新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

西欧派・折衷派

BOOK-OFF の買取価格は安いと言われているけれど……

  増やさないと同時に減らす
 先月、久しぶりに BOOK-OFF に行って来た。
  CD を買い取ってもらうためだが、これまで本は買い取ってもらいに行ったことはあったが、CD は初めてだ。

 老後に向けて『物を増やさない運動』に取り組んでいるワタクシこと MUUSAN だが、同時に『物を減らす運動』にも取り組んでいるところなのだ。いわゆる断捨離ってやつだ。

 これまで買った CD はすべてリッピングしてハードディスクに保管してある。
 そして、あれだけ『塔』などにお金を貢いで買い集めた CD を、何年か前から1円でも高く私に貢いでくれと、一生懸命オークションに出品しているところだ。

 BOOK-OFFの買取価格は、CD でも本でも安いと言う人も少なからずいる。
 私も安いと思うが、そう感じるのは買い取ってもらう側の希望や夢に反するだけで、買い取る側としてはいつ売れるかわからないものに、そうそう高値をつけられないのは当然のことだ。

 だから私はふだんはオークションで売っているのだ。

 たとえば定価1,200円の廉価盤のCDを350円で出品したとする。

 オークションサイトの出品手数料が10%とすると販売金額は315円。
 送料(スマートレター)が210円(私は送料込みの価格で出品している)。
 送料差引後の手取りは105円。

 これでもおそらく BOOK-OFF に売るより5~10倍くらい多いはずだ。

 しかし、今回はブリリアント・クラシックスのセット物を多数処分したかったので、BOOK-OFFに持ち込んだ。

 ご存知の方も多いと思うが、ブリリアント・クラシックスは廉価盤。
 新品時でも実に安く買えた。
 だから出品するにしても高い値付けはできない。
 しかもセットものなので送料もかさむ。

 それでもオークションに出品した方が実入りが良い可能性はある(その確率は高い)。
 でも、郵便局まで持ち込むなど、かさばるセットゆえにめんどくさくなったのだ。

 これが今回持ち込んだ山。

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 チャイコフスキーの後期交響曲集やらモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集、同じくモーツァルトの協奏曲全集にピアノ・ソナタ全集。
 ヴィヴァルディの協奏曲集にベートーヴェンのピアノ協奏曲全集、シベリウスの交響曲全集など。
 ブリリアント・クラシックス以外ではアルテノヴァ・クラシックスのジンマン指揮のベートーヴェン交響曲全集も持ち込んだ。

 チャイコフスキー(4枚組)は30円、ジンマンのベートーヴェン(5枚組)は200円、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集は80円、モーツァルトの協奏曲全集は200円。

 意外だったのはヴィヴァルディの協奏曲集(「四季」を含む。8枚組)で、600円という高値。

 12点の合計で2,500円ほど。まあまあ、納得のいく価格で買い取ってもらえたと思っている。

 ヴィヴァルディをオークションに出した場合を試算すると、例えば販売価格を1,200円にした場合、オークション出品手数料は120円で差し引き1,080円。
 「おてがる配送」のゆうパック料金が750円なので実入りは330円と、これだけを比較すると BOOK-OFF に感謝ってことになる(オークションで600円の収入を得るなら1,500円の出品価格にする必要があるが、おそらく1,500円では入札されないだろう)。

 2週間ほど後に BOOK-OFF に行くと、買い取ってもらった CD がいくつか棚に並んでいた(赤矢印の CD 。並んでいるのは買い取ってもらったすべてではなかった)。

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 早く売れますように。
 不良在庫になりませんように。

 お世話になった BOOK-OFF のために、そう願っているところだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「イタリア奇想曲(Capriccio Italien)」Op.45(1880)。

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 買い取ってもらったチャイコフスキーの後期交響曲全集に、この曲も収録されていた。

時間予約した方が予約しなかったときよりも待たされたという怪

  老齢者が運転する車が大集合
 先週の金曜日は、市内の病院に行った。
 3カ月に一度の定期受診である。
 閉院した札幌の病院からこちらの病院にかえて、2回目の受診だ。

 予約時間は9:00と10:00。
 9:00の予約時間は血液検査と尿検査の、採血と採尿の時間。
 10:00は診察の予約時間。

 つまり、血液検査の結果は1時間で出るということだ。

 この日は突然の雷雨になる恐れがあるという天気予報だったので、自転車ではなく自家用車で病院に行った。
 駐車場が混むので早めに行くと、あ~ら、8月8日8時8分という、だるまさんが四並びである。
 なんとなく良いことがあるかもしれない予感。

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 それにしても来院者の年齢層は高い(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。待合室は限界集落のようだ。
 私より若そうな人もいるにはいるが、自分がかかるのではなく、老人(親)の付き添いの人が多いようだ。
 むかしこの病院にかかったときは、こんなに老人のウェイトは高くなかったと思う。
 日本の高齢化率の高まりの縮図のような光景だ。

