新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

行進曲

近ごろのテレビにはRCAケーブルの端子もないわけですし

  珍しく動きのある週に
 実は今週は私としてはいつもより忙しい日々をおくっている。

 月曜日は午前中に札幌市西区の実家に郵便物をチェックしに行った。
 郵便物といってもあと実家に届くのは、たぶんあのドコモの請求書だけだ。
 ドコモのお役所以上の融通の利かなさのせいで、そのためだけに年老いた私は実家に足を運ばなくてはならないのだ。
 でも、予想したとおり届いていなかった。
 たぶん、引き落とせなかったがゴールデンウイークがあったので、振込用紙を発送する作業にはまだ手がつけられていないのだろう。今月はもう一度実家に行かなければならないってことだ。

 そのあとは琴似で一つ用事を済ませ、サツエキ近くの札幌市保健福祉局施設管理課へ。
 亡母と亡弟の「埋蔵等届」を出すためだ。

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 必要書類はこれ。これを「埋蔵等届」と一緒に提出する。

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 窓口の人はこの日も親切。女性で、12時過ぎだったが笑顔を対応してくれた(昼休みで窓口を閉めるということはないが、窓口のすぐ向こうが事務室なので、みなさんの食事風景が垣間見える。ゆで卵の殻をむくのに専念していた人が印象的だった)。

 上で "お役所以上" と書いてしまったが、お役所に失礼してしまった。
 むかしと違っていまはお役所はけっこう親切だ。
 西区役所も、大通証明サービスコーナーも、ハローワークも、ねんきんダイヤルも、みんな親切で丁寧だった。っっっったく、それに比べてドコモときた日にゃぁ……

 手続きはスムーズですぐに終了。
 あとは納骨の日を待つだけだ。

 火曜日は義父のお見舞いに。
 出発の前に、照明器具2つ壊れたブルーレイレコーダー、(たぶん)壊れていないがもう使う見込みのない20年もののビデオデッキをゴミステーションに。
 この日は待ちに待った月に一度の『燃やせないごみ』の日だったのだ。
 結婚式とかの VHS テープも近いうちに思い切って捨ててしまおうか。だって、もう見る術がないんだから(それ以上に私も妻も観返したいという気もない。映っている人の少なからずはもうこの世にいないし……)。

 みなさんはどうしてるのかなぁ……

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 このお見舞いでのお出かけは、当初は日帰りの予定だったが、義母が住む実家に1泊した。
 水曜日に『帰江』、ってこんな言葉はないか。略さず書くと「江別に帰着」(←これもしっくりこないけど)。

 そして今日は、昼前に SUBARU に行って、インプレッサのセーフティーチェックを受けてくる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の劇付随音楽「真夏の夜の夢(Ein Sommernachtstraum)」Op.61(1842.全12曲)から第8曲「結婚行進曲(Hochzeitsmarsch)」。

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日曜日の朝、前触れもなくサボテンが深~く裂けていた

  原因不明の深い傷
 年寄くさく、中学生のころからサボテンや多肉植物に興味を持ち、育てたいという気持ちの熱量はその時々によってムラはあるものの、継続して育ててきた。

 でも、こんな経験は初めてだ。
 サボテンの『身』が裂けるなんて……

 こないだの日曜の朝、部屋に並べて置いてあるサボテンのうち、この英冠玉(英冠丸、マグニフィクス)の上部が裂けていたのだ。巨大なアカギレのように。球形型から成長して短い柱状になりつつある上部のところだ。

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 毎日目にしているので、間違いなく前日は裂けていなかった。
 夜のうちに裂けてしまったに違いない。
 そのときはバキバキとか音がしたのだろうか?

 でも、なぜこんなことになったのか?

