新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

歌劇・楽劇

久しぶりに EBRI に行きスパゲティを食べコロンビアを買った

  ゆったりした気分で食べたからおなかも安定
 主治医のところに定例の通院をしたあと、その日の昼は妻と EBRI に行ってきた。

 EBRI を訪れるのはいつぶりだろう?
 このとき以来だろうか?

 館内に入っている商業施設も変わっている店があったし、既存の店の場所も以前と変わったりして、ちょっぴり新鮮に感じた。

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 ここの「NOPPORO COFFEE」で昼食。

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 私は和風きのこスパゲティ、妻は明太子スパゲティ。
 私が頼んだ飲み物は「NOPPORO ブレンド」。

 パスタは具が少なめだが、味はなかなか。なんせ、このお値段で食べられるのだから文句など言えるわけがない。
 コーヒーもおいしかった。

 食事のあとも、おなかの調子に変化はなく『快腸』に過ごせた。

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 「NOPPORO ブレンド」はおいしかったが、コロンビアが飲みたくて100g 挽いてもらって買って帰ってきた。

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  私としては異例の土曜日夕方の通院
 翌日の29日、土曜日。
 この日は夕方に札幌に行かなければならない。
 歯科医院に抜けた差し歯を見せびらかし、今後私がヒト並みにものを咀嚼できるように医師にすがりついて懇願しなければならないのだ。

 そう思うとなぜか朝からしっかり食べようという気になった。
 妻のお弁当のおかずにもできるので、冷凍食品の一口カツを温めた。
 これには別の理由もあった。というのも、この日の午前中に通信販売で頼んだある冷凍食品が届く予定だったので、冷凍庫の空きスペースを広げるための代償行為でもあったのだ。

 さらに血液の様々な異常値を改善するべく、改心した罪人のように納豆も食べた。
 玉子焼き ――もちろん私が焼いた―― には塩昆布を忍ばせた。

 スイカは家庭菜園で収穫した小玉スイカ「甘小丸」だ。
 見た目は甘くなさそうだが、うれしいことにけっこう甘かった。

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 午前中に予定通り宅急便が届いた。

 昼は LAWSON の冷凍食品のボロネーゼを食べた。
 パンはローソンのではなく、以前にスーパーで買ったものを冷凍していたもの。
 これでまた、冷凍庫にほんのちょっと余裕が生まれた。

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 夕方に札幌に向かった。

 歯科医院に行く前に大丸の地下に行って夕食の主食となるものを買った。

 「かに家」の太巻き(ハーフ)とサンドイッチ。ほかに、「ポール・ボキューズ」の「パンプキンサラダ ブルーベリーソース」と「広東厨房」の「春巻」も買ってしまった。

 そのあと歯科医院に行き、けっこう状況が良くないことがわかったが、その話もまた後日。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワルター/コロンビア響の演奏で(そして私が持っていたディスクはリプリント盤の FIC の CD)、モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91)の歌劇「魔笛(Die Zauberflote)」(1791)の序曲。

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キタキツネはヒトデの臭いが嫌いだという店主の持論

  晴れて経営者交代
 昨日の記事で「江別記念病院」(旧谷藤病院)の広告が5日の北海道新聞に載っていたことに触れたが、7日に北海道新聞(江別版)には "経営権譲渡の谷藤病院 「コクリエ江別記念病院に」" という記事が載った。

 記事になったということは、いよいよもって晴れて正式に「江別記念病院」に変わったということだろう。
 もう救急当番医に谷藤病院と掲載されることはないはずだ。

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 そしてまた一日も早く江別記念病院の体制が安定・拡充することを願っている。

 その7日の午後は理容室に行った。
 この日の店主の話は「今年は家庭菜園の出来がいい」、「海で拾ってきたヒトデを家庭菜園の土の中に埋めると、たぶんキタキツネだと思うが、穴を掘り返されなくなった」、「タカイチの支持率が落ちているのは皇室典範改正のせいだ」、「車のエンジンオイルの値段も上がっている」、「福岡県議会のドンはとんでもないやつだ」といったものだった。

 わが家は今年はミニトマトとキュウリの収量が大きくダウンしてるので(おそらく選んだ品種のせいだ)、うらやましい限りだ。
 ただ、キタキツネが歩いているのはたまに見るが(夜は頻繁に歩いているのかもしれない)、ウチでは穴を掘られたことはない。店主は海釣りが趣味なのでヒトデを拾ってくるらしいが、塩分は大丈夫なのだろうか?(写真はイメージ)。

