新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

歌曲

氷山&オディール両名との送別会は縁深い「香香厨房」にて

 ソーセージなど洋食系料理を食べながら飲んだ日の翌日は、氷山さんとオディール・ホッキーさんが私の送別会を開いてくれた。つまり、MOH 倶楽部メンバーの再会である。

 この日、オディールさんは函館から出張で札幌に来ていて、そのタイミングに合わせて日程を決めてくれたのだ。

 店は MOH 倶楽部にとって縁が深い(?)「香香厨房」。

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 私たちは『坦々肉味噌もやし』や『青菜の塩炒め』や『うま辛エビのチリソース』や『自家製黒味噌の回鍋肉』を頼み、食べ、いろいろな話をした。

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 スタートしてから1時間ほど経ったときだったろうか。
 なんと氷山さんとオディールさんから私に対して、思ってもいなかったサプライズが!

 お二人それぞれが、私への記念品を用意してくれていて、贈呈してくれたのだ。

 その話はまたあらためて。

 ※ 私的連絡:kbysさん、メッセージありがとうございました!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「私は快い香りを吸いこんだ(Ich atmet' einen linden Duft)」。

 歌曲「最後の7つの歌(7 Lieder aus letzter Zeit)」(1899,1901,1902.全7曲)の第4曲。

 なお、「最後の7つの歌」の第3~7曲を「5つのリュッケルトの歌(5 Lieder nach Ruckert)」と呼ぶ(第1~2曲の歌詞は「子供の不思議な角笛」による)。

MahlerKlemperer


参加者が1人減って4人になったので焼肉店に行くのはやめました

  焼肉は5人以上のときに
 この日の話の続きである。

 この日の夜は支社のメンバーによる私の送別会の第1弾が行なわれた。
 第1弾というからには第2弾もあるのかというと、ある。

 というのも、全員がそろう日が無くて、2班に分けて行なうことになったのだ。
 そこまで気を遣っていただき、まことに申し訳ない。

 で、この日は当初、「徳寿」で行なう予定だった。

 ところが、前日になって「黒むぎ」という店に変更になった。
 病欠者がでて、5人のところが4人になったのだ。

 「4人で焼肉っていうのもどうかなと思ったので変更した」と幹事さんは言っていたが(幹事さんがそう思ったのか、参加者の誰かが幹事役にそう言ったのかは不明)、4人で焼肉って、どこか不都合があるのだろうか?

 私としては牛サガリモードに入っていたので残念だったが、でも前日はすき焼き&しゃぶしゃぶだったので、体のためには変更になって良かったのかもしれない。

  見過ごしそうな店は大盛況
 で、「黒むぎ」というのは私は知らない店だったのだが、ネットで調べると蕎麦店だった。
 私はそれを「蝦夷開拓そば」で作った「とろろそば」を食べたあとに知った。

 北8条西4丁目のマンションの地下1階にあるこのお店、けっこう混んでいた。

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 締めに頼んだそばは、えび天せいろ。

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 そして蕎麦の麺はやや硬めのゆで加減で、蕎麦の味がしっかりと口の中に広がる。
 つゆも濃すぎず、薄すぎずのちょうどよいバランス。
 ごちそうさまでした。

 なお、支社の方々から記念品としてガーデニングで使ってくださいと「mont-bell」のキャップとクールアームカバーをいただいた。
 ありがたいことだ。

 これで頭皮と腕の皮膚を守りながら、バラの剪定作業にいそしみたいと思う。

 家に帰ると、妻が「柳月」のショートケーキを買っていてくれた。
 その『バースデイケーキ』を食べて、ささやかに誕生日を祝った。

 また、今年のプレゼントとして車のキーにつける SUBARU のキーホルダーを、スバルオンラインショップで買ってもらった。

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 なお、送別会第2弾はこの2日後 ――大雪の日の翌日――に、大丸百貨店8階の「ミア アンジェラ」で行なわれたことを、あわせて報告しておく。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「帽子屋(Le chapelier)」(詞:R.シャリュ)。

 歌曲「3つの歌(3 Melodies)」(1916)の第3曲。

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いや、1年に1回くらいでいいんじゃないですか、血液検査は

