新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

組曲

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第375回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

 ここに書いたように、プロコフィエフもホルストもすばらしい演奏だった。

 ステージ上の『光景』もいまだ記憶に焼き付いて残っている。

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 それにしても、小檜山博の「ぼくと音」は、このパンフレットの中にあって実に異質である。
 いや、話としてはおもしろいんだけど。
 チャイコフスキー(チャイコ)かと思ったら、チャコだったし……
 19ページの謎のイラストは、きっと広告が集まらなくて穴が開いてしまったんだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ホルスト(Gustav Holst 1874-1934 イギリス)の組曲「惑星(The planets)」Op.32,H.125(1914-16)。

HolstPlanetsMehta


ずっと一緒にいたいけど、実は2泊がほぼ限界

  かわいいけど体力が続かない……
 いや、お孫ちゃん(兄・弟)とのことである。

 こないだの土曜日の夕方から月曜日の夕方まで、長男一家がわが家に遊びに来た。
 実に幸せな気分になれた休日で、まったくもってお孫ちゃんたちが帰る車を見送るときには、毎度のことながら、ぽっかりと心に穴が開いたような気分になってしまった。

 今回は2泊だったが、でもこの2泊というのがほぼ限界なのである、実はわれわれ夫婦にとっては。
 かわいいし、楽しいし、新たな成長の発見もあるが、疲れないといえばウソになる。
 食事の支度などもしている妻は、なおさらたいへんだ。

  お孫ちゃん、イチゴパフェに舌鼓
 ところで、13日はお孫ちゃん(兄)とお孫ちゃんのお母さん、私と妻の4人で(江別の)角山にある「キタイチゴ農園」に行って来た。妻が友だちから「おいしい」と聞いて、初めて行ってみたのだ。

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 ところで、13日はお孫ちゃん(兄)とお孫ちゃんのお母さん、私と妻の4人で(江別の)角山にある「キタイチゴ農園」に行って来た。妻が友だちから「おいしい」と聞いて、初めて行ってみたのだ。

 お孫ちゃんとママさんは「いちごパフェDX」を2人でシェア。お孫ちゃんはとてもおいしそうにイチゴをほおばり、クリームをなめていた。

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 妻は「けずりいちご」。凍らせたイチゴを削ったもの。私も味見させてもらったが、当たり前のことながら、イチゴそのものだった。

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 で、おなかが冷えるとすぐにこわしちゃう私はコーヒー。
 おいしいコーヒーだった。

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 そして、これまた人気だという「天然酵母スコーン」をテイクアウト。
 なお、お孫ちゃんのパパには抹茶シェイクをおみやげに買ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「幸福な思い(Les idees heureuses)」。

 クラヴサン曲集第1巻第2組曲(全22曲)の第17曲。

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自分への「全快祝い」の鰻弁当を背負って帰った久々の出社日

  9日ぶりの出社。その間浮いたお金で大奮発
 朝起きて、のどの痛みをかすかに感じ、測ったところ驚きの微熱があったのが2週間前の9月22日

 その日のうちに熱はどんどん上がり、予約していた帯状疱疹ワクチンの予防接種も延期せざるを得ず、熱は翌日の「秋分の日」も上がったまま。

 休み明けの水曜日。
 朝になるとウソのように熱は平熱に。

 しかし、のどの痛みが強くなっていたので内科を受診

 その結果、コロナが陽性反応。
 ついに私もコロナにかかってしまった。

 職場の皆さんに「Corona,now!」と告げて早退。

 その後は在宅勤務や出社自粛で、会社に顔を出したのは10月3日のこと。
 感染(発症)から11日目。
 さすがに、もう人にうつす危険はないはずだ。
 よく耐えた。なんて私は周りに配慮できる控えめな人間なのだろう!

