新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

吉松隆

よく利用するという牛タン専門店でその人は尻尾は残していた

  早朝の暗いうちから肉体労働
 先週の木曜日(8日)の朝は久しぶりに市の除雪が入った。
 前日の夜から降っていたものの、夜中は降らなかったようで新たな積雪はわずか。しかし路面悪化を解消するために作業を行なったようだ。

 除雪車の音を遠くに聞きながら ――このとき私はひどく奇妙でどう対処した良いのかわからない内容の夢をみていた―― まだ4時前かとなんとかもうひと眠りしようと努力したが、結局は4時半にベッドから出て、雪かきをしに外に出た。

 とはいっても、市の除雪が入ったあとに雪山を除去してもらう契約をしている民間除雪会社の除雪車もすでに入り終わっていて、雪かきといってもほんの少しの作業で済んだ。

 そのときは晴れていたのに、5時半ころからけっこうな雪の降り方になり、6時半ころに駅に向かっていると、すでに5センチ以上はあらたに積もっていた。

 この日も130M 列車に乗り(エアポート編成で u シート車両に乗車)出勤。

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  舌は好きだけど尾は嫌いなの?
 列車は雪に負けず定時に札幌駅に着いたが、私は弁菜亭にもファミマにも寄らずに出社。というのも、この日の昼は珍しく外食することになっていたからだ。

 私が2月いっぱいで今の会社を卒業することはご存知のことと思うが、私の後任の人が決まり ――私と同じく A 社の人だ。ここではMRY氏としておこう―― その人から会社の様子や仕事の内容などについて昼ごはんでも食べながらお話を聞かせていただけませんかという打診があったのだ。

 指定された店は「よし兵衛」。
 若園さんと上原さんに連れていってもらいごちそうになって以来の、二度目の訪問(当時とは店の場所は違う)。

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 牛舌定食を食べたが(写真を撮り忘れたので食べログから拝借)、食べやすく包丁が入れられた牛タンは部分入れ歯の私でもまったく問題なくやわらかい。塩味も絶妙。スープもおいしい。

 どうやら MRY 氏は昼なのか夜なのかわからないが、このお店が気に入っていてしばしば利用しているらしい。でも不思議だったのは、テールスープの肉(テール)をそっくり残していた点だ(ネギとスープは全部食べていた)。

TabelogYoshibee

 この日は午後になっても雪は降りしきり、敬老精神が強い支社長が、天気が悪いので早めに帰った方が良い、と私に言ってくれた。

 JR 北海道のホームページを見ると函館線に遅れは生じていなかったが、駅に行ってみると遅れが出始めていた。

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 結局、私が乗った札幌定刻14:47発の江別行き普通列車(187M)は38分遅れで発車した。

 江別駅から雪に残された足跡をたどるように歩道を歩き、家に着くと着替えもせず雪かき。

 ただ、翌朝に除雪車が入るのは確実なので、そして翌日は在宅勤務でしっかりと雪かきをする時間があるので、家の前を軽くかく程度にしたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「暗い朝のパヴァーヌ(Pavane in the Dark Morning)」。

 「プレイアデス舞曲集第5集(Pleiades Dances V)」Op.51(1992)の第2曲。

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あまりの暑さで網走まで行けなかった「オホーツク3号」

  弁当が傷まないように I
 この原稿を書いているのは7月24日・木曜日の午後。

 今日もひどく暑い。
 先ほど、家の近くのゴミステーションにゴミ収集車がやってきたが、こんな暑い中走り回り、ゴミを車の中に放り投げ……という労働はあまりにきつい。それも私よりも年配の人も携わっている。頭が下がる思いだ。

 というわけで、今日の私は在宅ワークの日。
 しかし、エアコンのない2階の自室(本来は長男が使っていた部屋)には暑くてとてもいられない。
 エアコンのあるリビングで落ち着かない感じで過ごしている(といっても家に居るのは私一人だけど)。

 暑いので、何か作る気もせず昼はカップ麺にした。
 妻が朝握ってくれた梅のおにぎりに、マルちゃんワンタンメン「激めん」のレギュラーサイズをお供にした(いや、こっちが主役か)。

