新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

組曲

しゃぶしゃぶとすき焼きを並行摂取しながら会話も弾んだ日

  ゲームをやりすぎてしまった昼下がり
 今週の火曜日。
 有給休暇(全日)の私はいつもより遅い6時ころに起床。
 新たな雪がうっすらと積もっていたので、掃くような感じで雪かき。この日は灯油配送が来る日なので、灯油タンクの上の雪もはらった。

 血圧は良好な数値。
 朝食は目玉焼き。

 午前中はブログ記事を書いて、そのあとスマホで「Space Shooter」というゲームをやって苦戦したボスを倒すことができてうれしくなり、そうしているうちに昼ご飯の時間になり、セコマで買ったグリコの「カレー職人 老舗洋食カレー」を食べた。

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 昼食後はベッドに寝そべって、これまたスマホで「Food Sort」というゲームをした。

20260217FoodSort

 ちょっと長い時間やりすぎて目が疲れたので、そのあと読むつもりだった「北海道の生活史」の読書は中止した。
 この本、現在までに全1275ページのうち367ページまで読み進んだ。
 この本はおもしろい。感動的な話もある。いろいろな人々の様々な人生が興味深い。

  飲み会があるので夕方に出動
 夕方になって出かける準備をし、そして出かけた。

 この日は石山さんが私の送別会を兼ねた飲み会の場を設けてくれたのだ。

 石山さんとは私が A 社に入って2年目に知り合い、それからいままで40年にわたって公私ともにお世話になってきた。

 同い年で石山さんも今年で第2の職場を退職するのだが、いまの会社で役員を務めているので6月の株主総会終了(改選)までもうひと踏ん張りしなければならないのである。

 店は札幌駅前通り沿いのビルにある「牛禅」という店。

20260217Gyuuzen1

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 いろいろな話で盛り上がり、おなかもいっぱいになった。

 次回は7月に飲みましょうと約束し、別れたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の組曲「宇宙大戦争」

 1959年の東宝映画「宇宙大戦争」の音楽を、2014年に鹿野草平が組曲に改編したもの。

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『後期』のグループから『前期』のグループへ異動した昨日

  恒常性維持機能を維持しなければ
 昨日をもってして、私は、栄えあるかどうかは別として、『前期高齢者』の一員となった。
 新参者だが、よろしくお願いいたしたい(←誰に言ってる?)。

 ネットで AI さんが答えるには、前期高齢者とは、

 ・日本の法律および社会保障制度上の定義で、65歳から74歳までの方を指す。 

ということだ。

 その定義について、AI さんは続ける。
 
   ・「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、65歳以上を「高齢者」とし、そのうち65〜74歳を「前期高齢者」、75歳以上を「後期高齢者」と区分している。
    ・社会的な位置づけ: 定年退職などにより会社を退職し、健康保険が職場の健康保険(被用者保険)から市区町村が運営する国民健康保険へ切り替わるケースが多い世代である。
    ・身体的特徴: 恒常性維持機能(体温調節など)が低下し始め、外部環境の変化に適応する能力が下がる傾向にある。
    ・前期高齢者医療制度: 65歳〜74歳の方を対象とした制度で、加入する保険(健康保険組合や国民健康保険)は変わらないが、加入者数に応じて医療費の負担を保険者間で調整する仕組みが適用される。 
  75歳を境に医療制度が大きく変わるため、この年齢を一つの目安として区分けされている。

 つまり 、私は65歳になり、今月で社保の被保険者でなくなり(ただし、2年間の任意継続を申請することを検討している)、これまでにも増して体が弱くなるってことである。

 昨日の記事で歯科医院に行ったことを書いたが、当たり前のようにマイナ保険証を提示した(読み込ませた)が、その内容(私の立場)も来月以降はいまとは変わっているってことだ。

  私も休むときは『休行中』と書くか……
 その歯科医院が入居しているビルから見た、札幌駅前の一角。

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 ここにはヨドバシカメラのビルが建つ。

 前期高齢者としての当面の目標の一つとして、新しいヨドバシカメラに元気に揚々と足を踏み入れることを掲げておこう。

 そうそう、歯科医院に行くときに国際ビルの地下を通ったら、餃子の店に ――そのときは10:58だったので開店前―― 『休餃中』と書かれた看板が掲げられていた。
 なかなかすてきなセンスだなぁと感心した。

