新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

宗教音楽

喪中はがきは出した。お飾りは準備不要。でもX'masケーキは予約しなきゃ

  スーパーの店頭にはたくさん並び始めたが
 今日が過ぎ、明日が終わると12月だ。

 12月になってまず私が絶対に行なわなければならないこと。
 それは帯状疱疹ワクチンを接種することだ。今回を逃すと、1回目のワクチン効果が消失してしまう。それはなんとしても避けなければならない。今日、明日は悪い病気に感染しないよう、ウイルスどもに対して気配を消して静かに過ごすつもりだ。

 暇そうで何かと気ぜわしく、でもやっぱり暇な日々を送っている私だが、喪中はがきは先週のうちに投函することができた。

 たまたま大雪に見舞われる前に収穫したパセリも、ちゃんと乾燥パセリにすることができた。

20251126Parsley

 そしてまた、今週は「燃やせるゴミ」の日に、卒業アルバムをゴミとして捨てた
 小学校、中学校、高校の卒業アルバムである。

 小学校のは卒業文集とセットなので、文集の方ははずしてシュレッダーをかけた。
 また、中学と高校のアルバムの巻末には卒業生の住所録が載っていたので、それも外してシュレッダーにかけた。

 では、写真が載ったページはというと、各ページを糊付けして接着した。無理に開けても写真はまともな状態で見ることはできなくなる。

 大学の卒業アルバムも捨てようと思ったが、20リットルサイズのゴミ袋には入らなかったので、後日廃棄することにした。

 あっ、そうだ!
 今年もセコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約しなきゃ!

202510SecomaXmascake

 一方で、鏡餅や正月飾りは控えるわけで、準備しなくても済むわけだ。

 まったく関係ない話だが、水曜日の昼はまたまた炒飯を作って食べた。
 鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。

20251126Cyaahan

 木曜日の昼は NISSIN の冷凍食品の『日清中華 汁なし担々麺』を食べた(前から読んでも後ろから読んでも NISSIN)。
 大盛りなのに、ペロッと食べてしまった。いけない64歳だこと……

20251127Tantan1

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 そして、昨日の昼。
 ボンカレーと迷った末に、「えべチュンら~めん」のみそ味。

20251128Ebecyun

 ご飯の上には、先日 MUJI で買ったふりかけをかけた。
 おいしいふりかけだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「クリスマス・オラトリオ(Weihnachts-Oratorium)」BWV.248(1734)。

BachCristmasGuttler


炒飯の盛りつけはまあ良いが、ヒレカツが放つ貧相さはペケ

  届かない Gmail
 土曜日の朝。
 またまた目が覚めたときには外は真っ暗の4:40。
 休みだっていうのにもう少し寝て痛い。でも、眠り続ける体力が無いようだ。

 窓から外の天気を伺おうとするが暗くてわからない。
 けど、月が出ている。かすかに星がちらちらと輝いているのも見える。
 ということは、けしからん天気ではないようだ。

 スマホで月の写真を撮って、それをパソコン(Yahoo メール)に Gmail で送る。
 スマホから SNS に投稿しないのは、写真がちゃんと撮れているか大きな画面で確認するためと、トリミングと写り込んでいる周囲の家をマスキング加工するためだ。

 ところが一向にパソコンにメールが届かない。
 Gmail を調べてみると、しばしばあることなのだが、「キューに追加しました」と「オバ Q と友達なのか?」と言い放ちたくなるような状況に陥っており、私は思考停止状態になった。

 何度かやり直して、ようやく送ることができた。
 このトラブルで30分を費やしてしまった。

20251115Morning

 この Gmail のエラーというか、すぐに届かない(時間が経っても届かないケースも少なくない。つまり時が解決してくれるとは限らない)事象、なんとかならないものか?

