江別には標高17.5m の飛鳥山しかないけれど……
このあいだの日曜日。
前日に予定外に長男一族の家に行って昼食を食べ、その帰りにパンを買い、買ったパンを夕食で食べたために繰り越し在庫となっていたご飯茶碗約二杯分の冷蔵ご飯が残っていたので、久しぶりに『朝から炒飯』を実践した。
今回もチャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素と少量の酒としょうゆで味つけ。具は卵、粗びきウインナー、レタス。ちょっと味が薄めに仕上がったものの、まあ朝だからあっさりめでよろしいんじゃないかと強引に納得しておいしくいただいた。
午前中、スーパー(ホクレンショップ)に行くと「山賊チキン揚弁当」なる、ふだんあまり見かけない弁当を発見。
"山賊" に目がない私はつい買い物かごに入れてしまった(値段も手ごろ)。
ただ、これだけでは食べ盛りの前期高齢者1年生の私にはボリューム不足。
ということは、ぜひともお供が必要だ。
激めんの新商品誕生
そこで久しぶりにミニの「マルちゃん ワンタンメン 激めん」を買おうと思ったら、149円。
それなのにレギュラーサイズの「激めん」は127円という、まるでペットボトルのミネラルウォーターの500ミリリットル と 2リットル の値段の逆転現象と同じような不条理さ。まあ、レギュラーサイズの方はこの日の広告品だったようだけど……
そこで「食べ物を粗末にしてはいけないなどと言ってる場合じゃない。多かったら残しても決して罪悪感を覚えなくていいのだ」とレギュラーサイズを購入。それも「激めん」の新商品である「わかめ醤油」を買ってみた。
弁当の山賊揚は衣が厚化粧状態ではなく、ジューシーでおいしかった。これはリピしたい弁当。あるいは、山賊揚単品で惣菜として並べればけっこう売れそうな気がする(ホクレンショップの定番のザンギより(ザンギと山賊揚は違うものだろうけど)ずっとおいしい)。ただ、山賊揚弁当は毎日置かれているわけではないようだ。
「激めん わかめ醤油」と通常の「激めん」とのいちばんの違いは、メンマが「わかめ醤油」ではフリーズドライだということ。通常版はこのように生のメンマが真空パックされて入っている。
気のせいだとは思うが、ワンタンも通常版のほうが具が多い感じがした。
そして、やっぱり麺は半分ほど残してしまった。
ところで、現在はメンマと呼ばれているこのタケノコのことを、むかしは当たり前のように『しなちく(支那竹)』と言っていた。しかし、シナチクは「支那」という言葉によって禁句となっており、使われなくなってずいぶん経つようだ。
ただ、東京都中央卸売市場が毎月公表している取り扱い実績のうち、青果物の品目のひとつとして『しなちく」の名がそのまま使われている。
ということは、専門的には問題なく使われている品名なのだろう。





































