20260216Dandadan

 また、「カリーハウス コロンボ」の前にはすでに10人くらいの人が並んで開店を待っていて、開店と同時におごそかに中へと吸い込まれていった。

 私は食べたことはないが、さすが有名店だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)のピアノ連弾曲「小組曲(Petite suite)」(1886-89.全4曲)から第4曲「行列(Cortege)」。

 ビュッセルによる管弦楽編曲版を。

DebussySuiteKrivine


バタつき ing だけど、『本気』やレッグに舌鼓を打ったイブの日

  スーパーのレッグとしては私史上最高
 昼に「ヒレかつ+メンチカツ+海老クリームコロッケ+海老フライ」という、満足しまくりの井泉の弁当を食べ、夕食後にセコマのバタークリームのクリスマスケーキを食べたクリスマスイブの日。

 ケーキを食べる前のディナーの食卓にのぼったチキンは、妻が MaxValu で買ってきたローストチキンレッグと「本気!の唐揚げ」だった。

 このレッグは国産鶏だそうで(隣で売っていたブラジル産と迷ったが国産の方にしたそうだ)、肉に鶏臭さがなく味付けもいたずらに甘ったるかったりせずとても上品なものだった。デパ地下にテナント入店しているどこぞやのレッグよりおいしいかもしれない。

20251224dine1

 そしてまた「本気!の唐揚げ」は、もちろんいつものようにおいしかった。

 こちらは妻が作ったアボカドとモツァレラのサラダ。

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 ええ。野菜も食べなきゃいけませんので。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の組曲「クリスマス・イヴ(Christmas Eve)」(1903)。

R-KorsakovAnsemet


むかしむかし、丘珠⇔帯広⇔釧路という航空便があったようです

  午前2:50に千歳空港に着いた後、どうやって移動しろと?
 先日の記事で1968年10月号の時刻表を取り上げた(というか、急行「えりも」「ちとせ」「とうや」「いぶり」などを取り上げた)。

 で、こういう古い雑誌を眺めていると楽しいのが広告。

 このころは新婚旅行のプランも充実していたようだ。
 「新婚セット旅行」とか「日活ハネムーンプラン」とかの広告が、時刻表に載っているというのもまた場違いのような気がしないでもない。
 そしてまた、『日活』で『ハネムーン』というとなんとなくいやらしく感じてしまうのは、高校生のころ「日活ロマンポルノっていうのを観てみたいなぁ」と思っていた当時の自分の憧れの名残りだろうか?

TimeTable196810PalaceH

 "最近有名になった" ……
 この表現も一歩間違えるとなかなか失礼っぽい。

TimeTable196810Hanagasa

 このお宿は『みなみべや』じゃなくて、たぶん『なんぶや』と読むのだろう。
 子どもには読み方が難しい名前の宿だ。

TimeTable196810Nanbuya

 広告ではないが、航空ダイヤ。

 この当時は、丘珠⇔帯広⇔釧路という便があったようだ。

 丘珠13:15発の便は帯広に着いた後、14:20に釧路に向けて出発(帯広の着時間は不明だが、この間65分)。25分後の14:45に釧路に着く。合計時間は1時間30分。

 逆の、釧路15:10発の便は帯広に着いた後、16:00に丘珠に向けて出発(同じく帯広の着時間は不明だが、この間なんと50分)。40分後の16:40に丘珠に着く。合計時間は、こちらも1時間30分だ。

TimeTable196810AIR

 また、真夜中に飛ぶ便があったのも驚きだ。
 騒音問題とかなかったのだろうか?
 いや、こんな時間にどうやって空港に行ったり、空港から移動していたのだろうか?

 ムーンライトとかポールスターとかオーロラとか、夜行バスみたいな名前だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の「新婚旅行者たち(Honeymooners)」。

 「ナイアガラの滝組曲(Niagara Falls suite)」(1961.全4曲)の第3曲。

Grofe


『お新香巻』はたくあんのが好き。または、虫下しの別な効果

  朝はお粥。90分後には空腹に
 先週の土曜日の朝は、前日のご飯の残りがあったものの、この日は『朝チャー』(朝からチャーハン)の気分ではなく、もっと胃に優しい食事をしたかったので、お粥を作った。

 おかずは『玉子みそ」(わが家ではそう呼んでいる)、梅干し、海苔&削り節、鮭フレークなどである。

20251206Asagayu

 胃腸に優しく、そしておいしかったが、90分後には空腹感を覚えてしまった。

 朝の反動ってわけではないが、夜は麻婆豆腐が食べたくなり、かといって、豆板醤と甜面醤から作るのもおっくうで、でもなんとなく CookDo の気分ではなかったので、ものすごく久しぶりに丸美屋の麻婆豆腐の素を買って作ってみた(挽き肉をプラスした)。

