新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

合唱曲

認定から24日後に処理が完了し、受給資格者証が届いた大安の日

  土日は郵便配達が来ないので届いたのは月曜日
 このときが認定日だったにもかかわらず、私の勤務最終月の給与の額を職安(本社のある東京の職安)が会社と確認するのに時間がかかったため認定が遅れていたが、このあいだの月曜日にようやくハローワークから『雇用保険高年齢受給資格者証』が自宅に届いた。

 よかった!
 
 やっと 
20260520marukou




に認定された(←複雑な喜び)。

20260518HW1

20260518HW2

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 50日分支給されたわけだが、算出のもととなる基本手当日額が思っていたよりも低かったので、支給額も予期していたより低かった。

 いえいえ。
 文句なんてありません。不満だってありません。

 支給していただいたことに対し、心よりお礼申し上げます。

 ところでこの郵便が届いたのは昼過ぎだったが、午前中はケーズデンキへ出かけたので帰りに吉野家に寄ってテイクアウトで鰻重を買った。

20260518Unajyuu

 そして昼はそれを食べた。
 プチ贅沢気分に浸ることができた。

 その前日の夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のもも肉。

 それで照り焼きならぬ照り煮を作ってみた(インスタで観たレシピを参考)。
 ほっぺたが落ちるほどおいしいと言えるような出来栄えでは全然なかったが、そこそこおいしく仕上がった。

20260517ChickenTerini


♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「パヴァーヌ(Pavane)」Op.50(1887)。

FaurePelleas


むかしの名前で売られていたのを買っちゃいました

  鋭い観察力!
 8日のできごとの続き。

 この日アップした記事では、わが家にお孫ちゃんが遊びに来るので N ゲージの線路をセッティングし、模型の試運転をしたのだが、その写真を見た氷山さんからメールが来た。

 "よく見たら、ライラックも買われたんですね"

 そうなのである。
 厳密いえば「スーパー白鳥」の模型を買ったのだが、その789系0番台の車両が現在では「ライラック」として運行されているので、氷山さんのいうとおり。

 お孫ちゃんが大好きな「ライラック」こと「スーパー白鳥」の模型を、お爺ちゃんは4月1日にヨドバシ.com に注文し、その商品はお孫ちゃんたちが夜にやって来る当日の、3日の午前中に届いたのだった。

20260403SuperHakuchou

 それにしても、さすが氷山さんだ。
 よく、あの記事の写真で気がついたものだ。すごい!

  和風パスタに魅かれる年ごろに
 さて、8日の昼は「純連」の正油ラーメンを家ラーとして作って食べたことを、聞かれもしないのに報告したが、この日の夕食調理担当だった私は、残りごはんがないことに気づき ――わが家では一日分を朝に炊飯し、夜はめったにご飯は炊かない―― パスタをゆでることにした。

 パスタといえばなんといってもミートソースをはじめとするトマト味派の私だったが、いつのころからか和風も好きになった。

 そんなわけで、この日はベーコンとたまねぎのバターしょうゆ味の和風パスタ。しめじが冷蔵庫に残っていなかったのが残念だが、嘆いたところでその辺に生えてくるわけがない。がまんだ。

 でも、ちゃんとおいしく出来上がった。

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 この日作った料理は、ほかにささみの磯辺焼きとなめこおろし。

20260408Dine1

 このごろになって、ようやく私もささみの筋取りが少し上手になって来た。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891-1953 ロシア)の「白鳥(White swan)」。

 K.バリモントの詞による女声合唱とオーケストラのための「2つの詩(2 Poems)」Op.7(1909-10)の第1曲。

Prpkofiev5Rozhd


今日は日曜日。でも日曜定休を廃止し今後は不定期休業に

  固定して不自由にならないために
 みなさん、百も承知のとおり、これまでこのブログは日曜日は更新しない『定休日』にしていた(でも、そのように定めたのは去年の11月のことで、まだ半年も経っていない)。

