新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

蕎麦

無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)

 昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。

  3月3日(火)
 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。

 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。
 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。

 無料なら付加しておくことに越したことはない。
 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。

 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。

 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。

 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。

20260303DaiichiLife

 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか?
 どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。

 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。
 受け取るだけ受け取った。
 だから、こういうのがいやなんだって。
 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。

 夜はここここで報告したとおり「帯広 2015の会」の飲み会だった。

  3月4日(水)
 10時過ぎに「V1」が届いた

 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。
 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。

20260304MaaboDon1

 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。

20260304MaaboDon2

 そっか。
 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。
 それにしても、なかなかの辛さだった。
 子どもには無理だ。
 自分が年寄りでよかった。

 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。
 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。

 午後はまたまたブログの書きだめ。

 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。
 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。

  3月5日(木)
 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。
 5日は Go!Go! Day なのだ。

 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。

20260305HokurenShopChirashi

 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。

 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。
 そう。
 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。
 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。
 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。

 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。

 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。
 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。

20260305Chikurouen1

20260305Chikurouen2

 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。

 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。
 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。
 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。

 夕食の調理担当は私。
 ラーメンサラダを作ってみた。

20260305Ramensalad

 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。

20260305NaNa7

  3月6日(金)
 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。
 メインのおかずは「卵味噌」。
 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。
 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。
 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。

20260306Asagayu

 この日で、退職日からまる一週間。

 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。
 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。
 問題は無事解決。

 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。
 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。

 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。

20260306HongKong

 この日の夕食の調理担当は妻。
 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。

 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。

 タレインは「芽生える」の意。

XenakisErato


10時間前はかたくなだったのに突然開放的になった祝日の朝

  『ただの』ビーフカレー
 昨日の記事で21日は気温が上がりカーポートの屋根に積もった雪の嵩が減ったと書いたが、その高温は22日も続いた。

 この日の昼は、蕎麦をゆでて食べようと思っていたのに、急にめんどくさくなって、レトルトカレー。
 また「カレー職人」だが、このときの「老舗洋食カレー」ではなく、今日の職人さんは(シンプルな名の)「ビーフカレー」。
 「まっ、こんなもんだろうな」っていう味。

20260222CurryShokunin1

20260222CurryShokunin2

 午後はこれまでいただいてきた名刺の整理。
 そのあと「北海道の生活史」を読む。
 まだ、3分の1くらいまでの進み具合。


 23日の未明は暴風警報が出ていたが、それでも気温はプラスのままだった。

 カーポートの屋根の上の雪はさらに減った。
 数日前の光景は夢だったのではないかと思うほどだ(もちろん悪夢)。

20260223Carport

  土の中の温度がプラスに?
 そしてまた、この日(天皇誕生日)の朝は、前日の夜にはひずみが生じて相変わらずひどく開け閉めがしぶかった物置の戸が、ウソのようにスムーズに動いた。
 土の中の氷結による凍上が解消されたのだろう。
 それにしても劇的変化すぎる。
 あの頑なに開くまいとするわがままさは何だったのだろう?
 こちらとしては一夜にして心の重しが一つ解消されて地獄から天国へワープって感じだし、この日やって来るトドックの配送員さんも笑顔でスーイスイだ。

 午前中にセイコーマートとローソンをはしごした。
 セコマでは「昔懐かしナポリタン」と「北のポテトサラダ」を、LAWSON では「阿波尾鶏の鶏五目おにぎり」と「国産豚肉焼売」と「チーズ入りハンバーグ」を買った。

 これは今日の私の夕食だ。
 というのも、今夜妻は職場の送別会に出かけるからだ。
 65歳を迎え嘱託契約を解かれ退職する人がいるのだ。その人は私が置かれた境遇と一緒ではないか!

20260223SecomaLAWSON

 で、いま(23日11時20分)この写真を見て、ちょいと食べ過ぎになってしまうなと途方に暮れている。いや、焼売は冷食だし、チルドのハンバーグもまだ日持ちがするから、無理に今日中に平らげなければならないってことはないんだけど。

  やや大盛りかも
 それでも夜に備え、昼は蕎麦だけにした。
 『だけ』というのは、ライスをつけたりしなかったということ。
 前日に妻が作った親子丼の具の残りを乗せて、親子そばにした。麺は藤原製麺の江丹別そば。

 半袋、つまり125gを茹でて食べたが、食べすぎか?

