新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

出張・旅行・お出かけ

珍しく本日出張中♪メンデルスゾーン/静かな海と楽しい航海

  初めての大洗、水戸
 この文章を書いている今日は11月7日である。つまり今日より丸一週間前ということになる。

 もし、予定通りに予定が進んでいれば(←ヘンな日本語)、今の時間、私は水戸のはずだ。
 水戸納豆を食べてるはずではなく、水戸にいるはずだ。
 2行上に書いたように、予定通りに予定が進んでいれば、私は出張で、2日前の土曜日に苫小牧からフェリー「さんふらわあ」に乗り、昨日の日曜日に茨城県大洗町に着き、水戸のホテルに宿泊し、もうすぐ水戸駅発の特急に乗って品川まで行き、品川で京急に乗り換えて羽田空港をめざし、ANA に乗って新千歳空港に向かうのである。

 そのあたりのことはまたあらためて記事にすることとし、まずはみなさん、今週も元気に過ごしましょう。

 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn 1809-47 ドイツ)の序曲「静かな海と楽しい航海(Meeresstille und gluckliche Fahrt)」Op.27(1828/改訂'32)を。

 廃盤 ↓

MendelssohnDohnanyi











私が食べたのは奥の方のやつです♪クラーク/トランペット・ヴォランタリー

  王子が王子を歩いてセコマに行く
 先週は苫小牧に泊りがけで出張した。
 苫小牧に泊まるのはおそらく30年ぶりくらいだ。

 夕方に到着し、ホテルにチェックインしたあと、私が通るのにふさわしい名がついた道を優雅に進んでセイコーマートに行き、PB のミネラルウォーターである「京極の水」を買ってホテルに戻った。

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 ホテルからの眺め。

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 夕食は一緒に行った会社の人たちと「なか善」というさしみ居酒屋へ(店舗の写真は翌朝に撮影)。
 最初は地図で発見して、「そうだ!たまにはつぼ八に行こう!」と意見が一致したのだが、店を閉じてしまったことが判明。ネットでしらべて「なか善」に電話をしたが、なかなかの混み方でなんとか予約できた。

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 刺身盛りとか生ホッキの刺身(単品:写真)などを頼んだが私は刺身ではなく、ホッキの刺身の向こう側の皿にある料理などを食べた。

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 「豪快!厚真鶏のなか善焼き」である。他にはポテトサラダや桜エビのピザ、帆立フライなどを食べたが、どれもおいしかった。

 クラーク(Jeremiah Clarke 1674頃-1707 イギリス)の「デンマーク王子の行進(Prince of Denmark's March)」。
 パーセルの作と伝えられていた曲で、「トランペット・ヴォランタリー(Trumpet Voluntary)」の名で広く知られている。

 ↓ 廃盤

PurcellTrpTune












 

三浦綾子と柳月の関係とは……♪伊福部昭/シンフォニア・タプカーラ

20211105Ryugetsu  他にとても気になる小説があるので……
 音更町にある「柳月」のスイートピアガーデンで A社の大阪支社の元同僚にばったり会ったことを書いたが、この施設の3階は「三方六」などを製造している工場をガラス越しに見学できるようになっている。

 そして、このフロアには、このような展示もある。
 三浦綾子の直筆原稿も展示してある(が、写真がうまく撮れなかった)。

 その三浦綾子の小説だが、次は「水なき雲」を読むと宣言したのは、まだ暑さが残るお盆明けのことだった。

 しかし少し進んでは休んでいるうちに、すっかり読書が停滞してしまった。

 さらに、ワケあって(ってほどのワケではないが)、このたび新しい短編小説の『紙の本』を紀伊國屋書店で購入。そちらを読むことにした。
 紙の本を増やしたくないが、なぜか、通勤電車の中で読むのは、スマホでの電子書籍よりも文庫本の方がしっくりする私(読む本はスマホにダウンロードしてあるので WiFi にはつながらないと思うが、何かの拍子で WiFi を使い、契約容量の残量を食いつぶしそうな気がして心配にもなる)。

