新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

蕎麦

おつかいは重量野菜買い。または、信用できない oppo のカメラ

  夜におなかを下した私
 先週の金曜日は朝から雨が降っていた。

 しかし、ホクレンショップの新聞折り込みチラシには『国産野菜統一宣言』ということで、この日は野菜が安く、妻は「紙を渡すので自分がアルバイトに行っている間におつかいに行ってきてね」と私に言った。

20260710HS_Chirashi

 紙というのは千円札2枚と、買い物メモである。

 買い物メモにはキャベツ、にんじん、新玉ねぎ、大根といった重量野菜と、重くはないががさばるレタスと、軽いが長い長ねぎと、軽くてがさばらないぶなしめじが書かれていた(『がさばる』は『かさばる』の方言らしい)。

 11時ころ、雨がやんだ合間に出かけて買い物をし、リュックには詰め切らず、エコバックも使って帰ってきた。

 この日の朝食も玉子粥を作って食べた。塩昆布も投入した。
 おかずは焼き鮭の切り身2分の1。メンマ2本。

20260710Breakfast

 なので、重量野菜を背負って歩くには栄養不足だったが、私は踏ん張って歩みを止めずに帰宅した。
 そのすぐあとに再び雨が降り出した(ような気がする)。

 昼は前日に続きラーメン。
 麺は前日と同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。スープは先ほどの買い物で久しぶりに買った「菊水」の「濃厚醤油」(あらためてスマホで袋の写真を撮ったのに、保存されていなかった。まったくこの oppo、不具合が多すぎる)。

20260710Ramen

 太い麺には、昨日のセコマのスープや、この「濃厚醤油」のようなコクが強めのスープがやはり合う。
 ラーメンのトッピングはブロッコリー、プリマハムの焼き豚、セコマのメンマ、長ねぎ。
 お供は焼き鮭乗せ小ライス。

 午後は村上春樹の「夏帆」を少し読み、そのあとはベートーヴェンの「田園」や第7交響曲(ともにジンマン指揮)を聴きながら(聞きながら、か)ブログ記事を書き溜めた。

 夜は、夕食後になぜかおなかを下してしまった。

  桃屋の花らっきょうを買ってみた
 土曜日は5時前に不必要に早く目覚めてしまった。
 おなかは何ごともなかったかのように、下りは治まっていた。

 冷蔵庫に入っていた3日前に焼いた鮭の残り、3日前に作ったみそ汁の残りを温め直して食べた。
 数日たった食べ物で、またおなかを壊すかもしれないと思ったが(昨夜のように)、冷蔵庫の中を整理するために自己犠牲を惜しまなかった。

 その朝食は『朝定食』的なものになった。
 
 感想は特になし。自己犠牲的な食事だから。

20260711Breakfast

 目覚めたときは雨は降っていなかったのだが、8時前からどしゃ降りになった。
 昼前まで激しい雨が降ったりやんだり。

 その間隙を縫って、小降りになったときに傘をさして買い物に。
 今日の夜はカレーが食べたい。冷蔵庫の野菜室に残っているニラをそろそろ何とかしなければならない。さらに開封して半分が残ったままのチルド室に入っているしめ鯖も限界だ。

 そんなことを思い、カレー用の豚角切(こういうのって本州ではあまり見かけた記憶がない)、福神漬け、桃屋の花らっきょう(らっきょうはたまに買うがこの商品を買うのは何十年ぶりかだ)などを買いに行ったのだ。

20260711Butakakugiri

20260711momoyaRakkyou

 昼は「吉野家」の冷凍食品の親子丼(これも賞味期限が切れていた)。
 これ、なかなかしっかりと鶏肉が入っている。

 ミニかけそばを作って、親子丼のお供にした。

20260711YoshinoyaOyakodon1

20260711YoshinoyaOyakodon2

  しめ鯖もニラも私には残念なことに
 夕食。
 にらはキクラゲと一緒に炒めて鶏がらスープの素で中華風に味つけ。
 でも、ニラが想定外に硬く、老夫婦では食べきれなかった。

