新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

家電製品

あっちの魚一心の次に立ち寄ったのはこっちの魚一心

  札幌市役所の窓口の人たちは親切だった
 先週の水曜日。
 午前中は外勤と称して、まずは「大通証明サービスコーナー」に行って来た。
 亡くなった母親の戸籍謄本を発行してもらうためである。
 窓口のおじさんはとても親切丁寧だった。

 戸籍謄本を受け取り(もちろん亡くなった日付がきちんと記載されていることを確かめた)、今度はその足でモントレ・エーデルホフの近くのビルの中にある、市の保健福祉局施設管理課に行った。
 市営墓地の使用許可証の使用者の名を母親から私に変更するためである。

 事前に書類を作成していったので手続きはスムーズに進んだ。
 母の戸籍謄本や、私の戸籍謄本と住民票も、コピーを取ったうえで原本を返してくれた。
 応対してくれたお兄さんはとても親切丁寧だった。

20251203BochiKyoka

 実際に納骨するのは春、雪が融けてからになるが、済ますべきことを一つ終えたことでほっとした。

  おにぎりの価格に波平絶句(?)
 ほっとしたが、そうだ職場ではまだ弁当を hot にできないんだったと、昼の弁当は温めなくてもあまり支障がないようなものを買うことにした。
 向かったのは札幌東急百貨店の地下。

 そして、レンジアップできないまま食べても、さして苦痛は感じないと想定された「魚一心 惣菜亭」の「まかない弁当(ハムカツ)」を選んだ。
 「まかない弁当」も高くなってしまったものだ(以前がコスパ良すぎだったのだが)。

20251203SakanaIsshin1

 そのあと一心不乱に向かったのは、同じフロアにある「お持ち帰り寿司 魚一心」。

 「まかない弁当」だけでは足りないように思い、いなり&太巻のセットを買った(サザエでおにぎりを買おうと思ったが、その価格アップぶりに驚いてしまいその場で少し立ち尽くし、泣く泣く買うのをあきらめた)。

20251203SakanaIsshin2

 ソースはハムカツの下に隠れていた。
 もし職場に電子レンジが復活していたら、私はソースがかくれんぼしているのに気づかずにレンジアップして破裂させてしまったかもしれない。不幸中の幸い、怪我の功名、災い転じて福と為すってもんだ。

 そしてまた、焼売の下には(好物ではないけど)サツマイモの天ぷらが隠れていた。
 値段は上がってしまったといえ、やはりこの弁当のコスパはすごい。

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 いなりもふっくら、太巻もデリシャスだった。

20251203SakanaIsshin4

 食事を終え、ボケーッとしていたら、スマホ(oppo A79 5G)からこれまで耳にしたことのないチャイムのようなメロディーが突然鳴りだした。

 しかし、画面を見ても何の変化もない(つまり、ロック画面の待ち受け状態のまま)。
 そのチャイムは30秒ぐらいで自然に止まった。
 『設定』→『通知とステータスバー』→『アプリの通知』で調べても、特段変わった履歴はなかった。
 んっ?亡き母からのクレーム?
 いや、文句をつけられる筋合いはない。

 なおこの日の朝も、ほしみ行き普通列車は721系のエアポート編成で、u シートに座ることができた。

20251203JR130M

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ババジャニアン(Arno Harutyuni Babadjanian 1921-83 アルメニア)のピアノ曲「メロディー(Melody)」(1973)。

AemenianPmusic


BRAVIA(ブラビア)リンクの切断現象、再び

  問題が起こっているのはレコーダーの方
 先日、妻がテレビ(ブラビア)のリモコンで録画予約をしようと『レコーダーホーム』ボタンを押したところ、テレビ本体下部の LED ランプが光るだけで、画面は切り替わらず、また BD レコーダーも起動しなかった。

20251130TVremocon

 このときと同じ現象が再び起こったのである。

 そして前回同様、サポートページに書いているようにテレビの『設定』から対処しようとしても BD レコーダーは認識されない。

 そこで今回は早々に、前回行なった第2の対処法である『BD レコーダーのリセット』を行なった。

 これで一発で治った。

 ブラビアのレコーダーホームボタンを押しても反応してくれなくなったら、レコーダーをリセットする。
 それがブラビアのサポートページに書かれていない(だってブラビア側の問題じゃないわけなんだから)特攻治療法である。