 ということで、三浦綾子ファンには申し訳ないが(って、私だって三浦綾子ファンである)、そちらを優先することにする。

 その本については、別な日にまた書きたい。

 伊福部昭(Akira,Ifukube 1914-2006 北海道)の「シンフォニア・タプカーラ(Sinfonia Tapkaara)」(1954/改訂’79)を高関/札響の演奏で。

IfukubeTOU


大阪時代の同僚との突然の出会い@音更♪J.S.バッハ/BWV.903

  おいしいけど、おなかをこわしやすい体質なもので……
 先週、日帰りで帯広に行って来た。
 プライベートではなく、仕事で。業界用語で言うと「出張」である。
 このB社で働くようになって、初の『遠出』出張である。

 3人で車での移動。
 訪問先のアポはゴゴイチなので、朝早めに札幌を出発。
 この日の昼は、「ふじもり」で食べることを決めていた。
 そう、「インデアン」も展開している「ふじもり」である。

 というのも、行くにあたって「何を食べましょうか?」という話になったものの「インデアンがいいなあ」とか「豚丼じゃない?」とか意見が分かれ、私はといえば豚丼も食べたいが、入れ歯になって食べるのが遅いし、たくさん食べるとその直後におなかを壊しかねないので、ソバなんかで軽くすませたかった。

 となると、もう「ふじもり」しかないではないか!

 店に入る。
 ウェーターが席を案内してくれる。
 ウェイトレスによって、水と、そしてサービスのメロンソーダが運ばれてきた。

20211105Fujimori1

 結局、私以外の2人は、「カツカレー」を注文(ここのカレーは、もちろん「インデアン」カレー。1人は、カツカレーと豚丼の両方を注文したいくらいだと言っていたが、断念)、私はサンプルを見て「鮨・そばセット」にした。多いかなと思ったが、サンプルではそれほどでもないようだったし、「ざるそば」ならちょっと寂しすぎる。なので、セットにした。

 しかし、運ばれてきた料理を見た瞬間、そのボリュームに、心の中で「MUUSANのバカ、バカ、バカ!」。
 もっとそばが少ないと思っていたのに……

20211105Fujimori2

 そばはきちんとしたコシのある麺で、専門店にひけをとらないもの。申し訳ないが、「とんでん」よりずっとちゃんとしている。
 お寿司だってちゃんとしている(入れ歯にもかかわらずイカもきちんと食べることができた)。
 
 とはいえ、これを全部食べるのは、その後の体調への影響を考えると危険だし、そもそも無理。
 ということで、サラダ半分とそば半分、茶碗蒸しは手つかずで「ごちそうさま」。
 残してスイマセン。フードロス、ごめんなさい!
 それにしても、これで税込み998円は安すぎる!

BachItalianApex なお、カツカレーの2人は完食。でも、後半はかなり苦しくなったよう。
 あのボリュームなら、私ならやっぱり半分でギブアップだ。

 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「半音階的幻想曲とフーガ(Chromatische Fantasie und Fuge)」ニ短調BWV.903(1720頃/改訂'30頃)を。

 用務を終え、音更ICから高速道路にのる前に、柳月のスイートピア・ガーデンに立ち寄ると、私が昨年の1月まで大阪支社に勤務していたときに同じ職場にいた-そして彼はいまでも大阪支社勤務なのだが-九帆課長にばったり会った(マスクをしていても、その仕草でお互いわかった)。
 彼も出張中で、同行している取引先の人とたまたまここに立ち寄ったのだという。
 いやぁ、びっくりした。すごい偶然だ。
 さすが、伊福部昭の故郷だけある(って関係ないけど)。

ええ、悪いのは私の大人げない舌なんです♪J.シュトラウス/雷鳴と稲妻

  ハーフはないのでしゅか?
 先日、珍しく仕事で札幌を離れる用事があった。

 行き先は苫小牧である。

 そして、いきさつは割愛するが、その用事はアルフレッド氏にも共通するもので、一緒に行ったのだった。私はアルフレッド氏が運転する車に乗せてもらった。

 アルフレッド氏以外にも、私と同じ会社の社員2名も同行した。

 なお、誰の行ないが悪いのか、恵庭からどしゃ降り。苫小牧に着くとそれに雷も加わった。

 昼は、アルフレッド氏の案内で「ぷらっとみなと市場」の中にある「ぷらっと食堂」で食べることにした(以下、掲載写真はお店のホームページから)。

puratto4


 社員2人は、それぞれ『お好み丼(三色)』と『日替わり刺身定食』を注文。海鮮が得意とは言い難い私は『とんこつ醤油ラーメン』を注文する決意をしたが、なんとこの日は(あるいは近頃は、か?)麺類はやっていないという。

