新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

歌曲

大きな鍋で固めた玉子の上にカツを乗せて四角く切って……

  かつ丼弁当で若き日のころを思い出す
 少し前のことだが、昼前に急にカツ丼が食べたい衝動に駆られた。

 こういうとき、北海道民ならセイコーマートに行ってHOTCHEF のカツ丼を買って食べるというのが本筋、王道、正統だろう。

 だが、この日の私が求めていたのは、セコマのカツ丼ではなく、味付けがもう少し甘めでコクに乏しく、カツは貧相で、玉子の状態が不均一でジューシーさに欠けた、つまりはもっと低劣な、でも今から45年位前の若いころにはたまに西友西野店(西町店ではない)で買って食べるとごちそうに感じたカツ丼だった。

 そんなものがどこにあるというのか?
 無理なことを言うな!

 そう思ったあなたに申し上げたい。

 あります!

 ということで、スーパーに行き買ってきて食べた。
 なお、厳密にいうとこちらのは『カツ丼』ではなく『かつ丼』である。

20260607Katsudon1

20260607Katsudon2

 おやおやという味と食感だったが、この日の自虐的欲望を満点級に満たしてくれた。
 アタシって変アルカ?
 
 なお、私の見解ではスーパーの総菜のカツ丼って、どこのチェーンでも示し合わせたようにこういう味なのである。

 ところで、My Garden のバラでは昨日、あらたに「ブルー フォー ユー」と「メニー ハッピー リターンズ」が今年最初の花を咲かせた。

20260613Blue for You

20260613MHR

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の歌曲「満足(Die Zufriedenheit)」K.349(K6.367a)(1780⇔81)。

Spohr Guiter


カメラのバッテリー。互換品の価格は純正品の1/5だったので

  それでも純正品を、という気にはなれない
 4月の末に、黒死病の症状がひどくなった PENTAX の一眼レフカメラ K-S1 を下取りに出し、LUMIX のコンパクトデジタルカメラを購入したことをここで報告した。  

 で、予備のバッテリーも買っておこうと考えていたのだが、ヨドバシ.com の価格で6,040円。
 買うことを躊躇するのにじゅうぶん値する価格だ。

 純正品でないとちょっと不安を感じる(異常発熱とか破裂とか)。
 でも、考えてみれば K-S1 の予備バッテリーも純正品じゃないものを使っていた。

 じゃあ、ということで Panasonic の純正品ではなく、「ROWA・JAPAN」という会社の互換品を楽天市場で注文した。中国製造だが、パナの純正品も China 製らしいし……

 価格は1,180円。純正品の5分の1の価格だ。これなら、もし異常があって使い物にならなくなったとしても、ひざまずくほどのショックは受けないだろう。きっと、問題は起こらないと思うし。

 この会社からの『商品発送メール』には、バッテリーの取り扱い方の詳しい説明文が書かれていた。
 このていねいさに、この会社が信用できる会社に違いないと、私は思った。

202606BatterySetsumei

 商品は郵便で届いた。
 所品は透明のポリ袋に入れられただけで箱などは無し。けど、ワタシ箱イラナイカラ。

202606BatterySetsumei2

20260609Battery

 充電しながら、この日の昼は消費期限が数日超えてしまった玉うどんを、煮込みうどんにして食べた。あのときと同じように。

 そしてまた、あのときと同じように焼いた餅を乗せたが、かき揚げはないので天かすと温泉玉子をトッピングした。

 これで、冷蔵庫の中の消費期限切れのうどんの在庫はなくなった。

20260610Udon

  気にならないとは言いながらも気になる
 全然違う話だが、先日入れ替えたノートパソコン
 それを使っていると、たまに内部から「ジャッ」という音がする。
 別に気にするほどのことではないといえばないが、やっぱり気になる。
 どうやら、使っていないのに内臓の DVD ドライブが一瞬動くらしい(ウインドウズからのドライブチェック?)。

 なので、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROM デバイス』を無効化した。
 これで私にとっては静かになったし、パソコンにとっても無駄な動きをせずに済むようになって、つまりは一石二鳥ということになった。

20260610DeviceManager

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「むだな骨折り(Verlor'ne Muh')」(1892)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」の第2曲。

MahlerRattle1-10


あずき菜はおいしい山菜だが、毒がある福寿草は山菜ではない

  食べてはイケナイ
 昨日のこのブログでは、日曜日の北海道新聞に載っていた大平まゆみさんの記事について触れたが、その日の別刷りの日曜版には、こんな読者の投稿が載っていた。

20260426Doshin

 そうだ。
 山菜の季節だ。

 でも、福寿草(フクジュソウ)って食べることできたっけ?
 毒があるんじゃなかったっけ?

