新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

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9度目のBOOK-OFF買取訪店と大吉からの4度目の大凶的着信

  ありがたき2割増し
 しばらく間があいてしまったが、先日 CD を買い取ってもらうために BOOK-OFF に行ってきた。
 BOOK-OFF で CD を売るのはこれで9回目。

 今回持ち込んだのは apex のディスクがほとんど。
 apex はワーナ―の廉価版レーベル(輸入盤)で、エラートやテルデックの音源を発売してくれている。
 そのほかに、ニールセンの作品集とバッハの作品集(それぞれ10枚組)、リャードフの管弦楽作品集。

 それにしても、なぜ私が家を出たとたんに雨が降り出すのだろう?
 小雨だからまだいいようなものだったが。
 そして、BOOK-OFF に着くころに、なぜ雨が上がるのだろう?

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 査定の結果は、今回はニールセン以外はすべて『CDA』ということで、1点20円(バッハの10枚物も!)。
 ニールセンは200円。
 ただこの日は、20%の買取価格割増ということで、合計で840円になった。

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 想定していた通りのお安い買取価格だったが(バッハは想定以上に安かった)、かといって売れた場合には BOOK-OFFよりはるかに利益が出る『YAHOO!オークション』への出品はもうしないつもり。
 まだ200枚ほど CD が残っているが、ヤフオクに出すほどのディスクはあまり残っていないので。

 そしてまた、先日「LYP プレミアム」を退会したら、(退会したせいだと思うが)出品画面での『配送方法』に『その他』メニューが表示されなくなり『スマートレター』と入力できなくなった。会員か非会員かでそういうシビアな差をつける扱いにちょっぴり驚いた。 

  探せば見つからない『理想的しゃもじ』
 BOOK-OFF での取引を終え、しゃもじを求めてケーズデンキに寄ったが望んでいたものとは違う一種類しかなく、さらに DCM に行ったが何種類もあるのに望んでいたものはなかった。

 いまは炊飯ジャー(東芝製)についてきたしゃもじを使っているのだが、ご飯粒が付着するようになってしまった。そのしゃもじは立てておけるし、柄にフックに吊るすための穴も開いている。

 ヨドバシ.com で "しゃもじ 東芝" と検索すると1点商品がヒットしたが、レビューを見るといまウチで使っているしゃもじとは別物らしいことがわかり、しかも良い評価ではなかったので、それは買わないことにした。
 そして、店巡りをすることにしたのだ。

 が、この日に店で見たしゃもじは立てておけるけど吊るせなかったり、穴があるけど自立できなかったりと、私の要求にこたえる商品はなかった。
 DCM の次にツルハに行ったがしゃもじ自体が品切れ、マックスバリュで売っていたのはは穴もなければ立ちもしないし、CANDOの商品も立たない。
 てなことで、用事を済ますことができなかった。

 MaxValu の中に入っている、先日私が利用した「買取大吉」ののれんの下から中がちらっと見えたが、2つある接客テーブルの椅子はどちらもあいていた(客の足が見えなかった)。

 あのときはたまたま混んでいたのだろうか?
 いつもはそんなに客は来ないのだろうか?

 しゃもじを買えなかった失意に暮れながら家に帰ったが、帰宅後ほどなくしてスマホに着信が。

 画面を見ると相手は「買取大吉」だった。
 そのまま拒否して切った。

 また「何かお売りできるものはありませんか?」って電話だろう。
 でも、そんなに家に売るものなんてあるはずもない。電話をかけてきたあなたの家だってそうでしょ?
 やっぱり、ふだんは買い取りであの店を訪れる客はそんなに多くはいないのかもしれない。

 その数日後、新聞に2枚も「買取大吉」のチラシが入っていた。
 別々のフランチャイズの店なのだろう。

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 「おたからや」のチラシも入っていた。

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 どうやら今の世の中は『売り手市場』のようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「マドンナの宝石(I gioielli della Madonna)」(1911初演/改訂’33)。

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外に出たのはシャオションメイではなく弟のションバーだった

  訂正記事が必要な案件なのだろうか?
 また新しい週の始まりである。
 わたしにとっても、みなさんにとっても、今週も良いことだらけの一週間になりますように!