 実はこの間、職場では大きな出来事が起こっていた。
 コロナを発症した週の週末から、事務所の大々的なリノベ工事が始まったのだ。
 どのくらい大々的かというと、一軒家が新築できるくらいの費用がかかるくらいだ。

 そしてまた、リノベ工事中は社員の出社も制限されることになる。
 工事で執務スペースがないので、1日当たり2人か多くても3人分しか事務所に居場所がないのだ。
 私がコロナ感染後、再び出社するのを急がなかったのは、そのような事情もある。

 そして10月3日も、ゆっくりと出社し、最低限の事務処理を行なったあと、昼前には早々に帰宅した。
 帰宅前に大丸札幌店の地下の「宮川本店」で鰻弁当を買った。

 全快祝いだ。
 高いが、ここ数日出社しなかったので通勤費やサラメシ弁当代が浮いていたので、思い切って贅沢した。
 最初はレストラン街の「宮川本店」で、店がすき始める13時過ぎに食べようかと思ったが、13時まで時間をつぶすのはたいへんだし、一度は「弁当」を買ってみたかったので、そのようにした。

 傾かないようにリュックに弁当を入れて帰宅。
 電車の中でスマホをいじってる女子校生や、かったるそうに座っているおばさんは、まさか今私が高級弁当を背負っているなんて想像もつかないだろう。

 家に帰り、店員さんが言っていた通り、1分ほどレンジアップする。
 蒲焼きをレンジアップすると硬くなりそうだが、大丈夫だった。

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 たいへんおいしかった。
 高いが、高いだけの価値はある。
 1年に1度、いや2年に1度の贅沢。
 はい、この先も元気に働きます。

 こうして、アフター・コロナの日々が始まったのだった。
 そして、リノベ工事に伴う在宅ワーク日は、来月末まですっごく増えることになる。

 なお、うな重を食べた翌日の土曜日の私の昼食はこれ。

 このギャップがたまらん。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「うなぎ(L'anguille)」。

 クラグサン曲集第4巻第22組曲(全7曲。1730刊)の第4曲。

CouperinOrdreCompBaumont


 ※ 事務連絡
  「にほんブログ村」の参加カテゴリーを、「クラシック音楽鑑賞」100%に変更しました。
  これまでの「60歳代」からは撤退します。
  だって、あと5年ちょっとで70歳代になっちゃうから……

今年のBonWを私はどう過ごしたか(2):お会計は驚きの…

  旧町村農場でおもちゃ遊び
 14日(木)は、昼前にお孫ちゃんたちと私と妻の4人で(江別の)いずみ野にある旧町村農場に行き、展示室として使われている牛舎の奥にあるキッズルームでお孫ちゃんたちを遊ばせた。利用するのは無料である。

 事前に妻がどういうところか下見していたのだが、冷房なしの部屋なのであまり暑い日だとお孫ちゃん(弟)に負担がかかる恐れがあるが、この日はそこまで暑くなかったので大丈夫。

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 遊んだあとは、隣の旧町村邸の「SaLooN Machimura」でミニソフトを食べてお兄ちゃんは満足、マンゾク。

  昼はイクラご飯がいいな!
 そのあと、コープさっぽろへ。
 遅めとなる昼食も、ここで弁当を買って帰ることにした。

 お孫ちゃん(兄)に「昼は何が食べたい?」と聞くと、「うーんと、、、イクラ!」

 ひょえぇ~

 恐る恐る魚売り場に行くと、ありがたいことに少量パックのイクラが売っていた。600円ほどだ。
 これなら、弁当を買うのと大きな差はない。ああいうのしかなかったらお孫ちゃんにがまんしてもらうしかないところだった。

 で、なぜか私も気が大きくなり、「うなぎ蒲焼飯(ハーブうなぎ)」という弁当を買った。
 税込み価格1,598円。
 老眼の私は、ハーフうなぎとばかり思っていたが、そして実際うなぎはハーフサイズだったのだが、ハーブだった。ハーブうなぎって何?

 そのあと、いくつか買物をし、5kg 袋の道産米も1つ買い、レジへ。

 会計すると、なんと25,000円。
 イクラとうなぎのせいか?
 いや、まさか!

