新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

害虫・害獣

お盆に乗せたセコマのカツ丼をお盆期間中に食らう

  朝のさわやか気分とは程遠く……
 お盆期間2日目の14日の朝は、新千歳空港から AIRDO の飛行機に搭乗しようとしているのにスマホの画面が QR コードに切り替わらずに焦っている夢でさわやかでは全然ない気分で目覚めた。

 洗面上に行きブクブクうがいをし、キッチンに行き水を飲み、パソコンをいじるために2階に行こうとしたら階段に小さなゲジゲジがいて、私の気配を感じて逃げようとしたが、私はスリッパを脱いでそのスリッパの底でゲジを叩いた。軽くたたいたつもりだったが完全につぶれてしまい、まったくもってさわやかではない気分でティッシュでスリッパの底を拭き、ゲジの遺体をつまみ、ごみ箱に捨てた。
 お盆だというのに殺生してしまった。

 ブログと X とインスタの投稿、ポスティング、チェックをし、再びキッチンに行き冷蔵庫を開けた。

 ご飯茶碗2杯分のご飯があったので、玉子粥にするか炒飯にするか迷ったあげく、盆だからといってチャーハンを食べて悪いってことはないので、ピーマンチャーハンを作って食べた。具は。卵、長ねぎ、粗びきウインナー、ピーマン。味付けはこしょうと鶏がらスープの素。

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 食べながらテレビを観ていたが、いつも見ている「イチモニ!」は千葉の大雨やプーチンの北方領土訪問についてはほとんど取り上げず、ファイターズが勝ったということを、それこそ10分おきぐらいに同じように何度も何度も言っているので、観ているこっちがばかばかしい気分になってきて、こりゃだめだと思ってチャンネルをかえた。しゃべっているアナウンサーもよくいやにならないものだ。

 テレビの報道といえば、前日夕方のフジテレビでは銀座の買取大吉に来る客を密着取材していて、客が想像をはるかに上回る価格で買い取ってもらえて大喜びしているところを放送していたが、カメラの前で高い値をつけることは「広告宣伝に金をかけることを考えると安いもんだ」と、大盤振る舞いしてるんじゃないのかなぁと、ひねくれた見方をしてしまった。

  連結しずらい KATO のカプラー
 この日の夜に長男一家、つまりお孫ちゃんたちが来ることになっていたので、おじいちゃんである私は N ゲージの線路を敷き、遊べる準備をした。

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 ふふふ。おじいちゃんは「踏切線路」も買ってしまった。
 ただ、この商品は点灯や遮断機が自動で動作するものではない。

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 お孫ちゃん(兄)はニセコライナーなどに使われているキハ201系車両も好きで、いつもなら線路を走らせるのだが、KATO のこのキハ201系の模型に採用されているカプラー(連結器)は、どうもすんなりと連結しない。この日準備しているときも、何度やってもうまくつながらない。

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 ということで、ありえないのだが、そのかわりにスーパー北斗やエアポート、ライラックと一緒に並んだのは JR 西日本の223系近郊電車である。

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 線路の組み立てが終わり、散歩がてらスーパーへ。
 そしてさらにセイコーマートに寄って、昼食用のカツ丼を買った。

 お盆にカツ丼を食べたって問題ないじゃないかってことで、お盆(トレー)に乗せて食べた。

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 以上が、8月14日の昼過ぎまでのMUUSAN の「♪ まだかなまだかなぁ〜、札幌のお孫ちゃんまだかなぁ〜」(←学研のおばちゃんの歌のメロディーで)という精神状態での思考と行動であった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「3つのロシアの歌による序曲(Overture on 3 Russian Themes)」Op.28(1866/改訂'79-80)。

RKorsakovVox


1割減った蕎麦、怖いハチ、腹の中にカンジダ、アメリカの縁側

  鶏肉から連想したのはかしわせいろそば
 毎週のように書いているが、早いもので今週ももうはや金曜日になってしまった。

 実は今週の私はいつもとは違ってちょっぴり忙しかった。

 でも、月曜日は何の予定もなかった。
 午前中、散歩がてらスーパーに行ったが、肉売り場で鶏肉を見た瞬間に、昼は『かしわせいろそば』を食べようと私の右脳が盛り上がりを見せ、鶏肉を買った。

 この日の蕎麦は「マルナカ」の「まるなか 蝦夷開拓そば」。つゆは「菊水」の「知床めんつゆ」
 むかしは1袋200グラムだったのに、いまでは1割カットの180グラム。
 政治家たちよ、日本国民を餓死させないために物価高対策に早急に取り組み給え!