 と言いながらも、話題は先週の後半のことである。

 木曜日は大安だったが、天気はまったく冴えていないもの。
 雨もぱらぱらと降っていたので、ゴミ出しとエンドウ収穫以外はずっと家の中で過ごすことを決意。

 朝は、わが家庭菜園で収穫したその絹さやエンドウを炒め、ハムも焼いた。
 そして、前日の残りご飯をレンジアップして食べた。
 鮭と玉子焼きも前日に妻が焼いたもの。

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 朝ご飯らしいメニューではあるが、読んでいた北海道新聞の地域面に載っていたマレーグマに関する訂正記事について「それほど重要なことなのだろうか?」と考えながら食べているうちに、味わう間もなく食べ終わっていた。

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 なお、ハムとエンドウの炒め物は、妻の昼の弁当としてまた採用されたので、ちょっぴりうれしかった。

 朝食後、自室(といっても、結婚して独立した長男が使っていた部屋を借用)で音楽を何曲か聴く。

  耳を惹きつける好選曲
 特に、先日テレビから突然弦のピッツィカート音が飛び出してきて、「おぉっ、斬新!」と思ったラヴェルの弦楽四重奏曲を久々に聴いたが、やっぱり魅力的な曲。
 「ROYCE'」のバトンクッキーの CM で、この曲の第2楽章冒頭が使われていて、何日か前に私は初めてそれを観た(耳にした)のだった。

 昼は、前日にセコマで買ったメンマ(セコマのリテールブランド商品にメンマまであるとは知らなかった。岩手の富士商会というところが製造)と、久しぶりにやはりセコマのリテールブランド商品のラーメンスープ(醤油)でしょうゆラーメンを作った。

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 麺は冷凍保存してあった「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。

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 うん。このちょっぴりワイルド感のあるスープの味が、太麺に合う。
 メンマ、長ねぎ以外のトッピングは朝食のおかずの残り。
 ラーメンのお供は『極小ライス』にした。

 この日、庭で「レディ エマ ハミルトン」が咲いた(今シーズン二輪目)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の弦楽四重奏曲ヘ長調(1902-03)。

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ナッツは歯に優しいのか?それともひび割れの原因になるのか?

  くるみとか注意した方がいいですか?
 23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。

 "毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
 "凶暴化カラスから身を守る"
 "サバ缶、リウマチを防ぐ"
 "腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"

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と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。

 ナッツ?
 そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。

 となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。

 私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
 どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。

 とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……

 もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。

 リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?

  一生悔やんでしまうのか?
 この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
 実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
 30分ほどで作業は終了した。

 江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。

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 いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。

 で、この日の昼食はセコマの親子丼。HOT CHEF のものだ。

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 空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!

 このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
 4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
 まったくもって、ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

  納骨の実現に向けていよいよ始動
 翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
 焼きたての鮭はおいしい。
 鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。

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 この日は朝から石材店へ電話。
 朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
 石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。

 そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。

 石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。

 彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
 6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。

 そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
 この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
 熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
 その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。

 あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。

 昼は、あのときの残りのもう1食分の中華丼。

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 この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。

 夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
 でも、写真を撮るのを忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。

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そのとき、なぎさは「もうのどカラッカラ!」だった

  東京の派手で奇妙な看板を思い出す
 1978年 ――このとき私は高校3年生だった―― の日本交通公社の時刻表10月号の裏表紙である。
 当時はキリンレモンってけっこう広告を打っていたような記憶がある。
 『ワッとキリン』という意味がよくわからないが、深く考えないことにしよう。

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 その2年後。
 1980年10月号の時刻表の裏表紙。
 このとき私は二浪目中。

 イメージガールが片平なぎさから中島はるみにかわっている。
 中島はるみは当時けっこう人気があったと思う。

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 翌年、志望校には一度二度ならず三度目の拒絶を受け、江別の『牛大学』へ行くことにした。

 当時の通勤通学列車は機関車は引く客車による運行も多く、このワインレッドの客車にもよく乗った(もっと古い客車も走っていて、それに比べ新しい50系は実にきれいで車内が明るかった)。

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 1978年10月号の時刻表に戻るが、それに載っていた広告。

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 1985年に社会人となり、そのあと東京に出張したときに、山手線か京浜東北線の車窓から十仁病院の看板を何度か目にした。『ココ』とか書いてあったが、その書体や矢印に書かれた『ココ』(『コ〃』だったかもしれない)という表現、色使いになんだか奇妙さ、違和感、非日本さを感じたのを思い出す。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「レモンの花咲くところ(Wo die Zitronen bluh'n)」Op.364(1873頃)。

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むかしむかし、丘珠⇔帯広⇔釧路という航空便があったようです

  午前2:50に千歳空港に着いた後、どうやって移動しろと?
 先日の記事で1968年10月号の時刻表を取り上げた(というか、急行「えりも」「ちとせ」「とうや」「いぶり」などを取り上げた)。

 で、こういう古い雑誌を眺めていると楽しいのが広告。

 このころは新婚旅行のプランも充実していたようだ。
 「新婚セット旅行」とか「日活ハネムーンプラン」とかの広告が、時刻表に載っているというのもまた場違いのような気がしないでもない。
 そしてまた、『日活』で『ハネムーン』というとなんとなくいやらしく感じてしまうのは、高校生のころ「日活ロマンポルノっていうのを観てみたいなぁ」と思っていた当時の自分の憧れの名残りだろうか?