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 さて、話は火曜日にさかのぼる。

 この日はひどく暑かった。
 午前中に出かける用事があり、帰りに「わくわく広場」で「アジト」の期間限定の新商品「麻婆茄子弁当」を買った。

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 買ったあとは弁当が炎天下にさらされる時間を極力少なくするよう、会社まで全速力で走った……りはせずに、なるべく早く社に戻った。

 麻婆茄子の肉は挽き肉ではなく薄切り肉がたっぷり入っていた。
 しかし味はマーボーっていうよりは味噌炒めって感じ。辛さもほとんどなかった。

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 ごはんは、札幌駅立売商会(弁菜亭)の『非駅弁』のようなパサつき感はない。やはり、弁菜亭は使っているコメの質が落ちているのかもしれない。ガンバレ!弁菜亭。
 ちなみに、朝チェックしたが、この日の「日替り弁当 A」は「ミックスフライ」だった。

 夕方。
 駅から家に帰るまでに、汗でびしょびしょ。
 家に着くと、まずはシャワーを浴びた。
 まるで名古屋で暮らしていたときの夏の行動パターンみたいだ。

 この日の夜は、締めに「菊水」の「知床ざるそば」を食べた。

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  弁当が傷まないように II
 水曜日もひどく暑かった。

 またまた午前中に出かける用事があり、帰りに札幌東急百貨店の「魚一心 惣菜亭」で「えび重」を買った(あれ?この日の弁菜亭の「日替り弁当 A」は何だったろう?まるで思い出せない)。
 「海老」でも「エビ」でもなく「えび」という表記である。

 海老天重でもかつ重(以前はかつ丼だったが、いまはカツ重に衣替えした)でもなく、この日の私はえび重をもよおしたのだった。

 買ったあとは弁当が炎天下にさらされる恐れがない「大丸」の地下に潜入し、「井泉」のえび重のサンプルを眺め、そのあとは胸元に抱えるように持ってなるべく日が当たらないようにして社に戻った。

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 もよおした、その本能のまま買って食べた「えび重」は私の体幹を喜ばせた。

 この日の帰り。
 15:25に札幌駅の10番ホームに行くと(フレックスで早くに出社しているので、早くに退社できるのだ)、9番ホームから発車する「オホーツク3号」の行き先が、網走ではなく旭川になっていた。

 あまりの暑さにレールがゆがみ、走行できなくなる恐れがあるというのだ。
 冬と夏で寒暖の温度差が60~70℃くらいになるんだから、レールもおかしくなるってもんだ。

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 それでも、「カムイ」や「ライラック」に仕事を押しつけないで、旭川までは走るのね。
 感心、感心。

 この日も駅から家に帰るまでに、汗でびしょびしょ。
 家に着くと、まずはシャワーを浴びた。
 まるで大阪で暮らしていたときの夏の行動パターンのようだ。

 私が小学生のころは、「やがて氷河期が来る」と脅かされたものだが、全然違うじゃないか。
 ったく……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「カムイチカプ交響曲(Kamui-Chikap Symphony)」(交響曲第1番)Op.40(1990)。

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LINE電話の着信音が、なぜかちょっと鳴ったあと鳴らなくなる問題が発生

  直ぐ鳴りやんでしまう LINE 電話の「木琴」
 スマホを買い換えた。

 妻が au から料金が安い UQ へとキャリアを変えるのに合わせて私もと思ったのだが、去年スマホの機種変更をした妻はすんなりと切り替えられるものの、私のスマホは年が明けると使用年数がもう丸5年になり、そろそろ新しいものにしたほうがいいと au ショップ店員に警告めいた忠告をされ、キャリア乗り換え話は大ごとなってしまった。

 だが、au ショップで売られている機種は高いものばかり。
 そこで、一応は家電量販店にも行ってみた。

 現在の au から UQ にするには、まずは au との契約のうちに機種変更をしなければならないだか、そうでないと高くつくだかで、いろいろと教えてもらった末に、乗り換えキャンペーン中の Y モバイルにして格安スマホを買うことになった。
 それをしばらくの間使ったあとに、そのスマホで UQ へ契約変更する。そのワザがいちばん家計に優しいとアドバイスしてくれた。

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 だがそうすると、妻は UQ、私は Y モバイルということで、同じキャリア内での家族間通話の割引きがきかない。
 でも、LINE 電話なら通話は無料だ。

