新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

江別

ここで水をくみ上げ少し下流にある上江別浄水場で飲み水に

  皆さんも休まれたまえ
 日曜日である。
 旧約聖書の創世記の第2章には "こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた" と書かれている。

 つまり、私はそれで日曜日は週の最終日だと思っているのである。

  暑いけど温かい蕎麦
 それはさておき、このあいだの水曜日は用事があって午前中は妻と札幌へ。
 昼前に帰宅し、昼は前々日の昼に作った『かしわせいろそば』のつゆの残りがあったので、それにさらに水と「めんみ」を足し、温かい蕎麦用のつゆを作った。

 「味のそば」をゆで、餅を焼き、餅入りかしわそば(あるいは単純に『雑煮そば』)を二杯作った。
 私が二杯食べるのではなく、自分と妻の分というわけだ。

 再利用したつゆもおいしく出来上がった。
 そして悲しいお知らせだが、今年の正月用に買った切り餅も、今回使ったことで残り1個となってしまった。

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 午後は家の中で「楽天マガジン」で雑誌や「ブックライブ」で「夏帆」を読んだり、あるいはスマホでゲームをして過ごた。

  千歳川から水を汲んでいる施設
 が、こんなことではいけないと、夕方に運動のためにウォーキングに出かけた。

 千歳川に沿って歩いていると、「上江別排水機場」の横に「取水ポンプ場」があることを知った。
 長年江別に住んでいるのに、そして上江別排水機場の存在は知っていたのに、その隣に上水道に使う水のポンプ場があるとは知らなかった。

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 散歩、いやウォーキング帰りにセコマに寄って、新商品の「北海道ナイアガラソフト」を買った。セイコーマートのチラシを見て、食べてみたいと思っていたのだ。

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 たまごプリンも買った。

20260708Secoma2

 たまごプリンはかなりおいしかった。

 ナイヤガラソフトは、翌日に食べた。おいしかったが北海道メロンソフトを最初に食べたときのような感激はなかった。

 この日の夕食は冷蔵庫の中に中途半端に残っているおかずの整理ということとした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の「ナイアガラの滝組曲(Niagara Falls suite)」(1961初演)。

Grofe


ファイターズ2軍誘致、これじゃあ江別は最初から勝ち目なし(?)

  市長に役人っぽさを感じた日
 7月2日に北海道日本ハムファイターズの2軍施設の誘致で、恵庭市が栄冠をものにした。

 候補地としての恵庭は用地確保についての課題があったというが、ぎりぎりでそこをクリアし逆転サヨナラホームランを打った格好だ。

 私は特に野球ファンではないので、江別市民として悔しくてしかたがないってことはないが、それでも江別が活気ある街になるのは良いことだと、誘致の署名もした。

 ただ、翌日の北海道新聞を読んで、市長の談話に正直驚いたし、この程度の意気込みだったのかとがっかりした(掲載したのは電子版)。

20260703Doshin

 というのも、紙面を読む限りでは、候補地として飛烏山公園しか提案していない感じだからだ。
 それじゃあ、はなからファイターズが求めていた敷地の広さに足りない。お話にならない。
 それで残念だなんて他人事のように言ってるが、いままで市としてどのくらいのラブコールをしてきたの?と言いたくなる。

 そしてまた、神社があるのが悪いような表現も気になる。
 神社があるのは最初っからわかっていたことなのだから。
 神社がそばにある野球施設って素敵じゃないか!

 江別小の跡地や、駅前のほぼほぼ店がなくなったむかしの商店街、規模を縮小した王子製紙の敷地の転用、あるいは更地になったままの王子の社宅跡地
 これらを総合的に再開発していくような提案を球団側にしているとばかり思っていたが、そうではなくてこれらは『障害』と捉えられてしまったってことだ。

 実際にはもっと踏み込んだプランがあったのかもしれないし、もちろん上に描いたようなトータルアクションを進めることは簡単なことではないが、市長のこの「土地が狭かった」という理由を読んだときに「そんなの最初からわかっていたこと。こりゃ選ばれないわ」と思ってしまった。

 このあたりの感覚の差が、ファイターズが最終的に恵庭市を選んだ理由だろう。

 もし江別が選ばれた場合の飛烏山公園の件も "後から説明するつもりだった" って、そんなやり方で市のほかの行政は大丈夫かなと心配になった。

 朝刊を読みながらそんなことを考えつつ、目玉焼きを焼いてそれをおかずにご飯を食べた。

 その翌日の朝は、朝から炒飯、つまり『朝チャー』のアクションを起こした。
 
 なぜなら前日の夜のごはんとサラダに使ったレタスが残っていたからで、ということは作ったのはレタスチャーハン。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