 この人たちの中の少なからずの人が自家用車でやって来ると思うと、駐車場で自分の車が引っかけられたり、ドアパンチされたりしないだろうかと、そっちの方が気になってしょうがなくなる(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。

  途中で診察が中断していたようで……
 9時になるとすぐに処置室に呼ばれて採血。
 そして採尿コップを渡され、専用のトイレへ。

 前回と違い、きちんとため込んでいたので、問題なく採尿できた。いや、たっぷりお釣りがあるくらいだった。

 そのあとは10時ってことなのだが、いろいろあったのだろうが、診察の進み方が悪かった。
 廊下のモニターに現在診察中の人の受付番号が表示されるが、私の担当医は長い時間にわたって診察中の番号が表示されていなかった。つまり診察は中断中ということだ。

 10時になっても、10時30分になっても、11時になっても呼ばれない。
 前回は予約なしで来院したのに、11時前には近くの薬局での処方まで終わっていたというのに、予約した方がすんなりいかないとは、何のための予約なのか……

 救急車で急患が運ばれて来たりってこともあるんだろうけど。

 まあ、間違いなく言えることは、8888の恩恵はなかったってことだ。

 ようやく11時過ぎに呼ばれ診察。
 中性脂肪の値が高い以外は問題なし。
 その中性脂肪だって、前回よりは値が低かった。

20200808Result

 それでは今度は11月ってことで、その場で予約。
 医師に「そのときにインフルエンザの予防接種も打ちたいのですが、予約できますか?」と尋ねると、まだインフルの予防接種については何も決まっていないということだった。

 確かに、私が次回来るのがインフルの接種にふさわしい時季なだけで、いまはまだ8月もお盆前だからな。

 雷雨ではないが、ねちっこい降り方の雨の中――傘を持ち合わせていなかった――向かいの薬局へ。
 こんなんじゃ、自転車できてたら帰れないところだった。

 そしてまた、薬をもらい終わったときには12時を過ぎていた。

 次回は予約時間通りに診察してもらえることを期待しよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の序曲「雷雨(The Storm)」Op.76(1864)。

 チャイコフスキーが24歳の時に書いた最初の本格的な管弦楽曲だが、作品番号が76となっているのは、この曲は生前に演奏されることはなく、チャイコフスキーの死後に出版された際に作品番号が付けられたことによる。

TchaikoSymRozhdes


同窓会の案内が『当時の My 流行曲』を聴きたがらせる

  キュウリの炒め物、まあまあイケる
 庭で育てているキュウリだが、今年に限ったことじゃないが、気づいたときには大きくなりすぎ、しかも複数本がそうなっているって状況に陥りがちだ。

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 こないだの土曜日から日曜日にかけてようやく久しぶりにそれなりの量の雨が降ったが、それまでは雨不足。そんな干ばつ状態だったので例年よりもキュウリの結実は少ない(小さいうちに干からびてしまう)。それでも冷蔵庫の野菜室にはご立派極まりない太くて長いキュウリが入っている。

 ただ生のまま食べるには消費量に限界がある。
 ということで、炒めてはどうかと調べると栗原はるみのレシピに豚肉と炒めるというのがあった。
 味つけは塩のみ。

 さっそく試してみた。
 ただし私は豚肉ではなくボロニアソーセージ(丸大食品の「黒胡椒」)。いや、栗原はるみに楯突くつもりはまったくない。ただ、そのとき家に豚肉がなかったのだ。

20250724Cucumber
 うん。悪くない。
 けど、そんなにキュウリを消費できなかった。
 私にとっては、ハムと一緒にサンドイッチにするのがいちばんのようだ。

  あのころはまだ『駆け出し』だった
 話は変わる。
 このところ、次のような曲が聴きたくなって、自宅で聴いた。

 ブラームス/交響曲第1番、第4番
 モーツァルト/交響曲第31番、第32番、第35番、第41番、フルート協奏曲第2番
 チャイコフスキー/交響曲第3~6番、ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲
 シベリウス/交響曲第2番
 ショスタコーヴィチ/交響曲第5番、第6番、第9番、第15番、森の歌
 ベートーヴェン/交響曲第5~9番、ピアノ協奏曲第5番、三重協奏曲
 ストラヴィンスキー/火の鳥(組曲版)、ペトルーシュカ
 グローフェ/グランドキャニオン
 ベルリオーズ/幻想交響曲、イタリアのハロルド
 R.シュトラウス/ドン・キホーテ、英雄の生涯
 マーラー/交響曲第1番、交響曲第5~7番
 ドヴォルザーク/交響曲第8~9番、チェロ協奏曲
 ブルックナー/交響曲第4番、第6番、第8番
 ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
 ドビュッシー/海、小組曲
 グリーグ/ピアノ協奏曲
 フランク/コラール第3番、交響曲ニ短調
 バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 サン=サーンス/交響曲第3番
 メンデルスゾーン/交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲ホ短調
 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
 リスト/レ・プレリュード
 ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
  etc,etc……

 なぜこれらの曲を聴きたくなったのか?
 その共通点がおわかりだろうか?