20260223Etanbetsusoba

 そして、夕方にいったん帰宅した妻がスーパーで私におかず(総菜あるいは惣菜)を買って来てくれた。

20260223Zangi

 「ハム巻きポテトサラダ」に「イオン北海道 本気!の唐揚げ」だ。

 いやいや、豪華なディナーになってしまった。

 食べきれたかって?
 いえいえ、無理むり。

 「ハム巻きポテトサラダ」と「本気!の唐揚げ」、「五目おにぎり」で満腹、満足。
 他のものは冷蔵庫や冷凍庫へ入れて、翌日以降に食べることとしたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 オッフェンバック(Jacques Offenbach 1819-80 ドイツ→フランス)のオペレッタ「天国と地獄(原題「地獄のオルフェ(Orphee aux enfers)」)」(1858初演)の序曲。

FrancaiseParay


参加者が1人減って4人になったので焼肉店に行くのはやめました

  焼肉は5人以上のときに
 この日の話の続きである。

 この日の夜は支社のメンバーによる私の送別会の第1弾が行なわれた。
 第1弾というからには第2弾もあるのかというと、ある。

 というのも、全員がそろう日が無くて、2班に分けて行なうことになったのだ。
 そこまで気を遣っていただき、まことに申し訳ない。

 で、この日は当初、「徳寿」で行なう予定だった。

 ところが、前日になって「黒むぎ」という店に変更になった。
 病欠者がでて、5人のところが4人になったのだ。

 「4人で焼肉っていうのもどうかなと思ったので変更した」と幹事さんは言っていたが(幹事さんがそう思ったのか、参加者の誰かが幹事役にそう言ったのかは不明)、4人で焼肉って、どこか不都合があるのだろうか?

 私としては牛サガリモードに入っていたので残念だったが、でも前日はすき焼き&しゃぶしゃぶだったので、体のためには変更になって良かったのかもしれない。

  見過ごしそうな店は大盛況
 で、「黒むぎ」というのは私は知らない店だったのだが、ネットで調べると蕎麦店だった。
 私はそれを「蝦夷開拓そば」で作った「とろろそば」を食べたあとに知った。

 北8条西4丁目のマンションの地下1階にあるこのお店、けっこう混んでいた。

20260218Kuromugi1

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 締めに頼んだそばは、えび天せいろ。

20260218Kuromugi5

 そして蕎麦の麺はやや硬めのゆで加減で、蕎麦の味がしっかりと口の中に広がる。
 つゆも濃すぎず、薄すぎずのちょうどよいバランス。
 ごちそうさまでした。

 なお、支社の方々から記念品としてガーデニングで使ってくださいと「mont-bell」のキャップとクールアームカバーをいただいた。
 ありがたいことだ。

 これで頭皮と腕の皮膚を守りながら、バラの剪定作業にいそしみたいと思う。

 家に帰ると、妻が「柳月」のショートケーキを買っていてくれた。
 その『バースデイケーキ』を食べて、ささやかに誕生日を祝った。

 また、今年のプレゼントとして車のキーにつける SUBARU のキーホルダーを、スバルオンラインショップで買ってもらった。

20260218Cake

20260219BirthdayKeyholder

 なお、送別会第2弾はこの2日後 ――大雪の日の翌日――に、大丸百貨店8階の「ミア アンジェラ」で行なわれたことを、あわせて報告しておく。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「帽子屋(Le chapelier)」(詞:R.シャリュ)。

 歌曲「3つの歌(3 Melodies)」(1916)の第3曲。

SatieCiccolini


日本年金機構から便りが届かないのは何も変わっていないから

  「たいへん混みあってい」なくて快適だった「ねんきんダイヤル」
 私に言われなくてもじゅうぶんに承知していることと思うが、今日は2月21日である。
 つまり、2月も残すところ1週間になった。

 そして、私が言わなければ気づきもしない人も世界の全人口のうち99.999999%くらいいると思うが、あと1週間で1985年から始まった私のサラリーマン生活が終わりを迎える。

 当面(この先ずっとってことにならないことを祈ってる)は年金以外の収入がなくなるのは困ったことだが、でも『組織』から解放されるのはとてもうれしい。
 いや、サラリーマン生活のみならず、学生生活だって学校という組織の一員なわけで、そういうことから解放されるのは、月並みな言い方だが、肩の荷が下りた思いだ。

 で、その年金の話だが、私が現在受給している『特別支給の老齢厚生年金』が2月もちゃんと13日に振り込まれていた。

 でも待てよ。
 あれ、お金は振り込まれたけど「年金振込通知書」(はがき)が届いていないな。遅れているのかな。

 そこで「ねんきんネット」にログインし、通知書を確認してみた。
 しかし、そこにも通知書はなかった。
 つまり、郵便の遅配によって届いていないということではないことがわかった。