  車を傷つけられたくないので
 先週の金曜日はおよそ3カ月に一度の定期通院日だった。

 ただでさえ狭いうえに、雪でラインが見えず、そしてなによりやってくるドライバーの高齢化が著しい駐車場に自分の車をとめるなんてことは恐ろしくてできないので、徒歩& JR で病院に行った。

 この日の予約には心エコー検査(心臓超音波検査)が含まれていたが、よくよく予約票を見てみると、血液検査は実施項目になかった。

 ということで、心エコー検査を受けて、そのあと診察。

 検査結果は問題なし。
 きちんと元気に私の心臓が働いている『動画』を見せてもらった。
 弁にも異常はないということだった。

 次回の予約の日にちを医者と話したときに、私は尋ねた。

 「今回血液検査はしませんでしたが、次回はするのでしょうか?」
 「11月に血液検査をしてますし、血液検査はそうしょっちゅうしなくても、そうですねぇ、1年に1回ぐらいでいいと思いますよ。MUUSAN がどうしても血液検査をしたいというなら話は別ですが」

 私は「せ、センセっ、ぜひともぼくをヌ、ヌイてクダサイ」と血を抜いてもらうことなど懇願せず、冷静に答えた。

 「中性脂肪の値は、あまりこまめに気にしなくても良いものなのでしょうか?」

 「中性脂肪より、私たちが注意するのは LDL コレステロールなんです。でも、MUUSAN は LDL は正常値なのであまり問題にならないと考えてます」

 「わかりました。ありがとうございます」

 そんなわけで、次回は緊張を強いられる尿検査(それは初回だけだったが)、チクっとしますよと看護師さんが言って下さる血液検査もなしってことになる。

 でも、じゃあ前の病院で2カ月に一度、10年以上にもわたり続けていた血液検査は必要なかったのではないかという疑問がわいてくる。

 わいてきたところで、いまさら考えたところでどうなるもんでもないし、あれはあれで「今回はどのくらいの値かな?」っていうちょっとした楽しみもあった。

  私としては「すみれ」は味噌より醤油が好き
 この日はちょうど昼に帰宅。

 前回の「醤油スープ」に続き、「すみれ」の「味噌スープ」でラーメンを作って食べた。

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 「すみれ」の味噌といえば、私はセブンイレブンで売っている濃厚な「ワンタンスープ」の味がそれに近いのだろうと思っていたが、今回食べてみて、もっと上品な味であることを知った。

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 そしてやはり、うまい!
 うまいけど、でも私にはちょっと油がきついかも。
 食べたあと、1時間ほどしても胸の辺りに油が残っている感じ(胸焼けとか胸もたれとかではない)。

 その点、みそラーメンとしては先日食べてみた「満龍」の味噌ラーメンの方が、自分には合っている気がする。

 でも、やっぱり私、しょうゆ派である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の歌曲「すみれ(Das Veilchen)」K.476(1785)。

Spohr Guiter


電子じゃなくハガキで申請しました。その方が簡単でしたので

  繰り下げはいたしません
 日本年金機構からメールが届いたのは1月のことだった。

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 『老齢年金請求書』の提出が必要となるが、マイナポータル経由を経由して「ねんきんネット」から "簡単にお手続きいただけます" と書いてあった(現在私が受給しているのは『特別支給の老齢厚生年金』)。
 その詳しいやり方は、郵送される『はがきの年金請求書』に同封されるという。

 2月に入り、『はがきの年金請求書』が郵送されてきた。

 では、トライしてみようと、まずはマイナポータルとねんきんネットを連携させた。

 その前に、マイナンバーカードをスマホで読み取るのに、2回失敗した。

 連携後、『電子申請の案内リーフレット』に従って、申請を試みた。

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 『簡単』っていうわりに、確認するプロセスが多い。
 前の画面に戻れないことがあっていったんやめると、再ログインしなきゃならない。
 なんとも使い勝手が悪く、ほんとに大丈夫なんだろうかと不安になってくる。
 で、やめた。

