新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

北海道新聞

外に出たのはシャオションメイではなく弟のションバーだった

  訂正記事が必要な案件なのだろうか?
 また新しい週の始まりである。
 わたしにとっても、みなさんにとっても、今週も良いことだらけの一週間になりますように!

 と言いながらも、話題は先週の後半のことである。

 木曜日は大安だったが、天気はまったく冴えていないもの。
 雨もぱらぱらと降っていたので、ゴミ出しとエンドウ収穫以外はずっと家の中で過ごすことを決意。

 朝は、わが家庭菜園で収穫したその絹さやエンドウを炒め、ハムも焼いた。
 そして、前日の残りご飯をレンジアップして食べた。
 鮭と玉子焼きも前日に妻が焼いたもの。

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 朝ご飯らしいメニューではあるが、読んでいた北海道新聞の地域面に載っていたマレーグマに関する訂正記事について「それほど重要なことなのだろうか?」と考えながら食べているうちに、味わう間もなく食べ終わっていた。

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 なお、ハムとエンドウの炒め物は、妻の昼の弁当としてまた採用されたので、ちょっぴりうれしかった。

 朝食後、自室(といっても、結婚して独立した長男が使っていた部屋を借用)で音楽を何曲か聴く。

  耳を惹きつける好選曲
 特に、先日テレビから突然弦のピッツィカート音が飛び出してきて、「おぉっ、斬新!」と思ったラヴェルの弦楽四重奏曲を久々に聴いたが、やっぱり魅力的な曲。
 「ROYCE'」のバトンクッキーの CM で、この曲の第2楽章冒頭が使われていて、何日か前に私は初めてそれを観た(耳にした)のだった。

 昼は、前日にセコマで買ったメンマ(セコマのリテールブランド商品にメンマまであるとは知らなかった。岩手の富士商会というところが製造)と、久しぶりにやはりセコマのリテールブランド商品のラーメンスープ(醤油)でしょうゆラーメンを作った。

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 麺は冷凍保存してあった「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。

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 うん。このちょっぴりワイルド感のあるスープの味が、太麺に合う。
 メンマ、長ねぎ以外のトッピングは朝食のおかずの残り。
 ラーメンのお供は『極小ライス』にした。

 この日、庭で「レディ エマ ハミルトン」が咲いた(今シーズン二輪目)。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の弦楽四重奏曲ヘ長調(1902-03)。

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ファイターズ2軍誘致、これじゃあ江別は最初から勝ち目なし(?)

  市長に役人っぽさを感じた日
 7月2日に北海道日本ハムファイターズの2軍施設の誘致で、恵庭市が栄冠をものにした。

 候補地としての恵庭は用地確保についての課題があったというが、ぎりぎりでそこをクリアし逆転サヨナラホームランを打った格好だ。

 私は特に野球ファンではないので、江別市民として悔しくてしかたがないってことはないが、それでも江別が活気ある街になるのは良いことだと、誘致の署名もした。

 ただ、翌日の北海道新聞を読んで、市長の談話に正直驚いたし、この程度の意気込みだったのかとがっかりした(掲載したのは電子版)。

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 というのも、紙面を読む限りでは、候補地として飛烏山公園しか提案していない感じだからだ。
 それじゃあ、はなからファイターズが求めていた敷地の広さに足りない。お話にならない。
 それで残念だなんて他人事のように言ってるが、いままで市としてどのくらいのラブコールをしてきたの?と言いたくなる。

 そしてまた、神社があるのが悪いような表現も気になる。
 神社があるのは最初っからわかっていたことなのだから。
 神社がそばにある野球施設って素敵じゃないか!

