新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

手料理

初めて目にした「いそのかづお」は本当にブラックだった

  文句は言えない……
 先週の金曜日(9日)の朝も市の除雪が入った。

 8日の朝よりもはるかに多く新たな雪が積もっていた。
 市の除雪のあとに来た民間除雪会社の除雪は、この日はちょっと雑でけっこう雪が残っていたし、庭先に積み上げた雪もけっこう車道にせり出していた。

 もっと丁寧にやってほしいと電話の一本も入れたくなったが、文句があるならもうやってあげないと言われたら困るので、紳士的に泣き寝入りすることにした。

 この日は在宅勤務。
 朝の早いうちにやるべき仕事を終え、8時から雪かき&雪運び作業を開始。

 偶然にも同じ時間に、ウチと隣とその隣の3軒の世帯主が作業を行なった。3人ともトランスファー RNA のように勤勉に雪をかき、スノーダンプで空き地へと運ぶ。
 私は、自分を含むこの3人をスノー・トランスファー・トリオと心の中で名付けた。

 私の作業は3時間に及んだ(午後に足の太ももがつりかけたほどだ)。

  今年初の家ラー
 この日の昼は今年2回目となる家ラーと、今年初となる家チャー。
 説明するまでもなく、家で作って食べるラーメンと炒飯のことである。

 では、今年初の家ラーはいつのことだったのかというと、今年初の在宅勤務日だった7日のことだった。

 麺もスープも「菊水」で、しょうゆラーメン。正月なので餅をトッピング。

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20260107Ramen2

  弱気が味つけに出た(?)今年最初の家チャー
 そしてこの日の、今年2回目となる家ラーは、麺もスープも菊水だが、スープは初めて「いそのかづお」という店のものを買ってみた。151円とお値段も高い。
 なお、スープを製造しているのは和弘食品である。

20260109Isonokaduo1

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 「いそのかづお」というラーメン店の名は聞いたことがあったが、もちろん私は食べたことはない。
 すすきのにあるラーメン店だが、営業は22時から朝の6時までで、札幌ブラックという醤油ラーメンが人気だという。

 この日はさらに、今年最初となる炒飯も作ったわけだが、永谷園の「チャーハンの素」に頼らず、鶏がらスープの素としょうゆ、ガーリックパウダーで味付け。具は卵と粗びきウインナーと長ねぎ。

20260109Isonokaduo3

 札幌ブラックはどこかで食べたことがあるような味。たぶん他のブラック系のラーメンの味に通じるものがあるのだろう。おいしいが個人的にはクセになるような味ではなかった(私の好みとはベクトルが違う)。
 炒飯はちょっと塩加減が弱すぎてしまった。こんな弱気ではいけない。

 食べたあとは、3時間の過酷な労働を癒すために、昼寝した。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 P.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「黒いペンテコステ(Black Pentecost)」(1979)。

MDaviesStone


1月3日の昼食をもって正月気分に終止符を打った私

  そばと雑煮、わが家は共有
 毎年大晦日に、妻は蕎麦つゆを兼ねた雑煮のつゆを作る。
 基本的には雑煮のつゆであるのだが、それに少しめんつゆを足して濃くするとそばつゆにもなるのである。

 1月3日の昼、あと少し残っていたつゆを使って、力そばを作った。

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 こうして、今年は例年より早く正月用に作ったものは消費し尽くされ、正月モードに終止符を打ったのだった。

 1月4日の朝食のおかずは、私の好きな「香薫あらびきミニステーキ」。
 ほら、すっかり通常モードに戻ってる。

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  そしてまた、この日は午前中に散歩がてらスーパーに行き、「おせちもいいけどカレーもね」じゃなく「おせちは消化したのでカレーだね」とばかり、「ボンカレー ネオ」を買ってきて昼に食べたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 今年が生誕150年となるファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)のクラヴサン協奏曲G.71(1923-26)。

