新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

演奏会用序曲

怪しく感じて有休を取得し、姿勢を正して分厚い本を読む

  続いた大雪余波
 しつこく日曜日の大雪についての話の続きである。

 月曜日は、当初火曜日の予定だった在宅ワーク日を急きょこの日に振り替えたわけだが、午後になってなんとなく「明日もやばいような気がするな」と思い、上司に「急で申し訳ありませんが、明日は有給休暇を取得いたしたくご承認のほど、よろしくお願いします」とメールした。

 それは文句も嫌味も言われることなく、快く承認していただけた。

 今年度の有給休暇を、私はまだ20日以上残している。
 無理して消化するつもりはないものの、あと1カ月で退職するわけで次年度繰り越しという概念はない。実際、すでに2月の平日(勤務日)をすべて有休にあてたとしても、お釣りがくる状況になっているのである。

 そんなわけで、けちけち有休を残しても意味がない。
 周囲に迷惑をかけない範疇で、有休を活用するつもりになっているのだ。

 で、何が「やばい」と思ったのかというと、「明日の朝もまだまともに列車は動かないだろう」と思ったのである。

 翌朝。
 休みだというのに、ゆっくり寝ていようと思ったのに、5時半に目が覚めた。

 起きて早々に、JR 北海道のホームページの列車運行情報を見ると、江別駅から札幌方面に向かう電車の状況はこうなっていた。

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 ほうら。私の勘は当たった。
 休んでよかった。

  きちんとした体勢で読書
 この日は、いまこの記事を書いているが、このあとは読書するつもり。

 先日久々に本を買った。
 岸政彦監修の「北海道の生活史」(北海道新聞社)。

 寝転んで読むには重すぎるので(うつぶせという手はあるが)、きちんと机に向かって読まなければならない(電子書籍版はいまのところ売られていない)。

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 150人の聞き手が150人に人生を語ってもらっている。
 先週末から読み始めたが、とてもおもしろい。

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▲ 令和8年1月20日付け 北海道新聞

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の「自然と人生と愛(Priroda, zivot a laska)」。
 次の3部からなる。

 1. 序曲「自然の中で(V prirode)」Op.91,B.168(1891)
 2. 序曲「謝肉祭(Karneval)」Op.92,B.169(1891)
 3. 序曲「オセロー(Othello)」Op.93,B.174(1891-92)

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赤板蒲鉾、すき焼き風煮物、玉子焼。まるで正月メニューの縮図

  25分の乗車時間でもがっつり倒す人
 札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁「北海道 知床とりめし」が商品ラインナップから消えているのを知った衝撃の一日から一夜明けた今週の火曜日。

 この日も 130M 列車はエアポート編成。u シートに着席して出勤。あまり気にはならないけど、でも朝からがっつりリクライニングを倒すのってどうなのかなと思う。私は倒さない。こういうのを躊躇せずにやる人ってだいたいはおっさん(といっても、私よりは若いはずだ)か、意外なことに学生らしき女性。

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  ええ、正月中は私、鮭もさやえんどうも食べましたです
 この日は札幌駅に着いたら改札内にある弁菜亭の「ラッチ南店」に行って駅弁「幕の内 いしかり」を買うことを心に決めていた。

 思い起こせば、いまから6年ほど前に現在の会社に勤めるようになり、ときどき買っていた当時の「いしかり」の値段は850円。それがいまでは1,200円。およそ4割も上がったことになる。
 材料費や人件費がそれだけ上がったということ。異常な物価高が続いているが、この先年金暮らしの私たちの生活はどうなるのだろう?

 「知床とりめし」が買えなくても、代わりとしてなぜ前日に「いしかり」にしなかったのか?

