新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

特撮映画音楽

新生コープさっぽろ のっぽろ店の横では宅地開発が進行中

  宅地整備、着々進行
 先月20日に「コープさっぽろ のっぽろ店」が、次いで27日に「無印良品 コープさっぽろ のっぽろ店」がオープンした(現時点で私は未訪問)。

 そしてその札幌側に隣接する場所では、以前新聞報道にあったとおり宅地開発が進んでいる。

 これは Google マップだが、この鉄道林だった場所(道央道と白樺通り(道道1005号)の間)にコープさっぽろと無印の店舗が建ち、さらに JR が開発する宅地ができあがる。
 また、鉄道をはさんで反対側に江別市が開発する宅地ができる。

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 水色の線で囲った場所が「コープさっぽろ のっぽろ店」と「無印良品」の店舗と駐車場。
 赤い線で囲った場所が JR が分譲する宅地である(『無印良品コープさっぽろのっぽろ』と書いてあるのは場所的に誤り)。
 黄色の線で囲ったエリアは江別市が分譲する宅地である。

 この写真は江別行きの電車の窓からこのあたり(野幌駅の札幌側手前)を撮ったもの。

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 大学で同じクラスだった Kbys 君はいまでもこのブログを読み続けてくれていると思うが、私は言いたい。「こんなんなってます」と。

 もし、実際にいまの野幌の変わりようを目にしたら、驚きはしないかもしれないが、隔世の感があるに違いない。

 ところで Kbys さん。
 ウチの次男は転職して、この春から前橋で働いています。
 私と妻とで、次男の顔を見に行く機会ができればいいなぁと思っています。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 Kbys さんに関わる大学時代の思い出の曲の1つ、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「交響ファンタジー第3番(Symphonic Fantasia No.3)」(1983)。

 この曲で使われている映画とそのシーンの曲は次のとおり。

 「怪獣総進撃」~東宝マーク及びタイトル文字が出てくるシーン(2回)
  ↓
 「キングコングの逆襲」~エレメントX採掘シーン
  ↓
 「キングコングの逆襲」~キングコングがスーザンを抱き上げるシーン
  ↓
 「海底軍艦」~ムウ帝国潜航艦追撃シーン
  ↓
 「キングコング対ゴジラ」~キングコングを運ぶためロープを付けるシーン
  ↓
 「キングコング対ゴジラ」~キングコングが大ダコと闘うシーン
  ↓
 「海底軍艦」~海底軍艦出撃シーン
  ↓
 「地球防衛軍」~超科学兵器アルファ号、マーカライト・ファイブ攻防戦のシーン

IfukubeCyu

テレマンやバッハが放つまばゆい輝きにカラスは平然としていられるのか?

  糞たれカラス野郎に怒り心頭
 今月の5日の朝、恰幅の良い性格の悪そうなカラスがやせ細った貧相なキタキツネを低空から威嚇して追い立てていたのを目にしたが、とにかくこのところ(おそらく特定の)カラスがウチや近所を飛び回ったりうろついたりしていて、とても不愉快だ(それにしても、あのときカラスはキツネをどうしようとしていたのだろう?まさか襲って食べようとしてたわけじゃないと思うが……)。

 在宅ワークで自宅にいるときも、がたがたうるさいと思ったら、カーポートの屋根や家の庇の上を闊歩していたり、こないだなんか何を血迷ったのか私がいた部屋の外壁の換気口カバーに向かって来てくちばしで突っついて行った。換気口カバーの中にエサでもあったのか?それとも、単なる私へのいやがらせか?

 庭や屋根の上などにいるのに気づいたときには、にらみつけて威嚇したり大きな音をたてて追い払うが、あいつは、また嫌がらせをしにやってくるので、まったくもって困ったものだ。

 いま、外壁塗装をするために色の選定を煮え切らずにだらだらとやっているところだが、先日色見本を手にしてあらためて今の(ひさし)(パラペット)の色を見てみようと見上げたら、なんと強烈、豪快に(ふん)が付いているのを発見してしまった。

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 絶対にあのカラスに違いない。
 冤罪でもなんでも構わない。とにかくあのカラス以外犯人はいないと私は断じて言う。

 ついこないだも、物置の屋根の上で歩き回っていたので、二階の窓を開けて「わっ!」と嚇かしてやった。
 きっとその腹いせに糞をしたのだ。
 クソぉ~(←しゃれではない)。それじゃなきゃ、ウチの庇だけが狙い打ちのように汚されるわけがない。

 あんなところ、自分では洗えない。
 幸いにして、塗装工事をすることになっているので、今回はそのときに洗ってもらい、あらたなペンキを塗ってもらうことになる。

  果たしておさらばできるのか?
 しかし、今後のためにカラス除け対策をしないままにはしておけない。
 これからはミニトマトなども成る。それを盗まれないようにするためにも対策は必要だ。

