文句は言えない……
先週の金曜日(9日)の朝も市の除雪が入った。
8日の朝よりもはるかに多く新たな雪が積もっていた。
市の除雪のあとに来た民間除雪会社の除雪は、この日はちょっと雑でけっこう雪が残っていたし、庭先に積み上げた雪もけっこう車道にせり出していた。
もっと丁寧にやってほしいと電話の一本も入れたくなったが、文句があるならもうやってあげないと言われたら困るので、紳士的に泣き寝入りすることにした。
この日は在宅勤務。
朝の早いうちにやるべき仕事を終え、8時から雪かき&雪運び作業を開始。
偶然にも同じ時間に、ウチと隣とその隣の3軒の世帯主が作業を行なった。3人ともトランスファー RNA のように勤勉に雪をかき、スノーダンプで空き地へと運ぶ。
私は、自分を含むこの3人をスノー・トランスファー・トリオと心の中で名付けた。
私の作業は3時間に及んだ(午後に足の太ももがつりかけたほどだ)。
今年初の家ラー
この日の昼は今年2回目となる家ラーと、今年初となる家チャー。
説明するまでもなく、家で作って食べるラーメンと炒飯のことである。
では、今年初の家ラーはいつのことだったのかというと、今年初の在宅勤務日だった7日のことだった。
麺もスープも「菊水」で、しょうゆラーメン。正月なので餅をトッピング。
弱気が味つけに出た(?)今年最初の家チャー
そしてこの日の、今年2回目となる家ラーは、麺もスープも菊水だが、スープは初めて「いそのかづお」という店のものを買ってみた。151円とお値段も高い。
なお、スープを製造しているのは和弘食品である。
「いそのかづお」というラーメン店の名は聞いたことがあったが、もちろん私は食べたことはない。
すすきのにあるラーメン店だが、営業は22時から朝の6時までで、札幌ブラックという醤油ラーメンが人気だという。
この日はさらに、今年最初となる炒飯も作ったわけだが、永谷園の「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素としょうゆ、ガーリックパウダーで味付け。具は卵と粗びきウインナーと長ねぎ。
札幌ブラックはどこかで食べたことがあるような味。たぶん他のブラック系のラーメンの味に通じるものがあるのだろう。おいしいが個人的にはクセになるような味ではなかった(私の好みとはベクトルが違う)。
炒飯はちょっと塩加減が弱すぎてしまった。こんな弱気ではいけない。
食べたあとは、3時間の過酷な労働を癒すために、昼寝した。























































