新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

健康・医療・病気

自分がへたらないためにがんばって豚丼とか中華丼を食べた日々

  119番ではなく110番にかけた
 母が亡くなったあと実家で独り暮らしとなった60歳の弟に電話をかけたのは、12月半ばの某日の夕方のこと。しかし彼は電話に出なかった。

 翌日も何度か電話をかけたが出なかった。

 その一週間ほど前に母の四十九日法要が寺であったのだが、弟は「足が痛くてちゃんと歩けないので寺に行けない」と、法要を欠席した。

 弟には調子が悪いなら病院に行くように言ったが、そこまでのものではないと言っていた。
 あれから一週間も経っていないが、体調が悪化し寝込んでいるのかもしれない。

 何度か電話をかけた日のさらにその翌日、朝のうちに実家まで様子を見に行ってみた。

 インターフォンを押しても反応がない。
 四十九日法要が終わっていったん実家に戻り、帰り際になんとなく持っていた方がいいような気がしたので、そのときに弟から預かった合鍵で玄関ドアを開ける。

 一階にはいなかった。

 二階に上がる。

 ドアをノックして彼の部屋の戸を開けると、ベッドの上であおむけに寝ていた。
 しかし呼びかけても反応はなかった。

 遺体は警察に運ばれ、検案の結果、死因は敗血症だった。

  じっくりと1年を振り返る暇もなく今日は大晦日
 発見の翌々日に火葬式を行ない、その日の午後に寺にお骨を持って行きお経をあげてもらった。

 そこからは役所の手続きやら、水道や電気、燃料店(灯油やプロパンガス)、電話などの休止や停止の連絡、加えて母の口座が凍結されたことによって請求書が届いている各種料金の支払いと、次回以降は私の自宅を送付先にしてほしいという連絡(名義人=母の住所、宛名以外には送れないというものもあった)に追われた。

 そんなあわただしい最中(さなか)でも自分がへたってはいけないので、食欲がなくても昼食はちゃんと食べるようにがんばった。あっ、これは最中(もなか)

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 なお、夕食はアルコール付きなのでちゃんと問題なく食べられるのである。むしろ食べすぎなくらいで、そのせいで翌朝の食欲がないほどだ。

 区役所などの窓口まで出向いて手続きをした日は昼食を食べそびれたが ――いや、ただでさえ独り外食が苦手な私が、こういう状況下でどこかの店で食事をするなんてできっこない―― 出かけずに自宅から方々に電話で手続きをしたときには、がんばって食べた。

 セコマの豚丼。
 このときは完食できないかと思ったが完食し、エネルギー補充ができた。

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 レトルトの中華丼も食べた。
 無いものねだりで「もっと具が入っていてもバチは当たらないのではないか」と生意気なことを考えながらも、ちゃんと完食した。

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 チャーハンの素を使わずに、鶏がらスープの素で炒飯も作った。
 気が重いときに突然食べても、炒飯っておいしいなと思った。

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 そんなふうに何を済ませなきゃならないのか、いつまでにやらなければならないのかと、焦りと不安で重い気分だったが、そんなことなど関係なく世の中ではあちこちで流れていたクリスマスソングが正月の音楽にかわり、仕事納めになり、正月休みに入ったのだった(でも、28日に伊達のコープさっぽろに寄ったら、なぜか BGM で躍動的にアレンジされた「もろびとこぞりて」や「ひいらぎの枝で飾れ」が流れていた)。

 そして今日は一年の最後の日。
 いやあ、MUUSAN にとっては実にいろんなことがあった一年だった。
 例年だと、年末は3日くらいかけて『今年1年を振り返る』ってな記事を書いているのだが、そんな間もなく大晦日を迎えてしまった。

 喪中だから大きな声では言えないが、「みなさん、良いお年を!」

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 讃美歌(ウェールズ民謡)の「ひいらぎの枝で飾れ(Deck the holls)。

 私が初めてこの曲をきちんと聴いたのは、1979年12月24日のこと。20:50から NHK-FM で放送された「特別番組 ユネスコクリスマスコンサート」という番組でだった。
 歌っていたのは「パリ 木の十字架合唱団」。少年合唱団で、とても美しい歌声だった。

『お新香巻』はたくあんのが好き。または、虫下しの別な効果

  朝はお粥。90分後には空腹に
 先週の土曜日の朝は、前日のご飯の残りがあったものの、この日は『朝チャー』(朝からチャーハン)の気分ではなく、もっと胃に優しい食事をしたかったので、お粥を作った。