 江別小の跡地や、駅前のほぼほぼ店がなくなったむかしの商店街、規模を縮小した王子製紙の敷地の転用、あるいは更地になったままの王子の社宅跡地
 これらを総合的に再開発していくような提案を球団側にしているとばかり思っていたが、そうではなくてこれらは『障害』と捉えられてしまったってことだ。

 実際にはもっと踏み込んだプランがあったのかもしれないし、もちろん上に描いたようなトータルアクションを進めることは簡単なことではないが、市長のこの「土地が狭かった」という理由を読んだときに「そんなの最初からわかっていたこと。こりゃ選ばれないわ」と思ってしまった。

 このあたりの感覚の差が、ファイターズが最終的に恵庭市を選んだ理由だろう。

 もし江別が選ばれた場合の飛烏山公園の件も "後から説明するつもりだった" って、そんなやり方で市のほかの行政は大丈夫かなと心配になった。

 朝刊を読みながらそんなことを考えつつ、目玉焼きを焼いてそれをおかずにご飯を食べた。

 その翌日の朝は、朝から炒飯、つまり『朝チャー』のアクションを起こした。
 
 なぜなら前日の夜のごはんとサラダに使ったレタスが残っていたからで、ということは作ったのはレタスチャーハン。
 味つけは鶏がらスープの素としょうゆ。

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 もちろんおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サティ(Erik Satie 1866-1925 フランス)の3つの楽章からなるピアノ曲「官僚的なソナティナ(Sonatine bureaucratique)」(1917)。

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あの「惡の華」がテレビドラマ化。でも、私には深夜は無理ムリ

  あのちゃんと福くんが主演
 8日の北海道新聞のラジオ・テレビ欄で "悪の華" という文字を目にして、「あれっ?」と思ったら、やっぱり「あれっ?」と心に引っかかったとおり、この押見修造の漫画のことで、それがテレビドラマ化されて放送されているんだそう。

OshimiAkunohana


 漫画は、この記事にも書かれているように『傑作』でおもしろかったので、それが実写化されたらどういうふうになるのか興味深い。

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 でも、放送は深夜かぁ。

 年寄りの夜は早い……
 起きてられない(それにしても永作博美はあいかわらずかわいい)。

 じゃあ、録画すればいいじゃんって話だが、録画したのを観る気になるだろうか?
 いや、時間はたっぷりあって暇してるんだけど、、、
 まったくもってクソムシな私である。

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▲ ブックライブの実写ドラマ化記念スペシャル表紙

 そんなことを思いながら、朝刊を読み終え、朝食を食べ(この日は久しぶりに納豆を食べて、腸に納豆菌を送り込んだ)、町内資源回収の日だったので、段ボールや古新聞や空きびんを出した。

 10時過ぎに小雨が降るなか DAISO に行って肥料の油粕を買ってきて、近いうちに野菜苗を植える場所にまいた。

  レトルトのバーモントカレー初体験
 昼はレトルトのバーモントカレー。

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 レトルト特有のいわゆる『レトルト臭』は宿命的に残ってはいるが、きっとこれが正統的なバーモントカレーの味なんだろう。私がルウで作ったときとはまたちょっと違う味がするが……

 看板に偽り無く本当にじゃがいもとにんじんがごろごろしていたが、想定していたとおり肉片はわずかで、DAISO に行ったときについでにスーパーで買ったヒレカツを乗せてカツカレーにして食べた。

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 これまた看板に偽り無くやわらかで、スプーンでも簡単に切れた。
 大学の学食のカツカレーもスプーンでカツが切れたのを思い出した。当時230円だった。ふつうのカレーは180円だった。

 昼すぎに2階の窓から、わが家のカーポートの屋根に見るからにふてぶてしい太ったカラスが飛んできてとまり、くわえてきた何かを屋根に置いてくちばしでつついて食べているのが見えた。

