新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

料理・飲食・食材・惣菜

急にひどい下痢に襲われて……先週の食べたこと、出ちゃったこと

  6月初日の夜の主食はたらこバタースパ
 新たな週の始まりだ!
 さあ、今週も張り切っていこう!……って job 無、No work で Everyday holiday の人間が何を言ってんだかってなわけなので、後ろ向きに先週の話。

 話が(日にちが)深い傷がついた LP レコードの溝をなぞる針圧が軽いレコード針のように飛ぶが、6月1日の夕食でその日の調理担当の私が作った料理は「キクラゲと豚肉と玉子の炒め物」。

 オイスターソースの味がそれほど好きではない妻の機嫌を損ねないよう、オイスターソース不使用(エスビー食品のレシピでオイスターソースを使わないものがあった)。
 味付けはニンニク、ショウガ、鶏がらスープの素、コショウ、しょうゆ、ごま油。
 オイスターソースを使っていない分、逆に食べ飽きがこない味に仕上がった。

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 ご飯がなかったので、主食(炭水化物)は「ラ王」の冷食スパゲティの『たらこバター』。

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  空腹時の買い物は誘惑が多すぎ
 2日の話はこれを読んでいただくとして、3日も気温は高め(風はやや強し)。
 また朝のうちに雑草抜きをして、10時過ぎにスーパーに。それにしてもスギナやカタバミ、ヒメスイバにホトケノザはなぜあんなに次々と姿を現すのだろう?

 昼はチャーハンを作った。
 具は、卵、あらびきウインナー、レタス、長ねぎ。
 味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
 あいかわらずおいしく出来上がった。

20260603Cyaahan

 4日は午後から札幌で用事があり、昼前に自宅を出発。
 ってことで、昼食抜き。

 夕方。
 家に帰る途中にスーパー(ホクレンショップ)に寄ったが、ハングリー MUUSAN は思わず買いすぎてしまった。
 なお、この日私は2万歩、歩いた。

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 このなかの「夜空のジンギスカン監修 ジンギスカンのたれ風味 唐揚げ」は、ややしょっぱめながらもおいしかった。
 ほかのスーパーマーケットチェーンがザンギに力を入れているのに比べ、ホクレンショップのザンギはいかにも既製品っていう味と食感のままだと以前書いたが、このザンギは『革命』的とまでは言わないが、ホクレンショップのザンギの中では大進歩商品だと思う(ふつうのザンギも、もちろん売られている。これはそれらよりプレミアムクラスである)。
 なお、ジンギスカンのたれの味(風味)というものは、私はあまり感じなかった。

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  いきなり原因不明の水のような下痢に
 翌日の金曜日。

 夕食調理担当の私は、昼過ぎにスーパーに買い物に行った。
 たまには『素』を使わずに麻婆豆腐を作ろうと、挽き肉と豆腐を買った。
 雪印コーヒー(コーヒー牛乳)も買った。惣菜の『野菜かき揚げ』も買った。

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 家に帰りコーヒー牛乳を飲み、ベッドに横たわりスマホで週刊誌を読んでいたら、急におなかがごろごろしだした。
 トイレに行くと、水のような下痢便が滝のように便器に落ちた。

 腹痛はない。吐き気もない。熱もない。

 下痢は5〜6回続いた。そのたびにおしっこをしているような音がした。どこからこれだけの水分が湧き出てくるのか不思議に思った。

 吐き気はないとはいえ、なんとなく食欲はない。ちょっと体がだるい気がする。

 なので、麻婆豆腐はやめようかと思った。
 ただ、2割引きになっていた挽き肉はこの日が期限だった。
 使ってしまわねば。
 豆腐は湯豆腐にし、挽き肉はそぼろにするか?……

 「いや、こういうときだからこそ、ニンニクとショウガが入った麻婆豆腐で、免疫力を高めよう」と、予定を変更しないことにした。 

 挽き肉とニンニクとショウガを炒め、豆板醤と甜麺醤を入れてさらに炒め、水と鶏がらスープを投入後塩水でゆでた豆腐を投入。しょうゆで味を整え長ねぎを入れ、水溶き片栗粉を入れた。