 はがきで請求するすることにした。

 だって、提出日と住所と電話番号と氏名を書き、チェックを入れるだけで、終わりなんですもん。

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 こっちの方が全然簡単。しちめんどくさい(少なくとも感覚的には大いにそう感じる)電子申請より簡単明瞭だ。

 自分で書く項目がこれだけだから、内容に間違いがないかどうかもシンプルにわかる。
 デメリットは85円の切手を買って貼って出すってことか。

 ねんきんネットは、もっともっと利用者の側に立った使い勝手の良いものに改善する余地がたっぷりあるように感じる。

 午前中にポストに投函しに行って、前期高齢者になるに向けての一仕事を終えたわいと一安心。

 昼は家ラー。
 麺は「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは「菊水」でしょうゆラーメンを作って食べたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルク(Alban Berg 1885-1935 オーストリア)の「ペーター・アルテンベルクの絵はがきの文による5つの管弦楽伴奏曲(Orchesterlieder nach Ansichtskartentexten von Peter Altenberg)」Op.4(1912)。

Zemrinsky


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

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 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

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 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

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駅前なのに空虚な空間が存在@江別、そして減量した蕎麦

  夫が知らなかった、妻が好きなもの
 一緒に暮らすようになって38年になるというのに、知らなかった。
 妻がキクラゲが好きだということを。

 先日、私がキクラゲと豚肉の炒め物を作ったときに「キクラゲ、大好き」と妻が言ったのだ。
 歯ごたえのある食感が好きなんだそうだ。

 好きなわりに自分でキクラゲを使った料理を作らないのが不思議だが、それならということで、先週の水曜日に、この日は大安ということとは関係なく、私は朝からキクラゲと魚肉ソーセージの卵炒めを作った。

 キクラゲは自分が家ラーするときにトッピングしようと買ったものだが、いつもラーメンの麺をゆで始めてからキクラゲを水で戻すのを忘れたことに気づくありさまで、まだ残っていたもの。
 魚肉ソーセージは気がつくと賞味期限が切れていたので、在庫整理。

 鶏がらスープの素で味つけし、この日も仕事の妻の弁当のおかずの一つにしてもらうのと私の朝食のおかずにした。

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 妻はこの仕返し、いやお返しとして、在宅ワークだった私にミニ弁当を作ってくれた。
 ほぅら、ちゃんとキクラゲと魚肉ソーセージの卵炒めも入っている(つまり、私は朝昼連続でキクラゲった)。

 ミニ弁当だけでは足りないので、「まるなか」の「みのりそば」を1把(70g)ゆでて食べた(リンク先の写真の商品は3把入りで240g だが、現在は210g 入りに減量されてしまった)。

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 なお、この日の朝キクラゲを使ったおかずを作ろうと思ったのにはきっかけがある。

 前日の昼に札幌東急百貨店地下の「点心札幌 翆心」で卵とキクラゲの炒め物が入った中華弁当を目にしたのだ。

 ただし、私はそのおかずの「中華弁当」ではなく、豚肉とニンニクの芽の炒め物がメインの中華弁当を買ったのだが……

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 あれ?
 「中華弁当」って、前はご飯は炒飯だったよな。
 あっ、それは ESTA 「黄河」で、「翆心」では「炒飯中華弁当」だっけか?
 また今度確認しに行かなければ。

  宿屋の跡地には何かが建つが……
 話は179度変わる。

 野幌で「コープさっぽろ のっぽろ店」が新築移転し、その隣には「無印良品」もオープン。さらにはその周辺の宅地開発が進んでいることを、先日報告した

 では、江別駅の周りはどうか?

 う~ん、である。

 う~ん、なのだが、それでも「富士屋旅館」跡地には何かが建てられ始めている。

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 見えにくいが、工事は進んでいる。
 こちらが、かつての富士屋旅館。

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 今度建つのはマンションだという話だ。

 また、この駅前の空き地。
 ここって何があったんだっけ?

