新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

江別

65歳の MUUSAN を襲った不健康な状況、その3。皮膚科系異常編

  年寄りの証なわけです
 右耳近くの頭皮、髪の毛で隠されている場所に、何年も前から『できもの』ができていて、いよいよもって一度医者に診てもらうために、病院を予約したことを報告した

20260818AtamaDekimono

 当日病院に行くと、初診なのにマイナンバーカードをカードリーダーにかざすだけ。
 事前に患部の写真も送っているし保険証情報や問診票も送っているので、それだけで番号票を渡され、そしてまた予約時間ぴったりに診察室に呼ばれた。

 これは便利だ。楽だ。
 ただ、予約時にはそれなりの作業をしたわけだけど。
 そして上のリンク記事でも嘆いたが、もっと年を取ったらこういうことはできなくなるかもしれない。

 医者が『できもの』を診て、即座にきっぱりと「脂漏性角化症ですね。つまり老人性のイボです」と言った。
 「確かに、もう年寄りですからねぇ」と言うと、看護師が笑ってくれた。反応してくれてありがとう。
 つまり、首などに出ているこのイボ疣贅(ゆうぜい))と同じものなのだ。

  医者は焼くことを想定し準備していた
 そのまま放置してもいいし、液体窒素で焼いてかさぶたにして落ちるのを待つという治療もあるという。
 医者に「皆さんどうしてますか?」と尋ねると、だいたい半々だという。
 けど、机の上にはそれらしき金属の噴霧器のようなものがすでに置いてあった。

 その意欲を削いではなるまい。
 「では、焼き落とします」と私は答えた。

 液体窒素をイボに噴霧というか噴射する。
 凍傷状態にするわけだ。
 少し痛い。

 2週間後にまた来るように言われた。
 それまでにかさぶたになって剥がれ落ちるかもしれないし、もう一度噴射が必要かもしれない。それは人によってさまざまらしい。

 会計も予約時に登録したカードで決済されるので、なにもすることがない。
 カード決済が終わったお知らせメールは、まだ病院の中にいるうちにメールで届き、そのメールには両流書も添付されていた。

 病院では待ち時間がほとんどなかったので、帰りに蔦屋書店に寄ったときはまだ11時前。
 まあ、あとほんの数分で11時になるので待てばよかったのかもしれないが、『食の棟』のフードコートのお店は開店前。テイクアウトで、まだ食べたことがない「洋食喫茶 あるく」の「エスカロップ」(バターライスの上にカツが乗っていて、デミソースがかかっている根室発祥の料理)を買って帰ろうと考えていた企画はここでとん挫(って、そういうものを食べては今の私の体にはよろしくないのだが)。

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▲ 「あるく」とエスカロップ(HP から)

 セイコーマートに寄って、レンジアップして食べる醤油ラーメンとセコマのリテールブランド商品の「山わさび醤油漬けおにぎり」を買った。

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 あぁ、鼻にツ〜ンときた。山わさびが。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 片岡良和(Kataoka,Yoshikazu 1933-2026 宮城)の「抜頭によるコンポジション(Composition on "BATO")」(1961)。

IfukubeRitmica1961Live


久しぶりに EBRI に行きスパゲティを食べコロンビアを買った

  ゆったりした気分で食べたからおなかも安定
 主治医のところに定例の通院をしたあと、その日の昼は妻と EBRI に行ってきた。

 EBRI を訪れるのはいつぶりだろう?
 このとき以来だろうか?

