新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

現代音楽・前衛音楽

今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説

  タイミングよくクーポンをゲット
 7月3日に村上春樹の新作長編小説「夏帆 The Tale of KAHO」が新潮社から発売された。

 村上春樹の「多崎つくる」以降の長編小説は、むかしの作品のようにわくわくさせられないと発売されるたびに批判的な私だが、でも今回もさっそく買ってしまった。

 買ったのは7月4日で、紙の本ではなく電子書籍。
 この日ブックライブから15%引きのシークレットクーポンプレゼントのメールが届いたので、それを使って購入。

20260703Kaho

 まだ読み始めていないが、正直言って楽しみである。

 なお、この日は午前中にわが家に滞在していた『お客さん』が帰った。
 昼は家ラー。私としては珍しく、しおラーメン。というのも、買い置きしてあった「西山製麺」のスープの賞味期限が近づいていたから。麺は「菊水」。

 前日の残りの2貫の寿司をお供にした。

20260703Ramen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クラム(George Crumb 1929-2022 アメリカ)の「アンプリファイド・ピアノと2人の打楽器奏者のための「マクロコスモス第3集『夏の夜の音楽』(Music for a Summer Evening - Makrokosmos III)」(1974)。

Crumb


DAISO でかなわなかった GET を CANDO で果たす

  駐車場出口の段差で「ガリッ!」
 今週の月曜日は、妻が胃内視鏡検査を受けたため、その行き帰りを私が運転して送迎した。

 11時ころに終わったので、早めの昼食 ――朝食抜きの妻にとってはブランチ―― を丸亀製麺でとった。
 私はかけうどん。トッピングにかしわ天、いか天そしてお供にいなり。
 妻もかけうどん。トッピングはえび天、さつまいも天、ゆでたまご天。

20260323Marugame

 一人1,000円以内でこれだけのおいしさと満足感を味わえるのはすばらしい。

 帰りは国道12号線とは反対側の駐車場出口から出たのだが、雪解けのあとでアスファルトにけっこうな段差ができていた。気をつけてゆっくりと出たのだが、それでも車の腹を少し擦った。できるだけ早くに路面修復してほしいが、それまでの間は丸亀製麺江別店を利用するときにはこの裏側から出入りするのは避けた方がよいだろう。

 いったん家に帰り、そのあと私一人でコープさっぽろへ。
 遅ればせながら、昨年亡くなった母の組合員の脱退手続きを済ませた。

 その帰りに、CANDO に寄って探してみると、あった。物干し竿用キャップが。
 先日 DAISO では品切れだったが、CANDO で手に入れることができた。
 なお、このキャップは、 CANDO の PB 商品ではなく NB 商品だった。

20260323MonohoshiCap

20260324Monohoshi

 向かって左側の竿にはサイズがぴったり。
 しかし右側の竿は伸縮する内側の竿で径が少し小さい。なのでガムテープで固定しないとはずれてしまう。

  届き続けている郵便物
 翌日の火曜日の朝は、腰の痛みもかなり消失し、すんなりと起き上がることができた。

 朝食ではプリマの香薫と、そしてこのところの念願だった味付け海苔をおかずにした。

20260324SNS_BF

  
 9時少し前に、西野の実家の郵便物回収ため家を出た。1カ月ぶりである。
 行きは JR で琴似駅まで行き、地下鉄琴似駅まで徒歩移動し、東西線に乗り換え。

 実家には10時過ぎに着き、ほんの15分くらいで撤退。
 役所関係の郵便物がまだ何通か届いていた。

 帰りはマチナカで用事があったので、地下鉄に大通まで乗車。
 デパ地下で昼食の弁当を買って帰ろうかとも思ったが、リュックの中で七転び八起きしては困るので、買うのをやめた。

 結局、江別に着いてからセイコーマートで HOTCHEF の豚丼を購入し、家で食べた。
 実は前日から左下の奥歯(ブリッジ)が、モノを噛むとちょっと痛むようになっていて、豚丼の肉を噛むたびに痛い思いをした。