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 "最近有名になった" ……
 この表現も一歩間違えるとなかなか失礼っぽい。

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 このお宿は『みなみべや』じゃなくて、たぶん『なんぶや』と読むのだろう。
 子どもには読み方が難しい名前の宿だ。

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 広告ではないが、航空ダイヤ。

 この当時は、丘珠⇔帯広⇔釧路という便があったようだ。

 丘珠13:15発の便は帯広に着いた後、14:20に釧路に向けて出発(帯広の着時間は不明だが、この間65分)。25分後の14:45に釧路に着く。合計時間は1時間30分。

 逆の、釧路15:10発の便は帯広に着いた後、16:00に丘珠に向けて出発(同じく帯広の着時間は不明だが、この間なんと50分)。40分後の16:40に丘珠に着く。合計時間は、こちらも1時間30分だ。

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 また、真夜中に飛ぶ便があったのも驚きだ。
 騒音問題とかなかったのだろうか?
 いや、こんな時間にどうやって空港に行ったり、空港から移動していたのだろうか?

 ムーンライトとかポールスターとかオーロラとか、夜行バスみたいな名前だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グローフェ(Ferde Grofe 1892-1972 アメリカ)の「新婚旅行者たち(Honeymooners)」。

 「ナイアガラの滝組曲(Niagara Falls suite)」(1961.全4曲)の第3曲。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第373回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  職場の観楓会で泊まったことがある朝里クラッセホテル
 私にとってファリャの「三角帽子」は、クラシック音楽を聴き始めた年(1973年)の11月に有名な第2組曲をエアチェックして知り、特に終曲の盛り上がりにすぐに魅せられた思い出深い曲。

 その三角帽子の全曲を生で聴けた貴重な一夜だった(感想はこちら)。

 広告では「ギャラリー Norte」の広告が消え、「さっぽろ地下街」の『ダンダンフェア』が登場。
 また。、朝里のクラッセホテルの広告も新たに現れた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アルチュニアン(ハルトゥニヤン.Alexander Grigori Arutiunian [Harutunyan] 1920-2012 アルメニア)のトランペット協奏曲(1949)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第370回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  誰と間違えた?
 第368回定期のあと、第369回とこの第370回は私は聴きに行けていない。
 そしてまた、370回は札響事務局に私の席を譲った。
 そのため後日、秋山和慶とこの日のソリストの時任和夫のサイン入りのパンフレットをもらった。

 もちろん、この月の「Norte」の広告も『杏』の書体は明朝だ。

 そして、当時は『レーザーディスク』というものがあったのである(10ページ)。

 気になるのは13ページの『岩城宏之氏』のシールの下には誰の名が書かれているのかってことだ。

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 いつもならここで取り上げたパンフレットはすぐに廃棄するのだが、サイン入りなのでしばらくとっておくことにしよう(オークションに出す?)。


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の交響曲第3番変ホ長調Op.55英雄(Eroica)」(1803-04)

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暑さはぎっくり腰を起こすリスクを高めるらしい←要筋肉増強

  芝刈り中は隠れ脱水中?
 治療中の腰の痛みや治療後に痛みで椅子から立ちあがれないのではないかと不安に思いながらも歯科診療を受ける強硬策に出たのは先週の木曜日のこと

 この日の北海道新聞に載っていた「女性自身」の広告に気になる見出しが。

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 "酷暑で激増「ぎっくり腰」予防" てやつだ。

 こう書いてあるからには、暑いときにぎっくり腰になる人が多いということなんだろう。
 考えたこともなかった。

 さっそく私は女性自身を買いに、ではなく、ネットで "酷暑 ぎっくり腰" とグーグル検索をしてみた。
 すると、アイちゃんが答えてくれた。

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 なるほど、そういうことがあるのか。

 私の今回のぎっくり腰も暑さ由来のものなのかもしれない。それと8月はお孫ちゃんを抱っこすることが多かったのもあるだろう。

 決してヒマジンじゃないのだが、でもこのブログのサイト内検索で "ぎっくり腰" と入力してみた。
 過去、私が何月にぎっくり腰になっていたのかを調べるためである。

 前回は2024年の8月、つまり夏時期にやらかしているが、さらにさかのぼると4月、5月、6月と厚い時季とは限らない。
 要するに暑い時期は特に発症のリスクが高いが、私の場合は年がら年中筋肉の機能が低下してるってことなんだろう。

