新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

暮しの情景(日常)

今日は本館 Go!Go!デー。そして、トレー上での和と洋の出会い

 本日は『16日』ですので、市の迷惑禁止条例に従ってこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、わが家に新しい仲間が加わったことについてです。

 今日はそちらを訪ねていただき、ほっこりするような気分に浸っていただければと思います。

 毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています

 ところで、昨日の昼食は妻が作ったハムレタスサンドイッチとおにぎりだった。

 それをトレーに乗せ、さらにはおにぎりに合うなめこのみそ汁と、サンドイッチにお似合いのコーヒー牛乳も置いた。

 おそろしいほど不釣り合いだが、でも見事な和食と洋食のコラボレーションとなった。

 昼のニュースを観て、みんな仲良くホルムズ海峡の通過は自由に!と願いながら、『サンドにぎりランチ』を食べた。

 ちなみに写っているキュウリの漬物は、このときぬかどこに入れたぬか漬けである。

20260715Sandnigiri

20260715Nukaduke

 なお、おにぎりの具は梅干しだった。
 しかもタネありだった。
 不用意に噛んだら歯を折るところだった。罠だったのかもしれない。
 用心深く食べてよかった。

マイ ガーデン リポート 2026.07.12:キュウリ攻めの時季到来

  甘っこ、回復
 ここ数日の雨のおかげか、家庭菜園の野菜たちが急に元気になった。

 特に、枯れるのではないかと思えるほど元気がなかったミニトマトの「甘っこ」は、みごとに元気を取り戻した。

20260712Amakko

 「手間のいらないミニトマト」は、説明文に書かれているとおりあまり上へは伸びない。指示通り脇芽を摘まずに育てている。

20260712Minitomato

 食用ほおずきもピーマンもパプリカも順調に育っている。

20260712Hoozuki

20260712Piment

20260713Papurika

 「DAISO」で買ったタネ(2袋で100円)をまいた、白かぶも順調に生育中。

20260713Shirokabu

 小玉スイカの「甘小丸」も生育旺盛。ただ、まだ結実は確認できていない。

20260713Suika

 絹さやエンドウは終盤。今年もけっこう収穫できた。

 そして、やってきました!
 キュウリの季節!

20260713Cucumber

 最初の1本は「MUJI」で妻が買ってきた、ぬか床に入れた。

20260713Nukadoko

 なお、この日(日曜日)の夜は、「丸美屋」の「とり釜めしの素」を使って、この日以来となる『とり釜めし』を作った。
 鶏肉(もも肉)を追加投入。
 また、トッピング用の肉そぼろも作った(今回は青ねぎも加えた)。

20260711Nikusoboro

 いつ食べても、とり釜めし(あるいは鶏五目ご飯)はいくらでも食べられそうなくらい、好物である。

20260712Kamameshi

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn 1809-47 ドイツ)の「無言歌集第1巻(Lieder ohne Worte Heft 1)」Op.19(全6曲)から、第1曲ホ長調「甘い思い出(Sweet remembrance)」(1831刊)。

ChopinAskenase


おつかいは重量野菜買い。または、信用できない oppo のカメラ

  夜におなかを下した私
 先週の金曜日は朝から雨が降っていた。

 しかし、ホクレンショップの新聞折り込みチラシには『国産野菜統一宣言』ということで、この日は野菜が安く、妻は「紙を渡すので自分がアルバイトに行っている間におつかいに行ってきてね」と私に言った。

20260710HS_Chirashi

 紙というのは千円札2枚と、買い物メモである。

 買い物メモにはキャベツ、にんじん、新玉ねぎ、大根といった重量野菜と、重くはないががさばるレタスと、軽いが長い長ねぎと、軽くてがさばらないぶなしめじが書かれていた(『がさばる』は『かさばる』の方言らしい)。

 11時ころ、雨がやんだ合間に出かけて買い物をし、リュックには詰め切らず、エコバックも使って帰ってきた。

 この日の朝食も玉子粥を作って食べた。塩昆布も投入した。
 おかずは焼き鮭の切り身2分の1。メンマ2本。

20260710Breakfast

 なので、重量野菜を背負って歩くには栄養不足だったが、私は踏ん張って歩みを止めずに帰宅した。
 そのすぐあとに再び雨が降り出した(ような気がする)。

 昼は前日に続きラーメン。
 麺は前日と同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。スープは先ほどの買い物で久しぶりに買った「菊水」の「濃厚醤油」(あらためてスマホで袋の写真を撮ったのに、保存されていなかった。まったくこの oppo、不具合が多すぎる)。

