新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

手料理

ただいま運休する列車を手配しております、って?

  だってすべての路線は緑色で、すべてのエリアが〇だったから
 昨日書いたように、25日・日曜日は鳴きたくなるような大雪だった。

 夜に JR 北海道の『列車運行情報』で翌日(26日)の画面をみると、オール『〇』。
 「へぇ、たいしたもんだ」と、私は感心しながら眠りについた。

 翌朝は市の除雪が入るのがわかっていたので、そして、ということは契約している民間の間口除雪も入るので、その後始末をするためにちょっと早めに起床。のつもりが、時計の表示は3:58。ちょいとどころか病的に早く目覚めてしまった。

 市の除雪はもう入ったあとだったが、間口除雪はまだ来ていない。
 そりゃこの時間ならまだ来てなくてもおかしくない。

 5時になっても来ない。
 おそらくは雪が多いので各戸の作業にいつもより時間を要しているのだろう。
 が、そろそろ来てくれないと私の出勤準備に影響がでてしまう。

 5時を過ぎたので JR の列車運行情報を確かめてみる。サービス提供時間は5:00~24:00なのだ。

 と、こんな状態だった。

20260126JRarea

 そして、運転は少なくとも午前10時まではできないということだった。

 そりゃそうだよな。
 あれだけあちこちで列車が停まっていたんだもの。
 一夜明けてすべて『〇』なんてありえないよな。

 だったら前日の段階で『明日の運行情報』は「調整中」とかなんとかにしてほしいものだ。
 ヒトって『〇』を目にすると、正常運行と思っちゃう動物だから。

 この日は久しぶりに仕事の打ち合わせでアルフレッド氏に会う予定もあったのだが、即刻、在宅ワークに切り替えることにした。

 となると、時間を気にせず朝ご飯を食べ、仕事を済ませたあと、心おきなく雪かきに専念できる。

 JR の情報は、しばらくすると "少なくとも10時" は13時になった。
 やっぱり在宅以外の選択肢はなかったってわけだ。

20260126JR

 その下の2行は、なんだかわかりにくい表現。運休列車を手配?
 運休が決定した列車を順次表示するってことなんだろうな、きっと。

20260126EbetsuSTATT

 この日の朝に更新された江別の雪情報によると、24時間降雪量は岩見沢に隣接する豊幌が4センチなのに対し、札幌に隣接する大麻地区は35センチ。
 今回は札幌方面に多く降ったということがよくわかる。

20260126Yukijouhou

 この日の昼は、妻が作ったサンドイッチを食べた。
 パンはロイズ(ROYCE’)の食パンである。

 耳がついているせいか、これだけでかなりおなかいっぱいになった。

20260126Sand

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第101番ニ長調Hob.I-101時計(The clock)」(1793-94)。

Haydn94


今シーズンは雪が少なく……なくなったと痛感した日

  その映画に興味はないけれど……
 今日は週の折り返しの日に当たる水曜日だが、日曜日のことを書かせていただく。

 朝起きて、窓からベランダの手すりを見ると10センチくらい雪が積もっている。
 けっこう降るかもしれないという予報だったが、その程度で済んだようだ。

 朝ご飯を食べ、雪かきに出動。
 と、外に出ると、どこが10センチだ。なんと30センチくらい積もっていた。

 除雪は入っていなかったので、除雪車による硬い置き雪はないものの、敷地内も車道も無法地帯状態。
 しかも大雪警報も発令され、雪が降る中での雪かき&雪運び。
 2時間半ほど作業をしたあと、いったん終了させた。

 まったくもって、今シーズンは雪が少ないと感謝していたのに、一夜にして事態は一変してしまった。

20260125EbetsuSnow

 昼は妻がパート先で食べる自分用のついでに作ってくれた弁当。

20260125LunchBox

 少し降り方は弱くなったが、それでも雪が降り続き、大雪警報も解除されない中、13:30からこの日二度目の雪かき&雪運び。

 江別もひどかったけど、でもニュースを観ていると、札幌の方が今回はもっとひどかったようだ。

 そしてまた、JR もたいへんなことになっていた。

 たとえば、9:33江別発の普通列車は18:19の時点で野幌駅に停車中のまま。
 駅に停車中だから降りることができるのでこの列車はまだマシだが、駅間で停まられたらたまったもんじゃない。

