新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

西欧派・折衷派

書いてある内容がさっぱりわからんが今日が手続きの期限

  いざというときに備えるはずが『いざというとき』になるところだった
 先日、迷惑メールフィルターをすり抜けて私の元に届いたスパムメール。

20260514Spam4
 だからどーせっていうんじゃい!
 これじゃ一万歩譲って騙されてやろうと思っても、何をすればいいのかわからない。

 わかることは、

 ヲョゅチモラすなぐが150円で、ヮびれのポチも150円で、合計300円が支払われていなくて、その期限が今日の23:59

 ュぽヌケっトゃき。

 上のメールはお相手にならないが、こちらは第一生命を名乗る巧みなメール。

 これは最初迷惑メールだとはわからなくて "発行済みの証書を確認する" をクリックしてしまった。

20260514SpamDaiichi

 すると携帯電話(スマホ)の番号を入力する画面へ飛んだ。

 そこでヘンだなと思い、あらためてメールを見ると、送信者のアドレス(ドメイン)がおかしいし、宛て名が "お客様" というのもヘン。

 ということで、無事、悪の巣窟へと迷いこまずポぶぇそモべぉッ。

 そのすぐあとに第一生命から『詐欺メールに注意』というメールが届いたので、さっそく誰かが通報したのだろう。

 みなさんも引っかからないようチぉポヌぇヌォマんヶ。

 で、このあいだの日曜日の昼は、セコマのカツカレーを食べた。
 ホッぽじぇひゅベチなメ。

20260517KatsuCurry1

20260517KatsuCurry2
 
 食事のあとは本(電子書籍)を読みながら、チャイコフスキーの組曲を聴いた。
 あの分厚くて重い「北海道の生活史」は、読書中断中である。現在はこの本も電子書籍化されたものが売られている。電子書籍版が出るまで買うのを我慢すればよかった……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲第4番ト長調Op.61モーツァルティアーナ(Mozartiana)」。

TchaikoSuite


野菜苗を買った。まだ植えつけていないけど収穫が楽しみ!

  妻が買ってくれました
 昨日の記事で、私の許可を得ずに勝手に庭に侵入し迷惑千万なスギナを憎しみを込めて抜いたあと ――もちろんすべてを抜くことは困難だ。しかし、スギナの数は ∞ ではなく、私の『抜く』という作業によって、その個体数 n は n=n-1 で着実に減っているということを心の拠りどころにして作業するしかないのだ―― 妻と食料品の買い物に行ったと書いた。

 店に着くと、私は劇的にここコープさっぽろのザンギを食べたくなった。
 もちろん、店でやおらパックを開けて手づかみで食べたくなったという意味ではない。買って、夕食時に食べたくなったということだ。

 以前は「コク旨仕立ての漬け込みザンギ」という名で販売されていたが、その名のザンギは無く、そこに並んでいた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」を買った。

 妻にお金を渡そうとしたら、買ってくれるというのでそのご厚情に悪乗りして、麻婆豆腐もかごに入れた(でも、20%引きになっているのを選ぶところなんかは、私の遠慮深さがにじみ出ている)。

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 で、ザンギは別な商品か、ネーミングが変わっただけなのかはわからなかったが、どっちにしろおいしいことに変わりはなかったので幸せ気分いっぱいになった。麻婆豆腐も適度な辛さで豆腐の量も多く、買って良かったと満足した。

  あますぎちゃんが売り切れだなんて、甘く考えておりました
 ところで、コープさっぽろでの買い物のあと、DCM で野菜苗とビオラなどの苗を買った。

 昨年は5月6日に買ったのでほぼ一緒のタイミングなのだが、この冬は雪が少なく雪解けが早かったせいか、ビオラの苗は廉価なものはほぼ売り切れ。野菜苗も一部は売り切れ、もしくは元気がない苗しか残っていないものも少なからずあった。

