新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

国民楽派・民族主義

おそらくこれで最後となる「郵便物チェック」を終える

  1月末に叶わなかった飲み会の仕切り直し
 この間の水曜日の夜は、凸川さんからのお誘いで札幌でお酒を飲んだ。

 私が JR の運休で参加できなかったこのときの飲み会の仕切り直しての飲み会を設定してくれたのだ。
 メンバーは凸川さんと私のほか、村佐地さんと氷山さん。それに、やはり JR の運休で参加するのを断念したこの別なときの飲み会のメンバーの一人だった中華素(ちゅうかもと)さん

 札幌に出かけるついでに、その前に西区の実家に行って郵便物をチェックすることにした。
 亡弟の4月請求分のドコモの請求書がいくらなんでももう届いているだろうと思ったからだ。

 つまりこの日の私の行程は、

 江別駅 → (JR)→ JR 琴似駅 →(徒歩)→ 地下鉄琴似駅 → (地下鉄東西線)→ 地下鉄発寒南駅 →(徒歩)→ 実家 →(徒歩)→ 地下鉄発寒南駅 → (地下鉄東西線) → 地下鉄大通駅 →(徒歩)→ 飲み会の店

というものだった。

 江別駅を15時過ぎに出発する手稲行きの列車に乗車。

 なお下の写真は江別駅で今月の上旬に撮ったもの。この記事とは関係ないが載せちゃえ。

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  あとはもう届くものはないだろう
 NTT ドコモから弟宛てのはがきは、実家に届いていた。
 一通は『料金の支払いのお願い』というもの。もう一通は振込用紙と一体となった『請求書』。
 『お願い』のあとどのくらいの日数をあけて『請求書』が送られてきたのか知らないが、だれも住んでいないところに2通も送るなんてご苦労様ですと皮肉の一つも言いたくなる。

 届いていたのはこの2通だけ。
 亡母宛ての郵便物はなかった。
 亡弟のスマホは3月末に解約したわけで、今回の『2~3月利用分』で最後。
 ということは、もう回収し対処が必要な郵便物が届くことはないだろう。

 そのはがきをリュックに入れて、飲み会で皆さんの顔を拝見すべく私は発寒南駅に向かったのだった。

 なおこの日の昼は夜に備え、軽く(?)LAWSON の「野菜かき揚げそば」を食べた。
 かき揚げのたまねぎが甘くておいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams 1872-1958 イギリス)のロマンス「揚げひばり(The lark ascending)」(1914-20)。

 ウグイスが鳴き、カッコウの声が響きわたり、ヒバリのさえずりが聞こえる今の季節ってなんてすてきなんだろう!

VWilliamsLark


働いてはいけない日に、そばを作ったり野菜を植えたりした働き者の私

  実は今日お示しできるものはありません
 今週の月曜日は、朝のうちにハローワークに行って来た。

 あのとき手続した際に、受給資格決定日(認定日)が4月20日なので、この日『高年齢受給資格者失業認定申告書』に必要事項を記入して持参するように言われていたのだ。

 強い向かい風のなかママチャリで指定された時間にハローワークに行き、「ハロー!とも「グッモーニン!」とも言わず「おはようございます」と張り切らない程度の勢いで申告書を窓口に出したが、しかし、この日はまだ支給額が決まっておらず、後日郵送で案内すると言われた。

 というのも、前の会社から送られてきた「離職票-2」のなかで、『2月1日~離職日』の賃金額の欄が "未計算" と記入されており、実際の賃金額の確認に時間を要しているからだという。

 それはしかたない。

 で、「今日一日は決して働かないでください」と言われた。
 給付金の計算が狂うからだろう。
 もちろんそのとおりにしたし、そもそも言われなくても働く気はなかった。

 もちろん「働かないでください」というのは賃金が発生する仕事をしないでくださいという意味だ。だから、アスパラガスの株を土に植えるという労働は、この日私が禁じられた『働いた』ことにはならない。