 いや、わかるわけがない(いや、タイトルで感づかれてしまったか?)。

 これらの曲は私が高校生のころ(中学生時代も含む)に、特に好んで聴いていた曲。

 それが何でいま急に?

 先日、高校の同窓会の案内はがきが届いたからだと、きっと思う。
 高校の名前を目にして、当時の状況、雰囲気、記憶が無意識のうちに呼び起こされたのだろう。

KaiseiBadge

 いえ、行きません。同窓会には。

 にしても、クラシック音楽好きだと言ってたわりに、いま振り返ると。このころはまだ『鑑賞レパートリー』がずいぶんとせまかった。

 もっともっといろいろな曲を聴くようになったのは、高校を卒業して自宅浪人生活を送るようになってからだったのだ(朝から晩までエアチェックし放題の身分!)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第3番ニ長調Op.29ポーランド(Polish)」  (1875)。

TchaikoSym1


彩香とか莉奈からメールが来たが私にはその文面をうかがい知れない

  莉奈にお願いされたけど……
 自宅で利用している「au one net WEB メール」。

 スパムメール(迷惑メール)ブロック機能は、その後も順調・正確に働いてくれている。

 その報告を見ると、近ごろは個人名らしきものを使ったアドレスからのメールも増えてきているようだ。

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 尼崎丸太、中山正雄、安井歩、坂口彩香、辻莉奈……

 ANA マイレージクラブや日専連カード、visaカード(←VISA だろうが!ったく)を代表して個人的にメールを送りつけている?
 そんなアホな。
 あり得ない。

 マルタといえば加納マルタを思い出してしまう。
 いや、ただそれだけの話。

20250630NejimakidoriMaruta

 で、いままた村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読んでいる(この小説には加納マルタは現れない)。

 この小説を読むのは何度目になるかわからないくらいだが、急に読みたくなったのだ。

Hitsuji

20250630Hitsujiwomeguru

 今日は七夕か。
 でも、北海道は道南の一部を除き、七夕は8月7日である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の弦楽セレナード ハ長調Op.48(1880)。

 この曲、村上春樹はいくつかの小説に登場させている

TchaikovskyMuti


GoogleストリートビューでMUUSANビューされちゃった本年5月某日

  ストリートビューに写り込む気はなかったのだが…… 
 先日の記事で、"Google のストリートビュー撮影の車のように" と書いたが、先月、庭でスギナやミントを抜いていたときのこと。

 ウチの前を『Google』と書かれた車が何度か行き来していった。

 どう考えてもストリートビューの写真を撮影して回っている以外ない。

 ストリートビューって何か知らない人はあまりいないと思うが、こういうものだ ↓ 。
 実際に道路を通行しているように、周囲の景色を見ることができる、とても便利なものだ。
 これは豊中市の阪急岡町駅横の道路。
 大阪勤務のときに私は豊中に住んでいたが、たまに岡町駅を使うこともあった(ふだんは豊中駅)。こういうふうにストリートビューでかつて通った場所を見ると懐かしい。



 写り込んでいる車のナンバーや人の顔はぼかしが入っていてわからないようになっている。

 先日、たまたま江別市内某所近辺をストリートビューで見ていた。
 ついでに自分の家も見てみた。

 と、そこには庭で勤勉に草抜きしているこの家の家主の姿が写っていた。

202505GoogleStreetview

 更新日(撮影日)を見ると、2025年5月とある。

 あのときに見た Google の車が撮影したに違いない(それにしても、それがすぐにアップされているスピードにも驚く)。

 もちろん顔にはボカシが入っているが、よく知っている自分の顔が浮き上がって見えてきそうで小恥ずかしいので、ここではさらに顔を塗りつぶした。

 草抜きしているところの写真なんて、誰も撮ってくれない。撮ろうという発想もわかない。
 その点では、貴重な写真をありがとう、と言いたい。

 しかしこの姿、だいぶ作業に「やってられないぜ」的な嫌気がさしている雰囲気も伝わってくる(特に左腕)。

 服装も、タキシードにしておけば良かったと後悔してる。

 そんなシャキッとしない姿が写り込んで、ストリートビューで街の景観を確認しよう思った人たちにとって私が邪魔者、障害物になってしまったことを深くお詫びする。

  この日、犬は1匹だけ
 ところで、私のすぐ横――写真では向かって左側――の木はオオデマリ。
 先週、開花のピークを迎えた。
 花盛りになったということは、そのあとは大量の花びらが散るということ。