 さっそく「ねんきんダイヤル」に電話をかけてみる。

 ていねいに説明してくれたのだが、この「年金振込通知書」というのは、支払額などの『何かの変更があった場合のみ』送られてくるのだそうだ。

 過去に届いていた年金振込通知書を見てみると……ホントだ。

 "年金額が変更されたことにより、……お知らせします"、"所得税額が変更されたことにより、……お知らせします"

202512NenkinTsuuchisho


 そう書いてあった。
 この冒頭の印字を漫然と眺めていた私は、つまりは変更がないときにはお知らせしないということに気づいていなかったのだ。

 電話口の女性が「今回通知書が送られていなくても問題はありませんのでご安心ください」と言ってくれて、私はご安心したのだった。

 話は変わるが、石山さんとしゃぶった日翌日
 この日も有給休暇(全日)。

 バースデイランチは、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。

20260214Minorisoba

20260218TororoSoba

 これはこれでおいしかったが(家庭で作った味としては、だが)、この日の夜は蕎麦屋でとてもおいしいそばを食べることになるとは、このときまだ思っていなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56 ドイツ)の「便り(Botschaft)」。
 ピアノ曲「アルバムの綴り(Albumblatter)」Op.124(1832-45.全20曲)の第18曲。

SchumannForest


雪を運びながら頭の中で反芻していたのはオディールさんの言葉

  3人の男が黙々と作業
 おとといの真夜中(木曜日の未明)に江別に大雪警報が発令された。
 でも、そんなことに気づくこともなく、私は眠っていた。

 朝、5時半ころに目覚めた。
 雪は新たに15センチくらい積もっていた。除雪車も入ったあとがあった。
 そのタイミングで、警報が出ていることを知った。市からメールが届いていたのだ。

 警報が出ているのに(まだそのときは発令継続中だったものの)15センチくらいで治まって助かったと思った。

 この日は珍しく納豆で朝ご飯を食べ、そのあと在宅勤務らしくきちんと仕事をし、そのあと在宅勤務にふさわしくないが、雪かき&雪運びをした。
 偶然にも同じタイミングでスノー・トランスファー・トリオがせいぞろいした。
 私の作業は2時間に及んだ。

  この日の気分は江丹別
 雪かきをしながら、前日にオディール・ホッキーさんがくれたメールの一節が頭に浮かんだ。

 この記事に関し『かしわせいろ、かもせいろ、私も冷そばと温つゆのコンビ大好きです』とコメントしてくれたのだ。

 そして雪かきを終えたあと、私は昼はかしわせいろを作って食べようと、スーパーに行った。
 『火曜ホクレンまつり 本体価格88円均一』という折り込みチラシが入っていたホクレンショップだ。

 本体価格88円均一とは関係のない鶏のもも肉と江丹別そばを買い、本体価格88円均一の対象となっていたラーメンの麺を買った。

20260122Etanbetsu

20260122Ramen

 そして昼は江丹別そばを茹でて、冷たい蕎麦と温かいつゆのかしわせいろそばを食べた。
 餅をサービスで添えてみたが、結果的には食べ過ぎた(麺も大盛りにしたので)。
 食べ過ぎたがおいしかった。

20260122Soba1

20260122Soba2

 なお、かしわせいろといっても、蕎麦を盛りつけたのはせいろではなく皿である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナンカロウ(Conlon Nancarrow 1912-97 アメリカ→メキシコ)の「プレーヤー・ピアノのための習作(Studies for player piano)」(1949-93)の第44番「偶然性のカノン(Aleatory canon)」。

NancarrowFast


『ダブル』の片割れが気になったが2日連続は回避してきのこそば

  140g ってことは大盛りに匹敵
 土曜日の昼は「ダブルラーメン」をシングルで食べたことを報告したが、袋に "開封後はお早めにお召し上がりください" と書かれてはいるものの、翌日の昼も続けて「ダブルラーメン」の残りの1つを食べる気にはなれず、蕎麦をゆでて食べた。

 麺は「まるなか」の「みのりそば」で、このときの残りの2把で、2把ということは140グラムと量的にはじゅうぶんなので餅をお供にするということもなく、蕎麦一筋でいくことにした。