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 高市首相に関しては、私は何か何まで嫌いだし、エンジンオイルは加入しているサービスパックの中に含まれているのでよくわからない。

 福岡県議会のドンの話は、結局政治家っていうものは感覚がおかしい人が多いってことで、この問題は氷山の一角なんだろう。にしても、海外視察を『海外旅行』って言い間違えるんだから、本人は旅行の感覚だってことだ。
 福岡では議長・副議長になりたきゃ『みかじめ料』を払えって自民党県議団の幹部から要求されていた話も出てきた。
 これまた、ひどい話だ。
 けど、金を要求されたと言っている側も、そのポストに就きたいがためにいやいやながらもそのときに払ったわけで、なんで今になって蒸し返しているのか不思議だ(と店主が言っていた)。
 いや、世の中のためには蒸し返してもらった方がいいんだけど。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の歌劇「女狐ビストロウシュカの物語利口な女狐の物語。Prihody lisky Bystrousky)」(1921-23.3幕9場)の組曲(ターリッヒ編.2部)。

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ちょっと大きくなってますね。ですからあなたの前立腺が

  市立はすぐに予約が入らないだろうから
 先日、江別市から案内が来ていた『高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種』を受けてきた。

 市内の(対応している)接種医療機関のなかから、どこに予約しようかと迷った。

 昨年受けた『帯状疱疹ワクチン予防接種』は江別市立病院で受けたが、電話しても予約が入るのは1ヵ月や2カ月先のことだった。
 2回目の接種予定だった9月の予約日には当日に高熱を出してしまった ――結局コロナだった―― 振り替えで新たな予約が入ったのは12月で、あやうく1回目から半年が過ぎてしまうところだった(帯状疱疹ワクチン(シングリックス)は2回接種で、1回目の接種のあと、2カ月目以降6カ月以内に2回目を接種しなければならない)。

 市立病院という大病院なのに、いくら込み合っているとはいっても、接種希望者の受け入れキャパが少なすぎないか?
 こんなんじゃいつまで経っても赤字は解消しないだろう。
 たくさん受け入れて稼ごうという気にならなきゃだめだ。

 ということで、市立病院はまた同じ感じですぐには予約が入らないだろうと考え、パス。

  あの内科医院は歓迎モードでないだろうから
 そこで、以前肝炎の検査を受けたことがある(そして、それよりも前にはインフルエンザの予防接種も受けたことがあった)個人病院(内科医院)にしようと思った。
 ここの医者は、暗いというか、愛想っけがないというか、面と向かっていても晴れやかな気分になるタイプの人物ではない。
 出勤前に家でウルトラ級の夫婦喧嘩をして奥さんに壊滅的な攻撃を浴びたせいで、世の中のすべてのことに対し無関心になってしまったかのような人だ。

 でも、予防接種なんだからちょっと話をすればあとは看護師が打ってくれるだろうと思い、顧客満足度には目をつぶることにした。

 電話をした。
 しかし、誰も出ない。
 金曜日の10時過ぎにもかかわらず、電話に出ない。
 Google マップでは『営業中』になっているのに、出ない。

 私は、ここに決めたことを撤回することにした。
 行くべき場所ではない予感がしたのだ。

  ここならおしっこの悩みの相談ができるだろうから
 もう一度、市内の接種医療機関のリストを見てみた。

 すると市立病院の近くの個人病院(泌尿器科医院)でも対応していることがわかった。

 電話をかける。
 すぐに出た。感じも良かった。
 一週間後に予約が入った。

 そうだ。せっかく泌尿器科に行くのだからトイレが近いことを相談してみよう。
 「診察もお願いできますか?」と尋ねると「大丈夫です。当日、受付で言ってください」と言ってくれた。

 当日。
 泌尿器科で、診察もしてもらうのだから尿検査があるに違いないと、少し膀胱に尿が残るように調整して病院を訪問。

 受付で「初めてかかるんですが診察もお願いします」と言うと、問診票を渡され、さらに検尿コップも渡された。事前の準備が功を奏し、適度な量の尿をコップに出すことができた。
 また、「高齢者予防接種済証はお持ちじゃないですか?これまでインフルエンザの予防接種とか打ったときに渡されなかったですか?」と聞かれたが、私はそんなカードをもらったことがない。