20260125JRchien


 ほんと、みなさんお疲れさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 この日、弁当を食べながらテレビを観ていたら、映画「メラニア」の予告 CM が流れた。背景に流れている曲が何だったか思い出せなくて、グーグルの音声認識で「フンフンフンフンフンフフフフフフフン」と歌って検索したが「そんな曲知らんわい」というつれない答え。
 で、午後からの雪かきでスノーダンプ(パワーカッタージャイアントキャリー)を重い足どりで押していたときに、突如思い出した。
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)のピアノ協奏曲ト短調Op.33,B.63(1876/改訂'83)の第1楽章の第1主題だった。

DvorakPfcon


雪を運びながら頭の中で反芻していたのはオディールさんの言葉

  3人の男が黙々と作業
 おとといの真夜中(木曜日の未明)に江別に大雪警報が発令された。
 でも、そんなことに気づくこともなく、私は眠っていた。

 朝、5時半ころに目覚めた。
 雪は新たに15センチくらい積もっていた。除雪車も入ったあとがあった。
 そのタイミングで、警報が出ていることを知った。市からメールが届いていたのだ。

 警報が出ているのに(まだそのときは発令継続中だったものの)15センチくらいで治まって助かったと思った。

 この日は珍しく納豆で朝ご飯を食べ、そのあと在宅勤務らしくきちんと仕事をし、そのあと在宅勤務にふさわしくないが、雪かき&雪運びをした。
 偶然にも同じタイミングでスノー・トランスファー・トリオがせいぞろいした。
 私の作業は2時間に及んだ。

  この日の気分は江丹別
 雪かきをしながら、前日にオディール・ホッキーさんがくれたメールの一節が頭に浮かんだ。

 この記事に関し『かしわせいろ、かもせいろ、私も冷そばと温つゆのコンビ大好きです』とコメントしてくれたのだ。

 そして雪かきを終えたあと、私は昼はかしわせいろを作って食べようと、スーパーに行った。
 『火曜ホクレンまつり 本体価格88円均一』という折り込みチラシが入っていたホクレンショップだ。

 本体価格88円均一とは関係のない鶏のもも肉と江丹別そばを買い、本体価格88円均一の対象となっていたラーメンの麺を買った。

20260122Etanbetsu

20260122Ramen

 そして昼は江丹別そばを茹でて、冷たい蕎麦と温かいつゆのかしわせいろそばを食べた。
 餅をサービスで添えてみたが、結果的には食べ過ぎた(麺も大盛りにしたので)。
 食べ過ぎたがおいしかった。

20260122Soba1

20260122Soba2

 なお、かしわせいろといっても、蕎麦を盛りつけたのはせいろではなく皿である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナンカロウ(Conlon Nancarrow 1912-97 アメリカ→メキシコ)の「プレーヤー・ピアノのための習作(Studies for player piano)」(1949-93)の第44番「偶然性のカノン(Aleatory canon)」。

NancarrowFast


ちゃんぽんの上にあったのは動物のエサのような大きなキャベツ

  いちご練乳クリーム!
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク日。そして水曜日は有給休暇を取らせていただいた。

 水曜日は大雪になるという天気予報。
 この日は雪が気になって4時半前には目が覚めてしまい、そのまま着がえて外に出たが、新たな積雪は5センチくらい。軽く雪かきをして済ませたのはいいが、そのときに雪が舞い降り始めてきた。

 予報どおり、今日一日天気が悪いのだろうか?
 となると、日中の雪かきも行なうべきだし、仕事に行ったら JR が乱れて帰宅困難者になるかもしれない。いっそのこと休みを取ってしまおうか。

 そんなことを半ば冗談、半ば本気に考え、その結果休みを取ることにした。

 午前中に郵便局に用を足しに行き、その帰りにセコマに寄った。
 妻がおにぎりを1個作っておいてくれたのだが、それだけだと足りないので(インスタントではない)ミニラーメンがないか探しに行ったのだ。

 ミニラーメンはなかったが、ミニちゃんぽんがあったので買った。

 ちゃんぽんは私の人生の中では3回くらいしか食べたことがないが(飲酒におけるちゃんぽんの失敗は数知れず)、このミニちゃんぽんは過去のちゃんぽん体験のなかでもベストスリーに入るおいしさだった。ただ、キャベツの切り方があまりにもワイルドだった。

20260121Secoma2

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 そしてまた、セイコーマートのオリジナルの「つぶつぶ果肉のいちごジャムパン」と「いちご練乳クリームパン」も買ってしまった。おいしそうだったから……(作っているのはシェフグランノール)。

