新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

江別

認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
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に認定された(←複雑な喜び)。

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 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

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 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


あずき菜はおいしい山菜だが、毒がある福寿草は山菜ではない

  食べてはイケナイ
 昨日のこのブログでは、日曜日の北海道新聞に載っていた大平まゆみさんの記事について触れたが、その日の別刷りの日曜版には、こんな読者の投稿が載っていた。

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 そうだ。
 山菜の季節だ。

 でも、福寿草(フクジュソウ)って食べることできたっけ?
 毒があるんじゃなかったっけ?

 と思っていたら、翌月曜日には編集者の焦りが伝わってくる訂正記事が。

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 投稿者である「食いしん坊のやすぼん」さんは、毎年福寿草を天ぷらにして食べてもおいしくいただけて、そのあとも平気なんだろうか?
 だとすれば、食いしん坊もここに極まれりってもんだ。
 それともニリンソウとかと勘違いして書いてしまったのか?まあ、勘違いして食べないことを祈る。

  また食べたい
 日曜日の昼は妻と外に食事をしに行った。
 前日が結婚記念日だったので、1日遅れの結婚記念ランチである。

 店は江別市大麻にあるイタリア料理店「nikap」。
 シェフは新冠町出身。

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 私は初めて行ったが、妻はこれまで友人と何回か利用したことがあるそう。
 パスタランチを注文。

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 結論。
 ひどくおいしかった。
 どれもこれも、また食べたい味。
 店の雰囲気もとても良い。

 スープはグリーンアスパラガス。

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 前菜は江別産、あるいは北海道産の野菜やイチゴを使ったもの。

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 パスタは「函館産桜マスとあずき菜のアーリオオーリオスパゲッティーニ」と「白トリュフ風味のチーズソース 自家製じゃがいものニョッキ」をチョイス。

 メニューに書かれているように、2人で2種類頼むと取り分けて出してくれる。

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 桜マスは私が得意とはしない魚だが、山菜のあずき菜(ユキザサ)に魅かれて選んだ。
 しかし、魚臭さがまったくない、まさにマスの良いところばかりを引き出した上品な味。

 また、ニョッキがこれまたおいしい。濃厚な味わいのソースが絶妙!

 デザートはゼラチンを使わず卵白で固めたという硬めのプリン。
 私はコーヒーが運ばれてくる前にあっという間に食べてしまい、店の人に「これまで食べた人の中で最速です」と言われてしまった。

 それにしても、久しぶりに洗練された雰囲気の中で極上の料理を味わえた。
 また行きたい店だ。

 帰りにケーズデンキに寄って、LED シーリングライトを2つ購入。
 子ども部屋 ――といっても、もう子どもは住んでいないが―― 2部屋がまだ蛍光灯の照明器具だったので、交換することにしたのだ。

 が、リビングの LED シーリングライトを妻があまり気にいっていないので、リビングのものを子ども部屋の1つに移動。つまり、新たにリビング用と子ども部屋1部屋分のライトを買った。

 これで、わが家で蛍光灯照明が残っているのは流し元灯と洗面台の鏡の上のライトの2つとなったが、これらは電線が直接配線なので資格者による工事が必要だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メシアン(Olivier Messiaen 1908-92 フランス)の「(L'epouse)」。

 9曲からなる歌曲「ミのための詩(Poemes pour Mi)」(1936)の第5曲。

MessiaenHaikai


もう15年も経つから、そりゃねじ穴も広がるかもね

  迅速な対応に感謝
 先週の金曜日。

 前日の残りごはんでまたまた玉子粥を作って食べ、そのあとは『緑のおじさん』が出動のためにウチの前を歩いて行くのを横目にしながら、雑草抜きをしていた。

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 するとズボンの後ろの右側のポケットに入れていたスマホが鳴った。
 「今日、ウチの大工の手配がつきましたので、これからうかがってよろしいですか?」

 そして、朝の9時過ぎに昨年家の外壁塗装をしてもらった江別工務店の方が自宅にやって来た。

 実は塗装のときは外壁につけてあるエアコンのダクトは外さない予定だったのだが(つまりダクトが張り付いているその下は新たには塗らない)、今回、あのときにわざわざダクトを外して塗ってくれたことがわかった。