 「いえ、去年の12月に帯状疱疹の予防接種を受けましたが、そのときも渡されなかったです」と答えると、「じゃあ、あらたに作りますね」と言われた。

 ほどなくして診察室に呼ばれた。

 まずは予防接種を済ませる。
 そのあとは尿が近いことを医者に訴える。

 1時間か1時間半に1回は行きます。
 乗り物とに乗る前とか出かけたときにはすぐにトイレに行きたくなります。
 尿意が来たと思ったら、そのあとがまんできないくらい急激な波が押し寄せます。
 映画とかコンサートか怖くていけません。
 いまも、もうトイレに行きたくなってます……etc,etc

 尿検査の結果は異常なし。
 その場で超音波検査を行なったが、膀胱の容量は減少していないことがわかった。
 いま、膀胱に残っている尿の量はわずか14cc。
 ただ前立腺が少し肥大しているという。

 「ワタシのゼンリツセンが肥大しているんですか?」
 驚いて聞き返した私。

 「いやいや、65歳にもなれば多少は大きくなるものです。MUUSAN の場合は当たり前のレベルの大きさです」

 ほっとした(そのあとネットで調べてみると、"前立腺の肥大は50歳以上の男性では一般的" という記載があった。そういえばいまから45年位前だったと思うが「ハイリハイリフレハイリホ〜♪ 大きくなれよ」と言っている丸大ハンバーグのコマーシャルがあった)。

 で、結論としては、少し大きくなっている前立腺が尿道を圧迫し尿の流れを妨げるために膀胱が完全に空にならず、そのために頻繁に尿意を感じるようになっている可能性が高い、というものだった。
 つまりは男特有の原因による頻尿ってわけだ。

 薬を飲んで1カ月様子を見ることになった。

 前立腺や尿道の筋肉の緊張を緩めて尿の通り道を広げ、尿を出しやすくするタムスロシンという薬である。

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 この薬によって、尿の勢いが弱いとか、トイレが近いとか、残尿感が改善されるだろうということだった(尿意切迫も前立腺肥大が原因であることがあるそうだ)。

  あのときはまだ中年者だったから
 帰りに昼食を買うためにセイコーマートに寄った。

 「でも、家にご飯はあったなぁ。おかずだけでいいんだけどなぁ」と思っていたら、なんとこの日は HOTCHEF の「カツとじ」が売られていた。

 まるでセコマは私の置かれている状況を察しているかのようだ。

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 家に帰ってご飯にカツとじを乗せてカツ丼にしようか迷った末に、この日は『カツとじ定食』にした。

 カツとじ定食を食べているときに、急に、なぜ私が『高齢者予防接種済証』を持っていなかった理由に気づいた。

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 昨年インフルエンザワクチンや帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けたときは、私はまだ高齢者ではなかったのだ!
 今年の2月に65歳になって、晴れて高齢者の仲間入りを果たしたのである。
 だから今回が高齢者予防接種済証をもらえる最初の機会だったってことになる。

 なぜ、病院の窓口でそのことに気が付かなかったのだろう?
 きっと高齢者になって頭の回転が鈍くなってきているに違いない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)の喜歌劇「ジプシー男爵(Der Zigeunerbaron)」(1885初演)の序曲。

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9度目のBOOK-OFF買取訪店と大吉からの4度目の大凶的着信

  ありがたき2割増し
 しばらく間があいてしまったが、先日 CD を買い取ってもらうために BOOK-OFF に行ってきた。
 BOOK-OFF で CD を売るのはこれで9回目。

 今回持ち込んだのは apex のディスクがほとんど。
 apex はワーナ―の廉価版レーベル(輸入盤)で、エラートやテルデックの音源を発売してくれている。
 そのほかに、ニールセンの作品集とバッハの作品集(それぞれ10枚組)、リャードフの管弦楽作品集。

 それにしても、なぜ私が家を出たとたんに雨が降り出すのだろう?
 小雨だからまだいいようなものだったが。
 そして、BOOK-OFF に着くころに、なぜ雨が上がるのだろう?

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 査定の結果は、今回はニールセン以外はすべて『CDA』ということで、1点20円(バッハの10枚物も!)。
 ニールセンは200円。
 ただこの日は、20%の買取価格割増ということで、合計で840円になった。

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 想定していた通りのお安い買取価格だったが(バッハは想定以上に安かった)、かといって売れた場合には BOOK-OFFよりはるかに利益が出る『YAHOO!オークション』への出品はもうしないつもり。
 まだ200枚ほど CD が残っているが、ヤフオクに出すほどのディスクはあまり残っていないので。