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 もちろんおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の3つの楽章からなるピアノ曲「官僚的なソナティナ(Sonatine bureaucratique)」(1917)。

SatieBar


新しい照明器具は明るくて省エネの LED だが、妻には不評

  客人に非礼を働かないために
 先週は4日連続で実質的に記事の更新を休ませていただいたが、それは珍しくわが家に泊りがけでの来客があったからである。
 3泊4日の滞在で、そんなときにパソコンに向かってブログを書くなんていう非礼なことができるわけがなかったのだ。

 その先週に私がどのような経験をしたか。

 まず6月の最終日には、ケーズデンキにお願いしていた流し元灯の交換工事が行なわれた。
 一箇所はその名のとおり流し(キッチン)の上、もう一箇所は洗面台の上である。

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 それまでの電球色の蛍光灯から昼白色の LED に変わったのだが(本当は電球色の LED が希望だったが、この手の照明器具では電球色は探し出せなかった)、まばゆい白さの照明が妻には評判がよろしくない。

 ・流しの照明は、光が白すぎておしゃれじゃない。
 ・洗面台の上は、その白い明るさで自分の肌の劣化が際立って見える

というのが、その理由である。

 言い分は良く理解できる。
 良く理解できるが、慣れてもらう以外ない。 
 あっちは新品の LED 照明器具であり、こっちは老齢化した人間なのだからいたしかたないのだ。

 また、先週の木曜日にはその宿泊客を「蔦屋書店」に連れて行った。

 そこの『食の棟』の「nana」で、晩酌のおかず用に「ポテトサラダと生ハム」×2、「自家製鶏ハムとキノコのマリネ」、「本日のお魚のエスカベッシュ」を購入。

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 また「トリトン」にテイクアウトのお寿司を頼んでおいて、持ち帰った。

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 なお、この日の夕食は(妻にとっては)『江別市のファイターズ二軍施設誘致ならず』の残念会を兼ねることとなった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第6番ニ長調K.239セレナータ・ノットゥルナ(Serenata notturna)」(1776)。

 2群の合奏体とティンパニという楽器編成(掲載した楽譜は日本楽譜出版社のスコア)。

MozartK239score

MozartSerenataTate


マイ ガーデン リポート 2026.06.24 & 看板、新調される

  絹さやエンドウ収穫 & ナスの二番花開花
 6月24日・水曜日。
 朝は少し寒かったが、そんななか私は家庭菜園コーナーに行き、絹さやエンドウを収穫した。

 ボウルに酒、水、炭酸水を少しずつ入れ、そこに砂糖を投入。さらにこの日は「ほんだし」ではなくかつお節を加えかき混ぜ、かき混ざったこの液体に卵2個を割り入れ、よく溶いて、だし巻き玉子を作った。

 さらにウインナーを細かく切り炒め、そのにじみ出た油を利用して絹さやエンドウを炒めた。

 これらは私の朝食のおかずとなり、妻の昼の弁当のおかずにも採用された。

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 この日、庭ではナス(くろべえ)が二番花を咲かせた。
 一番花は心無い私によって摘まれたが、でも今後の生育のことを考えての愛の鞭だったのだ。
 この二番花が黒光りする巨大な実になることを願ってやまない。

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 バラは、「エリドゥ バビロン」の花数が多くなってきた。
 そうそう「ストラボ バビロン」はこの冬の間に枯死してしまった。

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 「カレイドスコープ」もこの日開花。

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 「真宙(まそら)」と「アルフォンス ドーデ」も開きかけている。

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  肉肉しくないハンバーグ
 この日の昼は、セイコーマートで買った弁当。
 セコマの店内で調理する HOTCHEF の弁当ではなく、通常弁当。
 「デミハンバーグ&ガーリックチキン番頭」で、作っているのは小樽市の「だるま食品」。

 お手頃価格がありがたいが、ハンバーグは「やっぱりこのタイプ(たとえばこれとかこれ)なのね」というこの値段相応の品質とお味。カツは覚悟したほど衣は厚くなかったが、味つけがやや弱めだった。

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 実は、この日セコマに行ったのは昼の弁当を買うためではなかった。
 この日の夜、妻はママ友(ババ友?)仲間と懇親飲み会に出かけるということで、私はセコマに晩酌の惣菜を買いに行ったのだ。

 その話についてはまた今度。

 そうそう、「ホクレンショップゆめみ野店」の看板(ポールサイン)がこれまでのネオン管のものからライトをあてるタイプに変わった。デザインも変わった。
 店舗の中もぜひともリニューアルしてほしい(冷食とか種類なさすぎ)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のチェロ協奏曲第2番ト短調Op.126(1966)。