 それは「いしかり」の中身が、煮豆やすき焼き風の煮物、玉子焼きに赤板蒲鉾と、なんとなく既視感のあるおかずが多く、正月休み明け初日には食べたくなかったからだ。その既視感って何かというと、『おせち』である。お節料理に類似するものは回避したかった。
 じゃあ、休み明け2日目なら食べたくなるのかって言われると、そういうわけでもなかったのだけれど……

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 でも、この弁当は何度も言うが、本当によくできた、幕の内らしい幕の内弁当だ。
 昆布の佃煮がずいぶんと貧乏ったらしい盛りつけになっていたのがさびしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の序曲「南国で(In the South)」Op.50(1903-04)。

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「今年も」じゃないでしょーが!←灯油消費増の季節到来

  『今シーズン』始まる
 今週の水曜日にやって来た。
 ホクレン SS の灯油配送車が(写真はホクレンの HP から)。

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 6月の中旬以来、4カ月ぶりの配送である。

 ウチは暖房と給湯に灯油を使っているが、暖房を使っていない給湯ボイラーだけの6月中旬から10月中旬までの期間の灯油の使用量はけっこう少なく、今回の給油量は95リットルだった。

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 それがこれからの季節は定期的にだいたい20日おきに配送車がやって来て、その都度容量が490リットルの灯油タンクを満タンにするには200リットルくらい入れなければならない。

 つまり、1日当たり10リットルくらい灯油を使うことになるのである。

 灯油もとても高くなっているわけで、夏場のエアコンの電気節約による熱中症死と同じように、これから先の世の中は家の中で凍死するなんていう、恐ろしく貧しい国家に日本はなっていくに違いない。

 その灯油配送が来たときに、私は自宅にいた。そこで外に出て、配送ドライバーさんに「今年もまたよろしくお願いします」と、私は心の底から自然とわきあがる感謝と期待の気持ちを素直に伝えた。

 「よろしくお願いします」とドライバーさんも笑顔で答えた。

 が、私はここで「しまった!『今年も』じゃないだろーに。『今シーズンも』か『今季も』と言わなきゃならないのに、なんてバカなんだ。そもそももう10月も半ばだ。今年はあと2カ月半で終わるのだ」と深く悔い、恥じた。

 でも、給油作業中のドライバーさんに「さっきのは今年じゃなく今シーズンの誤りでした」と訂正に行く勇気もなく、そのままにした。

 せめてもの罪滅ぼしのために作業を終え走り去っていくローリー車に深々とお辞儀をした。

 ところで、私は灯油タンクの『ゲージ』にペットボトルを半分に切ったものをカバーとしてかけている。雨とか雪から守るためだ。でも、意味があるのかどうかわからない。

  ミニなのでそっちが『お供』
 昼は「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」と「菊水」のスープでしょうゆラーメンを作って食べた(麺の期限が切れているが、冷凍保存してあったのだ)。

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 お供に ――こっちの方がお供の立場になってしまった――したのは、 妻が作って置いて行ってくれた小さめのおにぎり。
 参考までに申し上げると、おにぎりの具はコープさっぽろの PB のごまこんぶだった。

 さらに参考までに申し上げると、コープさっぽろの PB の昆布の佃煮はフジッコが作っている。
 つまり、味がまったく同じってことはないにせよ、フジッコの NB より PB の方が安いわけで、本来の PB の存在意義を果たしている。

 そうそう、PB といえば先月末にはセコマの「とよとみミルクコーヒー」を欲して飲んでいたが、あれからあと、つまりコロナ感染から健康生活に帰還したあとは、あまり『コーヒー牛乳』を欲しなくなったことを申し添えておく。
 やはりコロナ感染による一時的な味覚の好みの変化だったのだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スボボダ(スヴォボダ.Tomas Svoboda 1939-  チェコ→アメリカ)の「シーズンへの序曲(Overture of the Season)」Op.89(1978)。

Svoboda


時間予約した方が予約しなかったときよりも待たされたという怪

  老齢者が運転する車が大集合
 先週の金曜日は、市内の病院に行った。
 3カ月に一度の定期受診である。
 閉院した札幌の病院からこちらの病院にかえて、2回目の受診だ。

 予約時間は9:00と10:00。
 9:00の予約時間は血液検査と尿検査の、採血と採尿の時間。
 10:00は診察の予約時間。

 つまり、血液検査の結果は1時間で出るということだ。

 この日は突然の雷雨になる恐れがあるという天気予報だったので、自転車ではなく自家用車で病院に行った。
 駐車場が混むので早めに行くと、あ~ら、8月8日8時8分という、だるまさんが四並びである。
 なんとなく良いことがあるかもしれない予感。