 というのも、何本かあるエアコンダクトのうちの一つが壁から浮いて来ており、その下もきちんと昨年塗ってもらった色になっていたからだ。

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 そのダクトが浮いているというのが問題なのだが、ダクトを壁に取り付けているビスが、数カ所で効いてなくて、ガタガタ状態になっていたのだ。

 そこで締め直しをお願いしたのだが、電話した翌日の朝にはすぐに対処してくれた。

 元のビスよりも太めのビスを使い、もとの穴にはコーキング剤も充填してとめてくれた。

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 このエアコン、ウチのエアコンの中では一番古いものなので、昨年の取り付けミスというのではなく、もともとビス穴が広がっていたのかもしれない。つけ直したときには、塗装作業をした人は大丈夫だと思ったのだろう。

 あのまま放っておくと、ダクトが壁から外れる心配があったが、これで不安解消だ。

 この日の昼は、日生協の PB の冷凍の中華丼の具を使って、中華丼を食べた。

 具だくさんで、立派な中華丼の具だった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 「第九」、すなわちベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第9番ニ短調Op.125合唱付き(Choral)」(1822-24)。

BeethovenSym9Suitner


魂を抜いてもらい、セコマの牛すきふわ玉丼を食べた大安の日

  魂抜き、無事終える
 先週の水曜日の4月15日は大安だった。

 それはともかく、この日は午前中に実家に『お寺さん』に来てもらうようお願いしていた。
 いよいよもって、仏壇の魂抜きをしてもらうためである。

 実家に行くと、今回は郵便物は一通もたまっていなかった。
 んっ?弟の3月のスマホ代(基本料金)の請求はどうなっているのだろう?もう知らないよ、あたしゃ。

 魂抜きのお経は初めて耳にする、不思議な感じがするお経だった。
 石を打ち鳴らしたり、カスタネットのような音がする木の打楽器も鳴らされた。

 こうして仏壇と、そこに置いてある3つの位牌から魂が抜かれた。

  神様に事情を説明
 江別駅に帰着したのは1時過ぎ。

 駅構内の跨線橋から南の方を見ると、おやおや、ここからも樽前山や恵庭岳が見える
 やれやれ。

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 ほんと、なんで今まで気づかなかったのだろう……

 江別神社に寄って、お賽銭を入れ、拝む。
 「仏壇は魂抜きの儀式を行ないましたが、神棚はお焚き上げだけになりますことをお許しください」と。
 そもそも、お付き合いのある神社がないのでそれでご理解していただくしかない。
 今回見てみると、神棚には西野神社のお札があったが、以前は上手稲神社のお札があった。親も特定の神社にこだわっていなかったわけだ。

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  新たな丼、発見
 昼食用の弁当を HOTCHEF で買うためにセイコーマートに寄る。

 カツカレーにしようか?親子丼にしようか?豚丼にしようか?いや、やっぱカツ丼だろうか?

 と、ケースを見ると新発売のシールが貼られた「牛すきふわ玉丼」というのがあったので、これを購入。

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 ふわ玉には味がついていない。付属の出汁しょうゆみたいなタレ(?)をかけて食べる。
 牛すきは濃い目の味つけ&汁少なめで、これ私の好み。
 またまた、おいしい体験をさせてもらった。

 セコマではこの日、マルちゃんのカップ麺が会員カード割引となっていたので(178円から60円引き)、緑のたぬきと豚汁うどんを買ってしまった。

 ホットシェフでは、ほかにフライドチキンも買ってしまった。

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 昨年の10月に母が亡くなったときから、仏壇じまいをしようと考えていたのだが、ようやく魂抜きをすることができてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モンポウ(Federico Mompou 1893-1987 スペイン)の「魂の歌(Cantar del alma)」(1961刊)。詞はJ.de la クルス。

Canciones Espanolas


久しぶりに江別市「天味」の醤油ラーメン+半チャーハンに舌鼓

  またぎっくり腰。しかもお出かけ前に
 このあいだの日曜日。
 この日は伊達市に近い場所に住む妻の両親の家、つまり実家に行くことにしていた。

 朝、出発前にシャワーを浴びようとパンツを脱ぐためにちょっと屈んだところ、またまた腰に痛みが走った。ぎっくり腰だ。
 魔女の一撃というほどは激しくなかったが、魔女っ子の一撃くらいの痛みはあった。

