、片栗粉、塩、コショウを加えごま油で焼くだけ。
 この料理の『ミソ』は、キッコーマンだけあって、「濃いだし本つゆ」をかけて食べるところ。
 しかし北海道には、キッコーマンはキッコーマンでも「めんみ」がある。

 そこで、私たちはめんみをかけて(ほんのちょっとでいい)食べた。

 うん、これいける!

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  兄は保育園へ、弟はじじばばとお戯れ
 休みをとった水曜日は、妻と車で朝から札幌の長男一家宅へ。

 ちょっとワケあってお孫ちゃん(弟)をお世話しに。

 お孫ちゃん(弟)はとっても元気でご機嫌も良かった。
 何よりだ。

 この日の昼は、買っていった弁当をお孫ちゃん宅で食べた。

 夜は、帰宅したのが19時近くだったので、王将の冷凍餃子。
 にしても、油も水もフライパンの蓋も要らないなんて、冷凍ギョーザも進化したものだ。

 こうして、週の折り返しの、しかも大安の水曜日が終わった。
 週の後半については、週明け ――もう8月は終わり、9月になっているが―― にご報告したい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 大江光(Ooe,Hikari 1963-  東京)の「8月のカプリース」。

OeHikari


久しぶりに Kiosk で買い物をし、おにぎりで涙した7月最終日

  改札を出る前にひらめいてよかった
 7月最後の日。
 この日はある事情からいつもより早い、始発の江別駅を6:51に発車する星美幸、いや、ちゃうちゃう、ほしみ行きの130M 列車に乗って札幌に向かった。

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 札幌駅に着いたのは7:16。
 当然のこととして、この時間に札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンはまだ西コンコースに姿を現していない
 またファミリーマートに寄るとするか。でも月曜日もファミマだったしな……
 
 そのとき、私の左脳がひらめいた。
 「そうだ Kiosk をのぞいてみよう」。

 今やキヨスクは改札内に2店舗あるのみ
 私が向かったのは、もちろんかつてよく利用していたラッチ中店

 時間が早いせいか、幸いラッチ中店は混んでいなかった。

 kiosk には、弁菜亭の定番商品である「幕の内弁当」や「ハンバーグ弁当」はすでに並んでいた。しかし、「日替り弁当」などは置いていない(駅弁ではない「お寿司」は並んでいた(中をよく見なかったのでこれと同じかどうかは不明)。

 私はものすごく久しぶりに「山崎製パン」の「和風鶏五目ご飯」を買った。
 このときから35円値上がりして455円になっていた。

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 「和風鶏五目ご飯」の容器は浅い。
 つまり、食べ盛り(なのに身にならない)の後期中年者にはどう考えてもご飯が少ない。
 なので、今回は右脳の特別許可でおにぎりも1個買った。
 「サッポロライス」の「山わさび醤油漬け」(155円)である。

 そろばんを習っていた人なら瞬時に計算できるだろうが、つまりこの日の私の昼食代は610円だった。

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 鶏五目弁当のご飯を食べ終わっても、まだウインナーやザンギは手つかずだ。

 ということで、これをおかずに山わさび醤油漬けおにぎりをほお張る。

 ウーウーウーウー!消防車出動!
 鼻にツーンと来る。けっこう強い刺激。
 子どもなら泣き叫ぶに違いない。

 しかし私はオ・ト・ナ!
 黙って涙した。
 泣けたけどおいしかった。

  暑いしトイレも混むし……
 この日は支社のメンバーで大通のビアガーデンへ行くことになっていた。
 しかし、私は欠席。

 ご存じのようにビアガーデンが苦手な私

 屋根や壁のない暑い屋外でビールを飲むのは体力を消耗するし、トイレの不安(小が近い。腹が冷えて大をもよおす危険も決して少なくない)を思うと、私にはまったくワクワクしない企画なのである。

 だから「お気持ちだけいただき、欠席させていただきます」とお断りした。
 そう言ったあと、「お気持ちだけいただき」って変だったかなと思った。言ってしまったんだからどうしようもないんだけど。