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 それにしても来院者の年齢層は高い(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。待合室は限界集落のようだ。
 私より若そうな人もいるにはいるが、自分がかかるのではなく、老人(親)の付き添いの人が多いようだ。
 むかしこの病院にかかったときは、こんなに老人のウェイトは高くなかったと思う。
 日本の高齢化率の高まりの縮図のような光景だ。

 この人たちの中の少なからずの人が自家用車でやって来ると思うと、駐車場で自分の車が引っかけられたり、ドアパンチされたりしないだろうかと、そっちの方が気になってしょうがなくなる(って、自分がそう思われる側になる日はそう遠くない)。

  途中で診察が中断していたようで……
 9時になるとすぐに処置室に呼ばれて採血。
 そして採尿コップを渡され、専用のトイレへ。

 前回と違い、きちんとため込んでいたので、問題なく採尿できた。いや、たっぷりお釣りがあるくらいだった。

 そのあとは10時ってことなのだが、いろいろあったのだろうが、診察の進み方が悪かった。
 廊下のモニターに現在診察中の人の受付番号が表示されるが、私の担当医は長い時間にわたって診察中の番号が表示されていなかった。つまり診察は中断中ということだ。

 10時になっても、10時30分になっても、11時になっても呼ばれない。
 前回は予約なしで来院したのに、11時前には近くの薬局での処方まで終わっていたというのに、予約した方がすんなりいかないとは、何のための予約なのか……

 救急車で急患が運ばれて来たりってこともあるんだろうけど。

 まあ、間違いなく言えることは、8888の恩恵はなかったってことだ。

 ようやく11時過ぎに呼ばれ診察。
 中性脂肪の値が高い以外は問題なし。
 その中性脂肪だって、前回よりは値が低かった。

20200808Result

 それでは今度は11月ってことで、その場で予約。
 医師に「そのときにインフルエンザの予防接種も打ちたいのですが、予約できますか?」と尋ねると、まだインフルの予防接種については何も決まっていないということだった。

 確かに、私が次回来るのがインフルの接種にふさわしい時季なだけで、いまはまだ8月もお盆前だからな。

 雷雨ではないが、ねちっこい降り方の雨の中――傘を持ち合わせていなかった――向かいの薬局へ。
 こんなんじゃ、自転車できてたら帰れないところだった。

 そしてまた、薬をもらい終わったときには12時を過ぎていた。

 次回は予約時間通りに診察してもらえることを期待しよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の序曲「雷雨(The Storm)」Op.76(1864)。

 チャイコフスキーが24歳の時に書いた最初の本格的な管弦楽曲だが、作品番号が76となっているのは、この曲は生前に演奏されることはなく、チャイコフスキーの死後に出版された際に作品番号が付けられたことによる。

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7月1日夕鉄バスダイヤ改正。利用者にはやっぱりわかりにくいバスの動き

  運行本数大幅減
 7月1日に夕鉄バスのダイヤが改正される。

 相変わらず土日祝日しかバスが来ない停留所があったり、「あさひが丘」を経由する便がまれにあったり、1日1本だけの早苗別経由があったり、土日祝日にだけ上り便が1本走る江南橋経由という便もあったりと、慣れない利用者には乗るのに不安を感じさせるものだ。いや、乗る以前に、そういった便は実は幻ではないかというくらい存在感が薄い、知る人ぞ知る便だ。
 乗れたらラッキーとばかり、バスマニアにはたまらないのかもしれないけど。

 今回の時刻改正の目玉(負の目玉)は、便数がけっこう減ったこと。
 理由として、夕鉄バスのホームページには『乗務員数の減少』と書かれている。

 また、これまでA3サイズだった紙の時刻表はA4サイズになった。

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):下り
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▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:下り

