今日から12月だ。
あえて私の口から言われたくないだろうが「今年も残すところ1カ月」である。
そんなわけで来年1月中旬に満期を迎える自動車保険の更新手続きも終えた。あっ、それは関係ない話だった。
それでもって、今日は1日なわけだから、本館の記事も一応更新しておいた。
そんな私は、今日は有給休暇をちょうだいする。
日ごろからずいぶんと休んでいるような印象があるかもしれないが、それは間違った印象だ。家にいるのは在宅勤務であったり、ワクチン接種の翌日の特別休暇であったり、8月や9月に休んだのは夏休みであったりで、実は有給休暇はほとんどとっていなかったのである。
私が有休をとらないことによって支社長が本社からお咎めを受けることになったらたいへんだ。
だから、私は今日は休んでいるのである(ということにしておこう)。
先週の土曜日の朝にかわいらしくお目覚めして(もちろん私のことだ)外を見たら、すっかり冬景色になっていたという報告をした。
そして、まだ収穫していない(正しくは収穫する気がない)長ねぎが、とっても寒そうにしていた。家の中のサボちゃんやタニクちゃんとは待遇があまりにも違い過ぎてかわいそうだ。
でも、自分も寒くなるので、その日は収穫しなかった。
そんなわけで、本日の有給休暇でまず最初にすることは、長ねぎの収穫である。全然盛り土していないので、白いところはわずかで、しかも硬いんだけど、そのまま放っておくわけにもいかないので……
チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫」。
12曲からなるピアノ曲「四季-12の性格的描写(Les saisons-12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲である。
私が持っている ↓ のCDは廃盤のようである。


























































