20260710Ramen

 太い麺には、昨日のセコマのスープや、この「濃厚醤油」のようなコクが強めのスープがやはり合う。
 ラーメンのトッピングはブロッコリー、プリマハムの焼き豚、セコマのメンマ、長ねぎ。
 お供は焼き鮭乗せ小ライス。

 午後は村上春樹の「夏帆」を少し読み、そのあとはベートーヴェンの「田園」や第7交響曲(ともにジンマン指揮)を聴きながら(聞きながら、か)ブログ記事を書き溜めた。

 夜は、夕食後になぜかおなかを下してしまった。

  桃屋の花らっきょうを買ってみた
 土曜日は5時前に不必要に早く目覚めてしまった。
 おなかは何ごともなかったかのように、下りは治まっていた。

 冷蔵庫に入っていた3日前に焼いた鮭の残り、3日前に作ったみそ汁の残りを温め直して食べた。
 数日たった食べ物で、またおなかを壊すかもしれないと思ったが(昨夜のように)、冷蔵庫の中を整理するために自己犠牲を惜しまなかった。

 その朝食は『朝定食』的なものになった。
 
 感想は特になし。自己犠牲的な食事だから。

20260711Breakfast

 目覚めたときは雨は降っていなかったのだが、8時前からどしゃ降りになった。
 昼前まで激しい雨が降ったりやんだり。

 その間隙を縫って、小降りになったときに傘をさして買い物に。
 今日の夜はカレーが食べたい。冷蔵庫の野菜室に残っているニラをそろそろ何とかしなければならない。さらに開封して半分が残ったままのチルド室に入っているしめ鯖も限界だ。

 そんなことを思い、カレー用の豚角切(こういうのって本州ではあまり見かけた記憶がない)、福神漬け、桃屋の花らっきょう(らっきょうはたまに買うがこの商品を買うのは何十年ぶりかだ)などを買いに行ったのだ。

20260711Butakakugiri

20260711momoyaRakkyou

 昼は「吉野家」の冷凍食品の親子丼(これも賞味期限が切れていた)。
 これ、なかなかしっかりと鶏肉が入っている。

 ミニかけそばを作って、親子丼のお供にした。

20260711YoshinoyaOyakodon1

20260711YoshinoyaOyakodon2

  しめ鯖もニラも私には残念なことに
 夕食。
 にらはキクラゲと一緒に炒めて鶏がらスープの素で中華風に味つけ。
 でも、ニラが想定外に硬く、老夫婦では食べきれなかった。

20260711Niraitame

 しめ鯖は「Cookpad」のサイトで見つけたレシピで「葱と梅の焼きしめ鯖」にした。
 半分に切りフライパンでごま油でしめ鯖を焼く。それにごま油で炒めたみじん切りの長ねぎを乗せる。
 さらにたたいた梅干しと細切りの青じそを乗せた。
 けっこうサバの風味というか臭みが強調され、要するに『鯖々』した味で、サバ好きにはたまらん一品だろうけど、魚臭さが苦手な私には火を通すことでかえって食べづらくなった。食あたりのリスクを回避することは大切なことだけど。

20260711Yakishimesaba

 カレーはいつも通り、バーモントカレー(今回は中辛)4かけ、水500ml。
 つまり4皿分相当。

20260712Curry

 翌日の朝食もカレー(写真はその朝食のときに撮ったもの)。
 あっ、らっきょうを開けて食べるのを忘れてた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の「ブリュンヒルデの自己犠牲(Brunnhilde's immolation)」。

 楽劇「神々のたそがれ(Gotterdammerung)」(1869-74)の第3幕フィナーレで歌われる曲。

WagnerTennstedt


ここで水をくみ上げ少し下流にある上江別浄水場で飲み水に

  皆さんも休まれたまえ
 日曜日である。
 旧約聖書の創世記の第2章には "こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた" と書かれている。