 なかなか買いに行くタイミングはむずかしい。
 早く買いに行っても寒くてすぐには植えつけられないし、出遅れると良い苗がなくなったり売り切れたりしてしまう。

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 ミニトマトは去年植えた「あますぎちゃん」を今年も植えようと思ったが、売り切れ。
 そこで「手間のいらないミニトマト」2鉢と(本当に支柱・脇芽かきいらずなのだろうか?)、「とにかく甘いミニトマト『甘っ子』」1鉢を買った。

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 イチゴは去年まったくろくに収穫できなかったのでやめて、ものは試しでスイカ「甘小丸」を買ってみた。

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 「太陽のパプリカ」と「青ジソ 大高」は去年と同じチョイス。
 ピーマン「あきの」も去年と一緒。

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 キュウリは「夏すずみ」という品種にした。

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 ほかにはパセリ(パラマウント種)を買ったが、イタリアンパセリはキアゲハの幼虫に食べられてしまうのでやめた。
 去年は気がつけばとうが立ってしまっていたサンチュもやめた。
 結局何にも使わなかったバジルもやめた。

 ビオラは買って帰って来て、すぐに庭に植えた。
 今回はミニダリアも買ってみた。

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 しかし、野菜苗はまだ数日は風除室(玄関フード)の中に置いて、様子を見るつもり(翌日の金曜日の最高気温は15度しかなかった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫(la moisson)」。

 ピアノ曲「四季 - 12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲。

TchaikovskySeasons


午前は風呂のカビ取りを、午後は杉菜抜きに没頭した木曜日

  この日も朝からレタチャー
 おととい ――その日は大安ながらも、連休明けで仕事をしなければならない人にとってその実体は仏滅のようなものだったろう―― は、朝起きて前日の残りのご飯を見ながらしばし考えたが、左脳と右脳が協議した結果「やっぱ、けさも炒飯でしょう」ということになり、チャーハンを作った。

 この日は粗びきウインナーを切らしていたので、代わりにロースハムを使用。他に長ねぎ、卵、レタスを投入し、レタスチャーハンにした。味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。

 あいかわらず、私が作った炒飯は自慢しても非難されないくらいのおいしさだった。

20260507Cyaahan

 9時過ぎに石材店に戒名を彫る工事の代金を振り込んだ。
 インターネットバンキングである。
 便利だが、振込先が間違っていないか、妙に心配になる。
 あっ、それは ATM 振込みでも同じか……

 世の中の多くの人が今日から仕事だということで、私もなんとなく労働しなければという罪の意識にかられ、そのあとは浴室のカビ取り作業を行なった。

  昼はソウルフードのホンやき 
 そんなことをしているうちに昼になり、ホンコンやきそばを作って食べた。
 朝に紅ショウガを摂取したので、ホンコンやきそばに紅ショウガを添えるのはやめた。

20260507HongKong

 午後になって、外に出て「草抜くぞう」で庭のスギナ抜きを始めたら、ちょっとのつもりがやめられなくなって、少し腰が痛くなるまで続けてしまった。

 そのあと、妻(この日はパート仕事が休みだった)とスーパーに食料品の買い出しに出かけたのだった。 ……続く

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 カリンニコフ(Vasily Sergeevich Kalinnikov 1866-1901 ロシア)の交響的絵画「西洋杉と棕櫚(The Cedar and the Palm)」(1897-98)。

KalinnikovSymphonicWorks


ナッツは歯に優しいのか?それともひび割れの原因になるのか?

  くるみとか注意した方がいいですか?
 23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。

 "毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
 "凶暴化カラスから身を守る"
 "サバ缶、リウマチを防ぐ"
 "腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"

20260423Joseijishin

と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。

 ナッツ?
 そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。

 となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。

 私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
 どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。

 とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……

 もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。

 リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?