FallaEMI


今日は本館 Go!Go!デー。で、年越しそばじゃない日常的蕎麦

 本日は『1日』ですので、たとえ元日であろうと決まりは決まりなので、こちらの記事の更新はお休みし『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、がまんできずに N しちゃったことについてです。
 微笑ましい気分になれる可能性がありますので、今日はそちらを訪ねていただき、私の思いに共感していただけたら幸いです。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、これは昨日食べた年越しそばではありません。

 12月27日の昼に作って食べた玉子とじ蕎麦です。麺は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」。

20251227MarunakaEzokaitaku

 そして、ヤマザキのバナナサンドケーキをデザートして食べました。

20251227Soba

 Oh! The Tansuikabutsu.

 それにしても、こんなに雪が少ない正月なんていままであっただろうか?
 江別市雪情報総合案内によると、昨日の段階で土木事務所での積雪量は2センチだ。
 どうかこのまま、ってことにはならないだろうが、大雪に見舞われずに済みますように!

20251231YukiJouhou

自分がへたらないためにがんばって豚丼とか中華丼を食べた日々

  119番ではなく110番にかけた
 母が亡くなったあと実家で独り暮らしとなった60歳の弟に電話をかけたのは、12月半ばの某日の夕方のこと。しかし彼は電話に出なかった。

 翌日も何度か電話をかけたが出なかった。

 その一週間ほど前に母の四十九日法要が寺であったのだが、弟は「足が痛くてちゃんと歩けないので寺に行けない」と、法要を欠席した。

 弟には調子が悪いなら病院に行くように言ったが、そこまでのものではないと言っていた。
 あれから一週間も経っていないが、体調が悪化し寝込んでいるのかもしれない。

 何度か電話をかけた日のさらにその翌日、朝のうちに実家まで様子を見に行ってみた。

 インターフォンを押しても反応がない。
 四十九日法要が終わっていったん実家に戻り、帰り際になんとなく持っていた方がいいような気がしたので、そのときに弟から預かった合鍵で玄関ドアを開ける。

 一階にはいなかった。

 二階に上がる。

 ドアをノックして彼の部屋の戸を開けると、ベッドの上であおむけに寝ていた。
 しかし呼びかけても反応はなかった。

 遺体は警察に運ばれ、検案の結果、死因は敗血症だった。

  じっくりと1年を振り返る暇もなく今日は大晦日
 発見の翌々日に火葬式を行ない、その日の午後に寺にお骨を持って行きお経をあげてもらった。

 そこからは役所の手続きやら、水道や電気、燃料店(灯油やプロパンガス)、電話などの休止や停止の連絡、加えて母の口座が凍結されたことによって請求書が届いている各種料金の支払いと、次回以降は私の自宅を送付先にしてほしいという連絡(名義人=母の住所、宛名以外には送れないというものもあった)に追われた。

 そんなあわただしい最中(さなか)でも自分がへたってはいけないので、食欲がなくても昼食はちゃんと食べるようにがんばった。あっ、これは最中(もなか)

20251227Hitotsunabe

 なお、夕食はアルコール付きなのでちゃんと問題なく食べられるのである。むしろ食べすぎなくらいで、そのせいで翌朝の食欲がないほどだ。

 区役所などの窓口まで出向いて手続きをした日は昼食を食べそびれたが ――いや、ただでさえ独り外食が苦手な私が、こういう状況下でどこかの店で食事をするなんてできっこない―― 出かけずに自宅から方々に電話で手続きをしたときには、がんばって食べた。

 セコマの豚丼。
 このときは完食できないかと思ったが完食し、エネルギー補充ができた。

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 レトルトの中華丼も食べた。
 無いものねだりで「もっと具が入っていてもバチは当たらないのではないか」と生意気なことを考えながらも、ちゃんと完食した。

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 チャーハンの素を使わずに、鶏がらスープの素で炒飯も作った。
 気が重いときに突然食べても、炒飯っておいしいなと思った。