 館内に入っている商業施設も変わっている店があったし、既存の店の場所も以前と変わったりして、ちょっぴり新鮮に感じた。

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 ここの「NOPPORO COFFEE」で昼食。

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 私は和風きのこスパゲティ、妻は明太子スパゲティ。
 私が頼んだ飲み物は「NOPPORO ブレンド」。

 パスタは具が少なめだが、味はなかなか。なんせ、このお値段で食べられるのだから文句など言えるわけがない。
 コーヒーもおいしかった。

 食事のあとも、おなかの調子に変化はなく『快腸』に過ごせた。

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 「NOPPORO ブレンド」はおいしかったが、コロンビアが飲みたくて100g 挽いてもらって買って帰ってきた。

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  私としては異例の土曜日夕方の通院
 翌日の29日、土曜日。
 この日は夕方に札幌に行かなければならない。
 歯科医院に抜けた差し歯を見せびらかし、今後私がヒト並みにものを咀嚼できるように医師にすがりついて懇願しなければならないのだ。

 そう思うとなぜか朝からしっかり食べようという気になった。
 妻のお弁当のおかずにもできるので、冷凍食品の一口カツを温めた。
 これには別の理由もあった。というのも、この日の午前中に通信販売で頼んだある冷凍食品が届く予定だったので、冷凍庫の空きスペースを広げるための代償行為でもあったのだ。

 さらに血液の様々な異常値を改善するべく、改心した罪人のように納豆も食べた。
 玉子焼き ――もちろん私が焼いた―― には塩昆布を忍ばせた。

 スイカは家庭菜園で収穫した小玉スイカ「甘小丸」だ。
 見た目は甘くなさそうだが、うれしいことにけっこう甘かった。

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 午前中に予定通り宅急便が届いた。

 昼は LAWSON の冷凍食品のボロネーゼを食べた。
 パンはローソンのではなく、以前にスーパーで買ったものを冷凍していたもの。
 これでまた、冷凍庫にほんのちょっと余裕が生まれた。

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 夕方に札幌に向かった。

 歯科医院に行く前に大丸の地下に行って夕食の主食となるものを買った。

 「かに家」の太巻き(ハーフ)とサンドイッチ。ほかに、「ポール・ボキューズ」の「パンプキンサラダ ブルーベリーソース」と「広東厨房」の「春巻」も買ってしまった。

 そのあと歯科医院に行き、けっこう状況が良くないことがわかったが、その話もまた後日。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワルター/コロンビア響の演奏で(そして私が持っていたディスクはリプリント盤の FIC の CD)、モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91)の歌劇「魔笛(Die Zauberflote)」(1791)の序曲。

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今日は本館 Go!Go!デー。そして、むかしの名前は消え……

 本日は『1日』ですので、かたくなにこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、悲劇に襲われた爺さんが若い医者に慰められたことについてです。

 今日はそちらを訪ねて読んでいただき、みなさんも天気が怪しいときは自転車に乗って出かけないよう気をつけていただきたいと思います。

 毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています

 ところで、新聞に載る江別の外科系の救急当番医。

 名前が変わったはずなのに「谷藤病院」の名のまま掲載される日が続いていたが、半月か1か月くらい前からちゃんと「江別記念病院」になった。

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 実態に合った表記になって、めでたしめでたしである。

Visit ピース、Via YOSHIYOSHI、Go!Go!トリトン

  Bochi → Yoshi
 仏滅だった8月11日の「山の日」に、札幌の山のふもとにある平和霊園に墓参りに行ってきた。

 お盆の混む前に墓参りを済ませておこうと、私と同じように考える人が世の中にはずいぶんいるようで、墓地はやたらと混んでいた。

 で、墓参りを済ませ、「西野第2」エリアにあるケーキ店「YOSHI」のなかにあるジェラート部門「YOSHIYOSHI」に寄って妻がアーモンドのジェラートを食べた(私はおなかが不機嫌になる可能性を警戒し妻から一口だけ味見させてもらった)。

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  Yoshi → Kichi → Machi(1h)
 来るときは高速道路を利用したが休日割引にならなかったという痛い思いをしたので、帰りは下道である新道を通り、東雁来の「もち吉」でせんべいを買い、江別の「トリトン」に昼食を食べに行った。

 13時過ぎに行ったが、休日だからか夏休みだからかわからないが、墓地並みにやたらと混んでいた。駐車場にとまっている車のナンバーを見ると少なからずのレンタカーのナンバーの車があったので、観光客も来ているのかもしれない。