 しかし、私は思った。
 逆に平日に休みたい気分になることもある。
 そういう不測の事態、抑えきれない欲求に備え、定休日なんかを設けず、いつだって好きなときに休めるようにしてはどうか、と。
 いや、力んで言うような立派な思いつきじゃ、全然ないが。

 ということで、今後は日曜日定休を廃止し、不定休に改めることに決めた。
 とは言っても、いまのところあまり休むことはないと予想している。

  最後の一滴まで無駄にしないために
 ところで、みなさんはふだん目薬を使っているだろうか?
 私はふだんから使っているとは言わないが(毎日必ず1回以上はさすってほどではない)、でもほとんど使わないってほどでもない。

 そんな頻度なものだから、なかなか減らなくて、ついにはまだ少し残っていても捨ててしまうというのが常である。

 ところが、今回はきちんと使い切った。

20260314Megusuri


 目薬を使い切るなんて、わが人生で初めてのことかもしれない。少なくともこんな達成感を味わった記憶が過去にはない。

  グラフの上がり下がりをあいまいにしないために
 ところで、みなさんはふだん血圧を測っているだろうか?

 ご存じのとおり、高血圧(および頻脈ならびに高脂血症および高尿酸血症)で通院している私は、以前とは心を入れ替え毎日血圧測定をしている。

 しかし、これまで使っていた血圧手帳は最後のページまで使い切ってしまった。
 そして、いまでは病院で無料で血圧手帳をくれることがなくなった

 では病院で有料で買えるのか?というと、買えるのかもしれないが、でも「お買い求めになられますか?」と言われる兆候はまったくない。

 そこで私は、自分で血圧手帳を作ることにした。
 
 グラフのプロットがしやすいように、1mm 方眼のノートを探したが、ヨドバシカメラでも Hands でも紀伊國屋書店でも、1mm 方眼の A6 サイズのノートを見つけることができなかった。

 そこで Nakabayashi の「ロジカルノート」にした。方眼ではないが1行に3分割のガイドラインが入っている。

20260317KetsuatuNote1

20260319KetsuatsuNote3

 すべて手作業で枠を書いたりしなければならないが、これまたボケ防止に寄与するのではないかと前向きに考えている。
 
 なお、これまで使っていた病院からいただいていた血圧手帳(高血圧管理手帳)は、このような中身だった。

20260319Ketsuatsucho

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の合唱曲(斉唱。ピアノ伴奏)「気まぐれ(Fancie)」(1961)。

BrittenNaxos


しゃぶしゃぶ風サラダがずいぶん目立っているけれど……

  周遊どころか家に帰れなくなる恐れも
 先の三連休。
 中日(なかび)の11日(日)は前日に続きプラス気温で9日(金)に積もった雪の嵩がかなり減った。

 この日の昼は「まるなか」の「みのりそば」1把(70g)を茹で、焼き餅を2個トッピングした「力そば」を食べた。

20260111MinoriSoba

20260111Chikarasoba

 ところが夕方からは激しい雪となり、降り始めたタイミングが遅かったせいか翌日・月曜日の朝の除雪車の出動はなかった。
 とはいえ、降った量もさほど多くなく、1時間ほどで雪かきを終えた。

 この日の昼はセコマで買ったミニ・カレーヌードルをお供に、前日の残りの肉豆腐で定食風のメニューにした。

20260112Lunch

 13日の火曜日。
 朝、除雪車が入ったが、前々日の降雪による路面補正といった感じで、やっかいな『置き雪』もほとんど見られなかった。

 あいかわらず暗いうちに家を出て、130M 列車に乗車。この日も733系のエアポート編成。130Mはこの編成でほぼ固定なのかもしれないと思うようになってきた今日この頃。