 と思っていたら、翌月曜日には編集者の焦りが伝わってくる訂正記事が。

20260427Doshin

 投稿者である「食いしん坊のやすぼん」さんは、毎年福寿草を天ぷらにして食べてもおいしくいただけて、そのあとも平気なんだろうか?
 だとすれば、食いしん坊もここに極まれりってもんだ。
 それともニリンソウとかと勘違いして書いてしまったのか?まあ、勘違いして食べないことを祈る。

  また食べたい
 日曜日の昼は妻と外に食事をしに行った。
 前日が結婚記念日だったので、1日遅れの結婚記念ランチである。

 店は江別市大麻にあるイタリア料理店「nikap」。
 シェフは新冠町出身。

20260426nikap1

 私は初めて行ったが、妻はこれまで友人と何回か利用したことがあるそう。
 パスタランチを注文。

20260426nikap2

 結論。
 ひどくおいしかった。
 どれもこれも、また食べたい味。
 店の雰囲気もとても良い。

 スープはグリーンアスパラガス。

20260426nikap3

 前菜は江別産、あるいは北海道産の野菜やイチゴを使ったもの。

20260426nikap4

 パスタは「函館産桜マスとあずき菜のアーリオオーリオスパゲッティーニ」と「白トリュフ風味のチーズソース 自家製じゃがいものニョッキ」をチョイス。

 メニューに書かれているように、2人で2種類頼むと取り分けて出してくれる。

20260426nikap5

20260426nikap6

 桜マスは私が得意とはしない魚だが、山菜のあずき菜(ユキザサ)に魅かれて選んだ。
 しかし、魚臭さがまったくない、まさにマスの良いところばかりを引き出した上品な味。

 また、ニョッキがこれまたおいしい。濃厚な味わいのソースが絶妙!

 デザートはゼラチンを使わず卵白で固めたという硬めのプリン。
 私はコーヒーが運ばれてくる前にあっという間に食べてしまい、店の人に「これまで食べた人の中で最速です」と言われてしまった。

 それにしても、久しぶりに洗練された雰囲気の中で極上の料理を味わえた。
 また行きたい店だ。

 帰りにケーズデンキに寄って、LED シーリングライトを2つ購入。
 子ども部屋 ――といっても、もう子どもは住んでいないが―― 2部屋がまだ蛍光灯の照明器具だったので、交換することにしたのだ。

 が、リビングの LED シーリングライトを妻があまり気にいっていないので、リビングのものを子ども部屋の1つに移動。つまり、新たにリビング用と子ども部屋1部屋分のライトを買った。

 これで、わが家で蛍光灯照明が残っているのは流し元灯と洗面台の鏡の上のライトの2つとなったが、これらは電線が直接配線なので資格者による工事が必要だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メシアン(Olivier Messiaen 1908-92 フランス)の「(L'epouse)」。

 9曲からなる歌曲「ミのための詩(Poemes pour Mi)」(1936)の第5曲。

MessiaenHaikai


ジョイフルエーケーを通じて仏壇、神棚のお焚き上げを依頼

  そのような協会があるとは知りませんでした
 昨日の記事では、お寺さんに実家にある仏壇の魂抜きをしてもらったことを書いたが、その翌日の私は意欲的に行動し「ジョイフルエーケー」に行き、仏壇と神棚のお焚き上げをしていただくよう申し込みに行って来た。

 「ジョイフルエーケー」の仏壇仏具コーナーでは、札幌市豊平区にある「株式会社 焚上協会」にお焚き上げの取り次ぎをしてくれるのだ。
 去年までは、このような『協会』があるとは知らなかった。

 昨年、母が亡くなったあとにジョイフルに行き質問したときには、現地の下見があると言っていたが、今回申し込みに行きサイズを伝えると、下見は不要ということだった。

20260416Takiage

 仏壇の焚き上げ料金は高さによって違うのだが、実家の仏壇は128cm なので27,500円。
 神棚は型にかかわらず一律8,800円。
 出張引き取り料も札幌市内などは無料である。

 ということで、仏壇と神棚のお焚き上げを申し込んできた。

 ところで、この日は朝からウチの車のタイヤ交換と車内清掃をした。
 スタッドレスタイヤの場合はけっこう溝に小石が食い込んで挟まっているので、交換後にそれを取り除くのにけっこう時間がかかった。

 が、やはりスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えると、なんというか走りそのものが軽快なったように感じる。

