新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

西欧派・折衷派

世の中は師走で忙しいのだろうけど……♪チャイコフスキー/収穫

20211128GardenNegi  寒締め長ねぎ?
 今日から12月だ。
 あえて私の口から言われたくないだろうが「今年も残すところ1カ月」である。
 そんなわけで来年1月中旬に満期を迎える自動車保険の更新手続きも終えた。あっ、それは関係ない話だった。

 それでもって、今日は1日なわけだから、本館の記事も一応更新しておいた。

 そんな私は、今日は有給休暇をちょうだいする。
 日ごろからずいぶんと休んでいるような印象があるかもしれないが、それは間違った印象だ。家にいるのは在宅勤務であったり、ワクチン接種の翌日の特別休暇であったり、8月や9月に休んだのは夏休みであったりで、実は有給休暇はほとんどとっていなかったのである。
 私が有休をとらないことによって支社長が本社からお咎めを受けることになったらたいへんだ。
 だから、私は今日は休んでいるのである(ということにしておこう)。

 先週の土曜日の朝にかわいらしくお目覚めして(もちろん私のことだ)外を見たら、すっかり冬景色になっていたという報告をした。
 そして、まだ収穫していない(正しくは収穫する気がない)長ねぎが、とっても寒そうにしていた。家の中のサボちゃんやタニクちゃんとは待遇があまりにも違い過ぎてかわいそうだ。
 でも、自分も寒くなるので、その日は収穫しなかった。
 そんなわけで、本日の有給休暇でまず最初にすることは、長ねぎの収穫である。全然盛り土していないので、白いところはわずかで、しかも硬いんだけど、そのまま放っておくわけにもいかないので……

 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫」。
 12曲からなるピアノ曲「四季-12の性格的描写(Les saisons-12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲である。

 私が持っている ↓ のCDは廃盤のようである。

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ハムカツサンドのハムカツ的チキンカツ♪チャイコフスキー/Sym6

  友引の月曜日
 今主婦の、おっとどっこい、最近はほんとうに誤打が増えて困っているところであるが、いま私が『今週の』と書きたかったことを理解していただけるだろうか?

 で、今週の前半は、月曜日は朝から駅弁を食べたいという欲求に抗うことができず、今月末までの期間限定販売となっている「秋のご馳走御膳」を買おうかと思ったが、やっぱりオーソドックスに「幕の内 いしかり」を買って食べた。
 いつものようにおいしく、特にこの日はご飯がいつもよりおいしく感じたが、なぜかこの日の私は妙に食欲があって、このお弁当では3時ころには空腹になってしまい、おなかの中から前衛的な楽曲が流れ続けた。

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  先負の火曜日
 火曜日はA社の氷山さんのところにお届け物があったので午前のうちに外出。
 帰りに「LUNCH BOX キッチン」で「ミックス」を買おうと思ったが、まだ「ミックス」は出来上がっていなかったので、すでに並んでいるものの中から多少不服ながらも「ミックスフライ」弁当を選んだ。
 案の定、フライのようでフライとは認定されていないはずのコロッケが入っていたのが、私の気持ちを少し暗くした。でも、これで税込み500円であるわけで、この店の弁当のコスパは本当に良い。

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  仏滅の水曜日
 水曜日は(ここで非コンビニ弁当に回帰と書いておきながら、舌の根も乾かぬうちに)会社に最寄りのセブンイレブンで、『新発売』とは書いていないが、私としては『初見』である「トラウトサーモンとチキンカツの幕の内弁当」を購入した。
 584kcalとカロリー控え目。

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 トラウトサーモンって鮭よりも魚臭いかなと思ったが、鮭と区別がつかなかった。
 チキンカツはハムカツのような味わい(ソースが)。私のこのささやかな望みが現実化したようでうれしかったが、ご飯がややパサつき気味なのが私の気持ちを悲しくさせた(まだ消費期限まで9時間残っているので、もともと硬めに炊飯?)。

 なお、この店で一時期仕入れされていなかった「お好み幕の内」も復活していた。

  大安の木曜日
 昨日は在宅勤務。
 何年かぶりに「屋台十八番」の塩味を作って食べてみた(「みそ」は今年の春に食べた記録が残っている)。確か1カ月ほど前にスーパーで安売りされていたので買ったのだった。

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 「みそ」同様、とっても懐かしい感じがする味。インスタントラーメンであることを真正面から主張してくる。
 懐かしいが、でも、あまりおいしいとは思えなかった。
 「マルちゃん正麺」を知ってしまった舌は、廉価版即席めんに満足しないようだ。

 さて、赤口の金曜日である今日は、金曜日であるがゆえに一週間の最後の平日である。
 一週間の最後を飾る今日の昼は何にすべきか、私はこのあと真剣に考えなければならない。

