新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

前古典派

なんで、私がコロナに!? (2) 呈示部「体温推移、謎の上下行」

  ワクチン接種、延期に
 11:30の検温に続き測ったのは12:20。

 帯状疱疹ワクチンを接種しに予約時間までに行くには、12:45には家を出なくてはならない。

 その検温結果は……38.0度。

 こうなると「ども、ども!」と自己判断で病院に行くなんてことはもうできない。

 昼休み時間だとは思ったが、江別市立病院に電話してみる。
 逆に昼休み時間のためか、電話は受付から内科外来に一回でつながった。

 今日接種予定の〇〇といいますが、朝から熱が上がったり下がったりしています。熱のほかに特に症状がないのですが、予定通りこのまま伺っても良いでしょうか?……そう尋ねる。

 電話を受けた看護師は「周りにコロナに人とかインフルエンザにかかっている人はいませんか?」と言うので、「いません」と答える。

 「では、聞いてまいりますので、その間、もう一度熱を測ってもらっていいですか?」と言い、電話は保留に。

 その間に熱を測るが、わがオムロン機は10秒ほどでピピピピピ、ピピピピピと測定完了を知らせてくれる。
 このとき37.9度。

 保留音が止まり看護師が「熱が高いとむずかしいかと思いますが、いまは何度ありましたか?」と尋ねる。
 「37.9度ありました」
 「もう一度聞いてきますね」と保留音。
 そして「やはり37.9度とまで高いと接種できないということです」

 そこで、今日の予約をキャンセルし、次の予約を入れることに。
 ただ、混みあっていて、12月でなきゃ予約は入らないという。
 「もし、お急ぎであれば当院ではなく他の病院で接種を受けていただいても構いませんが……」

 なんて美しい自己犠牲的な提案だろう。
 赤字経営で苦しんでいる市立病院なのに、他に行って打っても構いませんと提案してくれているのだ。
 患者のためを思い、自らの売り上げを手放すことも辞さない顧客第一主義だ。

 「いえ、市立病院で受けます」

 ということで、12月の上旬に予約を入れることができた(ちなみに、私のかかりつけの病院は、帯状疱疹ワクチンの接種医療機関に参加していない)。

 2回目のワクチン接種は1回目 ――私の場合は6月末―― の6カ月以内にしなければ効果がなくなる。
 12月となるともうぎりぎりだ。
 その日は絶対に健康そのものの態勢でいなければならない。

 それにしても、最初から最後まで実に親切丁寧な電話応対の看護師さんだった。

  熱も38度を超過
 そのあとは腑抜けたような感じで、自宅でボーっとしていた私。

 が、「もし病院に行っていたら?」というふうに考えて、受付が始まる13:30に検温してみた。
 実際に病院に行っていたら、まさにこの時間に体温計を渡されるはずだ。

 38.3度だった。
 本日の記録更新だった。

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 そのまま素知らぬ顔して病院に行っていたら、この体温を見て「何しに来やがった、このヒジョーシキ野郎!」と思われるところだった。

 それにしても、そんな高熱にもかかわらず相変わらず寒気も感じなきゃ、だるくもない。
 折しも、雨がパラパラと降ってきたので、妻がベランダに干していったシーツを取り込んだ。
 まさかいま洗濯物を取り込んでいる人が、38度以上もあるホットな人とは、向いの家の屋根にふてぶてしくとまっているカラスだって想像もしていなかったろう。

  コロナの検査結果は陰性
 夕方に妻が仕事から帰って来たとき、私の体温は37.6度。
 また下がって来ていた(この間、解熱剤を飲んだ)。

 妻は、コロナの検査キットがあるから調べてみればと、渡してくれた。
 使用期限は1年前に切れていた。
 でも、それしかないので使った。

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 結果は陰性だった。

 特に根拠はないが、検査をする前から私はこの熱がコロナ感染によるものとは思えなかった。というのも、コロナならもっと別な、もっと激烈な症状が出てくるに違いないから。

 コロナでないとしたら、インフルエンザか?