 なので、あまり気乗りはしなかったものの『ホッキカレー』の普通盛りにした。アルフレッド氏も私に同調した。
 
Puratto1

puratto2

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 運ばれてきたホッキカレーは、メニューの写真よりももっと黒く、また写真とは違って全面にカレーがかかっていてご飯の姿が一粒も見えない状況。

 そのスパイシーな香りは、バーモントカレー好きの私の好みとは対極にあることが容易に想像できた。

 そして、実際私の好きな味とは言い難かった。が、おそらくこれは通好みの味なんだと思う。私の舌がお子ちゃまなのだ。

 普通盛りなのに、普通じゃないボリュームも相まって、私は完食はできなかった。

 アルフレッド氏は完食した。立派だ。

 う~ん、ライス単品、いやいや、『いくら丼』を頼めばよかった……

 J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のポルカ「雷鳴と稲妻(雷鳴と電光。Unter Donner und Blitz)」Op.324(1868)を。

StraussJSuitner

カニは冷凍してあるが、ウニは……♪リスト/さすらい人幻想曲

20200711Ajisai  半年ぶりのご対面
 先週の月曜日、つまり私が昼カラした日でもあるのだが、昼カラに先立つこと2時間半前に石山さんから会社に電話が来た。

 石山さんは私が大阪にいるときに東京に勤務していて、今年になって私と同じタイミングで札幌に転勤になった。というか、私と同い年で、つまりは私と同じく定年前の出向(いずれ再就職)なのである。

 電話の内容は、石山さんの会社はコロナで他社訪問を自粛していたがようやく解禁されたということで、私のところに行ってもよいかというものだった。

 もちろんである。ウェルカム、ウェルカム、ヴェルコーメンである。

 ということで、その1時間後に石山さんはやって来たのだが、考えてみれば顔を合わせるのはなんと1月の名古屋以来半年ぶりのことであった(同じ日に共に名古屋に出張したのだ)。
 そして、お互いの慣れない新たな仕事などについて30分ほど語り合った。
 たいへん懐かしく、また楽しい時間であった。

20200706CTS1  5カ月ぶりの新千歳空港
 さて、「お好み幕の内」を食べたあとは出張に出かけた。
 その日の朝に、午後からのお客さん訪問に付き合ってくださいと、同僚社員に誘われたのだった。
 ガッテン、ガッテン、大ガッテンである。

 なので、私は午後、新千歳空港に向かった。
 快速エアポートはとってもすいていた。新千歳空港も、やっぱりすいていた。

 3階に行ってみると、フードコートの「ちとせラーメン」はちゃんと営業していた(写真・上)。それを見てほっと20200706CTS2した。

 いつも長蛇の列が途切れることがない、ラーメン道場にある「一幻」で並んでいる人が3人だったのにも驚いた(その3人は看板が置いてある角を曲がったところにいたのである)。
 いや、これだけ人がまばらなのに、それでも待つ人がいるくらい人気があることに、である。

 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の「さすらい人幻想曲(Wandererfantasie)」S.366(1851以前)。
Liszt Masur シューベルトの同名のピアノ独奏曲(Op.15,D.760)を、ピアノと管弦楽用に編曲した作品である。

 2階のおみやげ店で売られていた、日持ちのしない『塩水うに』は果たして買う人が現れるのだろうかと、私は店主のように憂慮した。

 ところで新千歳空港に行ったのは飛行機に乗って出張するためではない。
 同僚は、社有車で午前中に千歳の取引先を訪問している。

 そして私が同行させてもらって向かうのは苫小牧である。
 なので、新千歳空港で合流し、その車で苫小牧に向かうことになったのだ。

 以下、出張内容の詳しいことも詳しくないことも大胆に省略するが、一つだけ間違いなく言えることは、あとから「お好み幕の内」を犠牲にしてでも早めに空港に行って「ちとせラーメン」を食べればよかったと、痛烈に悔やんだということだ。