 ということで、家に帰ったあと、試しに妻に LINE で電話をかけてもらったのだが、『テケテケテケ』と着信音が鳴ったと思ったらすぐに『ポロン』という別なチャイム音が鳴り、そのその瞬間にテケテケテケの電話着信音が鳴らなくなってしまうという、なんともいらいらさせられる現象が起こってしまった。
 何度試しても同じ。電話をかけてと何度もお願いしているうちに、そりゃ妻だって暇じゃないわけで、まずは自分でいろいろ調べてみなさいと言われてしまった。

 ネットで調べても結局わからずじまいだったが、最後は自力で原因を突き止めることができた。

 これは LINE の設定画面のメニュー。

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 ここで『通話』を選ぶと、項目の上の方に『着信』がある。

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 『着信』を選ぶと「シンプル」という着信音が設定されていた。

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 この「シンプル」があの『ポロン』という音。

 一方で、設定画面のメニュー下の方には『着信』ではなく『着信音』という項目もある。

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 『着信音』を選ぶと、「木琴」が選ばれていた。これがすぐ止まってしまう電話の着信音である『テケテケテケ』のようだ。
 ここの設定では、ほかの着信音を選んでみてもサンプル音が鳴らないのが不便。

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 このとき私はひらめいた。

 『テケテケテケ』『ポロン』でそのあと無音になるということは、『着信』の「シンプル」が鳴った瞬間に通知終了となり『テケテケテケ』の音が鳴らなくなってしまうのではないか、と。

 そこで『着信』の『着信音』の「シンプル」を「なし」に変更してみた。

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 そのあと、妻に「お願いだから、もう一度 LINE で電話チョーダイ!」と懇願した。

 そしてかけてもらったら、思った通り『テケテケテケテケテケ』と鳴り続けた。

 どっちにしろ、LINE 電話を私にかけてくる可能性があるのは妻だけ。
 だけど、その妻からかかってくるのは用事があるときに決まってるから(「声が聞きたかっただけ」なんてかけてくることは地軸がずれてもありえない)、それに気づかなかったらお仕置きものだ。

 ということで、解決してめでたし、めでたしである。

 なお、スマホの機種変更にあたり、自宅で新しいスマホの画面の指示通りにこれまで使っていたスマホのデータやアプリを移行したが、ほぼ問題なくできた(マイクロ SD カードを入れ替えたりする必要はなかった)。
 唯一「あれっ?」と思ったのが、「連絡帳」(電話帳)のフリガナが空白になってしまっていた人が何人もいて、五十音順の登録がぐちゃぐちゃになったことだった。

♪ 今日の一曲 ♪
 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「線形のロマンス(Alignment Romance)」。
 「プレイアデス舞曲第2集(Pleiades Dances II)」Op.28(1987)の第3曲。

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わたし的に今シーズンの冬が終わった日♪吉松隆/ロンド…春ふたたび

  夢は願望充足である
 おとといの土曜日。

 朝起きると、私は朝っぱらから炒飯を作って食べることにした。少し前に買って瓶に移し替えてあった紅ショウガが腐りかけている夢をみたのだ。でも、紅ショウガは現実の世界では全然健全だった。

 フロイトによると、夢は『願望充足』だという。ということは、あの夢は、もし紅ショウガが腐ったら炒飯を作っても物足りないだろう?満足したかったら、すぐにでも炒飯を作って食べな、ってお告げだということになる。だから、朝チャ―することにしたのだ。幸い、前日の夜の残りのご飯はある。

 今回は永谷園の五目チャーハンの素には頼らず、鶏がらスープの素としょうゆで味付けした(酒も振りかけた)。具は、長ねぎと魚肉ソーセージと卵。

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 朝から食べても、炒飯はおいしかった。

  郵便ポストまで2往復
 この日は朝から天気が良かった。
 家の前の歩道も、アスファルトが出てき始めた。
 江別市内の雪堆積場は、2日前に今シーズンの受け入れを終えた。

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 なので私は、今日をもって『冬とおさらば』宣言しようと、行動に移すことに決めた。