 ネット調べると、急に多くの水を与えると避けることがあるようだが、その場合は縦に裂けるそう。

 私の場合、水やりはたまにしているが、多くは与えていないし、この英冠玉は横に裂けている。

 もやもやするが、原因は謎のままだ。

 この個体がこのあとどうなるのか(裂けめより上が枯れるのか?)わからないが、下部には子が3つほどあるので、自立させて育てていくことも考えなくてはならないだろう。

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♪ MUUSAN の今日の一枚 ♪
 「20世紀英国戴冠式のための行進曲集」というアルバム。

 収録作品は、次の11曲。
 ・スーザ/エドワード皇帝
 ・サン=サーンス/戴冠式行進曲
 ・マッケンジー/戴冠式行進曲
 ・ゴドフリー/戴冠式行進曲
 ・エルガー/戴冠式行進曲Op.65
 ・ジャーマン/戴冠式行進曲
 ・エルガー/戴冠式行進曲Op.66
 ・ウォルトン/クラウン・インペリアル
 ・ウォルトン/行進曲「宝玉と勺杖」
 ・バックス/戴冠式行進曲
 ・ブリス/ウェルカム・ザ・クイーン

CROWNINPERIAL
 


無所属&無職になって最初の私の一週間(その1)

 読者の方々はいやというほど既に承知のことだが、私はこれまで勤めていた会社を2月28日付けで辞めた
 65歳の誕生月の末で雇用期間が満了となったのである。

 では、会社組織から解放された3月1日以降の無所属の私が日中どう過ごしてきたか?

 そこはみなさんも気になるところだろう?(いや、気にならないことは知っているが、気になるということにしておいてほしい)
 夜の営みについての報告はしたが ――いや、何のことはない「帯広 2015の会」の飲み会のことだ―― 今日は日が昇っている間の、最初の一週間の出来事を報告しよう。

  3月1日(日)
 日曜日なのでサラリーマン時代と変わりなく『休日』。

 でも翌日の月曜から始まってしまう一週間のことをあーだこーだ考え(いやだな、行きたくないな、めんどくさいな)なくてもいい解放感というのはほかに例えられないものだ。
 いや、サラリーマン期間だけではない。私たちは小学校、中学校、高校、大学と、社会に出る以前から『組織』に属して過ごしてきたのだ(ちなみに、私は幼稚園は中退)。
 そう考えると、約60年ぶりの自由の身なのだ(自宅浪人中を除く)。

 その初日となる1日は風が冷たかった。
 アメリカがイランを攻撃したという報道を観たからというわけではないが、ガソリンスタンドに給油をしに行った。が、ガソリンスタンドはいつになく混んでいた(写真はイメージ)。

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 やはり中東情勢から、この先値上げとなる前に給油しようと考える人で混んでいるのだろうか?1回ぐらいあわてて入れたって、そんなの焼け石に水だと思うけど。私は、純粋に残量が少なくなっていたので給油をしに行ったまでだ。

 昼食は家ラー。「菊水」の麺と「すみれ」の醤油スープでしょうゆラーメン。
 やっぱ、この醤油スープ、ワンランク上の味わい。濃厚なのでいつでもって感じではないけど。

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 午後は少しスマホでゲームをしたが、少しなのに目が疲れてしまった。

 夕食は妻が揚げたザンギ。
 手作りのザンギは、やっぱりおいしい。

  3月2日(月)
 退社してから最初の平日。
 でも、目覚める時間は少し遅くなったものの、習慣でだいたいいつもと同じ。

 この日も朝から風が強め。そして寒そう。

 9時近くになって、「みんな仕事にいそしむ時間だな」と思うと、なんだかうれしくなる。
 午前中はブログの記事を書いて過ごす。

 昼食は菊水の麺と菊水のスープで、しょうゆラーメン。
 いつもの食べ慣れたあっさり系の味は、私にとって西山製麺の「しょうゆ味」とともに原点回帰的な味でほっとする。
 『素ラーメン』だが、前日妻が作ったザンギや妻が弁当用に朝焼いた玉子焼きでタンパク質を摂取した。

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 午後は本の整理をしたり、スマホに「Thunderbird」をインストールして設定したり。

 Gmail でスマホでも au one net WEB メールが利用できていたのが、ここに書いたように今年に入ってから、Gmail がそのサービスを終了してしまった。

 当初はスマホで au one net WEB メールが受信できなくても特に不便さは感じないだろうと思っていたが、やっぱり読めた方が便利だし、また Gmail でスマホからメールを送信しようとしてもすぐに送れなかったり(タイムラグが発生)、エラーが出たりすることも多々あるので、スマホでも au one net WEB メールを使えるようにしようと、方針転換した。

 スマホ(アンドロイド)で au one net WEB メールを利用できるようにするには、Thunderbird というアプリをインストールしなければならない。

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 これをインストールして設定作業を行なうと、いやぁ~、想像以上に快適に使える。動きも早い。
 Gmail にau メールのアカウントを登録して使っていたときのようなもたつきがないし、Gmail のような挙動不審もない。