 非衛生的なものかもしれない。
 屋根が汚れるではないか!
 いや、とにかくカラスがくわえてきた段階で『それ』は非衛生的なものになるのだ。

 窓を開けてわざとらしい咳払いをしたが、びくともしない。

 この態度になんだかとっても腹が立った。
 
 食べ終わったら申し訳なさそうなそぶりひとつ見せずに飛び去った。

 ホント、カラスには憎しみと嫌悪感しかない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 H.ヴァイス(Harald Weiss 1949-  ドイツ)の映画音楽「REISE IN DIE NACHT」(1999)。

 冒頭の Prolog での物寂しいメロディーをかき消すのは、実際のカラスの鳴き声。
 どこの国でもカァーカァーと厄介な奴だ、カラスは。

WeissReise


あずき菜はおいしい山菜だが、毒がある福寿草は山菜ではない

  食べてはイケナイ
 昨日のこのブログでは、日曜日の北海道新聞に載っていた大平まゆみさんの記事について触れたが、その日の別刷りの日曜版には、こんな読者の投稿が載っていた。

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 そうだ。
 山菜の季節だ。

 でも、福寿草(フクジュソウ)って食べることできたっけ?
 毒があるんじゃなかったっけ?

 と思っていたら、翌月曜日には編集者の焦りが伝わってくる訂正記事が。

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 投稿者である「食いしん坊のやすぼん」さんは、毎年福寿草を天ぷらにして食べてもおいしくいただけて、そのあとも平気なんだろうか?
 だとすれば、食いしん坊もここに極まれりってもんだ。
 それともニリンソウとかと勘違いして書いてしまったのか?まあ、勘違いして食べないことを祈る。

  また食べたい
 日曜日の昼は妻と外に食事をしに行った。
 前日が結婚記念日だったので、1日遅れの結婚記念ランチである。

 店は江別市大麻にあるイタリア料理店「nikap」。
 シェフは新冠町出身。

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 私は初めて行ったが、妻はこれまで友人と何回か利用したことがあるそう。
 パスタランチを注文。

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 結論。
 ひどくおいしかった。
 どれもこれも、また食べたい味。
 店の雰囲気もとても良い。

 スープはグリーンアスパラガス。

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 前菜は江別産、あるいは北海道産の野菜やイチゴを使ったもの。

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 パスタは「函館産桜マスとあずき菜のアーリオオーリオスパゲッティーニ」と「白トリュフ風味のチーズソース 自家製じゃがいものニョッキ」をチョイス。

 メニューに書かれているように、2人で2種類頼むと取り分けて出してくれる。

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 桜マスは私が得意とはしない魚だが、山菜のあずき菜(ユキザサ)に魅かれて選んだ。
 しかし、魚臭さがまったくない、まさにマスの良いところばかりを引き出した上品な味。

 また、ニョッキがこれまたおいしい。濃厚な味わいのソースが絶妙!

 デザートはゼラチンを使わず卵白で固めたという硬めのプリン。
 私はコーヒーが運ばれてくる前にあっという間に食べてしまい、店の人に「これまで食べた人の中で最速です」と言われてしまった。

 それにしても、久しぶりに洗練された雰囲気の中で極上の料理を味わえた。
 また行きたい店だ。

 帰りにケーズデンキに寄って、LED シーリングライトを2つ購入。
 子ども部屋 ――といっても、もう子どもは住んでいないが―― 2部屋がまだ蛍光灯の照明器具だったので、交換することにしたのだ。

 が、リビングの LED シーリングライトを妻があまり気にいっていないので、リビングのものを子ども部屋の1つに移動。つまり、新たにリビング用と子ども部屋1部屋分のライトを買った。

 これで、わが家で蛍光灯照明が残っているのは流し元灯と洗面台の鏡の上のライトの2つとなったが、これらは電線が直接配線なので資格者による工事が必要だ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メシアン(Olivier Messiaen 1908-92 フランス)の「(L'epouse)」。

 9曲からなる歌曲「ミのための詩(Poemes pour Mi)」(1936)の第5曲。

MessiaenHaikai


週刊誌1冊の分のお値段で、あらゆる雑誌が読み放題とは!

