たいへんなのはわかるけど、でもなぁ
午後になってもあいかわらず降ったりやんだりの天気のなか、チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想(Winter Daydreams)」(第1・2稿1866,第3稿1874)を聴きながら、「冬の日の現実は厳しいわい」とひとりごちた私だった。

昨日も始発からは札幌駅発着の列車は運転見合わせ。
なので、朝、支社長に電話で懇願して在宅勤務にしてもらった。懇願しても「だめだ」と言われたら、開き直って「行けないものはしょうがないでしょうがぁ!」と言い返さざるを得なかっただけに、快諾していただけてよかっ
た。
た。 前日夜や朝の情報では札幌から新千歳空港行きの快速「エアポート」については優先的に昼すぎの運行再開を目指すとJR北海道は言っていたが、予想以上の降雪に昼前には「ムリ、ムリ!」と訂正した。
滑走路閉鎖で飛行機も、多くが欠航したようなので、前回よりは混乱は少なかったのかもしれない。
「エアポート」でこうなのだから、他の札幌乗り入れ路線など、その日のうちに運転再開なんて夢のまた夢だろう。
記録的な大雪で除雪作業が大変なのはわかる。
わかるけど、1日のみならず2日、あるいは3日にわたって全然動かないっているのは、公共交通として責任感が不足してない?って、申し訳ないけど、ちょっぴり口をとがらせたくなっちゃう私。
だって、私の記憶では過去(2週間前を除く)にこんなことなかったもの。
午後になってもあいかわらず降ったりやんだりの天気のなか、チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想(Winter Daydreams)」(第1・2稿1866,第3稿1874)を聴きながら、「冬の日の現実は厳しいわい」とひとりごちた私だった。 手稲-札幌-江別は昨日の夕方から、大幅な減便ながら運行を再開したという。
まずはよかった。























