20251225Cyaahan

 そんなふうに何を済ませなきゃならないのか、いつまでにやらなければならないのかと、焦りと不安で重い気分だったが、そんなことなど関係なく世の中ではあちこちで流れていたクリスマスソングが正月の音楽にかわり、仕事納めになり、正月休みに入ったのだった(でも、28日に伊達のコープさっぽろに寄ったら、なぜか BGM で躍動的にアレンジされた「もろびとこぞりて」や「ひいらぎの枝で飾れ」が流れていた)。

 そして今日は一年の最後の日。
 いやあ、MUUSAN にとっては実にいろんなことがあった一年だった。
 例年だと、年末は3日くらいかけて『今年1年を振り返る』ってな記事を書いているのだが、そんな間もなく大晦日を迎えてしまった。

 喪中だから大きな声では言えないが、「みなさん、良いお年を!」

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 讃美歌(ウェールズ民謡)の「ひいらぎの枝で飾れ(Deck the holls)。

 私が初めてこの曲をきちんと聴いたのは、1979年12月24日のこと。20:50から NHK-FM で放送された「特別番組 ユネスコクリスマスコンサート」という番組でだった。
 歌っていたのは「パリ 木の十字架合唱団」。少年合唱団で、とても美しい歌声だった。

バタつき ing だけど、『本気』やレッグに舌鼓を打ったイブの日

  スーパーのレッグとしては私史上最高
 昼に「ヒレかつ+メンチカツ+海老クリームコロッケ+海老フライ」という、満足しまくりの井泉の弁当を食べ、夕食後にセコマのバタークリームのクリスマスケーキを食べたクリスマスイブの日。

 ケーキを食べる前のディナーの食卓にのぼったチキンは、妻が MaxValu で買ってきたローストチキンレッグと「本気!の唐揚げ」だった。

 このレッグは国産鶏だそうで(隣で売っていたブラジル産と迷ったが国産の方にしたそうだ)、肉に鶏臭さがなく味付けもいたずらに甘ったるかったりせずとても上品なものだった。デパ地下にテナント入店しているどこぞやのレッグよりおいしいかもしれない。

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 そしてまた「本気!の唐揚げ」は、もちろんいつものようにおいしかった。

 こちらは妻が作ったアボカドとモツァレラのサラダ。

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 ええ。野菜も食べなきゃいけませんので。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の組曲「クリスマス・イヴ(Christmas Eve)」(1903)。

R-KorsakovAnsemet


隣近所の家の周りがきれいだとじっとしてられなくなってしまい……

  スコップじゃなきゃ歯が立たない

 そのゆるんだ雪は、15日の夜から16日の朝にかけてガチガチに凍った。

 道路沿いに押しつけられた庭の前の雪壁(そこは場所としては歩道上である)はしばらく放っておこうと思っていた。
 というのも、また気温が少し上がったら融け、また降ったら除雪車が押しつけていくから、少しためておこうと思ったのだ。

 ところが、近所の人たちはそれをきれいに除けている。
 私の家の庭の前だけが道幅が狭くなっているような感じで、どうも落ち着かない。

 ということで、在宅勤務だったこの日は雪かきではなく ――雪かきでは歯が立たない―― スコップで硬くなった雪を崩しながら、スノーダンプで近くの空き地まで運んだ。
 作業は2時間に及んだ。

 ところでスコップとシャベルの違いって何だろう?
 JIS 規格では足をかけられるのがシャベルで、足をかける部分がないのがスコップなのだと、ネットで検索したら AI ちゃんが答えていた。
 ウチの(剣先ではない)角型のものはなで肩で足をかけられないから、じゃあスコップと呼んで正しかったわけだ。

 そして昼は「菊水」の「知床ざるそば」を作って食べた。

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 午後に灯油の定期配送のタンクローリーが来た。
 配送員さんはいつもの人と違う人だった。
 いつもの人はどうしたんだろう。たまたまこの日は別の人が来ただけなんだろうか?
 気になるところだ。