 なんと、米が「×4」になっていた。
 1袋4,000円なので3袋分12,000円が買ってもいないのに余計に計上されていたのだ。
 
 1つしか買ってないのに、なんで ×4 なの?
 こんな打ち間違いってあり得るの?
 いや、実際あったわけだけど。

 でも、レジの人もこの買い物で25,000円になるのはおかしいって感じないわけ?
 ちょっと勘弁。
 ワザと?いや、まさかね。

 逆に言えばここまで額が多くないくらいの誤打があった場合、その場では気づかない恐れもあるってわけだ。
 そういう意味では、例えば同じ商品を5個買っても、まとめ打ちではなくたらたらと1つ1つスキャンしてくれた方が確実ってことだ。時間とレシートは長くなるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家にあったご飯にイクラをかけて、これまた満足。
 半分は夜に食べるということで、楽しみを残していた。

 ソフトクリームの写真も「うなぎ蒲焼飯」の写真もイクラの写真もないが、なんせ弟ちゃんを抱っこしたり何したりと、なかなか写真を撮ることまで気が回らない。許していただきたい。

 夕方には先日の工事の仕上げに、ハウスメーカーから仕事を請け負っているあの人がやって来て、基礎のコンクリートの修理箇所を磨いていってくれた。ツルツルになった。

 お盆期間も休まずに仕事をしているのだ。いや、たぶんフリーで仕事をしているのだろうからやれるときに済ましてしまいたいのだろう。

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 この日夕食で妻が作ったのは2種類のカレー。
 ふつうのルーカレーとグリーンカレーだ。お孫ちゃんにはレトルトカレーも準備した(お盆だからといってボンカレーではなく、お子さま用の商品)。

 けど、お兄ちゃんはカレーではなくイクラをご飯にかけておいしそうに食べていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビゼー(Georges Bizet 1838-75 フランス)の小組曲「子供の遊び(Jeux d'enfants)」(1873)。

IbertMartinon


マイ ガーデン リポート 2025.08.09~頭髪も芝生もスッキリと

  あぁ、スッキリ:頭髪編
 こないだの土曜日は、午前中に床屋(理容室)に行って来た。
 もちろん、ただ「こんにちは」と言いに行ったわけではない。髪の毛を切り、整えてもらった。

 この日の店主との話題は多岐にわたった。
 以下は、店主が話した要旨である。

 ・近くのスーパーの駐車場にもよく警察が来ている。ぶつけたぶつけられたは日常茶飯事。
  ↑ この、病院での私の心配事の話を受けて。
 ・市立病院に肩の痛みの専門医が着任した。MUUSAN は肩は大丈夫ですか?
  ↑ 私が市立病院で帯状疱疹ウイルスの予防接種を受けた話を受けて。
 ・墓参りに行くときはアブよけのためにオニヤンマのグッズを帽子につけている。
  ↑ アシナガバチが来ないように、私が庭にオニヤンマのブローチを配置した話を受けて。
 ・マイマイガは白い壁が好きらしい。
  ↑ 妻の実家にはカメムシが発生するが、カメムシは白い壁が好きらしいという私の話を受けて。

 といったものだった。

 肩の痛みといえば、以前は四十肩、五十肩を繰り返し、その痛みは涙が出るほどだったが、60歳を超えてからは肩が痛くて腕が上がらなくなるとか首が回らなくなるってことは起こっていない。60歳を超えると五十肩さえも寄って来なくなるものなんだろうか?

  あぁ、スッキリ:芝生編
 自分だけ頭がすっきりするのは気が引けるので、家に帰って、この暑い中なのにわざわざ芝刈りをした。

 干ばつ気味で芝はしっかり茶色くなってしまっているのだが、ここ数日の雨で、芝生内の雑草があっという間に旺盛に育ってしまったのだ。

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 また、芝生にはミントも侵入してきている(黄色の矢印)。
 これはやっかいだ。
 でも、どうしようもない。目にしたら抜くしかない。

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 この『グラスカッター』、便利ではあるが、そんなにサクサクと草をカットしてはくれない。一度では切れないところがたくさん残るので、何度も同じところをやらなくてはならない。