 わが家の映像機器ネットワークは私によって無事に再構築された。

  巻いたりくるんだりすることに意味はあるのか?
 日曜日に外の水道栓にタオルを巻き、濡れないようビニール袋(米袋)をかけた。

20251130Sotosuisen

 でも、これって意味があるのだろうか?
 だって水は落として(抜いて)いるわけで、凍結の心配はないのである。
 逆に、もし水抜きをしなければ、タオルを巻いたくらいじゃ間違いなく凍結する。
 ということは、北海道においては、外水栓をタオルで覆うっていうのは意味がないと思うのである。

 毎年、そんなことを考えているが、けど、一応は雪から保護するということで巻いたままにしておくことにした。

 そして、昼食としてホンコンやきそばを作って食べたのだった。

20251130HongKongYakisoba

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マイケル・ゴードン(Michel Gordon 1956-  アメリカ)の「ベートーヴェンの交響曲第7番の再構築(Rewriting Beethoven's Seventh Symphony)」(2006)。

GordonDystopia


もう1枚にしてあるから、あなたは内側から貼・る・だ・け!

  無事シールを貼り終わり、ペッパーの刺激を味わう
 先日マイカーを車検に出したということを10月7日にアップした記事で報告した

 そして先週の土曜日に、車検証とシールがレターパックプラスで届いた。

 前々回の車検のときは、なんでナンバープレート用のシールが届いたのだろうと、私は大きな混乱に陥った。

 前回の車検のときは、SUBARU の人に「余計なことで悩まないで、そのまま届いたシールを貼ればいいんですよね?」と確認し「そうです」と太鼓判を押されたので、私はあれこれ苦悩することなくシールを貼ることができた。

 その車検の有効期間満了日は去年の9月だったが、その1カ月前に1年間の車検有効期間が残っている中古のインプレッサを買った
 今回はそのインプレッサの車検だったわけだ。

 で、車検証とシール ――このシールの正式名称は「検査標章ステッカー」ということを今回知った―― と一緒にとても親切丁寧な説明書も同封されていた。

20251011ShakenSeal

 『2枚のシールを既に貼り合わせてあります』『台紙の不要部分はカットしてあります』

 至れり尽くせりではないか!

 ということで、無事シールを貼り終え、昼はセイコーマートで買ったセコマ PB の「黒醤油ラーメン」を食べた。

 文頭の10月7日更新の記事では、セコマの「ブラック醤油ラーメン」をレンジアップして食べたことも報告しているが、今回はカップ麺。

20251011SecoKuroSyouyu1

20251011SecoKuroSyouyu2

 お湯を入れて3分経った出来上がり状態の写真も撮ったはずなのに、なぜか残っていない。
 このスマホ(oppo A79 5G)、ときどきカメラの動きがおかしくなる。やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショパン(Frederic-Francois Chopin 1810-49 ポーランド→フランス)の練習曲第5番変ト長調Op.10-5黒鍵(Black keys)」。

 1829~32年に書かれた「12の練習曲(12 Etudes)」Op.10の第5曲。

ChopnEtudesGav


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

202510ThreadsBarikan

 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


マイ ガーデン リポート 2025.06.29:この日のペンタックスは上機嫌

  やっぱり画像の深みが違う(と思ふ)
 この日はスマホではなく PENTAX の K-S1 を使って撮影した。
 そう。ペンタックス特有のあの黒死病を患っている一眼レフである。
 黒死病というのは、絞りが正常に働かず、露出不足(真っ暗の真っ黒け)になる症状を言う。

 黒死病の症状を一時的に治めるために、グリーンボタンを何十回、あるいは百何十回押さなければならないのだが、なんとこの日は5回ほど押すと復活した。
 一週間ほど前に、お孫ちゃんの運動会でこの K-S1 を使って大量の写真を撮ったので、その余韻で、復活するのが早かったのだろうか(黒死病の原因は絞り関係部品の磁力による固着ということなので、一週間前の使用で固着度合いがまだ弱かったのかもしれない)。