 蕎麦といえば、日曜日に「マルちゃん 麺之助 鴨だしそば」を食べた。

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 味はこちらの商品とほぼ同じに思えるのだが、「おそば屋さんの鴨だしそば」の方はスーパーで買ったが、「麺之助」の方はツルハドラッグで売っていたものだ。いや、だからどうした?って話だが……

 そしてまた、「麺之助」の方には『鴨のつくね』(よう)の肉は入っていない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 越谷達之助(Koshitani,Tatsunosuke 1909-82)の「初恋」。

 歌曲集「啄木によせて歌へる」(1938.全15曲)の第1曲。
 「初恋」の原詩は石川啄木の「一握の砂」のなかにある詩。

nostalgia_AsakoTamura


天童よしみがヒンデミットに…。そして新たなトップロック

  トップロック式ワイパーの品ぞろえの充実を望む
 ここ2週間ほど、このブログの過去記事のいちばん人気はこの記事である。

 かいつまんで内容を書くと、ウチのインプレッサスポーツのワイパーブレードは u 字フック式ではなくトップロック式というもので、昨年の11月に助手席側のワイパーを買い換えようとしたところ、DCM ではたくさん冬用ワイパーが並んでいるというのに、ウチの車に合う製品は置いておらず、たまたまヤフーショッピングで見つけて買うことができたが、届いた包装紙には小さく Amazon と書かれていたというものである。

 時節柄、冬用のワイパーに交換しようとしている人が、この記事にアクセスしているのだろう。

 さて、先日今度は運転席側のワイパーの端のゴムが切れかかってきているのに気づいた。
 だめもとで DCM に行くと、なんと適合するワイパーが置いてあった(助手席側の製品はやはり置いてなかった)。PIAA のものだ。

 ということで、今回は「なんで頼んでいない Amazon からなの?」と悩む心配もなく、無事購入、装着できた。

 北海道は SUBARU の車に乗っている人が少なくないので、ぜひともトップロック式ワイパーの品ぞろえを充実させることは、店側にとってもチャンスロスを防ぐことができるだろう。

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 それにしても、ワイパー1本で6,000円は高すぎるぅ~。

  よしみちゃんはいずこへ?
 この日は買い取ってもらうため BOOK-OFF に CD を持参した。BOOK-OFF への持ち込みは私としては5度目だ。

 今回持ち込んだラインナップはこれ。

20251130forBOOKOFF5th

 全30枚のうち輸入盤は2枚だけ。ロバート・ショウの讃美歌&クリスマス・キャロル集とヘンデルのメサイア(抜粋)。
 ナクソス盤とショパンのワルツ集も輸入盤だが、国内流通仕様である(日本語版の帯がついている)。

 買取価格は輸入盤2枚がそれぞれ20円、ナクソス盤はそれぞれ30円、ショパンのワルツ集は50円だった。

Bruckner8DRDavies

 査定の間、またクラシック CD の売り場を見に行ってみたが、『交響曲 作曲家 ハ』から、天童よしみのアルバムの姿は消えていた。
 売れてしまったのだろうか?あるいは店員さんが気づいて移動させたのだろうか?もしくは私のブログ記事を読んで間違いに気づいた店員さんがいたのだろうか?
 かわりに置かれていたのはヒンデミットの交響曲「画家マティス」だった。
 天童からヒンデミット。なんだかすごい変化だ。激変緩和措置としていったんハイドンあたりを置くと良かったのに。って、ハイドンが激変緩和に資するのかどうか何の根拠もないけど。

20251212BOOKOFF1

 あのモーツァルトの5枚組の初期交響曲集は、まだ売れずに残っていた。

 なお、この日の朝は目覚めた瞬間に頭の中が『炒飯モード』になったので、作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープとしょうゆで味付け。具は、卵、長ねぎ、ピーマン、レタス、ハムにした。

20251212Cyaahan

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヒンデミット(Paul Hindemith 1895-1963 ドイツ→アメリカ)の「ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonic Metamorphosis on themes of C.M.v.Weber)」(1943)。