Tchaikovsky6Sapporo チャイコフスキー(Pyotr Ilychi Tcahaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴(Pathetisch)」(1893)。



むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第61回北電FC

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ピンクレディー、二子山に行く
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 私が気になった点は次の通り。

 ・9ページにテクニクスの広告を載せておきながら、1ページでは『ナショナル・ステレオ』と書く反骨精神ぶり。
 ・1ページの『エレナード』ってどういう意味なのか、私はわ知らないことを知った。
 ・2~4ページの楽曲解説の文章が、しばしば小宇宙へトリップ気味。
 ・表3のプリンスホテルの全面広告のページの上に、なぜ『北電ファミリーコンサート』の文字があるのか不明(ウフッ!)。

 なお、この日のコンサートはここでも書いたもので、こういう環境下だったので演奏そのものなんて記憶にない。

TchaikovskyMuti チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の幻想序曲「ロメオとジュリエット(Romeo and Julidt)」(第1稿1869,第2稿'70,第3稿'80)を。










雨降って地固まる、か?♪チャイコフスキー/雷雨

20210914Blick  流れ込む砂……(見てないけど)
 物置前の地面に敷いてあった赤レンガを、意を決して敷き直したことを報告した。

 そのとき、買った砂が1袋も余ってしまったことを併せて報告した(3袋買ったうちの1袋だから33%の在庫率である)。

 ところがその翌日、わが街・江別は雷雨となった(札幌もだけれど)。
 断続的に激しい雨が降り、それは赤レンガにもたたきつけた。
 ついでに書いておくと、一瞬停電し、ネットワークオーディオプレーヤーとプリメインアンプの電源が落ちた。にもかかわらず、音楽ファイルを保管してある無線LANディスク(NAS)の電源は落ちなかった。

 雨が上がって、見るとはなしに窓の外を見てみると、まぁ、なんということでしょう。
 私がレンガのレンガの間に入るようにと砂をまき、ほうきで根気よくはいたのに、入りきらなかった砂が、すっかりなくなってきれいになくなっているではないか!

 雨によって、砂はレンガとレンガの間の隙間に流れ込み、そしておそらくはレンガの下の隙間にまで入り込んだに違いない。
 ということで、残った砂をまたまいて、さらに隙間に入り込ませることを目指すことにした。

 まさに、雨降って地固まる、だ。
 あっ、砂だから固まらないか……

TchaikoSymRozhdes チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tcaikovsky 1840-93 ロシア)の序曲「雷雨(The storm)」Op.76(1864)を。

 ← 廃盤。市場からなくなった。








私なんてノープロブレムじゃないか!♪チャイコ/vn協

  たまたま目についた本で開眼!
 昨日の記事の中の、まずはステラプレイスの三省堂書店の件。

 ここでたまたま目についたのがこの本である。
 浜松医大名誉教授である高田明和の「定年を病にしない」(ウェッジ)。
 店内を通り抜けようと歩いていただけなのに、目に飛び込んでくるとは痛い、じゃなくて、オーバーに言えば運命的な出会いだ。
 
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 ご承知のとおり、先月定年退職を迎えた私。
 この1年間は、今回再就職した会社に出向の身でお世話になっていたことも、みなさんご承知の通り。
 もちろん環境が変わりいろいろとたいへんだろうことは覚悟していたが、タイミング悪くコロナの感染拡大で世の中全体も圧迫感のある日々。
 気持ちが晴れない、すっきりしない、在宅勤務は滅入るなどとこれまでもブログで文句をたれてきた。

 そんなときに、三省堂書店エスカレーター横での出逢いである。
 この本の目次を見て、これは読んだ方がいいと直感。
 買ったあとインターネットでレビューを見ると、「読んでいて気持ちが暗くなる」「ひどい話ばかり集めていて途中で読むのをやめた」などというのもあったが、読み始めた私は「これはまさに現実の世界で、定年退職した誰の身にでも起こりうることだ」と受けとめた(ただし“量子力学では、電子にも「心」があると考えます。私たちのからだは主に電子からできていますので、それが全体として心をつくっているという考え方です”というところは、何を言ってんだかわからなかった)。

 納得して受けとめる同時に、現実に起こっているきびしい事例とその対処法や解決法を知り、私は自分が元の会社の紹介で再就職できて、再就職した会社でも嫌な思いをすることなく働かせてもらっていることに、もっとありがたがるべきだと、心新たにした。

 悶々とする日々が続くこともあったが、この本を読み吹っ切れた気がする。
 「私は恵まれている。私の第2の人生はまったくもってノープロブレムじゃないか!」とすっきりした。