 ロキソニンEXを塗り、ナボリンを飲み、フェイタスの腰サポーターを巻いて運転したが、幸い運転中も車の乗り降りの際も、動きに支障が出るほどの痛みは出なかった。

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 輪厚から高速道路に入り、樽前 SA で休憩。
 この日は雲(霧?)で樽前山の姿はぼぁ~んとしか見えなかった。

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 伊達 IC で高速を降り、IC に近い場所にある「コープさっぽろ だて店」で昼に実家で食べる弁当を購入。

 私は「チキンステーキ弁当」にしたが、見た目で思い描いた以上に実際に食べた味はおいしかった

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 慣れない布団ということもあってか、何度も夜中に目覚め、そのたびに腰の痛みに悩まされた。

  う~ん、テンマイうまい
 翌日の月曜日。
 午前中に出発。
 この日も運転中は特に腰痛に悩まされることはなかった。

 江別市内に入った時間が13時。
 この時間なら大丈夫だろうと、先日は駐車場がいっぱいで(といっても、スペースは4台分しかない)あきらめた「天味(てんまい)」。

 とまっていた車は1台(しかも個人タクシー)。
 余裕で駐車。

 店に入ろうとすると、その先客が店から出てきて、客は私と妻の2人。
 ゆったり気分で食べることができる状況に。

 私は醤油ラーメン+半チャーハンセット、妻は塩ラーメン。

 久しぶりの天味の醤油ラーメンと炒飯。どちらもとぉっっってもおいしかった。舌が鼓を打ちまくった。満足、まんぞく、マンゾク!
 ごちそうさまでした。

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▲ 着丼と同時にチャーハンを頬張ってしまい、そのあとあわてて撮影

  この日は樽前 SA からよりもよく見えた江別からの樽前山
 そのまた翌日の火曜日。

 朝から天気が良く、前回報告したときと同じように樽前山がきれいに見えたので、木々に視界を阻まれない場所まで歩いて行き、途中犬に吠えられながらもくじけず(考えてみれば外でつながれて飼われている犬を見たのは何年ぶりだろう!)、写真を撮った。

 今回も PENTAX K-S1 に望遠ズームをつけて撮影。黒死病は100回くらいグリーンボタンを押すと一時的に回復した。

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 撮影しているとき、足元の地面にたくさんのツクシが生えてるのを発見。
 こいつの栄養茎がスギナだが、わが家の庭も邪悪な雑草であるスギナに毎年悩まされている。
 それを思うと、ツクシを見ても春らしいとかそういう前向きな気分にはなれなかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第103番変ホ長調Hob.I-103太鼓連打(The drum roll)」(1795)。

HaydnSymCompDorati


ここに住んで29年。家から樽前山が見えることに初めて気づく

  あの山はどこにある何という山?
 4月8日(水)の江別は晴れ渡っていて、空気も澄んでいたのかわが家の2階の窓からも南東方向の遠くにエスコンフィールド北海道の姿がくっきりと見えた(この写真は昨年5月に撮ったもの)。

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 そして、以前も目にしたことがあるのだが、エスコンからやや西寄りに美しい、けどちょっとかわった山の姿がはっきりと見えた。

 あの山は何だろう?

 以前、地図で調べたがどの山なのかわからなかった。

 ・その山はエスコンフィールドよりも約15°~20°くらい西寄り(札幌寄り)の方向に見える。
 ・かなり晴れた日でないと目にできない。
 ・その山よりも南側には山はない。西から連なって見える山々の南の端に位置するように見える。

 ということで、あまりにはっきり見えたので久しく使っていなかった PENTAX K-S1を引っ張り出してきて、望遠ズームレンズを装着し、黒死病が一時的に治るようにグリーンボタンを何度も押し続け(今回は200回以上押し続け、ようやく回復した)、なるべく電線に邪魔されないように家から5分くらいのところまで行って撮影した(しかし電線と鉄塔と木々に邪魔された)。

 その山がこれ。

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 さらにこの山の右側(西側)には2つの山をはさんで、こんな形の良い山も見える。

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 今回はいよいよもって本気を出して先ほどの山の位置を探ってみた。

 江別駅からエスコンフィールド北海道までを結ぶ直線(赤線)から、約15°~20° 西寄りということで、グーグルマップでその先を見てみる。

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 すると、樽前山にぶつかった(青線)。
 赤線と青線が成す角度は15°。