20260121Secoma1

 細かな雪が降り続いていたが、日中は雪の量はさほどではなく、午後に一度30分程度雪かきをしただけで済んだ。

 しかしこのところの寒さで凍上したのか、毎年のことではあるが、物置の引き戸の開閉がスムーズでなくなっている。戸の下の方が擦るのである。

  ダブルの片割れは鍋物に使われた
 ところで、この日の前日の火曜日の昼は、また松屋の牛めしを食べた。

20260120Gyuumeshi

 また、夕食は私が調理当番だったのだが、鍋物を作った。
 そこには数日前の昼に食べた残りのダブルラーメンのもう1個の麺を投入した。

20260120Nabemono

 そんなときに A 社の大阪支社に勤めている凸川さんからメールが入っているのに気づいた。

 「今月末に出張で札幌に行くのでそのときに飲みませんか?」というお誘いだった。「のむノム飲むぅ~」と返信した。

 こうして、あのときと同じメンバー(凸川さん、氷山さん、村佐地さん、MUUSAN)で飲むことが決まった。

 楽しみだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)のバレエ「魔法の鍋(La pentola magica)」(1920初演)。

RespighiPrelude


『ダブル』の片割れが気になったが2日連続は回避してきのこそば

  140g ってことは大盛りに匹敵
 土曜日の昼は「ダブルラーメン」をシングルで食べたことを報告したが、袋に "開封後はお早めにお召し上がりください" と書かれてはいるものの、翌日の昼も続けて「ダブルラーメン」の残りの1つを食べる気にはなれず、蕎麦をゆでて食べた。

 麺は「まるなか」の「みのりそば」で、このときの残りの2把で、2把ということは140グラムと量的にはじゅうぶんなので餅をお供にするということもなく、蕎麦一筋でいくことにした。

 冷たい蕎麦にしたものの、しめじがあったのでつゆは温かくして「きのこつけ蕎麦」にした。
 つゆはめんみを使ったが、みりんを少し加えて煮立たせちょっぴり甘めにした。

20260118Kinokosoba

 おいしかった。
 蕎麦は冷たいがつゆは温かい。そういう食べ方、私は地味に好きである(かしわせいろなんか最高!←「わか竹」は閉店してしまった)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ライモン・ド・ミラヴァル(Raimon de Miraval 1185-1229 フランス)のシャンソン「最高の歌い日和(Bel m'es qu'ieu chant)」。

 シャンソンとはフランス語の歌詞による世俗歌曲の総称である。

Troubadours


パストラミを口にしながら頭蓋骨内で響く調べはパストラル

  麻婆神降臨
 こないだの土曜日。

 Yahoo!のオークションに出品していた新書に入札があったので、2日後のオークション終了、つまり実際の落札に備え、セコマにスマートレターを買いに行った。

 たまたま「カレー職人」が広告品として安くなっていたので買った。
 たまたま飲みたかったので「とよとみミルクコーヒー」も買った。

 そして、そのときに急に麻婆豆腐が食べたくなったので、その足でわざわざスーパーまで行って挽き肉と豆腐と麻婆豆腐の素を買った。

 麻婆豆腐の素は初めて買う丸美屋の高級品版。
 なお、このマーボー豆腐の素には挽き肉がすでに入っていて、豆腐と長ねぎだけ用意すればいいのだが、だいたいにして挽き肉はほんのちょっとしかはいっていないわけで、足すために別に挽き肉を買ったのである。

20260117MarumiyaMaabo1

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 品名が『まあぼ豆腐のもと』となぜかひらがな表記。でも、なんとなくお茶目。

 で、出来上がりの図。

20260117Maabo1

20260117Maabo2

 この「まあぼ豆腐のもと」、けっこうおいしかった。
 なお、この日は鶏のささみを使って、インスタグラムでレシピを見つけた「レモンバターささみ」も作った。これもまたおいしかった。

  私にダブルは無理無理
 そうそう。
 この日の昼は7月に買った、そして来月に賞味期限を迎える "コープさっぽろ60周年記念パッケージ" のマルちゃんのダブルラーメンを作って食べた。

 「ぼくはちび1」じゃないが、私はダブルラーメンをシングルにした。
 懐かしくもありちょっとわびしい感じもする味わいだった。でも、この味こそがダブルラーメンなのである。

20260117DoubleRamen1

20260117DoubleRamen2

 も一度、そうそう。

 この日の朝は、突如炒飯の気分になり、朝チャーにした。
 チャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、プリマのパストラミポーク(ボロニアソーセージ)。

202601shokusai_pastrami
 塩加減もこの日はばっちり。
 おいしく仕上がった。

20260117Cyaahan

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第6番ヘ長調Op.68田園(Pastorale)」(1807-08)。