 ここに書いたように、散った花びらがあたりに飛んでいかないように、先週の木曜日に半分以上の花柄を摘んだが、こないだの土曜日に残りのすべての花柄を摘み取った。
 これで、世間に迷惑をおかけして申し訳ないとうしろめたい思いをしなくて済むようになった。

 いまはコデマリが開花の最盛を迎えている。
 コデマリの花びらは小さいので飛び散ってもあまり目立たない。つまりご近所にも迷惑をかけることは少ないだろう。なので、オオデマリにやったような大胆な処理はしない予定。

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 庭では、バラたちもつぼみを膨らませてきた。うふふふ……(←サザエさんっぽく)
 昨日、今年最初のバラの開花を確認。オールド ブラッシュ チャイナである。

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 この日の昼は、妻が「ご飯だけは詰めておいたから」と言って置いていった弁当。

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 スヌーピーふりかけのスヌーピーチップが1つしか入っていなかったので、なんだか自分の運のなさを象徴しているような気になったが、パッケージを見ると『まれに入っていないこともある』ということで、逆に希少なものに当たってラッキーと考えることにした。

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 そして、そのあと新聞で前日のロト7の抽選結果を見ると、5等が当たっていた。
 『まれ』効果か!
 でも、本数字が4つもそろっているのに1,300円かぁ……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tcaikovsky 1840-93 ロシア)の3曲から成るピアノ伴奏のヴァイオリン曲「なつかしい土地の思い出(Souvenir d'un lieu cher)」Op.42(1878)から第1曲「瞑想曲(Meditation)」ニ短調。

 ↓ この CD に収められているのはグラズノフ編による管弦楽伴奏版。

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妻に誘われFビレッジに行き、一層頑張りはしなかったけど良い1日になった

  隣町に住みながら開業から2年目で初訪問
 で、先週の金曜日に「北海道ボールパーク F ビレッジ」に行った話である

 2023年に開業した、F ビレッジ。

 上のリンク記事でも書いたが、実はウチの2階から F ビレッジの核となる施設「ES CON FIELD」が、晴れた日なら遠くに見えるのである。
 最初は「何だろう?あの巨大な建物は?」と、エスコンだと気づかなかった。しかし、双眼鏡で見たり、望遠レンズをつけて写真を撮って、それがエスコンだとわかったのである。

 妻が「いまだにエスコンに行ったことがないっておかしくない?」というので、おかしいとは思わなかったものの、試合がない日だったので行ってみることにしたのだった。

 試合がある日は駐車場は予約が必要だし、そもそもそんな混みあうところに車で行く気なんて起きない。
 実はこの日だって、最初は JR で行こうと思っていた。しかし、試合がないどころか平日でもあったので、マイカーで行くことにしたのだった。

 予想は良い方向に当たって、駐車場はガラガラだった。

 が、満車になったときに出入りにどれだけ渋滞するのだろうと、想像するだけでぞっとした。F ビレッジから大きな通りに出るのにも信号があるわけではないので、それもまたたいへんかもしれない。

 いや、試合を観に行くことがあったとしても、そのときは公共交通機関を使う以外、私の頭にはないんだけど。

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  想定外の『オムレツ』の状態
 「KUBOTA AGRI FRONT」のカフェでランチをと思ったが、メニューはスープカレーなどで私好みではなかったので、お茶だけ(私はコーヒー、妻はアップルパイにミルクティー)。

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 次に「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」に行き、パンを買ったあとレストランで食事。

 案内してくれた席は窓に向かう形で座るカウンター席。

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 妻は「ナスとトマトのペンネ アラビアータソース」、私は「トリュフのふわふわオムライス デミグラスソース」を注文した。

 オムライスは、皿にオイルがたまっていて「おや?」と思ったが、まったくしつこさや重さはない。

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 味は初めて経験するもの。トリュフが効いているからこういう味になるのだろう。
 卵も薄いタマゴ焼きでライスを包んだものではなく、メニューの名のとおり、ふわふわ。半熟状態の厚いオムレツがライス全体を覆い隠している。

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 これは他では味わえないおいしさだ。もちろん(途中で胸がいっぱいになって食べれなくなるなんてことはなく)完食。食後もおなかの調子は No problem。

 妻が頼んだペンネのソースも上品な味わいだった。

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 A1駐車場に入れたのだが、帰りは(北広島市街をめざしたのだが)よくわからないまま一方通行のセントラルアベニューに入り、そこを突きあたりまで進み、右折してアンビシャス通りへ入ったが、道が混んでいるときは絶対入れないだろう(マップの緑〇の箇所)。

 駐車場を出たら、2カ所あるボールパーク通りまたはアンビシャス通りにつながる出口から出るのが正解だろうが、その道は細く表示はわかりづらい気がした(赤〇の箇所)。 

 なお、赤い矢印は私が北広島市街から F ビレッジの駐車場に入るのに通ったルート、青矢印が帰りに駐車場から北広島市街へ向かうのに通ったルートである。

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 そのあと北広島の「コープさっぽろ」とその2階にある「無印良品」に寄り、帰宅した。

