新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

舞踏音楽(ワルツ他)

この日買った肉は豚でも、鶏でも、牛でもなく……

  恋人は白かったり褐色だったり黒かったり
 昨日の記事で、自宅でではあるが、「いそのかづお」の札幌ブラックというラーメンを食べたことを書いた。

 ブラックといえば、ウチの冷蔵庫にこんな名前の煮豆が入っていた。

20260109KuroiKoibito

 「白い恋人」の石屋製菓に許可を得ているのだろうか?それともそもそも許可などとる必要はないのだろうか?

 そういえば、むかしはコーヒークリームのスジャータのことをコマーシャルで『褐色の恋人』って言っていたことを思い出す。

  さすがにスパイク長靴はやめた
 ところで、先週の土曜日に札幌の実家に行って来た。郵便物を回収するためである。

 前々日、前日と西区もけっこう雪が降り積もったようなので ――どこかの民放局で西区西町の道路わきの雪山を映していたが、かなりのものだった―― いままでそんなことをしたことがなかったが、家から長靴で実家に向かった。そう、長靴を履いて駅まで歩き、長靴を履いて電車に乗り、長靴を履いて地下鉄に乗り換え、長靴を履いて実家まで歩いた。

 しかし、全然思ったほど積もっていなかった。
 ちょっと雪山になった雪を足で押し固め玄関に行き(雪壁が立ちはだかっていることを覚悟していたのだ)、玄関内に置いてあった雪かきスコップで玄関周辺を雪かき。

 そしてまた、前回失念していてずっと気になっていた外水道の水落しがどうなっているかを確認したところ、誰かがきちんと外水道と外水栓をゴザのようなもので囲ってくれていた(ということは、水落しもされているということだろう)。

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 誰がやってくれたのか。
 母が亡くなったのは10月の末だが、その前に母がやったとは考えにくい。
 弟がやったとも考えにくい。こんなふうに囲うという概念はないはずだ。
 となると、母の友人だった近所の人の誰かがやってくださった可能性が高い。とても助かった。

 郵便物には母の口座から引き落とせなかった(口座凍結されているため)、10月分のスマホ代の振込用紙などが届いていた。

  ちゃんとした『肉』を買ってみた
 帰りに JR 琴似駅に着くと、江別方面の列車が来るまで15分ほどあったので、隣接するビルに入っている文教堂で朱肉を買った。

 100均で買った朱肉は、どうも押印したあと油のようなものがにじむ感じがしてよろしくない。色合いも本来の朱肉と違う。

 で、値段を見て驚いた。
 シャチハタので880円。百均の8倍だ。別なメーカーの660円というのもあったが、シャチハタのにした。

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 左が今回買った朱肉。右が100均で買った朱肉である。

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 JR 琴似駅のホームにあった "ハトのフンに注意" という看板を見て、フンにわざわざ傍点がついているのは何か意味があるのかと思い、もしかして「フン」とハトにそっぽを向かれても傷つかないようにってことなのだろうかということも考えたが、そんなことはあり得ないと、正気に返った。

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 家に帰る途中セコマに寄って母のスマホ代を払った。
 ホットシェフのカツ丼も買った。
 カレーヌードルのミニが賞味期限が近くなって安売りされていたので買った。
 市の20L のごみ袋(5枚入り)を買おうと思ったが、セイコーマートでは売り切れていたので LAWSON で買った。

 こうして、長靴を履いての半日のお勤めを終えた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のフランス風ポルカ「サン・マルコの鳩(Die Tauben von San Marco)」Op.414(1884)。

 オペレッタ「ヴェネツィアの一夜(Eine Nacht in Venedig)」(1883初演)のなかの曲を独立させたものである。

StraussJHarnon


そのとき、なぎさは「もうのどカラッカラ!」だった

  東京の派手で奇妙な看板を思い出す
 1978年 ――このとき私は高校3年生だった―― の日本交通公社の時刻表10月号の裏表紙である。
 当時はキリンレモンってけっこう広告を打っていたような記憶がある。
 『ワッとキリン』という意味がよくわからないが、深く考えないことにしよう。

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 その2年後。
 1980年10月号の時刻表の裏表紙。
 このとき私は二浪目中。

 イメージガールが片平なぎさから中島はるみにかわっている。
 中島はるみは当時けっこう人気があったと思う。

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 翌年、志望校には一度二度ならず三度目の拒絶を受け、江別の『牛大学』へ行くことにした。