 この曲の第3楽章では、鞭も打ち鳴らされる。

ShostakovichVnConVengerov


 my garden, shostakovich, cello concerto, bento(packed lunch), ebetsu, secoma, rose, home cooking

ようやくお二方の骨を墓に納めることができて、ひと安心

  野生動物に邪魔されることなく南無妙法蓮華経
 先日、札幌市西区の平和霊園に行き、亡き母と亡き弟の遺骨を墓に納めた。
 なお、納骨に先立ち、この日の朝は久しぶりに玉子粥を作って食べた。関係のない話だが……

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 下の google マップの写真を見るとおわかりのように平和霊園は森に囲まれており(大平和寺の先は手稲山の登山道である)、2年前だったか昨年だったかは付近の住宅街にヒグマが出没した。
 なので、雪どけすぐの時期は冬眠明けの熊が現れる恐れもあり、私としては一日でも早く納骨を終えたいところなのだが、6月まで待っていたのである(墓石への戒名彫りも5月まで待った)。

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 ということで、「どうか平和にクマが出没しませんように」と祈る気持ちで毎日ニュースを観ていたが、幸いにして今年は札幌では円山西町や盤渓、羊ヶ丘などでは出没情報があって「気をつけましょう」と騒がれているものの平和(peace ではなく、地名である)には出ておらず、無事に納骨の儀の実施にこぎつけることができた。

 もしクマが出たとなると、仮に立ち入り禁止にならなくても、お寺さんは「勘弁してください。お布施を弾まれても行きません」ってことになるし、私だって命がけで骨を運んでいく気はない。
 クマさんには平和地区に出てこなくてありがとうと言いたい。

 この日は天気も良く、昼前に予定通り納骨を終えた。
 近くで草刈りの作業をしていた人が二人いて心強かったし、草刈り機の音がクマ予防になるに違いないと、心地よい響きに感じた。

 帰り道に二十四軒の商業施設で用事を済ませたあと、江別へ。

 多くの場合、法事のあとは出席者が昼食を共にすると思うが、一同が会するなんてものではなく私と妻だけなので江別の「トリトン」に行って寿司を食べた。なお、ここのタコはやわらかで、ちゃんと包丁を入れているので食べやすく、のどに詰まらせそうになることはまったくなかった。

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 なお、申し上げておくがあなたがどんなに目を凝らせて探しても、タコはない。タコの握りの写真は撮らなかった。
 また、柄にもなくニシンを頼んでみたが(うなぎの手前)、想定通り私の好みではなかった。

 突然頭のなかに記憶がよみがえったが、去年のいまごろのことじゃなかったっけ?
 札幌でバイカルハナウドが見つかって、さあたいへん、気をつけましょうっていう騒ぎになっていたのは。
 どうなったんでしょ、超危険有害植物扱いされていたあのバイカルハナウド。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第82番ハ長調Hob.I-82(L'ours)」(1786)。

Haydn82Weil


お兄ちゃんはウインナー、弟ちゃんは唐揚げのパンがお好き

  長沼経由で CTS まで1時間
 この間の日曜日は、私と妻、そして帰省中の次男の3人で、長男一家の家に行ってきた。

 江別の新栄台にあるパン屋さん「MARURI」で昼食用のパンを買い込んで向かった。

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 写真に写っているのはお孫ちゃんの弟の方だが、このあとくわえていたおしゃぶりを投げ捨て『唐揚げパン』をほおばっていた。
 お兄ちゃんはソーセージパンを食べていた。
 私はえびかつパンを食べた。

20260614bread

 夕方に帰宅。

 そのあと、妻と次男と私の3人で野幌の「つぼ八」に行った。

20260614Tsubohachi


 野幌のつぼ八に私が行くのは、大学時代以来40数年ぶり(私は江別にある酪農学園大学に通っていた)。
 しかも、当時とは店の建物が違う。たぶん場所も少し違うのではないか?

 あのころは私たちは、居酒屋に飲みに行くときは「つぼ八」ではなく「村さ来」を利用していた。
 なぜそうだったのかよく覚えていないけど。
 たぶん野幌の「つぼ八」は学生時代は2〜3回くらいしか行っていない。

 「つぼ八」自体、利用するのは久しぶりだったが(江別エリアのつぼ八が閉店になったのは何年前だったろう?)、どの料理もおいしかったし、店員さんの感じも良かった。
 タコの刺身をよく嚙み切らないまま飲み込んで、のどを詰まらせそうになって焦った。

 次男は翌日の月曜日に、新千歳空港発羽田行きの便で帰った。
 妻と、車で新千歳空港まで送った。

 帰りに長沼の「あいすの家とエトセトラ」に寄ってパンを買った。
 妻はジェラートを食べていた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「大学祝典序曲(Akademische Festouverture)」Op.80(1880)。

Brahms1Dohnanyi


黒い方を食べたんだけど、歯がお歯黒状態になってなかったかしら?

