新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

変奏曲

スシィのはずが楽にしたせいでテンプゥーラに……♪ゴットシャルク/ポルトガル変奏曲

  同じ和食でも、あっさりから重厚への急転回
 3カ月に一度の歯科の定期検診に行ってきた。

 予約時間は10:30だ。なぜこの時刻にしたかというと、社に戻る途中にデパ地下に寄り道して昼食の弁当をゲットするためだ。過酷な歯科診療に耐えたことへのご褒美だ。ちょっぴりリッチな弁当にしたいと思うことに、罪はないだろう。

 この日の昼食は、『穴子の押し寿司』にしようと私は決意した。

 実は私は穴子の押し寿司が好物なのだ(思い出深くもある)。そのことを思い出してしまったのだ。
 ただ、高価な割には食べていて満足感がない(味の変化もない)。ちょっと物足りない感じがする。しかし、先日の改善されていない中性脂肪の値のことを思えば、野菜はゼロだが、穴子の押し寿司は今の私に向いているような気もした。なんて立って、魚であり、酢の物だから。

 さて、歯科医院での先生の見立てによると、入れ歯の状態に問題なし。

 そのあとの歯ぐきのクリーニングも、担当する衛生士さんがこまめに「楽にしてください」と言ってくれたので、今回はまったくオエッとならなかった。「楽にしてください」と言われて口を閉じると、バキュームの吸引力から逃れてのどの方にたまった唾液を飲み込むことができる。そうすると、まさに楽になるのである。

 会計を済ませ、私は自身の足をデパ地下へと向かわせた。というのも、他人の足を向かわせるのは無理、もしくは犯罪となるからだ。

 東急百貨店の地下で私は穴子の押し寿司を『見た』。

 が、手に取らなかった。

 というのも、無事に歯科治療が終わったとたんに、猛烈な空腹感に襲われたからだ。穴子くんなら物足りないこと間違いない、って状況になったのだ。

 そんなわけで血液には優しくないに違いないが、天丼の「竹」にした(価格はこちらの方が穴子の押し寿司より安い)。

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 サツマイモをナスに替えてもらったのは言うまでもない。

GottschalkSym 天ぷらの語源はポルトガル語だということに敬意を表し(?)、ゴットシャルク(Louis Moreau Gottschalk 1829-69 アメリカ)の「ポルトガル王ルイ1世賛歌による演奏会用変奏曲(Variations de concert sur l'hymne portugais du Roi Louis I)」RO.289(1869)を。
 ピアノと管弦楽のための作品である。






今年は Not Go To Travel♪WAM/K.455

201810Muso  十勝を味わえないのなら……
 例年9月の末か10月の半ばぐらいまでの間で、妻と帯広を中心とした十勝地方に旅行に行っている。
 おととしは2泊したが(そのとき行った店の1つが「無双」)、去年はコロナのことも勘案し1泊にした。

 今年も行こうと思っていたが、コロナの感染拡大が収まらず、そんなご時世に移動するなんて、とほとんど断念状態。

 今月末で緊急事態宣言が解除されるようだが、そしてそうなると飲食の制限もずっと緩和されるのかもしれないが(いまの十勝がどのような制限下にあるのかは知らないが)、それでもいろいろなお祭りが中止になっているくらいだから、お店で楽しく会話しながら飲食できるような状況にはそうそうならないだろう。十勝に行ってゆったりと食事ができないのなら、楽しみ激減である。
 去年は『GoTo トラベル』を使って宿泊したが、今年はそういうのがない。ないということは、まだ動くなっていう無言の圧力がかかっているとも言える。札幌ナンバーの車は嫌がられるかもしれない。

 さらに(これも9月26日まで延長されたものが、ようやく解除されることになったが)、移動しにくいように休日の高速料金割引もずっと適用除外中になっていた(国土交通省からの依頼だそうだが、動きを止めるために割引をするなっていうのもどんなものかと思う。高速を利用するのはレジャーの旅行客だけじゃないのに)。もちろん、休日でなく平日に旅行に出かける可能性も高いのだが、どっちにしろ感覚的に、解除されたからといって、すぐに「さぁ、行くぞ!」って気にはならない。

 ってことで、今年は十勝巡りは中止。

MozartVariations2 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「グルックの歌劇『メッカの巡礼』の『われら愚かな民の思うは』による10の変奏曲(10 Variationen uber 'Unser dummer Pobel meint' aus der Oper 'Die Pilgrimme von Mecca' von Gluck)」ト長調K.455(1784)を。

 ← 事実上、廃盤。

 十勝といえば、masa さん、先週はメッセージを送っていただきありがとうございます!