  お得で役に立つ情報をありがとう!
 おとといのこのブログで雑誌「女性自身」の広告の気になる見出しについて書いたところ、その日の朝に氷山さんからメールが来た。

 氷山さんは「dマガジン」に登録していて、そこで「女性自身」の私が気にしていた記事をチェックし、内容を教えてくれたのだ。
 親切で頼りになる友人をもっている私は幸せ者である。

 カラスの記事とリウマチの記事はいまひとつだった。
 ナッツを食べると歯が割れるというのは、歯ぐきの中の部分が割れるということだった。
 手指の揉むツボは参考になったが、ツボを覚えられる自信がいまひとつない。

 このような雑誌が読み放題のサブスクがあることを、私はまったく知らなかった。

 調べてみると、雑誌サブスクはドコモの「dマガジン」のほかにもあって、私は1時間ほど登録するかどうか迷ったものの、きょうび週刊誌でも500円以上するのに、月額600円以下で雑誌が読み放題というのを放っておく手はないという結論に達し、ドコモには良い印象がないので、「楽天マガジン」に登録した。
 楽天マガジンなら、楽天ポイントを料金に充当できるというのも私にとってはありがたい(d ポイントは私は利用していない)。

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 で、最初に読んだのは「女性自身」ではなく、これだった。

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 あらためて、このようなサブスクがあることを世の中のことに疎いこのじいさまに教えてくれた氷山さんに感謝である。

 ところで、日曜日の北海道新聞に元・札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさんのコラムが載っていた。

 2カ月に一度だが、道新に連載を始めるという、

 "これまでの私は姿を潜めて生きてきましたが、そろそろ同じ病の方々と交流したいと思っています" という前向きな姿勢に、感動した。

20260426Doshin_Ohira

 ※ おととい、前に勤めていた会社から「高年齢雇用継続給付金」の通知書がメールに添付されて届いた。こんなふうに疑って悪かった。そして、送って下さりありがとうございます。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

Ohira2


ナッツは歯に優しいのか?それともひび割れの原因になるのか?

  くるみとか注意した方がいいですか?
 23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。

 "毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
 "凶暴化カラスから身を守る"
 "サバ缶、リウマチを防ぐ"
 "腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"

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と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。

 ナッツ?
 そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。

 となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。

 私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
 どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。

 とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……

 もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。

 リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?

  一生悔やんでしまうのか?
 この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
 実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
 30分ほどで作業は終了した。

 江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。

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 いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。

 で、この日の昼食はセコマの親子丼。HOT CHEF のものだ。

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 空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!

 このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
 4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
 まったくもって、ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

  納骨の実現に向けていよいよ始動
 翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
 焼きたての鮭はおいしい。
 鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。

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 この日は朝から石材店へ電話。
 朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
 石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。

 そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。

 石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。

 彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
 6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。

 そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
 この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
 熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
 その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。

 あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。

 昼は、あのときの残りのもう1食分の中華丼。

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 この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。

 夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
 でも、写真を撮るのを忘れてしまった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。

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追悼:バリトン歌手 木村俊光さん

 4月25日の北海道新聞に札幌市出身のバリトン歌手・木村俊光さんが4月17日に亡くなったという訃報が載っていた。81歳。 

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 私が学生のころは毎年のように年末の札響の「第九」演奏会に行っていたが、何度か、いや何度も、木村俊光さんの独唱を聴く機会を得た。

 力強くとてもよく通る声で、第九のバリトンはこの人の独唱が誰よりもすばらしいといつも思ったものだ。

 心よりお悔やみ申し上げる次第である。

 以下は1982年の札響の第九のパンフレットである。

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 ※ 26日8:00追記
   今日の新聞にはマイケル・ティルソン・トーマスの訃報が載っていた。
   PMF の初年に札幌市民会館で「春の祭典」を聴いたのが懐かしく思い出される。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 札響の1991年のライヴの「第九」(ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125)。
 このときのバリトン独唱も木村俊光が務めている。