 そのあと血圧を測ったら、メールが届かないという受難のあとにもかかわらず137/79と実に優秀な数値。パルスも75。
 数値が良すぎて何だか怖い……

  パイプ散乱を回避
 X だインスタだブログだと楽しいんだか苦痛なんだか自分でもよくわからなくなっている作業を終え(いや楽しいに違いない)、朝食。

 ハムエッグで炊きたてのご飯を1杯半食べた。
 実は『朝から炒飯』気分だったのだが、やっぱり炊きたてごはんが食べたいと趣旨変更したのだ。

 朝食後、妻が枕カバーを洗濯しようと枕からはずしたら、私のパイプ枕のメッシュの袋が破けかけているのを発見した。

 危ない危ない。気づかずにそのまま使い続けていたら、そのうち夜寝ている間に私の頭の周りがパイプだらけになるところだった。
 この枕は廃棄することにした。

20251115Makura

  ヘルシーにキャベツチャーハン
 昼は当然のこととして炒飯を作って食べた。
 今回は永谷園の「チャーハンの素」は使わず、味つけは鶏がらスープの素とオイスタソース。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー、そして妻がざく切りにして冷蔵庫に入れてあったキャベツ。
 レタスチャーハンというのはメニューで見かけることはあるが、キャベツチャーハンというのは聞いたことがない。いかにもチャーハンにはマッチしそうにもないし。
 でも、別に違和感なく仕上がった。まあ、キャベツの量は少なくしたからだろうけど。
 お供はマルちゃんのワンタン。
 食べ過ぎ……ヘルシーさ相殺。
 
20251115Cyaahan

 この日は夕食の調理当番も私。
 豚ヒレのブロック肉があったので、ヒレカツにした。
 前日の残りのアラビアータも皿に盛った。
 キャベツのざく切りもレンジアップして添えた。
 カツを揚げるのはすっかり上手になった私だが、一品料理は別として、カツに限らず何を作ってもそのあとの盛りつけのセンスの無さに私は自己嫌悪に陥ってしまう。

20251115Hirekatsu

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の受難カンタータ「救い主の最後の苦難(Die letzten Lieden des Erlosers)」Wq.233,H.776(1770)。

 Gmail によって私にもたらされる受難は最後どころかしょっちゅう起こる。
 天下の Google なんだから、ぜひとも改善してほしい。

C.P.E.Bach Wq233


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第371回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  私の名前はマスキング
 17ページの "●座席のご寄付ありがとうございます" の寄付者の氏名は塗りつぶさせていただいた。
 というのも、6月定期のサイン入りパンフをいただいたことを報告したとおり、ここには私の氏名が
載っているからである。

 さて、第371回定期で初めて耳にしたロイド=ウェッバーのレクイエム。

 ここそこあそこなんかに書いているように、私はこの曲に一目惚れ(一耳惚れ)。
 すっかり感動してしまって、いまだにあのときのステージの光景がしっかりと記憶に残っている。

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 この演奏会があった日から約1カ月後。

 札響アワーで放送されたこのレクイエムをカセットにエアチェックした録音を、病室のベッドの中でイヤホンで聴いたことも懐かしい思い出だ。
 ラジカセとかではなく、むかし札幌の南1西1あたりにあった「直販」という中古品を売る店で買った、ただのカセットテープレコーダーで。
 それにしても、なんであんなものを買ったんだったけ?

 ところで18日に亡くなった前の札幌市長の上田文雄氏。
 23ページには個人の維持会員として、その名が掲載されている。
 上田氏が札幌市長を務めたのは2003年6月からの12年間。
 つまりこのときはまだ札幌市長ではなかったわけだ。

 上田氏は札響の発展のためにもいろいろ尽力したらしいが、上田市長時代は私はもう札幌市民でなかったので、上田氏のさまざまな活動については良く知らない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロイド・ウェッバー(Andrew Lloyd Webber 1948-  イギリス)のレクイエム(1984)。

 なお、過去記事では "ロイド=ウェッバー" と表記していることがあるが、今回は三省堂の「クラシック音楽作品名辞典」の記載に合わせた。

LloydWebberReqiem


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(3)

  最初の一撃はひどかったけど、まだ甘く見ていた?
 魔女の一撃ことぎっくり腰に急襲されたのは5日前の朝のこと。

 そんなことが起こるなど夢にも思わず、その前にふつうに目玉焼きを焼いてご飯を食べた。
 ふつうの目玉焼きだがおいしくいただいた。
 今日一日が充実したものになる気がした。

 ところが、腰をやられてしまった。
 その不幸な出来事が起こったあとの昼食。
 なぜかマルちゃんの緑のたぬきを食べた。

 いや、マルちゃんの緑のたぬきが悪いわけでは全然ないが、涙がチョチョ切れるような痛みに襲われている人間が選ぶ食べ物にはふさわしくないように思う。
 でも、私は食べた。

 しかも、コロッケだのキュウリだのけっこうな食欲ではないか!