HindemithGotoh


わくわくさせてもらった2年8カ月←わくわく広場APIA店閉店

  オフィスにレンジが備わった
 こないだの火曜日は在宅勤務だった。

 正直、助かった。

 というのも、未明には市の除雪が入るほどの雪が積もっていたからだ。
 在宅勤務における業務の一環として、雪かきにいそしんだのは言うまでもない。

 昼は「菊水」の「えべチュンら~めん」のしょうゆ味を食べた。
 期限が来月に迫っているので値引き販売されていたが、よりによって目をシールで覆われるなんて、えべチュンがかわいそうだと思った。
 
20251209Ebecyun

  夕食の調理担当は私。
 トンカツ用の豚肉を使ってトンテキを作ったが、まあまあの出来栄えだった。

20251209Tonteki

 翌日の水曜日。
 この日の130M 列車もエアポート編成(733系)。
 u シートに座って出勤した。

20251210JR130M

 職場に着くと、その一角に新しい電子レンジが行かれているのを発見(東芝製)。
 やったぁ!
 これで昼に温かいご飯が食べられる。

  冬だからエビも厚着に?
 午前中は出かける用事があったのだが、会社に帰る途中で今月27日で閉店となる「わくわく広場」で久しぶりに「アジト」の弁当を買った。

20251210WAKUWAKU

 初めて食べる「エビチリ&ザンギ弁当」だったが、待望のレンジアップのあと、おもむろにエビチリを口に入れたが、想定外の衣の厚みにちょっと戸惑った。味は良かったが……

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20251210Ajito2

 木曜日は『祝・東芝製新品電子レンジ導入記念』として、ファミリーマートでチルド弁当の「鉄板焼のでっかいハンバーグ弁当 デミグラスソース仕立て」を買った。
 
20251211Hamburg1

 ファミマの一連のハンバーグシリーズであるこの「大きな鉄板ハンバーグ弁当」の、あるいはこの「大きな鉄板焼ハンバーグ弁当」の、新たなバリエーションと言えるだろう。

20251211Hamburg2

 ごはんはアツアツ!
 舌をやけどしないように気をつけて食べた。

 そういえば、井瀬詩麻子はその後どうしているのだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「ハイドンの主題による変奏曲(Variationen uber ein Thema von Joseph Haydn)」Op.56a(1873)。

BrahmsBohm


『お新香巻』はたくあんのが好き。または、虫下しの別な効果

  朝はお粥。90分後には空腹に
 先週の土曜日の朝は、前日のご飯の残りがあったものの、この日は『朝チャー』(朝からチャーハン)の気分ではなく、もっと胃に優しい食事をしたかったので、お粥を作った。

 おかずは『玉子みそ」(わが家ではそう呼んでいる)、梅干し、海苔&削り節、鮭フレークなどである。

20251206Asagayu

 胃腸に優しく、そしておいしかったが、90分後には空腹感を覚えてしまった。

 朝の反動ってわけではないが、夜は麻婆豆腐が食べたくなり、かといって、豆板醤と甜面醤から作るのもおっくうで、でもなんとなく CookDo の気分ではなかったので、ものすごく久しぶりに丸美屋の麻婆豆腐の素を買って作ってみた(挽き肉をプラスした)。

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20251206MarumiyaMabo2

 なんだかすっごく懐かしい味がした。

  虫下しを常備している理容室店主
 翌日は理容室に行った。
 
 1カ月ほど前に店主が熱を出したと言っていたが、結局コロナだったそうだ。そして奥さんにも感染したという。

 コロナとわかったときに、虫下しを自ら飲み、奥さんにも飲ませたそうだ。
 私は全然知らなかったが、店主曰く、虫下しの「イベルメクチン」はコロナの症状の重症化を抑えるのである。そして、それをいざというときのために買い置きしているのもすごい。