 せっかくハローワークに来たので、4月に給付されるはずの2月分の高年齢雇用継続給付金 ――今回で私にとっては最後の給付となる―― がまだ振り込まれていないが、どうなっているかわかりますか?と尋ねてみた。

 調べてくれたが、まだ処理されていないということしかわからなかった。
 4月はこみあうので支給は月末ギリギリかもしれませんと説明されたが、私が恐れているのは勤めていた会社の手続き忘れである。最後の最後でミスをされていないことを祈りたい。

  豚肉ととろろの皿の上での意図的な出会い
 昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、妻の実家に行ったときに、妻の母に近所の人が作って持ってきてくれたというのをもらってきた手作りかき揚げを使って、温かいかき揚げ天蕎麦を作って食べた。
 そばのお供はミニとろろご飯にした。

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 かき揚げを持ってきてくれた義母の友人は、むかしは調理関係の仕事をしていたそうで、このかき揚げもおいしかった。

 ところで、この日の朝はまた玉子粥を作って食べた。しかも、ニラ入り。さらには梅干しでクエン酸を体内に投入。

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 前日の夕食のおかずとして妻が作った豚肉の生姜焼きの残りも食べたが、妻が言うには「豚肉ととろろいもは合う」と言うので、前夜に続いてこのときもとろろをかけて食べたが、冗談じゃなくホントに合う。
 私は妻に言いたい。「もっと早く教えてほしかった」と。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「ドゥビーヌシカ(Dubinushka)」Op.62(1905/改訂'06)。

 革命歌「仕事の歌(Dubinushka)」を管弦楽編曲したもので、改訂版では随意で合唱が加わる。

R-KorsakovAnsemet


お客さんが次に来るまでの日にちが長くなっていると嘆く店主

  すっかりお久ね、って状況に
 先週の木曜日、髪を切りに理容室へ行って来た。

 私としてはいつもと同じく2カ月ぶり。つまり2カ月に1回の頻度で髪を切っている。

 が、理容室の店主は嘆いていた。

 「なんでもかんでも値上がりしてきているせいで、月に一度来ていたお客さんは1カ月半に一度の来店頻度になり、2カ月ごとに来ていたお客さんは2カ月半に一度になっている。そんなふうに間隔が長くなっている人が増えてきている。そしてまた、冷暖房費の負担が大きくなっている。なので、閉店時間を少し早めている」

 ということだった。

 まったくもって、どこもかしこもたいへんだ。

 で、この日の昼は残っているものをテキトーに食べて済ませた。
 夕食は、ちょっとしたトラブルがあって作った鍋物を廃棄。
 冷凍食品などを食べた。

  電動おろし器が欲しい今日このごろ
 翌日の金曜日。
 朝食にベーコンエッグを焼いたが、卵が目玉になっていないのは、私はどちらかというと『良く焼き』が好みなので黄身を崩したためだ。容器に入っているのは、近所の奥さんから旅行のおみやげでいただいた奈良漬け。

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 『良く焼き』といえば、静岡の有名な「さわやか」に行ったときに「良く焼いてください」と言ったら店員さんに怪訝な顔をされた。だって、ナマはいやなの。

 昼は妻が作ってくれた『オムチャーハン』。
 といっても、炒飯はテーブルマークの冷凍食品。味はまあ、可もなく不可もなくってもの。

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 午後イチでハウスメーカーの担当が来て、ちょっとした打合せ。

 夜は妻に塩サバを焼くように仰せつかっていたが、塩鯖だけで満足ができるわけがない(ってことばっかりやっていたら、老後の家計が破綻しそうだけど)。
 って、ことで麻婆豆腐を作った。

 といっても、CookDo の力を借りた。

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 また、スーパーで買った総菜のフライドチキンに、甘酢あんを作ってかけたが、なかなかイケた。

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 胃のために、大根おろしも鯖に添えた。腕が疲れた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 グリーグ(Edvard Hagerup Grieg 1843-1907 ノルウェー)の「ペール・ギュント 第2組曲(Peer Gynt, Suite Nr.2)」Op.55(1891.全4曲)から第1曲「イングリードの嘆き(Ingrids Klage)」。