  一生悔やんでしまうのか?
 この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
 実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
 30分ほどで作業は終了した。

 江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。

20260421EbetsuKanban

20260421Secoma

 いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。

 で、この日の昼食はセコマの親子丼。HOT CHEF のものだ。

20260421SecomaOyakodon1

20260421SecomaOyakodon2

 空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!

 このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
 4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
 まったくもって、ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

  納骨の実現に向けていよいよ始動
 翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
 焼きたての鮭はおいしい。
 鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。

20260422BF

 この日は朝から石材店へ電話。
 朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
 石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。

 そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。

 石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。

 彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
 6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。

 そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
 この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
 熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
 その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。

 あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。

 昼は、あのときの残りのもう1食分の中華丼。

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 この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。

 夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
 でも、写真を撮るのを忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。

TchaikoNutErm


500円という高値で買い取ってもらった思い出のために

  HDD なんて概念なし。FDD が画期的だったころ
 昨日の記事では触れなかったが、実は先週の水曜日の夕方に BOOK-OFF に CD を持って行った。
 CD を BOOK-OFF に買い取ってもらうのは、昨年12月以来で、今回が6度目。

 今回持ち込んだのはこれらの CD。

20260311CD_BOOKOFF

 査定してもらっている間、暇つぶしに HARD-OFF に行ってみると、NEC のPC9801Fが売っていた。
 私が新発売となった PC9801VM2 を買ったのは1985年のことだから、9801Fは1983年とか84年あたりに登場したパソコンだと思う。

 いやいや、このころ HDD (ハードディスク)搭載なんてありえなかったんだから。
 5インチフロッピーディスクのディスクドライブがようやく標準装備になった時代なのだ。

20260311PC9801F


 さらに OFF House エリアに足を踏み入れると、何か違和感が。

IMG20260311161902

 『照』の字ね。
 一瞬わからなかったが、即、違和感に襲われた。
 こういう漢字、ないと思います。

  こんな査定になることもあるんだぁ……
 さて、BOOK-OFF の店内に戻り(といっても、棟続きなわけだが)CDの棚を眺めてみると、これまで私が持ち込んだ CD はモーツァルトの交響曲集を除いて、どうやらすべて姿を消していた。

 と、そのとき私に与えられた番号を呼ぶ声が。

 カウンターに行き、今回の32点に2,110円の価値があることを告げられた(今回も買取り不可品はなし)。

20260311BookOff


 驚いたことに、この CD には500円の査定が!
 買ったときの定価、1,800円くらいだったっけ……

TchaikovskyPtrioArgerich

 こちらは300円!
 この CD の販売価格も1,800円くらいだったはず。

Brahms4Haitink

 こんな高値で買い取ってくださり、ありがとうございました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のピアノ三重奏曲イ短調Op.50偉大な芸術家の思い出のために(A la memoire d'un grand artiste)」(1881-82)。

 リッピングして SSD に保管した、上で紹介したのディスクの音源を、祝・500円販売の思い出として聴いた。


スタンド従業員に預けた直後に愛車が無残な姿になった上原さん

  臨時はいいが、通常便についてのアナウンスは?
 私にとってサラリーマンとしての最終週のスタートとなった24日・火曜日。

 とはいえ、この日も有給休暇取得。
 夜は毬栗さん上原さん氷山さんが送別会を開いてくれることになっていた。
 毬栗さんと飲むのは6年ぶり。つまり、私がこちらに戻って来た歓迎会と今回退職する送別会、つまり入口と出口で飲み会を設定してくれたことになる。

 この日は天気も良く、JR が運休する恐れはない(少なくとも気象条件の影響では)。
 そしてまた、天気が良いので送別会の前に実家に郵便物の回収に行くことにした。

 江別駅に行くと、私が乗る電車の2本あとの電車は「臨時列車」という表示になっていた。
 13:15発だ。
 通常ダイヤでは13:16発手稲行きというのがあるのだが、それは運休するようで、かわりに13:15発ほしみ行きの臨時列車が運行されるようだ。