 肌寒いと思っていたら急に暑くなったりして、バラも一斉に咲き一斉に散るという状況。
 なので、散った花びらの片付けもたいへん。でも、熱中症になったらシャレにならないのでほどほどにしている。

 野菜では、絹さやエンドウが収穫できるようになった。
 日曜日の朝、さっそくみそ汁の具にして食べた。
 昼にはウインナーと一緒に炒めて、ごはんのおかずにした。

20250629Endou

20250619Pier1

20250629Pier2
▲ ピエール ドゥ ロンサール

20250629Alphons
▲ アルフォンス ドゥーデ

20250629Buff
▲ バフ ビューティー

20250629Eridou
▲ エリドゥ バビロン

20250629Iceburg
▲ つるアイスバーグ

20250629Kaleid
▲ カレイドスコープ

20250629Masora
▲ 真宙(まそら)

20250629SweetJuliette
▲ スウィート ジュリエット

20250629Alomatica1

20250629Alomatica2
▲ クレマチス アロマティカ

20250629Amagokochi
▲ イチゴ あまごこち

20250629Amasugicyan
▲ ミニトマト オレンジパルチェ

20250629Cucum
▲ キュウリ 風神

20250629HatsukaDaikon
▲ はつかだいこん(種子ミックス)

20250629Kinusaya1

20250629Kinusaya2
▲ 絹さやエンドウ 春まき絹さや

20250629Lavender
▲ ラベンダー

20250629orangeparche
▲ ミニトマト あますぎちゃん

20250629Oregano
▲ オレガノ,ホルデューム ジュバタム

20250629Parida
▲ エキナセア パリダ

20250629Piment
▲ ピーマン あきの

20250629Salvia1
▲ サルビア

20250629Salvia2
▲ サルビア(上とは別種)

20250629Scabiosa
▲ スカビオサ

20250629SilverThyme
▲ シルバータイム

20290629Anabell
▲ アナベル
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の劇的交響曲「ロメオとジュリエット(Romeo et Juliette)」Op.17,H.79(1839)。

BerliozRomeoMaazel


CDから取り込んだ楽曲をスマホの着メロに設定……その曲は変ロ長調

  リッピングした .flac ファイルを .mp3 に変換
  私のスマホにはほとんど電話がかかってくることはない。

 だから、よほどヘンテコな着メロじゃない限りどんなものでも構わない。
 とはいえ、いまのスマホにあらかじめ入っている着メロでしっくりいくものがない。
 なので、好きなクラシック音楽の楽曲を着メロにできないかと考えた。

 そしてまた、めったにかかって来ないがゆえに、万が一かかって来たときにはすぐ気づくような冒頭の起ちあがりの良い曲が望ましいと思った。

 ということで、私の中でJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」のなかの何曲かが候補にあがった。

 無料で着メロをダウンロードできるサイトにもインヴェンションはあった。

 それをダウンロードしてみたが、どうもテンポが遅め。ラーメンがのびてしまいそうなフィーリング。
 使ってる楽器はピアノだが、私としてはチェンバロによる演奏の方が着メロに合っている気がした。

 じゃあ、いっそのこと手持ちの CD の音源から取り込んで着メロにできないかという考えに至った。

 CD といっても、それらの音源はパソコンで SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)や HDD(ハード・ディスク・ドライブ)に音源を取り込んだ(リッピングした)ので、多くの CD はすでに手許にない。
 つまり、そのリッピングした(パソコンで取り込んだ)ファイルの音源を使うことになる。

 ここで一度、整理しておくと、

 ・リッピングに使用したソフト(アプリ)は MusicBee である。
 ・私が使っているスマホはアンドロイド。oppo A79 5Gである。
 ・リッピング後の CD 音源のファイル形式は .flac である。

 まず、スマホの着メロとして使うには、ファイル形式は .mp3 じゃなければならないそうだ(アンドロイドの場合)。

 SSD に保管してある音源ファイル(バッハのインヴェンション。演奏はコープマン)をパソコン本体のデスクトップに一時的に作ったフォルダにコピーする(SSD に保管してある『原本』を誤って変換などしてしまわないため)。