20260113JR130M

 有休取得などを考えると、私が会社に行く回数ももう多くはない。

 会社を辞めると、札幌駅立売商会(弁菜亭)の駅弁を買って食べるという機会もほとんどなくなるだろう。

 そう考えて、この日は「北海道周遊おにぎり弁当」を買って食べた。

20260113ShuuyuuOnigiri1

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 しょうゆごはんのいくらのおにぎりも、鶏めしのおにぎりも、どちらもとてもおいしいしボリュームもじゅうぶん。ただ、何がメインのおかずなのかよくわからないという感じがするのはあいかわらず。
 あっ、おにぎりが主役ってことか……

 なお、前にも書いたが、ぶよぶよとした厚い衣のザンギの存在はこの弁当のマイナスポイントだ。

 この日の午後、札幌は風が強く細かな雪が降っていた。
 帰りの列車は吹雪模様の天気による影響で4分ほど遅れて江別に到着。
 5センチ以上は積もっていたので、スーツから着がえて雪かき。

 だが18時ころから天気はさらに急変し、猛吹雪になったのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 清水脩(Shimizu,Osamu 1910-86 大阪)の合唱組曲「山に祈る」(1960)。

Shimizu


次男の帰省に際し、水産会社が作った本格的パック寿司を食す

  1歳9か月の弟ちゃんもマグネットデビュー
 昨年の話になるが、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。

 おととしの夏以来である。『以来である』といっても、彼が帰省するスパンとしてはとても短い方だ。いろいろなことがあったので、ちょっとは私たちのことを心配して帰ってきてくれたのかもしれない。

 車で新札幌まで迎えに行った。
 そのとき夕食用にサンピアザ地下の「小松水産」の寿司パックを3つ買った。いや、だから私が3パック食べるのではなく、私と妻と次男の分である。

 見た目もおいしそうだが、そしてお値段もそれなりだが、実際、お値段にふさわしい新鮮なネタのハイレベルなお寿司だった。

20251227KomatsuSuisan

 翌日は3人で伊達方面に住む妻の両親宅へ。

 高速道路はほぼ全区間にわたり路面は乾燥していてまったくもって走りやすかった。わが家のインプレッサ号も スタッドレスタイヤ装着にもかかわらず、過去最高に匹敵する 16.0km/L の燃費を達成した。
 難点は高速料金が休日割引でなかったことだ。

 伊達のコープさっぽろで昼の弁当を買った。
 そんなわけで、私はこの店でクリスマスソングが流れていたことを知っているのだ。

 義父母は元気だった。何よりである。

 帰りに札幌市内に住むお孫ちゃんたちに、遅ればせながらクリスマスプレゼントを届け帰宅したのであった。

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▲お兄ちゃん ▼弟ちゃん

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 小松一彦の指揮で、伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の交響頌偈「釈迦(Gotama the Buddha)」(1989)。

IfukubeShaka


洞爺湖町の「KOTTA」のミックスフライ弁当をテイクアウト

  並ぶ場所を間違えるとお姉さんに叱られちゃう
 今週の月曜日は、休みを取って妻の両親の様子をみてきた。
 元気ではあるが、もうアラナー(ナは ninety のナ)なので行けるときに行くようにしているのだ。

 行きも帰りも中山峠経由。

 行きの行程で、「道の駅 230ルスツ」に寄って野菜を買った。

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 ここは地場の野菜が豊富に並べられていて、価格ももちろん安い。
 けど、レジのお姉さんが醸し出している殺伐とした雰囲気が怖い……

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 昼は洞爺湖町の洞爺駅近くにある「Bistrante & Bento KOTTA」の弁当をテイクアウト。

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 私はミックスフライ弁当を、妻はカツカレーを食べた。
 食べたあと時間が経っても胸もたれがまったくないのは、きちんとした食材と油を使っている証しだろう。もちろん、味もとても満足のいくもの。ボリュームも満点だった。

 弁当の写真、撮り忘れ、うっかり八兵衛、ごめんなさい!(上のメニュー写真は コッタの HP から)

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ペルト(Arvo Part 1935-  エストニア)の「サラは90歳だった(Sarah was ninety years old)」(1976/改訂'90)。