 本調子でないのでたくさん食べられなかったが、味はとてもよかった。
 野菜かき揚げは、さすがに食べる気にならなかった。
 ハイボールはいつものペースで飲んだ。

 テレビで長嶋一茂が高嶋ちさ子に「バカなの?」と言われているときに、また便意を感じたのでトイレに行った。
 相変わらず水様便だったが、昼間より勢いは激しくなく、量も少なかった。

 夜中にトイレに行くことも、ましてや気づくと下着とパジャマとシーツを汚してしまっていたということもなかった。

 翌朝は、残っていた麻婆豆腐でご飯を一杯半食べた。
 完全復活だ。

 いったいあれは何だったのだろう。
 コーヒー牛乳を飲んだ後に、横になってスマホを観ているうちにおなかが冷えたのだろうか?
 いや、まさかそんな原因ではないだろう。
 数日来の疲労がたまっていた。そう考えるのが正しそうだ。

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 この日は朝から空は雲に覆われ、風が強く寒い。
 雨が降るということで、私も家にこもることにした(11:30に雨が降り始めた)。

 昼は玉うどんを煮込みうどんにした。前夜、長嶋一茂と高嶋ちさ子たちが丸亀製麺のうどんを食べているのをテレビで観ていたのだが、その影響を受けたことは間違いない。
 前日買った3時間前に消費期限が切れた野菜かき揚げをトッピングした。もちも乗せた。

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 およそ前日に下痢で苦しんだ人の食事とは思えないが、何事もなかったかのように治ったのだからいいではないか!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)。

MahlerSym2Brom

  

食物摂取が運動機能と老化にどう影響するかを調べるために

  スギナとの戦い続く
 6月最初の日よりもさらに気温が上がり、「もうすっかり夏になったわね」というくらい暑かった2日。

 朝の8時前の、まだ涼しいうちに庭に出て、しつこく新たに土から顔を出しているスギナを抜き、花を咲かせ始めているカタバミも抜き、名前は知らないが雑草には違いない草たちを抜いた。

 そのあと野菜苗に水やりしていると、下向きになっているので気づかなかったが、食用ほおずきの花が咲いているのを発見した。

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 なんと可憐で美しいのだろう!私の Hand が!

 そのあとは熱中症対策として、おうちにおこもり。
 今月受けることになっている「江別いきいき未来スタディ」の検査の調査票を記入。

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 この「未来スタディ」も今回で4年目(全10年の継続実施)。
 当日は、粗相が無いように気合を入れて検査に臨みたい。

 昼はそばをゆでてざるそばをスルスルっと食べようかと思ったが、急におっくうになり、そしてまた冷蔵庫の中に妻が作ったゆで卵を発見したので、ボンカレー(1分30秒レンジアップすれば出来上がりだ!)で玉子カレーにして食べた。

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  4か月待ちが2週間で解消!
 そうそう、昨日の記事で書き忘れたが、1日にケーズデンキから「流し元灯が入荷しました」という電話がきた。
 4か月待ちと言われたが、最悪4か月ってことでもと早く入荷するだろうと思っていたものの、なんと2週間で入荷するとは驚きだ。

 ただ、電気工事が混みあっていて、取付工事は今月末になる。つまり1か月ほどあとになる。
 
 わたしはそれで全然かまわないが、ふと思う。
 ケーズもそうだが、いま、ヤマダだの DCM などが「エアコンはお早めに」とずいぶんと宣伝しているが、そんなに宣伝して注文が殺到したら暑くなるまでに工事を済ませられるのだろうか、と。
 関連資材も不足気味なようだし……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の幻想曲「夏の庭で夏の庭園にて。In a summer garden)」(1908)。

DeliusEdition


疲れたせい?原因不明の『刺身食べたい欲』に襲われた私

  お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
 5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
 お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。

 日曜日の夕方。
 2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
 家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
 疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。

 そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
 そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。

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 でもご安心ください。
 翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。

 その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
 一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。

 そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。

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 花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。

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 花木エリアではあらたにコデマリが開花。

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 ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。

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 この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
 お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドリーブ(Leo Delibes 1836-91 フランス)の歌劇「ラクメ(Lakme)」(1883初演)から「花の二重唱(Duo des fleurs)」。