 もっと早くに使い始めればよかった。

 ただ、Gmail も利用しなければならない場面も私にはある。
 Gmail、au メール、Yahoo メールの3つを場面に応じて使い分けていく。

 ところで、サンダーバードを日本語にすると「雷鳥」。
 国鉄時代には大阪と金沢・富山を結ぶ特急につけられていた名。また「雷鳥」の後継特急は現在では「サンダーバード」の名で運行している(大阪⇔敦賀)。

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▲ 時刻表復刻版1978年10月号(JTBパブリッシング by ブックライブ)

 でも、本来サンダーバードというのは北米の先住民族の時代から伝わる想像上の鳥(雷神鳥)のこと。
 雷鳥は英語で "ptarmigan" というそうだ。

 「この『サンダーバード』ってどういう由来でその名がついたのだろう?」って不思議に思いながらあの特急に乗っている欧米人も少なくないかもしれない。

 この日の夕食は私が調理担当。
 豚肉とキクラゲの炒め物を作った。見た目は悪いが、味はそれほどまずくはなかった(100点満点の72点くらいだ)。

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 また、ご飯が少し多めに残っていたので、それで炒飯を作った。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。たいへんおいしく出来上がった。90点を進呈したい。

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 奥さまにも褒めてもらえた。

 長くなったので、3日以降の話はまた明日。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スーザ(John Philip Sousa 1854-1932 アメリカ)の行進曲「雷神(The thunderer)」(1889)。

Coldstream


元同僚に会いに行ったり、元取引先の人の訪問を受けた週の始め

  そうだ、弁当を買いに、いや、カレンダーを届けに行こう
 今週は月曜日から出社した(って、ふつうなら当たり前のことなのだが)。

 この日も 130M 列車はエアポート編成。
 u シートに乗車し、窓側に着席。

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 札幌駅に着いたあと、会社に向かう途中では昼の弁当を買わず、出社したあと「そうだ、今日のうちに九帆さんにわが社のカレンダーを届けに行って来よう。上原さんの分も九帆さんに預けてきちゃおう」と思い立ち、そうすればデパ地下か APIA の「わくわく広場」(ここは12月27日をもって閉店する)で弁当が買えてワンストーン・ツーバードだわい、自分の素敵な思いつきに酔いしれてしまった。

 そして、なんとか8時半までがまんしたあと、九帆さんにメールを打つと、これまたそうであらねばならないかのように「10時前なら都合がいい」という返事が来た。

 こうして私は九帆さんが勤める A 社に行き、九帆さんに会い、カレンダーを渡し、さらには九帆さんから飲み会のお誘いを受けることにまでなった。

 この日弁当を買いに寄ったのは大丸。
 「井泉」なら温かいご飯をその場でつめてくれる。
 そのことを思い出し、『レンジ難民』の私は、井泉に向かった。

 買ったのは「ロースカツ弁当」、1,250円。

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 昼に食べたときにはすでにご飯は温かくなかったが、しかし、冷え切ってもいなかった。
 キャベツも漬物もおいしかった。もちろんカツは永久保証的においしかった。
 ソースの量もじゅうぶんで(容量が大きい)、足りないかもという不安はなかった。

 この日の午後は、むかし仕事でお付き合いのあった人が訪ねてきてくれて、むかし話(音楽の話)で大いに盛り上がった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 タイケ(Carl Teike 1864-1922 ドイツ)の行進曲「旧友(Alte Kameraden)」(1886)。

Fennell Marches


自治会による排雪がまとまった降雪の翌日で助かった感を味わった私

  Edge ではタワレコのバナー広告も非表示だった
 先日、私が運営しているブログ(このブログと「読後充実度 84ppm のお話」)のサイドバーに設置した「にほんブログ村」のブログパーツが表示されなくなったという報告をした

 「にほんブログ村」に問い合わせると、「サポートチーム」からすぐにていねいな回答が来たが、私には何をどうすればよいのかちんぷんかんぷんで、しばらく放置しておくことにした。というか、私には他になすすべがなかった。

 ところが、その数日後。勝手に復活した。ブログパーツが表示されるようになったのだ。
 自宅のパソコンでも、職場のパソコンでも。
 Firefox でも Google Chrome でも。
 なぜ回復したのかはわからないが、一時的になにかが起こったのだろう。