 たまには寄り道して本屋をのぞくと、こういう出会いがある。
 ネットで検索ばかりしてないで、もっと本屋に行くようにしなければ(でも、この本の電子書籍版もあるのを、紙の本の購入後に知った)。

TchaikovSkyDSchMidori このあいだ、五嶋みどりの弾くチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(1878)を久々に聴いたが、やっぱ五嶋みどりってすごいわ。これまた元気が出た。

 あっ、でもチャイコフスキーって、精神状態は不安定だったはずだな……




むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第35回北電FC

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  植生 or 埴生?遊星 or 惑星?、デズ?
 この日の「北電ファミリーコンサート」も第33回同様、ゲストなし。
 そのためであろう。当夜も解説が載ったパンフレットが配られた(もっとも小倉朗の曲については、まったく作品の解説になっていないが)。

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 この日のコンサートでは、「カルメン」組曲がいちばん楽しめたが、ここではチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第5番ホ短調Op.64(1888)を。

Tchaikovsky5EliskaSSO 札響は札響のチャイ5でも、エリシュカの指揮で。






2021年の私の誕生月(4)♪チャイコフスキー/ナポリ人の歌

20210220Mabo  カロリーが心配なら買わなければいい
 いくら席が離れていてあまり密ではないとはいえ、そしてまた昼食時には会話をしないでひたすら黙々と食べろなんて言うつもりはないにせよ、マスクなしの状態で声を控えめにすることなく会話し続け、ときに「アハハ」と笑い声を響かせるのは、他の客や店員さんへの気遣いが出来て無さすぎだわいと思いつつも、おいしい鰻にすっかり満足した私と妻は、そのあと大丸の地下に向かった。
 私の勝手な思い込みだが、高価な鰻屋はもっと閑散としているかと思ったが、江戸並みではないにせよ、それなりに客が入っていることに私はちょっぴり驚くと同時に、鰻人気の根強さをあらためて思い知らされた。

 デパ地下では「王子のスモークサーモン」や総菜の「洋食コノヨシ」でローストビーフやナポリタンなどを買ったが、この洋食屋で「このハンバーグの肉は国産なの?私は輸入の肉は食べないの」とか「私はカロリー制限しているんだけど、これは何カロリーなの?」とまるで文句をつけるかのように店員に尋ねているおばはんがいたが、そんなの知るかっ!って感じだ。
 どんな客であれ邪険にできない店員さんは大変だ。そして、そのおばはん、ハンバーグではなくミートソーススパゲティを買っていった。なんなんだか、やれやれ……。しかも私が会計中にもかかわらず、私を押すようにレジに寄って来たので嫌な顔をしてやった(見てくれていなかったが)。

  陳さんになり代わって腕を振るった私
 この日の夜は、以上のいきさつから、ローストビーフやスモークサーモンやナポリタンを食べたのだが(他にも何か買って食べたような気がしてならないが、いくら頭を振っても思い出せない)、翌日の土曜日(前日の私は、午後はお休みだったのだ)は急に「四川飯店」の麻婆豆腐が食べたくなった。閉店のことが、頭のどこかで芽吹いたのだろう。
 で、こうなりゃ自分で作るしかないと、家で切れていた甜面醤をスーパーに買いに行き、この陳健民のレシピで作った。

 完璧なるうまさだった!
 なお、このレシピでは豆腐3丁となっているが、3丁は多いように思われる。豆腐2丁で、ほかの材料はこの分量で作るのが良いと思う。
 あっ、そもそも1丁がどのくらいの重さかが書かれていないか……
 私は今回350gの木綿豆腐2丁で作った。

SchumannBiretBox チャイコフスキー(Pyotr Iiyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「ナポリ人の歌(Neapolitan Song)」。
 24曲からなるピアノ曲集「子供のアルバム(Album for the Young)」Op.39(1878)の第18曲である。

 で、廃盤である。このCDは。





むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第152回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  このころシューベルトの「グレート」は第7番だった!
 札幌交響楽団は1961年9月に第1回定期演奏会を開いたわけだが、第152回定期が行なわれた1975年9月は、パンフレット(札響だより)の表紙にあるように、創立14周年の月にあたる。
 そのため、これまで札響が演奏したことのある作品が増ページで掲載されている。
 このころはまだレパートリーが少なかったため本誌に載せることができたが、いつからのことかは今は定かでないが、その後は別刷りになった。

 ところで、この日のチャイコフスキーの4番にはすごい興奮させられた。
 いや、曲自体が聴き手を高ぶらずにはおられないものなのだ。私だけではなく、会場全体が興奮のるつぼ。
 ただそれだけではない。すばらしい演奏だったのだ。
 アンコールとして、フィナーレのコーダが、それでも拍手が鳴りやまないため、さらに第3楽章の一部が演奏された。