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切子ガラスのように繊細にカットされた魅惑の赤いツイン

  黄色もツイン
 今週の月曜日は、妻と義父のお見舞いに行ってきた。

 いつものように輪厚で高速に入り、樽前 SA でおしっこをし、伊達 IC で高速を降り、「コープさっぽろ だて店」に寄って昼の弁当を買い、その弁当はクーラーボックスにしまい、病院へ行った。

 昼食は妻の実家で食べた。
 私が買った弁当は「昔ながらのお弁当(唐揚)」。
 赤いウインナーが2本入っているのが私の前期高齢者魂を激しく揺さぶった。

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 この弁当は「コープフーズ石狩工場」ではなく、ここ「だて店」で『手作り』しているものだった。

 家では赤いウィンナーを買って焼いて食べようとは思わないのに、市販の弁当に入っている赤いウインナー(や居酒屋メニューの赤いウインナー)は、どうしてこんなに魅惑的で、そして実際においしいのだろう?不思議なことではある。

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 よし、今度自分で買ってきて焼いて食べてみよう。

  久しぶりにエーデルワイスへ
 食事のあと少し休んで、再び義父が入院している病院へ(午前中に寄ったときには眠っていたので)。
 1時間ほど滞在し、伊達 IC から高速に乗り、樽前 SA でおしっこをし、輪厚で高速を降りた。

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 高速出口のすぐそばにある「エーデルワイスファーム」の「ピッコラ フォレスタ」に寄って「ベーカリー SomeL」のパンを買おうと思ったら、あ~ら、月曜と火曜はパンはお休みとのこと。

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 オードブルソーセージと、取り次ぎ販売しているチーズの中から標茶町にある「長坂牧場チーズ工房」のこしょうが入ったハードチーズを買った。

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 でも、その日の夜はそれらを食べず、昼に弁当と一緒に買って持ち帰ってきた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」と、豚肉とにらの鍋(みそ味)を作って食べた。

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 今回もわが家のインプレッサ君は軽快な走りをしてくれた。
 まったくもって良い車だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のピッコロ協奏曲ハ長調P.79,RV.443

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スマホで撮った写真が残っていないことが。これ故障?たまたま?

  なぜか料理の写真が残っていない
 先週の水曜日は、昨日書いたように、私が A 社の名古屋や大阪の支社に勤務しているときに一緒に仕事をした仲間たちとお酒を飲んだ。

 凸川さんが予約してくれた店は、大通近くのビルの地下にある「紅龍(ほんろん)」という中華料理店。

 この店は、前回大雪で私が参加できなくなった飲み会のときと同じ店。
 つまり、凸川さんは私にとって幻となった飲み会を再現するために、店まで同じにするという配慮をしてくれたのだ。

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 この店の外観の写真のほかにも、何枚かスマホで写真を撮った。
 ところが、翌日撮った写真を見てみると、これ以外残っていない。つまり、保管されているべき写真が保管されていない。

 実はこのところ、こういうことが『たまに』以上『しばしば』以下の頻度で起こる。
 スマホ(oppo A79/5G)の性能の不備なのか、故障なのか、気まぐれなのかわからないが、この他にもカメラの起動が遅かったり、終了しようとしてもすんなりお引き取り願えないなど、私の感覚からすると『まとも』ではない。「いらいら、ぷんぷん」である。

  夜のパンまつり
 この日はけっこう酔った。
 帰りにセイコーマートに寄ったが、何だか知らないが、ひどくたくさん炭水化物系のものを買ってしまった。
 やれやれ。

20260520Secoma

 翌朝も少しお酒が残っていた。

 前日買ったサンドイッチとかこしあんぱんを食べることなく、肝臓に優しそうなイメージがあるなめこのみそ汁を作ってご飯を食べる。

 お礼のメールをみんなに送る。
 返信が来たが、凸川さん以外のメンバー(村佐地さん、氷山さん、中華素さん)も「ハイボールで攻めすぎました」「けっこう酔いました」「朝、まだ若干酒が残っていました」と、オーバードリンキングだったということだった。

 酒に強い凸川さんは飲みすぎたというのではなく、「酔っぱらってセコマで油そばを買ってしまいました」と送ってきた。飲みすぎた上にセコマで買い込みすぎた二冠達成の私は……反省しなければ。