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 しかし、である。
 Microsoft Edge ではあいかわらず表示されていないことが判明した。
 さらに新たに気づいたのは、Microsoft Edge を使って私のブログを見ると、同じくサイドバーに設置してある「タワーレコード」の広告バナーも表示されていないこと(現在は撤去)。

 先日、ブログパーツが表示されなくなったときは、Firefox と Chrome でも確かにその症状が出ていたので、ブラウザのせいではないと思うのだが、Edge は症状が治っていないとなると「Edge ではそもそも最初から表示されてなかったの?」って思ってしまう。いや、もともと利用していないから気づかなかったんだけど、どうだったのだろう。
 
  ラーメンを食べているうちに荒天に
 建国記念の日の昼。
 前日の夕食のメインのおかずは、豆板醤をちょっと入れた豚肉とニラの炒め物だった。
 それが残っていたので、ラーメンのトッピングにした。麺は「菊水」、スープは「西山製麺」である。ちょっぴりピリ辛のしょうゆラーメンになったが、たまにならこういうのも悪くないと思った(基本的にはノーマル味が好き)。

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 ラーメンを食べ終わるころあたりから、急に天気が悪くなり、短時間でけっこう雪が積もった。私も2回ほど雪かきをしたが、雪運びはせず道路わきに積むにとどめた。というのも、翌日の12日はウチの周辺の自治会の排雪作業日にあたっていたからだ。
 そして翌日、ウチの前の道路も広くなった(この日の私は在宅勤務日)。

  整列しているダンプがかわいらしい
 ショベルカーが来て道路の両側の雪山をロータリー車が取り込めるくらいの高さに崩しつつ、かつロータリー車とダンプカーが並走できるように拡幅。路面はアスファルトが見えるくらいのぎりぎりまで雪を削る。そのあとロータリー車が来てさらに電信柱などぎりぎりの場所まで道路幅を確保すべく両サイドの雪を巻き上げ、整列して次から次にロータリー車の後方からやってくるダンプに投げ入れる。毎年毎年、いつ見ても圧巻される眺めだし、各車両のオペレーターの技術力に感心してしまう。

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 前日の午前中に排雪作業が入ったエリアに住む人たちは、せっかく排雪してもらったのにそのあとまた10センチ以上雪が積もり、夜中には市の除雪車が入ったので(少しではあるが)また道幅が狭まって、悔しい思いをしているかもしれない。
 と書いたが、13日は吹雪。雪粒が細かかったので悪天候のわりに積雪量が少なかったが、道幅が狭くなるのではないかと気が気でなかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シェルツァー(Adolf Scherzer 1815-64 ドイツ)の「バイエルン分列行進曲(Bayerischer Defiliemarsch)」(1850)。

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手持ち金庫未解錠だけど『ちょっきり』あるなら即お渡しできます

  立っている人にとってはクロスシート車両はきつい
 先週の火曜日、前日から降ったあられ状の雪がけっこう積もり、歩きにくい歩道を歩きにくいまま駅まで歩いた。

 こないだも書いたが、この日の1083列車はディーゼル機関車1両だけ。函館線森駅~石倉駅間で貨物列車の脱線が起こり不通になっているので、本州からの荷物が届かない。なので、コンテナを乗せた引っ張るべき貨車がない、ということなのだろう。けど、それでも機関車だけは向かわせなきゃならないってことなのか。
 通勤電車(134M)は733系。

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 この日も、まだ開店前の陳列の最中だったものの、札幌駅立売商会(弁菜亭)の西改札前ワゴンで弁当を買わせていただくことができた。「日替り弁当 A」。おっ、「メンチカツ」!やったぁ~、である。

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 翌日の20日は、前日に復旧したためか、1083列車も満載ではなかったもののコンテナを乗せた貨車(コキ)をいつものようにけん引しながら江別駅を通過した。
 134M 列車は前日に続き733系。座っている分には721系の方がいいが、混みあう通勤電車なので、立っている人にとっては733系の方が絶対に楽だと思う。

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  味の秘密は粉チーズ?
 札幌駅に着き改札を抜け、弁当を並べていた弁菜亭ワゴンのおじさん(このときは(おそらく弁当を運んできた)このおじさん一人)に積んだばかりの「日替り弁当 A」を差し出すと、おじさんは「ちょっきりあります?」と言う。
 「あります、あります」と坂上二郎の「飛びます、飛びます」のような感じで-といっても、「飛びます、飛びます」を知っている人もいまでは少ないだろう-間髪入れず答えた。