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 グーグルのストリートビューでむかしの様子を見ることができた。

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 ああ、こういう建物だったっけ。

 この空き地、いつまで空き地のままなのだろう……
 寂しすぎるよなぁ。

 まあ、江別駅前を『秘境』と言っている人もいるけど。

 やっぱ、ファイターズの2軍に来てもらわなきゃ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)の「宿屋(Das Wirtshaus)」。

 歌曲集「冬の旅(Winterreise)」Op.89,D.911(1827.詞:W.ミュラー.全24曲)の第21曲。

Schubert Winter

チキンならネギ塩だれよりも照焼きの方が好きだと確信した日

  ガラス工事での再会
 先週出社したのは月曜日と木曜日。


 火曜日は在宅勤務日。

 この日の昼は、妻が作ってくれた弁当。

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 前日の夕食のおかずの残りの『ポークチャップ風』載せご飯。
 個人的にはケチャップ系の味つけのものをご飯に載せるのはあまり得意ではない。
 
 午後、江別工務店(仮称)の人が色見本を取りに来た。このときに長期間にわたって妻と協議して決定した外壁と庇の色を伝えた。
 これだけ悩み抜いて決めたのだ。
 伝えたあと何度も色番号を確認したのは言うまでもない。

 水曜日は夏休みを取得。

 この日の昼も、妻が作った弁当。
 おにぎり1個だったので、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を60グラムくらいゆでて、おにぎりのお供にした。

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 昼すぎにガラス職人さん二人がやってきて、訳あって1階トイレの窓のガラスを交換。
 このお二人、このときもやって来た。

 「お久しぶりです。前も来ていただきましたようね」
 「ええ、ここのお宅、来たことあるなぁといま思ってたところです」

 と、思わぬ久しぶりの再会にお互いを懐かしんだ。

 木曜日は出社。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」は回鍋肉。
 どうもホイコーローって気分じゃなかったので、ファミリーマートへ。

 「チャーシューごはん」を買ったが、これじゃ育ち盛りの後期中年者にはボリューム不足。
 そこで「ミニどん兵衛 天ぷらそば」も購入。
 実はどん兵衛を食べたいわけではなかったが、なぜかサッポロ一番のミニカッの姿がなかったのである。

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 ファミマのこの弁当を食べたのは初めてだが、なかなかおいしかった。

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  運動会日和で何より
 金曜日は在宅での仕事。

 午前10時過ぎに足場の業者さんが来て組み立て。
 いよいよ塗装工事のスタートだ。

 昼は冷凍の吉野家の牛丼の具をご飯に載せて食べた。

 午後『外勤』で理容室へ。
 今回の主な話題は家のリフォームや米の値段のこと。

 3時過ぎに帰宅。
 足場を組む作業は続いており、終わったのは16時ころ。
 暑いなかお疲れさまでした。

 土曜日の午前中はお孫ちゃん(兄)の運動会へ。
 お孫ちゃん(弟)は今年は出番なし。来年から出場となる。
 幸い雨も降らず、風はやや強かったものの、過ごしやすい気温で、良い運動会日和となった。

 夕方までお孫ちゃんの家でお孫ちゃんたちと戯れ、帰りに札幌市内の MaxValu に寄って夕食用の弁当と、豆腐と CookDo と挽き肉を買った。

 クックドゥの麻婆豆腐の素で麻婆豆腐を作り、あとは買ってきた弁当を食べた。
 弁当は、私が選んだ「ネギ塩だれのチキンステーキ丼」は店内調理だが、ほかは違ったようだ(確認しなかったけど)。
 ネギ塩だれはまあまあおいしいが、でもどこか中途半端な味。照焼きの方が、やっぱ好きだ。

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 日曜日は雨が上がった午前中にバラの花柄摘み。

 昼は炒飯を作った。

 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素とおろしにんにく少々、しょうゆを香りづけ程度に加えて味つけした。具は卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー。

 今回もミスなし。絶品チャーハンの出来上がり。

 おかずに昨日の残りの麻婆豆腐を起用するなんて、私ったらなんて憎い演出をするんでしょう!