 そしてまた、先日「LYP プレミアム」を退会したら、(退会したせいだと思うが)出品画面での『配送方法』に『その他』メニューが表示されなくなり『スマートレター』と入力できなくなった。会員か非会員かでそういうシビアな差をつける扱いにちょっぴり驚いた。 

  探せば見つからない『理想的しゃもじ』
 BOOK-OFF での取引を終え、しゃもじを求めてケーズデンキに寄ったが望んでいたものとは違う一種類しかなく、さらに DCM に行ったが何種類もあるのに望んでいたものはなかった。

 いまは炊飯ジャー(東芝製)についてきたしゃもじを使っているのだが、ご飯粒が付着するようになってしまった。そのしゃもじは立てておけるし、柄にフックに吊るすための穴も開いている。

 ヨドバシ.com で "しゃもじ 東芝" と検索すると1点商品がヒットしたが、レビューを見るといまウチで使っているしゃもじとは別物らしいことがわかり、しかも良い評価ではなかったので、それは買わないことにした。
 そして、店巡りをすることにしたのだ。

 が、この日に店で見たしゃもじは立てておけるけど吊るせなかったり、穴があるけど自立できなかったりと、私の要求にこたえる商品はなかった。
 DCM の次にツルハに行ったがしゃもじ自体が品切れ、マックスバリュで売っていたのはは穴もなければ立ちもしないし、CANDOの商品も立たない。
 てなことで、用事を済ますことができなかった。

 MaxValu の中に入っている、先日私が利用した「買取大吉」ののれんの下から中がちらっと見えたが、2つある接客テーブルの椅子はどちらもあいていた(客の足が見えなかった)。

 あのときはたまたま混んでいたのだろうか?
 いつもはそんなに客は来ないのだろうか?

 しゃもじを買えなかった失意に暮れながら家に帰ったが、帰宅後ほどなくしてスマホに着信が。

 画面を見ると相手は「買取大吉」だった。
 そのまま拒否して切った。

 また「何かお売りできるものはありませんか?」って電話だろう。
 でも、そんなに家に売るものなんてあるはずもない。電話をかけてきたあなたの家だってそうでしょ?
 やっぱり、ふだんは買い取りであの店を訪れる客はそんなに多くはいないのかもしれない。

 その数日後、新聞に2枚も「買取大吉」のチラシが入っていた。
 別々のフランチャイズの店なのだろう。

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 「おたからや」のチラシも入っていた。

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 どうやら今の世の中は『売り手市場』のようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「マドンナの宝石(I gioielli della Madonna)」(1911初演/改訂’33)。

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おつかいは重量野菜買い。または、信用できない oppo のカメラ

  夜におなかを下した私
 先週の金曜日は朝から雨が降っていた。

 しかし、ホクレンショップの新聞折り込みチラシには『国産野菜統一宣言』ということで、この日は野菜が安く、妻は「紙を渡すので自分がアルバイトに行っている間におつかいに行ってきてね」と私に言った。

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 紙というのは千円札2枚と、買い物メモである。

 買い物メモにはキャベツ、にんじん、新玉ねぎ、大根といった重量野菜と、重くはないががさばるレタスと、軽いが長い長ねぎと、軽くてがさばらないぶなしめじが書かれていた(『がさばる』は『かさばる』の方言らしい)。

 11時ころ、雨がやんだ合間に出かけて買い物をし、リュックには詰め切らず、エコバックも使って帰ってきた。

 この日の朝食も玉子粥を作って食べた。塩昆布も投入した。
 おかずは焼き鮭の切り身2分の1。メンマ2本。

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 なので、重量野菜を背負って歩くには栄養不足だったが、私は踏ん張って歩みを止めずに帰宅した。
 そのすぐあとに再び雨が降り出した(ような気がする)。

 昼は前日に続きラーメン。
 麺は前日と同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。スープは先ほどの買い物で久しぶりに買った「菊水」の「濃厚醤油」(あらためてスマホで袋の写真を撮ったのに、保存されていなかった。まったくこの oppo、不具合が多すぎる)。

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 太い麺には、昨日のセコマのスープや、この「濃厚醤油」のようなコクが強めのスープがやはり合う。
 ラーメンのトッピングはブロッコリー、プリマハムの焼き豚、セコマのメンマ、長ねぎ。
 お供は焼き鮭乗せ小ライス。