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 かしわせいろというくらいだから、麺は冷でつゆは温。
 ゆでた麺の3分の2ほどを食べた(のこりは夕食の締めでかしわそばにして食べた)。

  逃げたら列の先頭でなくなるわけで……
 翌日の火曜日は人間ドックを受診。
 勤め人として最後の年だった昨年をもってわが人生の人間ドック受診は最後となるはずだったが、ここに書いたように、勤めていた会社が加入する健康保険組合に任意継続加入したため、人間ドックを受けることができることになった。
 健保組合で基本コースの費用は従来通り持ってくれるが、それ以外のオプション検査(胃バリウム検査を胃内視鏡検査へ変更)での自己負担分に対する会社からの一部補助はもちろん無しになった。

 朝、7:48発の札幌行き普通列車の折り返し列車をホームで待っていると(私が先頭だった)、そこに一匹のスズメバチが飛んできて私の周りでブンブンと旋回し喧嘩を売ってきた。
 ここで刺されると、アナフィラキシーショックで死ぬかもしれない。なんせ相手はスズメバチだ。うかつにはらえない。
 振り向くと私の後ろに並んでいた若い女性は数歩後ずさりしていた。どうやら私を援護する気はないらしい。

 しかたない。
 ここで私が対処しなければ、列車が到着しドアが開いたときに一緒にご乗車なさっちゃうかもしれない。そうなるとおおごとだ。

 ハエたたきを持参していなかった私は、しょうがなく命がけで手を振ってみた。するとたまたま手に持っていた Kitaca がハチにちょっとだけ当たり、復讐してくるかと思いきや、そのまま去っていった。
 助かった。

 後ずさりしていた女性に「以前、ハチに刺されたことがあるので怖いんです」と言うと「そうですか」と興味がなさそうに答え、また私のすぐ後ろに並んだ。
 興味を持っていただけないことは、まあ当然と言えば当然。いずれにせよ、健康かどうかを確かめに行く前に、死に至るかもしれないような目に遭わなくて良かった。

 やってきた列車は733系のエアポート編成。
 なんとなくそんな予感がしていたので、4号車の乗り口に並んでいた私は u シート車両に乗車できた。

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  私は初だが珍しい病気ではないそうだ
 8:30にドックの受付をし、胃以外の一連の検査が終わったのが9:40。
 結果は後日だが、検査の中で聴力検査だけは、担当している看護師(?)が「ちゃんと聴こえてました」と教えてくれた。
 そのあと提携している近くのクリニックに行って胃カメラを飲んだ。

 結果は、例年と変わらずかつての胃炎の痕が残っているだけ、かと思ったら、今回は食道カンジダが発見された。
 「全然心配ないことを先に申し上げます」と最初に言われたが、こちらが不安にならないよう配慮したこの医師の言い方はすばらしい。

 画像を見たが、白いブツブツが食道にできていた。
 免疫力が落ちたときなどにできるそうで、口内炎みたいなものだそう。自然と治ることが多いらしい。

 クリニックを出て帰宅の途についたのは、10:40。

 大丸札幌店の地下の宮川本店で胃カメラを無事終えたご褒美に弁当を買った。

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  きくちゃんは救世主となるか?
 帰りに弁当を入れたリュックを背負ったままスーパーに寄った。
 まだ昼ご飯も食べてないのに、夜に刺身のえんがわを食べたくなったからだ。

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 縁側(えんがわ)とはヒラメやカレイの背びれや腹びれを動かす筋肉。
 たまに食べたくなる。

 ほかにキクラゲの佃煮「コリコリきくちゃん!」や、この日の弁当のお供にするカップみそ汁を買った。

 「コリコリきくちゃん!」という商品を私は知らなかったが、商品棚でたまたま見つけ、キノコ類は免疫力アップに良いことはあっても悪いことはないと思い、買ったのだった。

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 アメリカ産アブラガレイの刺身用えんがわはふつうにおいしかった。
 家庭菜園で収穫した青じそ(大葉)が、これまた、えんがわとすてきな味のハーモニーを奏でてくれた。

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 今日は北海道における『七夕』である。
 
 "どうかロト7で高額が当たりますように!"