 そのコピーしたファイルを、リッピングで使った(そして現在もリッピングしたファイルを再生するときにも使っている)フリーソフトの「MusicBee」で .mp3 形式のファイルに変換する。

 MusicBee の『ツール』 → 『フォーマットを変換』と進み、形式を『mp3』に指定して『進む』をクリックすると、瞬時に新たに .mp3 形式のファイルが作られる。

202505MusicBeeConv

 この新たに作られたファイル(今回のファイル名は「14 14 Invention 14.mp3」。なぜこんな名前かというと、それは元のファイルの名前に由来するためであって、ここは悩むツボではない)を添付したメールを、パソコンからスマホに送る(私の場合は、Yahoo!メールでスマホの gmail に送った)。

  メールの添付ファイルをダウンロードし、着信音に設定
 これが gmail の受信メール(タイトルも本文も無いまま送信した)。

202505Cyakumero1

 このダウンロードのアイコン(アンダーバーに向けての下向きの矢印)をタップすると、添付ファイル『14 14 Invention 14.mp3』がスマホにダウンロードされる。

 スマホの中の『ダウンロード』フォルダの中の状態。
 実はすでに、他にもいくつかの音源をダウンロードしたあとの状況。インヴェンションの14番もちゃんと保管されている。

202505Cyakumero2

 今度はスマホの着信音としての設定。

 スマホの『設定』 →『サウンドとバイブレーション』 → 『着信音』を選択(すでにインヴェンションを選択後の画面になっていて、ごめん……)

202505Cyakumero3

 『このデバイス』を選択。

202505Cyakumero4

 そして、『14 14 Invention 14.mp3』を選択。このフォルダには元々、LINE の着メロ・着信音が保管されていた。

202505Cyakumero5

 これで、着メロにコープマンがチェンバロを弾いたJ.S.バッハの「2声のインヴェンション第14曲」が設定された。
 電話がかかって来たときには、耳に届きやすい鋭角的なチェンバロの音色の、きびきびとした躍動的なリズムの曲が鳴ってくれるようになった。

 なお、ネットでは設定したい音源の楽曲の長さを40秒以内にしなければならないという情報があった。
 しかし、私は今回、カットなどはしていない(カットするソフト(アプリ)を持っていない)。
 もともとの演奏時間の1分20秒のままだ。

 しかし、何の問題も起きていない。そもそも、着信から25秒で留守番電話に切り替わるし……

 iPhone ならそういう制限があるのかもしれない(ファイル形式(拡張子)も .mp3 ではないそうだ)。

 今回、クラシックの CD 音源を着メロで使うために何曲かを試したが、上にも書いたとおり最初からバーンッと始まる曲じゃないと気づきにくい。
 また、チェンバロの音色は耳に届きやすいように思った。
 その2つの条件にぴったり当てはまったのが、インヴェンションの15曲のなかでも第14番だった。

 バッハの平均律の第1曲もなかなか良いのだが、自分が持っているレオンハルトの演奏は、再生を開始して実際に最初の一音が鳴りだすまでにほんのわずかなタイムラグ(無音の間)があるため、着信音には向いていないと判断した(1秒くらいのことではあるが)。

 また、シンセサイザーによる編曲作品もダウンロードした(冨田勲がアレンジしたドビュッシーの曲や、カーロスによるバッハ)。
 着メロに合わなくはないが、でも思ったほどしっくりこなかった。

♪ 今日の一曲 ♪
 カーロスのシンセサイザーによる「スイッチト・オン・バッハ」。

Switched_on Bach


冷たい雨が降っていて外に出られないのでブログを書いた昭和の日

  昭和で生きた年数は28年、平成は元年から31年まで全期間
 火曜日の『昭和の日』は、江別も朝から強い雨。そして寒い。ニュースでは雪が積もっている帯広市内の様子なんかを映していた。