 この日のほかの話題は、先日久しぶりに小僧寿しを買って食べたが、好物のたくあん巻(新香巻)に以前はかかっていた白ごまがかかっていなくて悲しかったというものだった。

 ところで北海道ではお新香巻といえば奈良漬け巻なのだが、私も断然たくあん巻の方が好きである。
 なぜスーパーの惣菜コーナーでたくあんを巻いた新香巻が当たり前のように並んでいないのか不思議でならない。

 床屋帰りに寄ったスーパーでそんなことを考えながら「菊水」の「知床ざるそば」と「サッポロライス」のおにぎりを買って、家で帰って食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のバレエ音楽「マ・メール・ロワ(マ・メール・ロア.Ma mere l'oye/Mother Goose)」から「おやゆび小僧(Petit Poucet)」。

DebussyGiulini


風味の豊かさを感じられなかったり、ご飯が乾燥しかけていたり

  CD ラック、1台処分
 先週の木曜日の朝は、今シーズン2度目となるまとまった積雪があった。
 とはいえ、1回目ほどの量ではなく、そしてまたこの先は再び暖かくなりこの雪は根雪にはならないと某気象予報士が力説していたので、空き地に雪を運ぶこともせず、かいた雪は庭先によせるにとどめた。
 しかもこの日は在宅勤務だったので、その雪かきも朝ご飯を食べてからのんびりと行なった。

 雪かきをしているときに、頼んでいた大型ごみの回収のトラックがやって来た。
 2台あるオーディオテクニカ製の CD ラック の1つを回収してもらったのだ(この、あとに買った方)。
 CD ラックといってもしっかりとした造りで、重さも20 kgある。なので、回収費用は250円でも500円でもなく、1,000円だった。
 ということは、おかげさまで CD の所有枚数は ラック1台に収まるほどまでに売却(オークションや BOOK-OFF)が進んだということだ。

 そのあと風除室の網戸2枚を外して家の中に取り込んだ。
 セコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約した。

 昼食用に妻がおにぎりを1個作ってくれていたが、1個では足りないのでスーパーに行き、札幌市東区にある「大徳食品」の「音威子府 匠そば」を買ってきた。

20251204Otoineppu

 余談だが、午前中だというのに卵売場には1つも卵が無かった。きっと、売り切れたのではなく入荷前だったのだろう。いつもは開店時には並んでいるが、雪のせいで遅れていたのかもしれない。

20251204Otoineppu2

 昼にたぬきそばにして食べたが、この麺、2回目の経験ではあるが、私には "風味豊かなそばの香り" を感じることはできなかった。

  余命1時間だったとは……
 翌朝は今年初めてとなる市の除雪が入った。

 市の除雪が入ったあとに頼んでいる民間除雪も、無事やって来た。
 というのも、昨シーズンまで毎年頼んでいた会社が除雪事業をやめ、その事業を別の会社に継承したのである。ということで、その会社による除雪が初めて行われたわけで、ちゃんと来てくれるだろうかと心配していたのである。

 この日の130M 列車もエアポート編成。
 u シートに座ることができた。

20251205JR130M

 昼は、レンジアップしなくてもよい弁当にさらに徹し、ファミリーマートで1つだけ残っていた「サーモンたくあん巻」を買った。これだけでは足りないのでおにぎりも買ったが、あとでおにぎりまでおそろいで鮭にすることもなかったのにと悔やんだ。

20251205FMsushi1

 サーモンたくあん巻はおいしかったが、よく見ると食べ始めた時刻が消費期限の1時間前。
 ごはんがパサパサしかけていて食感が悪かったのが残念だった。

20251205FMsushi2

 それにしても、いつになったら職場に電子レンジを備えつけてくれるのだろう。

 午後は氷山さんを訪問し、当社のカレンダーを手渡してきた。
 
 そしていくつかの用事を済ませ、直帰させていただいた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 2月に指揮する楽譜の準備をしているという高関健の次々と投稿される X のポストを見ていて聴きたくなったので、今日はそのマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第6番イ短調「悲劇的(Tragische)」(1903-05/改訂'06)。

Mahler06Ten91


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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