 でも、楽しいメンバーで楽しい時間を過ごすと飲みすぎるのはしょうがないのだ。それが幸せってものなのだ。

  午前中からウイスキー大ボトルの買い出し
 外に出て心身をリフレッシュしようと、芝刈りをした。
 今回は刈込鋏を使用。
 DAISO のひざ用サポーターを装着し、膝をついて刈り込み作業。
 フィールドカートに座って前かがみの姿勢で芝刈りをしていてぎっくり腰を発症したことがある私には、実際、この体勢のほうが腰ははるかに楽だった。

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▲ Before

▼ After
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 10時過ぎにセコマに行き、前日に実家から回収してきた亡弟宛ての請求書を持ってドコモのスマホ代を支払い、その足でスーパーに行きプチ二日酔いにもかかわらずブラックニッカクリアの4リットルペットボトル(とチャーシューと福神漬け)を買い帰宅。

 昼は「こういう日は汁物に限る」と、「菊水」の麺と「西山」のスープで家ラー。旬のアスパラを乗せたしょうゆラーメンに、でもちゃっかりライスもつけちゃった。

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 午後は少し昼寝をし、夕方になるとこの日の夕食調理担当である私は、妻からメニューの指定があったのでバーモントカレー中辛のルウでカレーを作った。自己責任で、作る量は4皿分にした。

 出来上がった後、カレーを食べたり「北海道牛乳カスタードクリームパン」)を食べたりしながら、だらだらとハイボールを飲んだ。

 なお、「たまごと野菜のサンド」はこの日の妻の昼食になった。
 妻はスーパーで売っているサンドイッチよりセコマのサンドイッチのほうがおいしいと言っていた(製造はセコマグループの「北燦食品」)。

 「セコマのサンドイッチはおいしい」とふだんから私が訴え続けてきたことが、実際に食べてみた妻にようやく認められたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


あの「惡の華」がテレビドラマ化。でも、私には深夜は無理ムリ

  あのちゃんと福くんが主演
 8日の北海道新聞のラジオ・テレビ欄で "悪の華" という文字を目にして、「あれっ?」と思ったら、やっぱり「あれっ?」と心に引っかかったとおり、この押見修造の漫画のことで、それがテレビドラマ化されて放送されているんだそう。

OshimiAkunohana


 漫画は、この記事にも書かれているように『傑作』でおもしろかったので、それが実写化されたらどういうふうになるのか興味深い。

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 でも、放送は深夜かぁ。

 年寄りの夜は早い……
 起きてられない(それにしても永作博美はあいかわらずかわいい)。

 じゃあ、録画すればいいじゃんって話だが、録画したのを観る気になるだろうか?
 いや、時間はたっぷりあって暇してるんだけど、、、
 まったくもってクソムシな私である。

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▲ ブックライブの実写ドラマ化記念スペシャル表紙

 そんなことを思いながら、朝刊を読み終え、朝食を食べ(この日は久しぶりに納豆を食べて、腸に納豆菌を送り込んだ)、町内資源回収の日だったので、段ボールや古新聞や空きびんを出した。

 10時過ぎに小雨が降るなか DAISO に行って肥料の油粕を買ってきて、近いうちに野菜苗を植える場所にまいた。

  レトルトのバーモントカレー初体験
 昼はレトルトのバーモントカレー。

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 レトルト特有のいわゆる『レトルト臭』は宿命的に残ってはいるが、きっとこれが正統的なバーモントカレーの味なんだろう。私がルウで作ったときとはまたちょっと違う味がするが……

 看板に偽り無く本当にじゃがいもとにんじんがごろごろしていたが、想定していたとおり肉片はわずかで、DAISO に行ったときについでにスーパーで買ったヒレカツを乗せてカツカレーにして食べた。

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 これまた看板に偽り無くやわらかで、スプーンでも簡単に切れた。
 大学の学食のカツカレーもスプーンでカツが切れたのを思い出した。当時230円だった。ふつうのカレーは180円だった。

 昼すぎに2階の窓から、わが家のカーポートの屋根に見るからにふてぶてしい太ったカラスが飛んできてとまり、くわえてきた何かを屋根に置いてくちばしでつついて食べているのが見えた。

 非衛生的なものかもしれない。
 屋根が汚れるではないか!
 いや、とにかくカラスがくわえてきた段階で『それ』は非衛生的なものになるのだ。

 窓を開けてわざとらしい咳払いをしたが、びくともしない。

 この態度になんだかとっても腹が立った。
 
 食べ終わったら申し訳なさそうなそぶりひとつ見せずに飛び去った。

 ホント、カラスには憎しみと嫌悪感しかない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の映画音楽「REISE IN DIE NACHT」(1999)。

 冒頭の Prolog での物寂しいメロディーをかき消すのは、実際のカラスの鳴き声。
 どこの国でもカァーカァーと厄介な奴だ、カラスは。

WeissReise


野菜苗を買った。まだ植えつけていないけど収穫が楽しみ!

