新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

弦楽合奏曲

難解すぎて騙されようがない SBI 証券を名乗る迷惑メール

  総合安全検査をお願いされても……
 少し前のことだが、SBI証券からメールが届いた。

 でも、あまりにこむずかしいことが書かれていて、なんのことやらさっぱり。

Spam_SBI
 ① どこで何が起こっているのかわからない。

 ↓

 ② 私は何をどうすればよいのかわからない。

 ↓

 ③ だから騙されようがない。

 つまりこのメールがみずから「STOP THE 詐欺!」の働きをしてくれているってことになる。

 自浄作用。すばらいいことだ。

 そしてまた、このスパムメールで勉強になったことがある。

 私は『建玉』という言葉を知らなかった。
 迷惑メールなんだから、きっと『金玉』とかに類する言葉だろうと思ったが、調べてみると『たてぎょく』と読む金融用語なんだそうだ。決済されていない契約の総数のことらしいが、私の暮らしとは関係ないこともまた事実である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シェーンベルク(Arnold Schoenberg 1874-1951 オーストリア→アメリカ)の弦楽六重奏曲「浄められた夜(Verklarte Nacht)」Op.4(1899)。

 1917年に弦楽合奏のための編曲版も作られた(1943改訂)。

ShoenbergGurre


しばらくぶりだと背が低くなっていたり800円を超えていたり

  惣菜と手料理で中華風夕食
 昨日の記事で、このあいだの日曜日の夕食は自分たちでは何も作らずに「コープさっぽろ きたひろしま店」の総菜類を買って食べたことを書いた。

 ところで『惣菜』と『総菜』は何かが違うのか?
 答えは『同じ』。しかし、『惣』の字は常用漢字ではないそうだ。でも、私はその時の気分によってどちらも使うことにする。

 話は戻るが、しかしながら、実は土曜日の夕食もスーパーの総菜類を買って食べた。
 妻が MaxValu でギョーザを買って来たのだ。
 また、私は昼にホクレンショップで、何のこだわりもないいかにも厨房で揚げただけの惣菜ですっていうザンギを買った。

 そして、この日は冷蔵庫に残っていたご飯で、私は炒飯を作った。
 「チャーハンの素」は使わず、鶏がらスープの素としょうゆ(香りづけ程度にほんのわずか)、ガーリックパウダーで味つけした。具は、卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナーである。見た目からしていかにもおいしそうなチャーハンができたし、実際においしかった。これを妻とシェアした。

20251122Dine1


 つまり、土曜日の夜のわが家の食卓はちょっぴり中華的だったのである。

 話は跳んで、今週の月曜日。
 この日の昼は「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

20251124Ramen

 夜は豚肉を入れた鍋物を作ったが、写真は撮らなかった。

  残すところ3階分くらい
 3連休明けの火曜日は希少な『出勤日』。
 1時間ほどで職場での業務をやり終え、久しぶりに東急百貨店に寄ってみた。

 それにしても、在宅勤務ばかりしている間に、センチュリーロイヤルホテルはこんなに背が縮んでしまった。

20251125CenturyRoyalH

▼ この写真は去年の7月に撮ったもの
20240719Century

 東急百貨店の地下の「魚一心 惣菜亭」で海老天重を買い、リュックサックの中で傾いたりしないよう底の方にピシッと納め、それを背負って帰宅の途についた。

 それにしても、このときから100円以上も値上がりしていて悲しかった。

20251125SakanaIsshinTenjyuu1

20251125SakanaIsshinTenjyuu2

 悲しかっけどおいしかった。

 夕食では、締めにそばを茹でて温かいそばにして食べた。
 「まるなか」の「蝦夷開拓そば」である。

20251125MinoriSoba

 おいしかったけど、これまた写真を撮り忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナルブタイテ(Onute Narbutaite 1956-  リトアニア)の「悲しい作品(Opus lugubre)」(1991)。