 私は何を思いながら麺をすすったのだろう?
 覚えていない。

 覚えていないが、どーせすぐ痛みは治まるだろうと、このときは高をくくっていたのかもしれない。

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  もぬけの殻……
 この日の午後、「そういえば!」と思って、あのさなぎを見に行った(このようにちょろちょろ動き回ることができていたのも不思議だ)。

 もう抜け殻になっていた。

 いつの間に???

 果たして、飛び立って行ったのはキアゲハだったのだろうか?

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 そういえばこの日の夕方になってから痛みが強くなってきたようにな気がする。
 
 午後、パソコンの前にずっと座っていたのが症状を悪化させたのだろう。
 妻が仕事から帰ってきたとき、大仏のように座ったままで妻に不思議がられたが、立ちあがろうとしても痛くて立ちあがれなかったのだった。

 そしてどこにしまってあるか私は知らなかったフェイタスの腰サポーターを妻に出してきてもらい、腰に巻いたが、これで少し楽になった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus )の「レクイエム(Requiem)」ニ短調K.626(1791:未完)の「ラクリモサ(涙の日。Lacrymosa)」。

 「ラクリモサ」は全14曲中の第8曲で、モーツァルトが残したのは8小節のみだという。

MozartRequiem


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(2)

  羊肉高騰の折りか、増えてきた豚ジン
 これを書いているいまは、9月2日の午後である。

 魔女の一撃によって座り続けたあとに立ち上がろうとすると腰はハンパなく痛いし、パソコンに向かって座っているというこの姿勢がいちばんぎっくり腰に悪そうだが、備忘録のために先週のことをちゃちゃっと書き残しておく。

 ※ 9月3日の昼休み追記(この枠内)
 朝起きたときの痛みは、前日よりかすかに弱くなったかなって感じ。
 出勤日で、安全のために朝の通勤電車では椅子に座らず立ったまま。
 仕事中も、ちょっと長く椅子に座り続けると、立ち上がるのが不自由な状態。ただそれも、ちょっぴり良い方向に向かっているかなって感じだ。

 28日(木)は在宅ワーク。
 妻は朝早くにお孫ちゃん(弟)のお世話をしに出かけた。

 昼は「ラ王」の味噌。ちゃちゃっとなんて書いといて、マルちゃん正麺ではなくラ王。

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 夜は「味覚園」の「豚ジンギスカン」。
 味はしょっぱめ。しかし、羊と違ってくせがないのでやや冷めてもおいしく食べられて good だ。

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 庭で次々と巨大化しているキュウリ。
 その消費のため、この日もキュウリサラダを作った。
 これを5日間で食べ終えたが、うん、しばらくこのキュウリサラダとは疎遠になろう。

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  豚ジン炒飯、ドアハンドル工事、墓参り、カーテンフック
 29日のことはすでに書いたので、30日の話。

 2日前の夜に余った豚ジンギスカン(焼いたあと保存)を細かく切っていれた炒飯を昼に作って食べた。
 チャーハンの素は使わず、また、そもそも肉の味が濃いので味つけは鶏がらスープの素のみ。他に具材は卵、長ねぎ、ピーマン。
 このところ炒飯作りの腕が安定した私ゆえに、おいしく仕上がった。

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 この日は13時に玄関ドアの屋内側ハンドルレバーの交換工事をしに職人さんが来てくれた。

 いかにも良さそうな人って感じの人がやって来て、ていねいに交換作業をしていった。

 その1時間ほど後にハウスメーカーの営業担当がやって来て、代金の支払い。こういうときは機敏に訪問してくれるのね。
 なお、交換後のハンドルについては、後日あらためてご報告したい。