▼ 現行時刻表(2023年10月1日改正):上り
Yutetsu231001Nobori
Yutetsu250701Nobori
▲ 2025年7月1日改正ダイヤ:上り

 なぜあえて、1日1便しかない早苗別経由とかあさひが丘経由、土日祝日のしかない江南橋経由の便(路線)を設定するのだろう?
 その便が無ければ困る人がいるとは思えない。
 逆にない方が、すべてのバスが同じ道を走ることになり、利用者にとってはわかりやすくなる。
 運転手さんだって「やべ!道間違っちゃった」ってなりかねないストレスから解放されるだろう。

 詳しいことはわからないが、このように路線のバリエーションを設けなければ補助金がもらえないとかいう事情があるのだろうか?
 札幌大通西3丁目発着の便をいつまでも残しているのも、そういった背景があるためなのだろうか?

 ついでに言うと、札幌大通の発着便の下りは南幌東町が終点だが(で、酪農学園構内経由かどうかの表記も時刻表にはない)、上りの札幌大通行の始発停留所は南幌東町ではなくあけぼの団地昭光福祉会前という、ひねり技をきかしている。

 まっ、とにかくがんばってほしい。夕鉄バスには。

 大学生のときは通学で新さっぽろ-酪農学園前間をよく利用していたので、愛着があるのだ。
 当時は、大学構内には入って来ず、すべての便が国道12号線を走っていた。

 そうそう、友人の N原君は、新さっぽろ駅から夕張・清陵町行の快速に乗って、三愛女子高前バス停を通過されたという苦い経験をした。

 ※ 一方的なご報告
 これまで記事の更新の「X」での通知はリアルタイムで行なっていましたが、7月1日から「X」での記事更新通知は毎回午前6時30分に統一することにいたします。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の序曲「命名祝日(Namensfeier)」Op.115(1814-15)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第335回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  リルケってお菓子、ご存知?
 仕事の都合で、この日の定期演奏会には行っていない(前月も行っていない)。
 だが、パンフレットは手許にある。誰かにチケットを譲り、パンフだけあとからもらったのだろう。

 「展覧会の絵」で鳴らされたという、日本に1個しかない鐘の音を聴けなくて、そしてその姿を目にできなくて残念である。

 10ページに「ニシムラ」の広告が載っているが、きっとあの「ニシムラ食品工業」なのだろう。
 そういえば国際ビルの地下にあったような気がしないでもない。

 リルケっていうお菓子は知らないけれど(『品切れの節はご容赦下さい』ではなく『品切れの節はご予約下さい』って言い方も珍しい)。

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♪ 今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の序曲「『コケイン』 ― ロンドンの下町('Cockaigne'―In London town)」Op.40(1901)。

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あら?いつの間にやら昨年超え、または送別会の締めは担々麺の分かち合い

  三度目のお別れ
 暖房ボイラーの不凍液が配管からにじみ出ていたとか、BookLive のパソコン用アプリのインストールができないとか、「にほんブログ村」のブログパーツが表示されないとか、イモ天をナス天に代えてもらえなかったとか、メンチカツにかけるソースがもうちょっと欲しかったとか、数々の試練を与えられている私だが、そんなことが起こっている最中にさらなる試練・苦難・悲劇が私を襲った。

 オディール・ホッキーさんが転勤することになったのである。
 札幌から北海道内の別なシティに引っ越すのだ。
 オディールさんと離れ離れになるのは三度目。帯広勤務時代、名古屋勤務時代、そして今回だ。
 さびしいこと極まりない。が、数年でまた札幌に戻ってくるに違いない。いちだんと立派になって。

 1月の末に、氷山さんの声掛けによって『MOH倶楽部』のメンバー(つまりオディールさん、氷山さん、私・MUUSANだ)で、オディールさんの送別会を行なった。会場はここ。

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 お通しはこれ(写真に写っていないが、焼売のほかに小籠包も1個)。

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 食べた料理は、話と食べるのとに夢中になって No Photo。
 最後に担々麺を3人でシェアして食べた。
 オディールさん、ますますのご活躍を!