 いまから25年くらい前にインフルエンザにかかったことがあるが、寒気に体のだるさや節々の痛さ、止まらない涙など、その症状はひどくたいへんなものだった。
 今日の私は、全然そんなんではない。

 となると、やはりタチの悪い風邪か?(タチの良い風邪に出くわしたことはないが)

 コロナではないわけで、妻とはいつもどおり対面で夕食を食べた。
 ハイボールもふつうに飲み始めた。

 が、その直後から食欲が全然なく、ハイボールもひどくまずく感じ、早くに寝ることにした。
 この私がハイボールを受け付けないなんて、やはり結構な風邪であることは間違いない。

 寝ている間は、トイレなどでしょっちゅう起き上がるかもしれないので、この日から症状が落ち着くまで、私が寝る場所はいつもの妻と一緒の寝室ではなく、1階の和室。

 再び熱が38度近くまで上がってきたので、ハイボールを2杯しか飲んでいないから大丈夫だろうと、市販の解熱剤を飲んで寝た。

 夜中に測ったところ、37.5度くらい(正確に覚えていない)。

 23日・秋分の日の朝の起床も5:00。
 検温したが記録していない。確か、37度ちょっとだったと思う。

 この日も寝るとき以外は特に家庭内での行動制限を設けず、夕食なども妻と別々の場所に分けるということもしなかった(日中は妻はパートで不在)。

 日中はふとんの中でゴロゴロしていたが、横になっている時間が長くなったせいで、ぎっくり腰の痛みがまた強くなってしまった。たまに咳をすると腰にも響いて二重苦だ。

 夕方16:30の体温は37.0度で、私はもう熱は落ち着いたと判断した。
 このあたりからのどの痛みが少し強くなってきた。

 前日と違い、食欲もあって夕食もそこそこ食べたし、ハイボールも飲んだ。
 ハイボールはおいしかった。前の日はあんなにまずく感じたのに。

 酒を飲んだので、解熱鎮痛剤は飲まずに寝た。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「チェンバロとピアノのための二重協奏曲変ホ長調(Concerto doppio a cembalo, fortepiano)」Wq.47, H.479(1788)。

 編成は、cemb, pf, 2hrn, 2fl, str。

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オニオンソースはおいしいが、今年のたまねぎの不作を憂慮する

  チキンもポークも鬼女オニオンだった週の前半
 先週の平日初日の火曜日の朝の通勤電車は721系のエアポート編成。
 721系、つまり全車クロスシートなので、特に u シート車両を目指さず、先頭車両に乗車。
 ぎっくり腰の痛みはまだ残っているが、電車のシートに座ることは怖くなくなったので着席。

 札幌駅から会社へ向かう途中にある、いつも利用するファミリーマートに寄り、昼食の弁当を購入。
 この日買ったのは、初めて見るチルド弁当の「オニオンソースで食べるチキンステーキごはん」。
 このところ、コンビニ弁当に関してはファミマに特化している私。その理由は、弁当の種類もさることながら、この店のバイトさんの活気ある応対に好感がもてるから。

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 17日・水曜日は在宅勤務。

 今年初の新米の味わい体験。
 うん、おいしい!

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 昼はセコマで買ってきた「彩未」監修のマルちゃんのカップラーメン「札幌味噌」。

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 まったくもってよく出来上がってる味。

 午後は在宅ワーク日なのに C.P.E.B のシンフォニアの躍動感あふれる音楽に浸りながら、パソコンに向かって仕事以外のことをしつつ、ときおり立ちあがっては腰の痛みに「イテテテ」と独り叫んですごした。

 この日の夕食の調理担当は私。
 トンカツ用の肉をソテーして、オニオンソース(びっくりドンキー風)を作ってかけた。
 今回も失敗無く出来上がった。

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 それにしても、いつの間にか冷奴ではなく湯豆腐がマッチする気候になってしまった。
 そう、小鉢は木綿豆腐をレンジアップした『安直 湯豆腐』なのである。

 こんなふうにして週の前半が終わった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「4つの管弦楽のシンフォニア(Orchester Sinfonien)」Wq.183(1780刊)。

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純連は長男、純真な私も長男、WFBはJSBの長男。そして今日はこどもの日

  地元民が留守番します
 もう5月も5日、こどもの日(お孫ちゃんとケーキを食べなきゃ!)。ホクレンショップは「奥さまGo!Go!デー」で、天変地異が起こらない限り『ホンコンやきそば』が税別55円になる日だ。