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「七夕」。

 「日本組曲(Japanese Suite)」(1991。【原曲:ピアノ組曲(1933)】。全4楽章)の第2楽章。

IfukubeKYO


流された大凶なやつとうまく逃げた大吉なやつ、運命の分かれ道

  居てはいけない物体
 強い雨や濃い霧のなか胆振地方に行って帰ってと横断した日の翌日の朝。

 ベッドから起き上がり、2階のトイレに行って黄色の液体を排出したあと階下に行き、口をゆすごうと洗面台に行くと、洗面台のボウルに小さいゲジ(ゲジゲジ)がいた。

 やれやれ。

 私は排水栓を手早くはずし、水道の蛇口をひねって水を出し、その邪悪な小物体を流した。

 そのあとキッチンに行くと、なんということでしょう!、キッチンの壁に小さなゲジが張りついていた。

 やれやれやれ。

 何かで叩き落したかったが、その適度に役割を果たしてくれそうな『何か』がなく、とっても嫌だったけどティッシュでつまみ取ろうと思ったら、足早に逃げられてしまった。

 逃がしてしまうなんて痛恨の極みだ。

 それにしても、こうやって出てくるなんてこのところ湿度が高い日が続いているせいだろうか?

 いや、湿度が高かろうと十勝岳が噴火しようと、いかなる理由でも、家の中に侵入してくるゲジは許すことができない。
 あの野郎、どこに逃げたのだ?

  硬くてサクッとしていないかき揚げ
 それはともかく、朝のうちに車を洗った。
 
 この日も暑くなった。

 その暑いなか、昼前にスーパーにかき揚げを買いに行った。

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 そして「菊水」の「知床ざるそば」をゆでて、かき揚げ天ざるにした。
 かき揚げは予想以上に噛み応えのある硬さだった。
 やっぱりこれは温かい蕎麦に乗せるべきものなのだろう。

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 夕方になっても、リビングの湿度は73%もあった。
 昼間は最高で83%まで上がったようだ。

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 昼に、テレビでキャスターが言っていることに従って、命を守るために霧ヶ峰のスイッチを入れたのだが、その直前がリビングの湿度のピークだったのだろう。

 これで5回目だ。
 出ないで『拒否』した。
 10回来た段階で迷惑電話登録をするつもりだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)のピアノ曲「(ミスツ。Mists)」(1980)。

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販売初日の販売開始前に老人たちの列に加わった前期高齢者

  せっかちな私は、でも待った
 6月1日から「えべつ生活応援プレミアム商品券」が販売開始となった。

 この日は妻の言いつけにより私がこのプレミアム商品券を購入しに行くことになっていた。
 野菜苗のビニールガードをはずさなきゃ野菜が暑さで蒸れちゃうと思い、朝のうちにはずしたわけだが、その暖かな空気の中(でも風はそこそこ吹いていた)、私は販売窓口の一つとなっているスーパーに行った。

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 スーパーは、この日はセールで9時開店。
 私がスーパーに着いたのは9時56分。

 商品券を販売する窓口であるサービスカウンターには、ほぼほぼ老老男女である人たちが10名ほど並んでいた(そっか、若い世代の人は仕事で買いに来れないってことか)。
 商品券の販売開始は10時からということだ。

 やはり老人の世代に属するこの私も、老人たちの列に加わった(だが、そのなかでも私は若い部類だったと、控えめに主張しておきたい。高齢は高齢でも私は前期高齢者の、それも1年生なのだ)。

 並ばなくても、しかも今日でなくても買えるんだろうに、と思いつつも、並ばなければいけないようなモードに私は入っていた。

 10時になった。
 列の先頭の老女が引換券を店員に渡した。

 ところが、カウンターにいる店員さんたちが、明らかにトラブルが起こったという動きをしている。

 数分後、店員の一人が叫んで教えてくれた。
 「事務局から渡されている端末の調子が悪いので、いま事務局に問い合わせています。しばらくお待ちください」。

 10分ほどすると数人が列から離脱した。
 老人のくせにせっかちだ。
 私は、おそらくこれは深刻な不調ではないと感じ、しかもしばらくは尿意も起こらなさそうなので、そのまま並び続けることにした。何より、手ぶらで帰ったら叱責される恐れがある。

