トップロック式ワイパーの品ぞろえの充実を望む
ここ2週間ほど、このブログの過去記事のいちばん人気はこの記事である。
かいつまんで内容を書くと、ウチのインプレッサスポーツのワイパーブレードは u 字フック式ではなくトップロック式というもので、昨年の11月に助手席側のワイパーを買い換えようとしたところ、DCM ではたくさん冬用ワイパーが並んでいるというのに、ウチの車に合う製品は置いておらず、たまたまヤフーショッピングで見つけて買うことができたが、届いた包装紙には小さく Amazon と書かれていたというものである。
時節柄、冬用のワイパーに交換しようとしている人が、この記事にアクセスしているのだろう。
さて、先日今度は運転席側のワイパーの端のゴムが切れかかってきているのに気づいた。
だめもとで DCM に行くと、なんと適合するワイパーが置いてあった(助手席側の製品はやはり置いてなかった)。PIAA のものだ。
ということで、今回は「なんで頼んでいない Amazon からなの?」と悩む心配もなく、無事購入、装着できた。
北海道は SUBARU の車に乗っている人が少なくないので、ぜひともトップロック式ワイパーの品ぞろえを充実させることは、店側にとってもチャンスロスを防ぐことができるだろう。
それにしても、ワイパー1本で6,000円は高すぎるぅ~。
よしみちゃんはいずこへ?
この日は買い取ってもらうため BOOK-OFF に CD を持参した。BOOK-OFF への持ち込みは私としては5度目だ。
今回持ち込んだラインナップはこれ。
全30枚のうち輸入盤は2枚だけ。ロバート・ショウの讃美歌&クリスマス・キャロル集とヘンデルのメサイア(抜粋)。
ナクソス盤とショパンのワルツ集も輸入盤だが、国内流通仕様である(日本語版の帯がついている)。
買取価格は輸入盤2枚がそれぞれ20円、ナクソス盤はそれぞれ30円、ショパンのワルツ集は50円だった。
今回の最高値は D.R.デイヴィス指揮のブルックナーの交響曲第8番(2枚組)で、100円。
査定の間、またクラシック CD の売り場を見に行ってみたが、『交響曲 作曲家 ハ』から、天童よしみのアルバムの姿は消えていた。
売れてしまったのだろうか?あるいは店員さんが気づいて移動させたのだろうか?もしくは私のブログ記事を読んで間違いに気づいた店員さんがいたのだろうか?
天童からヒンデミット。なんだかすごい変化だ。激変緩和措置としていったんハイドンあたりを置くと良かったのに。って、ハイドンが激変緩和に資するのかどうか何の根拠もないけど。
あのモーツァルトの5枚組の初期交響曲集は、まだ売れずに残っていた。
なお、この日の朝は目覚めた瞬間に頭の中が『炒飯モード』になったので、作って食べた。
チャーハンの素は使わず、鶏がらスープとしょうゆで味付け。具は、卵、長ねぎ、ピーマン、レタス、ハムにした。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヒンデミット(Paul Hindemith 1895-1963 ドイツ→アメリカ)の「ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonic Metamorphosis on themes of C.M.v.Weber)」(1943)。
ヒンデミット(Paul Hindemith 1895-1963 ドイツ→アメリカ)の「ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonic Metamorphosis on themes of C.M.v.Weber)」(1943)。



























