 それでも1時間ほどで、それなりにすっきりした。

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  見逃すわけにはいかないものと見逃したもの
 芝生の中央にはアリが巣を作っていたので、巣穴に「アリアース」のノズルを差し込んで、憎しみを込めて噴霧した。

 芝生の横、エッジ近くに植えてあるイタリアンパセリにはキアゲハの幼虫がいた。

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 イタリアンパセリを食う害虫である。それに私は虫は嫌いだ。
 でも、当面イタリアンパセリを使う予定はないので、そのままそっとしておくことにした。

 「はらぺこあおむし」好きのお孫ちゃん(兄&弟)が来たときに、見せてあげるのも良い経験になるかもしれない。近いうちに来る予定なのだ。でも、お孫ちゃん(兄)は虫が嫌いで怖がるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家庭菜園の収穫も楽しみにしている。
 いまはミニトマト以外にも、ピーマン、パプリカが順調に実を大きくしてきている。
 キュウリはいやというほど次々と肥大している。

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 このキュウリを消費するために、先日は野幌の「無印良品」に行って「発酵ぬかどこ」を買ってきた(私はこの日初めて、この無印良品とコープさっぽろ のっぽろ店に行ったのだった)。

 初回に出来上がった『ぬか漬け』がこれ。
 これだとけっこうキュウリが食べらさる。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「蝶々(Les papillons)」。

 「第2組曲(Ordre No.2)」(1713刊。全22曲)の第22曲。

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焼肉店明暗。TAMURAは盛況、PRIMEは自己破産

  味噌が入っているのがミソ
 先週の木曜日。
 東京から役員が出張で来札したので、夜はそのお偉いさまと北海道支社のメンバーとで食事をした。

 会場として選んだのは赤レンガテラスの「YAKINIKU BAR TAMURA(焼肉バル田村)」。

 「田村」はオホーツク管内の美幌に本店がある有名な「肉の割烹」。

 だが私にはなぜかあまり縁がなく、「田村」を利用するのは村佐地さんと食事をしたこのとき以来二度目。
 ということは、この赤レンガテラスの店は初めて。

 ところで「田村」の焼肉のタレを、先日、家で焼肉をやるときに買ってみた。

 市販の焼肉のタレは、焼肉店のタレとは違いドロッとしていてくどい。
 焼肉店のようなタレだと日持ちしないのだろう。

 この田村の焼肉のたれも同じなのだが、それでも他の市販の焼肉のたれよりはサラっとしている。
 そしてまた味も、私の好みに合っている(製造者はソラチ)。
 原材料に『味噌』と書かれており、味噌が入っているのがミソなのかもしれない。

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 そして、今回実際に店で食べたときに、店でのタレもこのビン詰めのタレと同じようにややどろっとして(多くの焼肉店のタレと比べるとだが)、味も(私には)かなり近いものに思えた。

 ってことは、まさにこのタレを使えば、ご家庭で「田村」の味が味わえるってわけだ(肉のランクの問題はあるが)。

  外人客で大盛況
 さて、お店のお肉のお味は……

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 良い肉だ。
 おいしい肉だ。
 役員さまが来たので、みんな張り切ってお高い肉を頼んだわけだ。

 でも、後期中年者の私の上部消化管にはけっこうきつい肉だ(時間が経過すれば下部消化管が変調をきたす)。
 なので、このおじさんは赤身の部位の『北海道牛ハラミ』を頼んでもらった(それでも1,780円する)。

 私たちの会食スタートは17:30から。
 そのときはまだ店内はガラガラ。
 でも、利用は2時間までと言われた。

 帰るときには店内は満席。
 私たちが使っていたテーブルも、次の予約が入っていたようだ。
 だから飲み放題をつけてなくても、2時間までなのだ。

 そしてお客さんは日本人よりもインバウンドの方が多かった(特に中国系)。

  臨時が臨時でなくなって……
 大盛況の焼肉店がある一方で、同じサツエキエリアで閉店したところもある。

 「ASTY45」に入っていた「北海道焼肉プライム」。この店も高級路線である。
 しかし、5月末で営業をやめ、先月末に自己破産した。

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 先日、たまたま店の前を通ったら入り口のドアに『本日臨時休業』の貼り紙が貼ってあった。
 事業を停止してからずっと『本日臨時休業』なわけだ。
 もう "臨時" じゃなくて "常時" なんだけど。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「諸国の人々(Les nations)」(1726刊)。