20260324SNS_SecomaButadon

 食事のあとは、今日回収してきた郵便物で電話で連絡をしなければならないところ5カ所ほどに電話。役所の人たちも、ねんきんダイヤルの人もみな親切。
 弟に代わって(弟を継承して)私が提出したほうが良い書類(must ではない)がいくつかあることを確認した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 山口恭子(Yamaguchi,Yasuko 1969-  長崎)の「だるまさんがころんだ(Das Stehaufmannchen ist umgefallen)」(1999)。

IchinoseIwaki


暴風につきご飯のお供の買い物をあきらめた仏滅の土曜日

  やれやれ、冬景色
 腰が痛いことを除けば、暖かでまさに春らしい気候で、バラの冬囲いもすべてはずし、キャベツやダイコンが入ったリュックを背負っての買い物帰りには道路沿いの空き地でフクジュソウが開花しているのを見つけ、さらには自宅の庭でもクロッカスが咲き始めた良いことばかりの春分の日の三連休初日だったが、翌日の三連休2日目の仏滅の日は、朝から冬の嵐。またいっぺんに雪景色となった。

 いや、私は愛らしい寝顔のまま寝入っていたのでちっとも気づかなかったが、夜中のうちからひどい風だったそうだ、朝のニュースによると。

 朝のわが家のバルコニー。

20260321Morning1

 そして、朝のわが家の庭。
 雪の下に、昨日弱々しくも可憐に花を咲かせていたクロッカスがあると思うと、心が痛む。

20260321Morning2

  あと1分もたついていたなら……
 話は目を覚ましたときのことに戻るが、このときも腰が痛くてベッドから起き上がるのにちょっと苦労した。そのため、危うくトイレに駆け込む前にパンツ内で漏水するところだった。

 そのあとリビングの床にあおむけに寝て、この本に載っている大臀筋と腹直筋のトレーニングを数回ずつ行なったところ、寝ている間に凝り固まった腰の筋肉がほぐれたのか、少し楽になった。

 少し楽になったので、そのこととは直接関係ないが、ウインナーとピーマンを炒めて朝ご飯を食べた。
 そしてこのとき、私は昨日の買い物のときに妻に頼まれたわけではない自分用の『ある買い物』をし忘れたことに気づき愕然とした。

 朝食のあと、車にへばりついた雪を落とし、軽く雪かき、というか、雪除けをした。

20260321Yukijouhou

 妻が仕事に出かけたあと、今日妻から仰せつかった勤労奉仕の掃除機がけをし、ワイパーシートで床掃除もした。

 そのあとに昨日買い忘れたことを朝食時に思い出したのりを買いに行こうかと思ったが、暴風雪警報が8:25に風雪注意報に降格となったにもかかわらず、風が強くて寒そうなので、別に今日体を張ってまで無理してのりを買いに行かなくたって何も問題は無いではないか、とスーパーに行くのを中止した。

  欲したのは糊ではなく海苔
 のり。
 そう、あの食べる海苔である。
 わが家では味付けのりを常備する習慣はないが、朝ご飯のときに味付けのりがあったら温泉旅館気分をちょっぴり味わえるかもしれないと思いつき、食べたくなったのだ。

 買い物に行くのをやめたので、そのあとは腰をさすりながらこの文章を書いたりスマホのゲームをしたりと、やっぱり腰にはよろしくないようなことをして過ごした。

 昼は冷凍食品の「汁なし担々麺」。
 大盛りなら余してしまうかなと思いきや、完食。そのかわり、この日はライスは無し(左奥に見えるのは刻みねぎである)。

20260321Tantan1

20260321Tantan2

 午後もパソコンに向かったり、本を読んだりと、まったくもってだらだらとしたもの。
 こうして、いわゆる世間的には三連休の、その2日目が終わった。

 夕食は妻が調理担当。
 (私としてはお好みでない)タラが入った湯豆腐鍋がメインだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の「冬の歌(WINTERGESANGE)」(1984-86)。

 何か今まで聴いたことのない作曲家の音楽を開拓してみたいと、当時「MALSA2」に入っていた「PALS21」の現代音楽コーナーでこの CD を買ったのは1997年の春のことだった。

 ヴァイス1人の演奏よる多重録音で、録音の良さにしびれたのと(あの長岡鉄男氏が優秀録音盤として紹介していたのをあとで知った)、親しみやすいメロディーにも魅かれ、そのあとは手に入るヴァイスの CD を買い集めた(レーベルは wergo が多かった)。