Part (2)


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

202510ThreadsBarikan

 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


大丸に「なると」が開店した日、私の昼弁はFMのチキンとホキ

  郵便ポストの取り付けの日、ようやく決まる
 今週の月曜日も在宅ワークの身だったのだが、昼は「ホンコン焼きそば」を作って食べた。

20250804HongKong


 この日は遅々として決まらない玄関の郵便ポストの取り付け工事の日にちが、ハウスメーカーとの間でようやく決まった。
 週明け早々に行なう予定だ。

 ただし、頼んだものとは違っていた屋内側の玄関ドアのハンドルの交換工事は、現在 LIXIL(TOSTEM)に発注中ということで、まだ交換工事の日程が決まっていない。

 それにしても、外壁塗装も玄関フードも工事は順調に終わったのに、いちばん最初に行なうことになっていた玄関ドア交換の一連の工事がまだ終わっていないことには、さすがの私もちょっとむっとしている(しかも、ハウスメーカーなのだ)。

 このへんの話は、すべて終わってからあらためて取り上げたいと思っている。

  久しぶりの弁菜亭弁当
 火曜日。

 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はミートボール。
 このミートボールはけっこうおいしい。おいしいが喉から手が出るほど好物だというわけではない。しかし、ここのところ弁菜亭の弁当は『お(ひさ)』なので、これを買った。

20250805Meatball1

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 お供は「ゆうげ」である。

  塩むすびにデミという妙なる組み合わせ
 水曜日。
 この日も出社日。
 弁菜亭の「日替り弁当 A」は豚肉生姜焼き。
 ただ、この日は毎週水曜日から日曜日まで「わくわく広場」で売っている「Casa K」の弁当が食べたくて、購入見送り。
 外勤帰りの10時半ころに「わくわく広場」に行き、今回は思い切って「デミ香るポークチャップ」を買った(1,026円)。

20250806Kcasa1

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 おいしいおかずには、このごはんの量では足りない。
 ということで、この日も特別におにぎり(塩むすび)をプラスした。

20250806Onigiri

 そのあと大丸の地下に行くと、以前「OBENTO29」があった場所は衝立で囲われ、小樽の「なると」がオープンすると書かれていた(8月7日にオープン済み)。

20250806Kcasa3

 ポークチャップだが、単なるケチャップ味ではない『香る』と銘打たれたデミソースが、しつこくない上品な味わいで、そしてまたご飯に合っておいしかった。
 プラスしたおにぎりもぺろっと食べてしまった。

  夏まきでどこまで育つか?
 この日の帰りは、DAISO に寄って『つるありいんげん』のタネを買った。よりどり2袋で110円だったが、他に育てたい野菜のタネがなかったので、これだけ買った(1袋だと66円)。

 そして家に帰ると小雨の中――恵みの雨にはほど遠い降り方だ――絹さやエンドウを抜いた跡地にタネをまいた。マメ科の連作になるが、気にしないでおこう。

 なお、つるありいんげんの播種時期は7月いっぱいまでだとこのタネの袋に書いてある。もう8月だ。
 うまく育たない可能性は相当高い。

  『ほき』という名を初めて知った
 木曜日。
 弁菜亭の「日替わり弁当 A」は「メンチカツ」。
 メンチカツは大好きだが、この日の私は揚げ物モードじゃなかったので、ファミリーマートに行って、前日にネットでチェックしていた「チキンステーキ&白身フライ弁当」を買った(やっぱりファミマは『』がお好き)。
 ……って、白身フライって、揚げ物じゃないか!やれやれ。

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 この白身は、原材料を見ると『ほきフライ』って書いてある。

 ほき?
 初めて目にする名前だ。貨車のホキなら知ってるが……(ホッパ車)。

 さっそくネットで検索してみると、タラ目の魚で、主な産地はニュージーランドやオーストラリア南部。日本近海には生息していない。弁当の白身魚フライなどにかなり使われているそうだ。知らんかった。知らないうちにけっこう食べてたんだ、ワタシ、ホキを。