 スノーダンプ(ママさんダンプ。しかしわが家のこれの正式名称はパワーカッタージャイアントキャリー)を庭のアーチに引っかけた。頭が変になったのかって?違う、ちがう!付着している雪を日差しで溶かして落とすのだ。

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 さて、10時近くになりポストに郵便物を投函しに行こうとしたら、妻から「お米買って来て。『ななつぼし』。5キロの」と言われ、「かしこまりました」と空のリュックを背負って家を出た。ポストはスーパーの向いにあるのだ。
 で、ポストの前に着いて気づいた。郵便物を持ってくるのを忘れたことを。

 スーパーに行き、5キロ袋の北海道米『ななつぼし』を買い、リュックに入れて背負って家に帰り、リュックを家に置いて、今度は郵便物を持って、再びポストに向かった。やれやれ……

 2度目の帰宅のあとは、ぶら下げ乾燥していたパワーカッタージャイアントキャリーを物置にしまった。冬の間、私の足をしばしば結露で濡らしたものの大活躍した長靴も玄関から物置へと置き場所を移した(結局、修理したスパイク長靴は今冬は使用しなかった)。

 去年のいまごろもそうだったが、ここ数日、物置の扉がピシッと閉まらない。下側の方にすき間ができているのがおわかりになるだろうか?

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 そしてまた、扉自体がどこかに『擦って』(あるいは引っかかって)、まったくスムーズに開かない。極寒のときよりも、このように少し暖かくなってくると、なぜかこのような不都合が起こる。物置の下の地中で、地殻変動が起こるかの如く凍結やら溶融が繰り返されたり混在したりして、物置自体がねじれているのだろう。こんなことではトドックの配達員さんにも迷惑をかけてしまう。
 早期にまた元に戻ってくれることを信じるしかない。

 そんな冬への決別宣言をする歓びと、開きづらい扉への不安の両方を心に抱えつつ、昼は「菊水」の麺と西山のしょうゆ味スープでラーメンを作って食べた。ローソンの「阿波尾鶏の鶏五目おにぎり」をお供にしたが、ラーメンには白ご飯の方が合うと再認識させられた。それにしても阿波尾鶏とは-徳島の肉用鶏の品種名だそうだが-ふざけた、いや、考え抜かれた名前だ。そしてまた、LAWSON の弁当(おにぎり)を買ったのは私にとって久しぶりだった。

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 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「ロンド…春ふたたび(Rondo...Spring Come Again)」」。
 「プレイアデス舞曲第6集(Pleiades Dances VI)」Op.71(1998)の第7曲

 そして、昨日の朝。
 新たに15センチくらい、雪が積もっていた。
 やれやれ。
 私はショートブーツを履いて雪かきをした。これが今シーズン最後の雪かきになりますように、と願いながら。
 終わったあと、あの裂けた手袋をゴミ袋に入れた。これでお役御免にしてあげることにしたのだ(まだ使ってたのかって?はい、そうです。新しく買った手袋は、結局今シーズンは労役免除にしてあげたのである)。

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頭の中が真っ白になった認知機能検査♪吉松隆/前奏曲の記憶

  ワタシハオボエテイナイ
 私は「江別いきいき未来スタディ」に応募してみるということを、以前このブログで書いた

 その後、私の参加を認められる通知と問診票などが届いた。

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 その少しあとのことだったと思うが、10月26日付の北海道新聞(地域面)にこのような記事が載った。

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 定員まで30人を切ったと書かれている。
 危なかった。もう少し申し込みが遅かったら、私は参加できなかったかもしれない。
 実は私よりもあとに妻も申し込んだのだが、いまのところ連絡が来ていない。入れなかった可能性が高い(ダメだった場合はファックスで連絡が来るはずだが、わが家にはファックスがない)。

 で、私はといえば、先日この検査(調査)を終えてきた。

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 そのなかの認知機能検査は、なかなか手に汗握るものだった(しかも、血圧・脈拍測定のすぐあとの出だしでこの洗礼を浴びたのだ)。