 当時の通勤通学列車は機関車は引く客車による運行も多く、このワインレッドの客車にもよく乗った(もっと古い客車も走っていて、それに比べ新しい50系は実にきれいで車内が明るかった)。

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 1978年10月号の時刻表に戻るが、それに載っていた広告。

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 1985年に社会人となり、そのあと東京に出張したときに、山手線か京浜東北線の車窓から十仁病院の看板を何度か目にした。『ココ』とか書いてあったが、その書体や矢印に書かれた『ココ』(『コ〃』だったかもしれない)という表現、色使いになんだか奇妙さ、違和感、非日本さを感じたのを思い出す。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「レモンの花咲くところ(Wo die Zitronen bluh'n)」Op.364(1873頃)。

JStraussAbbado


ANAスーパーフライヤーズカードを一般カードに戻すのは愚かな行為?

  旅に出ないならマイルを貯めこんでも……
 スマホを UQ モバイルに乗り換えたことを先日――それはオオデマリが咲き始めたころだった――報告したが、これを機に「au PAYクレジットカード」を申し込んだ。

 というのも、私が加入したプランはミニミニプランだが(UQ 乗り換えの先輩にあたる妻も同じである。このプランはつい先日、新規受け付けが終了した)、au PAYクレジットカードでスマホ代を支払うようにすると『au PAY カードお支払い割」が適用されて、月々187円割り引かれるからだ。

 1年ほど前に公共料金等の支払いは ANA SUPER FLYERS カード(三井住友カード)に集約しポイント(V ポイント)をマイルに交換して貯めることにしたが、年金暮らしとなるこの先も、毎年約11,000円の年会費を払う見返りが得られるほど、そしてマイルを有効に使えるほど ANA を利用する機会があるのだろうかと考えると、いやそんなにないだろうという考えに、今回至った。

 『修行』してまで欲しがる人がいる ANA SUPERFLYERS カードは、頻繁に ANA を利用する人にとってはひじょうに価値のあるカードなのは間違いない。

 しかし、もう私はかつてのように頻繁に出張することもない。

 そう、今は飛行機を利用する頻度は年に一度あるかないか。

 スーパーフライヤーズカードの恩恵は、一般より早くオープンとなる座席が多く好きな座席を指定しやすいことと、空港のラウンジが利用できること、そして手荷物を預けたときに優先扱いしてもらえること。

 となると、1万円を払い続けてもこの権益を守るべきかどうか悩むところだ(去年妻と東京に行ったときは ANA を利用したが、その前の年は AIRDO だったわけだし)。

 スーパーフライヤーズカードを一般カードに戻す人はほとんどいないのかもしれないが、私はいまそのことを考えている(あるいはクレジット機能なしの単なる ANA カードに)。

 その際、お客様番号が変わらないような切り替えにするよう注意が必要だ(いまたまっているマイルや ANA コインがあるので)。

  マイルから日常的なポンタポイント派へ 
 どのクレジットカードにもポイント還元はあるが、au PAY クレジットカードの場合は利用に応じて Ponta ポイントが貯まる(マイルとポンタという2つの言葉にひどくギャップを感じる。ははは)。
 
 なので、スーパーフライヤーズカードではなく au PAY クレジットカード をメインの支払いのカードにして、日常生活で使いやすい Ponta ポイントを貯めることにすれば、UQ モバイルの割引きと合わせて一石二鳥だ(って、過剰表現か?)。

 そんなわけで、au PAY クレジットカードをネットで申し込んだのが5月28日のこと。

 その日のうちに審査通過のメールが届き、6月2日にはカードが届いた。

 なんてスピーディーなのだろう。

 「本人限定受取郵便物特定事項伝達型」という仰々しい名前の郵便物として届いたが、実際仰々しくて、本人でなければ受け取れない(妻ではダメ)。

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 たまたま17時前に帰宅し、この郵便物の『到着のお知らせ』の速達(郵便局からの通信事務郵便)を開けて読むことができたので、当日の配達の申し込みに間に合った。

 配達の郵便局員は私の顔とマイナンバーカードを確認し、無事この郵便物は私に手渡された。

 翌日。
 スマホにインストールした『My UQ mobile』アプリから支払いのカードを au PAY クレジットカードに変更する手続きをし、無事終了した。

 その数日後、au ひかりの料金の支払いも au PAY クレジットカードに変更しようとしたが……(続く

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヨゼフ・シュトラウス(Josef Strauss 1827-70 オーストリア)のポルカ・シュネル「飛んで(Im Fluge)」Op.230(1868)。