  妻が買ってくれました
 昨日の記事で、私の許可を得ずに勝手に庭に侵入し迷惑千万なスギナを憎しみを込めて抜いたあと ――もちろんすべてを抜くことは困難だ。しかし、スギナの数は ∞ ではなく、私の『抜く』という作業によって、その個体数 n は n=n-1 で着実に減っているということを心の拠りどころにして作業するしかないのだ―― 妻と食料品の買い物に行ったと書いた。

 店に着くと、私は劇的にここコープさっぽろのザンギを食べたくなった。
 もちろん、店でやおらパックを開けて手づかみで食べたくなったという意味ではない。買って、夕食時に食べたくなったということだ。

 以前は「コク旨仕立ての漬け込みザンギ」という名で販売されていたが、その名のザンギは無く、そこに並んでいた「守り継ぐ北海道ザンギ物語」を買った。

 妻にお金を渡そうとしたら、買ってくれるというのでそのご厚情に悪乗りして、麻婆豆腐もかごに入れた(でも、20%引きになっているのを選ぶところなんかは、私の遠慮深さがにじみ出ている)。

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 で、ザンギは別な商品か、ネーミングが変わっただけなのかはわからなかったが、どっちにしろおいしいことに変わりはなかったので幸せ気分いっぱいになった。麻婆豆腐も適度な辛さで豆腐の量も多く、買って良かったと満足した。

  あますぎちゃんが売り切れだなんて、甘く考えておりました
 ところで、コープさっぽろでの買い物のあと、DCM で野菜苗とビオラなどの苗を買った。

 昨年は5月6日に買ったのでほぼ一緒のタイミングなのだが、この冬は雪が少なく雪解けが早かったせいか、ビオラの苗は廉価なものはほぼ売り切れ。野菜苗も一部は売り切れ、もしくは元気がない苗しか残っていないものも少なからずあった。

 なかなか買いに行くタイミングはむずかしい。
 早く買いに行っても寒くてすぐには植えつけられないし、出遅れると良い苗がなくなったり売り切れたりしてしまう。

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 ミニトマトは去年植えた「あますぎちゃん」を今年も植えようと思ったが、売り切れ。
 そこで「手間のいらないミニトマト」2鉢と(本当に支柱・脇芽かきいらずなのだろうか?)、「とにかく甘いミニトマト『甘っ子』」1鉢を買った。

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 イチゴは去年まったくろくに収穫できなかったのでやめて、ものは試しでスイカ「甘小丸」を買ってみた。

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 「太陽のパプリカ」と「青ジソ 大高」は去年と同じチョイス。
 ピーマン「あきの」も去年と一緒。

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 キュウリは「夏すずみ」という品種にした。

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 ほかにはパセリ(パラマウント種)を買ったが、イタリアンパセリはキアゲハの幼虫に食べられてしまうのでやめた。
 去年は気がつけばとうが立ってしまっていたサンチュもやめた。
 結局何にも使わなかったバジルもやめた。

 ビオラは買って帰って来て、すぐに庭に植えた。
 今回はミニダリアも買ってみた。

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 しかし、野菜苗はまだ数日は風除室(玄関フード)の中に置いて、様子を見るつもり(翌日の金曜日の最高気温は15度しかなかった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の「収穫(la moisson)」。

 ピアノ曲「四季 - 12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques)」Op.37bis(1875-76)の第8曲。

TchaikovskySeasons


午前は風呂のカビ取りを、午後は杉菜抜きに没頭した木曜日

  この日も朝からレタチャー
 おととい ――その日は大安ながらも、連休明けで仕事をしなければならない人にとってその実体は仏滅のようなものだったろう―― は、朝起きて前日の残りのご飯を見ながらしばし考えたが、左脳と右脳が協議した結果「やっぱ、けさも炒飯でしょう」ということになり、チャーハンを作った。