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 樽前山が見えるなんてにわかに信じがたいが、しかし樽前山だとすれば、この山の南側にはもう山が見えないことの説明がつく。樽前山の南側は白老町であり、その先は太平洋だからだ。

  長沼から見えるのなら江別から見えてもおかしくない
 念のためネットで『樽前山 札幌 江別 見える』などといろいろ検索してみると、札幌市清田区の川村信人さんという方の「札幌周辺から見える山々」というすばらしい内容のサイトにヒットした。

 そこには長沼町のながぬま温泉から撮影した樽前山をはじめとした支笏カルデラの山々の写真も載っていた。

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 江別市江別地区は長沼町ながぬま温泉よりも標高は低いと思うが、しかし長沼から樽前山が見えるということは、江別からも見ることができるということだ。

 確かに、私が撮った写真にも樽前山特有の溶岩ドームが見えている。
 なぜ、これで気がつかなかったのだろう。

 また、この「札幌周辺から見える山々」の写真からすると、上に載せた "形の良い山" は恵庭岳のようだ。
 と、恵庭岳のアップの写真も掲載されていた。

 私が見て撮ったのもまさしく恵庭岳!

 雪の積もり方までそっくりで、カンドー!

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 私が撮った下の写真では、いちばん右側(札幌側)が恵庭岳で、川村さんの写真の説明からすると、その左隣が紋別岳、さらにその左が風不死岳、そして木の陰になってしまったがその左が樽前山である(次回撮るときには木の向こう側まで遠征する所存である)。

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 それにしても、晴れた日の、それも空気が澄んだ日に限られるが、自宅から樽前山が目にできるなんて、なんてしあわせなことだろう!

 そしてまた、ここに住んで29年。
 いままで気づかなかったなんて、なんておバカさんなんだろう!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩「山上にて聞きしこと(Ce qu'on entend sur la montagne)」S.95(第1稿1848-49/第2稿'50/第3稿'54)。
 通称「山岳交響曲(Bergsymphonie)」。
 リストの交響詩の通し番号では第1番。

Liszt Masur


やっと庫内整理に手をつけた結果、電気を断たれた冷蔵庫

  にぎやかさを失った朝、静かにそばをすする
 お孫ちゃんたちと楽しく過ごした土日
 その日曜日から一夜明けた月曜日の朝は、前日の昼に息子夫婦やお孫ちゃんたちのために妻が作ったかしわ・しめじうどん(もしくはそば)のつゆの残りと蕎麦の残りを有効利用して、温かいかしわ・しめじそばにして食べた(No photo)。

 なお、土曜日はお孫ちゃんたちと「小林牧場のおかしなソフトクリーム工房」や旧町村農場(第一牛舎のキッズスペースは冬季閉鎖中だが、代わりに旧町村邸にある多目的室で縮小開設中)にお出かけ。

 日曜日は長男の車のタイヤ交換をしたあと、お孫ちゃん(兄)と洗車。
 ウチの車はタイヤ交換はまだだが、ワイパーは交換した。

 土曜も日曜も何度かお孫ちゃんたちとスマホでゲームもしたが、幸いなことにおへそを出して股間もチラ見させてくれそうなお姉さんが AD(広告)で出没することはなかったことをご報告申し上げる。

  『亭』に対するは『党』
 その月曜日の午前中は散歩がてらスーパーに。
 ここで宣言したとおり、S&B の牛丼を買ってみた。2食入りで645円だ。

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 glico の「DONBURI亭」に対し、こちらは「どんぶり党」である。牛丼に具に失礼なくらい紅生姜を乗っけた写真を SNS に投稿していた小泉進次郎議員が所属しているのは「自民党」である。
 選挙後は牛丼を食べている投稿を見かけないが、選挙活動期間以外は牛丼を食べることは禁じられているのだろうか?いや、牛丼に限らず小泉進次郎のポスト自体、私はその後目にしていない。

 それはともかくとして、"具材量1.6倍" に期待が高まっている私である。
 そうそう。この牛丼の具は内袋のまま直接レンジアップするタイプではない。

  サンドイッチと雑煮の胃袋での出会い
 この日の昼は(上の文面でも感づいただろうが)、牛丼ではなくサンドイッチを食べた。
 お手製ではなく、イオンの PB(TOPVALU)商品の「こだわりのミックスサンド」。
 製造しているのは日糧製パン。前日に妻が MaxValu で買って来たのだ。