 ポルカ・シュネル(polka schnell)とは、速いポルカという意味である。

JStraussAbbado


初めての B、二度目の芋づる。でも、買ったあとメンチが恋しくなる

  芋づるは体に良いそうだけど……
 先週の金曜日。
 朝の通勤で私が利用している『マイ列車』の134M は721系車両だった。
 クロスシートなので乗っていても快適(シートに座れている場合に限ることだが)。
 けど、窓の不透明さはまったくもっていただけない。
 まるで、窓の外は大荒れの天気のように見えるが、そうではない。窓のせいなのだ。

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 札幌駅に着き、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンへ。
 肉系おかずの「日替り弁当 A」は、何だったかすでにもうよく覚えていないが、チキンライスとかなんとか書いてあった。一方、魚系おかずの「日替り弁当 B」は「山菜ご飯」と書いてあった。
 なんとなく「山菜ご飯」を買ってしまった。ラベルで実体は見えなかったのだけれど、私、炊き込みごはん系が好きだから。

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 私が「日替り弁当」の「B」を買うのは初めてだ。
 結論からいえば、山菜ご飯は悪くなかったが、でも白ご飯だけでいいから、ザンギ―ご存知のように私は、ことザンギに関して言えば、弁菜亭のものはお好みではない―ではなく、好きなメンチが入っていて、赤いウインナーや玉子焼きや焼売まで入っている定番の「幕の内弁当」にすれば良かったと、悔いた。

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 この日の『山菜ご飯』の山菜も『芋づる』だった。

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 前回『芋づるご飯』を食べたのは冬の始まりのころだった。
 今回『芋づるご飯』を口にした日は春分の日の翌日。もう暦の上では春だ。
 だから何だって話だが、つまり私の場合、芋づるで冬が始まり、芋づるで冬に終わりを告げたってことだ。

 土曜日から日曜日にかけては、長男一家が来宅。
 私はお孫ちゃんたちと戯れることができた。
 でも心地よい疲れが残ることを想定し、月曜日は『計画有休』を実施した。冬場のJR北海道の『計画運休』を参考にしたのだが、これは正解だった。抱っこをせがんでくるお孫ちゃん(弟)の希望を満たしてあげたために、腰も腕もバリバリになったからだ。休んでよかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.ラビツキー(Jopseph Labitzky 1802-81 チェコ)のギャロップ「ツルニチソウ(Immergrun)」Op.65。

 なお、ツルニチソウ(ツルニチニチソウ)には有毒成分が含まれるので、食べてはいけない。噛んでもいけない。なめたらあかんぜよ。

Strauss Family2


ついさっき届いたんです。お売りすることができて良かったです

  この日は赤くなかったアレ
 先週の木曜日、つまり自分の気持ちをクリスマスモードからニューイヤーモードに切り替えた26日の朝は、札幌駅西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで「日替り弁当 A(ハンバーグ)」を買った。
 日替りでハンバーグの弁当が売られる日は、きっと定番の「ハンバーグ弁当」は製造・販売していないのだろう。はっきりとは覚えていないが、この日も「ハンバーグ弁当」の姿はなかったと思う。

 比較すべきことではないが、前日食べた「特製天丼」はこの弁当の約3倍の価格だ。札幌駅立売商会の努力には、まったくもって感謝である。

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 そしてまた、この日の弁当には珍しい光景が広がっていた。
 そう、ウインナーが赤くない『畜肉』によるウインナーで、さらには痛々しい切れ目も入っていなかった。赤いウインナーでないのがちょっぴり残念な気もしたが、正統的なウインナーが味わえてうれしいなって思いもした。このジレンマを解決するためには、一つの弁当に両方を入れてもらうしかないだろう。

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  悪路と渋滞を乗りこえて届いたアレ
 翌日の金曜日。
 前日は朝から雨(!)が降っていたが、この日はまたまた冷え込み道路はツルツル。
 「ツルツル路面が怖いので今日は会社を休みます」というわけにはいかない。だって、今日は仕事納めの日なのだ。今日行かないと、職場の人たちに悪印象持たれた上に存在感が薄れ、幽霊部員のようにひっそりと一年を終わることになる。そうなったら、仕事始めも行きづらいったらありゃしないだろう。

 この日も江別駅から先行する札幌行きの「ライラック4号」が遅れたため、私が乗った134M 列車は江別駅を2分遅れて発車。しかし、札幌駅に着くときは、ちょっぴり誇らしげに車掌さんが言うには「遅れを取り戻し、定時に到着」した。