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 なんだかすっごく懐かしい味がした。

  虫下しを常備している理容室店主
 翌日は理容室に行った。
 
 1カ月ほど前に店主が熱を出したと言っていたが、結局コロナだったそうだ。そして奥さんにも感染したという。

 コロナとわかったときに、虫下しを自ら飲み、奥さんにも飲ませたそうだ。
 私は全然知らなかったが、店主曰く、虫下しの「イベルメクチン」はコロナの症状の重症化を抑えるのである。そして、それをいざというときのために買い置きしているのもすごい。

 この日のほかの話題は、先日久しぶりに小僧寿しを買って食べたが、好物のたくあん巻(新香巻)に以前はかかっていた白ごまがかかっていなくて悲しかったというものだった。

 ところで北海道ではお新香巻といえば奈良漬け巻なのだが、私も断然たくあん巻の方が好きである。
 なぜスーパーの惣菜コーナーでたくあんを巻いた新香巻が当たり前のように並んでいないのか不思議でならない。

 床屋帰りに寄ったスーパーでそんなことを考えながら「菊水」の「知床ざるそば」と「サッポロライス」のおにぎりを買って、家で帰って食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のバレエ音楽「マ・メール・ロワ(マ・メール・ロア.Ma mere l'oye/Mother Goose)」から「おやゆび小僧(Petit Poucet)」。

DebussyGiulini


ちょいと焼鳥をつまみたい。そんな日曜日だったのよね

  メンチカツやイカフライもおいしそうだったけど
 こないだの日曜日は、日帰りで出かけてきた。

 車で片道3時間ほどの距離。

 それにしても三連休は高速道路の割引はしないなんて、まったくけしからんことだ。

 で、家に着くのが17時半近くになるので、妻と「今日は作るのをやめて何か買って帰ろう」と北広島のコープさっぽろに寄って惣菜(総菜)をいくつか買った。

 このところのコープさっぽろの総菜のネーミングはふざけてるというか、単刀直入というか、でも購買意欲をくすぐるもので、私は嫌いではない。

20251123CoopSapporo

 そしてまた、味もとても良い。
 
 ザンギについてはここに書いた私の気持ちはその後も心変わりしていないが、この日買った焼き鳥もレバーも野菜多めのポテサラもうの花も、どれもこれもスーパーの総菜とは思えない『出来合い』を感じさせないちゃんとしたもの。
 ネーミングだけでなく、中身にも心を込めているのが舌でわかる。

 なお、この店舗の2階には「無印良品」があるが、そこで体に良さそう、かつ、おいしそうなふりかけがあったので妻に買ってもらった。

20251123MujiFurikake

 まだ封を切っていないが、あつあつご飯の上にかけて食べるのが楽しみだ。

 なお、翌日の勤労感謝の日は、朝8時から水の冷たさに耐えながら、泥混じりの水しぶきで汚れたインプレッサ号を洗車した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ムソルグスキー(Modest Mussorgsky 1839-81 ロシア)の組曲「展覧会の絵(Tableaux d'une exposition)」(1874)から「カタコンブ ― ローマ時代の墓(Catacombae - Sepulcrum romanum)」。

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主治医は心臓肥大の疑いのサインにちゃんと気づいていた

  さすがに自転車は断念
 先週の金曜日。
 朝起きたときには雨は降っておらず、むしろ南東の方の空は明るく、これは天気は良くなっていくのではないかと思えた。

 しかし天気予報では、今日はどんどん天気は悪くなり、雨も風も強くなるということだった。

 私は大いに悩んだ。
 しかし、7時過ぎにポツリポツリと雨滴が窓に痕を残したのを見て、私は断念した。自転車で行くのを。

 この日は、3カ月に一度のかかりつけ医に会いに行く日だったのだ。
 会いに行くといっても、向き合ってお茶をすすりながら歓談するのではない。
 血を抜いて検査し、診察していただいたうえに、薬を売っても良いという許可証 ――専門用語で『処方箋』という―― をいただくのである。

 JR で行くことにしたが家を出て江別駅に向かうときには小雨がしつこく降り続いていた。

 野幌駅で電車を降り、病院へ。
 予約は、9時から採血、10時から診察。
 前回は検査に含まれていた尿検査は今回はなし。それだけでなんと解放的なゆとりある気持ちになれることか!

