昇格し、援助もなくなり……
10日ほど前に江別市長さまから私のところに一通の封書が届いた。『郵便区内特別 料金別納郵便』だ(←そんなことはどーでもいいが)。
なんのお便りかなとワクワクしながら封を切ると、中には「令和7年度 江別市 介護保険料 納入通知書(保険料額決定通知書)兼特別徴収開始通知書」という、とても長いタイトルの通知書が入っていた。
・2月に65歳になったので、私は介護保険料の第1号被保険者としての納税義務者になった(65歳以上が対象)。
・今回収めるのは2月と3月分である。
・原則として、介護保険料は年金から差し引かれるのだが、年金からの差し引きの開始には6か月から1年程度の準備期間が必要となる。そのため、その間の介護保険料は納付書か口座振替で収めることになる。
以上のような説明が書かれていた。
その保険料なのだが、所得金額によって13の段階に分けられていて、私の場合は第8段階に該当。1カ月あたりの保険料は7,950円だ。
いやぁ、年金生活者にとってはなかなか迫力ある額である(でも、調べてみると札幌市よりは江別市の方が低い)。
65歳の誕生日を迎えた前の月(1月)までは、私は40~64歳が対象となる第2号被保険者だったのだが、その介護保険料は健康保険料と一緒に徴収されていた。私の令和7年度のその介護保険料は2,100円だった。
これまでのこの介護保険料は企業と労働者で折半しており、労働者である私の負担額は2,100円という額だったわけだが、このたび第1号と昇格したうえに全額個人負担となったことで、市から徴収される額はこれまでの約3.8倍になったのである。
いえ。文句は言いません。
義務です。
市民の、国民の、人としての義務です。
将来、自分が介護が必要な身になるかもしれませんし。
でもこの負担、大太鼓の一打のようにズシンと響くなぁ……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「室内管弦楽のためのディヴェルティメント(Divertissement pour orchestre de chambre)」(1930)。
1960年録音のマルティノン/パリ音楽院o の録音では、この曲の第1曲「序曲」で鳴り響く大太鼓の音がすさまじい。
いや、録音テープのキャパを超えてしまって歪んでいるのだ。
歪んでいるんだけど、すごい迫力なのである。
イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「室内管弦楽のためのディヴェルティメント(Divertissement pour orchestre de chambre)」(1930)。
1960年録音のマルティノン/パリ音楽院o の録音では、この曲の第1曲「序曲」で鳴り響く大太鼓の音がすさまじい。
いや、録音テープのキャパを超えてしまって歪んでいるのだ。
歪んでいるんだけど、すごい迫力なのである。




























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