 過去には CD をぶら下げた
 カラスは強い光が苦手なので CD で光を反射させると嫌がるというネット情報にすがったのだ。
 さらにぶら下げた CD に「SARABA カラスくん」を貼ったこともある。
 光が嫌がるなら、銀色のテープを貼った風車(かざぐるま)が回るのも嫌うはずだ。

 だが、効果は実感できなかった。
 できなかったが、また CD をぶら下げることにした。庭だけでなく、庇の汚された箇所に近いベランダの物干しにも下げた。

 古くなって盤面がうっすらくもってきているグラモフォンのフルニエが弾くJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲と、盤面に傷がついた DENON の有田正広ほかによるテレマンのパリ四重奏曲集だ。

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 「SARABA カラスくん」も2枚買ったので、2枚の CD に貼り付けた。

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 昨日報告したように、トマトとピーマンの周りにはテグスを張ってみた。テグスは鳥の飛行を妨げるので鳥除けになるというのはよく知られていることだ。

 これでも、平然とまたヤツがやってくるようなら、いよいよもってカラスの死骸の模型をぶら下げるしかない。

 問題は、それを見てこの私が驚いて尻もちをつきかねないということだ(いまでも自分でつけたとんぼブローチにドキッとすることがあるくらいだから、カラスだったら心臓麻痺クラスかも)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「メーサー殺獣光線車マーチ」。

 1966年の東宝映画「サンダ対ガイラ」の音楽のなかの1曲(M12)

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スパゲティは『油浴び』の最中です♪伊福部昭/キングコング対ゴジラ

  トリ、トリ、トリ
 先週の月曜日は、上品な見た目と味わいの「お菜屋 ふく亭」の「鶏照焼き釜めし」を初めて食べた。
 食べていると、頭の中で優雅な伊福部昭の郢曲「鬢多々良」が私のニューロンによって奏でられた。

 水曜日は札幌駅立売商会(弁菜亭)の「知床とりめし」を久しぶりに食べた。
 慣れ親しんだおいしさに、頭の中には鶏にもかかわらず伊福部昭の「シレトコ半島の漁夫の歌」のメロディーが浮かんだ。

 そして金曜日。
 セブンイレブンでチルド弁当の「大盛ごはん ガーリックチキンステーキ弁当」を買って食べた。
 この弁当を食べるのは初めて。
 そして、結果的にこの週は、出社日となる3日間の昼食がすべて鶏肉ものとなった。
 この弁当は、見た目も味も、決して下品とは言わないものの、なかなかワイルドだぜぇである。
 かなりの『油量』であり、味つけも濃い目。
 ごはんも大盛りで食べ応えがあるのはれしいのだが、食べている姿をかかりつけの医者に見られたら説教されそうだ。溶けた『バターもどき』(乳等を主要原料とする食品?)に浸ったスパゲティを食べるときにはかなりの罪悪感と油はねの危機感があった。

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 この弁当を食べている間、私の頭の中では伊福部昭の「キングコング対ゴジラ」の音楽が鳴り響いていた。
 なお、この日の鶏肉の産地がブラジルなのかタイなのか、私には知る由もなかった。

 では、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の映画「キングコング対ゴジラ」(1962)の音楽を組曲化したものを。

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もう食べられないのでいまさらって感じだけど……♪伊福部昭/宇宙大戦争

20230130Fukagawa1  腹持ちのよいおこわにラーメンがプラス
 1月30日。
 この日は午前中に出かける用事があったので、昼食用の弁当を ESTA で買った。
 前からちょっぴり気になっていた「おこわ ふか河」の「焼豚弁当」である。
 容器も大きめの立派な弁当だ。

 贅沢だって?
 この日はスタンプがいっぱいになったスタンプカードを使うことにしていたので、1,060円のこの弁当を565円で買うことができたのだ。

 560円じゃないのかって?
 レジ袋(大)が5円だったのだ。この弁当の容器が大きいため、私が Kiosk で弁当を買ったときに入れてくれそのあとも大切に使いまわししているレジ袋には水平に入らないので、5円支出した。

 そして、この日買ってよかった。
 というのも、この「おこわ ふか河 エスタ店」が、翌31日をもって閉店という告知がされていたからだ。この日私が意を決して買わなければ、二度と目にも口にもすることができなくなったということだ。
 つまり、あなたがこの記事を読んで「ふか河」の「焼豚弁当」を買いたいと思っても、それはかなわぬ夢なのだ(「おこわ ふか河」の店舗はエスタにしかないが、「ふか河」や同系列の「北彩」で販売する可能性がある、もしくは販売しているかもしれない)。