 この日は粗びきウインナーを切らしていたので、代わりにロースハムを使用。他に長ねぎ、卵、レタスを投入し、レタスチャーハンにした。味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。

 あいかわらず、私が作った炒飯は自慢しても非難されないくらいのおいしさだった。

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 9時過ぎに石材店に戒名を彫る工事の代金を振り込んだ。
 インターネットバンキングである。
 便利だが、振込先が間違っていないか、妙に心配になる。
 あっ、それは ATM 振込みでも同じか……

 世の中の多くの人が今日から仕事だということで、私もなんとなく労働しなければという罪の意識にかられ、そのあとは浴室のカビ取り作業を行なった。

  昼はソウルフードのホンやき 
 そんなことをしているうちに昼になり、ホンコンやきそばを作って食べた。
 朝に紅ショウガを摂取したので、ホンコンやきそばに紅ショウガを添えるのはやめた。

20260507HongKong

 午後になって、外に出て「草抜くぞう」で庭のスギナ抜きを始めたら、ちょっとのつもりがやめられなくなって、少し腰が痛くなるまで続けてしまった。

 そのあと、妻(この日はパート仕事が休みだった)とスーパーに食料品の買い出しに出かけたのだった。 ……続く

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 カリンニコフ(Vasily Sergeevich Kalinnikov 1866-1901 ロシア)の交響的絵画「西洋杉と棕櫚(The Cedar and the Palm)」(1897-98)。

KalinnikovSymphonicWorks


右側は定員の5名でいっぱいになるので、もう1人は左側に

  兜、どうぶつに負ける
 連休も終わり今日から仕事という人も少なくないだろう。
 それらの人たちは朝から暗く思い気分に頭蓋骨内が支配されているかもしれないが、私は違う。
 なぜなら、毎日が休みだからだ。
 ごめん!一応謝っておく。

 今回の連休では、お孫ちゃんたちはウチに2日から4日までの2泊3日の滞在だったが、ということは「こどもの日」はもう帰ったあとになるので、セコマのこどもの日のケーキは3日の夕方に受け取るよう予約した。

 そして、3日の夕方にセイコーマートにおじいちゃんとお孫ちゃん(兄)の2人でケーキを受け取りに行って来た。
 
20260503KabutoCake

 でも、おじいちゃんの期待とは裏腹に、ケーキを見てもそんなには喜ばなかった。
 むしろ、おばあちゃんからもらった「たべっ子どうぶつ」の方がうれしそうだった。ちぇっ……

  石材店には連休は関係なし?
 こどもの日の5日。
 ゴールデンウィークだとかそんなことは関係ないようで、午前中に石材店から電話が来た。
 前回電話で話した人と同じとても感じの良い応対をしてくれる女性だ。

 先日依頼した、墓への亡母と亡弟の戒名彫り
 現地確認を終えたという報告と、確認事項。

 墓石の向かって右側の側面にはすでに4名の戒名が彫られており、残るスペースは1名分。
 そこに先に亡くなった母の戒名を彫り、弟の戒名は左側面に彫ることで良いかという確認。
 それとも、母と弟の2人の戒名を並べて左に彫るというケースもありうるということだったが、石材店の案どおり、母の名を右側に、そして弟の名を左に彫ってもらうことにした。

 また、現地調査した人が見たところ、墓石や外構に経年劣化によるコーキングなどのひび割れなどが見られるそうで、そちらを修理した場合の見積書を作成しましょうか?という提案があった。

 「あと5年くらいで墓じまいすることを考えているんですが、直した方が良いでしょうか?」
 「いえ。それでしたらやらなくても良いと思います。すぐにどうこうなるものではありませんので。では、見積書は今回作りませんね」
 「すいません」
 「いえ、全然気になさらないでください」
 「ちなみに、もし直すとなるとどのくらいになるんでしょう?」
 「墓石と外側を合わせると6万ちょっとになります」
 「わかりました。ありがとうございます」