 それからさらに5分ほどして「直りましたので、これから販売します」と店員さんが言った。

 私の番が来て、妻に命じられた通り3冊買った。

 前に並んでいた人たちに売っているときには、商品券の番号のチェックなどで一人ひとりにそこそこ時間を要しているように思えたのに、いざ自分の番になるとあっという間に終わった。

 こういうことってときどき感じる。
 銀行で番号札を持って待っていても、自分の前の番号が延々と表示されたまま。
 ようやく自分の番号が呼ばれて窓口に行くと、自分の手続きは前の人の5分の1くらいの短さで終わる。
 そういうことってときどきある。

 受け取った商品券3冊を紛失してしまわないようにリュックに入れ、入っていることを目視で3回確認してチャックを閉めた。

 そのあと DAISO で化成肥料を5袋買った。

 商品券と化成肥料をリュックの中で一緒にするのはばちあたりのような気がして、レジ袋も買った。なので会計は555円になった。

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 そうそう、先週は農薬も買った。

 むかしは定期的に薬剤を水で希釈して噴霧器で散布していたが、いまの世の中、以前よりもはるかにそういう行為はしずらい雰囲気、世相になった。
 それに、わが家の庭にはは背の高い庭木も、虫に強くて病気知らずのオンコ以外はなくなったので、害虫や病気を見つけたときに局部的にシュッとできる薬剤のほうが良いと考え、すぐに散布できるタイプの薬を買った。

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 さっそくエカキムシの被害が発生している絹さやエンドウの葉に散布した。
 この薬はエカキムシにも効くとは一言も書いていないけど……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「女流画家(La Raphaele)」。

 「クラヴサン曲集第2巻」(第6〜12組曲。1717刊)の第8組曲(Ordre No.8.全9曲)の第1曲。

CouperinOrdreCompBaumont


マイ ガーデン リポート 2026.05.23:廃屋を勝手に使う新女王様

  土の中でどんどん肥え給え
 土曜日はやや風が強めだったが --この時季の江別としてはかわいいもんだーー良い天気。

 朝も早よから家庭菜園コーナーの野菜苗たちに水やり。

 アスパラもぐんぐん伸びて、葉を出し始めた。
 たっぷり陽を浴びて、体内でがんがん光合成をし、来年に向けて地下茎の充実を図ってほしいものだ。

20260523Aspara

 「クレマチス メイリーン」や「バーバスカム ビオレッタ」も開花。チャイブも開き始めてきた。
 このあとしばらくは次々と咲き続けてくれるはずだ

20260523Mayleen

20260523barbuscum

20260523Chives

 オオデマリの花も白くなってきた。

20260523Oodemari


 オオデマリといえば、先日アシナガバチが巣を作り始めているのを発見。建築作業にあたっていた女王蜂に、私はアースジェットを噴射。
 苦しんだ女王蜂は、間違いなく死んだはずだ。
 その後、ハチの巣は建築途中のまま廃屋となった。

 ところがこの日、その空き家を見てみると、別な女王蜂らしきハチが巣を何やらしようとしているではないか(写真が暗くてハチの姿が見えずらいが)。

20260523Bee


 いや、あの女王蜂は死んだはずなので、別な個体だ。
 その別な女王蜂が、建てかけの巣をしめしめとばかり乗っ取って、自分の豪邸に仕立てようとしているに違いなかった。

 人のものを、ましてやもう主のいない巣を、勝手に使おうが使うまいが私には関係ない。
 だが、ここに巣を作られては困る。
 なので、アースジェットをシュッ!した。

 ハチは苦しそうに地面に落ちた。

 そして二度とこういう過ち、勘違い、抜け駆けが起こらないように、7部屋の巣を火ばさみでつぶした。

 なお、この日の午前中はハウスメーカーの職人さんが来て、頼んでいた浴室の引き戸の戸車の交換、廊下の引き戸の引手の交換をしてもらった。

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引手の交換前 ↑ と交換後 ↓

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 来てくれた職人さんは、また懐かしのあの人でうれしかった。