 夜はコープさっぽろで買った総菜のヒレカツと、トリュフベーカリーで買ったパンを食べた。
 おいしいパンだった。

  エスコンでバッハのインヴェンションが響く
 ところでこの日の朝、新たなかかりつけの病院に電話をかけ「帯状疱疹のワクチンを打つ予定なのですが、予診票に『主治医はワクチンを打っても良いと言いましたか?』という項目があるので、打っても問題ないか確認したいんですが」とお願いした。

 看護師は「確認して折り返し電話します」と言ってくれた。

 1時間半ほど後。

 私がエスコンのトイレの出口の壁に書いてあった大谷翔平の言葉を読んでいるときに、スマホがバッハのインヴェンションの14番を奏でた。
 最近、パソコンに取り込んであった CD の音源をスマホに保存して着信音に設定したのだ(このことについても、近々報告する予定)。

 もちろん、看護師さんからだった。

 「先生に聞きましたが、帯状疱疹のワクチン、接種しても問題ないそうです」
 「ありがとうございます」

 また一つ、確認すべき案件が良い形で処理済みになった。なによりである。

♪ 今日の一曲 ♪
 アラビアータというのは唐辛子を入れた辛いトマトソースのことで、アラビアとは関係ないらしいが、チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲「くるみ割り人形(The nutcracker)」Op.71a(1892)から「アラビアの踊り(Danse arabe)」。

 組曲「くるみ割り人形」バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71(1891-92.1892初演)から改編された曲だが、組曲の方がバレエの上演よりも先に初演された。

TchaikoSwanRostro


とても立派で良い心がけだが、奥さまとは噛み合っていない改革案

  朝からピリッと!
 こないだの土曜日の朝。

 私はうきうきした気分で目覚めた。
 というのも、その前々日に寄ったスーパー(ホクレンショップ)で、しばらくの間欠品していた丸大食品の「黒胡椒」を発見し購入。この日の朝食で、それをフライパンで焼いて食べようと決めていたからだ。なお、これを焼くときは油は引かない。脂が溶け出してくるからだ。

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 私はボロニアソーセージが大好きで、たまにこういうたぐいの商品を買うのだが、「黒胡椒」はボロニアソーセージの周りがブラックペッパーで覆われているもの。ボロニアソーセージ群のなかでも私が特に好きな商品。原材料は豚肉だけではなく鶏肉も使われているせいか、価格も割安な感じ。これを焼いて食べるとご飯のおかずにもお酒のお供にもばっちりなのである(いや、朝飲みはいたしません)。

 これと、塩昆布を混ぜた玉子焼きを作った。
 この玉子焼きを、そのあと妻が自分の弁当に詰めていた(この日は仕事)。
 認められた感があって、なんかうれしかった。

  奥さまでないが、私もGo!
 幸せな朝食のあとは、ブログの記事を少し書き、10時過ぎに妻に頼まれた買い物をしにスーパーへ(この日もホクレンショップ)。5日なので『奥様ニコニコ Go!Go!DAY』。
 「ホンコンやきそば」や「伊賀の天然水 強炭酸水」が税別55円。

20250405HokurenShop

 ホンコンやきそばは4袋ストックがあるので買わなかったが、炭酸水は10本買うことにした(家に30本ほどストックがあるのに)。

 そして、妻に頼まれたダイコンにピーマン、豚モモ肉切り落とし、牛乳(よつ葉軽やかしぼり)をかごに入れる。
 さらに豚モモ肉うす切りも買った。今夜は『とんちり鍋』の予定なので、それに使う豚肉だ。本当は豚ロース肉うす切りにしたいところだが、ここは節約と衰えつつあるあごの筋肉を鍛えるためにモモ肉にした(妻のお買い物メモにも『モモ肉うす切り』という明確な指示があった)。

 おや?「菊水 味わいづくり札幌生ラーメン」が税別115円だって?
 いや、数日前に買ったばかりなのでやめておこう……

  この冬はノネズミの被害無し
 帰宅後は、その後さらに雪から解放されたバラ苗の冬囲いを3つほどはずし、先日の作業の続きでオオデマリの枝を剪定。そして雪の下から姿を現した落ち葉を拾う作業。
 この冬は、バラもそのほかの木も、ノネズミによる樹皮の被害(食害)が(いまのところ)まったく発見されていない。これで3シーズン連続で被害無しということになる。キタキツネのおかげなんだろうか?