 そのあとは、今日のこのタイミングしかないと、妻と平和霊園に墓参り。
 墓地には人影が『まばら未満』というくらい人がいなかった。
 熊に襲われることもなく、無事に線香をあげてきた。

 帰りに発寒の「株式会社リビングサプライ」のショールーム「TEXTILE Messe」に寄る。
 「札幌木工センター」の1階にあるカーテンのショールームである。

 4年ほど前にここでカーテンをオーダーメイドしたが、そのカーテンフックの1つが破損。
 DCM でアジャスターフックを買ってみたものの、構造が異なり合わない。

 ということで、そのフックを買いに行ったのだ。

 ショールームの人が言っていたが、やはりここのフックは他ではあまり売っていないタイプだという。
 今後のことも考え5個ゲット。
 展示用カーテンに使っていた『新古品』ということで、無料で分けてくれた。

 この写真 ↓ の袋の中のが今回分けてもらえたフック。下のが DCM で売っているフック。
 フックがアジャストするレールに固定する部分の形状が違う。
 TEXTILE で使っているものは上下スライドさせるところに爪で引っかかるようになっている。

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 この日の夕食の一品には、豚肉とわが家の庭で収穫したパプリカを炒めた料理を妻が作った。
 このパプリカ、なかなかおいしかった。もちろん味付けも。

20250830Itamemono

 今年は酷暑で絹さやエンドウはあまり収穫できなかったが、キュウリ、ピーマン、パプリカ、ミニトマトは豊作。

 イチゴ(四季成りの「あまごこち」)は最初に数個収穫できただけで、全然実がつかない。
 次々と実るだろうと欲張って四季成りの品種を買ったのだが、かえってふつうの品種の方がよく穫れるのかもしれない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の「レクイエム(鎮魂ミサ曲。Messa da requiem)」(1874)から「ラクリモサ(Lacrymosa.涙の日)。

 ヴェルディのレクイエムの「ラクリモサ」は、9つの部分から成る第2楽章(第2曲)「怒りの日(Dies Irae)」の第9部の曲である。

VerdiRequiemJordan


魔女の一撃で座位や臥位から立位になるのに涙する日々(1)

  座ったあと立ち上がれない
 これを書いているいまは9月2日の午前中である。
 在宅ワーク日である。

 庭で芝を刈っていてぎっくり腰(急性腰痛症。またの名を魔女の一撃)になって、丸2日が経った。

 とにかく長い時間椅子に座ってられない。
 座ったあと立ち上がるときに、腰が痛くてなかなか立ち上げれないし、そのあとも歩けない。しばらく経ったあとにつかまり立ちしているお孫ちゃんのように歩き出せるが、そのあとは出来損ないのロボットのようにぎくしゃくという歩みになり、さらにようやくふつうどおりとは言えないまでも支障なく歩けるようになる。

 月曜日は出社日だったが、この日もエアポート編成だった 130M 列車(733系。つまり u シート車両以外はロングシート)は、江別駅で私が乗りこんだときにはまだ u シート車両にも空席があったし、他の車両はかなり席が空いていたが、私は立った。

 座ってしまうと、札幌駅に電車が到着したときに腰の内部が固着したようになって痛くて立ちあがれず、そのまま終点のほしみまで行ってしまう恐れがあったからだ。

 会社でも気づいたら15分くらいもデスクに向かって座り続けていた。いつもなら当たり前だし、いやいや1時間座りっぱなしってことも珍しいことではない。
 しかしぎっくり腰の身となると、15分でも腰のあたりが鈍く痛み出し、立ちあがろうとすると激痛ですぐには立ちあがれないし、ようやく立ちあがれても歩けるようになるまで時間がかかる。