 お元気そうで何よりです。
 またのお便り、お待ちしております!

原点回帰であらためて良さを知る♪レーガー/モーツァルトVar

HinWeber  年度初めは初心(?)に帰り……
 「バッハに帰れ」運動の作曲家といえばレーガー(Max Reger 1873-1916 ドイツ)である。

 ハロルド・C・ショーンバーグの「大作曲家の生涯」(亀井旭/玉木裕共訳:共同通信社 1978年)では、

 世紀末のドイツの作曲家で、前を向くよりは挑戦的に後ろを向いたのは「バッハに帰れ」運動の中心人物、マックス・レーガーだった。彼は一人きりで活動し、ドイツ以外の国では彼の音楽はほとんど知られなかった。現在ではドイツ国内でもあまり演奏されることはない。『モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ』とか『ヒラー変奏曲』といった作品でしかレーガーを知っていない、とみられる二十世紀の批評家の大半にとって、レーガーは怪物である-意味のないフーガを持つ膨大な曲を作った作曲家、というわけだ。

と書かれている。

 私もレーガーの曲で聴いたことがある作品は「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(Variationen und Fuge uber ein Thema von Mozart)」Op.132(1914)だけである。
 それも、ヒンデミットのウェーバー・バリエーションが聴きたくて買ったCDに一緒に収録されていたのだ。そうでなかったら、レーガーの作品を1曲も聴かないで今日に至っているかもしれない。

 それはそうと、年度初めとなる先週の木曜日は、ひっさびさに弁菜亭(札幌駅立売商会)の「幕の内弁当」を買って食べた。
 昨年の3月に出会ったこの弁当、ちょっと物足りないかなと近ごろは手にすることがなかった。
 しかし、原点に立ち返ってみたのだ(いったい何の原点だ?)。

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 しかしである。やっぱり食べるとワンコインでこれが食べられる幸福を感じざるを得ない。
 華々しさはない。実にベーシックだ。
 そして、本来のシューマイの味がしないシューマイや赤いウインナーなどのチープなおかずによって、「自分は駅弁とは違うんです」と背伸びをしていない態度が好ましい。

 あと100円プラスぐらいで、この幕の内の高級版なんかができると楽しいと思うのだが……

 そうそう、その札幌駅立売商会だが、コープさっぽろのグループ会社が全株式を取得したそうだ 。


やはりこの件で混乱する人が多いということか?エルガー/エニグマvar.

  いま、車検が熱い!(?)
 不思議というか、謎というか、どういう事情でそうなるのか私にはちっともわからないのだが、ここ一週間ほどで、この記事へのアクセス数が急に増えた。

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20210314blogNinki

 世の中全体の関心が車検ステッカーに集中しているのだろうか?

 そしてまた、この記事へのアクセス増と偶然にもタイミングが一致したが(って、ディーラーへの予約はずっと前にしたのだが)、記事に書いてある定期点検とリコール作業を先日終えてきたことをご報告申し上げる。

ElgarEnigmaSolti エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の「エニグマ変奏曲(Enigma Variations)」Op.36(1898-99)。こういう事情から、「謎」の変奏曲なのである。




そこがポイント?……♪ブリテン/パーセルの主題による変奏曲とフーガ

20201116Shiretoko2  合成だったとは!
 先日、スマホのカメラの設定項目を確認しているときに「オートHDR」がONになっていることに気づいた。
 “シーンに応じてHDR撮影に切り替えます”という説明がある。
 なるほど。撮影時に画面に“HDR”と表示されることが確かにある。それもたいていの場合に(昨日の記事の弁当の写真もHDR表示が出ていた。ということはHDR撮影されたものである)。

 で、HDRって何?