BeethovenCompRattle


初めて目にした「いそのかづお」は本当にブラックだった

  文句は言えない……
 先週の金曜日(9日)の朝も市の除雪が入った。

 8日の朝よりもはるかに多く新たな雪が積もっていた。
 市の除雪のあとに来た民間除雪会社の除雪は、この日はちょっと雑でけっこう雪が残っていたし、庭先に積み上げた雪もけっこう車道にせり出していた。

 もっと丁寧にやってほしいと電話の一本も入れたくなったが、文句があるならもうやってあげないと言われたら困るので、紳士的に泣き寝入りすることにした。

 この日は在宅勤務。
 朝の早いうちにやるべき仕事を終え、8時から雪かき&雪運び作業を開始。

 偶然にも同じ時間に、ウチと隣とその隣の3軒の世帯主が作業を行なった。3人ともトランスファー RNA のように勤勉に雪をかき、スノーダンプで空き地へと運ぶ。
 私は、自分を含むこの3人をスノー・トランスファー・トリオと心の中で名付けた。

 私の作業は3時間に及んだ(午後に足の太ももがつりかけたほどだ)。

  今年初の家ラー
 この日の昼は今年2回目となる家ラーと、今年初となる家チャー。
 説明するまでもなく、家で作って食べるラーメンと炒飯のことである。

 では、今年初の家ラーはいつのことだったのかというと、今年初の在宅勤務日だった7日のことだった。

 麺もスープも「菊水」で、しょうゆラーメン。正月なので餅をトッピング。

20260107Ramen1

20260107Ramen2

  弱気が味つけに出た(?)今年最初の家チャー
 そしてこの日の、今年2回目となる家ラーは、麺もスープも菊水だが、スープは初めて「いそのかづお」という店のものを買ってみた。151円とお値段も高い。
 なお、スープを製造しているのは和弘食品である。

20260109Isonokaduo1

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 「いそのかづお」というラーメン店の名は聞いたことがあったが、もちろん私は食べたことはない。
 すすきのにあるラーメン店だが、営業は22時から朝の6時までで、札幌ブラックという醤油ラーメンが人気だという。

 この日はさらに、今年最初となる炒飯も作ったわけだが、永谷園の「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素としょうゆ、ガーリックパウダーで味付け。具は卵と粗びきウインナーと長ねぎ。

20260109Isonokaduo3

 札幌ブラックはどこかで食べたことがあるような味。たぶん他のブラック系のラーメンの味に通じるものがあるのだろう。おいしいが個人的にはクセになるような味ではなかった(私の好みとはベクトルが違う)。
 炒飯はちょっと塩加減が弱すぎてしまった。こんな弱気ではいけない。

 食べたあとは、3時間の過酷な労働を癒すために、昼寝した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 P.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「黒いペンテコステ(Black Pentecost)」(1979)。

MDaviesStone


1月3日の昼食をもって正月気分に終止符を打った私

  そばと雑煮、わが家は共有
 毎年大晦日に、妻は蕎麦つゆを兼ねた雑煮のつゆを作る。
 基本的には雑煮のつゆであるのだが、それに少しめんつゆを足して濃くするとそばつゆにもなるのである。

 1月3日の昼、あと少し残っていたつゆを使って、力そばを作った。

20260103ChikaraSoba

 こうして、今年は例年より早く正月用に作ったものは消費し尽くされ、正月モードに終止符を打ったのだった。

 1月4日の朝食のおかずは、私の好きな「香薫あらびきミニステーキ」。
 ほら、すっかり通常モードに戻ってる。

20260104Koukun

  そしてまた、この日は午前中に散歩がてらスーパーに行き、「おせちもいいけどカレーもね」じゃなく「おせちは消化したのでカレーだね」とばかり、「ボンカレー ネオ」を買ってきて昼に食べたのだった。

20260104BonCurryNeo1

20260104BonCurryNeo2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年が生誕150年となるファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のクラヴサン協奏曲G.71(1923-26)。

FallaEMI


今日は本館 Go!Go!デー。で、年越しそばじゃない日常的蕎麦

 本日は『1日』ですので、たとえ元日であろうと決まりは決まりなので、こちらの記事の更新はお休みし『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、がまんできずに N しちゃったことについてです。
 微笑ましい気分になれる可能性がありますので、今日はそちらを訪ねていただき、私の思いに共感していただけたら幸いです。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、これは昨日食べた年越しそばではありません。

 12月27日の昼に作って食べた玉子とじ蕎麦です。麺は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」。

20251227MarunakaEzokaitaku

 そして、ヤマザキのバナナサンドケーキをデザートして食べました。

20251227Soba

 Oh! The Tansuikabutsu.