 やたらと混んでいたが、それでもちょうど1時間の待ち時間で案内してもらえた。

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 トリトンの寿司はやはりおいしい。
 どこの店舗でも観光客が訪れているのかもしれない。
 今回も思ったが、店員さんの接客態度、応対がほんとうにすばらしい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「墓前に(On the Tomb)」Op.61(1904)。

 1904年に亡くなったロシアの音楽出版社の社主の M.P.ベリャーエフの追悼のために作曲された。「ベリャーエフ追悼の前奏曲(Prelude in memory of Belyayev)」の副題がある。

ChiristmasEve

10度目のBOOK-OFF買取訪店と、ワインレッドから若草色へ

  CDA が最高値
 先週の土曜日に、先月に引き続き「BOOK-OFF」を訪問した。
 CD を買い取ってもらうためで、これが10回目となる。

 今回持ち込んだのはすべて NAXOS 盤で、34枚。
 いまでこそ生意気なほど(新品の)販売価格が高くなってしまったナクソスだが、むかしは廉価版レーベルだったわけで、果たしていくらで買い取ってくれるのか想像がつかなかった。でも、たぶん安いんだろうなとは思っていた。

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 ところが予想に反し、20円という査定はゼロ枚。
 30円が8枚あったが、50円が18枚という好成績。
 グラスの弦楽四重奏曲は80円だった。

 そしてまた、端末ではヒットしない CDA 部門の CD が、いつもなら20円とか30円の低い査定となるのに、7点とも100円の価格がついた。

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 その7点が何なのか、写真とレシートの品名を照らし合わせると、

 ・ ボッケリーニ/ギター五重奏曲
 ・ クープラン/クラグサン曲集(選集)
 ・ ゴットシャルク/管弦楽作品集
 ・ ヒューム大尉の詩的音楽集第1巻
 ・ カプースチン/8つの演奏会用練習曲他
 ・ 赤軍合唱団愛唱歌集
 ・ バロック・トランペットの芸術 

であった。
 もともと流通量(販売枚数)が少なくて希少価値があるのだろうか?

  色は変わっても重さは同じ
 いただいたお金を持って、DCM に行き、切れ味が悪くなってしまった刈込ばさみの代わりとして新しいものを買った。

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 買った刈込鋏は今まで使っていたのとまったく同じ商品だが、現行品はプラスチック部分が若草色になっている。
 なので、まったく同じ商品であっても、私の気分は若草のように新鮮である。

 なお、この日の昼は炒飯を作って食べた。
 ピーマンチャーハンだ。
 具は卵、長ねぎ、粗びきウインナー、ピーマン。
 味つけは鶏がらスープの素、オイスターソース、しょうゆ。
 もちろんおいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 その「赤軍合唱団愛唱歌集」に収められている曲の中から、ロシア民謡(クニッペル作曲)の「ポーリュシカ・ポーレ(Polyushko Polye)」(掲載した楽譜は北川剛編『ロシヤ民謡アルバム」(音楽之友社:昭和52年第11刷)より)。

 私が小学5年生のとき(1971年)に、仲雅美がこの曲を歌い大ヒットした。
 浦河から札幌に引っ越してきてすぐのころだったように思う。

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RED ARMY CHOIR


キタキツネはヒトデの臭いが嫌いだという店主の持論

  晴れて経営者交代
 昨日の記事で「江別記念病院」(旧谷藤病院)の広告が5日の北海道新聞に載っていたことに触れたが、7日に北海道新聞(江別版)には "経営権譲渡の谷藤病院 「コクリエ江別記念病院に」" という記事が載った。

 記事になったということは、いよいよもって晴れて正式に「江別記念病院」に変わったということだろう。
 もう救急当番医に谷藤病院と掲載されることはないはずだ。

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 そしてまた一日も早く江別記念病院の体制が安定・拡充することを願っている。