 ネットで調べてみると、暗かったり逆光だったりしても上出来な写真になるよう、複数の写真を合成する機能なんだそうだ。
 ちっとも知らんかった。
 でも、スマホで撮った写真が、たとえば上の「北海道知床とりめし」のように奇妙な鮮明さの平面的な写真になるのは、絞りのせい(f/2.0で固定)だと思っていたけど、それに加えて合成による不自然さだったのかもしれないと、内心納得(でも平面的なのは、やはり絞り値のせいだろう)。

 ネット情報では、花や料理は発色が抑えられる傾向があり、また、人物はシワやシミが強調される傾向にあるのでHDRはOFFにした方がよいと書いてある。シミが増えシワも目立ちつつある私は被写体の気持ちになって、さっそくHDRをOFFにした。

 調べてみるとわがPENTAXの一眼レフにもHDR機能があることをあらためて知った。“露出の異なる3枚の画像を撮影して合成します”と取扱説明書に書かれている。ただ、もともとOFFにして使っていたので、気にもかからなかったのだ。

20201210PENTAXbook ところで、自分のカメラの機種(に近いもの)の手引書みたいのを買ったが、この件に関して調べようとしたが、この手の本ってけっこう何にも書かれていないことが多いってことを、今回またまたあらためて知った。いや、考えてみればパソコン関係の入門書的なものもそうだ。

 この写真のページなんてひどくない?(ちなみにHDR機能OFFでスマホで撮影)

 “フラッシュを使おう”の『まとめ』が“フラッシュには内蔵フラッシュ外付けフラッシュがある”ですよ!
 内臓がよじれてしまいそうになったワタシ……

BrittenStern ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「青少年のための管弦楽入門-パーセルの主題による変奏曲とフーガ(The young person's guide to the orchestra - Variations and fugue on a theme of Henry Purcell)」Op.34(1945)。

 私が持っている3種のCDはすべて事実上廃盤で入手不可。
 この演奏なんか(写真掲載のもの)、けっこう素敵なのに……






むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第136回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ドンドン、ジャンジャンにチョー興奮!
 聴くまでは知らなかったが(すべて私にとっては初物)、この日はヒンデミットやムソルグスキーで各種打楽器が派手に鳴り響き、すっかり興奮してしまった私。
 なお、当日プログラムに変更があり、1曲目は第1幕への前奏曲ではなく第2幕への前奏曲となった。
 また、解説の黒川氏が“定訳がない”と書いているヒンデミットの曲は、現在は「ウェーバーの主題による交響的変容」というタイトルが定着している。

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 トランペット奏者の金子さんが、「展覧会の絵」のシュミュイレのパートを顔を真っ赤にして吹いていた光景が、いまでもはっきりよみがえる(金子さんは吹き始めると顔がとっても赤くなった)。

HindemithGotoh さて、私はこの4回でいったん「札響友の会」を辞めることになる。
 金欠のためである。
 C席の4回券で2,000円というのはひどく安いと思うが(さら言うなら、当時はがき代は10円!郵便番号は3桁)、このとき私は中学生。しかも、1年ほど続けていた北海道新聞の夕刊配達のバイトを辞めたので『稼ぎ』がなくなってしまったのだった。

 次に「友の会」に入ったのは12月の第144回定期演奏会から。
 その間、7ページに広告が載っている「ミリオンコンサート」や、無料の北電ファミリーコンサートに何回か行った。次回はそのあたりのことを。

 この日のプログラムのなかから今日はヒンデミット(Paul Hindemith 1895-1963 ドイツ→アメリカ)の「ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonic Metamorphosis on themes of C.M.v.Weber)」(1943)を。

札幌駅前にはなくて新札幌駅横にはあるもの♪WAM/変奏曲K.24

20200715Hotel_Emisia  話題のホテルなのに妙にひっそり
 このあいだの月曜日に多少のうしろめたさを感じつつも、氷山&凸川の両名と居酒屋ですっっっっっっっごく久しぶりにお酒を飲んだことは、本館で、これまたうしろめたさを感じているがゆえに、さらりと触れる程度に報告した

