オディールさんからのメールの確信は『詫び』
オディールさんからメールが来たことを前回報告したが、その『主文』は
1月札幌へ行きぜひ夜を、とお話ししていましたが、バタバタしておりまして1月の札幌は叶いそうにありません。
2月の出勤日はもう残り少ないのでしょうか。ああ札幌行きたい。
取り急ぎ1月行けずのお詫びでした。
というものであった。
そうなのである。
私が退職する前に札幌で飲みましょうね、という企画があったのである。
なお、『ぜひ夜を』というのは飲み会のことであり、他の意味はまったくない。
いえいえ。そんなに申し訳なく思わないでください。
というものであった。
そうなのである。
私が退職する前に札幌で飲みましょうね、という企画があったのである。
なお、『ぜひ夜を』というのは飲み会のことであり、他の意味はまったくない。
いえいえ。そんなに申し訳なく思わないでください。
企画といってもまだ『種蒔き』段階の話。
2月に実現できそうなら、出勤日とか関係なく喜んでお誘いに応じます。
それにしてもご丁寧に、オディールさんはじつに誠実な人である。さすが、かしわせいろが好きなだけある(←意味不明)。
かしわ重
それにしてもご丁寧に、オディールさんはじつに誠実な人である。さすが、かしわせいろが好きなだけある(←意味不明)。
かしわ重
話は変わる。
先週の金曜日は通勤途中にファミリーマートに寄って、この「甘辛とりめしごはん」と異母兄弟のような「甘辛だれの焼き鳥&つくね重」を買った。
これだけなら心細いが、かといっておにぎりをプラスするのは多すぎるので、お供としてみそ汁よりはパンチがありそうなファミマルの「濃厚贅沢 じゃがいものポタージュ」をご指名した。
焼き鳥はふつうだったが、つくねは食べ応えがあって見た目以上にやわらかくて食感も良かった。
ウチ、au ですけど……
話は詐欺師的にまた変わる。
おとといの土曜日の午前中のこと。
「スーパーにお買い物に行かなきゃ」とタイツを履こうとしたとき ――この日はひどく気温が下がっていたのだ―― イエデン(家電)、つまり家の固定電話がトゥルルルルルと鳴った。
見ると発信者の番号は 357-0422-7347 もしくは 3570-422-7347 あるいは 35704227347 であった。つまりどこが市外局番なのか切れ目がわからない(あとで知ったが、357はキプロスの国番号らしい)。
で、見るからに怪しげな電話番号だと思いながらも受話器を取ると、ちょっと間が開いたあと自動音声(女声)で「こちらは NTT 東日本です。この回線は2時間後に停止……」、はいはいはいとここで私は電話を切った(NTT ドコモだったかもしれない)。
すぐにネットでこの発信者の電話番号を検索したが、ヒットしなかった。
しかし "NTT 2時間" で検索すると、同じ報告やら相談が多数ヒットした。
そのまま聞き続けると、指定したダイヤルの番号を押すように言われ、秘密の宮殿へと誘われるらしい。
そもそもわが家は、いまでは NTT と縁がないのである。
ということは、NTT 利用時代につけられた保安器が取れかかったりしたときには、どこに連絡して対処してもらえばいいのだろう?


















































