朝のさわやか気分とは程遠く……
お盆期間2日目の14日の朝は、新千歳空港から AIRDO の飛行機に搭乗しようとしているのにスマホの画面が QR コードに切り替わらずに焦っている夢でさわやかでは全然ない気分で目覚めた。
洗面上に行きブクブクうがいをし、キッチンに行き水を飲み、パソコンをいじるために2階に行こうとしたら階段に小さなゲジゲジがいて、私の気配を感じて逃げようとしたが、私はスリッパを脱いでそのスリッパの底でゲジを叩いた。軽くたたいたつもりだったが完全につぶれてしまい、まったくもってさわやかではない気分でティッシュでスリッパの底を拭き、ゲジの遺体をつまみ、ごみ箱に捨てた。
お盆だというのに殺生してしまった。
ブログと X とインスタの投稿、ポスティング、チェックをし、再びキッチンに行き冷蔵庫を開けた。
ご飯茶碗2杯分のご飯があったので、玉子粥にするか炒飯にするか迷ったあげく、盆だからといってチャーハンを食べて悪いってことはないので、ピーマンチャーハンを作って食べた。具は。卵、長ねぎ、粗びきウインナー、ピーマン。味付けはこしょうと鶏がらスープの素。
食べながらテレビを観ていたが、いつも見ている「イチモニ!」は千葉の大雨やプーチンの北方領土訪問についてはほとんど取り上げず、ファイターズが勝ったということを、それこそ10分おきぐらいに同じように何度も何度も言っているので、観ているこっちがばかばかしい気分になってきて、こりゃだめだと思ってチャンネルをかえた。しゃべっているアナウンサーもよくいやにならないものだ。
テレビの報道といえば、前日夕方のフジテレビでは銀座の買取大吉に来る客を密着取材していて、客が想像をはるかに上回る価格で買い取ってもらえて大喜びしているところを放送していたが、カメラの前で高い値をつけることは「広告宣伝に金をかけることを考えると安いもんだ」と、大盤振る舞いしてるんじゃないのかなぁと、ひねくれた見方をしてしまった。
連結しずらい KATO のカプラー
この日の夜に長男一家、つまりお孫ちゃんたちが来ることになっていたので、おじいちゃんである私は N ゲージの線路を敷き、遊べる準備をした。
ふふふ。おじいちゃんは「踏切線路」も買ってしまった。
ただ、この商品は点灯や遮断機が自動で動作するものではない。
お孫ちゃん(兄)はニセコライナーなどに使われているキハ201系車両も好きで、いつもなら線路を走らせるのだが、KATO のこのキハ201系の模型に採用されているカプラー(連結器)は、どうもすんなりと連結しない。この日準備しているときも、何度やってもうまくつながらない。
ということで、ありえないのだが、そのかわりにスーパー北斗やエアポート、ライラックと一緒に並んだのは JR 西日本の223系近郊電車である。
線路の組み立てが終わり、散歩がてらスーパーへ。
そしてさらにセイコーマートに寄って、昼食用のカツ丼を買った。
お盆にカツ丼を食べたって問題ないじゃないかってことで、お盆(トレー)に乗せて食べた。
以上が、8月14日の昼過ぎまでのMUUSAN の「♪ まだかなまだかなぁ〜、札幌のお孫ちゃんまだかなぁ〜」(←学研のおばちゃんの歌のメロディーで)という精神状態での思考と行動であった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「3つのロシアの歌による序曲(Overture on 3 Russian Themes)」Op.28(1866/改訂'79-80)。
リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「3つのロシアの歌による序曲(Overture on 3 Russian Themes)」Op.28(1866/改訂'79-80)。































