 「開店前に買う時には、できるだけちょっきりのお代を渡そう」。
 つまり、販売スタッフがお釣りを返す手間を省けるようにとの私の真摯な取り組み姿勢が評価されたのだ。

 この日の「日替り弁当 A」は「鶏ももスパイス」。
 初めて見る弁当だし、鶏肉好きの私としてはもしちょっきりなくても懇願して売ってもらえるよう画策したに違いない。
 この鶏肉、食べても何をもってして「スパイス」なのかはよくわからなかった。が、おいしかったのは予期した通りだった。

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 ちょっぴり不満なのは、「串カツ」弁当のときはいろいろなおかずがちょこっちょこっと入っていたのに対し、この弁当は鶏肉以外は肉団子(ミートボール)だけ。マカロニポテトサラダやコーンはおかずとするには私としてはちょっと……ということで、★★★★。

 このころ、すでに左手の甲に違和感(かすかな痛み)を感じ始めていた。
 そして、夕方に帰宅すると、信じられないことに家の中の2階の階段付近で飛行中の蜂を発見。叩き飛ばしたのだった。私がこの手の腫れと痛みは蜂に刺されたに違いないと考えている根拠が、この『家の中にハチが一匹飛んでいた』という事実である。そしてもし、この腫れと痛みがハチのせいでないとすると、私はどう考えればよいのか途方に暮れるしかないことになる。

 なお、当初は期限切れの軟膏を塗っていたが、23日になって妻が買って来てくれた新しい薬を塗り始めた。
 でも、ひと言も『蜂』とか『痛み』とは書いてないけど……

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♪ 今日の一曲 ♪
 三善晃(Miyoshi,Akira 1933-2013 東京)の「クロス・バイ・マーチ(Cross-by March)」(1992)。

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だって、もうこれ以上は傷つきたくないから……

  乾ききっていたのは猛暑とは無関係
 やっぱり SCREEN PROTECTOR を注文した。
 腕時計のガラス面についてしまった傷はしょうがない。悲しいが、傷は癒えないのだ。
 でも、これ以上傷つきたくない。傷を増やしたくない。やっぱり、守り続けなきゃならない。だからヨドバシ.com で注文した。そして、土曜日に届いた(お孫ちゃんたちが来る前に)。

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 週が明けた、在宅勤務の日に作業。
 これを買うのは確か3回目だが、付属している貼り付け前の『クリーニングペーパー』のウェットの方は、『二度あることは三度ある』ってことわざを地で行くもので、相変わらずカサカサのドライ状態だった。つまり、『2』は『Dry』、『1』も『Dry』。
 もしかすると、『Wet』の意味するところは、お客様自身が水に濡らして使うものだってことか?

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 この商品、説明書きは日本語だが、クリーニングペーパーやほこり取り用のシールは英語のみの表記。『Made in 〇〇』の表記はない。ってことは、クリーニングペーパーなどは輸入品で、日本でセットして製品化しているのだろうか?長旅あるいは長期にわたる放置プレイで『Wet』の水分が蒸発してしまったのかもしれない。

 まあ、それは大問題ではないし、上に書いたように初めてのことではなく毎度のことで慣れっこ。
 作業をすること5分。
 気泡が入りこむこともなく、保護ガラスフィルムは時計のガラスに密着したのだった。

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♪ 今日の一曲 ♪
 アルフォード(Kenneth Joseph Alford 1881-1945 イギリス)の行進曲「ナイルの護り(ナイルの守り.Army of the Nile)」(1941刊)。

Coldstream


北海道情報大学に行って、忘れないようにしたり、測ったりしてきた

  いつもどおりの握力を維持するために
 薪割り用のクサビを注文し、指定していた日にきちんと届いたものの、私はすぐには作業に取りかからなかった。というのも、大切な「所用」があって、それが終わってからでないと危険だと思ったからだ。
 以上のことは、すでに報告したとおりだ。