 たとえばこんな感じだ。
 検査員が「りんご あお ねこ くるま ぼうし」と言い、「あとからまたいまの言葉をききますので覚えておいてください」と言う。
 続いて「私がこれから言うことを繰り返して言ってください。『私は前に聞いたことをよく覚えている』」というような文章を話す。私は「私は前に聞いたことをよく覚えている」と反復する。
 さらに図形を書いたり、計算をしたり、いろんなことをする。頭の中で「りんご あお ねこ くるま ぼうし」を忘れないように頑張るのだが、それでは続くこれらの他の検査に集中できなくなる。

 そして最後の方で「では最初に言った5つの言葉を言ってください」と聞かれるのだが、「えっ?……」ってもの。窓の外に目をやっても、ヒントになるようなものはない。カラスが飛んでいるのが見える。カラス……いや、カラスはなかったな。

 忘却……
 あぁ、悔しいし情けない……

 まあ、「最初に5つの言葉なんて言いましたっけ?」とならないだけ、認知症ではないと言えなくもないような気がしないでもないが。

 1年後の検査のことを考えると、いまから緊張する。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「プレイアデス舞曲(Pleiades Dances)」第4集Op.50(1992)から第1曲「前奏曲の記憶(Memory of Prelude)を。

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江別市民のために江別市民の私は参加したい♪吉松隆/忘れっぽい天使

  私を認知症研究のために使ってください
 9月13日の北海道新聞朝刊にこのような記事が載った(地域面)。

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 私はこれに参加しようと思っている。
 喉から手が出るほど4000円分の商品券が欲しいからではない。
 私はアルコールを摂取すれば当たり前だと思っているが、ここに書いたように、飲酒時に話したことを忘れることがあり、妻はそれを認知症の始まりかもしれないと疑っており、その嫌疑を晴らせる良い機会だと考えたからだ。そしてまた、食生活改善にもつなげられるかもしれないし、何よりも市長さんが言っている「江別市民の健康向上」につなげたいと、健康発展途上の私は使命感を抱いたのである。

 健康といえば、先日インフルエンザ・ワクチン接種の予約を、かかりつけの病院に入れた。
 接種は3週間ほど先だ。
 それまでにインフルエンザにかからないように注意しなければならない。

 そしてまた、新型コロナウイルスの第7回目のワクチン接種の接種券が届いた。
 あらためて、これまでもう6回も打ったんだったっけと、ちょっぴり驚いてしまう。

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 第7回目でクリニックや病院以外の集団接種会場は、青年センターにも市民会館にも設けられず、江別市保健センターである。
 また、実施期間は来年の3月31日までだが、1月以降は接種体制を縮小する可能性があるそうだ。

 最近、コロナワクチンは免疫力を低下させると唱えている人がいると、ネットで目にした。
 そりゃ困る。

 さて、打つべきか、もういいんじゃね?と思うべきか、悩ましいところである。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の忘れっぽい天使(Forgetful Angel)を。

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MOH倶楽部、ついに札幌での初会合が実現♪吉松隆/アトム・ハーツ・クラブ

  久しぶりの宴席の料理はまずは搾菜から
 未明の大雨の影響で JR の運転が始発から止まり、遅れて着いた札幌駅では怪我の功名で弁菜亭のワゴンでカツ丼を買うことができ、午後は病院に行って今年の人間ドックでは再検査の命令は下されなかった歓びの報告をした上におなか急降下の相談も勇気を出してすることができ、会社へ戻るときには東豊線さっぽろ駅から JR 札幌駅までのちゃんと行き来できるように通路が確保されているのを確認した一週間前の火曜日は、夜に MOH 倶楽部の初めての札幌での会合が開かれた。

 MOH 倶楽部とは、MUUSAN、オディールさん、氷山さんの3人が集う会合のことで、大前提としては飲食を伴うのである。3密ではなく、3蜜のように魅惑的な空気に包まれる四次元空間なのである。

 この3人が共に名古屋で勤務していたときには、これあれそれをはじめとして、名駅や錦、覚王山や本山あたりでしばしば MOH 倶楽部が華やかな雰囲気の中にも厳粛に意見交換を活発にしていた。しかし、コロナやそれぞれの転勤などの事情から、札幌で3人が一堂に会する機会がなかったのである。今回は、氷山さんが出張で来道。3人の予定が見事に開いていて開催にこぎつけた。

