心の余裕が空腹を気づかせる
大きな用を済ませ、おなかのニヤニヤ感と肛門周辺の緊迫感から解放された私は、軽やかな足どりでホームに階段で上がり、そこに停まっていた721系の江別行き普通列車に乗り込み、二人掛けの席の通路側がいくつか空いていたが、万が一う〇この残り香があって隣の人に迷惑をかけてはいけないと思い、一人掛けの優先席に座った。
電車が動き出すと、そういえば飲み会ではたいして食べていないことに気づいた。
サラダ少々、枝豆3さや、タコの足の刺身1切れ、ジンギスカンちょっぴり、若鶏の天婦羅1個、〆のラーメンの麺7本しか食べていないのだ。ワインとハイボールはたっぷり飲んだけど。
そのため江別駅に着き家に帰る途中で、セコマに寄って「チキンたっぷりペペロンチーノ」と「本格四川風麻婆豆腐」、そしてひな祭りなので妻に(そしてもちろん私も食べるために)桜餅や串団子、名前だけでワクワクしちゃう「濃厚プリンショートケーキ」を買った。さくら餅が写っていないのは、この時点ですでに開封しおなかに収まりing の状況だったからだ。
さすがに麻婆豆腐と串団子とケーキを食べるのは、翌日にすることにした。
翌朝。
ちょっと頭が重かった。
思うにあのワイン、けっこうよろしくない品質のものだったのだろう。
たっぷり飲むんじゃなかった。『ちょっと多め』程度にとどめておくべきだった。
帯広時代にお世話になった masa さんからお便りが
前日は帯広時代の仲間との飲み会だったわけだが、偶然にもその当時仕事でお世話になった新得町の masa さんからブログに、朝の8時半過ぎにメッセージが届いていた。
masa さんからのメッセージは久しぶりだ。
なお、masa さんのことは「帯広 2015の会」のメンバー全員が知っているのだが、 masa さんが誰なのかわかっているかどうかはわからない。
メッセージの内容をかいつまんで書くと、
・ 永年のお勤めお疲れさまでした
・ ブログはときどき拝見していますので、MUUSAN の様子はなんとなくわかります
・ これからもお体と奥さんを大切に
というものだった。
masa さん、メッセージありがとうございます。
masa さんもお元気そうでなによりです。
ところで、前の日の3月3日の朝、2階の部屋からカーポートの屋根を見ると、すっかり雪がなくなっていた。積雪ゼロだ。
朝の9時過ぎに江別市雪情報総合案内をチェックすると、この日の朝9時の積雪量は28センチだった。
例年に比べてダントツに少ない。
来シーズンもこうだといいのいだが……
そして10時過ぎに、ウチにネコちゃんトラックがやって来た。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の3声のカノン「すべての友の健康のために(Auf das Wohl aller Freunde)」K.508(1786)。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の3声のカノン「すべての友の健康のために(Auf das Wohl aller Freunde)」K.508(1786)。





















