GriegPeer


あれから約1カ月。今になって液がにじみ出て滴り落ちるほどに

  吉野家とか松屋の冷凍食品をストックすれば済む話ではある

 想定していたよりもはるかに早く手続きが済み、まだスーパーが開店する10時になっていない。

 なので、スーパーより高いことは覚悟の上で、セイコーマートに寄ってレトルトの牛丼の具を買った。

 すごく好きな味ってわけではないのだが「DONBURI 亭」の牛丼。
 スーパーより高いのは、スーパーで売っているのは箱入りだが、こちらは『スタンディング』タイプだから。
 いえ、わたくしとしては立って下さらなくても全然構わないのだけど……

 で、ついでに最近『お気に』のセコマの PB 商品の「鴨だし中華そば」も買った(会員カード値引きで29円引きの119円)。

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 「DONBURI 亭」は売上 No.1 ってことだが、甘ったるくて肉感が乏しいので私としては "すごく好きな味ってわけではない" のだ。

 けど、たいてい店で目につく牛丼の具はこれだから、しかたなく買ってしまう。

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 でも、こないだ S&B のレトルトの牛丼の具をスーパーで見かけたので、今度お試ししてみたいと思っている。

 と、4月2日の昼ご飯の話題から、一気に昨日4月6日の出来事に話は飛ぶが、昨日庭のチオノドクサの開花がピークを迎えた。

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 そしてまた、桃色ナツツバキを伐採してからもうすぐ1カ月が経とうとしているのに、なぜかいまになって切り口から樹液があふれ出だした(切り口では見えにくいが、切り株の樹皮が濡れているのがおわかりになるだろうか?)。
 うっかりここに腰かけないように注意しなければ(って、ここには座らないでしょう、ふつう)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シベリウス(Jean Sibelius 1865-1957 フィンランド)のピアノ曲「5つの小品樹の組曲。5 Pieces)」Op.75(1914)。

SibeliusTateno


申し訳ないそぶりを見せず「転送手続きをしては?」と彼は言った

  むかしの名前で出ています
 こないだの水曜日。
 この日の朝も、ゼロではないものの、腰の痛みは無くスムーズに起き上がることができた。

 前日の残りのご飯で玉子粥を作り、食べながら新聞を読んでいると、この日の外科の救急当番医が『谷藤病院』になっていた。

20260325BF_Tamagogayu

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 ネットで検索してみると、確かに「江別記念病院」としての公式サイトはヒットしなかった。地元江別の情報を発信しているインスタグラムや X では "谷藤病院が江別記念病院になる" という情報はあるのだが。そしてまた、上のリンク先記事に載せたフリーペーパーでの広告にもそう書いてあったのだが……

 でも、3月25日時点では、北海道新聞に記載されているとおり「谷藤病院」なのだろう。

  ここもまたお年寄りたちがたくさん
 午前中は国道12号線沿いにあるドコモショップに、亡くなった弟のスマホを解約しに行った。

 念のため前日に予約しておいてよかった。
 私が開店2分前の9:58に店の前に着いたとき、すでに老老男女(なんにょ)10名ほどが入り口前にたむろしていた。
 入口ドアが開くとわれ先にとばかり、でもよたよた歩きで店内へ入り込み、案内役の店員に「予約はしてねえんだけど、ケータイの音が小さくて何とかしてくれ」とか「こないだここで買ったスマホ、やっぱり使い方わかんないのでまた教えて。予約?してない」とか言っている。
 こりゃ、店員も日々たいへんだ。

 私の番が来て ――この時点の来店客の中で、私がいちばん若いのは間違いない―― 店員に「10時に予約した MUUSAN です」と告げると、中の椅子に座ってお待ちくださいと言われた。

 腰かけてすぐに私の名が呼ばれた。
 私は立ちあがり、カウンターに向かい、その席に座った。

 解約手続きを進めている途中で、3月分の支払いがこのあと発生するため、「弟が住んでいた家は空き家で口座振り込み用紙を郵送されてもすぐには確認できない。そうなると支払いが遅れご迷惑をかけるので、私宛てに郵送してもらうことはできないだろうか」とお願いすると、答えは「契約名義人である弟さん以外へは発送できない」というにべもない返事。なんとかできないだろうかと考えるそぶりも見せず、即答だった。