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 こうしてスカスカなようでいて、実はけっこう忙しかった一週間が終わったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年が生誕100年となる芥川也寸志(Akutagawa,Yasushi 1925-99 東京)の「薔薇をつめば」。
 5曲から成る歌曲集「車塵集」(1949。訳詩:佐藤春夫)の第2曲。

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最後の最後で大どんでん返し。外壁の色は遠州鼠、庇はチョコレート色に

  3番人気が急浮上
 外壁の塗装をすることになり、夫婦でいろいろ悩んだ末に、ここに書いたように、壁は明るめのベージュ、庇はレディシュオレンジにすることに決めた。

 候補となった色見本の写真をあらためて載せておくが、名古屋市北区にある小林塗装さんのサイト――今回はこのサイトを利用してシミュレーションなどをしたのだが、とても役に立ち助かった――によると、それぞれの色(もしくは近似色)の名前は左から「ブリッジウェザータン」「遠州鼠(えんしゅうねず)」「伽羅(きゃら)」というそうだ。

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 そして庇のレディシュオレンジは見本板の左側の色である。

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 外壁の色を「ブリッジウェザータン」、庇の色は「レディシュオレンジ」そう決めたのが6月5日のこと。

 し、し、しかしである。

 その後もこの決定内容で本当に良いのだろうかと、ときには夫が蒸し返し、またときには妻に蒸し返され、再び何度も外壁と庇の色の組み合わせを上記サイトの情報も参考にしたりシミュレーションして、結果として外壁は「遠州鼠」、庇にいたっては色見本の板を手配しなかったチョコレート色に決めた。

 このように、まるで10回ぐらい物言いがついたかのような決まらなさだった。

 そして、ようやく先週の火曜日に江別工務店(仮称)に色を伝え、見本を返した。
 いつまでも見本を置いておくとまた心変わりそうだが、これでもう安心だ。

 塗料は実際に壁に塗って面積が広くなると、色見本より明るく見えるという。

 そのことを考えると壁はわずかにオレンジ色がかったこの色(上記サイトによると、赤みの鈍い橙色)にしてよかったように思う(仕上がるまで心配だが)。

 また、庇の色についても濃い色にしたことで全体が引き締まるものと思われる(いまの庇の色とあまり変わらないが)。

 ところで18年前となる前回塗装したときの色――つまり今の壁と庇の色――は何を選んだのだろう。
 当時の書類がいろいろ残っているのに、なぜか色名が書かれたものは1つもない。
 不思議なことだ。
 
 なお、「遠州鼠」の『遠州』とは江戸時代の茶人・小堀遠州に由来するという説がある。

 遠州が気に入っていた桂離宮の茶室「松琴亭」の色(どこの色かは知らないが)がこの色なんだそう。

  旧「遠州」はコンパ会場として酪大生の御用達
 遠州といえば、江別に「遠州」という鮨屋(寿司屋)がある。

 私が大学生のときには、何度かこの店でゼミのコンパを行なった。
 当時は今の場所とは違い、国道12号線よりも野幌駅側にあった。

 鮨なんてそうそう食べる機会がなかったビンボー学生にとっては、遠州でコンパと聞くと少しばかり嬉しく思ったものだ(「村さ来」でやるよりも)。
 とはいえ、きっとコンパ向けの安いコースがあったんだろうと思う。
 メインはタラの鍋だった。

 これが当時の写真。ただでさえボケた写真なうえに、当時主流だったシルク地(絹目)の印画紙なわけで、鮮明さに欠ける。
 この写真は1984年1月のゼミのコンパ。私はまだ3年生。4年生の卒論発表の打ち上げか何か。

 矢印の先に、確かにお鮨が載った皿がある。

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 こちらの写真は1985年2月の、所属していたサークル(植物研究会)のコンパ。

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 このときの鍋の横にも鮨が載った皿が(もうタコとしめ鯖しか残っていないようだ)。

 鮨が載った皿もガスコンロも同じなので、間違いなく同じ店、ほぼ間違いなく「遠州」だと思う。

 なお、2枚目の写真でストーブの横にある塗りつぶしは、酔いつぶれて眠り込んでいる人の顔である。

 また、不思議なのは、鍋から何かをすくっている後輩の O 君が手に持っている器、お猪口じゃない?ってこと。お猪口に鍋つゆを入れて飲んでたのかしらん?