 ホンコンやきそばといえば、私がアップしたホンコンやきそばの写真が、S&Bの『お届けサイト』で紹介されている。もちろん事前に使ってよいか問い合わせがあったのだが、もちろん私は「よろこんでぇ~」とまでは言わなかったが(恥ずかしいから)、「ご自由にお使いください」と答えた。採用してくれるなんてありがたい話だ。

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 で、こどもの日だが、4月最後の日の話を(この文を書いている今日は、5月2日)。

 私は他の社員のことを思い、自己犠牲をいとわない敬けんな気持ちで、この日出社した。

 私を雇ってくださっているこの支社は、本州からの単身赴任者が多いのである。
 自分が現職のときに単身赴任していたころのことを思うと、単身赴任者がゴールデンウィーク中に帰省できるように、留守番をして私も少しは役立ちたいと考えたのだ。また、日ごろから昼の弁当を買いに出かけても文句を言わない寛大さに恩返しをしなければならないとも思った。とは言っても、5月2日は有給休暇を取ったのだけど(5月1日は会社自体が休み)。

 その4月30日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はトンカツ。
 トンカツも悪くないけど、当たり前のことだがおかずがトンカツ主体になってしまうので、彩り豊かな「幕の内弁当」にした。味はこれまでとは違う、ってことは全然なくて、目をつぶってでもわかる味、って変な表現だが、とにかく慣れ親しみすぎた味に変わりはなかった。

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 この日に出社していたのは私を含め3名。
 一人は札幌が地元で転勤がない女性社員。もう一人は東京に家がある人だが、GW の後半に帰省するという。とはいえ、もともと支社には8名しかいないので、出社率は3割7分5厘と新庄監督も納得してくれる高率と言えるかもしれない。

  次男は何をしているのかしらん?
 で、人が少ないのを好機ととらえ――ずるずると麺をすすってもあまり迷惑にならないだろう――あのときに買って片袖デスクの3段のうち中段の引き出しに保管してあったカップ麺「純連 札幌 濃厚みそ」を弁当のお供にした。

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 しっかりとしたコシのある麺。カップ麺としては生麺っぽい仕上がり。が、味は思ったほど濃厚ではなかった(カップ麺ではないが、この「すみれ」のワンタンスープは濃厚である。『純連とすみれは創業者が同じで、純連は創業者の長男が、すみれは三男が経営している』と、検索したら AI が答えてくれた)。

♪ 今日の一曲 ♪
 大バッハことJ.S.バッハの長男、W.F.バッハ(Wilhelm Friedemann Bach 1710-84 ドイツ)の「10のファンタジア(10 Fantasien)」から、第6番ニ短調F.19(1733⇔46)。

 H.C.ショーンバーグはこう書いている。
 "ウィルヘルム・フリードマンはハレへ行き、次に放浪生活を始め、最後にベルリンに落ち着いた。彼は変わり者で世間に適応せず、大酒飲みだったといわれる。彼は非常な天分を持ち、父親の誇りだったが、目的を果たさずに死んだ。"(亀井旭・玉木裕 共訳「大作曲家の生涯:1977年・共同通信社)

 J.S.バッハの有名な「2声のインヴェンション」や「3声のシンフォニア」を含むいくつかのクラヴィア作品は、「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィア小品集」に含まれており、この長男の練習用に作曲されたものである。

 なお、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの肖像画とされていたもの(下のCDの肖像画がそれだ)は実は別人のもので、本当の顔はこれだということだ。

W.F.Bach F.19


朝早くから降りる人と乗る人が入り混じりホームはごったがえ

  駅の券売機でチャージするのもたいへん
 先週の金曜日。
 このところは恒常的になっているのだが、私が朝の通勤で乗っている『マイ列車』として登録してある134M 列車は、数分遅れで札幌駅に着いた。遅れるのは江別駅を発車する前に先行させる「ライラック4号」が、雪だの霧だのの影響で3回に1回くらいの頻度で遅れて通過するからだ。

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 前にも書いたように、134M 列車は定刻7:42に札幌駅に着くと7:48発新千歳空港行きの快速「エアポート28号」になる。だから、134M 列車が遅れるとエアポート28号をホームで待っている人たちはさぞかしイライラしてるんだろうなと思ってしまう。