 そうだとしても、もう少し『お客様相手』の言い方ってないのだろうか。前日に電話で問い合わせたねんきんダイヤルとか区役所の人たちの方がずっとずっとこちらの身になって応対してくれた。

 しかも、ドコモのその融通が利かない仕組みについてご不便をおかけして申し訳ないというそぶりを見せるわけでもなく、「あなたのところに弟さん宛ての郵便物を転送するように郵便局で手続きしたらいいんじゃないですか?」と言うではないか。

 「いや、転送サービスは本人以外は申込みできないのです」
 「ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように、郵便の転送手続きも死亡診断書を持って行けばできるんじゃないですか?」(まるで私が責められているかのようだ)。

 この人とこれ以上話をしても時間の無駄だと思い「郵便局で尋ねてみます」と言って、解約の手続きを済ませた。
 予約時に必要と言われた「死亡診断書」も見せてくれと言われなかった(上に書いているように『ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように』と言いながらも)。あえて「死亡診断書は要らないんですか?」と聞くと、「ええ、大丈夫です」とそっけなく言われた。

 とにかく最初から最後まで対面していて居心地が悪かった。

 まあ、ストレスがたまる仕事だろうし、私の一件は儲けにならないものだが、でもアサイチで私のようにめんどくさくない客に当たってラッキーだったと思うべきだ。逆に、きっと私は当たりが悪かったのだろう。

  故人宛ての郵便物は差出人に戻します
 で、帰る途中に郵便局に寄って、一応は尋ねてみた。

 と、亡くなった人宛ての郵便物の転送はできない。転送どころか、郵便局がその人が亡くなったことを認識した時点で、その郵便物は差出人に返還されるようになる、ということだった。

 docomo ショップに戻ってさきほどの店員に「やっぱり転送はできないって言われましたよ!それどころか、送り返されて、もう支払ってもらえない状況になりますよ!」と文句をつけたかったが、善人の私はそのイライラを心にためることにした。

 郵便局では「いま、弟さんが亡くなったという手続きをしていきますか?」と聞かれたが、3月分の請求(振込用紙)がドコモに返還されたら迷惑になると思い ――なんて私は良い人なのだろう!お人好しすぎる―― その手続きはしなかった。
 そう。来月の下旬にまた郵便物のチェックをしに実家に行けば良いって話だ。

 もし、死亡したという手続きを済ませ差出人に戻るようになったら、弟の3月分の支払いは永遠に宙に浮いたままになるのだろうか?

 いや、きっとそのときは解約手続きをしたときにコピーをとられた運転免許証の住所・氏名から私のところに(契約名義人じゃないのに)請求書(振込用紙)が郵送されてくるのだろう。

 私は個人の携帯やスマホはドコモにしたことはないが、今回のほんの10分ほどの『@ドコモショップ』で、この先もドコモにキャリアを替えることはないだろうなと確信した。

 帰りに吉野家に寄って、鰻重を買った。
 鰻重を食べたら、イライラはだいぶ治まった。

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 んっ?
 もしかしてイライラは朝食が玉子粥だったのですぐに空腹になったせい?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イライラを吹き飛ばすのにぴったりの曲、グリンカ(Mikhail Ivanovich Glinka 1804-57 ロシア)の歌劇「ルスランとリュドミラ(Rouslan and Ludmila)」(1838-42)の序曲

Tchaiko1812Salonen


V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

20260304KATO_V1

 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

20260304KATO_V2

 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

DvoralVnConapex


あなたが『おろし』が苦手だなんて父である私は知らなかった

  同情?それとも優越感?
 1月最後の日の朝は(たぶん未明からの降雪のため)除雪車が入らず、そしてまた日中は神経をすり減らすような状況下で車を運転して出かける用事があって雪かきもできなかった。