  あまり鍋物を欲しなかったこの冬
 話はガラッと変わるが、先週の金曜日は一日中吹雪。ただ、雪の粒がひじょうに細かいので積雪量はそうでもなかった。また、気温が0℃もしくはプラスで雪どけも進んでいるので、庭の雪の(かさ)は低めに推移している。とはいえ、雪が少ないと言っていたにもかかわらず、江別市雪情報総合案内では2月15日時点で、土木事務所の敷地の積雪量は去年を上回っていた。やれやれだ。

20250215Yukijouhou

 土曜日は新たに少し積もった雪の雪かきをしたが、私はこれまでの方針を変え、30メートル先の空き地に雪を運ぶのをやめた。庭に積むことにしたのだ。2月も中旬。このあとは雪を庭に積んでもキャパオーバーになることはないだろうと判断したのである。

 その方針転換や中華料理店で送別会をしたこととはなんの関係もないが、この日の昼は永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使って炒飯を作って食べた。長ねぎとピーマンを多めに投入。野菜もばっちり摂取した(つもり)。付け合わせは紅ショウガと福神漬。

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 夜は久しぶりに「とんちり鍋」を作って食べた。
 「とんちり鍋」を食べるのは、この冬たったの2回目。
 この冬は『体が温まる』この鍋を欲しないほど寒くなかったってことか?(いや、懐が寒いので高値の野菜が買えなかったってことか?)

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 たまたま2月14日付の日本農業新聞の記事を見たら、この先1カ月の鶏肉の価格は弱含みなんだそう。それは野菜が高値で鍋物商材としての需要が弱まるから。やっぱり、野菜が高い影響は鍋物に出ているのだ。

 それと、あれから3日後の18日の朝には、再び今年度の積雪量が昨年度の同じ日を下回った。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「悲劇的序曲(Tragische Ouverture)」Op.81(1880)。
 クララ・シューマンに献呈されたこの曲について、ブラームスは『泣く序曲』と言った。

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何年か後にはファミマになる?本日、樽前 SA の LAWSON がオープン

  公平性を保つため?
 こないだの連休、伊達市、洞爺湖町の方へドライブに行って来た。

 ゴールデンウィークの前半に道央道の樽前 SA に寄ったとき、セブンイレブンが閉店していたことを報告したが、今回も 樽前 SA に寄ると、セブンのあとは LAWSON になることがわかった。そしてそのオープンが本日の午前8時である。

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 私の知る範囲では、ここのコンビニは最初はセコマ(セイコーマート)だった。それがセブンイレブンにかわり、今度はローソンだ。公平性を保つために、このように交代させているのだろうか?とすれば、この次はファミリーマートになる?

 高速を降り、JR の洞爺駅に寄ってみたが、「洞爺駅構内立売商会」の『弁当売場』があった。
 今度機会があったら弁当を予約して買ってみようと思った。

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 それにしても、いつ、どこで目にしても、万博のキャラクターはきもいし意味わからん。

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 そのあと「Lake Hill Farm」に寄る。
 これまで何度か寄ったことがあるが、いずれも駐車場は十分にあいていた。しかし、この日は満杯。

 オディールさんが前回の記事を見て、「あんなにすいていることってあるんですね。私が行ったときはすごく混んでました」と言っていたが、確かにすでにレストランもいっぱい。祝日あるいは連休だったからだろう(私たちがこれまで行ったのは、いずれも平日)。

 世の中が活気づくのは良いことだが、駐車できないくらい混むのは困る……

♪ 今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の序曲「命名祝日(Namensfeier)」Op.115(1814-15)。

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〈絵本の世界〉を大冒険し、帰りにロイズでアンパンを買った

  お孫ちゃんも元気100倍!に
 こないだの土曜日、イオンシネマ江別に行ってきた(これまで「こないだ」という言葉は使わずに「このあいだ」と書いてきたが、「こないだ」は方言ではないということを知り、また「こないだ」の方が私は日常よく使うので、体裁を気にしないで「こないだ」を排除せずに今後は使うことにする)。
 急にポップコーンが食べたくなって買いに行ったのでは、もちろんない。映画を観に行ったのだ。