Vasks


モーニングなのにランチョンした日曜日

  朝から取り出しに苦労
 そういうわけで、日曜日の朝、私はヴィンテージもののランチョンミートの蓋を開けた。

 なまめかしいピンク色をしたランチョンミートが姿を現した。

 缶を逆さにして取り出そうとするが、スルリと缶から滑り落ちてくるかと思いきや、蓋との境目の缶のエッジに引っかかって出てこない。
 しょうがないから、箸を突き刺して無理やり引っ張り出した。

 それをカットしフライパンで焼く。
 さらにピーマンと長ねぎも入れて炒める。

 出来上がったのがこれ。

20250810LancheonMeat3

 味つけは野菜に塩をちょっと振っただけ。

 で、食べてみる。
 うん、まあまあおいしい。おいしいけど、ランチョンミート(スパム)ってこんな味だったっけ?
 いや、こんな味だったんだろうな。
 しばらくぶりなのでランチョンミートの味の記憶が、私の脳の中で変奏されて、どっちかというと「黒胡椒」っぽい味を期待してしまっていたようだ。

 そのあとは前日に刈り取って一夜置いたことで、やや乾牧草っぽく『ガサ』が減った芝をゴミ袋につめて、ひと汗かいた。

  昼も夜も菊水
 昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆラーメン。

20250810Ramen

 生麺の家ラーは久しぶり。

 トッピングにたんぱく質がないので、ライスのおかずとしてコープさっぽろの総菜の「さっくりメンチかつ」に登場願った。
 このメンチかつ(メンチカツではなくメンチかつという表記)は、ソースはもちろんだが、しょうゆをかけても実においしい。

 この日も夕食の調理担当は私。
 トンカツ用の豚肉があったのでソテーし、シャリアピンステーキ風にした。
 つまり、タマネギを炒めたあと少量の水を加えて煮て、しょうゆと酒、おろしにんにく、レモン汁で味つけ。
 これまたおいしかった。

20250810PorkSoute

 締めには「菊水」の「知床ざるそば」。

20250810ShiretokoZarusoba

 昼も夜も地元江別の企業「菊水」にお世話になった日になった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「フランク・ブリッジの主題による変奏曲(Variations on a theme by Frank Bridge)」Op.10(1937)。

BrittrnPercellV


彩香とか莉奈からメールが来たが私にはその文面をうかがい知れない

  莉奈にお願いされたけど……
 自宅で利用している「au one net WEB メール」。

 スパムメール(迷惑メール)ブロック機能は、その後も順調・正確に働いてくれている。

 その報告を見ると、近ごろは個人名らしきものを使ったアドレスからのメールも増えてきているようだ。

20250630Spam1
 尼崎丸太、中山正雄、安井歩、坂口彩香、辻莉奈……

 ANA マイレージクラブや日専連カード、visaカード(←VISA だろうが!ったく)を代表して個人的にメールを送りつけている?
 そんなアホな。
 あり得ない。

 マルタといえば加納マルタを思い出してしまう。
 いや、ただそれだけの話。

20250630NejimakidoriMaruta

 で、いままた村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読んでいる(この小説には加納マルタは現れない)。

 この小説を読むのは何度目になるかわからないくらいだが、急に読みたくなったのだ。

Hitsuji

20250630Hitsujiwomeguru

 今日は七夕か。
 でも、北海道は道南の一部を除き、七夕は8月7日である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の弦楽セレナード ハ長調Op.48(1880)。

 この曲、村上春樹はいくつかの小説に登場させている

TchaikovskyMuti


自分でも驚くほどこの日は尿意を感じずに飲食&歓談

  串カツ弁当を買うべきだった……
 先週の木曜日の朝。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンを訪ねると、この日の「日替り弁当 A」は串カツだった。
 ここに書いているように、この「串カツ弁当」に私は好意を抱いている。常にカツとともに過ごしている竹串に嫉妬するくらいだ。

 だが、この日の夜は珍しく飲み会があり、その店はイタリアンなのだが、もしかするとミラノ風カツレツなんかが出てくるかもしれないと、余計過ぎる気をまわして、「日替り弁当 A(串カツ)」の購入を見送り、それどころか弁菜亭では弁当を買わなかった。