 まったくもって、涙がチョチョぎれそうな1日だった。
 職場の人たちの憐みの表情がありがたくもあり、申し訳なくもあった。

 帰りの電車も、空席が目立ったが立ちんぼおじさんの状態で帰った。

 朝、起き上がるのもつらい。
 ベッドから起き上がろうとすると、腰が痛くてたまらない。
 でも、尿意は切迫している。
 尿意と痛みとの戦いだ。
 しかし心なしか、月曜日の朝よりは火曜日の朝の方が、時間をかけずに起き上がれたと思う。

 その火曜日 ――つまりこの文章を書いているいまだが―― は、家の中でなるべく立っているようにしている。

 パソコンに向かって座るのも MAX 5分にし、そのあと5分くらい立ち上がって歩いてみたり伸びをして腰をほぐしたりしてまた座っている。ひじょうに効率が悪いが、激痛で立ちあがれず椅子とお尻が強力接着状態のままというのを回避するためにはこれしかない。

 ところが実は昨日、仕事中に出かけたときに ――立ちあがったあと痛みが消失し歩けるようになったら、全然歩くことに支障はないのだ―― APIA(アピア)にある蕎麦店が閉店になっていたことを知った。
 「そば.バー…イング」である。

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 APIA といえばカレーショップの「おの」が9月7日に閉店となるが、それより先に「…ING」も店を閉じてしまった。

 とはいえ、ここの蕎麦店を私は利用したことはないが……

 蕎麦店といえば、「えべナビ!」によると、江別の「わか竹」が8月31日をもって閉店したそうだ。
 おいしい蕎麦だったので残念だ。

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▲ 「えべナビ!」の画面より

 なお、月曜日の昼はファミリーマートのチルド弁当「ガーリックチップが決め手の大きな鉄板焼ハンバーグ弁当(にんにく醤油仕立て)」を食べた(朝のうちにファミマに寄ったのだ)。

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 ちょっと食べては立ちあがり、また座って食べては立ちあがりと、たいへんお行儀の悪い食べ方となった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「死者のための大ミサ曲(レクイエム)(Grande messe des morts(Requiem))」Op.5,H.75(1837)の第6楽章「ラクリモサ(Lacrymosa.涙の日)。

 写真のスコアはオイレンブルク社のもの。

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BerliozRequiemDresden



長生きしたいわけじゃないが、昼食は腹八分にすることを決意

  思っていたよりもご飯が入っていた
 いまさらって感じではあるが、タイトルのとおり、昼はご飯のプラスアルファなんか(通常は)しないぞ、と今度こそ心に決めた私。

 月曜日は午前中のお出かけついでに東急百貨店地下の「魚一心惣菜亭」で「炊き込み弁当」を買った。
 それにしても、あいかわらず540円でこの内容は賞賛ものである。

 しかし、私にとってご飯が足りないのは火を見るより明らか(って、いい年してそんなことを思うこと自体がおかしいのは明々白々)。
 なので、同じ炊き込みグループに属する「とり五目」おにぎりも買った(セブンイレブンの北海道限定商品)。

 えっ?
 自宅から +α 分のご飯を持ってきていないのかって? 
 ええ。時節柄、食中毒警報が発令される日もあるもので……

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 ところが、弁当を食べ始めるとこの弁当だけでもけっこうおなかがいっぱいになり、私の満腹中枢は「もうやめとけ」と私の食欲を失わせるよう働きかけた。
 この弁当を食べるのは初めてではないが、容器が見た目以上に深く、意外とご飯の量が入っていたのだ。これにさらにおにぎり1個は多い。

  がんばって食べるしかない
 私としては中枢に無理に歯向かう気はなかったので、おにぎりは自宅に持ち帰ろうと思いかけた。

 しかし「鶏ごはん」の消費期限を見るとこの日の午後3時。
 それだけでも夕食時にはタイムオーバーなのに、この日は食中毒警報が発令されていた。

 私は腹を決めた。
 食べよう、と。
 もし途中で喉を通らなくなったら、そのときは丁重に包装してゴミ箱に入れよう。

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 ところがである。
 結局、ラマーズ法じゃないが、ヒーヒーフーフー言いながらも食べてしまった。脱腸のように飛び出したザンギの皮の塊の部分を除き。