 つまり、私はそれで日曜日は週の最終日だと思っているのである。

  暑いけど温かい蕎麦
 それはさておき、このあいだの水曜日は用事があって午前中は妻と札幌へ。
 昼前に帰宅し、昼は前々日の昼に作った『かしわせいろそば』のつゆの残りがあったので、それにさらに水と「めんみ」を足し、温かい蕎麦用のつゆを作った。

 「味のそば」をゆで、餅を焼き、餅入りかしわそば(あるいは単純に『雑煮そば』)を二杯作った。
 私が二杯食べるのではなく、自分と妻の分というわけだ。

 再利用したつゆもおいしく出来上がった。
 そして悲しいお知らせだが、今年の正月用に買った切り餅も、今回使ったことで残り1個となってしまった。

20260708Kashiwasoba

 午後は家の中で「楽天マガジン」で雑誌や「ブックライブ」で「夏帆」を読んだり、あるいはスマホでゲームをして過ごた。

  千歳川から水を汲んでいる施設
 が、こんなことではいけないと、夕方に運動のためにウォーキングに出かけた。

 千歳川に沿って歩いていると、「上江別排水機場」の横に「取水ポンプ場」があることを知った。
 長年江別に住んでいるのに、そして上江別排水機場の存在は知っていたのに、その隣に上水道に使う水のポンプ場があるとは知らなかった。

20260708Syusuipomp1

20260708Syusuipomp2

 散歩、いやウォーキング帰りにセコマに寄って、新商品の「北海道ナイアガラソフト」を買った。セイコーマートのチラシを見て、食べてみたいと思っていたのだ。

20260708Secoma1

20260708Secoma3

 たまごプリンも買った。

20260708Secoma2

 たまごプリンはかなりおいしかった。

 ナイヤガラソフトは、翌日に食べた。おいしかったが北海道メロンソフトを最初に食べたときのような感激はなかった。

 この日の夕食は冷蔵庫の中に中途半端に残っているおかずの整理ということとした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の「ナイアガラの滝組曲(Niagara Falls suite)」(1961初演)。

Grofe


板チョコタイプの明治ストロベリーチョコは終売になっていた

  ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
 早いもので、今週ももう土曜日である。

 無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。

20260706Asagayu

 無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。

 午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
 というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。

20260710NamasobaInakaScr

20260706NamasobaInaka

 ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。

 さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……

20260706Elise

 鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
 そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。

 そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。

20260706Soba

 この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
 というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。

 なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
 それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。

  またまた朝チャーしちゃった火曜日
 翌日。
 前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
 具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。

20260707BF_Cyaahan

 この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
 弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。

 私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。

 こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「4人の田舎者(I quattro rusteghi)」(1906初演)の間奏曲。

Beethoven Kegel


音源ファイル再生中の音飛び解消のために短いケーブルに変更

  新しいパソコンと相性が悪いのは Bee?ケーブル?
 私が自宅のオーディオで音楽を聴く場合は、CD をリッピングして SSD に保管してある音源ファイル(flac 形式)を MusicBee で再生し、その信号を CD プレーヤーの USB-DAC 機能を使って鳴らしていることは、知る読者さまぞ知る事実である。

 以前からたまぁ〜に音飛びがすることがあったのだが、それはここに書いてあるように、5メートルというルール違反の長さの、しかもオーディオ用ではない USB ケーブルを使っていたせいに違いないと思っているのに、そのままにして使っていた。

 ところが、今回パソコンを入れ替えたところどういうことかはよくわからないし考えようともしていないのだが、その音飛びの頻度が高くなってしまった。

 そこで、旧 PC を復活させて音楽再生専用機として使うこととした。

 CD プレーヤーの上に古いパソコンをセッティングし、オーディオ用のケーブルである audio quest の FORESTでパソコンとプレーヤーを接続した。

20260706Audio

 それまで使っていた "プリンタや外付けハードディスクに" という ELECOM の5メートルのケーブル(購入時価格税込み559円)は、捨てずにとってあったプラケースにしまった。

20260706ELECOM

 手元にある FOREST は3メートルなので今度は長過ぎ状態ではあるが、プレーヤーのマニュアルに書かれている "パソコンとの接続には、3m 以下のケーブルをご使用ください" は守っている。