 だが、読者の中には「MOH 倶楽部」という名に聞き覚えがないと不安になる人もいるかもしれない。
 でも、認知症の初期症状ではないので安心してほしい。というのも、「MOH 倶楽部」というのは、たったいま命名したものだからだ。だから、おそらく MOH 倶楽部のメンバーである氷山さんとオディール・ホッキーさんも、このブログ記事を目にして、初めてこの由緒正しき名前を知り、牝牛(めすうし)のように「もぅ~っ!」と唸っているかもしれない。

 会場は私が控えめに提案し、氷山さんがそこに決め、オディールさんが予約してくれた、JR5・5ビルの「香香厨房(しゃんしゃんちゅうぼう)」。
 考えてみれば、この店を利用するのはこのとき以来のことになる。

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 なぜ、私は「例えば……」という低姿勢でこの店を提案したかというと、先日「スイカ店長の店村佐地さんと飲みました」と、凸川さんから豊中の「敦煌」(←これ本名。下の写真は同店の HP より)でおいしい料理とビールを飲んだという報告メールが届いて、それが私を刺激したことと、単純に中華料理が食べたかったからだ。

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 話は盛り上がった。
 120分の飲み放題がああという間に終わり、30分の飲み放題延長をし、さらにそれも終わり、単品で何杯か飲み物を頼んだほどだ。

 いろいろ頼んだ料理もおいしかったが、特に担担麺とかにチャーハン(3人でシェア)が印象的。
 そして、チャーハンはトッピングにかにがあるが、チャーハンそのものには具らしきものがない。薄茶色のご飯だけ。しかし、しっかり味がついていてパラパラなのにとてもふんわりしている。
 自分でチャーハンを作るとどうしてもご飯が(悪い意味で)パサついてしまうが(炒めすぎてしまうのだろうか)、この秘技はなんだろうと思った。ヒントとなるサイトも発見したので研究しなければ。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「アトム・ハーツ・クラブ(Atom Hearts Club)」組曲を。

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広い階段を下りながら、血流のことを考える♪吉松隆/8月の歪んだワルツ

  休み明けの朝はゆったり u シート
 このようにして、私の夏休み(お盆休み)は終わった(『どのようにして』かは、ここ数日のブログ記事を読んでいただければわかるだろう。もちろん、他の人たちのではなく『このブログ』の記事である)。

 休み明けの、驚くほど前向きな気持ちになれない16日の朝は、出勤する支度を終えたあと、念のために JR の運行状況をネットで確かめてみると、まあ、なんということでしょう。私が江別から乗る、折り返し運転の列車は、車両故障のため運休だというではないか!
 ただでさえやる気が出ないのに、出鼻をくじかれた。
 かといって「今日も休みます」と上司にメールを送る勇気を私はまったく持ち合わせていない。

 こういうときは後の電車ではなく、早い電車に変更するに限る。
 ということで、そのまま家を出発。
 すると、いつも乗っている列車よりも30分以上早く江別駅を発車する江別始発の列車に、それも発車の15分前に乗り込むことができた。
 この列車は733系だったが、札幌駅で「快速エアポート」になる列車で、u シート車両付き。
 きっと u シートはもう埋まっていると思いきや、まだ発車まで15分もあるということで、ガラガラ。
 朝からリッチに u シートに座って通勤できた。
 そのおかげで、前向きな気持ちにまではならなかったが、少なくとも後ろ向きな気持ちではなくなった。

 札幌駅に着いたのは7:42。6番ホーム。
 いつも使っている列車は2番ホーム到着で、新幹線工事で階段幅が半分になっており、ホームから1階に下りるまで人の渋滞で時間がかかるが、この日はすんなり下りられる歓びを感じた。
 この階段の人の流れのように、人間も血管が正常なら血がスムーズに流れるんだなぁと思った。

  弁菜亭に最近のサンドリアの自販機並みの列
 この時間は改札外の弁菜亭ワゴンは営業前。
 そのため、改札内の弁菜亭に行ったが、先客が4名。私はじっと自分の順番が来るのを待った。
 私の前の男性は「ジンギスカン丼」を買った(1,150円)。

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 私はこの弁当を食べたことがない。トライしてみようかと一瞬思ったが、やはり食べ慣れた「幕の内 いしかり」にした。