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 けどこれだけだと、まだ前期の高齢者である私にとってはボリューム不足。
 そこで、朝に消費しきれなかったそばつゆの残りを使って雑煮にして食べた。

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 そしてまた、土日でいろいろ作って中途半端に残った品々を老夫婦は夕ご飯として食べた。

  すすってばかりだと顎が弱るから……
 火曜日の朝は、またまた玉子粥。

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 朝粥というのは残ったご飯をおいしく化けさせることができるし(それは炒飯も同じだが)、胃にも優しいのだろうが、難点はこういう歯ごたえのないものを食べていると顎が弱るのではないかということだ。
 だから、昼や夜には肉を食べなければならない。そう考えている。

  車で行ったので『荷物』運び
 この日の午前中は空き家となっている実家へ、妻と車で行った。
 すっかり家の周りの雪も消え、路駐するだけの道幅が確保できたに違いないと判断しインプレッサ号を出動させたのだ。

 思ったとおり雪はなく、車をとめるスペースを確保できた。

 冷蔵庫の中に入っているものを整理し、一部の冷凍食品は持ち帰って食べることにした。そして、冷蔵庫の電源プラグをコンセントから抜いた。廃棄するものも江別市の指定ゴミ袋に入れて持ち帰って来た。

 帰ろうとしたときに、玄関の前で通りすがりのおばあさんに声をかけられた。

 「息子さんですか?ずいぶんとお母さんには世話になったんですけど、去年突然亡くなったと聞いて驚きました」と上品な口調で言い、去って行った。
 私には見覚えのない顔だったが、お名前を聞くのをためらってしまい、結局その人が誰なのかわからないままになってしまった。

  「天味」には入れなかったけど……
 昼食はすごく久しぶりに「天味」でラーメンを食べようということになり店に向かったが、ちょうど昼どき(12時10分ころ)ということで駐車場はいっぱい。

 なので蔦屋書店の食の棟にある「175° DENO 担担麺」へ。

 妻は白湯醤油らーめんと小籠包(2個)、私は白ごま汁あり担担麺(辛さ1、痺れ1。スープベースは「創業 鶏清湯」)と小ごはん(スープベースは他に「濃厚 鶏白湯」が選べる)。

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 あー、おいしかった。
 ごちそうさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「第27組曲(Ordre No.27)」(1730刊。全4曲)の第1曲「上品な女(L'exquise)」。

CouperinOrdreCompBaumont


離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真

  書類が届き活動できるように
 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。

 そこで先週、ハローワークに行って来た。
 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。

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▲ 厚生労働省の HP から

 まずは腹ごしらえ。
 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。

 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。

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 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。
 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。

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 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。
 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。
 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。
 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。

  あれ?必要なかったんですね
 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。

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▲ ネットで出てきた長野労働局の説明

 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。
 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。

 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。

 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。

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 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。

 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。

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 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。
 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。

  40才からの……
 帰りに、こんな建物を見かけた。

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 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。
 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか?

 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。
 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。

 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調巨人(Titan)」(1883-88/改訂’93-96)。

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わが庭のチオノドクサ、今年の開花は去年より9日早

  夕食開始が早いので昼は軽く
 昨日、本館で報告したが、月曜日は午後4時からアルフレッドさんとお酒を飲んだ。
 ということは、昼食は軽く済ませるのが賢いやり方だ。

 ということで、この日の昼はセコマの「鴨だし中華そば」だけにとどめておいた。

20260330Kamodashi

 ここでも書いたように私には残念ながら鴨の風味が感じ取れないのだが、あっさり系のしょうゆ味のカップラーメンとして、実は地味に気に入ってしまっている。

  コロリしちゃうのはイボではなく……
 札幌駅に着き、私の常として早め早めに行動するので、まだ4時までには時間があった。そこで、会食する店と同じ東急百貨店のなかにあるビックカメラの医薬品コーナーでも買えるのに、わざわざ APIA の東端のサツドラに行き、イボコロリかウオノメコロリか迷った末に、ウオノメコロリを買った(おかげさまで EZOCA ポイントが付与された)。

 学生のときにウオノメができてイボコロリのお世話になったことがあったが、ウオノメコロリを買うのは初めてだし、こういう薬を買うのは久しぶりだ。

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 なぜ、イボコロリではなくウオノメコロリにしたかというと、あの状態は明らかにイボではないからだ。なお、イボコロリとウオノメコロリは同じ横山製薬の商品である。

  じゃあ、この2つは何が違うのか?