 午後は村上春樹の「夏帆」を少し読み、そのあとはベートーヴェンの「田園」や第7交響曲(ともにジンマン指揮)を聴きながら(聞きながら、か)ブログ記事を書き溜めた。

 夜は、夕食後になぜかおなかを下してしまった。

  桃屋の花らっきょうを買ってみた
 土曜日は5時前に不必要に早く目覚めてしまった。
 おなかは何ごともなかったかのように、下りは治まっていた。

 冷蔵庫に入っていた3日前に焼いた鮭の残り、3日前に作ったみそ汁の残りを温め直して食べた。
 数日たった食べ物で、またおなかを壊すかもしれないと思ったが(昨夜のように)、冷蔵庫の中を整理するために自己犠牲を惜しまなかった。

 その朝食は『朝定食』的なものになった。
 
 感想は特になし。自己犠牲的な食事だから。

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 目覚めたときは雨は降っていなかったのだが、8時前からどしゃ降りになった。
 昼前まで激しい雨が降ったりやんだり。

 その間隙を縫って、小降りになったときに傘をさして買い物に。
 今日の夜はカレーが食べたい。冷蔵庫の野菜室に残っているニラをそろそろ何とかしなければならない。さらに開封して半分が残ったままのチルド室に入っているしめ鯖も限界だ。

 そんなことを思い、カレー用の豚角切(こういうのって本州ではあまり見かけた記憶がない)、福神漬け、桃屋の花らっきょう(らっきょうはたまに買うがこの商品を買うのは何十年ぶりかだ)などを買いに行ったのだ。

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 昼は「吉野家」の冷凍食品の親子丼(これも賞味期限が切れていた)。
 これ、なかなかしっかりと鶏肉が入っている。

 ミニかけそばを作って、親子丼のお供にした。

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  しめ鯖もニラも私には残念なことに
 夕食。
 にらはキクラゲと一緒に炒めて鶏がらスープの素で中華風に味つけ。
 でも、ニラが想定外に硬く、老夫婦では食べきれなかった。

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 しめ鯖は「Cookpad」のサイトで見つけたレシピで「葱と梅の焼きしめ鯖」にした。
 半分に切りフライパンでごま油でしめ鯖を焼く。それにごま油で炒めたみじん切りの長ねぎを乗せる。
 さらにたたいた梅干しと細切りの青じそを乗せた。
 けっこうサバの風味というか臭みが強調され、要するに『鯖々』した味で、サバ好きにはたまらん一品だろうけど、魚臭さが苦手な私には火を通すことでかえって食べづらくなった。食あたりのリスクを回避することは大切なことだけど。

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 カレーはいつも通り、バーモントカレー(今回は中辛)4かけ、水500ml。
 つまり4皿分相当。

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 翌日の朝食もカレー(写真はその朝食のときに撮ったもの)。
 あっ、らっきょうを開けて食べるのを忘れてた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の「ブリュンヒルデの自己犠牲(Brunnhilde's immolation)」。

 楽劇「神々のたそがれ(Gotterdammerung)」(1869-74)の第3幕フィナーレで歌われる曲。

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板チョコタイプの明治ストロベリーチョコは終売になっていた

  ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
 早いもので、今週ももう土曜日である。

 無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。

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 無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。

 午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
 というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。

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 ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。

 さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……

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 鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
 そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。

 そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。

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 この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
 というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。

 なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
 それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。

  またまた朝チャーしちゃった火曜日
 翌日。
 前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
 具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。

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 この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
 弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。

 私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。

 こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「4人の田舎者(I quattro rusteghi)」(1906初演)の間奏曲。

Beethoven Kegel


続々々・本日はお休みさせていただきます。が、6/29の家ラー紹介

  おじいちゃんも肉そぼろが好き!
 わたくしごとで申し訳ないが、あいかわらず何かと忙しいため、今日もブログの更新をお休みさせていただきます。

 ※ 体調不良とか頭脳不良とか甘ったれてるとかではありませんのでご安心ください。

 6月29日の私の昼食はラーメン。家ラーだ。

 麺は「菊水」、スープは「西山製麺」で、しょうゆラーメン。

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 先日『しなちく』のことを書いたが、この日はメンマの「三味」を買っておいたし、チャーシュー(ハム売り場で売られているハム的なチャーシュー)も買っておいた。

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 江別らしくブロッコリーも乗せた。

 小ライスをお供にしたが、上には私のお手製の肉そぼろも乗せた。
 これまでもしつこく書いているのでご存じの方もいるはずだと思うが、お孫ちゃんたちがわが家に来るときは、いつも肉そぼろを作ってあげている。なぜなら、お孫ちゃんたちは肉そぼろが好きだからだ。
 でも、このときはお孫ちゃんが遊びに来ていないのに肉そぼろを作っておいた。なぜなら、私自身が肉そぼろを食べたくなったからだ。