  運動のためにも立ち上がりましょう
 そして再生してみると、ゼロではないがほとんど音飛びしなくなった。いまのところ、だが。
 ちゃんとマニュアルに書かれていることに従うことがいかに重要かが証明された。

 新パソコンで音飛び頻度が高くなったのは事実だが、やはり音飛びの原因はケーブルにあったと断定してよいだろう。ただ、ゼロではないということは、MusicBee そのものにもバグが潜んでいる可能性がある(飛んだ箇所をもう一度再生すると、100%問題ない)。

 そしてまた、このケーブルを使うことで音は格段に良くなっているはずなのだが、いま使っているスピーカーではあまり違いがわからないのが残念ではある(良くなった気配は感じる)。

 選曲する際にいちいち立ち上がって専用パソコンところまで行かなければならないのが面倒だが(なので、いままでは多少の音飛びが起こっても机に向かったまま選曲できる方を選んでいたのだ)、まあ、過去に CD を聴くときにディスクを交換していた手間のことを考えれば、それぐらい当たり前と思わなければならないのだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のオラトリオ「森の歌(The song of the forest)」Op.81(1949)。

ShostakovichForestSvetlanov


いまさらながら初めてタスクバーに曜日表示できることを知る

  あのころ「MS-DOSってなんどすか?」って本があった
 私が個人的にパソコンを購入し使い始めたころは、オペレーティングシステムはまだ「Windows」ではなく「MS-DOS」だった。

 そのあともずっとパソコンは使い続けているわけで、ということは「Windows」もそれが登場した当初から使っていることになる。

 でも知らなかった。

 画面下部のタスクバーの右端に表示されている年月日に、さらに曜日まで表示させることができることを。

20260705Windows Youbi

 そのことを私はインスタグラムでの投稿で知った。

 やり方は、

 コントロールパネル → 時計と地域 → 地域 → 追加の設定 → 『日付』タブを選び、
 yyyy/MM/dd を yyyy/MM/dd dddd にする

20260705Hiduke1


20260705Hiduke2

20260705Hiduke3

20260705Hiduke4

 これで曜日が表示されるようになる。
 地味に便利である。エブリデイ・ホリデイで曜日感覚が著しく衰えている私にとっては特に。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)のピアノ曲「日曜の午後の音楽(Sunday Afternoon Music)」(1935)。

CoplandBox


ファイターズ2軍誘致、これじゃあ江別は最初から勝ち目なし(?)

  市長に役人っぽさを感じた日
 7月2日に北海道日本ハムファイターズの2軍施設の誘致で、恵庭市が栄冠をものにした。

 候補地としての恵庭は用地確保についての課題があったというが、ぎりぎりでそこをクリアし逆転サヨナラホームランを打った格好だ。

 私は特に野球ファンではないので、江別市民として悔しくてしかたがないってことはないが、それでも江別が活気ある街になるのは良いことだと、誘致の署名もした。

 ただ、翌日の北海道新聞を読んで、市長の談話に正直驚いたし、この程度の意気込みだったのかとがっかりした(掲載したのは電子版)。

20260703Doshin

 というのも、紙面を読む限りでは、候補地として飛烏山公園しか提案していない感じだからだ。
 それじゃあ、はなからファイターズが求めていた敷地の広さに足りない。お話にならない。
 それで残念だなんて他人事のように言ってるが、いままで市としてどのくらいのラブコールをしてきたの?と言いたくなる。

 そしてまた、神社があるのが悪いような表現も気になる。
 神社があるのは最初っからわかっていたことなのだから。
 神社がそばにある野球施設って素敵じゃないか!