 ・イボコロリ:本品1 g 中 サリチル酸0.1g 添加物としてコロジオンを含む
 ・ウオノメコロリ:本品100 mL 中 サリチル酸10g 乳酸10mL 添加物としてコロジオンY を含む

ってことなんだそうだ。

 ウオノメコロリの方には乳酸も入っていて、添加物も『Y』タイプなのだ。それがどういう意味を持つのかわからないけど。

 1 mL ≒ 1 g とすると、ウオノメコロリ1g 中のサリチル酸は(10 ÷ 100)=0.1g となり、サリチル酸の濃度はイボコロリと一緒ってことになる。

 まあとにかく、あのウオノメよりは浅いものの範囲が広い患部が、きちんとはがれてくれるか見ものである(って、見世物じゃないんだから……)。

  昨年10月に江別に移転オープンした店のパンを初賞味
 翌日の火曜日は、散歩もせずに家にいた。

 昼は、妻が午前中に胃内視鏡検査の結果を病院に聞きに行った ――結果は異状なし―― 帰りに買ってきた「Boulangerie CoCotan」のパン。

 クルミが入った食パンをトーストしハムを乗せたものと、甘酢味の鶏の唐揚げが中に入っていてタルタルソースがかかったパン(商品名不明)を食べた。

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 ここのパンを食べたのは初めてだが、くるみパンも唐揚げパンも、どちらもとてもおいしかった(タルタルソースの味もよかった)。

 夕食は、私がチキンを焼いた。
 ガーリックソテーである(バターは使っていないので、ガリバタではない)。
 これもまたインスタで見たレシピを参考にしたが、味つけ(ソース)はみりんとしょうゆだけながら深みのある味に仕上がった。

20260331GarlicChicken

  クロッカスに続きチオノドクサ開花
 翌日。4月1日の昨日。

 昼近くになって、日差しも力強くなったころに、チオノドクサがいくつも花を開いた。
 MUUSAN ここに開花宣言す!である。
 去年は4月10日だったので、9日も早い。
 まるで4月になるのを待ったいたかのようなタイミングだ(でも実は、すでに前日には2~3本は咲いていたんだけど)。

20260401Chionodova

 クロッカスも、この日はたくさん開き始めた。

20260401Crocus

 さあ、4月だ、春だ、April だ!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アンダーソン(Leroy Anderson 1908-75 アメリカ)の「春が来た(The First Day of Spring)」(1954)。

AndersonFen


申し訳ないそぶりを見せず「転送手続きをしては?」と彼は言った

  むかしの名前で出ています
 こないだの水曜日。
 この日の朝も、ゼロではないものの、腰の痛みは無くスムーズに起き上がることができた。

 前日の残りのご飯で玉子粥を作り、食べながら新聞を読んでいると、この日の外科の救急当番医が『谷藤病院』になっていた。

20260325BF_Tamagogayu

20260325Doshin


 ネットで検索してみると、確かに「江別記念病院」としての公式サイトはヒットしなかった。地元江別の情報を発信しているインスタグラムや X では "谷藤病院が江別記念病院になる" という情報はあるのだが。そしてまた、上のリンク先記事に載せたフリーペーパーでの広告にもそう書いてあったのだが……

 でも、3月25日時点では、北海道新聞に記載されているとおり「谷藤病院」なのだろう。

  ここもまたお年寄りたちがたくさん
 午前中は国道12号線沿いにあるドコモショップに、亡くなった弟のスマホを解約しに行った。

 念のため前日に予約しておいてよかった。
 私が開店2分前の9:58に店の前に着いたとき、すでに老老男女(なんにょ)10名ほどが入り口前にたむろしていた。
 入口ドアが開くとわれ先にとばかり、でもよたよた歩きで店内へ入り込み、案内役の店員に「予約はしてねえんだけど、ケータイの音が小さくて何とかしてくれ」とか「こないだここで買ったスマホ、やっぱり使い方わかんないのでまた教えて。予約?してない」とか言っている。
 こりゃ、店員も日々たいへんだ。