 えっ?ビアホール?
 それは全然好きです。屋根も壁もあるし、(きっと)複数の便器を備えた清潔なトイレがあるから。

 ところで、今日の文章の中にはキヨスクの表記で、Kiosk、kiosk、キヨスクの3種類が出てくる。
 これは私の大脳皮質が支離滅裂で視床下部がいい加減なわけではない。
 実は、のちのち過去記事を検索するときに探しやすいように混在させているのである。

 他にも、チャーハンと炒飯、麻婆豆腐とマーボー豆腐など異なる表記を共存・共生させているケースは少なからずある。

 つまり、言いたいことは「ワザとだよ」ってことだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 石井眞木(Ishii,Maki 1936-2003 東京)の「『聲明交響Ⅰ(Shomyo Kokyo)』一切共生」Op.105(1995)。

IshiiShomyo


自分でも驚くほどこの日は尿意を感じずに飲食&歓談

  串カツ弁当を買うべきだった……
 先週の木曜日の朝。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンを訪ねると、この日の「日替り弁当 A」は串カツだった。
 ここに書いているように、この「串カツ弁当」に私は好意を抱いている。常にカツとともに過ごしている竹串に嫉妬するくらいだ。

 だが、この日の夜は珍しく飲み会があり、その店はイタリアンなのだが、もしかするとミラノ風カツレツなんかが出てくるかもしれないと、余計過ぎる気をまわして、「日替り弁当 A(串カツ)」の購入を見送り、それどころか弁菜亭では弁当を買わなかった。

 弁菜亭をパスした私はファミリーマートに寄って、でもファミマの弁当の中では近ごろお気にの「チキンステーキ&ガーリックライス」は売り切れで、しょうがないので「鶏そぼろ弁当」を買った。この弁当、「3色そぼろ&チキン南蛮弁当」からチキン南蛮を取り除き、ボリュームを落としたって内容のもの。
 当然ながらカーボハイドレート好きの私にはご飯が足りないので、「天然紅しゃけ」おにぎりを購入。これだけだと野菜不足になるので、ジャガイモやダイコンが入っているとん汁も購入。
 おやおや、それなりのお値段になってしまった。

 昼になって私は思い出した。
 そういや今日の朝も肉そぼろを食べたんだってことを。
 連休中にお孫ちゃんたちが来たので、私はお孫ちゃん(兄)が好きな肉祖母露、おっと誤変換、肉そぼろを多めに作った。お孫ちゃんはウチでそれを食べ、また残りはお持ち帰りしてもらったが、一部はウチに残しておいた。それをけさの食事のときに食べたのだ。まっ、いいけど。
 それにしても、何度もぼやくが、おにぎりもずいぶんと高くなったものだ。

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  おしっこしたくならなかった!
 この日の夜の店は「orizzonte」。
 東京の本社から役員様がやって来て、支社メンバーと食事をした。

 私がこの店に来るのは15年ぶりくらい。あのころは何度か社用で利用させてもらった。

 店に入ると、「ああこういう造りだったな」と懐かしく思った。

 料理も前菜、ピザ、パスタ、メイン……どれもすばらしい味だった。
 なお、ミラノ風カツレツは出てこなかった。

 そしてまた、この日は食事中におなかの調子がよろしくなくなることもなく、またハイボールではなくワインを飲んでいたためかもしれないが、オシッコに行きたくなったのは途中一度だけだった(念のため、帰る前にも一度行ったが)。
 飲み会となると、何度も何度もトイレに行きたくなる私にとっては、これは異例中の異例。
 ちょっぴり自信につながった。

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  寒かったけど気分は冷たい蕎麦
 翌金曜日のことはここで報告した。
 そして、土曜日は風が強く雨も降り寒かった。
 そんな酷寒風雨のなか、午前中に私は買い物をしにスーパーに行った。
 妻に、牛乳と木綿豆腐と水菜とすき焼専科を頼まれたのだ。ついでに、私は「菊水」の「味わいづくり札幌生ラーメン」と「醤油」スープも買った。

 でも、昼は急に蕎麦の気分になって、冷やしたぬきそばを作って食べた。
 麺は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」、つゆは「めんみ」である。
 気分が蕎麦モードのときに食べる蕎麦の味は、これまた格別だった。

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 言うまでもないだろうが、グラスの中の液体はコーラではない。つゆである。