 引き戸を閉めたとき少し隙間があるので調整の仕方を尋ねたら、サービスで調整もしてくれた。

 助かった。

 帰るときにお礼にペットボトルのお茶をお渡しするのを忘れたのが悔やまれる。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 パーセル(Henry Purcell 1659頃-95 イギリス)の「メアリー女王の葬送のための音楽(Funeral music for Queen Mary)」(1695)。

Purcell F


満を持して野菜苗を庭の家庭菜園コーナーに植えた先週の土曜日

  家にこもってラーメンをすすった金曜日
 先週の金曜日は暖かいって感じでもなく、そしてまた一日じゅう風が強かったので、ずっと家におこもりしていた。

 昼は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメンを作って食べた。

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 家ラーは久しぶりだ。
 気温が高くないこともあって熱いラーメンが心まで温めてくれた。

 タンパク質補給のため、小ライスのおかずにはプリマの香薫、朝に妻が焼いた玉子焼きを起用。野菜は妻の実家があるエリアで調達したアスパラガス。考えようによってはバランスのよい昼食となった。

  買って10日目、ついに植えつけ
 翌日の土曜日。
 朝から良い天気で、風も弱い。

 私は私に Go サインを出した。
 野菜苗を地植えして良い、と。

 オディールさんがプレゼントしてくれた帽子をかぶり、昨年と同じ場所に同じ作物を植えないよう、つまり連作を避けるように配置して、苗を植えた。
 スイカだけは家庭菜園エリアではなく、花木エリアの芝生との境目のエッジ部分に植えた。蔓を芝生に這わせるためである。

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 まだ気温が下がる日もあるだろうし、風が強い日は強くない日よりもはるかに多くあるだろうが、元気に育ってくれることを願う。

  危険生物を駆除
 植えつけ作業が終わったあとは、去年ふとどき者がアナベル(白いあじさい)に巣を作ろうとしていたのを思い出して、庭木の点検。

 すると、オオデマリの枝に巣作りをしているアシナガバチを発見。

 これを無罪放免するわけにはいかない。大所帯になって通行する人に迷惑をかけることになるし、それよりなにより私の命にかかわりかねない

 アースジェットをシュッ!して女王様を追いやり(どこかでお亡くなりになったことと思う)、残された巣は作りかけのまま空き家になった。

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 そのあと、ゴミ袋を買いにスーパーに行くと、入り口に野菜苗が並んでいた。
 おとといはなかったので、昨日もしくは今日から売り始めたわけだが、ということはもう植えつけ適期になりましたよってことで、私の庭への植え付けのタイミングもちょうど良かったということだろう(そして、翌日の日曜日の昼前に今年初めてのカッコウの声を耳にした。やっぱり間違いなくシーズンが到来したのだ)。

 さらにセコマに行き、HOTCHEF の弁当を購入。
 というのも、朝に炊き上がった1.5合分のご飯は、私と妻の朝ご飯と妻の昼用に作った弁当によって完売したから。

 初めて「チキン南蛮重」に挑戦。

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 鶏肉もやわらかくジューシー。しかし、私の口にはタルタルの酸味がやや強く感じた。

 ついでにセイコーマートの PB の「焦がし風味のねぎうどん」も購入。これ、このあいだ1回食べておいしかったのでリピートした。

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  石への彫刻、完了
 午後、この日買った本(電子書籍)を読んでいると、石材屋さんから写真付きのメールが。
 無事、墓石に戒名を彫る工事が終了したという報告だった。

 あとは、納骨の日が好天で、墓地周辺で熊出没の騒ぎが起こっていないことを祈るだけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の「聖クララの朝の祈り(Il mattutino di Santa Chiara)」。

 交響的印象「教会のステンド・グラス(Vetrate di chiesa)」(1925.全4曲)の第3曲。

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なんで、私がコロナに!? (4) 終結部「和室でノンアル独り飯」

  再現部排除
 序奏部 - 呈示部 - 展開部と進んだら、次は再現部ってことになる。ソナタ形式ならば。

 でもアタシ、ひとこともこのシリーズはソナタ形式に従って話が進むなんて言ってないもんね。
 だいたいにして、あの高熱が『再現』されるなんてまっぴらごめんだ。

 ということで、リポートは再現部無しの終結部。

  当面の生活空間確保
 病院に行きコロナと判定されて自宅に帰った私は、1階の和室で生活するために(それまでの布団に加え)折りたたみ式の座卓テーブルを押し入れから出してきて布団の横に置いた。
 これからは当面の間、私はここで独り、窓に向かいながら食事をすることになる。