20260711Niraitame

 しめ鯖は「Cookpad」のサイトで見つけたレシピで「葱と梅の焼きしめ鯖」にした。
 半分に切りフライパンでごま油でしめ鯖を焼く。それにごま油で炒めたみじん切りの長ねぎを乗せる。
 さらにたたいた梅干しと細切りの青じそを乗せた。
 けっこうサバの風味というか臭みが強調され、要するに『鯖々』した味で、サバ好きにはたまらん一品だろうけど、魚臭さが苦手な私には火を通すことでかえって食べづらくなった。食あたりのリスクを回避することは大切なことだけど。

20260711Yakishimesaba

 カレーはいつも通り、バーモントカレー(今回は中辛)4かけ、水500ml。
 つまり4皿分相当。

20260712Curry

 翌日の朝食もカレー(写真はその朝食のときに撮ったもの)。
 あっ、らっきょうを開けて食べるのを忘れてた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の「ブリュンヒルデの自己犠牲(Brunnhilde's immolation)」。

 楽劇「神々のたそがれ(Gotterdammerung)」(1869-74)の第3幕フィナーレで歌われる曲。

WagnerTennstedt


ここで水をくみ上げ少し下流にある上江別浄水場で飲み水に

  皆さんも休まれたまえ
 日曜日である。
 旧約聖書の創世記の第2章には "こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた" と書かれている。

 つまり、私はそれで日曜日は週の最終日だと思っているのである。

  暑いけど温かい蕎麦
 それはさておき、このあいだの水曜日は用事があって午前中は妻と札幌へ。
 昼前に帰宅し、昼は前々日の昼に作った『かしわせいろそば』のつゆの残りがあったので、それにさらに水と「めんみ」を足し、温かい蕎麦用のつゆを作った。

 「味のそば」をゆで、餅を焼き、餅入りかしわそば(あるいは単純に『雑煮そば』)を二杯作った。
 私が二杯食べるのではなく、自分と妻の分というわけだ。

 再利用したつゆもおいしく出来上がった。
 そして悲しいお知らせだが、今年の正月用に買った切り餅も、今回使ったことで残り1個となってしまった。

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 午後は家の中で「楽天マガジン」で雑誌や「ブックライブ」で「夏帆」を読んだり、あるいはスマホでゲームをして過ごた。

  千歳川から水を汲んでいる施設
 が、こんなことではいけないと、夕方に運動のためにウォーキングに出かけた。

 千歳川に沿って歩いていると、「上江別排水機場」の横に「取水ポンプ場」があることを知った。
 長年江別に住んでいるのに、そして上江別排水機場の存在は知っていたのに、その隣に上水道に使う水のポンプ場があるとは知らなかった。

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 散歩、いやウォーキング帰りにセコマに寄って、新商品の「北海道ナイアガラソフト」を買った。セイコーマートのチラシを見て、食べてみたいと思っていたのだ。

20260708Secoma1

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 たまごプリンも買った。

20260708Secoma2

 たまごプリンはかなりおいしかった。

 ナイヤガラソフトは、翌日に食べた。おいしかったが北海道メロンソフトを最初に食べたときのような感激はなかった。

 この日の夕食は冷蔵庫の中に中途半端に残っているおかずの整理ということとした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の「ナイアガラの滝組曲(Niagara Falls suite)」(1961初演)。

Grofe


板チョコタイプの明治ストロベリーチョコは終売になっていた

  ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
 早いもので、今週ももう土曜日である。

 無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。

20260706Asagayu

 無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。

 午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
 というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。

20260710NamasobaInakaScr

20260706NamasobaInaka

 ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。

 さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……

20260706Elise

 鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
 そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。

 そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。

20260706Soba

 この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
 というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。

 なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
 それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。

  またまた朝チャーしちゃった火曜日
 翌日。
 前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
 具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。

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 この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
 弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。

 私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。

 こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「4人の田舎者(I quattro rusteghi)」(1906初演)の間奏曲。

Beethoven Kegel


買取大吉からの電話着信に不吉な気持ちになる私

  大吉初体験
 1か月ほど前に、初めて「買取大吉」を利用した。

 亡き母が残した真珠のネックレスを2本持ち込んだのだ。
 私が見てもあまり価値があるように見えないものだったが、そのまま『燃えないごみ』として出すのもどうかと思い、訪ねてみたのだ。