 弁菜亭をパスした私はファミリーマートに寄って、でもファミマの弁当の中では近ごろお気にの「チキンステーキ&ガーリックライス」は売り切れで、しょうがないので「鶏そぼろ弁当」を買った。この弁当、「3色そぼろ&チキン南蛮弁当」からチキン南蛮を取り除き、ボリュームを落としたって内容のもの。
 当然ながらカーボハイドレート好きの私にはご飯が足りないので、「天然紅しゃけ」おにぎりを購入。これだけだと野菜不足になるので、ジャガイモやダイコンが入っているとん汁も購入。
 おやおや、それなりのお値段になってしまった。

 昼になって私は思い出した。
 そういや今日の朝も肉そぼろを食べたんだってことを。
 連休中にお孫ちゃんたちが来たので、私はお孫ちゃん(兄)が好きな肉祖母露、おっと誤変換、肉そぼろを多めに作った。お孫ちゃんはウチでそれを食べ、また残りはお持ち帰りしてもらったが、一部はウチに残しておいた。それをけさの食事のときに食べたのだ。まっ、いいけど。
 それにしても、何度もぼやくが、おにぎりもずいぶんと高くなったものだ。

20250508Famima1

20250508Famima2

  おしっこしたくならなかった!
 この日の夜の店は「orizzonte」。
 東京の本社から役員様がやって来て、支社メンバーと食事をした。

 私がこの店に来るのは15年ぶりくらい。あのころは何度か社用で利用させてもらった。

 店に入ると、「ああこういう造りだったな」と懐かしく思った。

 料理も前菜、ピザ、パスタ、メイン……どれもすばらしい味だった。
 なお、ミラノ風カツレツは出てこなかった。

 そしてまた、この日は食事中におなかの調子がよろしくなくなることもなく、またハイボールではなくワインを飲んでいたためかもしれないが、オシッコに行きたくなったのは途中一度だけだった(念のため、帰る前にも一度行ったが)。
 飲み会となると、何度も何度もトイレに行きたくなる私にとっては、これは異例中の異例。
 ちょっぴり自信につながった。

20250508Orizzonte

  寒かったけど気分は冷たい蕎麦
 翌金曜日のことはここで報告した。
 そして、土曜日は風が強く雨も降り寒かった。
 そんな酷寒風雨のなか、午前中に私は買い物をしにスーパーに行った。
 妻に、牛乳と木綿豆腐と水菜とすき焼専科を頼まれたのだ。ついでに、私は「菊水」の「味わいづくり札幌生ラーメン」と「醤油」スープも買った。

 でも、昼は急に蕎麦の気分になって、冷やしたぬきそばを作って食べた。
 麺は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」、つゆは「めんみ」である。
 気分が蕎麦モードのときに食べる蕎麦の味は、これまた格別だった。

20250510Soba1

 言うまでもないだろうが、グラスの中の液体はコーラではない。つゆである。

20250510Soba2
 
♪ 今日の一曲 ♪
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930-96 東京)の「地平線のドーリア(The Drian Horaizon)」(1966)。
 「オリゾンテ」というイタリア語の意味は、地平線のことだそうだ

TakemitsuOzawa



むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第312回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  手元にパンフレットはあるが……
 この定期演奏会も私は聴きに行っていない。
 前回ご紹介した第311回と同じように、誰かにチケットを譲り、その人からパンフレットをもらったものと思われる。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ルトスワフスキ(Witold Lutoslawski 1913-94 ポーランド)の「葬送音楽(Muzyka alobna)」(1956-58)。

ShostakovichSym10Dohonanyi


MOH倶楽部、ついに札幌での初会合が実現♪吉松隆/アトム・ハーツ・クラブ

  久しぶりの宴席の料理はまずは搾菜から
 未明の大雨の影響で JR の運転が始発から止まり、遅れて着いた札幌駅では怪我の功名で弁菜亭のワゴンでカツ丼を買うことができ、午後は病院に行って今年の人間ドックでは再検査の命令は下されなかった歓びの報告をした上におなか急降下の相談も勇気を出してすることができ、会社へ戻るときには東豊線さっぽろ駅から JR 札幌駅までのちゃんと行き来できるように通路が確保されているのを確認した一週間前の火曜日は、夜に MOH 倶楽部の初めての札幌での会合が開かれた。