 なじみ深い味の白身フライだった。
 チキンステーキも私の舌を喜ばせてくれた。

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 さて、昨年の8月はお盆をはさんで10日間ブログの更新を休んだ。
 今年は気が向かなければ更新を休む日もある、というスタンスである。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「魚とりの歌(Fishing song)」。

 合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35.全12曲)の第8曲。

BrittenNaxos


床下で結露が発生!おまけに謎の腐敗物まで発見、、、

  どの写真もわかりづらくてゴメン
 妻が作ってくれた弁当を食べたあと、床下収納から取り出したいものがあったので、床の蓋を開けた。

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 すると、なんということでしょう!

 地面の上に敷いてあるビニールが濡れていて、水がたまっているところもあるではないか。

20250730Yukashita

 また、排水管からの水漏れか?

 いや、場所的にも、その広範囲さからも、そうではなさそうだ。
 実際、蛇口から水を出したまま外の汚水桝の蓋を開けて見ると、管が汚れで流れにくくなっていることもなく正常に流れていた。

 水道管(上水道)に巻かれている(もう経年劣化でボロボロの)断熱材も濡れている感じだ。
 水道管から水が漏れている?

20250801Yukashita

 しかし、外で水道メーターを見ると数字は止まったまま。わずかでも漏れがあれば数字が変化していくはずなのだ。

 ということで、結論。
 これは結露に違いない。

 実はわが家には、床下に潜る『口』がもう一カ所ある。
 浴室の前、脱衣場の床である。


20250801Yukashita4


 そこを開けて床を見ると、やはり濡れており、少したまっているところもあった。

20250731Yukashita2

 やはり結露としか考えられない。

 私は、水が多くたまっているくぼんだ箇所のビニールシートにカッターで切れ目を入れて水を抜き(前に排水管から水漏れし床に敷いてあるビニールに水がたまったとき、修理に来た業者さんは布で拭き取る(吸い取る)のではなく、カッターでビニールに切れ目を入れて水を抜き地面に吸わせていた)、コンクリート基礎の通気口をすべて全開にした。
 ハチが通気口の穴から入りこみ巣を作ったりしたら厄介なので、一部の通気口は半開にしていたのだ。

 これでどのくらい通気性が上がるかわからないが、様子を見てみるしかない。

 過去、脱衣場の床下に水がたまったことはあったが、床下収納の方は初めてだ。

 それだけこの夏は湿度が高いということなのだろうか?

 なお、備え付けの床下収納ボックスの横(奥の方)にダンボールが置いてあって、そのダンボールも底が濡れていたので取り出したところ、紙に包まれた何か得体のしれないものが。

 佃煮店の包装紙でくるまれたこの何か。
 こんな紙に包まれているということは、きっと妻の実家から持ってきた野菜かないかに違いない(老人宅にはこういう変わった包装紙が保管されているものだ)。

 それを触ろうとするとコバエが飛び、その物はぐにゃっとした。

 きっとナガイモとかそういった野菜が忘れられたままじっくりと腐っていったのだ。

 さらにその近く、ダンボールが置いてあった奥の方には、わが家では初めて目にする、おぞましいカマドウマの姿が。

 私は背中が氷河期になった状態で腐敗物入り底抜けダンボールを爆弾処理隊のように慎重に外に運び出し、ゴミ袋に入れた。

 家の中に戻り、床下収納の蓋をもう一度開け観察したが、おぞましいカマドウマの姿はなかった。

 どうかそっと通気口の穴から外へ出て行ってくれますように。

 帰宅した妻に、あのダンボールとそこに入っていた物について尋ねると「全然覚えてない」と言っていた。
 やれやれ。

 ※ 追記:すべての通気口を全開にしてから5日経った昨日の状況は、まだ結露でビニールが濡れているところはあるが、程度は軽くなった。
  カマドウマのその後?
  知らん!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann  1810-56 ドイツ)の合唱曲、モテット「悲しみの谷に絶望するなかれ(Verzweifle nicht im Schmerzenstal)」Op.93(1849/1852 オーケストラ伴奏に編曲)。