 それにしても、まだ8時前だというのに134M が入線する6番ホームは快速エアポートを待っている人でいっぱいだ。新札幌方面への通勤客もいるのだろうが、圧倒的に観光客が多い。そして134M から降りた人はエアポートに乗る人の列に阻まれなかなか階段に行けない。つまりホームはごったがえだ。
 観光客だろうと何だろうと JR 北海道の売り上げが増すのは良いことだが、この混雑なんとかならないものだろうか。いや、ならないんだろうな。これもまた、オーバーツーリズムってやつだ。日中に札幌駅の券売機で Kitaca にチャージしようとしても混んでて全然できないし(特に西コンコース側)。

 と、いま確認のために「北海道時刻表」を開いたら、なんか変。千歳線の上りの最初のページの隣が何でいきなり下りなの?って、今初めて『乱丁』に気づいた。これ去年の9月号だけど。

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 前置きが長くなったが、この日札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンで買ったのは、これまた私が愛好する「日替り弁当A(鶏ももスパイス)」。「山賊焼き」だったら二日続きでまったく違う山賊を味わうことになって面白かったんだけど、そうはうまくいかなかった。けど鶏ももスパイスはうまかった。

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  駆け込んでも待っている間にガソリンを消費するのでは、という考え方
 ついでに言うと、かなり雪が降るという予報が外れ、金曜日から土曜日にかけても新たな積雪はほとんどなかった。うれしいはずれだ。だから気象予報士を恨む気はまったくない。

 土曜日は朝のうちに車にガソリンを入れにSSに行った。
 1日だか2日前にガソリンの価格が上がったばかりだ。妻はそれなら値上がりする前に入れに行けばよかったのにと言うが、5円上がったとして30リットル入れても、150円だ。値上がり前の駆け込み給油で混みあうスタンドで、アイドリング状態で待つことを考えると、150円余計に払ってでもふだん通りに給油するのを選ぶ。それが私の価値観だ。
 ちなみに今回レギュラーガソリンの価格はリッター175円。会員割引が6円だったので、リッター169円だった。

 スタンドから帰ると、この一週間で積もった少しの雪を雪かきし、空き地に運ばず庭に捨てた。
 昼はまたまた江丹別そばを茹でて食べた。何日か前に妻が作った親子丼の具(鶏肉が少なかったので麩も入れてあるが、案外イケる)でミニ親子丼を作って、そばのお供にした。
 60歳過ぎにしては食べ過ぎだ。
 でも食べられるということは健康の証だ。仮にそれが不健康になる入り口であっても。

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♪ 今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「専門家と愛好者のためのロンド付きピアノ・ソナタと自由な幻想曲第6集(Clavier-Sonaten und freye Fantasien, nebst einigen Rondos furs Fortepiano, fur Kenner und Liebhaber. 6 Sammlung)」Wq.61(1787刊)。

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悪いのはプリンター?Wi-Fi ルーター?いや、私なんでしょうか?

  旭川産『札幌専門店』
 昨日は在宅勤務だったのだが、このところときおり起こっていた、パソコンが Wi-Fi 接続のプリンターを認識しないというエラーが頻発した。

 この現象は、利用料を徴収するようになるという au のホームゲートウェイの使用をやめて、 I-O データの無線 LAN ルーター(AP として使用)に切り替えてから起こるようになった。プリンターの Wi-Fi 設定をし直したものの、どこかうまくいっていないようだ。

 在宅勤務時もプリンターはよく使う。スキャナーとして利用するのだ。

 これまではエラーが出ても、何度かトライすると復活したが、こんな不安定な生活からおさらばしたいので、パソコンからプリンターのドライバなどをすべてアンインストールし、再接続、再インストールした。

 最初はやはりプリンターが見つからないというようなエラーが出たが、場所を変えて、ルーターの近くで作業すると、無事に認識され、そのあとは問題なく動くようになった。
 ということは、エラーの原因は不明ってことである。
 きっと、プリンター側だけで接続するルーターを登録し直したのが、きっと私にどこか至らなかったところがあったのだろう。でも、前に Wi-Fi ルーターを替えたときは、プリンター側の変更だけで済んだはずなんだけど。それと、今回のエラー、なぜかパソコンとルーターが5G 帯で接続しているときに起こりやすい気がした(プリンターは2G 接続)