 西改札を抜け、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンの方に行くと、いつもは2つ並んでいるワゴン(1つは駅弁が、もう1つは日替り弁当などの非駅弁が置かれている)が1つしかない。そう、この日は駅版だけで、もう非駅弁は売っていなかった。だからワゴン1台だったのだ。日にち的に勤め人などの昼食需要が少ないと判断したのだろう。

 このとき私は、今年最後の『職場めし』はあれにしようと心に決めた。
 そして、アイスバーンの危険を顧みず、10時過ぎに会社を抜け出し外出。
 札幌駅東コンコースの「The Smoke Shop」へ向かった。

 店に着き目にしたのは、もう弁当が数個しか並んでいない私にとっては危機的な現実。
 お店の人に「チキンはもう売り切れましたか?」と聞くと、「あります!あります!」と売り場の台の内側の下の方から出してくれた。
 「今日は道が混んでて、ついさっきお弁当が届いてようやく並べ始めたところなんです」。
 そういう事情か。これだけ滑る路面なのだから無理もない。
 そして、目の前で今着いたばかりの弁当に『たすき掛け』をしてくれ、「よかったです。ちょうど間に合ってお売りすることができて」と言って渡してくれた。

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 今年最後の『サラメシ』は、買うときに逆に店員さんから温かい気づかいの言葉をいただくという思わぬ展開になった。
 そして肉厚ジューシーチキンは、もちろんおいしかった!
 逆に言えば、私がもっと早くに会社を抜け出して店に行っていたら、いつ弁当が到着するかわからない空っぽの売り場を見て、朝の決心が揺らぎ「わくわく広場」に方向転換していたことだろう。

♪ 今日の一曲 ♪
 ワルトトイフェル(Emil Waldteufel 1837-1915 フランス)のワルツ「スケートをする人びと(スケーターズ・ワルツ。Les patineurs)」Op.183(1882)。

Ivanovich


auのHGW内蔵無線機能は10月1日の午前零時の解約後もしばらく生きていた

  二重 Wi-Fi 解消、二種ご飯の一つは昆布飯による鮭飯
 ここに書いたように新たに費用負担が発生することになるので、9月いっぱいで au のホームゲートウェイ(HGW)に内蔵されている無線 LAN 機能の利用をやめた。解約したのだ。

 つまり10月1日からはこの HGW では Wi-Fi が使えなくなる。HGW と LAN ケーブルでつないだ I-O データ機器の無線 LAN ルーターがわが家での Wi-Fi 通信を担うことになり(AP モード)、2台それぞれから放たれる電波が干渉を起こしかねないという事態も回避されることになる。

 1日の朝、私はちゃんと解約されて無線機能が無効になったかが気になって4時に目が覚めた。いや、単におしっこがしたくなったので目が覚めた。

 HGW を設置している1階のリビングに行き、HGW を見てみると、まだ暗闇状態の部屋で HGW の『無線』のランプは、鮮やかな緑色も光を煌々と放っていた。つまり、無線 LAN 機能が使える状態のままということだ。無線 LAN 機能が使えなくなると、『無線』ランプは消灯するという仕様なのだから。

 パソコンを起ち上げ、画面下のタスクバーの右側にある Wi-Fi アイコンを左クリックすると、『auhikari-*****』という SSID、つまり HGW の SSID(3種)も昨日までと同様に表示されていた。

 まだ HGW の無線 LAN 機能は死んでいない。
 てっきり10月1日の午前0時に使用不能になるものだと思い込んでいたので、肩透かしを食らった感じだ。

 会社に行くために6:30過ぎに家を出たが、そのときもまだランプは消えていなかった。
 この時点まで、使おうと思えば6時間半もタダで HGW の無線 LAN を使えちゃったってことだ。たぶん。

 夕方18時前に帰宅。
 そぅっと HGW の姿を見てみると(って、そぅっとやる必要は全然ないんだけど)、『無線』ランプは消えていた。
 なんだかほっとした。

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 いったい何時ころに消えたのだろう?気になるが、もう確かめようがない。

 この日、つまり10月最初の日の昼は、札幌駅立売商会(弁菜亭)の「今月のおすすめ弁当(神無月)」を買って食べた。「今月のおすすめ弁当」を買うのは7月以来だ。
 メインのおかずは鶏肉唐揚げ黒酢あんかけ。いわゆる『酢鶏』だ。