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♪ 今日の一曲 ♪
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930-96 東京)の「地平線のドーリア(The Drian Horaizon)」(1966)。
 「オリゾンテ」というイタリア語の意味は、地平線のことだそうだ

TakemitsuOzawa



雑草を抜きながら中学のころ耳にした合唱曲「雑草の章」を思い出す

  エッジ切りで見た目がシャープに
 5月に入って最初の3日間は、毎日風が強かったり寒かったり雨が降ったりと、お身体にお気をつけたい私は家の中で過ごすことが多かった。
 そして、その結果、ほかにすることがないので、ブログの記事を書いて、更新も休まずに終わってしまった。

 はいはい、もう言いません。宣言しません。更新を休むだなんて。休むときは黙って休みます。

 5月1日は会社自体が休みだったのだが、ゴールデンウィーク中で唯一ちゃんとした晴れで気温も暖かな一日……と言いたいけれど、それは午前中だけで、午後はまた風が強く吹き始めた。

 だが、午前中は芝生のエッジ切りと、擬態したカメレオンのように芝生に同化していて見逃しそうになるスギナ抜きをした。

 これがエッジ切りの前。

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 芝が弧の内側のバラ&宿根草エリアに入りこんで境界があいまいになっているところに剣先スコップを差し込んで、領土侵犯した芝生の根を切り、侵犯したその芝を抜き取る。
 エッジ切り後がこれ。

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 境がくっきりすると締まって見える。
 私も今度、鼻の両脇に黒い線を描いてみようか?顔がくっきり見えるかもしれない。その前に笑われるだろうが。

  去年生まれた新・女王バチか?
 作業中、移植ごて(小型のスコップ)を取りに物置に入ったら、なんと一匹のハチがいるではないか!去年、私の左手の甲を刺したのと同じ種類の蜂、アシナガバチだ。
 最初、その姿を目にしたときには、ぞっとした。また刺されたら命にかかわるかもしれない。命にかかわらなくても痛い。実際、去年刺されたところはいまでもつる感じがしている。痛みはほとんどなくなったが、でもゼロではなく、一日に何回かはピリッとした痛みが走る。
 その蜂がノタノタと物置の中の棚のへりを歩いていたので(きっと寒いから動きが悪かったのだろう)、私は移植ごてで叩き落とした。
 そして憎しみを込めて、床に落ちたそいつを物置から外へ蹴りだした。

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 でも、あたりにはまだ蜂の姿なんてないのになぜ1匹だけ、しかも物置の中にいたのだろう。越冬から目覚めた女王バチだろうか?
 去年刺されたときは蜂は家の中にいた。そのときほど不思議ではないが、でも物置の中に蜂が入りこんできたなんて初めてのことだ。くわばらくわばら。

 さて、くわばらくわばらの恐怖体験をしたあと、効果のほどはまだよくわかっていないがアブラムシ対策風車(かざぐるま)を庭のあちこちにたてた。

 これをたてると庭の景観がダサくなると妻は言う。
 私もそう思う。
 が、これによって農薬に頼らずにバラのアブラムシ除けになるのならば、多少のダサさはがまんしなければならないだろう。

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  夜の新習慣にならないように……
 昼に冷凍メンチカツをおかずにご飯を食べ(もちろん冷凍メンチは解凍してから食べたことは言うまでもない)、そのあとは江別工務店の人が来宅。外壁塗装工事の内容確認をし、色見本を置いていった。
 色の選定は妻の仕事。私はとやかく言わない。

 夕食は私が調理担当。
 挽き肉があったのでハンバーグを作った。
 また私が昼にご飯を食べてしまったので、夕食はラーメンにした。妻はしおラーメン、私はしょうゆ。
 昼に食べるラーメンもうまいが、ハイボールを飲みながらすするラーメンもこれまたうまい。アルコールのせいで嗅覚が鋭くなっているのか、かん水の香りだろうか?、いつも以上にラーメン特有の香りが口の中から鼻腔に広がり幸福感に満たされた。夜ラーがくせにならないよう注意しなければ……

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  リッター10円値上がり 
 5月2日は朝から強風。この日の私は有休取得。
 午前中にスーパーに行き、ブラックニッカクリアの4リットルペットボトルを購入。前回より39円値上がりしていた。セイコーマートに寄って昼ごはん用のカツ丼を購入。
 やっぱりセコマのカツ丼はおいしい。

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 午後イチでハウスメーカーの人が来て、玄関ドア交換の内容を確認し、契約書に押印。
 実際の工事が行なわれるのは6月に入ってからになるだろう。

  イクラを手に入れろ!
 5月3日。
 憲法改正がどうだこうだと特集番組をやっていたが、憲法記念日だからこういう特番をやるっていうのは、逆にふだんはマスコミも憲法にあまり関心がないということを露呈しているのではないか?