 でも、苦しかった。
 おなかもちょっぴり痛くなった(幸い急降下することはなかった)。
 
 やっぱり食べ過ぎはよくない。
 64歳と4カ月生きてきて、193回目の確信を得た。

 もう少し首の周りや顔に張りが出る程度に太りたいと思っていたが、それはあきらめよう。
 だいいち、食べ過ぎたらすぐに下痢をして、栄養吸収どころじゃないわけだし。

 満腹になるまで食べ続けない。
 むかしから言われているように腹八分を心がけよう。
 泉重千代だって言ってたではないか。「腹八分めか七分がよい」と(いや、長生きしたいわけじゃないけど。だって長く生きれば生きるほどお金がかかる)。

 弁当にご飯をプラスアルファする場合も、せいぜい2口分くらいにしよう(←潔くない!)。
 弁当のお供におにぎり1個なんてもってのほかだ(←当たり前だ)。

 ※ 一方的なご報告
 これまで記事の更新の「X」での通知はリアルタイムで行なっていましたが、7月1日から「X」での記事更新通知は毎回(毎日)午前6時30分に統一することにいたします。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のモテット野に歌え,泉にほほえめ(Canta in prato, ride in fonte)」RV.623。

VivaldiSacred


北海道産純生クリームと酸っぱくないいちごのすばらしきハーモニー

  風にあおられないように注意して帰宅
 ホワイトデーの日の朝。
 会社に出勤する日にはほぼ日課となっている札幌駅立売商会(弁菜亭)ワゴンのお弁当チェック。
 この日の「日替り弁当 A」は「豚ロース照焼き」。はい!即決買い!

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 もうずっと前からだけど、昼ごはんだけを楽しみに出勤している私。
 この日も大満足。

 この日は一日中天気が悪く、夕方になっても風も雪も治まらなかった。そのくせ気温は0℃以上あるのでべたべた雪。すぐにコートがびしょびしょになってたちが悪かった。

 そんななか帰宅途中にセイコーマートに寄って、予約してあったケーキを受け取った。
 ホワイトデーの妻への仕返し、いや違った、お返しである。
 手から下げた、ケーキが入ったレジ袋が強風にあおられてケーキが傾かないように、さらには『ベチャベチャ、ところによりツルツル』の路面に足元がとられないよう、細心の注意を払いペンギン歩きに徹して帰宅した。

 これがセコマのホワイトデー仕様のケーキ。2,700円。

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 クリスマスケーキのクオリティの高さに感心して、今回もまた予約した。クリスマスのときはバタークリームのケーキを頼んだが、今回のは生クリーム。
 
 この生クリームもおいしい。さすが『北海道産純生クリーム』だけを使っているだけある。
 私はケーキに載っている(あるいはサンドされている)いちごの酸っぱさが苦手なのだが、このいちご、まったく酸っぱくない。甘い。すばらしい!スポンジももちろん good!

 ちなみに、これが今年バレンタインデーで私が妻から贈られたチョコレートである。

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  江別に絶品ポテサラの店誕生
 この日は妻が江別蔦屋書店に用事があり仕事帰りに寄ったそうで、そこの「食の棟」に3月3日にオープンした「ミートソースとお惣菜 NaNa7」で、パスタと惣菜をテイクアウトで買ってきた。
 「NaNa7」の名は、中村直樹シェフの頭文字 NaNaと、7は幸運・縁起の良い数字であり、また虹の7色や音階の7音など調和のとれた数字という意味をこめてつけたそうだ。

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 パスタは鶏肉のミートソース。持ち帰りのせいか麺がのびて軟らかくなってしまっていたが、味はやさしい上品なもの。チーズが入ったライスボールもおいしい(このトマトソースがまた合う)。

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 そして今回の3品のなかでいちばんおいしいと思ったのが生ハムとポテトサラダ。このポテトサラダ、ほとんどマヨネーズ感がないのに絶妙なバランスの塩味と深い味。生ハムはしょっぱ過ぎず、ポテトサラダとの相性も抜群。これは良い!早くもリピートしたくなっている。

♪ 今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の「謎の音階によるアヴェ・マリア(Ave Maria, su una scala enigmatica)」(1889)。