 クラシック音楽のジャンルとはちょっと違う気もするが、当時の私はかなり熱中し、この人の曲はもっと人気が高まると信じていたが、あれから30年近く経つものの、そんな気配は感じられない。

 私のヴァイスに対する『お熱』もいまではかなり冷めたが、でもたまに聴くとおもしろいし、やっぱりメロディーはなかなか良い。

 でもヴァイスの作品の音源を見つけるのは、いまはますます難しいのかもしれない。

WeissWintergesange


無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)

 昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。

  3月3日(火)
 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。

 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。
 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。

 無料なら付加しておくことに越したことはない。
 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。

 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。

 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。

 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。

20260303DaiichiLife

 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか?
 どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。

 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。
 受け取るだけ受け取った。
 だから、こういうのがいやなんだって。
 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。

 夜はここここで報告したとおり「帯広 2015の会」の飲み会だった。

  3月4日(水)
 10時過ぎに「V1」が届いた

 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。
 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。

20260304MaaboDon1

 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。

20260304MaaboDon2

 そっか。
 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。
 それにしても、なかなかの辛さだった。
 子どもには無理だ。
 自分が年寄りでよかった。

 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。
 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。

 午後はまたまたブログの書きだめ。

 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。
 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。

  3月5日(木)
 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。
 5日は Go!Go! Day なのだ。

 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。

20260305HokurenShopChirashi

 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。

 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。
 そう。
 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。
 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。
 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。

 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。

 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。
 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。

20260305Chikurouen1

20260305Chikurouen2

 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。

 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。
 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。
 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。

 夕食の調理担当は私。
 ラーメンサラダを作ってみた。

20260305Ramensalad

 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。

20260305NaNa7

  3月6日(金)
 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。
 メインのおかずは「卵味噌」。
 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。
 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。
 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。

20260306Asagayu

 この日で、退職日からまる一週間。

 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。
 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。
 問題は無事解決。

 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。
 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。

 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。

20260306HongKong

 この日の夕食の調理担当は妻。
 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。

 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。

 タレインは「芽生える」の意。

XenakisErato


電子じゃなくハガキで申請しました。その方が簡単でしたので

  繰り下げはいたしません
 日本年金機構からメールが届いたのは1月のことだった。

20260203NenkinMail

 『老齢年金請求書』の提出が必要となるが、マイナポータル経由を経由して「ねんきんネット」から "簡単にお手続きいただけます" と書いてあった(現在私が受給しているのは『特別支給の老齢厚生年金』)。
 その詳しいやり方は、郵送される『はがきの年金請求書』に同封されるという。

 2月に入り、『はがきの年金請求書』が郵送されてきた。

 では、トライしてみようと、まずはマイナポータルとねんきんネットを連携させた。

 その前に、マイナンバーカードをスマホで読み取るのに、2回失敗した。

 連携後、『電子申請の案内リーフレット』に従って、申請を試みた。

20260206NenkinSeikyuusyoSetsumeiMaina

 『簡単』っていうわりに、確認するプロセスが多い。
 前の画面に戻れないことがあっていったんやめると、再ログインしなきゃならない。
 なんとも使い勝手が悪く、ほんとに大丈夫なんだろうかと不安になってくる。
 で、やめた。

 はがきで請求するすることにした。

 だって、提出日と住所と電話番号と氏名を書き、チェックを入れるだけで、終わりなんですもん。

20260206NenkinSeikyuusyoSetsumeiHagaki

 こっちの方が全然簡単。しちめんどくさい(少なくとも感覚的には大いにそう感じる)電子申請より簡単明瞭だ。

 自分で書く項目がこれだけだから、内容に間違いがないかどうかもシンプルにわかる。
 デメリットは85円の切手を買って貼って出すってことか。

 ねんきんネットは、もっともっと利用者の側に立った使い勝手の良いものに改善する余地がたっぷりあるように感じる。

 午前中にポストに投函しに行って、前期高齢者になるに向けての一仕事を終えたわいと一安心。

 昼は家ラー。
 麺は「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは「菊水」でしょうゆラーメンを作って食べたのだった。

20260122Ramen

20260208Ramen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルク(Alban Berg 1885-1935 オーストリア)の「ペーター・アルテンベルクの絵はがきの文による5つの管弦楽伴奏曲(Orchesterlieder nach Ansichtskartentexten von Peter Altenberg)」Op.4(1912)。