 今回は前回と異なり、診察室に呼ばれたのも予約時間通り。
 その前に看護師さんに「ボク、人間ドックで左室肥大って言われちゃったの。そんなこと言われたの、初めてなの」という旨を伝えた。

  前に受けた心電図の波を映しながら医師が説明
 診察室に入ると、医師は「5月にやった心電図検査でもその兆候は出ていたのですが、問題ないと判断してあえて MUUSAN には伝えていませんでした。血圧が高いと心臓ががんばって血を送り出そうとして肥大化することがあります。人間ドックで指摘されたので、念のため次回は心エコーの検査をしましょう」と私に言った。

 また、血液検査の結果は、中性脂肪は基準値よりも高いもののかなり優秀な値(前の日もふだんと同じようにハイボールを飲んでいるのに)。
 尿酸値は健常者並みの値だし、コレステロールも肝臓や糖尿関連の数値も問題なし。

20251107Result

 ただ、病院で測った血圧は上が149と高かった(よくあることではあるが)。

 ここの病院にかかってからはあまり聞かれなかった「ふだんの血圧はどのくらい?」という質問を、今回は看護師からも医者からも受けたので、「血圧は毎日測った方がいいですか?」と医者に尋ねると「その方がいいですね」というので、また血圧手帳をつけることにした。

  やっぱり自転車で来なくてよかった
 帰りはさらに雨と風が強くなっていた。
 野幌駅のホームで電車を待っていると、雨はあられになった。

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 帰り道にセイコーマートに寄って、豚丼とカツ丼と迷った挙句、「肥大に打ち勝つぞ!」ということで、カツ丼を買った。ついでにフライドチキンも買った。セコマの PB の豚汁やカップ麺も買った。

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 久しぶりのカツ丼は当たり前においしかったし、夜にハイボールのお供として食べたフライドチキンも私の舌を悦ばせた。

20251107SecomaFriedChicken

 ところで、これは6月に江別市立病院で見た『お知らせ』だが、いまでは血圧手帳が有料になっているようだ。

20250630Ketsuatsutechou

 私がいま使っている血圧手帳(武田薬品工業のもの)の残ページは17ページ(17週分)だ。
 あっ、ということは次回通院まではじゅうぶん足りるってことか……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「クラグサン曲集第1巻」(1713刊)のなかの「第3組曲」(全12曲)から、第11曲「お気に入り(2拍子のシャコンヌ)(La favorite(Chaconne a deux tems))」。

CouperinOrdreCompBaumont


おじいさんに順番を譲られてしまった、も少し若いこの私

  老人にいたわられてしまった
 おとといの木曜日のこと。

 この日も在宅勤務だったが、銀行に行ったり郵便局に行ったりしなければならない用事があった。

 そこで、9時半過ぎに散歩を兼ねて出かけようと計画していたのだが ――勤怠上は『外勤』という位置づけにしておくのが良いと個人的には思っている―― そのころになると雲行きが怪しくなり(夫婦間の、とかではなく、ホントに空の状況が)、いつ雨が降り出してもおかしくない感じになったので、いつもは妻が仕事に行くときは妻が車を運転して行くのだが、私が妻を仕事先まで車で送り、そのあとの用事も車で行って済ますことにした。

 23日という、21日が給料日とか25日が給料日とかいうのとは関係ない日なはずなのに、銀行も郵便局もそれなりに混んでいた、ATMは。窓口はガラガラだった、どちらも。

 そして帰りにスーパーに寄って、2個セットのおにぎりを買った。
 昼食用だ。

 昨晩、もしくはけさの残りの、豚汁や玉子焼き、鶏肉のソテーは残っている。
 が、おかずはあっても、ご飯がご飯茶碗1膳分弱しか残っていなかったのだ。

 そこで、そのおにぎり2個パックだけを手にしてレジに向かった。
 まあまあの列ができていた。

 私の前で買い物かごをカートに乗せて並んで待っていたおじいさんが、私の購入商品を見て後ずさりし、「先にやっていいよ」と順番を譲ってくれた。

 いや、おじいさんのかごが買った商品で荷崩れしそうなほど大量買いしていたわけではない。
 だから、時間はそんなにかからないはずだ(その場で店員さんと話しこむ予定があれば別だが)。
 譲ってもらうなんて忍びない(というか、あまり意味がない)。