 この日の北海道新聞の占い。2月生まれの私は "憲法記念日だからデート" ?
 なんか、言われてることよくわかんない。

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 朝から風が強く寒かったが、10時半くらいから日が差し始め風も少しおさまったので、妻に頼まれた買い物をしにスーパーへ。占い師も外出しろっていうことだし……

 この日の夜から長男一家、つまりかわいいお孫ちゃんたちが遊びに来ることになっていて、妻が言うには、夕食は手巻き寿司にするらしい。
 しかし、前日に妻がマックスバリュに行くと、イクラが売られていなかったという(発見できなかっただけかもしれない)。

 高尿酸血症の私が威張って言えることじゃないが、イクラのない手巻き寿司なんてマグロが入っていない鉄火巻のようなものだ。それにお孫ちゃん(兄)はイクラが好きなのだ。

 そこで、ホクレンショップにイクラがあるかどうか見に行ってほしいという指示を受けたのだ。

 ドキドキしながら魚売り場に行く。
 しかし、イクラの姿はなかった。魚卵エリアには筋子とタラコと明太子しか見当たらなかった。
 刺身エリアにはとびっ子しかなかった。
 絶望的だ。
 失意に打ちひしがれ体の向きを変えると、背面の冷凍ケースの中にイクラがあった。刺身コーナーにあるとばっかり思っていた自分の視野の狭さを反省した。

 3,200円。まあ、それくらいはするだろう。
 ああ、でも手に入ってほんとうに良かった。

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  雑草というだけあって成長が早い
 帰宅して貴重なイクラを冷蔵庫に入れたあと、家の周りの雑草抜きをした。

 タンポポやその仲間たちがすでに大きくなってきており、花を咲かせている株もあった。
 スギナもあちこちに出始めていたし、タネをとばして勢力を広げる厄介なタネツケバナはすでに結実しているものもあった。なんだかんだと小一時間その作業に没頭した。

 雑草抜きは終わりのない作業のようなものなので、ゴミ袋がいっぱいになったところでこの日はやめた。

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 少し遅めになった昼食は、さきほどイクラと一緒に買ったラ王と「サッポロライス」という会社の鮭おにぎり。この分もイクラ代と一緒に妻に請求してもバチは当たるまい。

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 この文を書いているいまは、3日の16時。
 数時間後にはお孫ちゃんたちがやって来る。
 赤ちゃん返りして、いや、童心に返って楽しい時間を過ごすことにする。

♪ 今日の一曲 ♪
 京嶋信(Kyojima,Makoto ? ?)・作曲、山本瓔子(Yamamoto,Yoko 1937-  静岡)・作詞の混声四部合唱曲「雑草の章」。

 私が通っていた手稲東中学校は合唱が盛んで(他の中学校の状況がどうなのか知らなかったが)、合唱コンクールでも音楽の教諭からとにかく力が入った指導が行なわれていた。

 この曲は私がいたクラスでは歌ったことがなかったが、同学年の他のクラスや他の学年のクラスが自由曲として歌っていたのを何度か聞いた。
 インパクトの強い、心に残る曲であるが、私は中学卒業後、残念ながらこの曲を聴いたことがない。
 YouTube で聴けるようなので、こんど聴いてみようと思う。

わが家に立っている TV アンテナは、さびついた UHF アンテナ1本だけ

  また送られてきた『確認の書』
 4月の第1週も、ようやくというか、あっという間というか、土曜日を迎えた。
 新たに社会人になったり、新たな部署に異動になった人にとっては、何かと疲れて長く感じたのではないだろうか?新社会人でもないし、異動対象になったわけでもない私でさえ、今週も疲れて長く感じたのだから、よく理解できる。みなさん、お疲れさま。