 その7日の午後は理容室に行った。
 この日の店主の話は「今年は家庭菜園の出来がいい」、「海で拾ってきたヒトデを家庭菜園の土の中に埋めると、たぶんキタキツネだと思うが、穴を掘り返されなくなった」、「タカイチの支持率が落ちているのは皇室典範改正のせいだ」、「車のエンジンオイルの値段も上がっている」、「福岡県議会のドンはとんでもないやつだ」といったものだった。

 わが家は今年はミニトマトとキュウリの収量が大きくダウンしてるので(おそらく選んだ品種のせいだ)、うらやましい限りだ。
 ただ、キタキツネが歩いているのはたまに見るが(夜は頻繁に歩いているのかもしれない)、ウチでは穴を掘られたことはない。店主は海釣りが趣味なのでヒトデを拾ってくるらしいが、塩分は大丈夫なのだろうか?(写真はイメージ)。

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 高市首相に関しては、私は何か何まで嫌いだし、エンジンオイルは加入しているサービスパックの中に含まれているのでよくわからない。

 福岡県議会のドンの話は、結局政治家っていうものは感覚がおかしい人が多いってことで、この問題は氷山の一角なんだろう。にしても、海外視察を『海外旅行』って言い間違えるんだから、本人は旅行の感覚だってことだ。
 福岡では議長・副議長になりたきゃ『みかじめ料』を払えって自民党県議団の幹部から要求されていた話も出てきた。
 これまた、ひどい話だ。
 けど、金を要求されたと言っている側も、そのポストに就きたいがためにいやいやながらもそのときに払ったわけで、なんで今になって蒸し返しているのか不思議だ(と店主が言っていた)。
 いや、世の中のためには蒸し返してもらった方がいいんだけど。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の歌劇「女狐ビストロウシュカの物語利口な女狐の物語。Prihody lisky Bystrousky)」(1921-23.3幕9場)の組曲(ターリッヒ編.2部)。

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政治活動の案内として掲示されているポスターに感じる違和感

  『予定』だから開かなくても虚偽にあたらない?
 昨日に引き続き、今週の私の動静について。

 5日金曜日。
 メールの受信ボックスにこの日届いた北海道新聞デジタルの配信記事の見出しは "【動画解説】「エア演説会」を繰り返す政治家 ポスターのなぜを解明"(5日に配信されたのに、未来日となる『7日11:00更新』って……)。

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 みなさんも目にしたことがあるだろう。選挙でもないのに現職や前職の国会議員の顔がデカデカと印刷されたポスターがまったく遠慮がちでなく堂々と掲示されているのを。
 道新では、あのポスターっていったい何なのか?選挙違反ではないのか?ということを取り上げている。

 実はこれの元記事は7月1日に掲載されていて、それを読んで私も「なるほど、そういう抜け道かい」ととてもためになった。
 その7月1日の記事がこれ。

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 つまり政治活動としての演説会を開催することを知らせるポスターだという名目で、次の選挙に向けて名を売り、顔を売っているわけ。しかもその演説会も実際には開かれないことが多いという。なんとも姑息な手口だって思ってしまう。
 どうりで目にするたびに嫌な感じがするわけだ。本能的に拒否っちゃう私。

 江別駅の周りにも色あせたポスターを貼った看板が立っている。
 7月1日の道新の記事を読んだあと、そのポスターをあらためて眺め写真を撮った。

 確かにそのポスターの下の方にごくごく小さな文字で、演説会だの報告会をやると書いてある。毎月やっているというのもある。

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 これなんて、開催場所が『新さっぽろ駅前』という信じがたいほど大雑把な書き方。やる気のなさが伝わってくる。
 「新さっぽろ」ということは、地下鉄新さっぽろ駅前ということだが(JR なら『新札幌駅』)、地下鉄の駅前っていったいどこに行けばいいんだよってもんだ。

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  同じページに新旧の名が
 2日ぶりの朝食を食べながら、(紙の)北海道新聞を読んでいると、江別版に本来なら3月に「谷藤病院」から「江別記念病院」に変わるはずだったのに延び延びになっていた江別記念病院の広告が載っていた。