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EyeSight の全車速追従機能付クルーズコントロール初体験

  マルちゃんダブルラーメン、コープさっぽろ記念パッケージ発売
 先週、入院していたお孫ちゃん(弟)が退院した。

 お孫ちゃん(兄)の運動会を見に行った――といっても、1歳児が自主的に行こうと思ったわけではもちろんないが――2日後に、気管支炎で入院してしまったのだ。

 そんなわけで、こないだの週末は泊りがけでお孫ちゃんたち一家がウチに遊びに来る可能性が高かったものの、弟ちゃんも病み上がりで、またお孫ちゃんの両親も付き添いなどで疲れているので、自分の家で静養する方がいいだろうと判断。
 このように予定が変わったため、私たち夫婦は妻の実家に両親の様子を見に行くことにした。

 マイカーをインプレッサに入れ換えたのは去年の8月末のことだったが、それ以降、まだ一度も高速道路を走っていなかった。
 今回は中山峠経由ではなく、高速道路を利用した。

 これまでも SUBARU 車(レガシー)に乗ってきたが、EyeSight(アイサイト)搭載の車をもったのはこのインプレッサが初めて。
 ということで、この日初めて EyeSight のツーリングアシスト機能である「全車速追従機能付クルーズコントロール」と「車線中央維持・先行車追従操舵機能」を使ってみた。

 「全車速追従機能付クルーズコントロール」は自分が設定した車速を上限に走行するわけだが、先行車がそれよりも遅く車間距離が縮まると、一定の車間距離を保つように自車の速度を落とすもの。先行車がいない、あるいは自車よりも速く遠ざかっていくと、自分が設定した速度まで上げて走行する。
 前の車を追い越そうとアクセルを踏んだときには、一時的に機能が停止され、設定よりも速い速度で走行できる。

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 また「車線中央維持・先行車追従操舵機能」は「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットしているときに使用できるもので、道路の区画線(白線など)か先行車をカメラが認識し、自車が車線の中央付近を走行するのを維持するもの。
 前の車を追い越そうとウインカーをあげたときには、一時的に機能が停止される。

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 使ってみての感想。
 「いやぁ、世の中、進んだものだ。たいしたもんだ。EyeSight って衝突しそうになったときに停まったり、白線を踏むと注意メッセージが出るだけじゃないんだ。賢い」
 おかげさんで、今回は1回も道路左側のガタガタ部分を踏まずに済んだ(たまに踏んでしまって、あっ!と驚く)。

 でも、高速道路、あんまり利用しないから、宝の持ち腐れかも。

 伊達市の生協(コープさっぽろ)に寄ったら、こんな「ダブルラーメン」があったので、思わず買ってしまった。

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 妻の実家の近くの畑にあった『案山子(かかし)』。

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 そして、翌日の日曜日に、再び高速道路を利用して "追従しながら" 帰ってきたのだった。

 今回、行きと帰りの多くの時間でクルーズコントロールで走ったためか、燃費は今までで最高の16.9km/L となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「年老いた伊達男と時代後れの守銭奴――緋色と枯葉色のドミノの中で(Les vieux galans et les tresorieres suranees, sous des domonos pourpres et feuilles mortes)」。

 「第13組曲(Ordre No.13)」(1722刊。全5曲)の第4曲(12の部分で構成される)の第9曲。

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外壁塗装。実際に塗られると見本よりも赤みが強く感じられたが……

  窓は開けられません
 水曜日の夜に妻と帰宅すると、家の窓という窓すべてが外から半透明のシートで覆われていた。

 こんなことするのはいったい誰だ?