 さて、この焼豚は『ラーメン北彩のオリジナル焼豚』ということだが、想像していたよりは硬めのしっかりした焼豚。3枚だが厚切りなのでけっこうなボリュームがある。味はもちろん喝采もの。

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 ごはんは4種類のおこわ。おこわの横には筑前煮に昆布の佃煮と漬物。この手前半分エリアは『和』のテイスト。一方、弁当箱の上半分はラーメン丼の中の小宇宙って感じだ。煮卵1個分と青菜の煮物。さらに焼豚の下にはびっしりとラーメンが(ごま油で味付けしてある)。
 
 もう、じゅうぶんに満腹となった。
 お薦めなんだけど、でも、もう買えない。そんなあなたが不憫でならない。

 閉店といえば、東急百貨店レストラン街の「まい泉」が1月25日に閉店したが、それに伴い、地下の「まい泉」も閉じられていた。当たり前のことだけど……

 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「宇宙大戦争」組曲(1959/鹿野草平編2014)を。

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いま、江別の『市場』と『百貨店』がおもしろい♪伊福部昭/ゴジラ組曲

  ショウガナイだじゃれだけど、こういうの嫌いじゃない
 先日も「EBRI」に行って来た。妻が買いたいものがあるというので、金魚の糞のようについていったのだ。前回は3年ぶりの訪問だったが、今回は2カ月も経たないうちの再訪となった。

 前回訪れたときの記事で、「えぶり市場」にはマニアックな商品が置いてあって、“『大人のための駄菓子屋』のような魅力がある”と書いたが、その様子はこうである。
 ふつうのスーパーで売っているものももちろんあるが-例えば雪印のバターーここで目にすると、それさえも新鮮に映るのが不思議だ。

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 余計なお世話的指摘だが、「ゴジラのたまご」(スイカである)は「月形県産」ではなく-勢い余ってついそう書いてしまったのだろう-「月形町産」。

 江別の産品を中心に扱っている「ヱベツ百貨店」と全国の商品を並べている「えぶり市場」。
 どちらも楽しくて、これからはときどき行って見なきゃって、急に強く動機づけられている私である。

Ifukube100nenki1 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のゴジラ組曲
 東宝特撮映画「ゴジラ」(1954)の音楽を組曲化したものである。














本日は更新をお休みさせていただきます♪伊福部昭/ムウ帝国の祈り

Ifukube100th3 本日は何かとご多用の折りの私なので、ブログの更新はお休みさせていただきます。

 皆さんにおかれましては、今日もまた充実した一日になりますことを、こころよりご祈念申し上げます。
 だから、私も充実した一日となるよう、あなたも祈りなさい!

 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の映画「海底軍艦」(1963)の音楽から、「ムウ帝国の祈り」を。


悔しさで努力し、結実?♪伊福部/キングコングの逆襲

  イチゴはどうなるかまだわからないが……
 このとき、私はピーマン、イチゴやキュウリが怠惰でいっこうにたわわに実をつけないことをこき下ろした。

 いつこれらの苗がそのブログを読んだのか知らないが、よほど悔しかったのだろう。
 あれから一週間しか経っていないのに、事態は急転。「ほら、文句を言わずによぉく味わえ」と私を逆襲してきた。写真のように実をつけたのである。きっとけなされてのびるタイプなのだろう。

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20210829Piment

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 なお化石化していたナスは抜いて処分した。

 ミニトマトはあいかわらず優等生のままでたくさんの実をつけているが、中玉トマト(カネコ種苗の「スィートトマト」)が、熟し始めると、真冬の私の手の指先のようになってしまう。

20210829Tomato

 そうそう、鳥によるトマトの被害だが、メシアン効果があったのか、その後はいまのところ確認されていない。

 バラでは、「アブラハム ダービー」や「シャルロット オースティン」などが咲き始めている。

20210829AbrahamD

20210829Charlot

 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)が東宝映画「キングコングの逆襲」(1967)のために書いた音楽を、2017年に鹿野草平が組曲にした、組曲「キングコングの逆襲」を。 

IfukubeHyakunenki5

「花咲くMUUSAN邸ぃ~」2021.7.22♪伊福部/宇宙大戦争

  『こなす』かっ?
 ごめん。
 まずは謝る。
 タイトルが紛らわしくて。
 今日は7月24日である。22日ではない。

 さらに、ごめん。
 重ねて謝る。
 暑さのピークで、いまはあまり花が咲いていないのである。特にバラはそうである。
 てなことで、タイトルにちょっと偽りありなのである。

 バラは「真宙(まそら)」などが咲いているが、バラの開花状況はぽつらぽつらという感じだ。

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 このユリはいまから10年くらい前に紫竹ガーデンに行ったときに、入園の際にもらったもの。
 あのとき、ガーデンに『紫竹おばあちゃん』の姿もあった。その『紫竹おばあちゃん』は今年の5月に亡くなった。
 もらった球根は1個か2個だったが、いまではこんなに数が増えた。