SchumannChore


アブラムシどもは私をあざ笑うように、キラキラ光る前で吸汁していた

  だってラーメンとインスタントラーメンは別な食べ物ですもの
 5月の第4週も、今日で最後である、平日は。
 あまりにも時(日にち)が経つのが早く、昨日の記事はまだ先週の金曜日の午後の報告の状態。報告が追いつかない。
 幼児ならなかなかおむつがとれない、学生なら勉強ができない、社会人なら仕事が遅い、老人なら自転車に乗っても歩くより遅い……それと同じようなものだ。

 先週の土曜日は、庭のオンコ(イチイ)の先端をちょっと切りつめ(もう私の身長よりも高く、また脚立を立てようにも安定しない場所なので、けっこう命がけだった)、6日に交換した車のタイヤのナットの締め増しをし(想定以上にちょっとずつ緩んでいた)、物置の扉近くのねじが緩んでいたのを発見したので締め、野菜のタネまきをしていた隣のご主人さんとちょっぴり会話をし、あとは家の中で過ごした。
 昼は、なんとなくラーメンではなくインスタントラーメン(・・・・・・・・・・)を食べたい気分だったので、ラ王の味噌を作って食べた。同時に炒飯も茶わん1杯分のご飯分の量を作った。今回のチャーハンは鶏がらスープの素とニンニク少々としょうゆでの味つけ。オイスターソースは使わなかった。

20250517Raou

 オイスターソースといえば、これまで使っていたものがなくなったので、先日、新しいものをスーパーで買った(新品じゃないものをスーパーで買う人はいないだろうけど)。
 あらためて原材料を見ると、多くの商品が中国製造のかきエキスを使っているが、キッコーマンのは国内製造だったので、今回はキッコーマンのオイスターソースを買ってみた。
 味の違いは感じないのかもしれないが、でもチューゴクの食べ物はどうも信用ならない。もっとも、中国からの食品を排除して生活していくなんて、いまの世の中じゃ無理に決まってるが。

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20250517Oister2
 
  忌避対策、挫折
 日曜日。
 朝、庭のバラたちを見回っていると、何本かの新芽にアブラムシがたかり始めているのを発見した。
 この瞬間に、きらきらテープを貼った風車のアブラムシ忌避効果に疑問の声が上がった(声を上げたのは、ほかならぬ私だ)。
 そんなわけで、妻からはダサいと言われ、私も内心「ガサイなあ」(←北海道弁)と思っていた、庭に林立する風車を撤去した(一部は家庭菜園コーナーに残してある)。
 う~ん、すっきりしたなぁ、もう!

20250520Garden

 アブラムシ君たちには薬剤をシュッシュッと浴びせてあげたのは言うまでもない。

 また、思い切って枝をスカスカになるまで切った桃色ナツツバキには、また蟻が幹を上下に行き来していた。今年もカイガラムシが発生しているようだ。幸い、まだ葉が出始めた状態なので、薬をかけやすい。ってことで、ここにもシュッシュッした。

 この日の昼はおすそ分けしてもらった、妻が仕事先で昼に食べるために作ったサンドイッチ。
 オニオンスープ(賞味期限切れ)とコーヒーという、欧米的昼食。

20250518Sand

 『耳付き』のパンだったので(このパンは ROYCE' のもの) 、これだけでもそれなりにおなかいっぱいになった。

♪ 今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「ああ 耳よ そこから生まれ出るものは(O ear whose creatures)」。
 混声5部合唱のための「聖チェチリア賛歌(Hymn to St.Cecilia)Op.27(1942.全3曲.詞:W.H.オーデン)の第3曲。
 もちろん、パンの耳とはまったく関係のない歌詞である。

SpringSymGar


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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