 その報告内容に付け加えることがあるとすれば、料理はザンギとか玉子焼きとかイカゴロ焼きとかかにシュウマイとか油淋鶏などを頼んだってことだろうか。
 それにしても、予想に反してそこそこ店には客が入っていた。私たちと同じような境遇の人たちなのだろう。

 そして久々に外で飲んで思ったことは、私は外食としてアルコールを飲むとトイレが近くなるってことだった。

 さて、その翌日はお休みをいただいた。
 二日酔いとかではない。あらかじめ計画していたのだ(もともと在宅勤務日だったのを、自由に活動できるように休みに変更した)。

 そして、妻と新札幌に買い物に行った(特に目的があったわけではない。写真はその翌日の退勤帰宅途中に電車の車窓から撮ったエミシアである)。

 新札幌と言えばかつては副都心と呼ばれた(そのように強引に名づけられた)場所だが、いまひとつ発展してこなかった。それが、いままた再開発が進んでいる。どのようになるのだろう?私が生きているうちに変貌を遂げるのだろうか?

 そうそう。この日は藤井聡太七段がここ新札幌のホテルエミシア(↑)で対局していたわけで、それとは関係なく、このホテルの1階にあるパン屋にパンを買いに行ったのだが、コロナのために休業中だった。いや、ホテルの1F全体が死んだようにひと気がなかった。対局に影響を及ぼさないよう、シーンとさせていたのだろうか?

 前に、このホテルの中華料理の店に行ったことがあるが、藤井七段が初日の月曜日の昼に食べたチャーハンが、この店で作ったもの。けど、あんなに大きなホタテの貝柱とかイクラとか乗っかったチャーハンって、やりすぎな感じだよなぁ。まあ、私には関係ないことだけど。

MozartMaman モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「グラーフのオランダ語歌曲『われら勝てり』による8つの変奏曲(8 Variationen uber ein hollandisches Lied 'Laat ons juichen' von C.E.Graaf)」ト長調K.24(1766)。

 私が持っている廉価盤はもう廃盤となっているので、聴いたことはないものの、お節介で別なディスクをご紹介しておこう。

  200g設定の皿のありがたさ
 そんな私がこの日の昼に食べたのは、久しぶりに「びっくりドンキー」(デュオ店)。
 ホテルのロビーとは月とスッポンくらい違う賑わいよう。すごいね、ドンキー。

 ハンバーグディッシュだと150gか300gになるが、150だと私にはちょっと少ないし、300だとかなり多い。
 ということは、ハンバーグステーキの200gと、ご飯とサラダとみそ汁がセットになった「和セット」を注文するのがベストチョイスってことになる(「洋セット」になると、みそ汁がコーンスープにかわる)。

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 と思いきや、ランチメニューとして200gのディッシュがあるではないか!
 ランチメニューでは150、200、300の3つのバリエーションがあり、みそ汁もついている。当然ディッシュだからサラダは乗っかっているわけで、ハンバーグステーキ200g+和セットよりお得ではないか!

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 ってことで、「ランチメニューのチーズバーグディッシュの200」を私は頼んだ(妻は期間限定 チーズ三昧バーグディッシュ イエローの300g、、、いえ、うそうそ、150g)。

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 でも、以前札幌駅前通り店で食べたとき、ランチタイムだったのに200gのディッシュなんてなかったような……で、ネットで調べると、札幌駅前通り店ではやっていないメニューだった。

DUO 食事のあとは、紀伊國屋や無印良品を見て、地下の美鈴でコーヒーソフトのミニも食べ、おうちに帰ってきたのだが、なんだかんだで3時間20分も副都心に滞在したせいで、追加の駐車料金を150円支払う羽目になった。