 そしてまたさらに、私はフィナーレのコーダで目の当たりにした吉岡さんのみごとなシンバルの高速打ちにしびれたのであった。

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 こんなことが許されるのかというほど超ヘンテコに変形されたファンファーレで始まるシルヴェストリ指揮によるチャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第4番ヘ短調Op.36(1877-78)を。

SilvestriBox

会社にとっては改正、お客にとっては改悪♪チャイコフスキー/Sym6

  良く言えば『見直し』ってことではあるが……
 3月13日にJR北海道のダイヤ改正が行われる。

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202103ダイヤ改正2

 特急列車の減便、閑散期の運休や短編成化、通勤通学列車の土日休日の一部運休など、後ろ向きなことばかりだ。
 コロナの影響で事情はわからないではないし、日曜日の朝も平日と同じように普通列車を走らすのはもったいないと言えばもったいない。
 しかし、公共交通の使命ということを考えると、JR北海道にとっては改正に違いないが、利用者にとっては改悪って感じだ。
 『改正』と言えるのは学園都市線の一部列車の延長ぐらいか。また、明るい話題といえばH100形電気式気動車の投入によるスピードアップってところだろう。

JNR_Hensei197810 それにしても、「おおぞら」が5両編成になるとは(いまでももう6両になってしまっているが)。

 これは1978年の時刻表に載っている列車の編成、当時は「おおぞら」は函館⇔釧路の運行だったが、「おおぞら1号」だと函館⇔札幌は13両、札幌⇔釧路は10両というながさだったのだ(そのうち1両は食堂車)。
 いまとなっては信じられないような話だが、逆に言えばだから国鉄は赤字垂れ流し状態だったってことかもしれない(ダイヤ改正を踏まえたわけではないが、最近続けてこれ(JR崩壊)とこれを読み返した。なので三浦綾子の本を読むのは中断、小檜山博の小説は読み始めていない)。

2016-10-05_138 余談だが、「狩勝7・8号」や「大雪9・10号」などの長編成の夜行急行は江別駅にも停車していた。
 江別駅のホームが長いのはそのためである。

 さらに余談第2弾だが、北海道以外にお住まいの方は『狩勝』の意味がわからないかもしれないのでお節介にお教えすると、『狩』は石狩の『狩』、『勝』は十勝の『勝』である。
 当時は石勝線(なぜ狩勝線にしなかったのだろう)はまだ開通しておらず、札幌から帯広釧路方面へは函館本線で滝川まで行き、滝川から根室本線に入り、富良野経由で行くルートだった。

TchaikovskyBernstein それはさておき、じゃあ(って、なにが「じゃあ」だか……)、チャイコフスキー(Pyoptr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴(Pathetique)」(1893)を、今日はバーンスタインの指揮で。

 そういえば毎時4本だった快速「エアポート」が毎時5本化に増発となったのは去年のダイヤ改正でであった。それを最初に言い出したのって当時官房長官だったいまの首相だったような気がする。

 

そんなとこ歩いてると痴漢が出るよ!チャイコ/なつかしい土地の思い出

  あのころ4番通りは未舗装だった
 「イラストマップ 江別 2020」というものが発行されたことは新聞か何かで読んで知っていたが、なかなか実物にお目にかかる機会がなかった。

 先日、それが江別駅に置かれていたのでもらってきた(人気があるのか、2,3日で無くなってしまっていた)。

 とてもよくできていて、また見ていてとても楽しい地図だ。

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 でも、この写真じゃわからないか……ごめん。

 ちょっと笑えるのは、とても通学路とはいえないような場所-道道「江別恵庭線」とか「越後沼」のあたり-に女子高生(アダルトムービーなら“女子校生”という表現になるはずだ)が描かれているところだ。

 このマップ、年賀状代わりに Kbys 君に郵送してみようかな……
 懐かしがってくれるかもしれない。いや、かつて住んでいたときから30年以上。あまりの変わりように驚くに違いない。

KhachaturianVn チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「なつかしい土地の思い出(Souvenir d'un lieu cher)」Op.42(1878)。
 っと書いたが、実は私、3曲からなるこのヴァイオリンとピアノのための作品の第1曲の「瞑想曲」しか聴いたことがないでのである。それもグラズノフがヴァイオリンとオーケストラ用に編曲したものだ。なので、偉そうに「紹介しよう!」なんて言える立場にない。ないのだが、成り行き上許していただきたい。

 そしてみなさまにおかれましては、今日のところは思い出に浸るのではなく瞑想していただきたい。


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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