 社会人になったらとか、新入学して独り暮らしを始めたらとか、転勤したらとか、この季節、とにかく NHK は受信料を取りはぐれないように必死である。

 そしてまた、私のところにもダイレクトメールが届いた。ええ、ですから NHK から。

 前にも来たことがあるが、『衛生放送の契約が結ばれていませんがどーゆーこと?』みたく、明らかに私に嫌疑をかけている郵便物である。

 "このご案内は「地上契約」でお支払をいいただいているみなさまにお送りしています" という書きかたは、まさに『いまどき、まだ地上契約分しか払ってない皆様』を暗に非難しているようであり、『いまのご時世、信じられないんだけど』って疑ってかかっている様子がニコニコプンプンと臭ってくる。

202504NHK DM


 しかし、はっきり言って、ウチは衛星放送を見ていない。
 当然、衛星放送のアンテナも立ててない。
 リモコンの『BS』ボタンを押しても、なーんにも映らない。
 つまり、正真正銘、観る術がない。

 BS アンテナどころか、立ててから25年以上経った地デジ用のアンテナ(UHF アンテナ)が朽ち落ちてしまわないか、立てかえなきゃならない日が近いのではないかという切迫した問題があるのだ(地デジ放送になってから使われていない VHF アンテナの素子はすでに何本か朽ち落ち、それを鉢花の支柱に転用し余生を過ごしてもらったことがある)。

 手紙には "NHK 衛星放送の受信が可能な場合には「衛星契約」への契約種別の変更が必要となります" って書いてあるが、ウチは BS アンテナ完備の集合住宅じゃないから、壁までも衛星放送の電波が混じった信号は来ていない。
 いや、大阪のマンションに住んでいるときは、BS のアンテナが設備されていたようだが、私はアンテナ線を繋がなかった。だって、BS なんて見ないもの。地上デジタルでじゅうぶんだもの。

 狙った獲物を逃さないみたいな失礼な態度の NHK 氏が突如夜回りにきたときには、そのように説明して、退散していただいた。そのことは、ここここで報告した。

 あぁ、ほんと気分悪ぅ~

  昨年度の最終日と新年度の初日は……
 さて、4月1日に話を戻すと、この日から JR の料金が上がった
 江別⇔札幌の運賃は、40円上がって580円になっていた。前回のときよりも値上げ幅は小さいが、580円ともなると、仕事を辞めたあとはおちおち札幌にも出かけられなくなるだろう。

 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当A」は「トンカツ」だった。
 新社会人に「不安に打ちカツ」ようにとの激励だろうか?
 いや、そんなことはないか。
 そもそも、入社式の日に弁当を買っていく新入社員はいないだろう。
 もっと言えば、社会人1日目の人が、ここで550円の弁当を売っていることを知っているとは思えないし。

 私はといえば、トンカツ弁当の気分ではなかったので、またまたまた買ってしまった。チキンステーキを。二度あることは三度あるってやつだ。
 けど、職場での昼食で三連続同じ弁当というのは、三度目となる「ごちそうさま」のあと、さすがに自分でもどうかと思った(買う前に思えよ!)。

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 ところで昨年度最後の日、要するに年度末最終日、ということは3月31日、私は去り行く令和6年度を名残惜しむこともなく、加えて緊張感もなく、のへぇ~っと在宅でワークしていた。

 ただただ、のへぇ~としているだけでは良くないと思い、この日は担担麺(汁あり)を食べたい衝動にかられたこともあって、市場調査という名目で最近コマーシャルが流れている冷食の担担麺を求めてスーパーに行ったが冷凍ショーケースにはそれらしきものはなく、じゃあ汁なしでもいいから LAWSON の冷凍食品を買って食べようとローソンに行ったところ、冷食の汁あり担担麺を発見、購入した(CM で見た商品とは違うものだ)。

 この担担麺のスープはおいしかった。かつて ESTA にあった札幌四川飯店の担担麺の味に似ている。
 麺がやや軟らかめで歯ごたえがなかったが、それは私のレンジアップの時間がやや長めに設定したせいかもしれない。
 こんなにおいしい担担麺を家庭で簡単に食べられるようになるなんて、初めて担々麺なるものを四川飯店で食べて感激し、自分でも作ろうと思った40年前には想像もできなかった。

