そうだ、弁当を買いに、いや、カレンダーを届けに行こう
今週は月曜日から出社した(って、ふつうなら当たり前のことなのだが)。
この日も 130M 列車はエアポート編成。
u シートに乗車し、窓側に着席。
札幌駅に着いたあと、会社に向かう途中では昼の弁当を買わず、出社したあと「そうだ、今日のうちに九帆さんにわが社のカレンダーを届けに行って来よう。上原さんの分も九帆さんに預けてきちゃおう」と思い立ち、そうすればデパ地下か APIA の「わくわく広場」(ここは12月27日をもって閉店する)で弁当が買えてワンストーン・ツーバードだわい、自分の素敵な思いつきに酔いしれてしまった。
そして、なんとか8時半までがまんしたあと、九帆さんにメールを打つと、これまたそうであらねばならないかのように「10時前なら都合がいい」という返事が来た。
こうして私は九帆さんが勤める A 社に行き、九帆さんに会い、カレンダーを渡し、さらには九帆さんから飲み会のお誘いを受けることにまでなった。
この日弁当を買いに寄ったのは大丸。
「井泉」なら温かいご飯をその場でつめてくれる。
そのことを思い出し、『レンジ難民』の私は、井泉に向かった。
買ったのは「ロースカツ弁当」、1,250円。
昼に食べたときにはすでにご飯は温かくなかったが、しかし、冷え切ってもいなかった。
キャベツも漬物もおいしかった。もちろんカツは永久保証的においしかった。
ソースの量もじゅうぶんで(容量が大きい)、足りないかもという不安はなかった。
この日の午後は、むかし仕事でお付き合いのあった人が訪ねてきてくれて、むかし話(音楽の話)で大いに盛り上がった。















































































