早朝の暗いうちから肉体労働
先週の木曜日(8日)の朝は久しぶりに市の除雪が入った。
前日の夜から降っていたものの、夜中は降らなかったようで新たな積雪はわずか。しかし路面悪化を解消するために作業を行なったようだ。除雪車の音を遠くに聞きながら ――このとき私はひどく奇妙でどう対処した良いのかわからない内容の夢をみていた―― まだ4時前かとなんとかもうひと眠りしようと努力したが、結局は4時半にベッドから出て、雪かきをしに外に出た。
とはいっても、市の除雪が入ったあとに雪山を除去してもらう契約をしている民間除雪会社の除雪車もすでに入り終わっていて、雪かきといってもほんの少しの作業で済んだ。
そのときは晴れていたのに、5時半ころからけっこうな雪の降り方になり、6時半ころに駅に向かっていると、すでに5センチ以上はあらたに積もっていた。
この日も130M 列車に乗り(エアポート編成で u シート車両に乗車)出勤。
舌は好きだけど尾は嫌いなの?
列車は雪に負けず定時に札幌駅に着いたが、私は弁菜亭にもファミマにも寄らずに出社。というのも、この日の昼は珍しく外食することになっていたからだ。
私が2月いっぱいで今の会社を卒業することはご存知のことと思うが、私の後任の人が決まり ――私と同じく A 社の人だ。ここではMRY氏としておこう―― その人から会社の様子や仕事の内容などについて昼ごはんでも食べながらお話を聞かせていただけませんかという打診があったのだ。
指定された店は「よし兵衛」。
若園さんと上原さんに連れていってもらいごちそうになって以来の、二度目の訪問(当時とは店の場所は違う)。
牛舌定食を食べたが(写真を撮り忘れたので食べログから拝借)、食べやすく包丁が入れられた牛タンは部分入れ歯の私でもまったく問題なくやわらかい。塩味も絶妙。スープもおいしい。
どうやら MRY 氏は昼なのか夜なのかわからないが、このお店が気に入っていてしばしば利用しているらしい。でも不思議だったのは、テールスープの肉(テール)をそっくり残していた点だ(ネギとスープは全部食べていた)。
この日は午後になっても雪は降りしきり、敬老精神が強い支社長が、天気が悪いので早めに帰った方が良い、と私に言ってくれた。
JR 北海道のホームページを見ると函館線に遅れは生じていなかったが、駅に行ってみると遅れが出始めていた。
結局、私が乗った札幌定刻14:47発の江別行き普通列車(187M)は38分遅れで発車した。
江別駅から雪に残された足跡をたどるように歩道を歩き、家に着くと着替えもせず雪かき。
ただ、翌朝に除雪車が入るのは確実なので、そして翌日は在宅勤務でしっかりと雪かきをする時間があるので、家の前を軽くかく程度にしたのだった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953- 東京)の「暗い朝のパヴァーヌ(Pavane in the Dark Morning)」。
「プレイアデス舞曲集第5集(Pleiades Dances V)」Op.51(1992)の第2曲。
吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953- 東京)の「暗い朝のパヴァーヌ(Pavane in the Dark Morning)」。
「プレイアデス舞曲集第5集(Pleiades Dances V)」Op.51(1992)の第2曲。



























