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 でもその上の "救急当番医" には「谷藤病院」と書かれていた。
 なんだか経営移行でまだごたごたしているのかね。

 さて、朝からどんどん気温があがり、また昼食用に妻がサンドイッチを作ってくれたので、どう考えても不要不急に該当する『散歩がてらのスーパー詣で』は中止した。

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 午後ものんびりと家の中で過ごし、この日は終わった。

 6日は午前中に札幌に用事があり出かけた。
 くそ暑かった。
 くそ暑かったので弁当を買って帰るのは賢い行ないではないように思い、江別についてからセコマに寄って HOTCHEF の豚丼を買った(あいかわらずしょうが焼き弁当の姿はなかった)。

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 夜はミニトマトを煮込んでコンソメとケチャップで味つけしたトマトソースを作り、ポークソテーにかけて食べた。写真を撮るのを忘れてしまった。

 妻からは野菜が足りないと指摘されたが、私が褒められて伸びるタイプだということにいまだに気づいていないようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 カーター(Elliott Carter 1908-2012 アメリカ)の「国会図書館からの国会議事堂の眺め(View of the Capitol from the Library of Congress)」。
 ソプラノ独唱と室内オーケストラのための作品(詞はビショップ)「見つめる鏡(こだわりの鏡。A mirror on which to dwell.全6曲)の第5曲。

Carter


今年は最終糖化産物(老化物質AGEs)のスコアが大幅に改善

  ビタミン C は足りているはずですが……
 おとといの記事で、ふだんの私の食生活は褒められるようなものなのだろうか?それとも「おまえはもう死んでいる」と非難されるようなものなのだろうか?と疑問を投げかけた(あなたにではなく私自身に)。

 するとタイミングよく、6月に参加した「江別いきいき未来スタディ」の結果がこの日送られてきた。

 血液検査の結果は、HDL コレステロールも LDL コレステロールも、そして総コレステロールも基準値内。中性脂肪の値は232と基準値よりも高いが私の体としては上出来な値
 また血糖、ヘモグロビンA1c の値も基準値内だった。

 ただし、栄養計算結果では、食塩とアルコールは摂りすぎ。逆に、カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維は不足気味という結果だった。

 この食物摂取頻度調査による栄養計算結果はアンケートによるものなので、私がハイボールをたらふく飲んでいるときにポッカレモンを入れていることは反映されていない。私が思うには、ビタミンC は足りているに違いない。
 また血液検査でも検査項目にあるカルシウムについては、血液検査では基準値内だった。

 さて、運動機能と体組成の結果は、昨年同様『筋力良好 バランス良好』だが、項目によって改善したものと後退したものがあった。

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 運動機能ではバランス(ふらつき)のスコアがダウン。
 体組成では筋肉量がダウンし体脂肪率がアップ。ただし、筋質点数はアップした。
 筋肉の総合評価も下がったが、図を見ると体幹を鍛えるよう心掛けなければならないようだ。

 加齢現象や生活習慣にかかわる健康リスクに起因するという AGEs のスコアは、今回は0.32と昨年に比べ大幅に改善した(60歳代の平均値は0.53)。
 改善した理由はよくわからないものの、この調子でぼけ知らずで生活できますように。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の4声のカノン「親愛なるフライシュテットラー(Lieber Freistadtler)」K.232(K6.509a)(1787)。
 詞も作曲者による。

 フライシュテットラーはモーツァルトの弟子の一人である。

MozartCanon


ちょっと大きくなってますね。ですからあなたの前立腺が

  市立はすぐに予約が入らないだろうから
 先日、江別市から案内が来ていた『高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種』を受けてきた。

 市内の(対応している)接種医療機関のなかから、どこに予約しようかと迷った。

 昨年受けた『帯状疱疹ワクチン予防接種』は江別市立病院で受けたが、電話しても予約が入るのは1ヵ月や2カ月先のことだった。
 2回目の接種予定だった9月の予約日には当日に高熱を出してしまった ――結局コロナだった―― 振り替えで新たな予約が入ったのは12月で、あやうく1回目から半年が過ぎてしまうところだった(帯状疱疹ワクチン(シングリックス)は2回接種で、1回目の接種のあと、2カ月目以降6カ月以内に2回目を接種しなければならない)。