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 妻は1階のトイレの前に ――しばらくの間、私専用となる―― にアルコールスプレーを置いた。
 使ったら、ちゃんと消毒しなさいということだ。

 この日の夕飯は、妻が作ったシューマイ。
 幸いにして熱はずっと平熱だし、咳はたまに出る程度。なんといっても心強いことに、食欲はある。
 しかし残念なことにカロナール服用中はアルコールはダメということで、炭酸水にポッカレモンを垂らしたものを飲んでがまんした。

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  鍋物を鍋から取り分け一人炭酸水で黙食
 翌25日はもともと在宅勤務シフト。
 起床時の体温は36.5度。のどの痛みも少し和らいだ感じがする。
 が、横になっている時間が長いので、逆にぎっくり腰の痛みは再び悪化。たまに咳をすると腰に痛みが響く。

 この日は妻も仕事が休みだったけど、昼ごはんは何を食べたんだっけ?

 午後、少し長めに昼寝をしてしまったが、やはり夜はあまり熟睡できていないせいだ。
 日中も平熱を保ち、夕方の検温結果も36.5度。

 この日も禁酒。
 とんちり鍋だというのに(写真は以前作ったときのもの)。

20241110Tonchiri

 2日続けてアルコールを飲むのを休んだのは、このときに3日間休まざるを得なかった以来のことだ。

  剃刀の刃を飲んだことはないけれど……
 26日。
 この日の朝、ブログで自分がコロナに感染していたことを公表

 起床時の5時の検温結果は36.5度。
 ということで、私の平熱は規則正しく36.5度だということを初めて認識する。

 ブログを見た、大学時代の友人 Kbys 君から激励のメッセ―ジが届く。
 ありがたいことだ。

20250926MessageKbys

 いやぁ、「奇人変人コーナー」、私も楽しみにして観てた。
 電球男は知らないけど、金魚とか飲み込む人がいた。
 そこまでして白いギターが欲しかったというのが、また不思議だ。

 で、私の場合は『ガラスや剃刀を飲み込んだよう』っていう表現が当てはまるような痛みは全然なかったです、Kbys 君。

 この日は「コロナ感染自主的自宅待機」として有給休暇取得。

  ハチにおびえつつ庭仕事
 部屋の中にいてもしょうがないので、庭に出て、夏の間豊作で私にうれしい悲鳴を上げさせたキュウリと、後半は実りの勢いが失速したミニトマトの苗を抜いて片づけた。

 あたりにはやたらとアジナガバチが飛んでいる。
 去年私を刺した、危険害虫だ。

20250926Bee

 オニヤンマのブローチを地面に置くと、しばらくするとアシナガバチはいなくなる。間違いなく追い払う効果はあるようだ。
 ただ今回わかったのは、このように設置するよりも地面に置いたり、地面に水平になるようにした方が効果があるようだ。
 そっか、そうだよな。
 考えてみればトンボって地面に垂直にはとまらないもんな。

20250926Yamma

 ただ庭のほかの場所にもアシナガバチが飛び回っているので、きちんとマスクをして DAISO に買い足すために行って来た。
 が、もう売り切れていた。

  ふだんはブラック志向なのに
 昼は妻が作って置いてくれたサンドイッチ。
 妻は仕事で出かけていないのに、私は律義に和室にこもって食べた。

 DAISO に行ったついでにスーパーで買った Piknik をお供にしたが、コロナによる味覚に変化ってことはないのだろうが、やたらに『コーヒー牛乳系』の味が恋しくなったのだった。

20250926Sand

 「カフェ・オ・レ」だけど、これ『コーヒー入り清涼飲料』であって『乳飲料』ではないのね。

 この日の夜は、ハイボールをふつうに飲んだ(そのかわり夜の薬は休んだ)。
 夕食も残っていたサンドイッチやら、買ってあったアンパンなんかを食べた。
 サンドイッチにアンパン。同じ仲間だ。
 ハイボールにアンパン。そんな変な組み合わせではない。

 こうして予想もしなかった発熱から始まった一週間の平日5日間が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の「家でただ一人(Seul a la maison)」。