 そのため2月最初の日は朝から雪かき&雪運びをした。
 なんだかんだで4時間近くかかった。
 でも、札幌市内の大量の雪の状況をニュースで見て、「これに比べりゃ私は幸せ者だ」と、まるで善人を装う悪人のような自己陶酔感にひたった。

 昼は前回食べて、もう1食残っていた「西山製麺」の「満龍」の味噌ラーメンを食べた。
 なぜか朝炊いたご飯が消費されつくしてしまっていたので、餅を焼いて入れた。

 「めん子」は雪かきで冷えた私の体を優しく温めてくれた。

20260201ManryuuMiso

 この日、群馬に住んでいる次男が北海道に用事があって帰省した。

 この日も JR は運休多数の間引き運転および動いている列車も軒並み遅延。

 が、次男が札幌駅で乗った岩見沢行きの普通列車は、奇跡的にたった3分の遅れで江別駅に到着した。

 この日は『豚しゃぶ』にしたが、次男は「ベル」の「おろし しゃぶしゃぶのたれ」が嫌だと言って、味ぽんを使っていた。
 どうやら大根おろしが嫌いらしい。

202602Bell Oroshi

 父である私はそのことをちぃーっとも知らなかった。

 私はベルの「おろし しゃぶしゃぶのたれ」は好きであるが、次男にとってはそんなことどーでもよいことだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハチャトゥリアン(Aram Ilyich Khachaturian 1903-78 ソヴィエト)の交響曲第2番ホ短調(The Bell)」(1943/改訂'44)。

KhachaturianSym2


怪しく感じて有休を取得し、姿勢を正して分厚い本を読む

  続いた大雪余波
 しつこく日曜日の大雪についての話の続きである。

 月曜日は、当初火曜日の予定だった在宅ワーク日を急きょこの日に振り替えたわけだが、午後になってなんとなく「明日もやばいような気がするな」と思い、上司に「急で申し訳ありませんが、明日は有給休暇を取得いたしたくご承認のほど、よろしくお願いします」とメールした。

 それは文句も嫌味も言われることなく、快く承認していただけた。

 今年度の有給休暇を、私はまだ20日以上残している。
 無理して消化するつもりはないものの、あと1カ月で退職するわけで次年度繰り越しという概念はない。実際、すでに2月の平日(勤務日)をすべて有休にあてたとしても、お釣りがくる状況になっているのである。

 そんなわけで、けちけち有休を残しても意味がない。
 周囲に迷惑をかけない範疇で、有休を活用するつもりになっているのだ。

 で、何が「やばい」と思ったのかというと、「明日の朝もまだまともに列車は動かないだろう」と思ったのである。

 翌朝。
 休みだというのに、ゆっくり寝ていようと思ったのに、5時半に目が覚めた。

 起きて早々に、JR 北海道のホームページの列車運行情報を見ると、江別駅から札幌方面に向かう電車の状況はこうなっていた。

20260127EbetsuSTAtt


 ほうら。私の勘は当たった。
 休んでよかった。

  きちんとした体勢で読書
 この日は、いまこの記事を書いているが、このあとは読書するつもり。

 先日久々に本を買った。
 岸政彦監修の「北海道の生活史」(北海道新聞社)。

 寝転んで読むには重すぎるので(うつぶせという手はあるが)、きちんと机に向かって読まなければならない(電子書籍版はいまのところ売られていない)。

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20260124HokkaidoSeikatsushi2

 150人の聞き手が150人に人生を語ってもらっている。
 先週末から読み始めたが、とてもおもしろい。

20260120Doshin
▲ 令和8年1月20日付け 北海道新聞

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の「自然と人生と愛(Priroda, zivot a laska)」。
 次の3部からなる。

 1. 序曲「自然の中で(V prirode)」Op.91,B.168(1891)
 2. 序曲「謝肉祭(Karneval)」Op.92,B.169(1891)
 3. 序曲「オセロー(Othello)」Op.93,B.174(1891-92)