 のれんをくぐると、目の前に商談するためのテーブルが2つあったが、両方とも埋まっていて接客中。

 店の人の「いらっしゃいませ」もなく、客と話し続けているので思わず「ここは予約制ですか?」と聞いてしまった。

 すると店員が立ち上がり「何を売りたいのでしょうか?」といきなりぶしつけな質問。なんか歓迎されていない感じ。

 「真珠のネックレスですが」とこちらはムッとした顔もせずに徳のある人物のように答えると「いまは混んでいるので30分ほどあとに来てください」と言われた。

 「なんだかなぁ。やめようかなぁ」と思いながらも、せっかくきたのだからと時間つぶし。

 そして再訪。
 モノを見せる。

 店員曰く「真珠はいまは価値が下がっていてほとんど値段がつきません。しかし、このネックレスの金具の部分に値がつきます」ということで、2つで数千円。

 まっ、そんなもんだろう。
 いや、予想以上だ。
 買取価格には満足したので(ほかならもっと高い値段がつくかもしれないなどと欲を出さずに)ここに売ることにした。

 最後に LINE でアンケートに答えてと言われ、LINE が苦手な私がもたついていると、「ちょっと貸してください」と店員自らが私のスマホでアンケートに答えていた。『良い取引ができました』みたいなことを書いていた。
 なお、査定の内訳はくれなかった(口頭で伝えられた)。

 また、くれた名刺にはここの店舗名や住所、電話番号が書かれていなくて、東京の本社の住所が記されているのが不思議だった。裏面にはその人の好きな食べ物とかまで書かれているのに……

 翌日。
 「買取大吉」から電話が来た。
 昨日とは違う店員だったが、「また売るものがありましたらなんでも結構ですのでお持ちください」という話だった。

 その数日後。
 「買取大吉」から電話が来た。
 売るものはないかという問い合わせだった。買取キャンペーン中でいつもより高く買うという。
 「ありません」と答えた。

 数日前。
 「買取大吉」から着信があった。
 もう出なかった。

 テレビコマーシャルをバンバンやっていて、新聞の折り込みチラシもしょっちゅう入れてきて、大手の良さそうな買取会社というイメージが強いが、しつこい電話に大吉どころか中吉、小吉の気分も感じなくなった私。
 あるいはあの店の問題なのかもしれないが……

 気分を立て直すためにこれを食べようと思ったが、近くのスーパーには置いてなかった。
 そういえばこの商品、久しく目にしていない。
 終売にはなっていないようだが……

202606DaikichiRamen


 話は変わる。

 先週の土曜日の昼は、「藤原製麺」の「江丹別そば」をゆでてざるそばにして食べた。
 帰省中の次男の分も作ったが、彼は天かすを一粒も食べていなかった。
 天かすが嫌いなのだろうか?天ぷらは好きなくせに……

20260613Etanbetsu


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロッティ(Antonio Lotti 1667頃-1740 イタリア)のマドリガル「真珠の教訓立派な人物の徳。Moralita d'una perla)」。

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疲れたせい?原因不明の『刺身食べたい欲』に襲われた私

  お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
 5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
 お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。

 日曜日の夕方。
 2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
 家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
 疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。

 そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
 そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。

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 でもご安心ください。
 翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。

 その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
 一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。

 そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。

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 花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。

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 花木エリアではあらたにコデマリが開花。

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 ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。

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 この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
 お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。

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20260601Currynanban2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドリーブ(Leo Delibes 1836-91 フランス)の歌劇「ラクメ(Lakme)」(1883初演)から「花の二重唱(Duo des fleurs)」。

Ballete_omnibus_BRILL


たまねぎをおろして涙した日(報われた努力と巡る因果)

  大根や長いものようにはいかない
 その、チキンソテーのソースの話である。

 みなさんはたまねぎを『おろす』ときに、どのような創意工夫をしているのだろう?