 はい。塗装屋さんです(愛着をもって "塗装会社さん" ではなく塗装屋さんと呼ばせていただく)。

 足場を組み、コーキング作業が終わり、この日からはいよいよ塗装屋さんの出番。

 この日は妻も私も日中留守にしていたのでよくわからないが、高圧洗浄と窓をはじめとする各所の養生を行なったようだ。

 翌日。
 8時過ぎには塗装屋さんが4名やってきて、さっそく作業開始。
 半透明の養生シートのため、家の中から外の様子を見ることができない。
 が、音の様子からテキパキと作業が進んでいるように思う。

 昼になって、また妻の弁当のおすそ分けのおかずと、スヌーピーふりかけのかかったご飯を食べた。

 私が惣菜のコロッケが好きではないことは読者のみなさんもご承知のとおりだが、最近はこのようにコロッケを食べる機会が多く、苦手だとか好きじゃないとか言ってる場合じゃなくなっていて、その感覚がマヒし、良いか悪いがわからないが、惣菜系のコロッケの味に慣れてしまってきている。

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 昼食のあと外に出ると、休憩中の塗装屋さんの一人が車から降りてきて、しばし雑談。
 天気も良く、作業は順調だという。

  見本より鮮やか
 外壁と軒天(庇の裏側の天井部分)は下塗りが1回塗りと上塗りが2回塗り。

 このときはすでに下塗りは終わり(なので壁が白くなっている)、1回目の上塗りが進んでいる状況。

 玄関横の、その色を見て、色見本よりもくすんでおらず赤みが強いのにちょっとびっくり。

 でも、塗料の缶を見ると間違いなく私たち夫婦が葛藤の末選んだ色の品番が書かれている(なお、見積りに書かれていなかった、玄関ポーチの屋根の天井部分の石膏ボードも白く塗ってくれていた)。

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 またまた色見本の写真を載せるが、中央の色見本が今回選んだ色。

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 でも実際に塗ったところを見ると、むしろ右側の色見本の色に近いように見えるのが不思議。

 これが軒天。
 この写真を見ると、上の写真よりは色見本の色に近く見える。
 いや、やっぱり見本より赤み(オレンジ)が強いか?

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 写真の撮り方(光加減)にもよるが、しかし、肉眼ではもっとオレンジ色が強いように見える。

 実際に塗ると見本より明るくなるとは聞いていたが、色合いも違って見えるとは思わなかった。
 いやいや、このテラコッタのようなオレンジ色が良くない、失敗したという意味ではない。
 見本との差異にちょっぴり困惑したってこと。

 気持ちも明るくなりそうでいいんじゃない?
 物置の扉もオレンジなわけだし(色名はトロピカルオレンジ)。

 夕方、仕事から帰ってきた妻が壁を見て「色、間違ってない?」と不安げに聞いてきた。
 「いや、この色で間違いない」
 やはり、見本との見え方の違いに最初はとまどっていた。

 塗装作業は18時近くまで続いた。
 2回目の塗装はローラーを使っていたが、1回目は聞こえる音から推測するに吹き付けだったのではないかと思う。
 この日のうちに2回目の塗装まで終わった箇所もあり、そこの窓の養生ははずされた。なので、何か所かを除き、窓を開けて部屋の空気の入れ替えをすることができるようになった(この話、続く……)。

 この日の夕食は私が調理担当。

 『ポークソテー和風ソースがけ、足場の柱の横の MUUSAN 菜園の穫れたてサンチュを添えて』を作った(ソースはこのレシピに炒めたみじん切りのタマネギを加えた)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953)の組曲「3つのオレンジへの恋(L'amour des trois oranges/The love for three oranges)」Op.33bis(1924)。

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妻に誘われFビレッジに行き、一層頑張りはしなかったけど良い1日になった