  ごまのコクは白より強い気が……
 先日、今年で4年目となる「江別いきいき未来スタディ」の検査を、北海道情報大学で受けてきた。

 もっとも緊張し、終わった後には脳みそがオーバーヒート状態になっているのではないかというほど疲れる『認知機能検査』では、やはり最初に5つの単語を聞かされ、そのあといくつかの質問に答えたあとに「先ほどの5つの言葉を答えてください」という記憶テストで、パーフェクトを達成できなかった。

 あと6年間この検査は続くが、どのくらい自分が衰えていくのか興味深く、かつ、恐ろしい。
 あるいは、6年後まで自分で車を安全に運転して会場に行けるのか?もっと言えば、検査を受けられるような健康状態なのか、けっこう心配になる。

 終わったあとは江別蔦屋書店の食の棟のフードコートでおひとり様ランチ。

 今回も結局は「175° DENO 担担麵」。
 でも注文したのは、初めて「黒ごま汁あり担担麺」。いつもは「白ごま汁あり」なのだが、冒険してみた。辛さは1、痺れも1。スープはあっさりの鶏清湯。

20260609Deno175a

20260609Deno175b

 白ごまと黒ごまとの明確な味の違いは私にはわからなかった。黒ごまのほうがややごまのコクが深いか?
 でも、見た目は私には白ごまのほうが好き。値段も50円安いし。

 なお、今回は時間的に白ご飯をお供にすると、夕食時も満腹状態が続くことを避けるために、ご飯は我慢した。

 この日、My Garden ではクレマチス(パテンス系)の「ドクター ラッペル(Dr.Ruppel)」が花を開き始めた。

20260609Rappel

 「コンラッド フェルディナント マイヤー」は、2番花、3番花と続けて咲いてくれている。

20260609Conrad

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の2台のピアノのための「白と黒で(En blanc et noir)」(1915)。

DebussyHaas2


販売初日の販売開始前に老人たちの列に加わった前期高齢者

  せっかちな私は、でも待った
 6月1日から「えべつ生活応援プレミアム商品券」が販売開始となった。

 この日は妻の言いつけにより私がこのプレミアム商品券を購入しに行くことになっていた。
 野菜苗のビニールガードをはずさなきゃ野菜が暑さで蒸れちゃうと思い、朝のうちにはずしたわけだが、その暖かな空気の中(でも風はそこそこ吹いていた)、私は販売窓口の一つとなっているスーパーに行った。

20260601Shouhinken

 スーパーは、この日はセールで9時開店。
 私がスーパーに着いたのは9時56分。

 商品券を販売する窓口であるサービスカウンターには、ほぼほぼ老老男女である人たちが10名ほど並んでいた(そっか、若い世代の人は仕事で買いに来れないってことか)。
 商品券の販売開始は10時からということだ。

 やはり老人の世代に属するこの私も、老人たちの列に加わった(だが、そのなかでも私は若い部類だったと、控えめに主張しておきたい。高齢は高齢でも私は前期高齢者の、それも1年生なのだ)。

 並ばなくても、しかも今日でなくても買えるんだろうに、と思いつつも、並ばなければいけないようなモードに私は入っていた。

 10時になった。
 列の先頭の老女が引換券を店員に渡した。

 ところが、カウンターにいる店員さんたちが、明らかにトラブルが起こったという動きをしている。

 数分後、店員の一人が叫んで教えてくれた。
 「事務局から渡されている端末の調子が悪いので、いま事務局に問い合わせています。しばらくお待ちください」。

 10分ほどすると数人が列から離脱した。
 老人のくせにせっかちだ。
 私は、おそらくこれは深刻な不調ではないと感じ、しかもしばらくは尿意も起こらなさそうなので、そのまま並び続けることにした。何より、手ぶらで帰ったら叱責される恐れがある。

 それからさらに5分ほどして「直りましたので、これから販売します」と店員さんが言った。

 私の番が来て、妻に命じられた通り3冊買った。

 前に並んでいた人たちに売っているときには、商品券の番号のチェックなどで一人ひとりにそこそこ時間を要しているように思えたのに、いざ自分の番になるとあっという間に終わった。