 3曲から成るピアノ曲「犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲(Veritables Preludes flasques)」(1912)の第2曲。

SatieTakahashi


今日は本館 Go!Go!デー。で、黒く汚れた葉や枝を袋詰め

 本日は『16日』ですので、自らに課した決まりに従ってこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事の方を更新しています。

 きょうの本館の話題は、左の部屋が広くなったって本当?って話です。

 広くなるから良いって話ではまったくありませんが、今日はそちらを訪ねていただき、私の不安を自分のことのように感じていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、義父母宅から自宅に帰ってきた日の夕方。
 あまりにカイガラムシのせいによる黒すす病の症状がひどい上に、この先落葉で面倒なことになりそうなので、桃色ナツツバキの枝払いをした。

20250915NatsuTsubaki

20250913Natsutsubaki

 40リットルのゴミ袋がいっぱいになった。

 ちなみに40リットルのゴミ袋は120円である。

今年のBonWを私はどう過ごしたか(1):ホルモン嚙み噛み

  散髪したらメガネを調整しよう
 『BonW』とは『お盆があった週』という意味であり、お察しの良いあなたがすでにお気づきのとおり『Bon Week』の略である。「ボンカレーをダブルで」ってことではない。

 『お盆があった週』というのも変な言い方だが、お盆期間は一般的に8月13日から8月16日の4日間なのだそうだから、『お盆の週』と書くのはちょっと違う。
 なので、お盆があった週と書くことを大目に見ていただきたい。

 さて、その BonW のスタートは、とっても固い衣のカツのかつ丼を食べることで始まった。
 ようやく玄関にポストが設置できた日でもあった。

 火曜日は出社日。
 午前中は富士メガネに行って、メガネを調整してもらった。
 少し前にぶつけてしまったこともあるのだが、私は散髪したあとに調整しに行くことが多い。
 メガネの耳にかける部分(ここはモダンとか先セルという名称らしい)の耳へのフィット感が、伸びている髪が耳にかかっているときとそうでないときでは、変わって来るからだ。←うまく説明できていないと自分でも思うが、まあそんなものなのかい?と思っていただければじゅうぶんである。

 帰りに札幌東急百貨店の「魚一心惣菜亭」に立ち寄り「カツ重」を一度は手にしたが(前の日もかつ丼だったのに)、少し離れたところに「海老天重」があったので、そちらに心変わりして店員さんに渡した。
 店員さんは「エビ2本は魅力ですよね!」と、私の選択に賛同してくれた(えび重もエビ2本だが)。

 2回目となる「海老天重」は、今回も舌を満足させ、おなかをじゅうぶんに満たした。

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  なぜかホルモンを欲するように
 この日の夜から長男一家が来ることになり、楽しくも忙しい日々が始まるのを前に、私たち夫婦はこの日の夕食は簡単に済ませようと二人で MaxValu で弁当を買って食べようと思ったが、私にはピン!とくる弁当や総菜がなかったので、冷凍の味噌ホルモンを買った。
 なぜか精肉ではなく、ホルモンが食べたくなったのだ。

 フライパンで焼いて食べたが、むかしの私ならホルモンを買って食べるなんてありえなかった。だって、嫌いだったから。
 それなのに最近はたまにホルモンが食べたくなる。不思議なことだ。
 しかも、よりによって部分入れ歯になってからそうなるなんて……

 長男一家は夕食を済ませてから来宅。
 あとは寝るだけ。
 いつもどおり、お孫ちゃん(兄)はじいちゃん、ばあちゃんと一緒に寝た。

 13日。一般的にはお盆の初日。

 長男夫婦は暦通りに仕事。
 そう、わが家からそれぞれの職場へ出勤し、お孫ちゃん2人は私たち夫婦――爺ちゃん、婆ちゃん――が面倒をみるのである。それに合わせて、私たちは休みを取ったのだった。