Zemrinsky


成功したと思いきや、黄色い球体はみるみるしぼんでいった

  残り1つをゲット!
 「ケーキショップおのでら」でそこにいたタヌキをすべて捕獲したあとは、「ぽぽんた市場」へ。
 地元産品の直売所である。

 「春ニラ」を買おうとしたらもう1束(1袋)しか残っていなかった。
 でも、1つだけでも買えてよかった。

20260204HaruNira

 話は飛んでしまうが、翌々日に ――鮮度が落ちてしまってるだろ?、とか言わないでいただきたい―― この春ニラをおひたしにして食べた。

20260204NiraOhitashi

 卵黄を乗せたが、うまくいったと心の中でガッツポーズしたその2秒後に卵黄を覆う膜に穴が開き、だらしなく漏れてしまった。悲しかったが、ニラは甘みがあってジューシーでおいしかった。

 えっ?卵白はどうしたのかって?

 キャベツとキクラゲと豚肉の甜面醤炒め(つまりは回鍋肉もどき)にトッピングした。

20260204Dine

 話は戻ってしまうが、「ぽぽんた市場」のあとは向かい側にある「道の駅 むかわ四季の館」へ。
 次男は用事を済ませに行ったが、その間、私たち夫婦は道の駅で時間をつぶすことにしたのだ。

 そしてまた、かつて鵡川駅で駅弁を売っていた「苫米地商店」がここで営業しているという食堂を、このとき私は実際に目にすることができた。

 むかわ旅行記はまだ終わらない……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 B.A.ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann  1918-70 ドイツ)の「黄色なるものと緑なるもの(Das Gelb und das Grun)」(1952)。

ZimmermannMetamor


雪を運びながら頭の中で反芻していたのはオディールさんの言葉

  3人の男が黙々と作業
 おとといの真夜中(木曜日の未明)に江別に大雪警報が発令された。
 でも、そんなことに気づくこともなく、私は眠っていた。

 朝、5時半ころに目覚めた。
 雪は新たに15センチくらい積もっていた。除雪車も入ったあとがあった。
 そのタイミングで、警報が出ていることを知った。市からメールが届いていたのだ。

 警報が出ているのに(まだそのときは発令継続中だったものの)15センチくらいで治まって助かったと思った。

 この日は珍しく納豆で朝ご飯を食べ、そのあと在宅勤務らしくきちんと仕事をし、そのあと在宅勤務にふさわしくないが、雪かき&雪運びをした。
 偶然にも同じタイミングでスノー・トランスファー・トリオがせいぞろいした。
 私の作業は2時間に及んだ。

  この日の気分は江丹別
 雪かきをしながら、前日にオディール・ホッキーさんがくれたメールの一節が頭に浮かんだ。

 この記事に関し『かしわせいろ、かもせいろ、私も冷そばと温つゆのコンビ大好きです』とコメントしてくれたのだ。

 そして雪かきを終えたあと、私は昼はかしわせいろを作って食べようと、スーパーに行った。
 『火曜ホクレンまつり 本体価格88円均一』という折り込みチラシが入っていたホクレンショップだ。

 本体価格88円均一とは関係のない鶏のもも肉と江丹別そばを買い、本体価格88円均一の対象となっていたラーメンの麺を買った。

20260122Etanbetsu

20260122Ramen

 そして昼は江丹別そばを茹でて、冷たい蕎麦と温かいつゆのかしわせいろそばを食べた。
 餅をサービスで添えてみたが、結果的には食べ過ぎた(麺も大盛りにしたので)。
 食べ過ぎたがおいしかった。

20260122Soba1

20260122Soba2

 なお、かしわせいろといっても、蕎麦を盛りつけたのはせいろではなく皿である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナンカロウ(Conlon Nancarrow 1912-97 アメリカ→メキシコ)の「プレーヤー・ピアノのための習作(Studies for player piano)」(1949-93)の第44番「偶然性のカノン(Aleatory canon)」。