20260416TireChange


20260416Kamodasichuukasoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のロマンス「春よ春(Vesna, vesna)」Op.128(1967)。

1


魂を抜いてもらい、セコマの牛すきふわ玉丼を食べた大安の日

  魂抜き、無事終える
 先週の水曜日の4月15日は大安だった。

 それはともかく、この日は午前中に実家に『お寺さん』に来てもらうようお願いしていた。
 いよいよもって、仏壇の魂抜きをしてもらうためである。

 実家に行くと、今回は郵便物は一通もたまっていなかった。
 んっ?弟の3月のスマホ代(基本料金)の請求はどうなっているのだろう?もう知らないよ、あたしゃ。

 魂抜きのお経は初めて耳にする、不思議な感じがするお経だった。
 石を打ち鳴らしたり、カスタネットのような音がする木の打楽器も鳴らされた。

 こうして仏壇と、そこに置いてある3つの位牌から魂が抜かれた。

  神様に事情を説明
 江別駅に帰着したのは1時過ぎ。

 駅構内の跨線橋から南の方を見ると、おやおや、ここからも樽前山や恵庭岳が見える
 やれやれ。

20260415Tarumae

 ほんと、なんで今まで気づかなかったのだろう……

 江別神社に寄って、お賽銭を入れ、拝む。
 「仏壇は魂抜きの儀式を行ないましたが、神棚はお焚き上げだけになりますことをお許しください」と。
 そもそも、お付き合いのある神社がないのでそれでご理解していただくしかない。
 今回見てみると、神棚には西野神社のお札があったが、以前は上手稲神社のお札があった。親も特定の神社にこだわっていなかったわけだ。

20260415EbetsuJinja

  新たな丼、発見
 昼食用の弁当を HOTCHEF で買うためにセイコーマートに寄る。

 カツカレーにしようか?親子丼にしようか?豚丼にしようか?いや、やっぱカツ丼だろうか?

 と、ケースを見ると新発売のシールが貼られた「牛すきふわ玉丼」というのがあったので、これを購入。

20260415GyuusukiFuwatamadon1

20260415GyuusukiFuwatamadon2

 ふわ玉には味がついていない。付属の出汁しょうゆみたいなタレ(?)をかけて食べる。
 牛すきは濃い目の味つけ&汁少なめで、これ私の好み。
 またまた、おいしい体験をさせてもらった。

 セコマではこの日、マルちゃんのカップ麺が会員カード割引となっていたので(178円から60円引き)、緑のたぬきと豚汁うどんを買ってしまった。

 ホットシェフでは、ほかにフライドチキンも買ってしまった。

20260415ButajiruUdon

20260415SecomaFchicken

 昨年の10月に母が亡くなったときから、仏壇じまいをしようと考えていたのだが、ようやく魂抜きをすることができてよかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モンポウ(Federico Mompou 1893-1987 スペイン)の「魂の歌(Cantar del alma)」(1961刊)。詞はJ.de la クルス。

Canciones Espanolas


氷山&オディール両名との送別会は縁深い「香香厨房」にて

 ソーセージなど洋食系料理を食べながら飲んだ日の翌日は、氷山さんとオディール・ホッキーさんが私の送別会を開いてくれた。つまり、MOH 倶楽部メンバーの再会である。

 この日、オディールさんは函館から出張で札幌に来ていて、そのタイミングに合わせて日程を決めてくれたのだ。

 店は MOH 倶楽部にとって縁が深い(?)「香香厨房」。

20260225ShanshanCyuubou1

20260225ShanshanCyuubou2

 私たちは『坦々肉味噌もやし』や『青菜の塩炒め』や『うま辛エビのチリソース』や『自家製黒味噌の回鍋肉』を頼み、食べ、いろいろな話をした。

20260225ShanshanCyuubou8


20260225ShanshanCyuubou3

20260225ShanshanCyuubou4

20260225ShanshanCyuubou5

20260225ShanshanCyuubou6

 スタートしてから1時間ほど経ったときだったろうか。
 なんと氷山さんとオディールさんから私に対して、思ってもいなかったサプライズが!