 その「所用」というのはこれ
 「江別いきいき未来スタディ」の今年度の検査においでくださいというお招きがあったのだ。2年目の検査ということになる。
 いろいろな検査を行なうが、そのなかには握力測定もあるのだ。原木に噛ませたクサビに向けて重い木槌(ハンマー)を握って振り下ろす作業を繰り返すと、そのあとしばらくは手のひらが痛くなって力も入らないし、腕だって普通の状態じゃなくなる。同時にもれなく腰も痛くなるし、股間だって腰に協調する始末だ。
 そんな状態で検査に行っても、握力計を握ることなんてできないし、歩行状態検査や立ち上がり測定にだって支障が出ることは間違いない。「去年より10歳以上老けましたね」と言われるのは目に見えている。
 だから、検査が終わるまでクサビの効果を試すのをぐっとこらえていたのだった。

 検査会場は去年と同じ北海道情報大学の「eDCタワー10階」。ここからの眺めは実に良い(が、ガラス越しのため、景色をうまく写せなかった)。

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 私としてはおおむねどの検査も無難にこなせたつもり。去年頭が真っ白になった、認知機能検査の中の言われたことを覚えておく検査(最初に5つ単語を言われそれを反復し、そのあといろいろな検査をし、最後に「さきほどの5つの単語を言ってください」と言われる)も、今年の方がまだまともに答えられたと思っている。

 事前に記入して提出した問診票のなかで、アルコール摂取量について「これは記入ミスではないですか?」「いえ、いつもこれぐらい飲みます。むしろ控えめに書いたくらいです」と去年と同じことを聞かれ答えたが、聞いてきたお兄ちゃん-学生バイトだろう-が、私の答えに対しツボにはまったようで妙にウケて笑ってくれた。若者が喜んでくれて、私はうれしかった。
 そして、検査協力のご褒美として頂いた商品券で、帰りに4リットルペットボトルのウイスキーを買って帰ったのだった。

  相手を傷つけない必要はないので……
 ところで、クサビを打っているとヘッドがパッカリと割れてしまった木製のハンマー。
 あらためて柄を見ると『手掛矢』とシールに書いてある。

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 手掛矢?
 国語辞典(小学館「新選 国語辞典 新版」。新版といっても私が高校生の時に買ったものだ)で調べてみると、『手掛矢』の記載はなかったが『掛矢』はあった。

 【掛矢】樫などでつくった、大型の木づち

 さらに、ネットで調べると杭などを打ちつけたりする大型の木槌のことを掛矢というらしい。
 で、手掛矢はこのシールに書いてあるように、木槌と掛矢の中間の大きさの木製ハンマーということらしい。そしてまた、木製ハンマーで金属でできたクサビを打つなんて、間違った使い方であることも知った。木槌は打つ対象になるものを傷つけないために使われるということだから。そして逆に、クサビを叩いたら、木槌自らの方が傷ついてしまう。私が使っていた手掛矢のヘッドがパッカリしてしまったのは、ひとえに誤った使い方をした私のせいだったのだ。
 今回、買い直すにあたって金属製のハンマー(=金鎚)を選択したことは、やはり正しかったということになる。
 なお、パソコンの「IME」では『かけや』と入力しても『掛矢』は変換候補として出てこない。

  ストレートかロックでしょう、これは
 ウイスキーといえば、先月の「父の日」。
 長男からウイスキーをいただいた。
 このウイスキーはハイボールで飲むにはもったいかも。
 まずは、チビチビとそのままの味を楽しむこととしよう。

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♪ 今日の一曲 ♪
 スーザ(John Philip Sousa 1854-1932 アメリカ)の行進曲「海を越えた握手(Hands across the sea)」(1899)。

Fennell Marches


サンドに続き駅弁自販機登場@サツエキ♪ニールセン/東洋風祝典行進曲

  有人店舗はいくつ残る?
 JR 札幌駅の西側コンコースにサンドイッチの自動販売機が設置されたのは去年の3月のことだ。
 JR 北海道フレッシュキヨスクがサンドリアと連携して実現した。当初はサンドイッチを買い求める人が長い列を作り-不思議といえば不思議な現象に思えた-、あるいは機械が故障したりして混乱したようだが、最近は少なくとも私が見かけるときは、列は長くても5~6人って感じだ。

 そして、今度は札幌駅立売商会(弁菜亭)の自販機が、やはりJR 北海道フレッシュキヨスクと組んで、エッチされる、いやいや、設置されることになった。私はこれを、10日の昼にインスタで知った。そこで、札幌駅立売商会のホームページを見てみると、9日付でプレスリリースされていた。