 その「遠州」だが、江別に移り住んで28年になるというのに、なんとなく縁がなくて利用したことがない。

 現在の「遠州」の建物がこれ(2024年8月撮影)。

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 宝くじが当たったので現在の場所に新築移転したという噂があったが、本当の話だったのだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「貧乏の歌(The Song of Poverty)」。
 歌曲「ユダヤの民族詩より(From Jewish Folk-Poetry)」Op.79(1948.全11曲)の第7曲。

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マイ ガーデン リポート 2025.06.14:鳥を見た。いや、烏が来た

  飲み会での話題がドリーム化
 こないだの土曜日の朝。

 なぜか私は飛行機に乗るところなのだが、スマホをかざしてもうまくモバイル搭乗券を読み取ってもらえない。
 地上係員がスマホからマイクロ SD カードを取り出してそれを撮影し、SD カードの画像をかざしてみてという。そのとおりやると搭乗できた。ボーディングブリッジを進んで機内に入ると、そこは見たことのない和室で、でも置いてあるものは明らかに私のものなので私の家のようだが、かつて仕事で世話にはなっていないが付き合いのあった人(仮に Aさんとしよう) がいて、ザンギを揚げていた。そこは私のプリメインアンプのすぐ横で、揚げ物をやめるように言ったところで目が覚めた。

 なんであんな夢を見たのかわからない。

 でも前日に、今は大阪にいる凸川さん、そして札幌にいる村佐地さん氷山さんと札幌駅北口の「太陽ホエール」という店でお酒を飲み、その席でザンギを食べながら私が A さん――そこそこの変わり者だった――に3カ月ほど間に遭遇したことや、ANA カードの話をしたからじゃないかと思う。

 なんか、ヘンすぎる夢だったが、そのせいで土曜日の朝なのに5時すぎには目が覚め、2階の自室――実際には長男の部屋――のカーテンを開けると、向いの家の屋根に恰幅の良い、例のカラスがとまっていた。

 むかし――といっても私が小学校に入る前のことだ――「ウルトラQ」という特撮番組で「鳥を見た」という回があったが、このときの私は『烏を見た』であった。

 そのカラス。
 My gaeden のアーチにぶら下げた「SARABA カラスくん」を嫌がっているのだろうと思いきや、向いの家の屋根から我が家の庭の芝に降り立った。

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 えっ?SARABA 効果なし?
 反射する太陽の光の強烈な眩しさ(カラスの目にはそう見えるらしい)は怖くないの?

 なんというか、私は全身の力が抜けていくような失望感を味わった。

 でも、写真の位置以上は SARABA の方には近づかず、飛び立って行った(じゅうぶん近づいているが)。

 要するに、この日は「SARABA カラスくん」が効いているのかどうかははっきりしなかった。
 しかし、ひいき目に考えても強力な忌避効果があるとは断言できない気がしている。

 でも、もっと強力な「KUTABARE カラスくん」とかいった新商品が生まれないものかと願っている。

  メニー ハッピー リターンズやブルー フォー ユーも開花
 14日に新たに開花したバラは次のとおり。

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▲ メニー ハッピー リターンズ

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▲ ブルー フォー ユー

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▲ レディ エマ ハミルトン

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▲ カレイドスコープ(15日開花)

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▲ 凛(15日開花)

 クレマチスのドクター ラッペルも咲き始めた。

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 この日の「ミント抜き」の成果はこれ。

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 そしてこの日、さらに恐ろしいことを発見。

 アジサイのアナベルにアシナガバチが巣を作り始めていたのだ。
 こいつらが繁栄したら、たいへんだ。

 私にとっては今度また蜂に刺されたら冗談抜きで命にかかわるかもしれない。

 気の毒だが、作業中の女王バチに殺虫剤を噴霧し、死んでもらった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「いま太陽は輝き昇る(Nun will die Sonn' so hell aufgeh'n!)」(1901)。

 歌曲集「亡き子をしのぶ歌(Kindertotenlieder)」(1901,'04.全5曲.詞:F.リュッケルト)の第1曲。

Mahler10Bernstein


雪どけが進み、雪の下から姿を現した謎の金属部品

  やまい再発
 今週の火曜日は在宅勤務だったが、最近は在宅勤務日の方が出勤必要日より早くに目が覚めてしまって困る。もう少しお寝坊さんしていたいのに、お目目パッチリさんになっちゃうのである。