 先日私が通った中山峠も、この日は雪が積もったとニュースキャスターが言っていた。
 どこのテレビ局も中山峠で一休みしているドライバーに同じような質問をし、聞かれた方は「驚きました」と同じように答えていた。きっと「まっ、こんなことがあってもおかしくないでしょう」なんて答えたら、それはカットされるのだろう。どんなことになるかわからないから、やっぱり4月中はまだ夏タイヤに交換しない方がいい。

 ところで、このブログの読者の方々は、昭和生まれの人が多いような気がする。平成生まれよりも。なんとなくだけど。昭和の最後の年になった1989年に生まれた人が、今年の誕生日を迎えると
36歳。うん、やっぱり36歳より若い人よりも36歳よりも年上の人の方が、私の読者には多いような気がする。Google Analytics を見たら男女の割合とか年齢層の推定値がわかるんだっけ?

 昭和36年生まれの私だが(札響と同い年)、考えてみれば生きてきた年月は昭和の時代よりも平成の時代の方が長い。どっぷり昭和人間だと思っているのだが、平成の方が長かったなんて不思議な気がする。そしてまた88歳まで生きてしまったら、平成で過ごしたのと同じ年数を令和の時代で生きたってことになる。いえ、そんなに長生きしませんけど。

 そんな天気の中、外に出て庭いじりなんかをしても風邪をひいて肺炎になりかねないので、ゴールデンウィーク中は休むと宣言していたブログの記事をちまちまと書いた。
 ほかにやったのは、エアコンの電源のブレーカーのスイッチを ON にしたこと。これで、いつからでもエアコンが使えるようになった。試運転は『暖房』で行なった。
 ちなみに、家の暖房(セントラルヒーティング)は、もちろんまだ作動させ続けている。

  180g・約2人前……たべすぎでせうか?
 で、寒い日なのに昼は冷たい蕎麦。
 「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をもりそばにして食べた。今回はライスは付けず。でも、そばを一人で一袋食べてしまった……(出来上がり写真に写っている麺の量は1/2)。

20250429Ezokaitakusoba1

20250429Ezokaitakusoba2

 パソコンに向かう以外何もせずに夕食の時間に。
 この日の調理担当は私。
 鶏のもも肉があったので、照焼きを作った。味付けは砂糖としょうゆとみりんとコショウ(酒は切らしていた)。札幌駅立売商会(弁菜亭)の「鶏照焼き弁当」を真似て、ナポリタン風スパゲティを添えた(味付けはイオンの「基本のトマトミックスソース」)。
 よし、まあまあの出来上がり。合格点だ。

20250429ChickenTeriyaki

 で、私のこのブログの来訪者の年齢層について、Google Analytics の4月分のレポートを見てみた。
 やはり若い人は年寄りのたわごとにあまり興味がないようだが、でもいちばん多い年齢層は『Unknown』だった。

20250501AnalyticsAge

♪ 今日の一曲 ♪
 アミルカニアン(Robert Amirkhanian 1939-  アルメニア)のピアノ曲「春の雫(Spring Drops)」(2009)。

AemenianPmusic


アオサギも私もクロッカスも、いよいよ春の活動を開始した3日前

  きゅうくつなところが好きなの?
 こないだの土曜日。
 朝から天気が良く、春の日差し。そして、この時季の江別としては珍しくほぼ無風状態。
 って、ことで8時過ぎから太陽光を欲して止まないミドリムシのように外に飛び出した私。

 たまたま空には V 字編隊でグワァグワァと鳴きながら飛行しているアオサギたち(だと思う)の姿が。写真を撮る間もなく、通り過ぎて行ってしまった。

 足元を見ると、玄関のアプローチに敷いてあるレンガの隙間から、わが家の今年最初の開花を観測。
 クロッカスだ。
 去年より一週間ほど早い開花だ。ただ、庭のクロッカスは、この日はまだ咲いていなかった。
 それにしても、場所柄からか、超ミニサイズだ。

20250329Garden1

 まずは、ベランダの物干し金物(ベランダ手すりにつけるタイプ)に物干し竿をつける作業。
 いや、物干し竿をつけるのは何も難しいことはないが、物置から2階まで運ぶのは、意外と面倒なのだ(天井や壁にぶつけないように煩悩を取り払って、サオに集中しなければならない)。