 「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」だ。私と妻の二人で、ではない。お孫ちゃん(兄)を連れて行ったのだ。お孫ちゃんはアンパンマンが大好きで、いつも手にしているアンパンマンのぬいぐるみには「AP(エーピー)さん」というあだ名をつけているほどだ。

 子ども向けで上映時間も短いので、短時間サイクルで襲われる尿意に不安を抱えるおじいちゃん(私のことだ)にとっても、実に優しい配慮がされた映画と言える。

 で、日ごろは何気なく目にしていたが、この日私は、アンパンマンの表記がカタカナなのに対し、ばいきんまんはひらがな表記であることを初めて認識した。

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 お孫ちゃんは前売でムビチケカードを買ったときにもらってあったポシェットと、この日入場するときにもらった『勇気りんりんタンバリン』にご満悦だった。そして、おじいちゃん(私のことだ)は、ちょっと話に無理があるな、なんてことは考えたりせずに、「すいとるゾウ」を倒すためにアンパンマンとばいきんまんが協力して戦う姿に胸が熱くなったのであった。

 映画を観終わったあと、ロイズ上江別店に寄り、お孫ちゃんが食べたいと言ったアンパンを始めとして、何種類かのパンを買って、お孫ちゃん(弟)とお孫ちゃんのお母さんが留守番中のわが家へ戻った。

 ロイズのローズガーデンはいまが最盛期だった。

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 タンバリンが活躍する、ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の序曲「謝肉祭(Karneval)」Op.92,B.169(1891)を。

DvorakKarnevalMarriner



危険を見越して大邸宅になる前に建設中止に追い込んだ危機意識が高い私

  だって、こんな場所に造ろうとするから……
 先週の土曜日は、13日時点の My Garden で咲き始めた花を紹介したが、その前に開花のピークを迎えていたオオデマリの花が散って、あたり一面が花びらだらけにならないようにと、11日に散る前の花柄摘みをしていたときのこと。

 なんと、上の方の枝-といっても樹高は2メートルほど-で一匹のハチが巣作りをしているのを発見した。
 危険な蜂ではないのだろうが、それでもハチの巣が大きくなり、その周りにブンブンとハチが飛び回るのは地域住民を多大なる不安に陥れるだろうし、万が一通りがかりの人が刺されでもしたらたいへんだ。ハチに代わって私が罪を負い補償しなければならなくなる恐れもある。
 ということで、このハチには罪はないが、アースジェットを吹きかけで退治した。あと味が悪いが、私にはそうするしかなかった。保身のために。

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 なお、花がほぼ散ったあとのオオデマリの今の姿はこうである。

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 先週の土曜日-15日。北海道神宮祭の日だ-は、13日から2日しか経っていないのに「楽園」や「メニー ハッピー リターンズ」の最初の花は開き切ってしまった。

20240615Rakuen

20240615MHR

 「レディエマ ハミルトン」と「つるアイスバーグ」、「カレイドスコープ」も開花。
 いつ嗅いでも「レディ エマ ハミルトン」の芳醇で濃厚な香り(フルーツ香)にはうっとりさせられる。

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20240615LadyEma2

20240615Iceburg

 「カレイドスコープ」はその名のとおり-カレイドスコープは万華鏡のこと-徐々に色が変わっていく品種(外弁から内弁へと赤紫色に変化していく)。

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20240615Kaleid2

 「凛」と「シャルロット」も開花間近だ。

20240615Rin

20240615Charlotte

 なんとなく、今年はバラの状態が例年より元気なような感じがする。

 家庭菜園コーナーではむかし育てていた(ハーブの)カモミールの生き残りが花を咲かせている(花はリンゴの香りがする)。
 一年草なので細々とこぼれダネで代を重ねてきたのだろうが、今年はそこそこの本数が出てきた。
 これは抜かずに野菜と共存させることにした。

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 ハチさんの新居建設を妨害した罪悪感を払拭するために『建設』つながりブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「大学祝典序曲(Akademische Festouverture)」Op.80(1880)を。

BrahmsSzell

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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