20260224EbetsuSTA

 どういう事情か知らないが、16分に乗ろうと思っていた人が時間ギリギリに来て、1分前にもう出発してしまったなんてことが起きないのだろうか?駅舎内では特に案内もしていなかったし。
 いえ、私は最初から12:31発に乗る予定でしたので余計なお世話ってもんですけど。

 JR 琴似駅で降りて、地下鉄東西線に乗り換えて実家へ。

 郵便物はそれなりに来ていた。
 NHK からは BS が観られる環境の方は BS の受信契約を、という封書が届いていた。そんな環境にはない。そもそもテレビを観る人がこの家にはいないんだってばぁ。

 先日行われた選挙の候補者からの DM もまた来ていた。

 弟が手続した母の年金の未払い分について振り込みますという案内が来ていたが、口座が凍結されているので宙に浮いているはずだ。諸々のことが落ち着いたら、私から電話しなくてはならない。

 帰りは地下鉄東西線で大通まで行き、今後必要になるかもしれないので「大通証明サービスコーナー」に寄って『除籍謄本』を発行してもらった。

 この除籍謄本には亡き父、亡き母、亡き弟の記載はあるが、昭和62年に結婚により除籍されている私の名はない。
 私も説明を受けて今回初めて知ったのだが、平成15年に戸籍が電子化されたそれ以前に戸籍から外れた人は記載されないのだという。もしそれを知りたければむかしの紙の戸籍を引っ張り出してこなければならないのだそうだ。

 そのあとはけっこう時間を持て余し、ビックカメラやヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などをウロウロした。

 この日のお店はここ「東カンビル」にある、「生ソーセージバル LECKER 札幌駅中央店」。

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 この日、昼食を食べそびれて『腹ぺこブッチ』状態だった私。
 でも、いろいろな料理が出てきてじゅうぶんおなかが満たされた。
 ちょっとやんちゃな感じの見た目、盛り付けの料理が多かったがどれもおいしく、その中でもやはりソーセージ(熟成ロングソーセージ)のおいしさがいちばん印象に残った。

 ところで、先日私が行くのを断念したこの飲み会に参加した上原さんが、「いやぁ、MUUSAN、あの日来なくて正解でした」と言っていた。
 上原さんも JR 通勤者なのだが(私と逆の小樽方面)、帰りは電車が動いていなくてタクシーで帰ったそうだ。

 また、上原さんは別なことでも落ち込んでいた。
 先日ガソリンスタンドで洗車を頼んだら、上原さんの車を預かって運転した若い店員が、何がどうしたことかがっつりとその車をぶつけてしまったのだ。
 スマホで撮った写真を見せてもらったが、バンパーは崩落し、かなりの壊れ方。
 もちろん全面的にスタンドが悪いので修理はしてくれるものの、これで上原さんの車は『修復歴あり』になってしまう。

 やるせない怒り。立ち直れないつらさ。

 かわいそうに。
 でも私には「そのうち良いこともあるさ」と言うしかなかった。

 さっ、今日は『雇用最終日』。
 滞りなく幕引きいたします。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。

PaganiniVn1


BOOK-OFF の買取価格は安いと言われているけれど……

  増やさないと同時に減らす
 先月、久しぶりに BOOK-OFF に行って来た。
  CD を買い取ってもらうためだが、これまで本は買い取ってもらいに行ったことはあったが、CD は初めてだ。

 老後に向けて『物を増やさない運動』に取り組んでいるワタクシこと MUUSAN だが、同時に『物を減らす運動』にも取り組んでいるところなのだ。いわゆる断捨離ってやつだ。

 これまで買った CD はすべてリッピングしてハードディスクに保管してある。
 そして、あれだけ『塔』などにお金を貢いで買い集めた CD を、何年か前から1円でも高く私に貢いでくれと、一生懸命オークションに出品しているところだ。