 なお、ながねぎのみじん切りとブロッコリーは別にトッピングしたもので、商品には含まれていない。

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♪ 今日の一曲 ♪
 NHK 交響楽団の演奏を。

 外山雄三(Toyama,Yuuzo 1931-2023 東京)のヴァイオリン協奏曲第1番(1963)。

ToyamaVn



ニッポンの朝食っぽい朝ご飯で始まり、蕎麦を経て炒飯で終わった一日

  この日はたぬきではなくととろとろろ
 3月12日の『日記』は、私の勝手な思い込み―アップするタイミングがもう少し後の方が『ある話題』についてまとまった報告ができる―で後回しにさせてもらい、13日(木)の話。

 この日は在宅ワークの日。
 またまたなぜか出勤日よりも早く目覚めたこともあって、時間にゆとりがありすぎたので、鮭を焼いて、安値で買ったトンデンファームのオニオンウインナーも炒め、妻が作った前日の残りの玉子焼きや総菜も皿に載せ、なんとなくいかにも日本の朝食っぽい感じの朝ご飯を用意して食べた。

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 マルちゃん正麺を作る役所広司のように仕事をチャチャッと済ませ、ここに書いたように My ブログのスマホ版画面のレイアウトや表示アイテムの変更作業。

 そんなことやあんなことをしているうちに昼。
 この日の気分は温かい蕎麦。

 「マルナカ」の「まるなか 蝦夷開拓そば」を茹で、『とろろそば』にした(餅2個入り)。つゆは「めんみ」。

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 たまにはとろろそばもいいものだ。ナガイモは滋養強壮効果があると言われているので、元気になりすぎちゃったらどうしよう。そんな心配をしながら、おいしく完食。

  豚丼のたれを鶏肉にからませて……
 この日の夜も私が調理担当の大役を担うこととなった。

 チルド室―言うまでもないが、わが家にそのような一室があるのではなく、冷蔵庫の中にある1区画である―に鶏もも肉があったので、これを焼いた。味付けはベル食品の「豚丼のたれ」。鶏肉だけど豚丼のたれ。で、ちょっと甘めの(豚丼の肉の味がする)照焼きの完成。なお、このたれのビンのラベルには『照り焼きにも』と書かれているわけで、私がルールやマナーに違反しているわけではない。

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 肉が平たくなっているのは、肉の上にアルミホイルをかけ、その上に水を入れた鍋を重しとして載せて焼いたから。こうすると焼いても肉が縮まない。

 また、鶏肉を焼くときは弱めの中火でじっくり焼く方がよい。強火だと表面が焦げてもなかなか中まで火が通らない。弱めの中火でも、時間をかけるとカリっとするしおいしそうな焦げ色がつく。皮がある方から焼いて(約15分)、裏返して約10分。最後にたれを投入してからませた。肉の周りでつまらなそうに横たわっているのはエノキダケ(←見ればわかるって)。

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 また残りごはんが茶わん2杯分くらいあったので、妻とシェアして食べようと炒飯も作った。
 今回は「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素で作った。チャーハンも(ある本で読んでから)私は弱めの中火~弱火で炒めるようにしている。オイスターソースとおろしにんにくも入れて完成。鶏がらスープの塩分で、そこそこ良い塩加減の味になったので今回はしょうゆは投入せず。

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 これまた、私のもとにチャーハンの神様が降臨したのではないかと思うような、完成度の高い出来栄えだった。

 以上、自画自賛して13日の木曜日の活動報告を終える。
 
♪ 今日の一曲 ♪
 尾高尚忠(Otaka,Hisatada 1911-51 東京)の「日本組曲(Japanese Suite)」(1936/'38)。

IfukubeTriYamaoka


年金の受給手続きを無事終えた祝い飯はびっくりドンキーのTO

  初の吉野家江別店訪問
 こないだの日曜日は、妻と札幌市内に住む長男一家のアパートを訪ねた。
 お孫ちゃん(弟)の1歳の誕生日が近く、また、保育園への入園も来月に迫ってきたので、誕生日プレゼントと8枚のよだれ掛け―これだけあれば親が忙しくて洗濯が平日にできなくても一週間はやりくりすることができる―を届けるのが目的だ。