 新千歳空港に行く機会ができたとわかったその瞬間にそのことに思い至らないとは、空港に5カ月以上行っていないせいですっかり勘が鈍ってしまったということだろう。

 大損こいた、って気分だ。

 ※ いちばん上の写真は、My Garden で咲き始めたアジサイ。
  新千歳空港のラーメン道場には「函館麺厨房 あじさい」もあることを申し添えておこう。

とんだこった、ってか!♪ビゼー/真珠とり

20200107TondabayashiSTA  仏滅モード中
 おはようございます!

 さわやかにお目覚めですか?

 私はさわやか、かつ、キュート目覚めました。

 今日は「ひな祭り」であり「耳の日」です。
 でも残念なことに『仏滅』だったりもします。

 そういったことが私の今日1日に何か関係するわけではありませんが、本日は記事の投稿はおやすみさせていただきます。

 なお、写真は以前ここから脱獄囚が出て有名になった街の駅ですが、イメージでもなんでもなく、本文とは180度関係のないものです。

BizetPearl

  ↑ 「耳に残るは君の歌声」が有名です。
 

猫で、忘れかけたのにまたチャイナが……♪ストラヴィンスキー/ハルサイ

Tsubasa2020feb1  猫洞の記事にほっこり
 昨日書いたように、声が大きいうえに絶えず子供や夫に怒るような口調で話をし、それだけでもお釣りがくるほどうるさいのに、マスクをしてないので人間散水車状態の中国人女性客(私が美しい客室乗務員だったとしたら、何度もバッグを前の席の下の奥まで入れるよう注意してもすぐに自分の足元に戻すこの非常識な女性を、客とはみなさない)のせいで、2時間のフライトが不快かつ不安な苦痛を感じた私だったが、こいつらはきっと雪まつりの大雪像の前でちょろちょろしているうちに滑って転んでしこたまケツを打つに違いないと思うと、少しは気がまぎれた。

 ところで、まだ1月31日だというのに、機内誌「翼の王国」はすでに2月号が置かれてあった。

 それを読むと、「猫洞通」のことが書いてあった。
 なんか懐かしい……

Tsubasa2020feb2 私が名古屋に住んでいたときは、地下鉄東山線の覚王山駅を通勤に利用していたが、本山駅も近く、休日の買い物は本山のマックスバリュに行くことも少なくなかった。
 当時「猫洞通」で撮影した写真を載せたブログ記事がこれである。

  チャイナで思い出してむったり
 「翼の王国」ではイラストの地図に「ジャンボチャイナ」が描かれている。寄ったことはないが、そして何がジャンボなのか言及されていないが、これがそのお店である。

 うっ、チャイナであのチャイナ女性を思い出してしまった。
 いけない……またいらいらしてきちゃった(「ジャンボチャイナ」はこれっぽっちも悪くないのに)。

 こうなったら、これでストレス発散だ!

 いえ、バルトークじゃなく、ストラヴィンスキーの方です。はい、「春の祭典」です。

LaSacre

大阪最後の金曜日(=出発の日)♪クープラン/傲慢な女

20200131Munchen  ビールは飲みませんでしたが
 31日の金曜日は支社で最後の用務というか儀式を10時前には終えた。

 あとは2年間過ごしたこの地から離れるだけとなったが、飛行機のダイヤの関係で、良い時間の便がなく、大阪空港の出発は夕方。

 そこで梅田で最後の時間をつぶした。
 昼食は空港に行ってからにしようかと思ったが、大阪空港の飲食店はどこも混んでるし(そもそも1店舗ごとの面積が狭い)、価格の割に満足度はけっこう低い。

 ということで、梅田で食べてしまうことにしたが、妻が「昨日行ったところが昼もやっているなら、そこがいい」と言った。昼から串かつで立ち飲み?かと思ったら、そうではなくて「ニューミュンヘン」だった。