 ということで、午前中の1時間ほどを、この作業に奪われてしまった。

 昼は家ラー。
 ラーメンの麺は旭川の藤原製麺のもの。旭川だけど『札幌専門店』。スープは西山製麺のしょうゆ。

 麺を袋から出して初めて気づいたが、麺は縮れてないタイプ。
 縮れが好きなんだけど……
 でも、太麺なので食べ応えはあった。

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 ※ラーメンを食べたあと、もう一度スキャンを試みたら、また『見つからない』エラー。
  このとき、パソコンとルーターの通信は5G 帯。
  2G に切り替えたら、あ~ら不思議、正常にスキャンできた。

♪ 今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「専門家と愛好者のための6つのクラヴィア・ソナタ第1集(6 Clavier-Sonaten fur Kenner und Liebhaber. 1 Sammlung)」Wq.55(1779刊)。

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『一番』の翌日は『正しき麺』を食べてみた

  タイヤ交換の季節到来
 金曜日である。
 先週末から今週にかけての3連休中は、長男一家がわが家を訪問。目的は、ウチの物置で息子の車のスタッドレスタイヤを預かっているのだが、そのタイヤ交換。

 お孫ちゃん兄弟はその少し前に、いまお子さまたちの間で大流行しているという手足口病を患い、その病み上がりであったが、この爺も、私の妻である婆も、今日に至るまで、手先は不器用で足も衰え始めているものの口は達者だが、手足口病の症状は出ていない。

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 さて、今週は火曜日から仕事がスタートしたが、火曜日の昼食は久しぶりにコンビニで弁当を買った。
 というのも、この日の朝は、私が札幌駅に着いたときには、西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)の臨時売店はまだようやくワゴンを移動してきたところで弁当は1つも並んでいなかったからである(この日は外勤する予定もなかった)。

 その数日前のことだったと思うが、コンビニ大手3社の2024年8月中間連結決算が発表された。
 ローソンとファミリーマートが増益。だが、セブン&アイ HD は割高なイメージが客離れを招いて大幅減益という内容だった。
 ネットではニュースを受けて、セブンイレブンの弁当やサンドイッチ、おにぎりなどに対し『上げ底弁当』だの『張りぼてサンド』、『海苔印刷フィルム包装の海苔無しおにぎり」といったコメントが寄せられていた。

 セブンイレブンに限らずコンビニの弁当自体しばらく買っていなかったので、上げ底などの実態を私は知らないが、ときおり棚を眺めても、セブンイレブンの弁当には食べてみたくなるような魅力が以前よりも乏しくなったように思っていた。通常の弁当はデパ地下などに匹敵するか、それ以上の価格なのに、どれもくどそう。妙に安価なカテゴリーの弁当は、全然買う気がしない。
 その上、上げ底だったりしたら、そりゃ買った人は「詐欺だ!」と言いたくもなるだろう。

 この日私が買ったのはファミマの「俵おむすびとおかずセット」。これだけじゃ足りないので「サッポロ一番塩らーめん」のミニをお供にした。計511円。
 おかずセットはごていねいにコロッケ1個が半分に切られ、片方はケチャップ、もう片方はソースがかかっていた。まあ、コロッケは私の歓迎しないおかずだけれど(かつて入っていたメンチカツ半個がコロッケ半個に交代させられ、結果コロッケ1個になった)。
 なんだかコンビニ弁当の基本のような弁当に、懐かしい気分になった(この弁当のことも思い出した)。

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 翌日の水曜日は在宅勤務。
 この日の昼は、チャチャッと『マルちゃん正麺』ですませた。
 トッピングは作り置きしてあった挽き肉そぼろ。そして、ラー油をやや多めにかけた。

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 あら?2日連続でインスタントラーメンを食べちゃった……

 さて、ウチの車のタイヤ交換はいつやろうか、、、

♪ 今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器演奏のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第300回定期演奏会①

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  第1回定期でも演奏されたJ.C.バッハのシンフォニアOp.18-4
 1989年3月22日、札幌交響楽団は第300回目の定期演奏会を行なった。
 第300回目を記念し「札響祭」として、翌23日も第301回定期演奏会が開かれた(プログラム後半は両日共通の演目)。
 当日配付されたパンフレットと、別冊の『定期演奏会全演奏記録』を5回にわたってご紹介することとする。
 なお、私は初日の第300回の方を聴きに行った。