 こうして、戒名を彫る契約書を郵送してもらうこととなった(記入押印して返送)。

 墓じまいするのはだいたい5年後と考えているのは、今回亡くなった2人の3回忌が終わり、そこから準備に入るとそのくらいのタイミングになるのではないかと思っているからだ。

 もし墓を残していれば、私は弟の隣に名前を彫られることになる。
 それもいやだし……

 全然関係ないが、この日の昼は「菊水」の「知床ざるそば」を『冷やしたぬき・とろろそば』にして食べた。妻が朝握ってくれた鮭おにぎりをお供にした。

20260505ShiretokoZarusoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の「フュルステンベルク公マックスの墓碑銘(Epitaphium for Prince Max of Furstenberg)」(1959初演)。

 フルート、クラリネット、ハープによる7小節の曲で、ドナウエッシンゲン音楽祭のパトロンだったマックス公の死を悼む作品(井上和男編「クラシック音楽作品名辞典」(三省堂)による)。

 私が持っているアンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏による演奏時間は1分40秒。

StravinskySrtBoulez


あずき菜はおいしい山菜だが、毒がある福寿草は山菜ではない

  食べてはイケナイ
 昨日のこのブログでは、日曜日の北海道新聞に載っていた大平まゆみさんの記事について触れたが、その日の別刷りの日曜版には、こんな読者の投稿が載っていた。

20260426Doshin

 そうだ。
 山菜の季節だ。

 でも、福寿草(フクジュソウ)って食べることできたっけ?
 毒があるんじゃなかったっけ?

 と思っていたら、翌月曜日には編集者の焦りが伝わってくる訂正記事が。

20260427Doshin

 投稿者である「食いしん坊のやすぼん」さんは、毎年福寿草を天ぷらにして食べてもおいしくいただけて、そのあとも平気なんだろうか?
 だとすれば、食いしん坊もここに極まれりってもんだ。
 それともニリンソウとかと勘違いして書いてしまったのか?まあ、勘違いして食べないことを祈る。

  また食べたい
 日曜日の昼は妻と外に食事をしに行った。
 前日が結婚記念日だったので、1日遅れの結婚記念ランチである。

 店は江別市大麻にあるイタリア料理店「nikap」。
 シェフは新冠町出身。

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 私は初めて行ったが、妻はこれまで友人と何回か利用したことがあるそう。
 パスタランチを注文。

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 結論。
 ひどくおいしかった。
 どれもこれも、また食べたい味。
 店の雰囲気もとても良い。

 スープはグリーンアスパラガス。

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 前菜は江別産、あるいは北海道産の野菜やイチゴを使ったもの。

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 パスタは「函館産桜マスとあずき菜のアーリオオーリオスパゲッティーニ」と「白トリュフ風味のチーズソース 自家製じゃがいものニョッキ」をチョイス。

 メニューに書かれているように、2人で2種類頼むと取り分けて出してくれる。

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 桜マスは私が得意とはしない魚だが、山菜のあずき菜(ユキザサ)に魅かれて選んだ。
 しかし、魚臭さがまったくない、まさにマスの良いところばかりを引き出した上品な味。

 また、ニョッキがこれまたおいしい。濃厚な味わいのソースが絶妙!

 デザートはゼラチンを使わず卵白で固めたという硬めのプリン。
 私はコーヒーが運ばれてくる前にあっという間に食べてしまい、店の人に「これまで食べた人の中で最速です」と言われてしまった。

 それにしても、久しぶりに洗練された雰囲気の中で極上の料理を味わえた。
 また行きたい店だ。

 帰りにケーズデンキに寄って、LED シーリングライトを2つ購入。
 子ども部屋 ――といっても、もう子どもは住んでいないが―― 2部屋がまだ蛍光灯の照明器具だったので、交換することにしたのだ。

 が、リビングの LED シーリングライトを妻があまり気にいっていないので、リビングのものを子ども部屋の1つに移動。つまり、新たにリビング用と子ども部屋1部屋分のライトを買った。

 これで、わが家で蛍光灯照明が残っているのは流し元灯と洗面台の鏡の上のライトの2つとなったが、これらは電線が直接配線なので資格者による工事が必要だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メシアン(Olivier Messiaen 1908-92 フランス)の「(L'epouse)」。

 9曲からなる歌曲「ミのための詩(Poemes pour Mi)」(1936)の第5曲。

MessiaenHaikai


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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