 「4つの聖歌(4 Pezzi sacri)」の第1曲で、無伴奏四重唱または四部合唱のための曲。

VerdiRequiemMuti


誕生日の夕方は『Go Go トリトン』して、お好みの鮨を TO

  タブレットで注文し、自分でパックに詰めました
 2月18日、つまり私の誕生日の朝。
 江別の天候は穏やか。
 1083列車も定時通過。写真の構図が悪いのは、スマホのせい。シャッターボタンを押しても撮影するまでタイムラグがあるから。と、自分の技術不足を道具のせいにする私。

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 江別駅のホームの雪も消え、描かれた乗車口のマークもしっかり露出。

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 6:58に小樽始発の岩見沢行き 123M が3番ホームに到着。この日は731系。

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 59分にこの列車が発車した直後に、回送で私が乗る134M が4番ホームに侵入。この日は733系。

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 この列車が札幌駅に着くとーあいかわらず到着したホームには新千歳空港に向かう外国人たちでごったがえしているー慎重に、でも歩みが遅くならないように階段を降り、障害物のように向かいからやって来るこれから列車に乗る人たちを交わし、スマートに改札機に Kitaca をタッチし、札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに向かった。そして「今月のおすすめ弁当(如月)」を買ったことは、昨日報告したとおりである。

 フレックス勤務のため15:30に仕事を終え、高砂駅で電車を降り、マックスバリュによると、そこで偶然にもばったり出会ってしまった。妻に。
 ん?妻に『出会う』って変だな。出くわした……なんか避けたい人に会ってしまったようでこれまた変だな。まあ、とにかく妻がいたわけで、私の誕生日だからお願い!と「イオン北海道 本気!のザンギ」を買ってもらい(私を祝うかのように20%引きだった)、さらに「トリトン」に行って寿司をテイクアウトして家に帰った。

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 寿しはこれで3,000円弱。妻曰く「スーパーで高めの寿司パックを買っても同じくらいの値段になるから、好きなのを選べて味の良いトリトンの方が絶対いい」とのことだが、まったくもって私に異論はない。おいしかった。特に『とろたく巻』が。
 であるからにして、今日の記事のタイトルは『鮨を と』ではなく『鮨を Take Out』なわけである。

 妻からのプレゼントは革の手袋。これは、私が希望した品物。はい、来シーズンも雪かきがんばります。って、結局いままでのところ、血へどを吐くような過酷な雪かきは12月に何度かやったきりだ。来シーズンが怖い。

 長男からは前日にウイスキーが送られてきた。はい、お高いウイスキー、ありがたく味わわせていただきます。

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 この日が私の誕生日だとは知る由もないテレビ朝日では、西田敏行の追悼番組を放送していて、米倉涼子や三谷幸喜が弔辞を読んでいる映像が流れていた。
 私もなんとなくそれに見入ってしまった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の「レクイエム(Requiem)」ニ短調WAB.39(1848-49/改訂'92)。

BrucknerRequiem


トイレリフォームレポート(2)……ウチはどっちのベンザにする?

 東芝の "CLEAN WASH" は、私のお尻めがけて放水する役目をついに放棄した。

  機種は同じではないが見積もりは A 社の方が安かったものの
 市内 E 社の方に自宅に来ていただき、トイレを見てもらったうえで、費用の見積もりをしてもらった。  
 その際、正直に DCM さんも候補にしていることを告げ、DCM のチラシも見せた。

 まず、E 社さんは床材の張り替え工事もできるが、壁紙の張り替えには対応できない。床材についてもホームセンターで自分で気に入ったのを選び、その型番か写真を撮って教えてくれれば、E 社さんがそれを買って来るということだった。また、壁紙の張り替えをしてくれる知り合いの工務店などを紹介してもらうことはできないか尋ねたが、あいにくそういうつながりはないということだった。