20210722Yuri


 あの『大人になりたくない症候群』状態にあるナスは、あいかわらず生育が旺盛になる気配を見せない。見せないが実をつけた。
 小さい……
 おまけにひねくれている。

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 売れ残りで半額で売られていたナス-米ナスらしい-は、つぼみをつけた。

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 逆に、ちょっと目を離したすきに(って、言葉のアヤ)キュウリはあっという間に大きくなり、つるなしインゲンもたくさん実をつけていた。

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 ミニトマトも色づき始めた。なんだか、天狗の鼻みたいなものもあった。

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 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「宇宙大戦争」組曲を。映画「宇宙大戦争」が公開されたのは1959年である。
 って、2年前も「真宙」の写真を載せたときに、この曲を紹介している。
 進歩してないなぁ。

IfukubeHyakunennki2 えっ?「現在オンラインショップ取扱なし」だって?

 ごめん。またまた謝る(←二度あることは三度ある)。









狙い目はオフィスビルの地下食堂街?(番外編)♪伊福部/海底軍艦

20210401PL2  隙間があるわけじゃないけれど
 先週の火曜日水曜日と2日続けて非関係者である私が北農ビルの地下に行き-関係者以外立ち入り禁止とはなっていないのだ-弁当を買ったことを報告した。その話は全2話にまで及び完結したが、今日はその番外編である。

 実は木曜日も500円の弁当にしようと決め込んだ私(先週は3日連続で出社したのである)。
 そう、私の中では札幌での幕の内弁当の王道と位置付けている500円の弁菜亭(札幌駅立売商会)の「幕の内弁当」である(写真は4月に購入したときのもの)。

 ところが、札幌駅に着き、Kioskでこの弁当を手にすると、なんというか、これはこれで落ち度はないのだが、前2日の弁当がびっしり詰め込まれていて、顔としてはあまりにも濃かったので、なんだかこれがカオナシに見えるというか淡泊というかスカスカしているように感じて、買うのをやめた。

 こうして『二度ある500円弁当は三度ある』という素敵な企画は中止に追い込まれ、そしてまたなぜか私は「幕の内弁当」の代わりに駅弁の「幕の内 いしかり」を購入した。
 「幕の内弁当」を買う気にはなれなかったが、きっと私の良心が弁菜亭を裏切ることはできなかったのだろう。

20210610Ishikari1

20210610Ishikari2

 ところで、まったく話は変わるが、大阪に単身赴任しているときに年に数回は妻が訪ねて来てくれたが、大阪に来たら妻が行くのを楽しみにしていた店の1つに「ルクア」の中の「BASIC AND ACCENT」があった。

 先日たまたま妻が不要不急ではない用事でサツエキ近辺に出かけたときに、その「BASIC AND ACCENT」の札幌店なるものがオープンしていることを知り、その場で狂喜乱舞はしなかったものの、たいへん歓び、「おむすび昆布」やピオーネのジャムとかを買ってきた(食品も置いている)。
 そしてまた、コロナ禍でどこの店も売り上げが低迷している中、この店が撤退しないで札幌に根付くようにと祈りを捧げていたささげていた。

Ifukube100th3 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「ムウ帝国の祈り」を。
 映画「海底軍艦」(1963・東宝)の音楽の中の1曲。








楽した方がいい?不思議な逆転現象♪伊福部/キングコングの逆襲

20201202Gyakuten   まぁ、高レベルな争いでないことは確か
 ちょうど1週間前のことだが、不思議なことが起こった。

 私が参加しているブログのランキングサイトのうち、「人気ブログランキング」において、この「新・読後充実度 84ppm のお話」よりも、「読後充実度 84ppm のお話」のランキングの方が、1つだけではあるが上になったのだ。

 そりゃ「読後充実度 84ppm のお話」の方が歴史もあるし、一応は『本館』である。

 しかし、毎日命を削るがごとく更新している「新・読後充実度」が、月に2度しか更新しない「読後充実度」より人気が下になるというこの逆転劇は、やはり私には奇妙に思えてならない。なぜなら私は、ブログは更新頻度が高い方がアクセス数が上がると思っている人間だから(アクセス数が多くなっても、単に増えたと喜ぶだけしかないのだが)。

 ということは、もしかして、毎日は更新しないで楽しても、アクセス数(ランキング)にはあまり影響しないということか?
 参加しているほかの2つのランキングサイトの状況を見ながら、今後の身の振り方を考えてみよう。

IfukubeHyakunenki5 伊福部昭(ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「キングコングの逆襲」組曲
 1967年の同名の映画のための音楽を、2017年に鹿野草平が組曲に改編したものである。

 「逆転」を「逆襲」にすり替えて申し訳なく思っている。





御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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