昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。
3月3日(火)
午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。
実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。
その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。
無料なら付加しておくことに越したことはない。
だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。
ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。
じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。
すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。
過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか?
どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。
レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。
受け取るだけ受け取った。
だから、こういうのがいやなんだって。
まっ、向こうも仕事だからしかたないか。
3月4日(水)
10時過ぎに「V1」が届いた。
それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。
昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。
豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。
そっか。
「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。
それにしても、なかなかの辛さだった。
子どもには無理だ。
自分が年寄りでよかった。
食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。
買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。
午後はまたまたブログの書きだめ。
夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。
また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。
3月5日(木)
新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。
5日は Go!Go! Day なのだ。
橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。
「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。
午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。
そう。
退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。
保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。
マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。
で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。
この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。
では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。
おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。
午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。
この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。
その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。
夕食の調理担当は私。
ラーメンサラダを作ってみた。
また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。
3月6日(金)
前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。
メインのおかずは「卵味噌」。
少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。
他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。
胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。
この日で、退職日からまる一週間。
ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。
返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。
問題は無事解決。
昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。
うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。
昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。
この日の夕食の調理担当は妻。
まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。
こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。
タレインは「芽生える」の意。
クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。
タレインは「芽生える」の意。

























