DvorakOvt


今シーズンは雪が少なく……なくなったと痛感した日

  その映画に興味はないけれど……
 今日は週の折り返しの日に当たる水曜日だが、日曜日のことを書かせていただく。

 朝起きて、窓からベランダの手すりを見ると10センチくらい雪が積もっている。
 けっこう降るかもしれないという予報だったが、その程度で済んだようだ。

 朝ご飯を食べ、雪かきに出動。
 と、外に出ると、どこが10センチだ。なんと30センチくらい積もっていた。

 除雪は入っていなかったので、除雪車による硬い置き雪はないものの、敷地内も車道も無法地帯状態。
 しかも大雪警報も発令され、雪が降る中での雪かき&雪運び。
 2時間半ほど作業をしたあと、いったん終了させた。

 まったくもって、今シーズンは雪が少ないと感謝していたのに、一夜にして事態は一変してしまった。

20260125EbetsuSnow

 昼は妻がパート先で食べる自分用のついでに作ってくれた弁当。

20260125LunchBox

 少し降り方は弱くなったが、それでも雪が降り続き、大雪警報も解除されない中、13:30からこの日二度目の雪かき&雪運び。

 江別もひどかったけど、でもニュースを観ていると、札幌の方が今回はもっとひどかったようだ。

 そしてまた、JR もたいへんなことになっていた。

 たとえば、9:33江別発の普通列車は18:19の時点で野幌駅に停車中のまま。
 駅に停車中だから降りることができるのでこの列車はまだマシだが、駅間で停まられたらたまったもんじゃない。

20260125JRchien


 ほんと、みなさんお疲れさまでした。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 この日、弁当を食べながらテレビを観ていたら、映画「メラニア」の予告 CM が流れた。背景に流れている曲が何だったか思い出せなくて、グーグルの音声認識で「フンフンフンフンフンフフフフフフフン」と歌って検索したが「そんな曲知らんわい」というつれない答え。
 で、午後からの雪かきでスノーダンプ(パワーカッタージャイアントキャリー)を重い足どりで押していたときに、突如思い出した。
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)のピアノ協奏曲ト短調Op.33,B.63(1876/改訂'83)の第1楽章の第1主題だった。

DvorakPfcon


大晦日は手巻き寿司。元日はすき焼き。毎年のことだがそれが大切

  お孫ちゃん、運転技術を習得
 大晦日の午後に、長男夫婦がお孫ちゃん2人を連れてわが家にやって来た。

 夜は手巻き寿司をメインとしたおせち料理。寝る前に年越しそば。
 いつもの年と同じメニューだが、この『いつもと同じ』というのが案外と貴重なことだと、このときは思った。

 元日の朝はお雑煮。

 年賀状が5枚届く。
 そのうちの3枚の差出人には11月に喪中のはがきを送った。
 喪中のはがきは案外見られていないものなのかなと思った。

 お孫ちゃんたちに「オホーツク」の N ゲージ模型の箱を見せる。
 「なに?なに?」と目を輝かせるお兄ちゃん。「うーうーうー」と何かを訴える弟ちゃん。

 レールを組み立て走らせると、お兄ちゃんは大喜び。

20250101Okhotsk1

20250101Okhotsk2

 ついついスピードを出し過ぎて ――その気持ちはわかる―― 何度か脱線したが、そのあとはじょうずに『操縦』。お孫ちゃんに喜んでもらおうという爺やの作戦はみごとに成功した。

 夜は、これまた例年の元日と同じだが、すき焼き。

 2日の夕方、長男一家が帰宅。
 楽しく幸せな気持ちにさせてくれた2泊3日のお客さまが帰って、夫婦でのんびりと「残り物」で夕食。

 3日の朝。
 この正月、初めてちょっと多めに雪が積もっていた。といっても、5~10センチくらい。しかも軽い雪で、さらっと雪かき。
 雪かきに振り回されない、ほんとうに穏やかな三が日だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 3日の午前中に音楽を聴いたのが、今年の私の聴き始め。
 なんとなくヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の狂詩曲「タラス・ブーリバ(Taras Bulba)」(1915-18)を選んだ。そのあとは「シンフォニエッタ(Symfonietta)」(1926)も聴いた。

TarasBulba


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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