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 そしてまた、金曜日はなぜか無性に豚丼が食べたくなり、セブンイレブンのチルド弁当の「ぶたはげ監修 帯広の味炭火焼き豚丼」を食べた。無性に湧き起った欲望を処理できて満ち足りた。

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 土曜日(この日は朝イチで床屋に行った)の昼は暑さに負けず西山の麺&スープでラーメンを、夜は庭で収穫でき過ぎたミニトマトを消費するために「印度カリー子」レシピのカレーを作って食べた。

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 こうして私の8月第3週は終わったのだった。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「8月の歪んだワルツ(Distorted Waltz on August)」。
 「4つの小さな夢の歌(4 Little Dream Songs)」(1997)の第2曲。

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外輪船が川を航行し、鉄橋に蒸気機関車が走る♪吉松隆/Sym1

  ゴールデンカムイにも登場
 江別駅から出た左手、タクシー乗り場の歩道を挟んだ向かいに、花壇と江別保線管理室の物置がある(最初の写真は保線管理室そのものを写したもの)。

20230605Hosenkanrishitsu

 その物置の壁には、長い間特急「スーパーカムイ」の絵がかけられていた
 だいぶ傷んでいたが、最近になって新しい絵にかけ替えられた。

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 この絵に描かれている船は「上川丸」という外輪船。
 そのむかし石狩川で荷物を運搬するのに運航されていたもので、江別河川防災ステーションの1階吹き抜けには、そのレプリカが展示されている(↓ は江別市のホームページに載っているもの)。

KasenBousai

 この新しい絵、江別という街をアピールするすてきな絵だと思う。

 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「カムイチカプ交響曲(Kamui-Chikap Symphony)」(交響曲第1番)Op.40(1990)。

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MUUSAN,東へ西へ♪吉松隆/プレイアデス舞曲集第4集

  改札内に入らないと新聞も買えない
 2022年度最後の日の私の昼食は、この店のあの弁当だった。
 「リンク先に罠があるのでは?」と疑い、クリックする勇気がない人のために親切に書くと、「The Smoke Shop」の「照り焼きスモークチキン弁当」である。

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20230331PL_Smoke2

 チキンも、紅ショウガが衣に入っているちくわの磯辺揚げも、たくあんも昆布の佃煮も、海苔も玉子焼きもきんぴらごぼうも、すべてが WBC の日本のチームの選手たちのようにすばらしかった。ただ、私の個人的問題なのだろうが、ちょっとご飯がパサつき気味に感じた。私が特にやわらかめのご飯が好きなせいで、この弁当が悪いわけではないだろう。
 ただ、札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁を食べるときには、いつも、たとえ冷めたままでも、ご飯に不満を感じたことがないのは、さすが弁菜亭と思ってしまう。駅弁ゆえの炊き上がり方の秘技があるのかもしれない。

 この「The Smoke Shop」は札幌駅の東コンコースにあるのだが、そこに行くときに目にしたのは、すでに閉店となっていた Kioskの札幌東コンコース中央店。
 こうやってみると、ずいぶんと貧弱な造りのものだったんだなぁ。

20230331Kiosk東コンコース中央店2

20230331Kiosk東コンコース中央店1

 このあと西コンコースにも行ってみたが(いまでは連絡通路が限られているので、大回りしなければ行けない)、札幌西コンコース北店もご覧のとおり(このほか、改札内の札幌ラッチ西店も閉店)。

20230331Kiosk西コンコース北店

 西コンコースには「北海道四季マルシェ」が、東コンコースには「四季彩館」があるものの、これで改札外にはキヨスクがなくなったことになる。つまり、あなたが改札内のラッチ中店で日糧の「おにぎりおかずセット」を買い忘れても、そのまま改札外に出てしまったらもう買えないことになるのだ。
 そのあたり、じゅうぶんにご注意願いたい。

 なお、2023年度最初の日の昼食は、土曜日だったので、自宅で西山製麺のラーメンと西山製麺のしょうゆ味スープ(このスープを製造しているのは和弘食品)でラーメンを作って食べた。
 おいしかった!

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 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「西に向かう舞曲」と「東に向かう舞曲」。
 「プレイアデス舞曲集(Pleiades Dances)」第4集Op.50(1992)の第3曲と第6曲。

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御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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