 クロッカスもさらに開花株が増え、チオノドクサも花の青色が見えてきた。

20250405Garden1

20250405Chionodoxa

 「もうこの気温なら大丈夫だろう。だって、たまに雪が降る名古屋なんかでも一年中外に置いて育てている家もあるんだから」と、オリーブの鉢植えを外に出した。
 鉢底と地面(や台になるレンガなど)の間にゲジゲジやワラジムシが潜むことがないよう DAISO で買ったキッチン用品の金網を鉢の下に置いた。
 このあたりは、かつては近くに水田があった。そのときはウチの庭にもよくカエルが姿を見せてくれた。そのころはゲジゲジの姿を家の周りで見ることなどなかった。もちろんいまのようにたまに屋内にもゲジが侵入することなどなかった。きっとカエル君が捕食してくれていたんだと思う。
 その後、水田は麦畑などに転換された。カエルの姿はまったく見かけなくなった。そして、ゲジの姿をよく見かけるようになった。

 外に出した鉢植えはオリーブだけ。

20250405Olive

 サボテン類は、去年外に置いたら日焼けでひどい姿になり、バツっと切るはめになったので、今夏は部屋の中で育て続ける。せっかく新しい芽を出してきたんだもの。

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 鉢の横に置いてあるラブラドライトも春の日差しを受けて、心なしかいつもより強い光を放っている。んっ?タイガーアイが埃だらけだ。これじゃ金運が上がらないな。拭かなきゃ。

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  もやしを消費しなければならなくなったので……
 昼になったので、この日はそばを茹でてお餅も焼いて力そばにしようかと思いきや、冷蔵庫に2日前に期限が切れてしまいなんとなく顔色が悪くなりつつあるもやしを発見してしまったので、もやしを茹で、ラーメンも茹で、もやししょうゆラーメンに。
 蕎麦の気分だったのに……。でも、おいしかった。

20250405Ramen

 今日麺をひと玉消費するのがわかっていれば、さっきスーパーでセール品になっていたラーメンを買ったのに……

 午後はカリンニコフやらチャイコフスキーといった西欧的ロシア音楽を聴きながらブログ書き。

  側面だけじゃなく中もよく洗ってね
 さて、夕食。
 『とんちり鍋』ときたら、ワタクシ MUUSAN が調理担当に立候補しないわけにはいかない。
 まずは昼にシャキッと茹で上げた、袋の中ではシャキッとしてなかったもやしの残りで、ナムル作りに初挑戦。うん、まずまずの出来栄え。

20250405Namuru

 そして、ワタクシの(好物ゆえの)得意料理の『とんちり鍋』。
 この日もおいしくできましたとさ。

20250405Tonchiri

 ところで料理といえば、先日北海道新聞の「読者の声」欄にこんな投稿が載った。

20250330DoshinDokusya

 83歳の夫さん、すばらしい心がけである。

 が、待てよ。

 妻さんは "夕飯のアイデアが浮かばない"と言った。つまり、夕飯に何を作ろうかが思いつかなくて困っているのだ。
 でも、それに対して夫さんは "食後の後始末は私も手伝うよ" と食べた後のことを言っているのである。
 とらえようによっては『とにかく何か作れ!食べたあとは洗い物を手伝うから(←全面的に担当するとは言っていない)』と、喧嘩を売っているようにも聞こえる。

 夫さん、妻さんが何に困っているのかきちんと把握なさって、妻さんがちゃんと『解放』されるような方向で改革できることを、若輩者ながらご祈念申し上げます。

 文中のビーカーの話。
 実験に使うガラス器具の洗い方は、私も大学でしっかりと教えつけられた。
 ビーカーでも試験管でも、スライドガラスでも、水をはじいて水滴になるところがなくなるよう、つまり全面が水の膜で覆われるようになるまでよく洗い、そのあと自然乾燥すること、と。
 食器を直接すのこに置いて乾かすことと、ビーカーを自然乾燥させることの話を結びつけるところは、ちょっと強引だが。

 私もグラスを洗うときには水滴にならないように、水の膜でガラスが覆われるように心がけている。
 ただしクリスタルガラスなどのある程度材質の良いグラスでないとそうはならない。安いグラスはどんなに洗っても水の膜はできず、カーワックス顔負けに水滴を作り上げるだけだ。

♪ 今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(1878)。

TchaikovskyVnSuwanai


定番中の定番の弁菜亭「幕の内」。あの日何がハズレだったのか

  これも鮭、あれも鮭(「愛の水中花」のメロディーで)
 2月最後の日。プレ金(←しつこい?)。

 この日は気温が上がり10℃にまでなるという予報だったが、若くない私はこの日もタイツをはいて出勤した。いや、もちろんスーツのズボンの下に、である。タイツだけで出勤するわけがない。
 もし、バレリーナのようにタイツ姿で駅まで行き、電車に乗って脚線美を強調するようにひざ下をちょっと斜めに傾けてシートに座り、駅に着いたら人ごみの中を軽快なステップで通り抜けて弁菜亭のワゴンに行き、ポケットから550円を出そうとしたらタイツだからポケットがないので買えなくて、落ち込んだまま出社したとしたら、風邪をひいてしまうかもしれないではないか(なお、男性のバレエダンサーのことはバレリーノという)。