 まずは昨年江別にオープンした「吉野家」に初めて行って、テイクアウトする昼食を購入。ゆっくり選べるよう、ドライブスルーではなく店内で注文。
 「牛丼(並)」と「牛魯珈(ぎゅうろか)カレー」をそれぞれ2つ、お孫ちゃん(兄)には「ミニ牛丼セット」を買った(写真は吉野家の HP から転載)。

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 私は牛魯珈カレーを食べたが、けっこうスパイシーで悲しくなんかないのに目にうっすらと涙がにじんだ。

 今回はマイカー「インプレッサ」で行き来したのだが、運転しているとあらためて道路の凹凹(ボコボコ)状態の深刻さを感じる。こりゃあパンクしかねないってほどの深い穴もある。
 なお、インプレッサの走りは快適。この時季、雪解け水の水しぶきであっというまに激しく汚れてしまうのが悲しい。

 この日の夕食、私が作り手。
 トンカツ用の豚肉があったので、シンプルに「S&B にんにく岩塩」でポークソテー。
 この「にんにく岩塩」、とてもおいしいのだが、いまだに江別のスーパーでは見かけない。江別のスーパーの従業員にはドラキュラの末裔がたくさんいるのだろうか?と思ってし……まわない。だって、ガーリックパウダーは売ってるから。
 そう。ガーリックパウダーと塩を振りかければ同じようなものなのだろうが、果たしてそれで「にんにく岩塩」同様の『ガツンと旨い!』ってことになるかどうか……

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  年金請求手続き、問題なく終了
 新たな週のスタートとなった10日。
 この日の午前中は年金請求の手続きの予約をしていたので(20日ほど前にインターネットで予約した)、時計台ビルの中に入っている「街角の年金相談センター札幌駅前」に出向いた。札幌駅前というよりは大通りに近いんだけど……
 「街角の年金相談センター」の年金事務所との違いは、センターの方は全国社会保険労務士連合会が運営しているんだそうだ。年金の相談や請求手続きはどちらでも行なうことができる。

 時計台ビルっていうくらいだから、時計台に近い。というか、隣。

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 予約時刻の5分間くらい前に行ったのだが、すぐに手続きが始められた。私を担当してくれたのは年配の男性。私への最低限の質問以外、物静かに黙々と作業を進めるが、嫌な感じはしない。よかった、威圧的な人だったりしないで。

 私が書いた書類の不備もなかったおかげか、内容チェック、(担当した男性による)データ入力、そして最後の諸々の説明まで約30分で終了した。

 人生の節目となる手続きを無事終えたので記念に、時計台ビルの1階ロビーから「びっくりドンキー札幌駅前通店」に電話をし、テイクアウトの注文をした。レギュラーハンバーグの S(旧呼称150g)とライスとファンシー(レジ袋)である。
 相手が電話に出るまでは L(旧呼称300g)を頼むつもりだったのだが、いざ注文しようとすると300g を食べておなかを壊している自分の姿が目の前に浮かんだので、一瞬にして半減を決意したのだった。

 ドンキーのハンバーグも(かつてのレギュラーバーグディッシュの価格のイメージからすると)高くなったものだ。レギュラーハンバーグ S が740円。ライス(ふつう盛り)が250円。ファンシーは1円。合計991円。それでも、まだ1,000円を切っているのは良心的か?

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 あー、おいしかった。
 で、やっぱり年金受給者年齢の私には S が適量だった。

 ところで3月分から私に支給される「特別支給の老齢厚生年金」だが、65歳になるまでは在職中なので支給額の一部が停止されることになる(在職老齢年金という)。一部が支給停止といっても、私の試算では支給額は半分以下になる。ふぅ~。がんばって働いても、働いただけ減額されるって、ワケわかんない。
 さらに、高年齢雇用継続給付もあるので、その分も減額されるのである。
  
♪ 今日の一曲 ♪
 高階哲夫(Takashina,Tetsuo 1896-45 富山)の「時計台の鐘」(1923)。
 詞も高階による。

SamejimaNihon


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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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