『ただの』ビーフカレー
昨日の記事で21日は気温が上がりカーポートの屋根に積もった雪の嵩が減ったと書いたが、その高温は22日も続いた。
この日の昼は、蕎麦をゆでて食べようと思っていたのに、急にめんどくさくなって、レトルトカレー。
また「カレー職人」だが、このときの「老舗洋食カレー」ではなく、今日の職人さんは(シンプルな名の)「ビーフカレー」。
「まっ、こんなもんだろうな」っていう味。
午後はこれまでいただいてきた名刺の整理。
そのあと「北海道の生活史」を読む。
まだ、3分の1くらいまでの進み具合。
23日の未明は暴風警報が出ていたが、それでも気温はプラスのままだった。
カーポートの屋根の上の雪はさらに減った。
数日前の光景は夢だったのではないかと思うほどだ(もちろん悪夢)。
土の中の温度がプラスに?
そしてまた、この日(天皇誕生日)の朝は、前日の夜にはひずみが生じて相変わらずひどく開け閉めがしぶかった物置の戸が、ウソのようにスムーズに動いた。
土の中の氷結による凍上が解消されたのだろう。
それにしても劇的変化すぎる。
あの頑なに開くまいとするわがままさは何だったのだろう?
こちらとしては一夜にして心の重しが一つ解消されて地獄から天国へワープって感じだし、この日やって来るトドックの配送員さんも笑顔でスーイスイだ。
午前中にセイコーマートとローソンをはしごした。
セコマでは「昔懐かしナポリタン」と「北のポテトサラダ」を、LAWSON では「阿波尾鶏の鶏五目おにぎり」と「国産豚肉焼売」と「チーズ入りハンバーグ」を買った。
これは今日の私の夕食だ。
というのも、今夜妻は職場の送別会に出かけるからだ。
65歳を迎え嘱託契約を解かれ退職する人がいるのだ。その人は私が置かれた境遇と一緒ではないか!
で、いま(23日11時20分)この写真を見て、ちょいと食べ過ぎになってしまうなと途方に暮れている。いや、焼売は冷食だし、チルドのハンバーグもまだ日持ちがするから、無理に今日中に平らげなければならないってことはないんだけど。
やや大盛りかも
それでも夜に備え、昼は蕎麦だけにした。
『だけ』というのは、ライスをつけたりしなかったということ。
前日に妻が作った親子丼の具の残りを乗せて、親子そばにした。麺は藤原製麺の江丹別そば。
半袋、つまり125gを茹でて食べたが、食べすぎか?
そして、夕方にいったん帰宅した妻がスーパーで私におかず(総菜あるいは惣菜)を買って来てくれた。
「ハム巻きポテトサラダ」に「イオン北海道 本気!の唐揚げ」だ。
いやいや、豪華なディナーになってしまった。
食べきれたかって?
いえいえ、無理むり。
「ハム巻きポテトサラダ」と「本気!の唐揚げ」、「五目おにぎり」で満腹、満足。
他のものは冷蔵庫や冷凍庫へ入れて、翌日以降に食べることとしたのだった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
オッフェンバック(Jacques Offenbach 1819-80 ドイツ→フランス)のオペレッタ「天国と地獄(原題「地獄のオルフェ(Orphee aux enfers)」)」(1858初演)の序曲。
オッフェンバック(Jacques Offenbach 1819-80 ドイツ→フランス)のオペレッタ「天国と地獄(原題「地獄のオルフェ(Orphee aux enfers)」)」(1858初演)の序曲。




























