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 クリスティアン・バッハ(Johann Christian Bach 1735-82 ドイツ)のシンフォニア ニ長調Op.18-4
 1779年にロンドンで出版された「6つの交響曲(6 Grand overtures)の第4曲で、歌劇「シピオーネ(スキピオ)の慈悲(La clemenza di Scipione)」の序曲である。

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こんなに補助金がいただけるなんて!♪CPEB/助奏cemb付きflソナタ

  54億6,000万円お得になります
 残念ながら、このあいだの土日で Nissho の「省エネリフォーム 新補助金相談会 in イオンモール平岡」が終わってしまった。補助金申請によって失禁、いや、失神しそうになるほどキックバック、いや違った、キャッシュバックされるというのだ。あまりにもオイシイ話なので、X メンバーズ-旧ツイッターをやっていて、かつ、私とつながりのある人たちのことである-には、新聞チラシが入った段階で「ねえねえ、おいしい話があるんだけど、聞いて聞いて」とばかり、ポストした。その私のポストを見て、外窓3カ所パックについて尋ねるために相談会に行った人もいるかもしれない(が、いないに違いない)。

 相談会に行けなかった人も、あきらめるのはまだ早い。
 というのも、広告有効期限は来月、3月15日までと書かれているからだ。

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 にしても、このミス。
 担当者は叱られただろうなぁ。当日、相談会でタチの悪い人に難癖をつけられなかったかな。ちょっと心配してしまった私である。

 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「チェンバロ・オブリガートとフルートのためのソナタ(Sonata a cembalo obligato e flauto)」

 C.P.E.バッハはこのタイトルの曲を5曲書いている。

 ・ニ長調Wq.83, H.505(1749) ※トリオ・ソナタWq.151と同一楽想
 ・ホ長調Wq.84, H.506(1749) ※トリオ・ソナタWq.162と同一楽想
 ・ト長調Wq.85, H.508(1754) ※トリオWq.157と同一楽想
 ・ト長調Wq.86, H.509(1755) ※トリオWq.153と同一楽想
 ・ハ長調Wq.87, H.515(1766) 

BachFluteBox

 オブリガートとは助奏のこと。アドリブに対する語で、主旋律と競うように演奏される必要不可欠な声部をいう。 

 マーラーの交響曲第5番の第3楽章では、ホルンがソロが活躍するが、このパートには『オブリガート・ホルン』と記されている(掲載した楽譜は全音スコアのもの)。

MahlerSym5ObligatoHrn

使い続けているのは愛着があるのではなくて♪CPEB/トリオWq.93

  穴から水が浸みてくることがあるんです
 先月 DCM でラーメンどんぶりを買ったときに、そこで自転車のパンク修理キットも購入したが、さらにそのとき、実は手袋も買った。雪かきに使う手袋だ。

 というのも、これまで使っていたスキーグローブ(平たく言えばスキー用手袋)は、過酷な雪かき作業ですでにずいぶん前に親指の付け根の『縫製部分にほつれが生じ』内部が露出した状態なのだ。それをだましだまし使っていたのだ。スキー手袋にしてみれば、スキーという本来の目的以外で使われて、ひどく迷惑な思いをしていることだろう。

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 実はこの手袋は『二代目』。
 同じものを最初に買ったのは2022年1月。このときのシーズンは大雪(一例を紹介するとこんな具合だった)。当然、私も血反吐をはく思いをして雪かき・雪運びを、飽きるほど、腰が痛くなるほど、足に震えがくるほど、握力を失うほど、腕が上がらなくなるほど、繰り返し行なわざるを得なかった。
 そんな過酷な状況のなか、このとき買った手袋は1カ月で破れた。

 翌年、つまり去年の1月に同じ手袋を買った。
 それがいま使っている『二代目』であるが、実は昨シーズンのうちに親指の付け根が破けた。なのですぐにDCM で安めの手袋を買ったのだが、それもすぐに破れた。

 ということで、今回はちょっと高めの手袋を買った。高いといっても、3,000円ほどだ。3,000円なら安物だと指摘したがる人もいるだろうが、前回 DCM で買った手袋の倍の値段なのだ。