 1時間ぐらい話をしたのだが、トイレに関するいろいろな知識を教えてもらい、たいへん勉強になった。
 例えば、けっこう値段の差がある TOTO と LIXIL の製品だが、TOTO はブランドとしてよく知られているので強気で価格が高いが、2社の製品の間に性能、機能の差はほとんどないということだった。この話を聞き、私は LIXIL(INAX) にすることを心に決めた。
 また、便器と便座の一体型トイレは『電化製品』であり、便座が故障した場合は便器と丸ごと交換しなければならないのでお薦めしないと話していた。
 今回、妻は便器と便座のカラーをホワイトにしようと考えていたが、汚れが目立つのでオフホワイトの方がいいと思うとのアドバイスもいただいた。

 DCM などの場合はホームセンター向けの独自の型番を持つ商品を扱っており、そのために仕入れ価格も下がる。その価格に対抗するのはけっこう大変だが、LIXIL のカタログ品ではない商品(そういうものもあるということなのだろう)で、リモコン無しタイプ(私がリモコンは特になくても良いと言ったのだ)なら、40%引きまで頑張れるということだった。

 別な日には DCM の仕事を請け負っている工務店がわが家にやって来た。
 前回チラシを紹介した『LIXIL 節水トイレセット』(税込み159,280円) 。これに床の張り替え工事をプラスすると E 社の方が2万5,000円ほど安かった。

 妻といろいろ検討した結果、やはり壁紙は張り替えたい。また、DCM やジョイフルエーケーで見てみたが、店頭には床材(クッションフロア)の展示があまりなく選択肢が限られる。さらに、私はリモコン不要だと考えていたがーだって、あのトイレという狭い空間で、なぜリモコンが必要だというのか?-便座の横にスイッチの『袖』がないことによって奥まで掃除しやすくなるということを聞き、リモコンタイプの方が良いと心変わりした。さらに、E 社が見積もった便座がリモコンタイプでないということは、シャワーも瞬間式ではなく貯湯式で、瞬間式よりは電気を食うだろうとも思った。
 と書いてきたが、決定打は「やっぱり壁、替えたい!」であった。
 E 社さんの人にはいろいろ教えてもらったのに、今回縁がなくて残念ではあった。
 こうして正月の間、トイレのことばかり考えていた私たち夫婦は、正月明けに DCM に工事を依頼した。

 工事内容は、上に書いたように、1階と2階の便器と便座の交換と床の張り替え。壁紙についてはあまり汚れていない2階は既存のままとし1階だけ張り替えることにした。また、トイレットペーパーのホルダーも新しいものに替えることにした(それまでのプラスチックのものは、新品のトイレットペーパーを入れたとき、ペーパーの回転が悪かった)。

 便器は「洋風タンク密結便器 アメージュ Z」、便座は RA シリーズの「CW-RAA20H」である。

  ほぼ同じ機種でも販売ルートによって型番が違う
 そのあと DCM やヨドバシカメラ に行って注意して見てみると、確かにカタログにもリテール向けと家電量販店向けの2種類があることを知った。ネットで調べても、ホームセンター向けの商品ページがあった。

2025LIXIL1

2025LIXIL2

202501INAX_RAA2

 家電量販店向けのカタログに載っている RA シリーズは「CW-RAA2」だが、リテール向けのカタログに載っている RA シリーズは「CW-RAA20」である。そして、わが家に設置されたのは「CW-RAA20H」だ。
 ウチが頼んだ RAA20H も、 RAA2や RAA20 とほとんど同じ製品なんだと思う。Hって Home Center の H?

 壁紙と床材については、現物見本の冊子を DCM で貸してくれ、どれにするかは主に妻が選んだ。こういうのは、見ているうちに頭がぼーっとしてきて何がいいのかわからなくなるが、そして今回妻もそうなりかけていたが、それでも悩みながら楽しそうに選んでいた。床材は1階と2階で違うデザインのものにした。

 さて、あとは工事の日を待つばかりとなった。

♪ 今日の一曲 ♪
 シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier 1643-1704 フランス)の「テ・デウム(Te Deum」ニ長調H.146(1690代初頭)。

 シャルパンティエの作品に付けられている H. はヒッチコック(H.W.Hitchcock)によるカタログ(1972年出版)の整理番号である。

CharpentierTeDeum


御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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