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申し訳ないそぶりを見せず「転送手続きをしては?」と彼は言った

  むかしの名前で出ています
 こないだの水曜日。
 この日の朝も、ゼロではないものの、腰の痛みは無くスムーズに起き上がることができた。

 前日の残りのご飯で玉子粥を作り、食べながら新聞を読んでいると、この日の外科の救急当番医が『谷藤病院』になっていた。

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 ネットで検索してみると、確かに「江別記念病院」としての公式サイトはヒットしなかった。地元江別の情報を発信しているインスタグラムや X では "谷藤病院が江別記念病院になる" という情報はあるのだが。そしてまた、上のリンク先記事に載せたフリーペーパーでの広告にもそう書いてあったのだが……

 でも、3月25日時点では、北海道新聞に記載されているとおり「谷藤病院」なのだろう。

  ここもまたお年寄りたちがたくさん
 午前中は国道12号線沿いにあるドコモショップに、亡くなった弟のスマホを解約しに行った。

 念のため前日に予約しておいてよかった。
 私が開店2分前の9:58に店の前に着いたとき、すでに老老男女(なんにょ)10名ほどが入り口前にたむろしていた。
 入口ドアが開くとわれ先にとばかり、でもよたよた歩きで店内へ入り込み、案内役の店員に「予約はしてねえんだけど、ケータイの音が小さくて何とかしてくれ」とか「こないだここで買ったスマホ、やっぱり使い方わかんないのでまた教えて。予約?してない」とか言っている。
 こりゃ、店員も日々たいへんだ。

 私の番が来て ――この時点の来店客の中で、私がいちばん若いのは間違いない―― 店員に「10時に予約した MUUSAN です」と告げると、中の椅子に座ってお待ちくださいと言われた。

 腰かけてすぐに私の名が呼ばれた。
 私は立ちあがり、カウンターに向かい、その席に座った。

 解約手続きを進めている途中で、3月分の支払いがこのあと発生するため、「弟が住んでいた家は空き家で口座振り込み用紙を郵送されてもすぐには確認できない。そうなると支払いが遅れご迷惑をかけるので、私宛てに郵送してもらうことはできないだろうか」とお願いすると、答えは「契約名義人である弟さん以外へは発送できない」というにべもない返事。なんとかできないだろうかと考えるそぶりも見せず、即答だった。

 そうだとしても、もう少し『お客様相手』の言い方ってないのだろうか。前日に電話で問い合わせたねんきんダイヤルとか区役所の人たちの方がずっとずっとこちらの身になって応対してくれた。

 しかも、ドコモのその融通が利かない仕組みについてご不便をおかけして申し訳ないというそぶりを見せるわけでもなく、「あなたのところに弟さん宛ての郵便物を転送するように郵便局で手続きしたらいいんじゃないですか?」と言うではないか。

 「いや、転送サービスは本人以外は申込みできないのです」
 「ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように、郵便の転送手続きも死亡診断書を持って行けばできるんじゃないですか?」(まるで私が責められているかのようだ)。

 この人とこれ以上話をしても時間の無駄だと思い「郵便局で尋ねてみます」と言って、解約の手続きを済ませた。
 予約時に必要と言われた「死亡診断書」も見せてくれと言われなかった(上に書いているように『ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように』と言いながらも)。あえて「死亡診断書は要らないんですか?」と聞くと、「ええ、大丈夫です」とそっけなく言われた。

 とにかく最初から最後まで対面していて居心地が悪かった。

 まあ、ストレスがたまる仕事だろうし、私の一件は儲けにならないものだが、でもアサイチで私のようにめんどくさくない客に当たってラッキーだったと思うべきだ。逆に、きっと私は当たりが悪かったのだろう。