20260629Ramen

 ラーメンも肉そぼろご飯も、モチのロンでおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 つい最近取り上げたばかりだが、やっぱり今日もこの曲でしょう。

OperaAriasDecca


マイ ガーデン リポート 2026.06.14〜17:名前不明のバラが開花

  この原種の名前はずっとわからないままだろう
 次々と My Gardenではバラたちが誇らしげに花を咲かせている。

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▲ ブルー フォー ユー

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20260615BossaNova2
▲ ボッサ ノヴァ

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20260615Rakuen2
▲ 楽園

20260616Nicole
▲ ニコル

20260616QoSweeden
▲ クィーンオブ スウェーデン

20260616Yesterday
▲ イエスタディ

20260617Charlotte
▲ シャルロット

20260617MHR
▲ メニー ハッピー リターンズ

20260617SweetJuliet
▲ スウィート ジュリエット

20260617Noibara
▲ ノイバラ(ロサ・ムルティフロラ)

 さて、初めて目にするバラの花が16日に咲いた。

 この木は、もともとは「アプリコット ネクター」だったもの。

 と書くとヘンな感じだが、「アプリコット ネクター」はもう10年以上前に枯れてしまったのだが、その台木は生き残っていて、毎年葉を繁らせていた(市販のバラ苗はほとんどが接ぎ木苗である)。

 それが今年、初めて花を咲かせた。
 つまりこの花は、接ぎ木台だった原種バラの花ということになる。

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 果たして、なんという名のバラなのか?

 「google レンズ」でこの画像を検索してみると、 "テリハノイバラ(ロサ ウィクライアーナ)ではないか" というものだった。

 ただ、「バラ図鑑」(講談社)によると、テリハノイバラは房咲きとなり、葉は照っているとある。

 ウチのこの初顔さんは房咲きではないし葉の照りもどこかのおやじさんのようにテカテカしてはいない。
 「バラ図鑑300」(日本ヴォーグ社)を見てみると、写真では「ロサ デュポンティー」に似ているような感じだが、でも結局のところはわからないままだ(ロサ デュポンティーを台木に使うことがあるのかどうかもわからないし……)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プッチーニ(Giacomo Puccini 1858-1924 イタリア)の歌劇「ラ・ボエーム(La boheme)」(1892-95)からアリア「私の名はミミ(Si mi chiamano Mimi)」。

OperaAriasDecca


疲れたせい?原因不明の『刺身食べたい欲』に襲われた私

  お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
 5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
 お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。

 日曜日の夕方。
 2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
 家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
 疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。

 そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
 そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。

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 でもご安心ください。
 翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。

 その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
 一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。

 そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。

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 花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。

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 花木エリアではあらたにコデマリが開花。

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 ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。

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 この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
 お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドリーブ(Leo Delibes 1836-91 フランス)の歌劇「ラクメ(Lakme)」(1883初演)から「花の二重唱(Duo des fleurs)」。

Ballete_omnibus_BRILL


マイ ガーデン リポート 2026.05.28:アスパラも開花準備中

  おそらく自然交配でできたタネから生まれた雑種は旺盛
 バラの開花はまだだが、My Garden も彩り豊かになってきた。

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▲ ビオラ

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▲ ▼ クレマチス メイリーン

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▲ フウロソウ

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▲ チャイブ(チャイヴ)

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▲ オオデマリ

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▲ バーバスカム ビオレッタ

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▲ バーバスカム ビオレッタの変種(雑種?)

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▲ アスパラガス

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▲ ビオラ
 3月に地際で伐採したナツツバキ(桃色夏椿)の切り株からはひこばえ(若枝)が出てきた。
 これを自分の背丈ぐらいの高さまで伸ばすのも悪くないかなと思っているが、気が変わって摘んで株そのものを枯死させるかもしれない。

20260528Natsutsubaki

 なお、個人的な思い出から、私は『ひこばえ』という言葉は好きではない。

 この日の昼は、日清ラ王の担々麺を食べた。
 冷蔵庫の野菜室にレタスがあったので、レタス入り担々麺にした。
 ごはんとセコマのセロリの漬物も食べた。

20260528Tantanmen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の歌劇「椿姫(La traviata)」(1853)から「花から花へいつも自由に,歓楽の中に浮かれ遊ぶ。Sempre libera degg'io folleggiare)」。

 第1幕でヴィオレッタ(椿姫:S)が歌うアリア。

OperaAriasDecca


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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