NancarrowFast


初めて目にした「いそのかづお」は本当にブラックだった

  文句は言えない……
 先週の金曜日(9日)の朝も市の除雪が入った。

 8日の朝よりもはるかに多く新たな雪が積もっていた。
 市の除雪のあとに来た民間除雪会社の除雪は、この日はちょっと雑でけっこう雪が残っていたし、庭先に積み上げた雪もけっこう車道にせり出していた。

 もっと丁寧にやってほしいと電話の一本も入れたくなったが、文句があるならもうやってあげないと言われたら困るので、紳士的に泣き寝入りすることにした。

 この日は在宅勤務。
 朝の早いうちにやるべき仕事を終え、8時から雪かき&雪運び作業を開始。

 偶然にも同じ時間に、ウチと隣とその隣の3軒の世帯主が作業を行なった。3人ともトランスファー RNA のように勤勉に雪をかき、スノーダンプで空き地へと運ぶ。
 私は、自分を含むこの3人をスノー・トランスファー・トリオと心の中で名付けた。

 私の作業は3時間に及んだ(午後に足の太ももがつりかけたほどだ)。

  今年初の家ラー
 この日の昼は今年2回目となる家ラーと、今年初となる家チャー。
 説明するまでもなく、家で作って食べるラーメンと炒飯のことである。

 では、今年初の家ラーはいつのことだったのかというと、今年初の在宅勤務日だった7日のことだった。

 麺もスープも「菊水」で、しょうゆラーメン。正月なので餅をトッピング。

20260107Ramen1

20260107Ramen2

  弱気が味つけに出た(?)今年最初の家チャー
 そしてこの日の、今年2回目となる家ラーは、麺もスープも菊水だが、スープは初めて「いそのかづお」という店のものを買ってみた。151円とお値段も高い。
 なお、スープを製造しているのは和弘食品である。

20260109Isonokaduo1

20260109Isonokaduo2

 「いそのかづお」というラーメン店の名は聞いたことがあったが、もちろん私は食べたことはない。
 すすきのにあるラーメン店だが、営業は22時から朝の6時までで、札幌ブラックという醤油ラーメンが人気だという。

 この日はさらに、今年最初となる炒飯も作ったわけだが、永谷園の「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素としょうゆ、ガーリックパウダーで味付け。具は卵と粗びきウインナーと長ねぎ。

20260109Isonokaduo3

 札幌ブラックはどこかで食べたことがあるような味。たぶん他のブラック系のラーメンの味に通じるものがあるのだろう。おいしいが個人的にはクセになるような味ではなかった(私の好みとはベクトルが違う)。
 炒飯はちょっと塩加減が弱すぎてしまった。こんな弱気ではいけない。

 食べたあとは、3時間の過酷な労働を癒すために、昼寝した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 P.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「黒いペンテコステ(Black Pentecost)」(1979)。

MDaviesStone


飲み放題のオーダーストップ後にワインを3杯も飲んじゃった

  この日の活動時間は19時間
 大安だったこのあいだの月曜日。

 雪がどのくらい積もっただろう」「あっ、除雪車の音がしている」と、半分夢の世界にいながらも雪のことが気になり、目が覚めてしまったのがまだ午前4時になっていない時刻。

 もう一度眠ろうかと努力したが、どうやら無理そうなので起きた。
 そして、暗い冬の早朝では褒められた行為ではないが ――血圧や心臓に良くない―― 雪かきをした。

 ただこの日はすでに気温は0℃より上。
 雪がすでに融けだしていて、重いったらありゃしなかった。

 天気予報では今週末は気温が上がるということなので、またぐっと雪のかさが減ることを期待して、あまりていねいにはやらなかった。

 朝の HTB の『イチモニ!』の気象コーナーによると、江別よりも札幌の方が積雪量は多かったようだ。

 この日は出社日。
 ただし、夜は九帆さんと氷山さんとの忘年会があるので、つまりフレックス勤務で早い時間に仕事をあがっても空き時間ができるだけなので、いつもよりも遅い電車(142M)で通勤した。

 142M 列車が札幌駅に到着するのは8:17。
 西改札を抜けるとすでに弁菜亭(札幌駅立売商会)のワゴンが営業を始めていたので「おっ!久しぶりに日替り弁当 A が買えるぞ」と色めき立った私だが、見てみると私にとってはちょいとボリューム不足のおかず『鶏と大根の煮物』だったのでパスした。
 