 お二人それぞれが、私への記念品を用意してくれていて、贈呈してくれたのだ。

 その話はまたあらためて。

 ※ 私的連絡:kbysさん、メッセージありがとうございました!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「私は快い香りを吸いこんだ(Ich atmet' einen linden Duft)」。

 歌曲「最後の7つの歌(7 Lieder aus letzter Zeit)」(1899,1901,1902.全7曲)の第4曲。

 なお、「最後の7つの歌」の第3~7曲を「5つのリュッケルトの歌(5 Lieder nach Ruckert)」と呼ぶ(第1~2曲の歌詞は「子供の不思議な角笛」による)。

MahlerKlemperer


参加者が1人減って4人になったので焼肉店に行くのはやめました

  焼肉は5人以上のときに
 この日の話の続きである。

 この日の夜は支社のメンバーによる私の送別会の第1弾が行なわれた。
 第1弾というからには第2弾もあるのかというと、ある。

 というのも、全員がそろう日が無くて、2班に分けて行なうことになったのだ。
 そこまで気を遣っていただき、まことに申し訳ない。

 で、この日は当初、「徳寿」で行なう予定だった。

 ところが、前日になって「黒むぎ」という店に変更になった。
 病欠者がでて、5人のところが4人になったのだ。

 「4人で焼肉っていうのもどうかなと思ったので変更した」と幹事さんは言っていたが(幹事さんがそう思ったのか、参加者の誰かが幹事役にそう言ったのかは不明)、4人で焼肉って、どこか不都合があるのだろうか?

 私としては牛サガリモードに入っていたので残念だったが、でも前日はすき焼き&しゃぶしゃぶだったので、体のためには変更になって良かったのかもしれない。

  見過ごしそうな店は大盛況
 で、「黒むぎ」というのは私は知らない店だったのだが、ネットで調べると蕎麦店だった。
 私はそれを「蝦夷開拓そば」で作った「とろろそば」を食べたあとに知った。

 北8条西4丁目のマンションの地下1階にあるこのお店、けっこう混んでいた。

20260218Kuromugi1

20260218Kuromugi2

20260218Kuromugi3

20260218Kuromugi4

 締めに頼んだそばは、えび天せいろ。

20260218Kuromugi5

 そして蕎麦の麺はやや硬めのゆで加減で、蕎麦の味がしっかりと口の中に広がる。
 つゆも濃すぎず、薄すぎずのちょうどよいバランス。
 ごちそうさまでした。

 なお、支社の方々から記念品としてガーデニングで使ってくださいと「mont-bell」のキャップとクールアームカバーをいただいた。
 ありがたいことだ。

 これで頭皮と腕の皮膚を守りながら、バラの剪定作業にいそしみたいと思う。

 家に帰ると、妻が「柳月」のショートケーキを買っていてくれた。
 その『バースデイケーキ』を食べて、ささやかに誕生日を祝った。

 また、今年のプレゼントとして車のキーにつける SUBARU のキーホルダーを、スバルオンラインショップで買ってもらった。

20260218Cake

20260219BirthdayKeyholder

 なお、送別会第2弾はこの2日後 ――大雪の日の翌日――に、大丸百貨店8階の「ミア アンジェラ」で行なわれたことを、あわせて報告しておく。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「帽子屋(Le chapelier)」(詞:R.シャリュ)。

 歌曲「3つの歌(3 Melodies)」(1916)の第3曲。

SatieCiccolini


いや、1年に1回くらいでいいんじゃないですか、血液検査は

  車を傷つけられたくないので
 先週の金曜日はおよそ3カ月に一度の定期通院日だった。

 ただでさえ狭いうえに、雪でラインが見えず、そしてなによりやってくるドライバーの高齢化が著しい駐車場に自分の車をとめるなんてことは恐ろしくてできないので、徒歩& JR で病院に行った。

 この日の予約には心エコー検査(心臓超音波検査)が含まれていたが、よくよく予約票を見てみると、血液検査は実施項目になかった。

 ということで、心エコー検査を受けて、そのあと診察。

 検査結果は問題なし。
 きちんと元気に私の心臓が働いている『動画』を見せてもらった。
 弁にも異常はないということだった。

 次回の予約の日にちを医者と話したときに、私は尋ねた。

 「今回血液検査はしませんでしたが、次回はするのでしょうか?」
 「11月に血液検査をしてますし、血液検査はそうしょっちゅうしなくても、そうですねぇ、1年に1回ぐらいでいいと思いますよ。MUUSAN がどうしても血液検査をしたいというなら話は別ですが」