 それにしても、商品お買い上げで2時間、商品お買い上げ5,000円以上で3時間駐車無料なのだが、それ以上、たとえば1万円分買おうと、5万円分買い物しようと、無料なのはあくまで3時間までっていうのは、私がずっと疑問に感じている点である(東駐車場は特例あり)。

 そうそう、ネットで「びっくりドンキー」のハンバーグソースに酷似したソースの作り方を見つけたので、今度挑戦してみようと思っている。

 いつもいつも食べ物のことを書いてすまないと思っているが、『食べることは生きることだ!』って言うではないか!(←だから何?)。

江別で耳にできた情緒ある笛の音はもう鳴らない……♪LvB/Var. Op.66

  ずっとバックだったんです、ええ、むかしっから……
 この4月1日から、江別駅のバス停留所が歴史的転換機を迎える。
 いや、ウソではない。4月1日といえども本当のことなのだ。

 この江別市の広報誌を見よ!

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 そう、いままでは江別駅前の敷地内のスペースがバスの停留所兼待機場所だったのだが、それが変わるのだ。

 歴史的な出来事と書いたが、どれくらい歴史的かというと、写真を見ると-これは江別駅の東側の跨線橋の中に展示してあるものだ-少なくとも昭和30年代にはいまと同じ形になっていたのがわかる。

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 モノクロ写真だが、このクリーム色のバス(国鉄バス)には私も記憶にある。
 といっても、私の場合は江別でではなく、昭和40年代になってから、西野のじいちゃんばあちゃんのところに遊びに行ったときに札樽国道を走っているクリーム色の国鉄バスを見かけていたからだ。

 昭和55年にはバスもいまの塗装色になっている。

P4240250

 次の写真は私が2018年に撮影したもの。

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 さらに、おとといの朝の光景。

20200325EbetsuSTA_Bus.JPG

 バスが国道12号方面からやってくると、『小屋』のなかからおばちゃんほどほどに年齢を重ねた娘さんが出てきて、駅前の広場に入ってきたバスがバックして所定場所に停車するよう、笛をピピーッ、ピピーッ、ピピーッ、ピー、ピー、ピピィ~~ッ!と吹いて誘導する。

 駅を利用する人は、みな特段注意を払っていないようだが、これっていまどきではけっこう珍しい光景だ。それが見られなくなる、聞けなくなるのは寂しいものがある。


  もみじとかも多くてけっこう危険
 どうしてバス停を移動するのかというと、住宅地としての開発が進み江別駅利用客が増えたことで送迎のマイカーで駅前のスペースが混雑し、危険かつ運行に支障が出てきたためだという。確かに、狭い駅前の広場は時間帯によってはかなり混雑する。よく接触事故が起きないものだ(バスが入ってきたときに、誘導員に文句をつけていた送迎に来たマイカー運転ののおっさんを見かけたことがある。アホかっ?邪魔なのはどっちだ?)。

 送迎がダメと言う気も権限も私にはないが、そもそも駅前のスペースが今となっては狭すぎる。その前の変型交差点を改良して、駅前広場を整備できないものだろうか?

 それと気になるのは、今後バスの運転手さんはトイレを利用する際、どこまで行って用を足さねばならないのか、あるいは江別に着いたバスは次の出発までどこで待機するのかってことである。

天高く、音超ゆる向春の候♪WAM/きらきら星変奏曲

  いわゆる『超音速』ってやつですね
 一週間前の今日、私は郵便物を発送する必要性に迫られたので、歩いて15分ほどのところにあるこじんまりとした郵便局に歩いて行ってみた。天気がとても良かったから、散歩がてらにちょうどいいと思ったのだ。

 と、ほれ、初めて気づくこともあるものだ。

 スである。
 あんなところに巣(の空き家)があった。

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 そのときゴォォォォォォ~ッというジェット機の音。
 上を見上げても姿がない……と思いきや、すでにずっと北の方に飛行機雲が発生ing。
 音よりも速く進んでいるってわけだ。

20200226SkyHikoukigumo

 自衛隊のスクランブル発進かしらん?