  故人宛ての郵便物は差出人に戻します
 で、帰る途中に郵便局に寄って、一応は尋ねてみた。

 と、亡くなった人宛ての郵便物の転送はできない。転送どころか、郵便局がその人が亡くなったことを認識した時点で、その郵便物は差出人に返還されるようになる、ということだった。

 docomo ショップに戻ってさきほどの店員に「やっぱり転送はできないって言われましたよ!それどころか、送り返されて、もう支払ってもらえない状況になりますよ!」と文句をつけたかったが、善人の私はそのイライラを心にためることにした。

 郵便局では「いま、弟さんが亡くなったという手続きをしていきますか?」と聞かれたが、3月分の請求(振込用紙)がドコモに返還されたら迷惑になると思い ――なんて私は良い人なのだろう!お人好しすぎる―― その手続きはしなかった。
 そう。来月の下旬にまた郵便物のチェックをしに実家に行けば良いって話だ。

 もし、死亡したという手続きを済ませ差出人に戻るようになったら、弟の3月分の支払いは永遠に宙に浮いたままになるのだろうか?

 いや、きっとそのときは解約手続きをしたときにコピーをとられた運転免許証の住所・氏名から私のところに(契約名義人じゃないのに)請求書(振込用紙)が郵送されてくるのだろう。

 私は個人の携帯やスマホはドコモにしたことはないが、今回のほんの10分ほどの『@ドコモショップ』で、この先もドコモにキャリアを替えることはないだろうなと確信した。

 帰りに吉野家に寄って、鰻重を買った。
 鰻重を食べたら、イライラはだいぶ治まった。

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 んっ?
 もしかしてイライラは朝食が玉子粥だったのですぐに空腹になったせい?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 イライラを吹き飛ばすのにぴったりの曲、グリンカ(Mikhail Ivanovich Glinka 1804-57 ロシア)の歌劇「ルスランとリュドミラ(Rouslan and Ludmila)」(1838-42)の序曲

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フォロバしてくれれば秘密に隠された私のことがわかるはず

  磁気切符が廃止に
 ちょうど一週間前の木曜日の北海道新聞に、札幌市営地下鉄の切符を Non 磁気のものに変えるという記事が載っていた。

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 そういえば高校生のころに使っていた定期券がどこかにあったなぁと思い、探すとあった、あった。
 高校2年生のときのものだ。
 懐かしい。
 念のために書いておくが、 "52" というのは、昭和52年のこと。西暦だと1977年ってことになる。

202603Teikiken_Edited

 区間は手稲東中からだが、実際には西野ターミナルから乗車し、西28丁目駅で地下鉄東西線に乗り換え、バスセンター前駅で降りるかと思いきや、実は大通駅で降車しバスセンター前駅の出口1番から出た方がバスセンターの市営バス丘珠線の乗り場に近かったので大通で降り、『中沼小学校通』行きのバスに乗って通学したものだ。

 ちなみに、当時の札幌市営バスの塗装はこんなんだった。

KinenKippu19771110

 JR 北海道も磁気切符だけど、この先どうなるんだろう?

  非公開のまま誘って来ないで
 午前中のことだが、インスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいた。
 写真を見る限りでは、若い金髪の外国人女性である。

20260312InstaFollow

 が、"プロフィールは非公開です" となっている(しかもフォロワーはゼロ)。

 非公開なためにどんなことを書きどんな写真をアップしているのかわからないままの人を、どうしてフォローバックできようか?私にはできない。
 でも、非公開なのにこのように私をフォローしてくる人って、今回に限ったことじゃなく、少なからずいる。
 どういう目的、意図、狙い、策略なのだろう?