 私はどうやればうまくいくのか、年に二度は悩む。というのも、たまねぎをおろす機会はせいぜい年に二度くらいだからだ。

 おろし始めて最初のうちはいいものの、そのうちにたまねぎはあの『層構造』ゆえにバラバラに剥離し、おろせなくなってしまう。
 しかも目にしみて、ボク、涙が出ちゃう。

 先日(餃子スープを作ったときだ)もチキンソテーのソースをシャリアピンステーキ風にしようとおろしたが途中でバラバラになり、残りはみじん切りにして対処した。

20260527dine2

 泣きながら完成させたソースの味は、苦労が報われるおいしさだった。

 もう一度尋ねる。
 みなさんはたまねぎをおろすときにどのようにしているのか?

 電動フードプロセッサー?

 いや、そもそもあなたはたまねぎをおろすことなんてない?

  小さいのは朝食べ過ぎたせい
 ところで、この日の昼は妻が自分用のついでに作ってくれた弁当を食べた。

 しかし、いくら高齢者の仲間入りをしたとはいえ、この量では圧倒的に少ない。餓死する恐れがあるほどだ。
 なぜこんなにミニなのかというと、私の血糖値が上がらないようにと妻が配慮してくれたからではなく、私が朝食でご飯をおかわりしたのでそのあとに使えるご飯の量が減ってしまったのだ。因果応報……

 そこでセイコーマートに行って「冷たいカップそば」を買い、ミニミニちゃんのお供にした。

20260527Lunch1

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 麺をほぐす前は悲しい光景だが、ほぐして食べるとこの手のたぐいの商品に特有の伸び感はあるが、お供としての重責を立派に果たしてくれた。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサ(レクイエム)*) (1760初演)から「ラクリモサ(Lacrimosa.涙の日)」。

GossecRequiem

  *) Messe des morts(Requiem)


おそらくこれで最後となる「郵便物チェック」を終える

  1月末に叶わなかった飲み会の仕切り直し
 この間の水曜日の夜は、凸川さんからのお誘いで札幌でお酒を飲んだ。

 私が JR の運休で参加できなかったこのときの飲み会の仕切り直しての飲み会を設定してくれたのだ。
 メンバーは凸川さんと私のほか、村佐地さんと氷山さん。それに、やはり JR の運休で参加するのを断念したこの別なときの飲み会のメンバーの一人だった中華素(ちゅうかもと)さん

 札幌に出かけるついでに、その前に西区の実家に行って郵便物をチェックすることにした。
 亡弟の4月請求分のドコモの請求書がいくらなんでももう届いているだろうと思ったからだ。

 つまりこの日の私の行程は、

 江別駅 → (JR)→ JR 琴似駅 →(徒歩)→ 地下鉄琴似駅 → (地下鉄東西線)→ 地下鉄発寒南駅 →(徒歩)→ 実家 →(徒歩)→ 地下鉄発寒南駅 → (地下鉄東西線) → 地下鉄大通駅 →(徒歩)→ 飲み会の店

というものだった。

 江別駅を15時過ぎに出発する手稲行きの列車に乗車。

 なお下の写真は江別駅で今月の上旬に撮ったもの。この記事とは関係ないが載せちゃえ。

20260511EbetsuSTA2

20260511EbetsuSTA1

  あとはもう届くものはないだろう
 NTT ドコモから弟宛てのはがきは、実家に届いていた。
 一通は『料金の支払いのお願い』というもの。もう一通は振込用紙と一体となった『請求書』。
 『お願い』のあとどのくらいの日数をあけて『請求書』が送られてきたのか知らないが、だれも住んでいないところに2通も送るなんてご苦労様ですと皮肉の一つも言いたくなる。

 届いていたのはこの2通だけ。
 亡母宛ての郵便物はなかった。
 亡弟のスマホは3月末に解約したわけで、今回の『2~3月利用分』で最後。
 ということは、もう回収し対処が必要な郵便物が届くことはないだろう。

 そのはがきをリュックに入れて、飲み会で皆さんの顔を拝見すべく私は発寒南駅に向かったのだった。

 なおこの日の昼は夜に備え、軽く(?)LAWSON の「野菜かき揚げそば」を食べた。
 かき揚げのたまねぎが甘くておいしかった。

20260520Kakiagesoba1

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams 1872-1958 イギリス)のロマンス「揚げひばり(The lark ascending)」(1914-20)。

 ウグイスが鳴き、カッコウの声が響きわたり、ヒバリのさえずりが聞こえる今の季節ってなんてすてきなんだろう!