 BOOK-OFFの買取価格は、CD でも本でも安いと言う人も少なからずいる。
 私も安いと思うが、そう感じるのは買い取ってもらう側の希望や夢に反するだけで、買い取る側としてはいつ売れるかわからないものに、そうそう高値をつけられないのは当然のことだ。

 だから私はふだんはオークションで売っているのだ。

 たとえば定価1,200円の廉価盤のCDを350円で出品したとする。

 オークションサイトの出品手数料が10%とすると販売金額は315円。
 送料(スマートレター)が210円(私は送料込みの価格で出品している)。
 送料差引後の手取りは105円。

 これでもおそらく BOOK-OFF に売るより5~10倍くらい多いはずだ。

 しかし、今回はブリリアント・クラシックスのセット物を多数処分したかったので、BOOK-OFFに持ち込んだ。

 ご存知の方も多いと思うが、ブリリアント・クラシックスは廉価盤。
 新品時でも実に安く買えた。
 だから出品するにしても高い値付けはできない。
 しかもセットものなので送料もかさむ。

 それでもオークションに出品した方が実入りが良い可能性はある(その確率は高い)。
 でも、郵便局まで持ち込むなど、かさばるセットゆえにめんどくさくなったのだ。

 これが今回持ち込んだ山。

20250830BRILLIANTforBookOff

 チャイコフスキーの後期交響曲集やらモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集、同じくモーツァルトの協奏曲全集にピアノ・ソナタ全集。
 ヴィヴァルディの協奏曲集にベートーヴェンのピアノ協奏曲全集、シベリウスの交響曲全集など。
 ブリリアント・クラシックス以外ではアルテノヴァ・クラシックスのジンマン指揮のベートーヴェン交響曲全集も持ち込んだ。

 チャイコフスキー(4枚組)は30円、ジンマンのベートーヴェン(5枚組)は200円、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集は80円、モーツァルトの協奏曲全集は200円。

 意外だったのはヴィヴァルディの協奏曲集(「四季」を含む。8枚組)で、600円という高値。

 12点の合計で2,500円ほど。まあまあ、納得のいく価格で買い取ってもらえたと思っている。

 ヴィヴァルディをオークションに出した場合を試算すると、例えば販売価格を1,200円にした場合、オークション出品手数料は120円で差し引き1,080円。
 「おてがる配送」のゆうパック料金が750円なので実入りは330円と、これだけを比較すると BOOK-OFF に感謝ってことになる(オークションで600円の収入を得るなら1,500円の出品価格にする必要があるが、おそらく1,500円では入札されないだろう)。

 2週間ほど後に BOOK-OFF に行くと、買い取ってもらった CD がいくつか棚に並んでいた(赤矢印の CD 。並んでいるのは買い取ってもらったすべてではなかった)。

20251016BookOff

 早く売れますように。
 不良在庫になりませんように。

 お世話になった BOOK-OFF のために、そう願っているところだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「イタリア奇想曲(Capriccio Italien)」Op.45(1880)。

TchaikoSymRozhdes

 買い取ってもらったチャイコフスキーの後期交響曲全集に、この曲も収録されていた。

時間予約した方が予約しなかったときよりも待たされたという怪

  老齢者が運転する車が大集合
 先週の金曜日は、市内の病院に行った。
 3カ月に一度の定期受診である。
 閉院した札幌の病院からこちらの病院にかえて、2回目の受診だ。

 予約時間は9:00と10:00。
 9:00の予約時間は血液検査と尿検査の、採血と採尿の時間。
 10:00は診察の予約時間。

 つまり、血液検査の結果は1時間で出るということだ。

 この日は突然の雷雨になる恐れがあるという天気予報だったので、自転車ではなく自家用車で病院に行った。
 駐車場が混むので早めに行くと、あ~ら、8月8日8時8分という、だるまさんが四並びである。
 なんとなく良いことがあるかもしれない予感。