 ランチのメニューは2種類。
 「ラインチパスタセット」と「キュッヒェランチコース」。私たちは「キュッヒェランチ」で、メインは私がハンバーグステーキで妻がサーロインカッティングステーキ。

20200131Munchen1

20200131Munchen2

 落ち着ける席で、前菜、サラダ、スープ、メインにライス(またはパン)。食後にはドリンクとデザート。きちんとした接客をする店員さんがタイミングを見て料理を運んで来、空いた食器を下げ、新しいおしぼりを持ってくる。

 これで1,500円となると、前日の昼食が(味はともかくとしても)やたらコスパが悪いものだったと感じる。

20200131Munchen3

 そしてこのデザートが、私にとっては平成から令和にかけての2年間暮らした大阪で最後に口にした料理となった。

  人の迷惑など意に介しない困った女
 リムジンバスで空港に向かおうかと思ったが、《質の悪い伝染病》が流行っている現在、バスという狭い閉鎖空間は避けた方が無難と判断し、阪急宝塚線+大阪モノレールで空港へ。

 飛行機はほぼ満席(写真は以前撮ったもの)。

20191121ITM_Plane

 私の通路をはさんで隣の席にいた子連れの中国人女性。
 やたら不機嫌な怖い表情で、いちいち声が大きい。そのうえマスクをしていない。
 もう少しうるさいのが続くと「いい加減にしろ!習近平に言いつけるぞ!」と厳重に心の中で注意しようと思ったが、幸いそこまでは至らなかった。

 別にビョーキを持っているわけじゃないが、世の中の流れがこうなっているのにマナーがなっていないことに憤りを感じた。

 F.クープランの「傲慢な女,またはフォルクレ夫人(あの中国人女性)」。「第17組曲」(全5曲)の第1曲である。

CouperinOrdreCompBaumont

 引っ越しの影響でまだまだ落ち着かない状態が続いている。続いていて状況に変化がないので、今後はいちいち言いわけ記事へのリンクはもうしないこととする。

 自宅に着いたのは7時半ころ。
 夕食に大阪空港で買った「551」のエビシューマイとちまきを食べたのだった。

大阪最後の木曜日(昼下がり編)♪中国の現代ピアノ作品

Echos of China  古かろうが新しかろうが、いる
 昼食を食べたあとはいろいろと買い物。
 その前に、ホテルに荷物を預けに行ったが、いやぁいるわいるわ。少なくなったとはいえ中国人の皆様が。中国人=新型肺炎ってことじゃもちろんないけど、私もこの日はふだんしたことのないマスクを着用。

 まだまだ落ち着いていないので、今日もまたCDのみをご紹介。
 いえいえ、このアルバムとコロナウイルスに何の関係もないことは言うまでもありません。

 この日のホテルは昨年11月にオープンしたばかりのヨドバシ梅田のリンクス梅田に入っている「ホテル阪急レスパイア」。当初は新阪急ホテル アネックスを予約していたのだが、できたてのホテルに変更。
 2人1部屋で14,000円なので、値段が高いってほどではない(アネックスでも11,000円)。

 それにしても、「新阪急ホテル」や「新阪急ホテル アネックス」みたいにはいないかと思ったのに、やっぱりそれなりにいるのね、かの国の人たちは。

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 そしてまた、マスクのダンボールを抱えた中国人(たぶん)を何人も見かけたが、ほかの人のことも考えてって思った。店で販売数量を制限してないってことなんだろうけど。

  大阪空港着陸に向けマチの上を飛ぶんです
 梅田のこういった光景も、見納めってことになる。

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 明日支社のみんなに配るお菓子を買い、妻はご近所に渡すおみやげを買った。私は自分用のおみやげとして昆布の佃煮と山椒ちりめんを-なぜいまのタイミングで、と思わなくもなかったが-買った。また、妻は自分用の服なんかも買っていた。

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 夕方にチェックインし、すぐに夕食へ。
 この日は私も行ったことのなかった、ルクアのバルチカに行ってみることにした。

プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

御多分にもれず参加中・・・
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