 さて、札幌駅に着き、札幌駅立売商会のいつもワゴンに行き「日替り弁当 A」を見ると、この日のメインは鶏肉と大根の煮物。これには私の共感度は低め。ということで、2日前に続いて定番中の定番、困ったときの「幕の内弁当」を買った。前の日は家でラーメンだったので、サンドイッチに例えるなら、ラーメンサンドってことになる。だから、つまり、幕の内がパン、ラーメンが具。って、サンドイッチに例える意味があるのか?いや、まったくない。

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 昼にふたを開けると、私は絶望感にも似たとても悲しい気持ちに襲われた。

 品名・原材料表示のシールで見えていなかったが、なんだこの鮭は!
 私の好みでない部位であることはともかく、これは明らかにハズレだ。

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 骨の占める割合が大きく、可食部分が少ない。美しくもない。
 困ったときの選択で困ったことになってしまった。
 じっと見つめていると、骨が豚の鼻に見えてきた。いや、昆虫の顔にも見える。クソ、蜂に刺されたところが、いまだにうずくぜ!
 そんな私を小ばかにするように、焼売は私にケツを向けている。冷凍時の容器の『跡』を生々しく残したまま。

 今回はシールに隠れてこの骨太の鮭の切り身を外観から確認できなかったが、もしシールに隠れていなくて鮭の姿が露わになっていたとしても、別なやつを選ぶことは難しいだろう。というのも、弁当は種類ごとに重ねて売られているから。いちばん上にあるのが気に入らないからといって、その下の2番目の弁当を取り出すのはルール違反だろう。

  気をつけろ!豚ロース肉うす切りは1種類だけではない
 それにしても、テンションが下がりっぱなしの2月最後の昼食になってしまった。いや、たかが鮭の切り身の話ではあるんだけど……。
 なお、この日のお供はセコマの長ねぎのみそ汁。
 実は、同じ幕の内弁当が続くので2日前と気分を変えるために、久しぶりに「すみれのワンタンスープ」をセブンイレブンで買って弁当のお供にしようと思ったのだが、213円にも値上がりしていたので、アホらしくてやめた。550円の弁当にさらにその4割の値段のスープをつけるなんて、諸手当無しの嘱託社員に許される昼食ではない。ちなみにこのセイコーマートの長ねぎの味噌汁は110円である。

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 土曜日。
 アルバイト従業員である妻は、仕事に行く前にスーパーのちらしをチェックし、買い物メモを書いていた。そして私に渡した。「これ買っておいて」と。妻は妻で仕事帰りにこの日「一の市」をやっている別なスーパーで買い物をしてくるという。
 妻が出かけたあと、私はこの日「大僧侶臭い」、いやぁ~ん、「大総力祭」をやっているスーパーに、メモを握りしめて出かけた。

 ・エクアドルバナナ
 ・カボチャ 1/4個 160円くらいのやつ
 ・ピーマン 160円位の1袋
 ・たまねぎ大袋
 ・豚ロースうす切り 400円ぐらいと300円ぐらいの2パック
 ・豚もも切り落とし 300円くらいのパック
 ・ばちまぐろ 400円くらいの
  etc,etc.

 司令官からの指令を完璧に遂行しなければならない。メモを握る手に力が入り、メモがぐちゃぐちゃになる。
 特に注意しなければならないのは豚ロースうす切りだった。
 というのも、豚ロース肉うす切りは100g 当り138円のセール品と、通常価格の「何とか豚」というブランド豚の商品が置いてあったからだ。私は当初、妻が書いてある値段で買えるパックがなくて肉売り場のショーケースの前で途方に暮れた。近くで豚肩ロース肉生姜焼き用のパックを品定めしている見知らぬ奥さんに向かってブーと鳴きたくなったほどだ。
 しかしそれはブランド豚のパックで、落ち着いて辺りを見ると、私の背中側に置いてあるショーケースに、目的のセール品があった。
 こうして、初めてでないおつかいなのにけっこう神経を使ったものの、無事任務を果たした。この日は EZOCA ポイント5倍の日で、通常は還元率が悪いこのカードなのだが、いつもの5倍たまった。だから、5倍の日だから。
 
 この日の昼は、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を茹でて、玉子とじそばを作って食べた(餅1個入り)。

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 玉子とじといっても、卵だけではない。
 とき卵にあげ玉を入れたものをとじた。
 帯広に住んでいたときに、マチナカにある老舗のそば店「長寿庵」で食べた『玉子丼・そばセット』の玉子丼がひどくおいしかったのだが、この玉子丼の具にはあげ玉(天かす)も入っていた(私の舌情報による)。それをちょっぴり模倣したのだ。

 その結果……あとからあげ玉を別に載せても味は変わらなかったかもしれない。

♪ 今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「白鳥の湖(Der Schwanensee/Le lac des cygnes/The swan lake)」(1875-76)。