 実は前の週の木曜日も夜に会食があったので 142M に乗って出勤し、サツエキに着いて弁菜亭のワゴンを覗いたが、私にとっては評判が良くない『焼そば&ミートボール』だったので、パスしたという経験をしている。
 つまり弁菜亭の日替り弁当を買えるチャンスは2回あったのに、2回とも私が好きなメニューではなかったのだ。しくしく。

 そしてまた、いつからのことかわからないが、550円だったこの『日替り弁当』や『幕の内弁当』『ハンバーグ弁当』『今月のおすすめ弁当』といった『非駅弁』弁当の価格は、税込み600円に上がっていた。
 悲しいことだ。
 オロロン、オロロン。

 『鶏と大根の煮物』に見向きもしなかった私はファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べる から揚げ弁当(高菜ごはん)」、ラベル上の名称「ニンニク醤油だれのから揚げ弁当」を買った。ファミマの PB のみそ汁も買った(海苔)。

20251215Karaage1

20251215Karaage2

20251215Karaage3

 から揚げは妙な油臭さがないし、衣が厚すぎということもない、正統的なお味。
 まったく不満に思うところなく、胃袋に収めた。

 九帆さん氷山さんと行った店は「香香厨房」。

20251215Syansyan

 なお、お通しは焼売2個と小籠包1個ではなく、焼売2個だけになっていた。
 いや、私は別にそれで構わないけど……

 またまた名古屋や大阪のころの話で盛り上がり、2時間の飲み放題の時間はあっという間に終わった。
 そのため、追加で単品のグラスワイン(白)をそれぞれ3杯ずつ飲んだほどだ。

 香香餃子、坦々肉味噌もやし、豆鼓麻婆豆腐、茄子のXO醤炒め、勇払産鶏のから揚げ、青椒肉絲、うま辛エビのチリソース、カニチャーハン。どれもこれもおいしかった。

 朝早くに目が覚め、外でお酒をたっぷり飲んだが、帰りに乗った電車は岩見沢行き。
 眠ってしまって乗り過ごしてはたいへんなので、座らず立ったまま乗車。無事、江別で降りた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 柴田南雄(Shibata,Minao 1916-96 東京)の、マリンバと豆鼓、いや、マリンバと小鼓のための作品「カドリール(Quadrille)」(1975)。

ShibataSinfonia


BRAVIA(ブラビア)リンクの切断現象、再び

  問題が起こっているのはレコーダーの方
 先日、妻がテレビ(ブラビア)のリモコンで録画予約をしようと『レコーダーホーム』ボタンを押したところ、テレビ本体下部の LED ランプが光るだけで、画面は切り替わらず、また BD レコーダーも起動しなかった。

20251130TVremocon

 このときと同じ現象が再び起こったのである。

 そして前回同様、サポートページに書いているようにテレビの『設定』から対処しようとしても BD レコーダーは認識されない。

 そこで今回は早々に、前回行なった第2の対処法である『BD レコーダーのリセット』を行なった。

 これで一発で治った。

 ブラビアのレコーダーホームボタンを押しても反応してくれなくなったら、レコーダーをリセットする。
 それがブラビアのサポートページに書かれていない(だってブラビア側の問題じゃないわけなんだから)特攻治療法である。

 わが家の映像機器ネットワークは私によって無事に再構築された。

  巻いたりくるんだりすることに意味はあるのか?
 日曜日に外の水道栓にタオルを巻き、濡れないようビニール袋(米袋)をかけた。

20251130Sotosuisen

 でも、これって意味があるのだろうか?
 だって水は落として(抜いて)いるわけで、凍結の心配はないのである。
 逆に、もし水抜きをしなければ、タオルを巻いたくらいじゃ間違いなく凍結する。
 ということは、北海道においては、外水栓をタオルで覆うっていうのは意味がないと思うのである。

 毎年、そんなことを考えているが、けど、一応は雪から保護するということで巻いたままにしておくことにした。

 そして、昼食としてホンコンやきそばを作って食べたのだった。

20251130HongKongYakisoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マイケル・ゴードン(Michel Gordon 1956-  アメリカ)の「ベートーヴェンの交響曲第7番の再構築(Rewriting Beethoven's Seventh Symphony)」(2006)。

GordonDystopia


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