 この日の午前中、お孫ちゃん(兄)とおばあちゃんはイオンシネマにパウパトロールの映画を観に行った。おじいちゃんは弟ちゃんとお留守番。

 昼は『映画鑑賞ご一行さま』が買ってきたマクドナルドのチーズバーガー。

  消えた幼虫、現れた蛹
 そうそう、お孫ちゃん(兄)が来たら見せようと思っていたキアゲハの幼虫

 この日の朝、お孫ちゃん(兄)と一緒に庭のイタリアンパセリを見に行ってみると、その姿がなくなっていた。少なくとも2日前にはいたのに、まるで神隠しにあったようだ。

 私「あれ?アオムシがどこにもいない」
 孫「なんで?」
 私「どこかでサナギになったのかな?それとも鳥に食べられたのかなあ?」
 孫「どして?」
 私「だって、アオムシがどこにもいないんだもん」
 孫「なんで?」
 以下同文。

 その翌日に偶然にも、家の基礎にそれまでなかった蛹を発見。イタリアンパセリを植えてあるところから5m ぐらいも離れた場所だ。

 色は緑色ではなく茶色っぽいが、さなぎになる場所によって色は変わるらしい。
 これが本当にあのキアゲハの幼虫が蛹化(ようか)したものかどうかはわからない。しかし状況的にはその可能性が高いと思われる。
 だから除去しないでそっとしておくことにした。

 私「これ、アオムシがさなぎになったのかもしれないよ」
 孫「なんで?」
 私「アオムシはサナギになってチョウチョになるんだよ」
 孫「どして?」
 私「そーゆーものなんだよ」と言って、私はお孫ちゃんの脇腹をくすぐって、説明できないことをごまかした。

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 この日の夕食はハンバーグ(妻が調理)。

 たまたま、昼も夜もハンバーグだったダブルバーグ・デイもお孫ちゃん(兄)はおじいちゃんとおばあちゃんと『川の字』になって寝た。
 でも、お孫ちゃんの動きは活発で『川』は、夜中に『Nの字』に近くなっていた

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ミーチャム(Frank W. Meacham 1856-1909 アメリカ)の「アメリカン・パトロール(American Patrol)」Op.92(1885)。

Fennell Marches


キクラゲ炒め物はオイスターソース無しで、と彼女は言った

  チキンカツを食べたあの日に『切れた』

20250810Ageha

 気持ちは悪いが美しくもあるキアゲハの幼虫を自宅の庭で発見し、でも「私のイタリアンパセリを勝手に貪り食うとは許さない!」という気持ちにならずに「美しい蝶々になるんだよ」と温かい気持ちで見逃した日の夕食で調理当番の私が作ったのは、別にキアゲハの幼虫とは何の関係もなく、キクラゲと卵の炒め物とチキンソテーだった。

 炒め物は、水で戻したキクラゲと長ねぎを炒めたあと溶き卵を加え、卵が固まりかけたら鶏がらスープの素を適当な量を入れた、シンプルなもの。

20250809Dine1

 シンプルだからゆえに、食べ飽きが来ない。
 味つけにオイスターソースも加えようか迷ったが、入れなくてよかった。出来上がったと妻に「オイスターソースを入れたらおいしいかも」と言うと、「入れない方が私は好きだと思う」と躊躇なく言ったから。

 チキンソテーは、表面にかたくり粉をまぶしたもも肉をじっくりと焼き、粒マスタードと酒、しょうゆ、レモン汁、はちみつを混ぜてひと煮立ちさせたソース(ハニーマスタードソース)をかけたもの。

20250809Dine2

 これまたおいしく出来上がった。
 私、『できる男』かも(ネットのレシピ通りだけど)。

 この日、缶詰類やレトルトを保管している棚を見て見ると、4年前に賞味期限が到来していたランチョンミートの缶詰を発見。
 翌日の朝のおかずとして利用することを決意して、眠りについたのだった。

20250810LancheonMeat1

20250810LancheonMeat2

 2021年の11月17日に私は何をしていたのだろう?

 そっか、昼にセブンイレブンの「トラウトサーモンとチキンカツの幕の内弁当」を食べたのかぁ……

 さて、私は今日から夏休みである。
 そして、昨日の晩から長男一家、すなわちお孫ちゃんたちが、遊びに来ている。
 忙しくも楽しい日々が始まる。
 
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 いまから39年前の1986年11月17日。
 この日、札響の第275回定期演奏会が行なわれたが、そのときに初めて耳にし魅了された曲を。

 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)のピアノ協奏曲第2番イ長調S.125(1839/改訂'49, '53, '57, '61)。

Liszt Masur


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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