だってすべての路線は緑色で、すべてのエリアが〇だったから
昨日書いたように、25日・日曜日は鳴きたくなるような大雪だった。
夜に JR 北海道の『列車運行情報』で翌日(26日)の画面をみると、オール『〇』。
「へぇ、たいしたもんだ」と、私は感心しながら眠りについた。
翌朝は市の除雪が入るのがわかっていたので、そして、ということは契約している民間の間口除雪も入るので、その後始末をするためにちょっと早めに起床。のつもりが、時計の表示は3:58。ちょいとどころか病的に早く目覚めてしまった。
市の除雪はもう入ったあとだったが、間口除雪はまだ来ていない。
そりゃこの時間ならまだ来てなくてもおかしくない。
5時になっても来ない。
おそらくは雪が多いので各戸の作業にいつもより時間を要しているのだろう。
が、そろそろ来てくれないと私の出勤準備に影響がでてしまう。
5時を過ぎたので JR の列車運行情報を確かめてみる。サービス提供時間は5:00~24:00なのだ。
と、こんな状態だった。
そして、運転は少なくとも午前10時まではできないということだった。
そりゃそうだよな。
あれだけあちこちで列車が停まっていたんだもの。
一夜明けてすべて『〇』なんてありえないよな。
だったら前日の段階で『明日の運行情報』は「調整中」とかなんとかにしてほしいものだ。
ヒトって『〇』を目にすると、正常運行と思っちゃう動物だから。
この日は久しぶりに仕事の打ち合わせでアルフレッド氏に会う予定もあったのだが、即刻、在宅ワークに切り替えることにした。
となると、時間を気にせず朝ご飯を食べ、仕事を済ませたあと、心おきなく雪かきに専念できる。
JR の情報は、しばらくすると "少なくとも10時" は13時になった。
やっぱり在宅以外の選択肢はなかったってわけだ。
その下の2行は、なんだかわかりにくい表現。運休列車を手配?
運休が決定した列車を順次表示するってことなんだろうな、きっと。
この日の朝に更新された江別の雪情報によると、24時間降雪量は岩見沢に隣接する豊幌が4センチなのに対し、札幌に隣接する大麻地区は35センチ。
今回は札幌方面に多く降ったということがよくわかる。
この日の昼は、妻が作ったサンドイッチを食べた。
パンはロイズ(ROYCE’)の食パンである。
耳がついているせいか、これだけでかなりおなかいっぱいになった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第101番ニ長調Hob.I-101「時計(The clock)」(1793-94)。
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第101番ニ長調Hob.I-101「時計(The clock)」(1793-94)。



















