  隣町に住みながら開業から2年目で初訪問
 で、先週の金曜日に「北海道ボールパーク F ビレッジ」に行った話である

 2023年に開業した、F ビレッジ。

 上のリンク記事でも書いたが、実はウチの2階から F ビレッジの核となる施設「ES CON FIELD」が、晴れた日なら遠くに見えるのである。
 最初は「何だろう?あの巨大な建物は?」と、エスコンだと気づかなかった。しかし、双眼鏡で見たり、望遠レンズをつけて写真を撮って、それがエスコンだとわかったのである。

 妻が「いまだにエスコンに行ったことがないっておかしくない?」というので、おかしいとは思わなかったものの、試合がない日だったので行ってみることにしたのだった。

 試合がある日は駐車場は予約が必要だし、そもそもそんな混みあうところに車で行く気なんて起きない。
 実はこの日だって、最初は JR で行こうと思っていた。しかし、試合がないどころか平日でもあったので、マイカーで行くことにしたのだった。

 予想は良い方向に当たって、駐車場はガラガラだった。

 が、満車になったときに出入りにどれだけ渋滞するのだろうと、想像するだけでぞっとした。F ビレッジから大きな通りに出るのにも信号があるわけではないので、それもまたたいへんかもしれない。

 いや、試合を観に行くことがあったとしても、そのときは公共交通機関を使う以外、私の頭にはないんだけど。

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  想定外の『オムレツ』の状態
 「KUBOTA AGRI FRONT」のカフェでランチをと思ったが、メニューはスープカレーなどで私好みではなかったので、お茶だけ(私はコーヒー、妻はアップルパイにミルクティー)。

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 次に「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」に行き、パンを買ったあとレストランで食事。

 案内してくれた席は窓に向かう形で座るカウンター席。

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 妻は「ナスとトマトのペンネ アラビアータソース」、私は「トリュフのふわふわオムライス デミグラスソース」を注文した。

 オムライスは、皿にオイルがたまっていて「おや?」と思ったが、まったくしつこさや重さはない。

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 味は初めて経験するもの。トリュフが効いているからこういう味になるのだろう。
 卵も薄いタマゴ焼きでライスを包んだものではなく、メニューの名のとおり、ふわふわ。半熟状態の厚いオムレツがライス全体を覆い隠している。

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 これは他では味わえないおいしさだ。もちろん(途中で胸がいっぱいになって食べれなくなるなんてことはなく)完食。食後もおなかの調子は No problem。

 妻が頼んだペンネのソースも上品な味わいだった。

20250523ESCON12

 A1駐車場に入れたのだが、帰りは(北広島市街をめざしたのだが)よくわからないまま一方通行のセントラルアベニューに入り、そこを突きあたりまで進み、右折してアンビシャス通りへ入ったが、道が混んでいるときは絶対入れないだろう(マップの緑〇の箇所)。

 駐車場を出たら、2カ所あるボールパーク通りまたはアンビシャス通りにつながる出口から出るのが正解だろうが、その道は細く表示はわかりづらい気がした(赤〇の箇所)。 

 なお、赤い矢印は私が北広島市街から F ビレッジの駐車場に入るのに通ったルート、青矢印が帰りに駐車場から北広島市街へ向かうのに通ったルートである。

202505ESconParking

 そのあと北広島の「コープさっぽろ」とその2階にある「無印良品」に寄り、帰宅した。

 夜はコープさっぽろで買った総菜のヒレカツと、トリュフベーカリーで買ったパンを食べた。
 おいしいパンだった。

  エスコンでバッハのインヴェンションが響く
 ところでこの日の朝、新たなかかりつけの病院に電話をかけ「帯状疱疹のワクチンを打つ予定なのですが、予診票に『主治医はワクチンを打っても良いと言いましたか?』という項目があるので、打っても問題ないか確認したいんですが」とお願いした。

 看護師は「確認して折り返し電話します」と言ってくれた。

 1時間半ほど後。

 私がエスコンのトイレの出口の壁に書いてあった大谷翔平の言葉を読んでいるときに、スマホがバッハのインヴェンションの14番を奏でた。
 最近、パソコンに取り込んであった CD の音源をスマホに保存して着信音に設定したのだ(このことについても、近々報告する予定)。