 なお、余計な話だが、北海道は本州に比べ雑誌の発売日が2日ほど遅い。
 だからきっと、本州の人たちはこの新聞広告を6月2日に目にしているに違いない(一般紙を読まない人を除く)。

  「カツ重」が「ロースかつ重」に
 さて、無事に歯科診療を終えたあとは、楽しいランチ選び。

 「わくわく広場」で「Casa K」のこれまで食べたことのない弁当を買ってみようかと思ったものの、ローストビーフなんかがご飯のおかずっていうのがなんとなく私にはしっくりこなくて(世の中にはローストビーフ丼なるものだってあるのに)、そしてまたご飯が足りないと思い、札幌東急百貨店でおなかにどしんと来る「魚一心惣菜亭」の「ロースかつ重」を買った。

 この弁当、こないだまでは「カツ重」の名で売られていたものだ(肉が別部位からロースに変わったのかもしれないが)。

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 計算通り、これにおにぎりなどをプラスしなくてもちゃんとおなかは満たされた。

 満たされたのだが、2時ころにセブンイレブンに行ったら、食べたいという欲求を抑えられないプリンを見かけてしまい購入。

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 食べて思った。
 ふつうのプリンにすれば良かったと。
 すとろべりーみるくぷりんがまずいわけでは決してない。
 けど、ふつうのプリンにすればよかった。
 
 帰路。
 札幌駅に着き、旅行者のように9番線に停車していた出発前の「オホーツク3号」の写真を撮り、そのあと10番線にやって来た193M に乗車。

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 この日も721系の3両1ユニット×2の編成。
 そしてこの日は、前日の恐る恐るとは違って、躊躇せず着席した。
 「大丈夫、間違いなく腰は快方に向かっている」と心の中でつぶやいて。

 そして、電車が終点の江別駅に着いたとき、私はまるでぎっくり腰など患っていないかのようにシャキッと立ちあがって降りたのだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の3声のカノン「夏の暑いときに私は食べる(Bei der Hitz' im Sommer ess' ich)」K.234(K6.382e)(1782頃)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第368回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  PALS21誕生!
 第366回の次に私が聴きに行った札響定期は第368回。
 「シェエラザード」も楽しみだったが、なんといってもスクリャービンのコンチェルトを生で聴ける機会はそうそうない。
 そして、期待通りすてきな演奏を伊藤&秋山は聴かせてくれた(感想はこちらを)。

 広告では、「Norte」の『杏』の書体はかたくなに明朝のままだ。

 玉光堂の広告では「PALS21」が登場し、ススキノ店の名が消えた。
 それにしても PALS21にはずいぶんと行ったなあ。お金を払ったなあ。
 その PALS21は2004年8月末で閉店した。
 閉店の理由は確かテナント契約の関係だったと思う。

 ANA の広告も変わったし、ホクレンの広告も変なうんちく&こじつけものから肩の力が抜けたものになった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 スクリャービン(Alexander Scriabin 1872-1915 ロシア)のピアノ協奏曲嬰ヘ短調Op.20(1896)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第366回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  『やしさい』って私のからだをどうするつもり?
 あいかわらず『杏』だけ明朝だ。

 8ページの「ギャラリー Norte」の広告のことだ。

 こうなると、担当者のワケのわからないこだわりで、デザイン的にこれがいいとワザとこの字だけを明朝にしたのかもしれないと、洗脳されそうになってくる。

 いやいや、だめだ。そんなはずはない。
 担当者はまったくこのことに気づいていないか、気づいたものの『版』を作り直すのに金がかかるので見て見なかった振りをしているに違いない。

 どーでもいいが、左端の女性に、どこがと言われるとどこかわからないが、なんと言うか『マダ~ムっ』って雰囲気を感じてしまう。

 果汁ねぇ……

 でも『杏』どころではないのが、5ページの「クラビーサッポロ」の意味不明なレストランの存在。

 「からだにやしさいレストラン」。
 
 何言ってんだか、さっぱりファンタジア。
 どうせ間違えるなら『やらしい』だったら笑えたのに……

 って、30年前の広告に今になってケチをつけてどうなるって……

 さて、コンサートの感想はここに書いたが、この日初めて知った作曲家ルトスワフスキの(当然初めて聴く)「管弦楽のための協奏曲」が楽しめたし、気に入った。

 そのあと、この曲を繰り返し聴いたものだが(「たくぎん 札響アワー」をエアチェックしたやつ)、いまこの曲を聴いても、不思議なほど楽しめない。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラフマニノフ(Sergei Vasil'evich Rachmaninov(Rakhmaninov) 1873-1943 ロシア)のピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(1890-91/改訂1917)




御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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