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 人手不足ということだが、私としては『有人店舗』が一つもなくなったら絶対イヤだな、寂しすぎるなと心配しているところだ(非『駅弁当』の販売がどうなるのかも気になる)。

  西洋風か東洋風か……西洋です。デミハンバーグですもの
 この日(金曜日)の昼の弁当は、朝の通勤途中にファミリーマートに寄って買った。
「洋風ミックス弁当(デミハンバーグ)」。ファミマのこの種の名前の弁当では、過去に「ミックスグリル弁当」と「洋風弁当」を食べたことがあるが、「洋風ミックス弁当」というのはお初にお目にかかった。なお、過去には同じ名の弁当がセブンイレブンにもあった
 味は可もなく不可もなくって感じだが、私の中では平均点以上だった。

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 日をさかのぼっていくと、前日は在宅勤務で昼はラーメン。麺は「菊水」、スープも「菊水」の「濃厚醤油」。なお、この日の午前中は、在宅勤務なのに外勤をした。いや、外勤ではなく、白状すれば外出だ。理容室までお出かけし、髪を切ってきた。
 この日の店主の話題は、「先日近所の交差点で事故があって、軽自動車が横転したが、運転手たちが自分たちで車を起こして元に戻していた」「軽自動車でく普通乗用車なら命が助かったというケースの事故はけっこうあるらしい。それぐらい軽自動車はいざというときの死亡率が高い」「それにしても、いまはおどろくほど車の価格が上がっている」といったものだった。実に仕事上、参考になる話だった(ということにしておこう。外勤という位置づけ上)。

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 その前日、水曜日の昼はセブンイレブンのチルド弁当の「牛めし」。これといった弁当がなかったので、「牛めし」にしたのだった。

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 7日の昼はここで報告したとおりである。

 ニールセン(Carl August Nielsen 1865-1931 デンマーク)の「東洋風祝典行進曲(Oriental Festive March)」。
 A.G.エーレンスレーヤーの劇「アラディン(Aladin)」のための劇音楽(Op.34,1918-19)の中の1曲。

40Marches

弁菜亭の非「駅弁当」、帯がかけられ装い新た♪エルガー/威風堂々1

  紅ショウガを買ったワケは……後日報告
 私がハーフサイズのメンチカツに対して「おまえはコロッケだ」と信じていたことが、実は冤罪以外の何ものでもなかったことが判明したのは、先週の月曜のことだった。

 翌日の火曜日は在宅での仕事だったので、昼は炒飯を作って食べた。永谷園の焼豚チャーハンの素を使った。卵とご飯だけでできるのだが、私の場合は魚肉ソーセージと長ねぎを入れた。ある理由で前日に買った紅ショウガも添えた。

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 この週は、この日以外は出勤。炒飯を食べながら、明日から3日間の出勤日は札幌駅立売商会(弁菜亭)へのメンコロ誤解の非礼を反省し罪を償う意味で、札幌駅立売商会の弁当を買い続けることを決意した。

  帯がかけられ高級感マシマシ
 31日、水曜日。
 1月、つまり睦月最後の日だ。
 なので、白身魚のフライがメインなのは物足りないとか、ザンギのクオリティがどうだとか小姑のようにうるさく言っておきながらも、今日で販売が終わる「今月のおすすめ弁当(睦月)」を買った。

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 なんと、名称や原材料が記されているシールが、帯にかわった。下で紹介するように、ハンバーグ弁当も幕の内弁当もそう。帯がかけられることで高級感が出た。考えた人はすばらしい!
 しかも、実はこれまで弁当には製造者として札幌駅立売商会の名前しか表記されていなかったが、商号である「弁菜亭」の文字が堂々と書かれるようになった。

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 メインが白身魚のフライだと物足りないなんて生意気なことを言っていた私だが、思っていたほど満たされなくはなかった。重ね重ねスイマセン。

 木曜日は「ハンバーグ弁当」

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 この日のお供は、洋食だからってわけではないが、これを初めて食してみた。

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 そして、金曜日は、月曜に続き再び「幕の内弁当」。

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 ということで、火曜日を除く4日間、ごちそうさまでした。

 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の行進曲「威風堂々(Pomp and circumstance)」第1番ニ長調Op.39-1(1901)を。

Beethoven Kegel

御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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