 もちろん、看護師さんからだった。

 「先生に聞きましたが、帯状疱疹のワクチン、接種しても問題ないそうです」
 「ありがとうございます」

 また一つ、確認すべき案件が良い形で処理済みになった。なによりである。

♪ 今日の一曲 ♪
 アラビアータというのは唐辛子を入れた辛いトマトソースのことで、アラビアとは関係ないらしいが、チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の組曲「くるみ割り人形(The nutcracker)」Op.71a(1892)から「アラビアの踊り(Danse arabe)」。

 組曲「くるみ割り人形」バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71(1891-92.1892初演)から改編された曲だが、組曲の方がバレエの上演よりも先に初演された。

TchaikoSwanRostro


外壁が風化する前にそろそろ決断しなければ……

  ハウスメーカーでやらないと……?
 こないだの日曜日。
 江別市民体育館で開催された江別商工会議所主催のリフォームフェアに、妻と行ってきた(昨年も訪れ、そのときは「斉藤畳店」さんに畳の表替えをお願いした)。

20250406ReformFair

 家の外壁の塗装をしてからもう18年も経つ。
 そろそろやらなきゃ。いや、来年でもいいか、と思いつつ18年も経ってしまったのだ(前回は律義に築10年目で塗装したのだった)。
 そして、近年の状況からするると、延ばせば延ばすほど、工事費が高くなることはあっても安くなることは考えられない(トイレのときも書いたが)。そのため、今の相場でどのくらいの料金になるのか見積もってもらうために出かけてきたのだ。

 前回塗装したときはハウスメーカーに頼んだ。
 去年かおととしにもハウスメーカーに見積もりを出してもらったが、けっこう値上がりしていて足場の上までのぼったときのように足がすくんだ。

 今回は、市の補助が受けられるかもしれないので、市内の建設会社にも見積もりをお願いすることにしたのだ。
 ハウスメーカーに頼んだ方が、多少高くても、何かあったときのことを思うととても安心だ。それは間違いない。が、それは『多少高くても』であり、『けっこう高ければ』方針を切り替えなければならない。
 それに、結局はハウスメーカーも提携しているマチの塗装屋さんに仕事を頼むわけなので、塗装自体にはハウスメーカーでなければできないという作業はないとも聞く。

 近日中に建設会社さんが『現地視察』に来る。
 果たしてどのくらいの金額になるのか、不安だが楽しみでもある。

  DAISO に大きなとんぼが
 この日、リフォームフェアから帰って来て昼食で食べたのは、前回 No photo だった*) 『生協限定』の冷凍のチャーハン。

20250406Cyahan1

20250406Cyahan2

 自分で作る炒飯も相当おいしいのだが(けっこう自慢げ!)、これはこれで特有の町中華的なクセがあってこれまたおいしかった。

 ところで、上の *) のリンク記事にはオディール・ホッキーさんが教えてくれた『おにやんま君』のことについて触れているが、先日 DAISO でこんな商品を見つけた。

20250401Tombo

 DAISO ってことは110円だ(最近は330円とか550円の低価格高級商品も増えてきたが)。
 このトンボの15分の1の価格だ。

 まずはこの110円の「とんぼブローチ」で、どのくらいハチどもが嫌がって My Garden にやって来ないようになるのかを観察する価値はじゅうぶんにあるだろう。
 これで危険な来訪者が寄ってこないようなら、こんなすばらしいことはない。

 それにしてもこんなものまであるなんて、DAISO 恐るべしだ。

 そうそう。
 昨日は在宅でのワーク日だったのだが、ちょっとばかり仕事をさぼり、庭のバラの残っていた冬囲い(5本分)を外した。これで、すべての冬囲いが外された。
 そしてまた、去年買って温存していた、各部屋の換気口(給気レジスター)のフィルターを交換した。

♪ 今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の組曲「クープランの墓(Le tombeau de Couperin)」(管弦楽版。1919?)。

 墓と訳されるが、正しくはトンボ―(死者を追悼する曲)である。

MaMere


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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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