20250808Uketsukehyou

 それにしても来院者の年齢層は高い(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。待合室は限界集落のようだ。
 私より若そうな人もいるにはいるが、自分がかかるのではなく、老人(親)の付き添いの人が多いようだ。
 むかしこの病院にかかったときは、こんなに老人のウェイトは高くなかったと思う。
 日本の高齢化率の高まりの縮図のような光景だ。

 この人たちの中の少なからずの人が自家用車でやって来ると思うと、駐車場で自分の車が引っかけられたり、ドアパンチされたりしないだろうかと、そっちの方が気になってしょうがなくなる(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。

  途中で診察が中断していたようで……
 9時になるとすぐに処置室に呼ばれて採血。
 そして採尿コップを渡され、専用のトイレへ。

 前回と違い、きちんとため込んでいたので、問題なく採尿できた。いや、たっぷりお釣りがあるくらいだった。

 そのあとは10時ってことなのだが、いろいろあったのだろうが、診察の進み方が悪かった。
 廊下のモニターに現在診察中の人の受付番号が表示されるが、私の担当医は長い時間にわたって診察中の番号が表示されていなかった。つまり診察は中断中ということだ。

 10時になっても、10時30分になっても、11時になっても呼ばれない。
 前回は予約なしで来院したのに、11時前には近くの薬局での処方まで終わっていたというのに、予約した方がすんなりいかないとは、何のための予約なのか……

 救急車で急患が運ばれて来たりってこともあるんだろうけど。

 まあ、間違いなく言えることは、8888の恩恵はなかったってことだ。

 ようやく11時過ぎに呼ばれ診察。
 中性脂肪の値が高い以外は問題なし。
 その中性脂肪だって、前回よりは値が低かった。

20200808Result

 それでは今度は11月ってことで、その場で予約。
 医師に「そのときにインフルエンザの予防接種も打ちたいのですが、予約できますか?」と尋ねると、まだインフルの予防接種については何も決まっていないということだった。

 確かに、私が次回来るのがインフルの接種にふさわしい時季なだけで、いまはまだ8月もお盆前だからな。

 雷雨ではないが、ねちっこい降り方の雨の中――傘を持ち合わせていなかった――向かいの薬局へ。
 こんなんじゃ、自転車できてたら帰れないところだった。

 そしてまた、薬をもらい終わったときには12時を過ぎていた。

 次回は予約時間通りに診察してもらえることを期待しよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の序曲「雷雨(The Storm)」Op.76(1864)。

 チャイコフスキーが24歳の時に書いた最初の本格的な管弦楽曲だが、作品番号が76となっているのは、この曲は生前に演奏されることはなく、チャイコフスキーの死後に出版された際に作品番号が付けられたことによる。

TchaikoSymRozhdes


同窓会の案内が『当時の My 流行曲』を聴きたがらせる

  キュウリの炒め物、まあまあイケる
 庭で育てているキュウリだが、今年に限ったことじゃないが、気づいたときには大きくなりすぎ、しかも複数本がそうなっているって状況に陥りがちだ。

20250727cucumber

 こないだの土曜日から日曜日にかけてようやく久しぶりにそれなりの量の雨が降ったが、それまでは雨不足。そんな干ばつ状態だったので例年よりもキュウリの結実は少ない(小さいうちに干からびてしまう)。それでも冷蔵庫の野菜室にはご立派極まりない太くて長いキュウリが入っている。

 ただ生のまま食べるには消費量に限界がある。
 ということで、炒めてはどうかと調べると栗原はるみのレシピに豚肉と炒めるというのがあった。
 味つけは塩のみ。

 さっそく試してみた。
 ただし私は豚肉ではなくボロニアソーセージ(丸大食品の「黒胡椒」)。いや、栗原はるみに楯突くつもりはまったくない。ただ、そのとき家に豚肉がなかったのだ。