 こういうことってときどき感じる。
 銀行で番号札を持って待っていても、自分の前の番号が延々と表示されたまま。
 ようやく自分の番号が呼ばれて窓口に行くと、自分の手続きは前の人の5分の1くらいの短さで終わる。
 そういうことってときどきある。

 受け取った商品券3冊を紛失してしまわないようにリュックに入れ、入っていることを目視で3回確認してチャックを閉めた。

 そのあと DAISO で化成肥料を5袋買った。

 商品券と化成肥料をリュックの中で一緒にするのはばちあたりのような気がして、レジ袋も買った。なので会計は555円になった。

20260601Gardening1

 そうそう、先週は農薬も買った。

 むかしは定期的に薬剤を水で希釈して噴霧器で散布していたが、いまの世の中、以前よりもはるかにそういう行為はしずらい雰囲気、世相になった。
 それに、わが家の庭にはは背の高い庭木も、虫に強くて病気知らずのオンコ以外はなくなったので、害虫や病気を見つけたときに局部的にシュッとできる薬剤のほうが良いと考え、すぐに散布できるタイプの薬を買った。

20260601Gardening2

 さっそくエカキムシの被害が発生している絹さやエンドウの葉に散布した。
 この薬はエカキムシにも効くとは一言も書いていないけど……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「女流画家(La Raphaele)」。

 「クラヴサン曲集第2巻」(第6〜12組曲。1717刊)の第8組曲(Ordre No.8.全9曲)の第1曲。

CouperinOrdreCompBaumont


血液検査がないので朝からカレー & 代わっていた私の担当医

  受付機の画面には知らない医師の名が
 先週の金曜日は3か月に一度の通院日だった。

 予約は午前9時。
 自転車で病院に向かい、8:40に到着。

 診察券を『自動再来受付機』に入れると、診療科や予約時間が私の掌握している通りの内容で表示された。でも、あれ?、医師の名前が違う。

 もう一度画面をじっくり見るが、そこに出ている患者名は間違いなく私の名。私の予約に間違いない。
 そりゃそうだ。自分の診察券を入れたのに、磯野フネの予約内容が表示されたらえらいこっちゃ。
 なので『確認』を押し、受付票を発行。それを窓口に提出した。

 受付の人に「今日は〇〇先生じゃなく別な先生なんですね」と尋ねると、「〇〇先生は退職したんです」という返事だった。
 3か月前にはそんなそぶりをこれっぽっちも見せなかったのに、冷たいヒトだわ。
 まあいい。総合病院の常駐ではない担当医師が代わることなんて、驚くほどの出来事じゃないんだろう。

 9時になると、いちばん最初に私の受付番号が案内板に表示された。診察室にお入りくださいということだ。

 この日は検査もなく診察だけだったので、まっさきに呼ばれたのだ(血液検査がないのがわかっていたので、中性脂肪の値を気にせずためらうことなく前々日も前日もたらふくお酒を飲んでいたのだ。さらにこの日は、カロリーを気にせずに朝から前日作った残りのカレーも食べた)。

20260522BF_curry

 新しい医師とお互い「これからよろしくお願いします」とあいさつを交わし、「おかわりありませんか?」の問いに「けさはご飯をおかわりして二杯食べました」などというボケはせずに「ありません」と答え、「では、この次は8月の〇〇日でいかがでしょう?」「大丈夫です」と予約を入れ、最後に「今年は市から高齢者肺炎球菌ワクチンの接種の案内がきているのですが、私は受けても問題ないでしょうか?」と質問した。
 「問題ありません」と即答していただけた。

20260524HaienSessyu

 そのあと会計をし(なんと千円札でおつりが来た。診察だけだとこのくらいで済むことを初めて知った)、調剤薬局へ行き約3か月分の薬を処方してもらった(こちらは五千円札では足りなかった。が、同じ98日分なのに前回よりも少し下がった)。

  予定より3か月近く遅れているが……
 帰りにたまたま谷藤病院の前を通ったら、入り口の門の病院名が隠されていた。
 よく見るとその白いシートの下には "江別記念病院" の文字が透けて見える。

20260522Tanifuji


 この3月1日に改名したはずなのに、やっぱりまだ「谷藤病院」のままのようだ。
 まあ、なかなかすんなりいかない事情があるのだろう。

 そのあとは『四季のみち』をちょこっと通って帰宅した。

20260522ShikinoMichi1

20260522ShikinoMichi2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の交響曲第4番ホ短調Op.98(1884-85)。

Brahms4Haitink


認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
20260520marukou




に認定された(←複雑な喜び)。

20260518HW1

20260518HW2

20260518HW3

 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

20260518Unajyuu

 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

20260517ChickenTerini


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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