  これを押すのはたいそう重かっただろう
 前日は気温が高かった。
 だから雪解けがけっこう進んだ。
 そんなとけかけた雪をスノーダンプ(ママさんダンプ)で押したのはいいが、夜のうちに再び凍ってしまったのだろう。ミニ雪像製作前の雪の塊のようになってしまったものが並んでいるのを見かけた。
 でも、1つあたりの雪の量がけっこうある。この家のママさんは大型なのかもしれない(だから、ダンプのことです)。

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 モーツァルトの「きらきら星変奏曲」こと「フランスの歌『ああ、ママに言うわ』による12の変奏曲(Variationen uber ein franzosisches Lied 'Ah,vous dirai-je,maman')」ハ長調K.265(K6.300e)を。

MozartMaman この曲を過去に取り上げていないはずはないのに、なぜか過去記事が発見できない。ヘンなの……

 家に戻る途中でセイコーマートに寄り、コマーシャルを観ていて気になっていた冷凍食品を購入。

 でも、万が一悪い病気にかかって外に出られなくなったときのことを考え、まだ食べずにストックしてある。

SecomaReishoku

 この場合の自家製の《自家》ってどこなんだろう?
 

実は気になってるんでしょ?♪ブラームス/ハイドン・バリエーション

BrahmsBohm  今週ことじゃありません
 土曜日を迎えるにあたり、先週1週間のことを今一度振り返ってみたいと思う(書いてあることヘンか?)。

 というのも、木曜日はKYKのソースかつ丼を、金曜日は「幕の内 こだま」を昼食にしたことは報告したのに、火曜日と水曜日の昼食についてはこれまでまったく触れてこなかったからである(月曜日は成人の日で休みだったので、自室で何かを食べた←覚えていない)。

 皆さんの中には「いったいMUUSANは火曜日と水曜日は何を食べたんだろう?」と気になってしょうがない人が、きっと多数いるはずである。

 なので、10日以上前のことで何を食べたか記憶には残っていないが、写真は残っていたので報告させていただく。さらに今回はスペシャルサービスとして、火曜と水曜の朝食についても報告しちゃうわよ!

  小骨に注意した火曜日
 火曜日の朝は、あのお姉さんが勤務するセブンイレブンに寄り、朝食に“新発売”だというこれを買った。

 “塩麹仕立てのあじ御飯”である。
 味がついた御飯じゃない。鯵が御飯を覆っているタイプのあじ御飯である。

 “新発売”とあるが、これはある種、これのバリエーションと言えるだろう。
 
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 10時過ぎには、いつもやってくるヤクルトレデーさんに86円を払って「ヤクルト400LT」を買って飲んだ。これで腸内フローラもばっちりだ。

  超《弁当》?
 そして昼。
 以前も購入した「炙り銀鮭幕の内御膳」。充実したおかずのラインナップだが、お値段もそれなりに充実している(まあ、《弁当》じゃなく、その上をゆく《御膳》なわけだし)。

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  朝からレタス1個
 水曜日の朝は“、あのお姉さんが勤務するセブンイレブンにまたしつこく寄り、朝食にこれを買った。
 「五穀ごはん しそ昆布」だ。

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 名目的にはいかにも体に良さそうである。いや、良いに決まってる。だって“カラダへの思いこの手から”なのだ。ずばり、“レタス約1個分の食物繊維入り”なのである。
 しかも私はこれのお伴にトマトジュースまで飲んだのだ。

 10時過ぎには、いつものヤクルトレデーさんがやってきたので106円払って「ヤクルト400LT」を買い、20円のお釣りをもらったあと、それを飲んだ。これで腸内フローラも一層充実だ。

 やがて昼。
 これまで何度となく購入した-途中けっこうな頻度でマイナーチェンジが図られているが-「お好み幕の内」を購入した。

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 じゃあ、本日はバリエーション。

 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「ハイドンの主題による変奏曲(Variationen uber ein Thema von Haydn)」Op.56a(1873)。

 作品についてはこちらの過去記事をご覧いただきたいが、個人的にはたま~に無性に聴きたくなる曲の1つである。

 ベーム/ウィーン・フィルの演奏を。

 1977年録音。グラモフォン。 

御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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