VWilliamsLark


母の日に便乗して自分のためにセコマのバタークリームケーキを

  この日は珍しく山形の「味のそば」
 先週の土曜日は9時過ぎくらいからときおり激しく雨が降り、また風もとても強かった。

 そんな日は家でヌクヌクと過ごしたいところだが、妻が仕事に行く前に「掃除機をかけておいてね」と私に重要な任務を与えたので、掃除機をかけ、さらにクイックルワイパーにウェットシートをつけて床を拭いた。

 昼は妻が握ってくれたおにぎり(具は焼きたらこ)、それでは足りないので「味のそば」を3分の1把ゆでて(1把は150グラム)ミニとろろたぬきそばを作って、おにぎりのパートナーとした。

20260509Soba1

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 これで私に課せられた仕事も終えたし、昼ご飯も食べたし、あとはのんびり……というわけにはいかなかった。

  強風の中、貴重なケーキをゲットしに
 というのも、13時以降の引き取りでセコマに『母の日バタークリームデコレーション』を予約していたからだ。

 わが家の暮らしに母の日は関係ないのだが、あのバタークリームのケーキがまた食べられるとあって
予約したのだ。それを取りに行かなければならない。

 午後の雨が小降りになったタイミングを見計らってセイコーマートに行き、ケーキの入った袋が風に煽られないよう気をつけながら帰宅した。

 見よ!この垂涎もののバタークリームの美しさを!

20260509Cake1

20260509Cake2

 もちろん恍惚的なおいしさだったことは言うまでもない。

 なお、上で9時過ぎくらいから激しく雨が降ったと書いたが、ということは9時前は激しく雨は降っていなかったということだ。

 で、その9時前に撮った、DCM で買って植えたビオラ。

20260509Garden2

20260509Garden3

 このときから3日しか経っていないが、ユーフォルビアの花はさらに黄色味を増し、エンドウの芽は大きくなり、アスパラの姿も増えた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 M.ハイドン(Michael Haydn 1737-1806 オーストリア)の「チェンバロ(またはオルガン)とヴィオラの協奏的二重奏曲(Duo concertante fur Cembalo und Viola mit 2 Violinen ripieno und Kontrabass)」P.55(1761)。

HaydnMHorncon


右側は定員の5名でいっぱいになるので、もう1人は左側に

  兜、どうぶつに負ける
 連休も終わり今日から仕事という人も少なくないだろう。
 それらの人たちは朝から暗く思い気分に頭蓋骨内が支配されているかもしれないが、私は違う。
 なぜなら、毎日が休みだからだ。
 ごめん!一応謝っておく。

 今回の連休では、お孫ちゃんたちはウチに2日から4日までの2泊3日の滞在だったが、ということは「こどもの日」はもう帰ったあとになるので、セコマのこどもの日のケーキは3日の夕方に受け取るよう予約した。

 そして、3日の夕方にセイコーマートにおじいちゃんとお孫ちゃん(兄)の2人でケーキを受け取りに行って来た。
 
20260503KabutoCake

 でも、おじいちゃんの期待とは裏腹に、ケーキを見てもそんなには喜ばなかった。
 むしろ、おばあちゃんからもらった「たべっ子どうぶつ」の方がうれしそうだった。ちぇっ……

  石材店には連休は関係なし?
 こどもの日の5日。
 ゴールデンウィークだとかそんなことは関係ないようで、午前中に石材店から電話が来た。
 前回電話で話した人と同じとても感じの良い応対をしてくれる女性だ。

 先日依頼した、墓への亡母と亡弟の戒名彫り
 現地確認を終えたという報告と、確認事項。

 墓石の向かって右側の側面にはすでに4名の戒名が彫られており、残るスペースは1名分。
 そこに先に亡くなった母の戒名を彫り、弟の戒名は左側面に彫ることで良いかという確認。
 それとも、母と弟の2人の戒名を並べて左に彫るというケースもありうるということだったが、石材店の案どおり、母の名を右側に、そして弟の名を左に彫ってもらうことにした。