  『折からの風』にあおられず順調に完了
 次は4つあるエアコン室外機のカバーの取りはずし。
 はずしたカバーは元の折り目に従ってたたんだが、珍しく無風状態なのが幸いし、風にあおられることなく、順調に片づけることができた。

20250329AirCon1

20250329AirCon2

 次の作業は、すでに株周りの雪がすっかり解けているバラ苗の冬囲いはずし。
 とはいっても、この日はずせたのは7株。
 ほかの苗木はまだ地際近くのネットが雪の下だったりして、もう少し先にならないと取り除けない。

20250329Garden2

  手洗い洗車で『今日だけ』ピカピカ?
 そのあとは、『おしん』のように冷たい水に耐えながら洗車。
 最初は強めの水流で洗い流す程度でお茶を濁そうと思ったのだが、黄砂だか雪どけ泥水だか知らないが、頑固な汚れでお茶を濁せない状況。
 ということで、カーシャンプーを泡立てて手洗い洗車。
 でも、きれいになって満足。って、数日後にはまた汚れてしまうのだろうけど(あとから妻に車を洗ったことを誇らしげに報告したら、「明日は天気が崩れるらしい」と言われた。そして実際、翌日は妻が車で出かける9時過ぎになって、小雨が降り始めた。また、この日は風が荒れ狂っていた。荒れ狂っていた風は午後になってさらに狂暴になり、小雨は湿った雪になり、雷まで鳴った)。

 洗車の後は、桃色ナツツバキとオオデマリの枝の剪定。
 もう今年はあまり葉を生い茂らせないようにするのだ。どちらも害虫対策。

 ナツツバキは少し枝を伸ばさせて葉も生い茂らせたら、ポーポーちゃんが営巣してくれるかもという期待をしてきたが、あれから9年。あとにも先にも、ここに巣を作り子育てしたのはあの年の1回きりなので、もうポーポーちゃんの再来はあきらめることとし、それよりはカイガラムシによる黒すす病を防ぐために、葉を繁茂させないことに決めたのだ。それだとカイガラムシが発生した場合でも発見しやすいだろう(アリの行き先を追えばいいのだから)。

 オオデマリは気色の悪いサンゴジュハムシの繁栄を阻止することと、アシナガバチが巣を作らないように、ナツツバキ同様大胆に枝払いをした(後日、さらに追加作業をするつもり。こうすることでサンゴジュハムシ駆除の農薬を散布しやすくなるし、薬の量も少なくて済む)。
 私が昨年11月にアシナガバチに刺されたことをご存じの方も多いと思うが(いまだに思い出したように刺された箇所がつるように痛む)、断じてそんな種族をわが敷地内に住まわせるわけにはいかない。いや、今度刺されたら私、命にかかわるかもしれないのだ。
 そういえば、ナツツバキの周りにもけっこう飛来していた。やはりナツツバキも大胆に枝払いをして正解だったのだ。
 あとは、オディールさんが紹介してくれた『おにやんま君』を導入するかどうかだ。
 なお、オオデマリの強剪定は、開花数を減らすことで開花後の花びらの大散乱を抑える狙いもある。

 こうして、午前中はあっという間に過ぎ去った。
 昼は冷凍食品のチャーハン(No photo)。
 コープさっぽろのトドックで買った『生協限定品』というもの。製造しているのはニチレイ。
 ニチレイの通常の市販の炒飯との味の違いはよくわからなかったが、チャーシューがけっこうゴロゴロ入っていた。

♪ 今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第88番ト長調Hob.I-88(1787)。

 以前は「V字(Letter V)」のニックネームが添えられることが多かったが、さすがに最近では見かけなくなった。

HaydnSym88


雪どけが進み、雪の下から姿を現した謎の金属部品

  やまい再発
 今週の火曜日は在宅勤務だったが、最近は在宅勤務日の方が出勤必要日より早くに目が覚めてしまって困る。もう少しお寝坊さんしていたいのに、お目目パッチリさんになっちゃうのである。