 MOH 倶楽部とは、MUUSAN、オディールさん、氷山さんの3人が集う会合のことで、大前提としては飲食を伴うのである。3密ではなく、3蜜のように魅惑的な空気に包まれる四次元空間なのである。

 この3人が共に名古屋で勤務していたときには、これあれそれをはじめとして、名駅や錦、覚王山や本山あたりでしばしば MOH 倶楽部が華やかな雰囲気の中にも厳粛に意見交換を活発にしていた。しかし、コロナやそれぞれの転勤などの事情から、札幌で3人が一堂に会する機会がなかったのである。今回は、氷山さんが出張で来道。3人の予定が見事に開いていて開催にこぎつけた。

 だが、読者の中には「MOH 倶楽部」という名に聞き覚えがないと不安になる人もいるかもしれない。
 でも、認知症の初期症状ではないので安心してほしい。というのも、「MOH 倶楽部」というのは、たったいま命名したものだからだ。だから、おそらく MOH 倶楽部のメンバーである氷山さんとオディール・ホッキーさんも、このブログ記事を目にして、初めてこの由緒正しき名前を知り、牝牛(めすうし)のように「もぅ~っ!」と唸っているかもしれない。

 会場は私が控えめに提案し、氷山さんがそこに決め、オディールさんが予約してくれた、JR5・5ビルの「香香厨房(しゃんしゃんちゅうぼう)」。
 考えてみれば、この店を利用するのはこのとき以来のことになる。

20230905Shanshan1

20230905Shanshan

 なぜ、私は「例えば……」という低姿勢でこの店を提案したかというと、先日「スイカ店長の店村佐地さんと飲みました」と、凸川さんから豊中の「敦煌」(←これ本名。下の写真は同店の HP より)でおいしい料理とビールを飲んだという報告メールが届いて、それが私を刺激したことと、単純に中華料理が食べたかったからだ。

202309Tonko

 話は盛り上がった。
 120分の飲み放題がああという間に終わり、30分の飲み放題延長をし、さらにそれも終わり、単品で何杯か飲み物を頼んだほどだ。

 いろいろ頼んだ料理もおいしかったが、特に担担麺とかにチャーハン(3人でシェア)が印象的。
 そして、チャーハンはトッピングにかにがあるが、チャーハンそのものには具らしきものがない。薄茶色のご飯だけ。しかし、しっかり味がついていてパラパラなのにとてもふんわりしている。
 自分でチャーハンを作るとどうしてもご飯が(悪い意味で)パサついてしまうが(炒めすぎてしまうのだろうか)、この秘技はなんだろうと思った。ヒントとなるサイトも発見したので研究しなければ。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「アトム・ハーツ・クラブ(Atom Hearts Club)」組曲を。

YoshimatsuSym4

YoshimatsuSym5

G さんにほめられた!♪シベリウス/アンダンテ・フェスティーヴォ

  どれぐらいすばらしいことなのかよくわかっていない私
 G さんとは『爺さん』のことではない。Google さんのことである。

 10日ほど前に、こんなメールが届いた。

20230825 SearchConsoleMail

 「すばらしい結果ではありませんか?」と問われても、自分自身のことなので「ええ、すばらしいことです」と答えると自慢のようになってしまうので、答えづらい。

 そしてまた「このニュースをぜひ共有しましょう」とアドバイスをいただいたが、どのようにしたら共有できるのか、誰を対象に共有するのが良いのかよくわからない。

 って、ことでこの場でみなさまに報告し、共有をはかったことといたしたい。

 シベリウス(Jean Sibelius 1865-1957 フィンランド)の「祝祭アンダンテ(Andante festivo)」(1924)を尾高/札響の演奏で。

SibeliusSakkyo

ほぼほぼ「かけラーメン」ですが味はいいんです♪ブリテン/単純な交響曲

20230303Kanke  むかしの姿です
 先月、久しぶりに「菅家」に行ったが、味は変わっていなかったけれどなんとも店の居心地が悪かったとブログに書いた。いや、店が悪いんじゃなくて、時の流れに自分がついていけてなっただけだけど。

 その「『今の』菅家」には、かつてあった「岡本らーめん」はメニューにない。いま「岡本らーめん」と同じにするには、磯のりトッピングをチョイスすることになる。

 ところが外の看板にはまだ「岡本らーめん」の文字がある。
 丼の中の眺めもいまの菅家のラーメンとは違う。

 どういうことだ?

