※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。
定期会員を辞めたので、いきなりシリーズ完結
ついに『マーラーの第9』を札響の演奏で聴くことができた。
その感想はここに書いてある。
さて、上でリンクを貼った先の記事でも書いているが、この第378回定期演奏会をもって、私は長年続けていた定期会員を続けるのをやめた。
仕事で演奏会に足を運べないことが増えたからだ。
仕事で演奏会に足を運べないことが増えたからだ。
さらに2003年には大阪に、2006年には東京に転勤になり、札響を聴く機会はなくなった(東京勤務時代、東京公演は毎年聴きに行っていた)。
2002年に表面化した札響の経営悪化の時期に、私は札響とほとんど接していないことになる。
私が札響の定期演奏会に再び通うようになったのは2008年に札幌に転勤になって以降のこと(その前の2007年5月の第499回には行っている)。
ホームグラウンドで聴く札響は、あまりにすばらしいオーケストラに成長、変貌していることに驚いた。
2008年以降のコンサートについては、もう私もブログを書き始めていたので、都度ブログで感想を書いている。
そこではパンフレットの紹介はしていないが、2008年といえば、まだ『最近』のことだ。あえて『最近』のパンフレットを取り上げる意味はあまりないだろう。
そんなわけで、このシリーズは今回をもって終わりにさせていただくことにする。
長い間、読んでいただきありがとうございました。
















































































































































































































































