 この日の昼は、前日の夜にゆでたひやむぎが少し残っていたので、にゅうめんに。
 『新しい男』っていうことではなく、そうめんやひやむぎを温かくして食べるのをにゅうめんという。なお、私はそうめんはあまり好きではない。
 残っていた麺だけでは足りないので、餅を2つトッピング。

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  なぜか波があるオークションの落札
 翌日は『13日の金曜日』。

 といっても、13日の金曜日だからなんなのさっていう人が、いまでは大勢のよう。

 イエス・キリストの最後の晩餐で、13人目に着席したのが裏切り者のユダであったことや、キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったので、13日の金曜日は不吉とされるのだが、いずれにしろ「今日は13日の金曜日だね」と言って、「ジェイソンですね」と返してくる人がいたなら、その人はだいたいにおいて若者ではないだろう。

 午前中に『スマートレター』を買いにセイコーマートへ。
 オークションに出品していた CD が2枚落札されたので、その発送用。

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 不思議なもので、オークションに出品していても、まる1カ月まったく落札されないこともあるのに、立て続けに落札されることもある。今回は、立て続け状態だった。

 セコマでは、翌日がホワイトデーだということもあってデザートも購入した。

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 昼はこのときに買ったセコマのカレーヌードル。

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 夕食は私が調理担当。
 豚肉と玉ねぎの炒め物、水菜と塩昆布の和え物を『製作』。

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 手前の小皿に乗っているのは前日のサーモントラウト(トラウトサーモンだったかもしれない)の刺身の残りをバターで焼きガーリックパウダーとしょうゆで味付けしたもので、想定以上においしく出来上がった。

 14日の出来事 ――サギ集団を見たことなど―― はすでに報告済みなので、今日のところはこのへんで。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。

PianoTrio


怪しく感じて有休を取得し、姿勢を正して分厚い本を読む

  続いた大雪余波
 しつこく日曜日の大雪についての話の続きである。

 月曜日は、当初火曜日の予定だった在宅ワーク日を急きょこの日に振り替えたわけだが、午後になってなんとなく「明日もやばいような気がするな」と思い、上司に「急で申し訳ありませんが、明日は有給休暇を取得いたしたくご承認のほど、よろしくお願いします」とメールした。

 それは文句も嫌味も言われることなく、快く承認していただけた。

 今年度の有給休暇を、私はまだ20日以上残している。
 無理して消化するつもりはないものの、あと1カ月で退職するわけで次年度繰り越しという概念はない。実際、すでに2月の平日(勤務日)をすべて有休にあてたとしても、お釣りがくる状況になっているのである。

 そんなわけで、けちけち有休を残しても意味がない。
 周囲に迷惑をかけない範疇で、有休を活用するつもりになっているのだ。

 で、何が「やばい」と思ったのかというと、「明日の朝もまだまともに列車は動かないだろう」と思ったのである。

 翌朝。
 休みだというのに、ゆっくり寝ていようと思ったのに、5時半に目が覚めた。

 起きて早々に、JR 北海道のホームページの列車運行情報を見ると、江別駅から札幌方面に向かう電車の状況はこうなっていた。

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 ほうら。私の勘は当たった。
 休んでよかった。

  きちんとした体勢で読書
 この日は、いまこの記事を書いているが、このあとは読書するつもり。

 先日久々に本を買った。
 岸政彦監修の「北海道の生活史」(北海道新聞社)。

 寝転んで読むには重すぎるので(うつぶせという手はあるが)、きちんと机に向かって読まなければならない(電子書籍版はいまのところ売られていない)。

20260124HokkaidoSeikatsushi1

20260124HokkaidoSeikatsushi2

 150人の聞き手が150人に人生を語ってもらっている。
 先週末から読み始めたが、とてもおもしろい。

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▲ 令和8年1月20日付け 北海道新聞

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の「自然と人生と愛(Priroda, zivot a laska)」。
 次の3部からなる。

 1. 序曲「自然の中で(V prirode)」Op.91,B.168(1891)
 2. 序曲「謝肉祭(Karneval)」Op.92,B.169(1891)
 3. 序曲「オセロー(Othello)」Op.93,B.174(1891-92)

DvorakOvt


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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