 冷たい蕎麦にしたものの、しめじがあったのでつゆは温かくして「きのこつけ蕎麦」にした。
 つゆはめんみを使ったが、みりんを少し加えて煮立たせちょっぴり甘めにした。

20260118Kinokosoba

 おいしかった。
 蕎麦は冷たいがつゆは温かい。そういう食べ方、私は地味に好きである(かしわせいろなんか最高!←「わか竹」は閉店してしまった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ライモン・ド・ミラヴァル(Raimon de Miraval 1185-1229 フランス)のシャンソン「最高の歌い日和(Bel m'es qu'ieu chant)」。

 シャンソンとはフランス語の歌詞による世俗歌曲の総称である。

Troubadours


1月3日の昼食をもって正月気分に終止符を打った私

  そばと雑煮、わが家は共有
 毎年大晦日に、妻は蕎麦つゆを兼ねた雑煮のつゆを作る。
 基本的には雑煮のつゆであるのだが、それに少しめんつゆを足して濃くするとそばつゆにもなるのである。

 1月3日の昼、あと少し残っていたつゆを使って、力そばを作った。

20260103ChikaraSoba

 こうして、今年は例年より早く正月用に作ったものは消費し尽くされ、正月モードに終止符を打ったのだった。

 1月4日の朝食のおかずは、私の好きな「香薫あらびきミニステーキ」。
 ほら、すっかり通常モードに戻ってる。

20260104Koukun

  そしてまた、この日は午前中に散歩がてらスーパーに行き、「おせちもいいけどカレーもね」じゃなく「おせちは消化したのでカレーだね」とばかり、「ボンカレー ネオ」を買ってきて昼に食べたのだった。

20260104BonCurryNeo1

20260104BonCurryNeo2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年が生誕150年となるファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のクラヴサン協奏曲G.71(1923-26)。

FallaEMI


しばらく利用しなかったうちに、姿を消してしまったうずらの卵

  うずらがないならかしわにすべきだったとちょっぴりくやしかった
 昨年の話になるが、昨日報告したように、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。そして、大晦日の前日に群馬に戻った。

 妻と車で次男を新札幌まで送り、3人で新札幌の「霧の下 BiVi 新さっぽろ店」で昼食。

 私はかしわそばと大いに迷ったが、あのうずらの卵をつゆに入れて食べるのを久々に経験したいと思いざるそばにした。

 妻は海老天そば、次男はとり天ざるを頼んだ。

 ざるそばが運ばれてきた。

 しかし、以前は標準でついていたうずらの卵の姿はお盆の上に無かった。どうやらうずらはオプションになったようだ。だったら、かしわそばにするんだった。
 でも、さすが霧の下。うずらが無かろうと、ざるそばはもちろんとてもおいしかった。

20251230Kirinoshita1

20251230Kirinoshita2

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20251230Kirinoshita4

 ところで、年末年始は迷惑メールを送り付けてくる迷惑集団も、ちゃんと休みをとるようだ。

 ふだんなら1日20件から30件届いている報告が来るが、年末の12月28日は13件、29日は8件だった。
 こういう人たちも、ちゃんと仕事納めの儀を執り行うのだろうか?

20251230SpamReport

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビーバー(Heinrich Ignaz Franz Biber 1644洗礼-1704 ボヘミア)の「うずら(Die Wachtel)」。
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調描写ソナタ(Sonata Representativa)」(1669.全12曲)の第9曲。

Marais


今日は本館 Go!Go!デー。で、年越しそばじゃない日常的蕎麦

 本日は『1日』ですので、たとえ元日であろうと決まりは決まりなので、こちらの記事の更新はお休みし『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、がまんできずに N しちゃったことについてです。
 微笑ましい気分になれる可能性がありますので、今日はそちらを訪ねていただき、私の思いに共感していただけたら幸いです。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、これは昨日食べた年越しそばではありません。

 12月27日の昼に作って食べた玉子とじ蕎麦です。麺は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」。

20251227MarunakaEzokaitaku

 そして、ヤマザキのバナナサンドケーキをデザートして食べました。

20251227Soba

 Oh! The Tansuikabutsu.

 それにしても、こんなに雪が少ない正月なんていままであっただろうか?
 江別市雪情報総合案内によると、昨日の段階で土木事務所での積雪量は2センチだ。
 どうかこのまま、ってことにはならないだろうが、大雪に見舞われずに済みますように!

20251231YukiJouhou

隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

20251216ShiretokoZaru

 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

20251214KamodashiSoba1

20251214KamodashiSoba2

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 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

nostalgia_AsakoTamura


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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