 それにしても、こんなに雪が少ない正月なんていままであっただろうか?
 江別市雪情報総合案内によると、昨日の段階で土木事務所での積雪量は2センチだ。
 どうかこのまま、ってことにはならないだろうが、大雪に見舞われずに済みますように!

20251231YukiJouhou

自分がへたらないためにがんばって豚丼とか中華丼を食べた日々

  119番ではなく110番にかけた
 母が亡くなったあと実家で独り暮らしとなった60歳の弟に電話をかけたのは、12月半ばの某日の夕方のこと。しかし彼は電話に出なかった。

 翌日も何度か電話をかけたが出なかった。

 その一週間ほど前に母の四十九日法要が寺であったのだが、弟は「足が痛くてちゃんと歩けないので寺に行けない」と、法要を欠席した。

 弟には調子が悪いなら病院に行くように言ったが、そこまでのものではないと言っていた。
 あれから一週間も経っていないが、体調が悪化し寝込んでいるのかもしれない。

 何度か電話をかけた日のさらにその翌日、朝のうちに実家まで様子を見に行ってみた。

 インターフォンを押しても反応がない。
 四十九日法要が終わっていったん実家に戻り、帰り際になんとなく持っていた方がいいような気がしたので、そのときに弟から預かった合鍵で玄関ドアを開ける。

 一階にはいなかった。

 二階に上がる。

 ドアをノックして彼の部屋の戸を開けると、ベッドの上であおむけに寝ていた。
 しかし呼びかけても反応はなかった。

 遺体は警察に運ばれ、検案の結果、死因は敗血症だった。

  じっくりと1年を振り返る暇もなく今日は大晦日
 発見の翌々日に火葬式を行ない、その日の午後に寺にお骨を持って行きお経をあげてもらった。

 そこからは役所の手続きやら、水道や電気、燃料店(灯油やプロパンガス)、電話などの休止や停止の連絡、加えて母の口座が凍結されたことによって請求書が届いている各種料金の支払いと、次回以降は私の自宅を送付先にしてほしいという連絡(名義人=母の住所、宛名以外には送れないというものもあった)に追われた。

 そんなあわただしい最中(さなか)でも自分がへたってはいけないので、食欲がなくても昼食はちゃんと食べるようにがんばった。あっ、これは最中(もなか)

20251227Hitotsunabe

 なお、夕食はアルコール付きなのでちゃんと問題なく食べられるのである。むしろ食べすぎなくらいで、そのせいで翌朝の食欲がないほどだ。

 区役所などの窓口まで出向いて手続きをした日は昼食を食べそびれたが ――いや、ただでさえ独り外食が苦手な私が、こういう状況下でどこかの店で食事をするなんてできっこない―― 出かけずに自宅から方々に電話で手続きをしたときには、がんばって食べた。

 セコマの豚丼。
 このときは完食できないかと思ったが完食し、エネルギー補充ができた。

20251220SNS_SecomaButadon1

20251220SNS_SecomaButadon2

 レトルトの中華丼も食べた。
 無いものねだりで「もっと具が入っていてもバチは当たらないのではないか」と生意気なことを考えながらも、ちゃんと完食した。

20251222CyuukaHan

 チャーハンの素を使わずに、鶏がらスープの素で炒飯も作った。
 気が重いときに突然食べても、炒飯っておいしいなと思った。

20251225Cyaahan

 そんなふうに何を済ませなきゃならないのか、いつまでにやらなければならないのかと、焦りと不安で重い気分だったが、そんなことなど関係なく世の中ではあちこちで流れていたクリスマスソングが正月の音楽にかわり、仕事納めになり、正月休みに入ったのだった(でも、28日に伊達のコープさっぽろに寄ったら、なぜか BGM で躍動的にアレンジされた「もろびとこぞりて」や「ひいらぎの枝で飾れ」が流れていた)。

 そして今日は一年の最後の日。
 いやあ、MUUSAN にとっては実にいろんなことがあった一年だった。
 例年だと、年末は3日くらいかけて『今年1年を振り返る』ってな記事を書いているのだが、そんな間もなく大晦日を迎えてしまった。

 喪中だから大きな声では言えないが、「みなさん、良いお年を!」

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 讃美歌(ウェールズ民謡)の「ひいらぎの枝で飾れ(Deck the holls)。

 私が初めてこの曲をきちんと聴いたのは、1979年12月24日のこと。20:50から NHK-FM で放送された「特別番組 ユネスコクリスマスコンサート」という番組でだった。
 歌っていたのは「パリ 木の十字架合唱団」。少年合唱団で、とても美しい歌声だった。

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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