続いた大雪余波
しつこく日曜日の大雪についての話の続きである。
月曜日は、当初火曜日の予定だった在宅ワーク日を急きょこの日に振り替えたわけだが、午後になってなんとなく「明日もやばいような気がするな」と思い、上司に「急で申し訳ありませんが、明日は有給休暇を取得いたしたくご承認のほど、よろしくお願いします」とメールした。
それは文句も嫌味も言われることなく、快く承認していただけた。
今年度の有給休暇を、私はまだ20日以上残している。
無理して消化するつもりはないものの、あと1カ月で退職するわけで次年度繰り越しという概念はない。実際、すでに2月の平日(勤務日)をすべて有休にあてたとしても、お釣りがくる状況になっているのである。
そんなわけで、けちけち有休を残しても意味がない。
周囲に迷惑をかけない範疇で、有休を活用するつもりになっているのだ。
で、何が「やばい」と思ったのかというと、「明日の朝もまだまともに列車は動かないだろう」と思ったのである。
翌朝。
休みだというのに、ゆっくり寝ていようと思ったのに、5時半に目が覚めた。
起きて早々に、JR 北海道のホームページの列車運行情報を見ると、江別駅から札幌方面に向かう電車の状況はこうなっていた。
ほうら。私の勘は当たった。
休んでよかった。
きちんとした体勢で読書
この日は、いまこの記事を書いているが、このあとは読書するつもり。
先日久々に本を買った。
岸政彦監修の「北海道の生活史」(北海道新聞社)。
寝転んで読むには重すぎるので(うつぶせという手はあるが)、きちんと机に向かって読まなければならない(電子書籍版はいまのところ売られていない)。
150人の聞き手が150人に人生を語ってもらっている。
先週末から読み始めたが、とてもおもしろい。













































