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 おかずが少なく感じたが(私にとってケチャップスパゲティとマカロニポテトサラダはおかずではない)、ご飯の半分が昆布入り鮭ご飯で味がついているので、まあこんな感じで不足はないのだろう、多くの人にとっては。

♪ 今日の一曲 ♪
 ピアソラ(Astor Piazzolla 1921-92 アルゼンチン)の「ブエノスアイレス午前零時(Buenos Aires hora cero)」。

Piazzolla_Kremer1


かつて仕事で付き合いがあった人たちも、だいたいみなさん第2の人生に突入

  再会のときは赤いランプの店のことが多い?
 8月30日は在宅勤務だったので、8月最後の職場での昼食は29日のこととなった。

 この日も札幌駅に7:42に着く134M 列車に乗ったのだが、西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(臨時売店)はまだ開店前。
 会社までの道沿いにあるファミリーマートに寄ってみたが、残念ながらファミマには食べたいと思う弁当が見当たらず、不本意ながらも手ぶらで出社。

 ところが、急きょ午前中に出かける用事ができた。やったぁ!これでデパ地下の弁当を買うことができる。
 用事を済ませ、一応念のために東急百貨店に寄る前に弁菜亭ワゴンを覗いてみる。
 「生姜焼き弁当」があった。前にも食べたことがある、半生状のキャベツが割とたっぷり入っている弁当だ。デパ地下大作戦をあっさり中止し、この弁当を買った。

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 夜は、東京から出張で札幌を訪れた、むかしからお付き合いのある取引先の河村さん(仮名)と食事(台風10号の影響で来られないかもしれないと心配したが、あまりにも進むのが遅かったのでまったく影響はなかった)。
 河村さんと最初に知り合ったのは、いまから20年以上前のこと。それからというもの、仕事での関り度の強弱の波はあるが付き合いが続いていた。私が2019年に大阪にいたときには、河村さんも大阪に転勤になり大阪で何度も飲んだ

 その彼も、今年59歳になり、これまで勤めていた会社から関連会社へ出向し、そのまま再雇用。その新しい会社での用務で札幌へ出張。事前に「そのとき飲めませんか?」と打診があったのだ。
 河村さんと会うのは4年半ぶり。大阪から札幌へ私が移動するときに新大阪駅近くの居酒屋で送別会を開いてくれたときが最後だ。あれからもう4年半も経つのか。早いなぁ。

 店は赤い照明器具が印象的なここ。

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 わからない?
 ここ。「香香厨房」である。

 いろいろと思い出話や現在のお互いの状況の話に華が咲いたのは言うまでもない。
 そしてまた、このように声をかけていただけるとは、ありがたい話である。

 あっ、そうそう。まだまだ腰の痛みは続いている

♪ 今日の一曲 ♪
 ヨハン・シュトラウス1世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「人生の歓び(Freuet euch den Lebens)」Op.340(1870)。

JStraussAbbado


きちんと躾された男性の後ろ姿を目にしたあとに私が出会ったのは『山賊』

  『言わざる』を決めた私
 先日の朝、いつものように私が乗った通勤電車は札幌駅の2番ホームに到着。
 階段を下りる列の一員になった私の前にいたのはスーツ姿の男性。
 そのスーツの背中の裾のスリット-センターベントというらしい-には真っ白い『しつけ糸』が。
 ご親切にも教えてあげたい。「しつけ糸がついたままですよ」と。
 でも、「余計なお世話だ」と逆切れされる可能性だってゼロではない。
 なので、私は白い糸を凝視しながら、その男性に続いて無言で階段を下りた。

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 以上が、きちんと躾された男性の話である。

 西改札を出て札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)へ向かう。いや、きちんと躾された男性じゃなくて、私が。

 おぉっ!
 この日の日替り弁当 A は「鶏の山賊焼き」ではないか!「これを買わないなんて、MUUSAN らしくない!」と思う間もなく、まるで山賊が瞬時にして旅人を襲って金品を強奪するかの如く、私は弁当を手にしていた。

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 弁当が入った袋を手にぶら下げて、足取りも軽く職場へ。
 そしてお待ちかねのランチタイム。
 この弁当を食べるのは2回目
 前回、ラベルに記載されているのに発見できなかった「小松菜ごま浸し」はこの日も発見できず。
 が、ラベルの誤表記がずっと続いたままとは考えられないし、またしても入れ忘れということも考えにくい。

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 と、ナムルの下に『菜っ葉』がおごそかに隠れているのを発見。「そうか!これが幻の『小松菜ごま浸し』に間違いない!」ということで、疑問解消。