 また、現地調査した人が見たところ、墓石や外構に経年劣化によるコーキングなどのひび割れなどが見られるそうで、そちらを修理した場合の見積書を作成しましょうか?という提案があった。

 「あと5年くらいで墓じまいすることを考えているんですが、直した方が良いでしょうか?」
 「いえ。それでしたらやらなくても良いと思います。すぐにどうこうなるものではありませんので。では、見積書は今回作りませんね」
 「すいません」
 「いえ、全然気になさらないでください」
 「ちなみに、もし直すとなるとどのくらいになるんでしょう?」
 「墓石と外側を合わせると6万ちょっとになります」
 「わかりました。ありがとうございます」

 こうして、戒名を彫る契約書を郵送してもらうこととなった(記入押印して返送)。

 墓じまいするのはだいたい5年後と考えているのは、今回亡くなった2人の3回忌が終わり、そこから準備に入るとそのくらいのタイミングになるのではないかと思っているからだ。

 もし墓を残していれば、私は弟の隣に名前を彫られることになる。
 それもいやだし……

 全然関係ないが、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」を『冷やしたぬき・とろろそば』にして食べた。妻が朝握ってくれた鮭おにぎりをお供にした。

20260505ShiretokoZarusoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の「フュルステンベルク公マックスの墓碑銘(Epitaphium for Prince Max of Furstenberg)」(1959初演)。

 フルート、クラリネット、ハープによる7小節の曲で、ドナウエッシンゲン音楽祭のパトロンだったマックス公の死を悼む作品(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)。

 私が持っているアンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏による演奏時間は1分40秒。

StravinskySrtBoulez


こんなところで、血は争えないなんて……

  これで爺と孫の2人で操縦ごっこ
 このゴールデンウィーク(といっても、まだその最中であるが)では、長男一家、つまりお孫ちゃんたちは2日から昨日の4日まで、わが家に遊びに来ていた。

 お孫ちゃんたちが来る前日の午後、『じい』は N ゲージの線路を組み立てた。

 実はけっこうひどいことになっているのだ。

 前回以降、じいは内側複線用エンドレスセットである「V5」を購入、さらにその「V5」にも待避線を設けるべく待避線電動ポイントセットである「V1」も購入した。

 こうして複線で、駅に当たる箇所では複々線になるレイアウトにしてしまった。

20260501Nscale1

 「V5+V1」の内側複線はこの日初めて試運転したが、問題なく作動した。
 なお、パワーパックから一方のポイントが遠くなるので、ポイント延長コードもあらかじめ買っておいた。
 
20260501Nscale3

20260501Nscale4

20260501Nscale5

 実は車両もひどく増えた。

 私が持っていたのは最初に買った「オホーツク」、氷山さんがプレゼントしてくれた「ーパー北斗」、そしてお孫ちゃん兄弟がそろってが好きな「ライラック(スーパー白鳥)」だったのだが、前回お孫ちゃんたちがやって来たときにそのお父さん(つまり私の長男)が、N ゲージ の車両セットを10セットも持ってきて、ウチに置いていったのだ。

 長男が買っていたのは、やはりお孫ちゃんが好きな快速「エアポート」(733系)や「ニセコライナー」(キハ201系)のほか、本州の JR 車両や阪急電車など。
 でも、本州車両はまだわが家では走らせていない。

20260501Nscale2

 長男は、線路もパワーパックも、そして何よりも場所がないのに、自分の息子が好きだからと、車両だけは買いそろえていたのだ。
 なんだか、私がお孫ちゃんのためにと買うのと、息子が自分の子どものためにと買う、その発想というか行動パターンが、私と長男とで似ていて、なんだか滑稽というか、やっぱり血は争えないものだなと驚いてしまった。

 なお、レール敷設に先立ち、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」をぶっかけ風の盛りつけで食べてことをご報告申し上げる。

20260501ShiretokoZarusoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「滑稽なスケルツォ(Scherzo humoristique)」(1920)。

CoplandBox


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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