 江別小の跡地や、駅前のほぼほぼ店がなくなったむかしの商店街、規模を縮小した王子製紙の敷地の転用、あるいは更地になったままの王子の社宅跡地
 これらを総合的に再開発していくような提案を球団側にしているとばかり思っていたが、そうではなくてこれらは『障害』と捉えられてしまったってことだ。

 実際にはもっと踏み込んだプランがあったのかもしれないし、もちろん上に描いたようなトータルアクションを進めることは簡単なことではないが、市長のこの「土地が狭かった」という理由を読んだときに「そんなの最初からわかっていたこと。こりゃ選ばれないわ」と思ってしまった。

 このあたりの感覚の差が、ファイターズが最終的に恵庭市を選んだ理由だろう。

 もし江別が選ばれた場合の飛烏山公園の件も "後から説明するつもりだった" って、そんなやり方で市のほかの行政は大丈夫かなと心配になった。

 朝刊を読みながらそんなことを考えつつ、目玉焼きを焼いてそれをおかずにご飯を食べた。

 その翌日の朝は、朝から炒飯、つまり『朝チャー』のアクションを起こした。
 
 なぜなら前日の夜のごはんとサラダに使ったレタスが残っていたからで、ということは作ったのはレタスチャーハン。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

20260704CyaahanBF

 もちろんおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の3つの楽章からなるピアノ曲「官僚的なソナティナ(Sonatine bureaucratique)」(1917)。

SatieBar


今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説

  タイミングよくクーポンをゲット
 7月3日に村上春樹の新作長編小説「夏帆 The Tale of KAHO」が新潮社から発売された。

 村上春樹の「多崎つくる」以降の長編小説は、むかしの作品のようにわくわくさせられないと発売されるたびに批判的な私だが、でも今回もさっそく買ってしまった。

 買ったのは7月4日で、紙の本ではなく電子書籍。
 この日ブックライブから15%引きのシークレットクーポンプレゼントのメールが届いたので、それを使って購入。

20260703Kaho

 まだ読み始めていないが、正直言って楽しみである。

 なお、この日は午前中にわが家に滞在していた『お客さん』が帰った。
 昼は家ラー。私としては珍しく、しおラーメン。というのも、買い置きしてあった「西山製麺」のスープの賞味期限が近づいていたから。麺は「菊水」。

 前日の残りの2貫の寿司をお供にした。

20260703Ramen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クラム(George Crumb 1929-2022 アメリカ)の「アンプリファイド・ピアノと2人の打楽器奏者のための「マクロコスモス第3集『夏の夜の音楽』(Music for a Summer Evening - Makrokosmos III)」(1974)。

Crumb


新しい照明器具は明るくて省エネの LED だが、妻には不評

  客人に非礼を働かないために
 先週は4日連続で実質的に記事の更新を休ませていただいたが、それは珍しくわが家に泊りがけでの来客があったからである。
 3泊4日の滞在で、そんなときにパソコンに向かってブログを書くなんていう非礼なことができるわけがなかったのだ。

 その先週に私がどのような経験をしたか。

 まず6月の最終日には、ケーズデンキにお願いしていた流し元灯の交換工事が行なわれた。
 一箇所はその名のとおり流し(キッチン)の上、もう一箇所は洗面台の上である。

20260703LED2

20260703LED1

 それまでの電球色の蛍光灯から昼白色の LED に変わったのだが(本当は電球色の LED が希望だったが、この手の照明器具では電球色は探し出せなかった)、まばゆい白さの照明が妻には評判がよろしくない。

 ・流しの照明は、光が白すぎておしゃれじゃない。
 ・洗面台の上は、その白い明るさで自分の肌の劣化が際立って見える

というのが、その理由である。

 言い分は良く理解できる。
 良く理解できるが、慣れてもらう以外ない。 
 あっちは新品の LED 照明器具であり、こっちは老齢化した人間なのだからいたしかたないのだ。

 また、先週の木曜日にはその宿泊客を「蔦屋書店」に連れて行った。

 そこの『食の棟』の「nana」で、晩酌のおかず用に「ポテトサラダと生ハム」×2、「自家製鶏ハムとキノコのマリネ」、「本日のお魚のエスカベッシュ」を購入。

20260702nana1

20260702nana2

 また「トリトン」にテイクアウトのお寿司を頼んでおいて、持ち帰った。

20260702Toriton1

20260702Toriton2

 なお、この日の夕食は(妻にとっては)『江別市のファイターズ二軍施設誘致ならず』の残念会を兼ねることとなった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第6番ニ長調K.239セレナータ・ノットゥルナ(Serenata notturna)」(1776)。

 2群の合奏体とティンパニという楽器編成(掲載した楽譜は日本楽譜出版社のスコア)。

MozartK239score

MozartSerenataTate


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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