 それはともかく、この日の午前中、2階の一室にいた私に階下から妻が叫んだ。
 「またおかしい!」
 「(じゃあ遠慮なく笑ったら、じゃなくて)何が?」
 「ビデオ、また映らない」
 いまや『ビデオ』ではなく記憶媒体は『ハードディスク』なわけだし、さらにこの場合は、ビデオとかハードディスクとかじゃなくて『録画した映像』というべきなのだが、そういうことを言ったところで難癖をつけてくる性格の悪い年寄りだと思われるだけなので、私は緊急出動する地球防衛軍のように階下に急ぎ足で向かった(地球防衛軍がそのような動きをしていたかどうか、記憶は定かではない)。

 すると前回と違い『ブラビアリンク』はちゃんとできている。
 しかし画面が真っ暗、15億光年先のブラックホールのように美しいほどの漆黒の闇のままだ。

 ・リモコンの『レコーダーホーム』を押すと、TV 放送から真っ暗な世界に切り替わる
 ・このとき、レコーダーをリモコンで番組出力にすると、画面は闇だが音声は出る
 ・リモコンの『録画リスト』を押すと、なぜかリスト画面がふつうに表示される

 これらの結果から、私はテレビではなくレコーダー側に問題があると判断した。
 前回の『機器が見当たらない』というのも、テレビ側ばかりを疑っていたが、実はブルーレイレコーダー側に非があったのだろう。どういうわけか一度は直ったが、完治ではなかったようだ。

 レコーダーの取扱説明書を開くと、『よくあるトラブルと解決方法』のページに類似した現象が載っていた。えっ?「よくある」?

202503RecorderManual

 それは『動作または動作音はするが、テレビに映像が表示されない』ってもの。
 "類似" と書いたのは、ウチの場合は『動作音はするが』ではなく『テレビ放送の音はするが』だから。

 ・HDMI ケーブルを抜き、もう一度つなぎ直す → こないださんざんやった
 ・電源 → 入ってます
 ・HDMI 端子の確認 → 穴が開くほど凝視して何度も確認した
 ・解決しないときは:解決してないけど、これは関係なさそうな気がするのでパス

 ということで、リセット(再起動)してみることにした。

 手順に従ってリセットし、その後テレビのリモコンで『レコーダーホーム』ボタンを押すと、はい、めでたくホーム画面が表示された。ホーム画面の『放送中番組を視聴』を選ぶと、音声だけでなくちゃんと映像も映った。
 解決した。
 よかった。

  どこからやって来た?何かから脱落?
 この日も気温が上がり、雪解けがどんどん進んだ。
 物置の前もだいぶ地面(に敷いたレンガ)が見えてきた。
 と、そこにこんなものが。

20250311Washer

 冬の間ずっと雪の下になっていたようだ。
 ワッシャーのようだが、いったい何の部品だろう。どこからか外れたのだろうか?それだったらよろしくないことではないか!

 写真を撮ってグーグルレンズで検索してみると、やっぱりワッシャー。そりゃそうだ、どうみてもドーナツには見えない。

20250313WasherSC

 "マツダ" という文字を見て、こういうワッシャーはマツダに限らずいろんな車に使われていて、もしかするとウチの車のどこからか脱落したんじゃないだろうな、と不安になる。
 でも、物置の前まで車は入っていけないし。
 いったいどこからやって来た、何の部品だろう。
 謎は深まるばかりだ。

 そうそう、外れて行方不明だった、自転車のタイヤのバルブキャップも雪の下から出てきた。
 これはうれしい発見だった。

 この日の『在宅ワークランチ』は、またこの組み合わせ、つまり「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。
 いつもと変わらぬおいしさだった。

20250311Ramen

♪ 今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)の「雪どけの水流(Wasserflut)」。
 歌曲集「冬の旅(Winterreise)」Op.89,D.911(全24曲。1827)の第6曲で、「あふれる涙」や「水の流れ」と訳されることもある。