 それはともかく、この日の午前中、2階の一室にいた私に階下から妻が叫んだ。
 「またおかしい!」
 「(じゃあ遠慮なく笑ったら、じゃなくて)何が?」
 「ビデオ、また映らない」
 いまや『ビデオ』ではなく記憶媒体は『ハードディスク』なわけだし、さらにこの場合は、ビデオとかハードディスクとかじゃなくて『録画した映像』というべきなのだが、そういうことを言ったところで難癖をつけてくる性格の悪い年寄りだと思われるだけなので、私は緊急出動する地球防衛軍のように階下に急ぎ足で向かった(地球防衛軍がそのような動きをしていたかどうか、記憶は定かではない)。

 すると前回と違い『ブラビアリンク』はちゃんとできている。
 しかし画面が真っ暗、15億光年先のブラックホールのように美しいほどの漆黒の闇のままだ。

 ・リモコンの『レコーダーホーム』を押すと、TV 放送から真っ暗な世界に切り替わる
 ・このとき、レコーダーをリモコンで番組出力にすると、画面は闇だが音声は出る
 ・リモコンの『録画リスト』を押すと、なぜかリスト画面がふつうに表示される

 これらの結果から、私はテレビではなくレコーダー側に問題があると判断した。
 前回の『機器が見当たらない』というのも、テレビ側ばかりを疑っていたが、実はブルーレイレコーダー側に非があったのだろう。どういうわけか一度は直ったが、完治ではなかったようだ。

 レコーダーの取扱説明書を開くと、『よくあるトラブルと解決方法』のページに類似した現象が載っていた。えっ?「よくある」?

202503RecorderManual

 それは『動作または動作音はするが、テレビに映像が表示されない』ってもの。
 "類似" と書いたのは、ウチの場合は『動作音はするが』ではなく『テレビ放送の音はするが』だから。

 ・HDMI ケーブルを抜き、もう一度つなぎ直す → こないださんざんやった
 ・電源 → 入ってます
 ・HDMI 端子の確認 → 穴が開くほど凝視して何度も確認した
 ・解決しないときは:解決してないけど、これは関係なさそうな気がするのでパス

 ということで、リセット(再起動)してみることにした。

 手順に従ってリセットし、その後テレビのリモコンで『レコーダーホーム』ボタンを押すと、はい、めでたくホーム画面が表示された。ホーム画面の『放送中番組を視聴』を選ぶと、音声だけでなくちゃんと映像も映った。
 解決した。
 よかった。

  どこからやって来た?何かから脱落?
 この日も気温が上がり、雪解けがどんどん進んだ。
 物置の前もだいぶ地面(に敷いたレンガ)が見えてきた。
 と、そこにこんなものが。

20250311Washer

 冬の間ずっと雪の下になっていたようだ。
 ワッシャーのようだが、いったい何の部品だろう。どこからか外れたのだろうか?それだったらよろしくないことではないか!

 写真を撮ってグーグルレンズで検索してみると、やっぱりワッシャー。そりゃそうだ、どうみてもドーナツには見えない。

20250313WasherSC

 "マツダ" という文字を見て、こういうワッシャーはマツダに限らずいろんな車に使われていて、もしかするとウチの車のどこからか脱落したんじゃないだろうな、と不安になる。
 でも、物置の前まで車は入っていけないし。
 いったいどこからやって来た、何の部品だろう。
 謎は深まるばかりだ。

 そうそう、外れて行方不明だった、自転車のタイヤのバルブキャップも雪の下から出てきた。
 これはうれしい発見だった。

 この日の『在宅ワークランチ』は、またこの組み合わせ、つまり「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。
 いつもと変わらぬおいしさだった。

20250311Ramen

♪ 今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)の「雪どけの水流(Wasserflut)」。
 歌曲集「冬の旅(Winterreise)」Op.89,D.911(全24曲。1827)の第6曲で、「あふれる涙」や「水の流れ」と訳されることもある。

Schubert Winter



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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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