 私の番が来て ――この時点の来店客の中で、私がいちばん若いのは間違いない―― 店員に「10時に予約した MUUSAN です」と告げると、中の椅子に座ってお待ちくださいと言われた。

 腰かけてすぐに私の名が呼ばれた。
 私は立ちあがり、カウンターに向かい、その席に座った。

 解約手続きを進めている途中で、3月分の支払いがこのあと発生するため、「弟が住んでいた家は空き家で口座振り込み用紙を郵送されてもすぐには確認できない。そうなると支払いが遅れご迷惑をかけるので、私宛てに郵送してもらうことはできないだろうか」とお願いすると、答えは「契約名義人である弟さん以外へは発送できない」というにべもない返事。なんとかできないだろうかと考えるそぶりも見せず、即答だった。

 そうだとしても、もう少し『お客様相手』の言い方ってないのだろうか。前日に電話で問い合わせたねんきんダイヤルとか区役所の人たちの方がずっとずっとこちらの身になって応対してくれた。

 しかも、ドコモのその融通が利かない仕組みについてご不便をおかけして申し訳ないというそぶりを見せるわけでもなく、「あなたのところに弟さん宛ての郵便物を転送するように郵便局で手続きしたらいいんじゃないですか?」と言うではないか。

 「いや、転送サービスは本人以外は申込みできないのです」
 「ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように、郵便の転送手続きも死亡診断書を持って行けばできるんじゃないですか?」(まるで私が責められているかのようだ)。

 この人とこれ以上話をしても時間の無駄だと思い「郵便局で尋ねてみます」と言って、解約の手続きを済ませた。
 予約時に必要と言われた「死亡診断書」も見せてくれと言われなかった(上に書いているように『ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように』と言いながらも)。あえて「死亡診断書は要らないんですか?」と聞くと、「ええ、大丈夫です」とそっけなく言われた。

 とにかく最初から最後まで対面していて居心地が悪かった。

 まあ、ストレスがたまる仕事だろうし、私の一件は儲けにならないものだが、でもアサイチで私のようにめんどくさくない客に当たってラッキーだったと思うべきだ。逆に、きっと私は当たりが悪かったのだろう。

  故人宛ての郵便物は差出人に戻します
 で、帰る途中に郵便局に寄って、一応は尋ねてみた。

 と、亡くなった人宛ての郵便物の転送はできない。転送どころか、郵便局がその人が亡くなったことを認識した時点で、その郵便物は差出人に返還されるようになる、ということだった。

 docomo ショップに戻ってさきほどの店員に「やっぱり転送はできないって言われましたよ!それどころか、送り返されて、もう支払ってもらえない状況になりますよ!」と文句をつけたかったが、善人の私はそのイライラを心にためることにした。

 郵便局では「いま、弟さんが亡くなったという手続きをしていきますか?」と聞かれたが、3月分の請求(振込用紙)がドコモに返還されたら迷惑になると思い ――なんて私は良い人なのだろう!お人好しすぎる―― その手続きはしなかった。
 そう。来月の下旬にまた郵便物のチェックをしに実家に行けば良いって話だ。

 もし、死亡したという手続きを済ませ差出人に戻るようになったら、弟の3月分の支払いは永遠に宙に浮いたままになるのだろうか?

 いや、きっとそのときは解約手続きをしたときにコピーをとられた運転免許証の住所・氏名から私のところに(契約名義人じゃないのに)請求書(振込用紙)が郵送されてくるのだろう。

 私は個人の携帯やスマホはドコモにしたことはないが、今回のほんの10分ほどの『@ドコモショップ』で、この先もドコモにキャリアを替えることはないだろうなと確信した。

 帰りに吉野家に寄って、鰻重を買った。
 鰻重を食べたら、イライラはだいぶ治まった。

20260325unajyuu1

20260325unajyuu2

 んっ?
 もしかしてイライラは朝食が玉子粥だったのですぐに空腹になったせい?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イライラを吹き飛ばすのにぴったりの曲、グリンカ(Mikhail Ivanovich Glinka 1804-57 ロシア)の歌劇「ルスランとリュドミラ(Rouslan and Ludmila)」(1838-42)の序曲

Tchaiko1812Salonen


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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