Schubert Winter



頭文字の語呂合わせを覚える方が大変そうな子どもの防犯標語

  空白の午前中の2つの記憶
 なんだかよくわからないうちに問題が解決してしまった―こういうのがいちばんタチが悪いんだけど―土曜日の朝(この記事の文末に書いたように、この話には後日談がある)。
 とにかく、テレビとブルーレイレコーダーが復縁してくれたことにほっとしてしまったのか、この日の午前中、自分が何をして過ごしたのかよく覚えていない。でも、きっといまと同じようにパソコンに向かってブログ記事を書いていたと思う。それにしても、最近さらにキーの誤打が多くてイライラする。その解消のためにもっとカルシウムをとらなければ(って、そっちかい!)。

 でも、ポツンポツンと2つの出来事は覚えている。

 1つはネットで観た新聞記事で『スマタで訓練』という見出しがあったこと。
 なに?ナニ?何?
 素股で何の訓練をするの?
 ねえ?ネエ?姉?
 訓練中、間違って入っちゃったらどうするの?
 ワタシ、思わず頬を赤らめてしまったんです……と思ったら、ちゃんと読みましょうね。『サスマタで訓練 不審者対応で』だった。
 やれやれ。困ったジジイだ、私は。

 もう1つは、江別市から LINE で「声かけ事案の発生」というトークが届いたこと。

20250308ScreenS_Ebetsu

 で、防犯標語の「いかのおすし」って、私は初めて聞いたけど、これって『いか』はあれで、『の』はあの意味で……って覚える方がたいへんじゃないかって思った(2004年に警視庁少年育成課と東京都教育庁指導企画課が作った標語だそう)。
 いや、この不審な男と同じ60から70歳くらいの年齢の私の記憶力が悲惨なだけで、子どもならすぐに覚えるのかもしれないけど。実際、あるサイトには "子どもが簡単に思い出せるような形で構成されている" と書かれていた。後期中年者の後半に位置する私には、全然簡単に思い出せそうにない。
 私ならこの語呂合わせを覚えられないどころか、「えっと、あの『えびのおすし』って標語だけど」なんて、そこから間違ってしまいそうだ。
 まったくもって、アホなジジイだ、私は。

20240105Triton2

 あっ、この声かけ男。絶対に私ではないことをここに高らかに宣言する。

  私にはダブルは無理。トリプルは絶対無理
 そうこうしてるうちに(←上に書いたように何をしていたか定かでないが)、昼になった。
 この日は「ホンコンやきそば」、小ライス付きにした。

20250308HongKong1

20250308HongKong2

 一応、お野菜をお食べにならなきゃだめだわいとばかりにブロッコリーと、プロテインも大切だからと玉子焼きと、発酵食品は体に良いので漬物も食べた。っていうか、食事に気を遣っているというよりは、姑息な自己満足的逃避だ。

 ホンコンやきそばを昼に食べたという報告を、ブログより一足先にインスタグラムで公表すると、フォロワーさんの一人が「無性に食べたくなるときは ×2の大人食いをします」とコメントをくれ、さらに「×3はさすがに苦しかった」とのコメントもくれた。
 私は、小ライスは付けているものの、ホンコンやきそば ×2のダブルラーメン的事態を乗り切るのは、きっと無理だと思う。ましてや、×3は胃炎になること間違いなしだ。いや、それ以前に完食できない。

 この日の夜は、私が料理当番を買ってでた。
 って、鍋物の具材があると言われたので、じゃあ私が作るっていうだけの話で、威勢が良いわけでも積極果敢なわけでもない。

 豚肉とニラをしばし見つめること1分。
 よし、今日はみそ味の鍋にしようと決めた。

 味噌だけで味つけすると味噌の量が多くなってくどくなるし、味噌汁の変奏曲みたいな味になりかねないので(どんな味だ?)、だしパックでだしを取り、さらにそれにミツカンの白だしを入れてうすく味つけ。
 そこに豚肉を入れて煮込み、アクを取り、風味づけ程度に味噌を入れて味を調えた。残りの具材を投入し、仕上げにおろししょうがを入れて完成。
 (なぜか)いつもよりちょっぴり奥行きのある味に仕上がり、妻からも「おいしい」との評価を得た。

20250308Misonabe

 少しづつではあるが、進化している64歳だ、私は。

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♪ 今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750)の「ゴルトベルク変奏曲(Goldberg-Variationen)」ト長調BWV.988(1741/42)。

BachGoldberg


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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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