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 あぁ、山賊美味し!
 なお、お供として「すみれ ワンタンスープ」を食べたが、ちょっと食べ過ぎだったかも……

 この日の夜は、妻は友だちと野幌の居酒屋で食事。
 家で独りご飯の私の夕食のメインは、お気に入りの「イオン北海道 本気!のザンギ」

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 やっぱり、このザンギはおいしい。スーパーの惣菜ザンギとは思えないレベル。
 なおラベルが破れているのは、ポリ袋に入れてあったのを出すときに角がはがれかけたラベルのシール面がポリ袋の内側にくっついてしまったからである。

♪ 今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)の「山賊のギャロップ(Banditen-Galopp)」Op.378(1877初演)。
 オペレッタ「メトゥザレム王子(Prinz Methusalem)」(1877初演)の主題による曲。

JStraussAbbado



むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第300回定期演奏会③

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  第301回定期までの全演奏記録①
 第300~301回の定期演奏会では、通常のパンフレットのほかに、第1回から第301回までの定期演奏会の演目が載った冊子も配られた。
 今日から3回に分けて、その内容を掲載していく。

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 第6回定期演奏会の演目から、J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「ウィーンの森の物語(G'schichten aus dem Wienerwald)」Op.325(1868)を。

StraussJHarnon

二度目の満龍と新たな気になる数値♪J.シュトラウスII/人生を楽しもう

  スタンプカードを忘れずに持ってきました
 先週は、一日有給休暇をとって、車の12カ月点検を受けに行って来た。

 今回も点検に行くにあたって、満龍に行くことを大きな大きな楽しみとしていた。前回は6カ月点検のときだったから、半年ぶりの満龍ってことになる。

 もちろん混雑を避けるために、昼食時間帯のちょっとあとに行けるよう、点検の予約時間も計算に入れていた。
 こういうところは私は実にこずるい、いや、緻密なのである。

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 メニューを見なくても、私のオーダーは車の点検を予約したときから決まっていた。
 醤油ラーメンに小ライスである。
 大丈夫か?そんなに食べたらまたおなかをこわすんじゃないかって?
 いや、今回は大丈夫そうな自信が私にはあった。

 注文をして、初代めん子と二代目めん子が描かれたスタンプカード(前回もらったもので、まだ2個しかスタンプが押されていない)を優雅に出すと、レジの女性が「すいません、スタンプカードは終わりました」と申し訳なさそうに言った。

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 あらあら、そうだったのね。
 では、スタンプカードは家宝としてとっておきます。

  誰の目も気にすることがないから
 出来上がりを待っているあいだも、私はとってもリラックスした気分で過ごせた。
 得体の緊張感にも襲われず、食欲不振やおなかをこわしそうな気配もない。
 フードコートのこの人口密度の低さや開放感と自由な感じが、わたしを『ふつう』のままに保ってくれているのだ。

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 やがて出来上がりベルが鳴り、受け取って来る。

 あぁ、見るからにおいしそう。
 あぁ~この味、この味!なんておいしいんでしょう!(ライスもふっくらな炊き上がり)

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 はい、完食!
 ごちそうさまでした!ありがとうございます!

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  半年で健全度が半減?
 食事のあとはイオンの店内をぶらぶらしたあと、SUBARU へ。
 すでに点検は終了し、洗車してくれているところだった。

20230921SOH 車に異常はなし。
 だが、一点、気になる数値が。
 いや、中性脂肪の値とかではなく、バッテリーの健全性(SOH)が49%だということ。
 フロントの人が言うには、充電ができているのでいまのところは大丈夫だと思うが(テスト結果は『良好』なわけだし)、弱ってきているのは間違いないので、近いうちにバッテリーを交換した方が良いかもしれないとのことだった。

 ネットでこの SOH が何パーセント以下になると危険なのか検索してみたが、あまり明確な記述はなかった。ケースバイケースということなのだろう。
 ただ、むかし出かけた先で急にバッテリーが上がってひどい目に遭った経験がある私としては、早めに交換した方がいいのだろうと思い始めている。
 ちなみに半年前の6カ月点検のときは、充電量(SOC)も SOH も100%だった。

 健全性の数字が気になるところだが、当たり前のように外で食事をすることができ、ラーメン+ライスを食べたのにおなかの調子が悪くなることもなく、生活の質の高い一日となった(整腸剤の効果もあるのかもしれないが、明らかに精神的なものだ)。

 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「人生を楽しもう(Freuet euch den Lebens)」Op.340(1870)を。

JStraussAbbado

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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