 市立病院という大病院なのに、いくら込み合っているとはいっても、接種希望者の受け入れキャパが少なすぎないか?
 こんなんじゃいつまで経っても赤字は解消しないだろう。
 たくさん受け入れて稼ごうという気にならなきゃだめだ。

 ということで、市立病院はまた同じ感じですぐには予約が入らないだろうと考え、パス。

  あの内科医院は歓迎モードでないだろうから
 そこで、以前肝炎の検査を受けたことがある(そして、それよりも前にはインフルエンザの予防接種も受けたことがあった)個人病院(内科医院)にしようと思った。
 ここの医者は、暗いというか、愛想っけがないというか、面と向かっていても晴れやかな気分になるタイプの人物ではない。
 出勤前に家でウルトラ級の夫婦喧嘩をして奥さんに壊滅的な攻撃を浴びたせいで、世の中のすべてのことに対し無関心になってしまったかのような人だ。

 でも、予防接種なんだからちょっと話をすればあとは看護師が打ってくれるだろうと思い、顧客満足度には目をつぶることにした。

 電話をした。
 しかし、誰も出ない。
 金曜日の10時過ぎにもかかわらず、電話に出ない。
 Google マップでは『営業中』になっているのに、出ない。

 私は、ここに決めたことを撤回することにした。
 行くべき場所ではない予感がしたのだ。

  ここならおしっこの悩みの相談ができるだろうから
 もう一度、市内の接種医療機関のリストを見てみた。

 すると市立病院の近くの個人病院(泌尿器科医院)でも対応していることがわかった。

 電話をかける。
 すぐに出た。感じも良かった。
 一週間後に予約が入った。

 そうだ。せっかく泌尿器科に行くのだからトイレが近いことを相談してみよう。
 「診察もお願いできますか?」と尋ねると「大丈夫です。当日、受付で言ってください」と言ってくれた。

 当日。
 泌尿器科で、診察もしてもらうのだから尿検査があるに違いないと、少し膀胱に尿が残るように調整して病院を訪問。

 受付で「初めてかかるんですが診察もお願いします」と言うと、問診票を渡され、さらに検尿コップも渡された。事前の準備が功を奏し、適度な量の尿をコップに出すことができた。
 また、「高齢者予防接種済証はお持ちじゃないですか?これまでインフルエンザの予防接種とか打ったときに渡されなかったですか?」と聞かれたが、私はそんなカードをもらったことがない。

 「いえ、去年の12月に帯状疱疹の予防接種を受けましたが、そのときも渡されなかったです」と答えると、「じゃあ、あらたに作りますね」と言われた。

 ほどなくして診察室に呼ばれた。

 まずは予防接種を済ませる。
 そのあとは尿が近いことを医者に訴える。

 1時間か1時間半に1回は行きます。
 乗り物とに乗る前とか出かけたときにはすぐにトイレに行きたくなります。
 尿意が来たと思ったら、そのあとがまんできないくらい急激な波が押し寄せます。
 映画とかコンサートか怖くていけません。
 いまも、もうトイレに行きたくなってます……etc,etc

 尿検査の結果は異常なし。
 その場で超音波検査を行なったが、膀胱の容量は減少していないことがわかった。
 いま、膀胱に残っている尿の量はわずか14cc。
 ただ前立腺が少し肥大しているという。

 「ワタシのゼンリツセンが肥大しているんですか?」
 驚いて聞き返した私。

 「いやいや、65歳にもなれば多少は大きくなるものです。MUUSAN の場合は当たり前のレベルの大きさです」

 ほっとした(そのあとネットで調べてみると、"前立腺の肥大は50歳以上の男性では一般的" という記載があった。そういえばいまから45年位前だったと思うが「ハイリハイリフレハイリホ〜♪ 大きくなれよ」と言っている丸大ハンバーグのコマーシャルがあった)。