 いや、単に看板は前のものを替えてないってことなんだろう。
 観光客なんかが「人気の一品と書いてある岡本らーめんを食べてみよう」と店に入ったが、そんなメニューはないなんてトラブルが起きないことを願っている。

  土曜日はしおでルン!日曜日はしょうゆでルンルン!
 そのこととは関係なく、先週の土曜日、昼は西山製麺のラーメンとマルちゃんのスープ「鶏だししお」で「しおラーメン」を作って食べた。
 西山の麺は藤原製麺とか菊水に比べ値段は高め。しかし、グラム数も少し多めである。
 マルちゃんの「鶏だししお」については、以前にもおいしかったことを報告したが、今回もおいしくいただいた。なお、写真撮影後、ネギやワカメ、ハムをトッピングした。

202304Ramen1

202304Ramen2

 翌日曜日は、残っていたもう一玉の麺で、今度は西山のしょうゆ味のスープで「しょうゆラーメン」を作って食べた。奇蹟的なおいしさだった。

20230305Ramen

 私は思う。チャーシューとかメンマとかが常備されていないという深刻な家庭の事情はあるが、よく知らないラーメン店に行くよりも、こういう風に作った方がシンプルながらも安定したおいしさのラーメンが食べられるかもと。

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)のシンプル・シンフォニー(Simple symphony)Op.4(1933-34)を。

 ↓ 廃盤

BrittenTate
 代わりにこんなんあります(私は未聴)。

 そうそう、妻に「チャーシューとか角煮とかを作って冷凍しておけばいいと思わない?」と提案してみたが、「冷凍する前に全部食べちゃうでしょ」と言われてしまった。
 ごもっともである。


変わり果てたおふくろ……♪R.シュトラウス/メタモルフォーゼン

  変わったのは値段だけでなく……
 昨日の記事で、先週の月曜日に Kiosk でヤマザキののり弁を買ったときに、店員さんが弁当と一緒に袋に入れてくれた割り箸はサザエのものだった、と報告した。

 私は「おふくろの味弁当」が税込みベースで一挙に33円も値上がりしたことに、世の中のはかなさと不条理を感じ、サザエの弁当を敬遠していたのだが、割り箸の袋の“サザエ 十勝おはぎ”の文字を見て自分ののケツの穴の小ささ-実際の大きさは自分でもわからないが-を反省し、高嶺になった、いや、高値になったママの味も知っておくのも試練と考え、キヨミズの舞台から飛び降りるつもりで、値上げされあと初めて「おふくろの味弁当」を買ってみたもちろん買ってみただけではない。食べた。

20220608OfukuroReceipt


 このように一見すると値上げ前と内容は同じである。

20220608Ofukuro1

 しかし、ふたを開けて、あらためてやらしげな目つきで見ると、かなり様相が変化していた。以前と同じ姿のまま値上げをすることに、躊躇したのだろうか?

20220608Ofukuro2

 ・煮物のチクワがサトイモになった。
 ・玉子焼きがニンジン混合タイプになった。
 ・鶏の照り焼きザンギになった。
 ・メンマがひじきのマヨネーズ和えになった。
 ・レンコン炒めが消えた。
 ・高菜炒めが昆布の和え物になった。
 ・味ご飯のトッピングがゴボウ主体のものになった。

という、実際には前のおふくろとあたらしいおふくろは別物ともいえる内容になった。
 鶏の照り焼きがザンギに変わったのは、個人的にはいただけない。

StraussRMetamor とにかく、こんなに変ったんなら食べ方も変えようと、この日の私は白ご飯からではなく味ご飯から食べ始めた。あんまり意味のある行動とは思えなかったけど……

 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の「メタモルフォーゼン(変容。Metamorphosen)」AV.142(1944-45)。




御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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