20250724Cucumber
 うん。悪くない。
 けど、そんなにキュウリを消費できなかった。
 私にとっては、ハムと一緒にサンドイッチにするのがいちばんのようだ。

  あのころはまだ『駆け出し』だった
 話は変わる。
 このところ、次のような曲が聴きたくなって、自宅で聴いた。

 ブラームス/交響曲第1番、第4番
 モーツァルト/交響曲第31番、第32番、第35番、第41番、フルート協奏曲第2番
 チャイコフスキー/交響曲第3~6番、ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲
 シベリウス/交響曲第2番
 ショスタコーヴィチ/交響曲第5番、第6番、第9番、第15番、森の歌
 ベートーヴェン/交響曲第5~9番、ピアノ協奏曲第5番、三重協奏曲
 ストラヴィンスキー/火の鳥(組曲版)、ペトルーシュカ
 グローフェ/グランドキャニオン
 ベルリオーズ/幻想交響曲、イタリアのハロルド
 R.シュトラウス/ドン・キホーテ、英雄の生涯
 マーラー/交響曲第1番、交響曲第5~7番
 ドヴォルザーク/交響曲第8~9番、チェロ協奏曲
 ブルックナー/交響曲第4番、第6番、第8番
 ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲
 ドビュッシー/海、小組曲
 グリーグ/ピアノ協奏曲
 フランク/コラール第3番、交響曲ニ短調
 バルトーク/管弦楽のための協奏曲
 サン=サーンス/交響曲第3番
 メンデルスゾーン/交響曲第4番、ヴァイオリン協奏曲ホ短調
 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
 リスト/レ・プレリュード
 ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
  etc,etc……

 なぜこれらの曲を聴きたくなったのか?
 その共通点がおわかりだろうか?

 いや、わかるわけがない(いや、タイトルで感づかれてしまったか?)。

 これらの曲は私が高校生のころ(中学生時代も含む)に、特に好んで聴いていた曲。

 それが何でいま急に?

 先日、高校の同窓会の案内はがきが届いたからだと、きっと思う。
 高校の名前を目にして、当時の状況、雰囲気、記憶が無意識のうちに呼び起こされたのだろう。

KaiseiBadge

 いえ、行きません。同窓会には。

 にしても、クラシック音楽好きだと言ってたわりに、いま振り返ると。このころはまだ『鑑賞レパートリー』がずいぶんとせまかった。

 もっともっといろいろな曲を聴くようになったのは、高校を卒業して自宅浪人生活を送るようになってからだったのだ(朝から晩までエアチェックし放題の身分!)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第3番ニ長調Op.29ポーランド(Polish)」  (1875)。

TchaikoSym1


彩香とか莉奈からメールが来たが私にはその文面をうかがい知れない

  莉奈にお願いされたけど……
 自宅で利用している「au one net WEB メール」。

 スパムメール(迷惑メール)ブロック機能は、その後も順調・正確に働いてくれている。

 その報告を見ると、近ごろは個人名らしきものを使ったアドレスからのメールも増えてきているようだ。

20250630Spam1
 尼崎丸太、中山正雄、安井歩、坂口彩香、辻莉奈……

 ANA マイレージクラブや日専連カード、visaカード(←VISA だろうが!ったく)を代表して個人的にメールを送りつけている?
 そんなアホな。
 あり得ない。

 マルタといえば加納マルタを思い出してしまう。
 いや、ただそれだけの話。

20250630NejimakidoriMaruta

 で、いままた村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読んでいる(この小説には加納マルタは現れない)。

 この小説を読むのは何度目になるかわからないくらいだが、急に読みたくなったのだ。

Hitsuji

20250630Hitsujiwomeguru

 今日は七夕か。
 でも、北海道は道南の一部を除き、七夕は8月7日である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の弦楽セレナード ハ長調Op.48(1880)。

 この曲、村上春樹はいくつかの小説に登場させている

TchaikovskyMuti


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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