 私は「せ、センセっ、ぜひともぼくをヌ、ヌイてクダサイ」と血を抜いてもらうことなど懇願せず、冷静に答えた。

 「中性脂肪の値は、あまりこまめに気にしなくても良いものなのでしょうか?」

 「中性脂肪より、私たちが注意するのは LDL コレステロールなんです。でも、MUUSAN は LDL は正常値なのであまり問題にならないと考えてます」

 「わかりました。ありがとうございます」

 そんなわけで、次回は緊張を強いられる尿検査(それは初回だけだったが)、チクっとしますよと看護師さんが言って下さる血液検査もなしってことになる。

 でも、じゃあ前の病院で2カ月に一度、10年以上にもわたり続けていた血液検査は必要なかったのではないかという疑問がわいてくる。

 わいてきたところで、いまさら考えたところでどうなるもんでもないし、あれはあれで「今回はどのくらいの値かな?」っていうちょっとした楽しみもあった。

  私としては「すみれ」は味噌より醤油が好き
 この日はちょうど昼に帰宅。

 前回の「醤油スープ」に続き、「すみれ」の「味噌スープ」でラーメンを作って食べた。

20260213SumireMisoSoup1

20260213SumireMisoSoup2

 「すみれ」の味噌といえば、私はセブンイレブンで売っている濃厚な「ワンタンスープ」の味がそれに近いのだろうと思っていたが、今回食べてみて、もっと上品な味であることを知った。

20260213SumireMisoRamen

 そしてやはり、うまい!
 うまいけど、でも私にはちょっと油がきついかも。
 食べたあと、1時間ほどしても胸の辺りに油が残っている感じ(胸焼けとか胸もたれとかではない)。

 その点、みそラーメンとしては先日食べてみた「満龍」の味噌ラーメンの方が、自分には合っている気がする。

 でも、やっぱり私、しょうゆ派である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の歌曲「すみれ(Das Veilchen)」K.476(1785)。

Spohr Guiter


電子じゃなくハガキで申請しました。その方が簡単でしたので

  繰り下げはいたしません
 日本年金機構からメールが届いたのは1月のことだった。

20260203NenkinMail

 『老齢年金請求書』の提出が必要となるが、マイナポータル経由を経由して「ねんきんネット」から "簡単にお手続きいただけます" と書いてあった(現在私が受給しているのは『特別支給の老齢厚生年金』)。
 その詳しいやり方は、郵送される『はがきの年金請求書』に同封されるという。

 2月に入り、『はがきの年金請求書』が郵送されてきた。

 では、トライしてみようと、まずはマイナポータルとねんきんネットを連携させた。

 その前に、マイナンバーカードをスマホで読み取るのに、2回失敗した。

 連携後、『電子申請の案内リーフレット』に従って、申請を試みた。

20260206NenkinSeikyuusyoSetsumeiMaina

 『簡単』っていうわりに、確認するプロセスが多い。
 前の画面に戻れないことがあっていったんやめると、再ログインしなきゃならない。
 なんとも使い勝手が悪く、ほんとに大丈夫なんだろうかと不安になってくる。
 で、やめた。

 はがきで請求するすることにした。

 だって、提出日と住所と電話番号と氏名を書き、チェックを入れるだけで、終わりなんですもん。

20260206NenkinSeikyuusyoSetsumeiHagaki

 こっちの方が全然簡単。しちめんどくさい(少なくとも感覚的には大いにそう感じる)電子申請より簡単明瞭だ。

 自分で書く項目がこれだけだから、内容に間違いがないかどうかもシンプルにわかる。
 デメリットは85円の切手を買って貼って出すってことか。

 ねんきんネットは、もっともっと利用者の側に立った使い勝手の良いものに改善する余地がたっぷりあるように感じる。

 午前中にポストに投函しに行って、前期高齢者になるに向けての一仕事を終えたわいと一安心。

 昼は家ラー。
 麺は「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは「菊水」でしょうゆラーメンを作って食べたのだった。

20260122Ramen

20260208Ramen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルク(Alban Berg 1885-1935 オーストリア)の「ペーター・アルテンベルクの絵はがきの文による5つの管弦楽伴奏曲(Orchesterlieder nach Ansichtskartentexten von Peter Altenberg)」Op.4(1912)。

Zemrinsky


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

20251216ShiretokoZaru

 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

20251214KamodashiSoba1

20251214KamodashiSoba2

20251214KamodashiSoba3

 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

nostalgia_AsakoTamura


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

これまでの御来訪者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログの浮き沈み状況
本日もようこそ!
ご来訪いただき、まことにありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村
サイト内検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
タグ絞り込み検索
私へのメッセージ(非公開)
読者登録してみませんか?
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
ささやかなお願い
 当ブログの記事へのリンクはフリーです。 なお、当ブログの記事の一部を別のブログで引用する場合には出典元を記していただくようお願いいたします。 また、MUUSAN の許可なく記事内のコンテンツ(写真・本文)を転載・複製することはかたくお断り申し上げます。

 © 2014 「新・読後充実度 84ppm のお話」
  • ライブドアブログ