 「いえいえ、けっこうです」
 「いいから、前に入んな」
 「はぁ、ありがとうございます」

 これ以上遠慮すると、かえっておじいさんの心を傷つけてしまうかと思い、このおじいさんよりももう少し若いこのおじいさんは、順番を譲ってもらった。

 それにしても、「X」や「Threads」では、例えば下の画像のような常識外れのオカシナ人のことについての投稿があふれかえっているが、こういう譲り合い、親切心がまだまだニッポンには残っていることをうれしく思った。

20251023Thread



 こういうおじいさんなら、新幹線で勝手に他人様の指定席に居座ったり、居酒屋に缶チューハイを持ち込んだり、地下鉄の優先席の前でこれみよがしに席を空けろというような威圧的態度はとらないだろう。
 もちろん、店で卵を求める人の列ができていても横入りなどするはずはない(でも、アクセルとブレーキを踏み間違える可能性はゼロではない)。

 私が逆の立場だったら譲ってあげるのかって?

 時と場合によります、ええ。
 でも、自分で言うのもなんだが、私は基本的に親切です、はい。

 なお、前の日にインスタで手作りおにぎりの写真を投稿し(その写真はこちら)、『家のおにぎりってなんでか美味しく感じます』というコメントをいただいたし、その人に対して『そうですね』と答えたのに、その翌日はスーパーのおにぎりを買って食べたことに、今回の私はちょっと節操が無いかなと反省した。

20251023Onigiri

 それにしても、豚汁ってどうしてあんなにおにぎりに合うのだろう?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イッポリトフ=イヴァノフ(イッポリトフ=イワーノフ.Mikhail Mikhailovich Ippolitov-Ivanov 1859-1935 ロシア)の「酋長の行列(Cortege du Sardar)」。

 組曲「カフカスの風景(コーカサスの風景.Caucasian Sketches/Esquisses Caucasienne)」Op.10(1894.全4曲)の第4曲。

SousaBernstein


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第375回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

 ここに書いたように、プロコフィエフもホルストもすばらしい演奏だった。

 ステージ上の『光景』もいまだ記憶に焼き付いて残っている。

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 それにしても、小檜山博の「ぼくと音」は、このパンフレットの中にあって実に異質である。
 いや、話としてはおもしろいんだけど。
 チャイコフスキー(チャイコ)かと思ったら、チャコだったし……
 19ページの謎のイラストは、きっと広告が集まらなくて穴が開いてしまったんだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ホルスト(Gustav Holst 1874-1934 イギリス)の組曲「惑星(The planets)」Op.32,H.125(1914-16)。

HolstPlanetsMehta


ずっと一緒にいたいけど、実は2泊がほぼ限界

  かわいいけど体力が続かない……
 いや、お孫ちゃん(兄・弟)とのことである。

 こないだの土曜日の夕方から月曜日の夕方まで、長男一家がわが家に遊びに来た。
 実に幸せな気分になれた休日で、まったくもってお孫ちゃんたちが帰る車を見送るときには、毎度のことながら、ぽっかりと心に穴が開いたような気分になってしまった。

 今回は2泊だったが、でもこの2泊というのがほぼ限界なのである、実はわれわれ夫婦にとっては。
 かわいいし、楽しいし、新たな成長の発見もあるが、疲れないといえばウソになる。
 食事の支度などもしている妻は、なおさらたいへんだ。

  お孫ちゃん、イチゴパフェに舌鼓
 ところで、13日はお孫ちゃん(兄)とお孫ちゃんのお母さん、私と妻の4人で(江別の)角山にある「キタイチゴ農園」に行って来た。妻が友だちから「おいしい」と聞いて、初めて行ってみたのだ。

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 ところで、13日はお孫ちゃん(兄)とお孫ちゃんのお母さん、私と妻の4人で(江別の)角山にある「キタイチゴ農園」に行って来た。妻が友だちから「おいしい」と聞いて、初めて行ってみたのだ。

 お孫ちゃんとママさんは「いちごパフェDX」を2人でシェア。お孫ちゃんはとてもおいしそうにイチゴをほおばり、クリームをなめていた。

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 妻は「けずりいちご」。凍らせたイチゴを削ったもの。私も味見させてもらったが、当たり前のことながら、イチゴそのものだった。

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 で、おなかが冷えるとすぐにこわしちゃう私はコーヒー。
 おいしいコーヒーだった。

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 そして、これまた人気だという「天然酵母スコーン」をテイクアウト。
 なお、お孫ちゃんのパパには抹茶シェイクをおみやげに買ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「幸福な思い(Les idees heureuses)」。

 クラヴサン曲集第1巻第2組曲(全22曲)の第17曲。

CouperinOrdreCompBaumont


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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