 で、結論としては、少し大きくなっている前立腺が尿道を圧迫し尿の流れを妨げるために膀胱が完全に空にならず、そのために頻繁に尿意を感じるようになっている可能性が高い、というものだった。
 つまりは男特有の原因による頻尿ってわけだ。

 薬を飲んで1カ月様子を見ることになった。

 前立腺や尿道の筋肉の緊張を緩めて尿の通り道を広げ、尿を出しやすくするタムスロシンという薬である。

20260724Tamusuroshin

 この薬によって、尿の勢いが弱いとか、トイレが近いとか、残尿感が改善されるだろうということだった(尿意切迫も前立腺肥大が原因であることがあるそうだ)。

  あのときはまだ中年者だったから
 帰りに昼食を買うためにセイコーマートに寄った。

 「でも、家にご飯はあったなぁ。おかずだけでいいんだけどなぁ」と思っていたら、なんとこの日は HOTCHEF の「カツとじ」が売られていた。

 まるでセコマは私の置かれている状況を察しているかのようだ。

20260724Katsutoji

20260724Katsutoji2

 家に帰ってご飯にカツとじを乗せてカツ丼にしようか迷った末に、この日は『カツとじ定食』にした。

 カツとじ定食を食べているときに、急に、なぜ私が『高齢者予防接種済証』を持っていなかった理由に気づいた。

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20260724Sessyusyou2

 昨年インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けたときは、私はまだ高齢者ではなかったのだ!
 今年の2月に65歳になって、晴れて高齢者の仲間入りを果たしたのである。
 だから今回が高齢者予防接種済証をもらえる最初の機会だったってことになる。

 なぜ、病院の窓口でそのことに気が付かなかったのだろう?
 きっと高齢者になって頭の回転が鈍くなってきているに違いない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)の喜歌劇「ジプシー男爵(Der Zigeunerbaron)」(1885初演)の序曲。

JStraussMost


肺炎球菌から老け込んだわが肺を守り抜くために……

  肉が多けりゃいいってもんじゃない
 昨日の記事では『肉』にまつわる話を書いたが、今日も肉に関する話。
 今日は豚肉。

 先日麻婆豆腐を作った。
 『麻婆豆腐の素』は使わず、ニンニク、ショウガ、豆板醤に甜麺醤、鶏がらスープにしょうゆで作る『お手製』である。

 そしてまた、今回は挽き肉を使わずに豚のこま切れ肉を細かく刻んで使った。
 なぜなら、わが家の冷蔵庫のなかにはこま切れ肉はあったが挽き肉はなかったからである。
 でも、挽き肉ではなくてこのように肉を使うことはなかなか良いことだと思った。

20260713Maabo

 しかし、出来上がった麻婆豆腐は必ずしも成功とは言えなかった。
 いや、こま切れ肉を使ったことに問題はない。挽き肉よりも食べ応えがあり、これはすばらしい選択だった。

 問題は豆腐1丁(350グラム)に200gもの肉を投入したために、麻婆豆腐だか麻婆豚肉だかわからなくなり、均衡が保たれなくなってしまったことにある。
 欲を出して肉を1パックすべてを投入した私が悪い。
 肉が多けりゃいいってもんじゃない。

 少し前には、カレーを作ったときにやはり肉が多すぎて反省したばかりなのに……
 次回からは気をつけることにする。

  65歳の特権
 ところで、今週は「高齢者肺炎球菌ワクチン」の予防接種をする。
 市の保健センターから春に案内状が届いていたのだが、先日予約した。
 市内の接種医療機関は江別地区だけで10機関あるが、今回予約を入れたのは初めて行く病院。
 どんなところなんだろう?
 ちょっぴりわくわく。

20260718Haien

 今回の予防接種でも副反応が出ないことを祈っている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の序曲「ローマの謝肉祭(Le carnaval romain)」Op.9,H.95(1843)。

BrliozOverture


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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