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名古屋の有名店が監修した「揚げた『焼』」を幻で食べてみた

  ウォッカではなく95%のアルコール
 出張から帰ってきた翌日の朝に江別駅に行くと、もう古い案内表示板は撤去されていて、新しいものへ任務が完全に引き継がれていた。

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 札幌駅に電車(江別駅7:15発134M)が着き、私は西改札を抜け札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンへ。置かれていた日替り弁当Aはメンチカツだった。そう、私の好物のメンチカツである。しかし、この日はなんとなく揚げ物気分ではなかったので買わずに、ファミリーマートに寄った。
 すると「世界の山ちゃん監修 山賊焼弁当」というのがあって、名古屋勤務時代を懐かしく思い出してしまい、買ってしまった。
 しかしこの「山賊焼」は『焼』といっても、私の知っている(そして気に入っている)この山賊焼きとは異なり、下味のついた鶏もも肉を揚げたものである。つまり、揚げ物気分でないと左脳は思っていたにもかかわらず、右脳は揚げ物を選択する行動を促したのだ。

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 添付されている「幻のコショウ」をつけながら食べると、意外や意外、お酒のお供のようだなと思っていたのにごはんのおかずになかなか合う。そしてまた、久しぶりにチルド弁当ではないコンビニ弁当を食べたが、ご飯がとてもふっくら炊きあがっていてとてもおいしかった。

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 ところで、先日このブログに海外からコメントが寄せられた。
 写真はブログ管理画面のものではなく、コメントが寄せられたという通知メールの画面である。

 ロシア語と英語で何やら書かれているが、アルコールという文字も見えるので、どうやら化学薬品(化合物)の名前のようだ。それを売ってあげマスリンニコフ的なメールだろうか?元記事にはインフルエンザ・ウイルスという言葉が出てくるが、それと関係あるのだろうか?

 いずれにせよ良い気分にはなれないので、スパム対策としてブログのコメント設定で『国外の IP アドレスからの投稿を受け付けない』にチェックを入れた。

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♪ 今日の一曲 ♪
 カリンニコフ(Vasily Sergeevich Kalinnikov 1866-1901 ロシア)の交響曲第2番イ長調(1895-97)。

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いたしかたないんです。傷つく宿命にあるのです

  気をつけて拭いているのに……
 先週。
 久しぶりに札幌駅の Kiosk で弁当を買い、その中の赤いウインナーに庶民ゆえに味わえる幸せを感じたのは月曜日のことだった

 翌日の火曜日は在宅勤務だったので、あのコープさっぽろの麺と西山の3種分包セットのスープでしょうゆラーメンを作って食べた。あいかわらずおいしかった。なお、精力をつけるためではなく(精力をつけても私には意味も意義もない)、よりおいしくするために、この日は瓶詰の「桃屋のフライドにんにく」をトッピングした。

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 水曜日-この日は朝の通勤時にスズメバチの家屋の前を通ったのだったが-は、電車が札幌駅に着くと、西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)の幕の内弁当を買った。
 ご存知のように、この弁当にも赤いウインナーが入っている。またまた幸せを感じるひととき。庶民であることの歓び。しかも、ワンタンまでお供させちゃった。贅沢だこと。


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 私は店で魚肉ソーセージを買うことはあっても、赤いウインナーは買ったことがない。家で食べようという気にはならないのだ。それなのに、市販の弁当に入っている赤いウインナーはどうしてあんなにおいしく、いとおしいのだろう。不思議でならない。

 木曜日も出社日だったが、午前中に用事があって外出。
 会社に戻る途中、APIA の富士メガネでメガネの調整。「気をつけているつもりなんですけど、どうしても細かい傷がレンズについてしまうんです」と嘆くと、「こればっかりはしょうがないんです。プラスチックレンズの宿命ですね」という答え。宿命ならしょうがないかと、己の不幸を受け入れることにした。

 そのあと「大丸」の地下の「OBENTO29」で「北海道余市産 北島農場 北島豚のポークジンジャー弁当」を買って会社に戻った。
 その姿(容器)は変わったが、充実した内容は変わらず。厚めのお肉がたっぷり4枚。庶民なのに、またまた贅沢して申し訳ない。

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 夕方。帰りにスズメバチの家がある家の前を通ったら、もうスズメバチの家は跡形もなくなっていた。巣は撤去されたのだ。かわいそうだが、そういう運命だったのだ。あんなところに不法建築する方が悪いのだから。

 金曜日は在宅。
 しばらくぶりにLAWSON の冷凍食品の汁なし担々麺を食べた。300円で担々麺を食べられるのはうれしいことだ。

 そうそう、水曜日の帰りに DCM(旧姓 Homac、旧々姓石黒ホーマ) に寄ったら、もうこんなことになっていた。
 店内にはまだ扇風機や花火が並んでいたが(ストーブもあったけど)。

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♪ 今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第4番ヘ短調Op.36(1877-78)。



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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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