ありがたき2割増し
しばらく間があいてしまったが、先日 CD を買い取ってもらうために BOOK-OFF に行ってきた。
BOOK-OFF で CD を売るのはこれで9回目。
今回持ち込んだのは apex のディスクがほとんど。
apex はワーナ―の廉価版レーベル(輸入盤)で、エラートやテルデックの音源を発売してくれている。
そのほかに、ニールセンの作品集とバッハの作品集(それぞれ10枚組)、リャードフの管弦楽作品集。
それにしても、なぜ私が家を出たとたんに雨が降り出すのだろう?
小雨だからまだいいようなものだったが。
そして、BOOK-OFF に着くころに、なぜ雨が上がるのだろう?
査定の結果は、今回はニールセン以外はすべて『CDA』ということで、1点20円(バッハの10枚物も!)。
ニールセンは200円。
ただこの日は、20%の買取価格割増ということで、合計で840円になった。
想定していた通りのお安い買取価格だったが(バッハは想定以上に安かった)、かといって売れた場合には BOOK-OFFよりはるかに利益が出る『YAHOO!オークション』への出品はもうしないつもり。
まだ200枚ほど CD が残っているが、ヤフオクに出すほどのディスクはあまり残っていないので。
そしてまた、先日「LYP プレミアム」を退会したら、(退会したせいだと思うが)出品画面での『配送方法』に『その他』メニューが表示されなくなり『スマートレター』と入力できなくなった。会員か非会員かでそういうシビアな差をつける扱いにちょっぴり驚いた。
探せば見つからない『理想的しゃもじ』
BOOK-OFF での取引を終え、しゃもじを求めてケーズデンキに寄ったが望んでいたものとは違う一種類しかなく、さらに DCM に行ったが何種類もあるのに望んでいたものはなかった。
いまは炊飯ジャー(東芝製)についてきたしゃもじを使っているのだが、ご飯粒が付着するようになってしまった。そのしゃもじは立てておけるし、柄にフックに吊るすための穴も開いている。
ヨドバシ.com で "しゃもじ 東芝" と検索すると1点商品がヒットしたが、レビューを見るといまウチで使っているしゃもじとは別物らしいことがわかり、しかも良い評価ではなかったので、それは買わないことにした。
そして、店巡りをすることにしたのだ。
が、この日に店で見たしゃもじは立てておけるけど吊るせなかったり、穴があるけど自立できなかったりと、私の要求にこたえる商品はなかった。
DCM の次にツルハに行ったがしゃもじ自体が品切れ、マックスバリュで売っていたのはは穴もなければ立ちもしないし、CANDOの商品も立たない。
てなことで、用事を済ますことができなかった。
MaxValu の中に入っている、先日私が利用した「買取大吉」ののれんの下から中がちらっと見えたが、2つある接客テーブルの椅子はどちらもあいていた(客の足が見えなかった)。
あのときはたまたま混んでいたのだろうか?
いつもはそんなに客は来ないのだろうか?
しゃもじを買えなかった失意に暮れながら家に帰ったが、帰宅後ほどなくしてスマホに着信が。
画面を見ると相手は「買取大吉」だった。
そのまま拒否して切った。
また「何かお売りできるものはありませんか?」って電話だろう。
でも、そんなに家に売るものなんてあるはずもない。電話をかけてきたあなたの家だってそうでしょ?
やっぱり、ふだんは買い取りであの店を訪れる客はそんなに多くはいないのかもしれない。
その数日後、新聞に2枚も「買取大吉」のチラシが入っていた。
別々のフランチャイズの店なのだろう。
「おたからや」のチラシも入っていた。
どうやら今の世の中は『売り手市場』のようだ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヴォルフ=フェラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「マドンナの宝石(I gioielli della Madonna)」(1911初演/改訂’33)。
ヴォルフ=フェラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「マドンナの宝石(I gioielli della Madonna)」(1911初演/改訂’33)。






































































































































