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 注意書きには『ハードな作業には縫製部分にほつれが生じ……』と書いてある。あのブルーの手袋のようにならないよう、気をつけなければ。

 そして、実は今日現在、もったいなくてまだこの新しい手袋を使って雪かきしていない。
 そのせいで、二代目青手袋のほつれてできた穴はさらに大きくなっている。

 あの日私は DCM でラーメンどんぶり、パンク修理キット、手袋とまったくもって関連性がなく思えるものを同時に買った。
 だが、実はこの3つの品物には大いに関連性があるのだ。手袋は雪かき用。パンク修理キットで補修したのは、雪かき用のサブの長靴(スパイク長靴だ)。そしてラーメンどんぶりは、午前中の雪かきのあとに温かいラーメンを食べるため。ということで、すべてが雪かきがらみなのだ。

 このあいだの土曜日も日曜日もラーメンを作って食べた。
 土曜日は珍しく塩ラーメンにした。具がノープロテインでちょいと寂しかった(が、ラーメンのトッピングではないが、ボロニアソーセージを焼いて食べた)。

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 日曜日はしょうゆラーメンにした。この日のスープは西山。麺は2日間とも菊水

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 うん。やっぱり塩よりしょうゆが好きな私。

  無記名にらーめんにラーメン、『味』付きに漢字にひらがな
 ところで、先日会社の近くのファミリーマートにミニカップラーメンを買いに行ったときのこと(近くのセブンイレブンにはどんぶりタイプのミニカップラーメンはサッポロ一番の塩しか置いてないのだが、ファミマには3種類の味が揃っている)。私はそのとき初めて気づいた。

 サッポロ一番の『しょうゆ味』には『ラーメン』の表記も『らーめん』の表記もない。
 塩らーめんは『塩』は漢字表記だが、『らーめん』はひらがな表記。
 みそラーメンは『みそ』はひらがな表記で、『ラーメン』はカタカナ表記。
 密かに凝ってる……(写真はサンヨー食品のホームページから)

202402SapporoIchibanSyouyu

202402SapporoIchibanShio

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 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)のトリオ イ短調Wq.93,H.537(1788.Trio per il cembalo obligato, flauto traverso e viola)。

BachCPELesadieux

1年半ぶりに会うと顔つきが変わっていた♪CPEB/6つのシンフォニアWq.182

  消えた『散りばめられた宝石たち』
 一週間前の今日、つまり先週の金曜日は朝のうちに札幌駅西改札口前の弁菜亭ワゴンで、久しぶりに(おそらくこのとき以来だ)「ハンバーグ弁当」を買った。もちろん作っているのは札幌駅立売商会。値段も500円で変わらぬままである。

 ところで、札幌駅立売商会の1月の「今月のおすすめ弁当」(睦月)は、メインのおかずが白身魚のフライである。白身魚のフライはもちろん悪くないが、それがメインとなるとちょっと物足りない気がする。
 そんなわけで「ハンバーグ弁当」にしたのだ。

 しかし、1年半という年月を経て、ハンバーグ弁当の表情も変わった。

20240119Hamburg1

20240119Hamburg3

 上のリンク記事のもの-つまり1年半前のハンバーグ弁当-と比べてみてほしいのだが、デミソースの上にかかっていた華やかなミックスベジタブルの姿が消えた。ミニトマトとフライドポテトも消えた。値段据え置きなのだ。いたしかたないだろう。

 久しぶりに食べたこのハンバーグは、1年半前の思い出以上においしかった。
 ファミリーマートの鉄板焼ハンバーグのような本格派を志向しているわけではないが、かといって例えばこのようなやや安めの価格設定の弁当に入っているハンバーグのような独特のくせ-必ずしもそれが悪いというわけではない-もない、それなりにちゃんとした味がするハンバーグだ。
 アスパラガスのフライもおいしいし、その下に隠れている『サブ』のおかずの白身魚のフライもうれしい。この弁当、惚れ直したぜ。

 なお、この日のお供は、フリーズドライの長ねぎのみそ汁にした。

20240119Hamburg2

 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の6つのシンフォニア(ハンブルク交響曲)Wq.182(1773)を。

HamburgKigen


BachCPESinfonia174Hogwood

御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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