 おかずは『玉子みそ」(わが家ではそう呼んでいる)、梅干し、海苔&削り節、鮭フレークなどである。

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 胃腸に優しく、そしておいしかったが、90分後には空腹感を覚えてしまった。

 朝の反動ってわけではないが、夜は麻婆豆腐が食べたくなり、かといって、豆板醤と甜面醤から作るのもおっくうで、でもなんとなく CookDo の気分ではなかったので、ものすごく久しぶりに丸美屋の麻婆豆腐の素を買って作ってみた(挽き肉をプラスした)。

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 なんだかすっごく懐かしい味がした。

  虫下しを常備している理容室店主
 翌日は理容室に行った。
 
 1カ月ほど前に店主が熱を出したと言っていたが、結局コロナだったそうだ。そして奥さんにも感染したという。

 コロナとわかったときに、虫下しを自ら飲み、奥さんにも飲ませたそうだ。
 私は全然知らなかったが、店主曰く、虫下しの「イベルメクチン」はコロナの症状の重症化を抑えるのである。そして、それをいざというときのために買い置きしているのもすごい。

 この日のほかの話題は、先日久しぶりに小僧寿しを買って食べたが、好物のたくあん巻(新香巻)に以前はかかっていた白ごまがかかっていなくて悲しかったというものだった。

 ところで北海道ではお新香巻といえば奈良漬け巻なのだが、私も断然たくあん巻の方が好きである。
 なぜスーパーの惣菜コーナーでたくあんを巻いた新香巻が当たり前のように並んでいないのか不思議でならない。

 床屋帰りに寄ったスーパーでそんなことを考えながら「菊水」の「知床ざるそば」と「サッポロライス」のおにぎりを買って、家で帰って食べた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のバレエ音楽「マ・メール・ロワ(マ・メール・ロア.Ma mere l'oye/Mother Goose)」から「おやゆび小僧(Petit Poucet)」。

DebussyGiulini


お注射の前に外でランチ、の計画を変更し、豚丼をテイクアウト

  やっぱりランチはお家でゆったりと
 今週の月曜日は待ちに待ったというか満を持してというか、とにかく前回高熱で接種できなかった帯状疱疹のワクチン接種の日だった。

 朝起きると、うん大丈夫。
 のどは痛くないし鼻水も出ていない、寒気なんて全然しない。
 つまり私の体はお注射をされることに何の問題もない状態だった。

 江別市立病院で午後から受けるわけだが、じゃあその前に江別蔦屋書店の「食の棟」に行ってたまには昼ごはんは外食にしようかと思ったが、やっぱり面倒になって、セイコーマートのホットシェフに弁当を買いに行き、家に持ち帰って食べ、そのあとあらためて病院に向かった。

 この日セコマで買ったのは豚丼。
 こないだローソンで買った豚丼(LAWSON 店炊きごはん)ほどタレは甘くない。この甘みの少なさがセコマの豚丼の特長でもある(十勝の豚丼とはまた別路線の味だ)。

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 そして、久しぶりだったけど、あいかわらずおいしかった。

  時刻表に載っていた感謝の言葉
 豚丼で満腹になったあと市立病院へ。
 今回は前回よりも待ち時間も少なくスムーズに接種終了。

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 とはいえ、接種後30分は体調の急変に警戒して病院内で待機していなければならない。
 私は院内のセブンイレブンで雪印の「コーヒー」(いわゆるコーヒー牛乳)を飲み、待合ロビーに置いてあった中央バスの時刻表を手にして「もう札江線は今日からは走っていないのね」と過去に一度だって利用したこともないくせに感慨にふけり、自分の番号が表示されたので自動会計機で支払いを済ませ、接種後30分きっかりで病院をあとにした。

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 夕方から接種した場所に痛みを感じ始め、それは翌日も続いたが、しかしその翌日には消失した。
 ワクチン接種の副反応には縁がない、ありがたい体質の私である。

 この日の夕食は私が調理担当。

 痛くない方の右腕を振るって、きのこオムレツを作ってみた。レシピはネットでみつけた「きょうの料理」のもの(谷昇という人のレシピ)。
 シンプルな味つけなのに、とてもおいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「コーヒー・カンタータ『そっと黙って,お喋りなさるな』(Kaffee-Kantate 'Schweigt stille, plaudert nicht')」BWV.211(1734頃⇔35)。

BachHogwoodSet


昼はマイタケ、夜はぶなしめじ。で、免疫力アップの気分に

  正統派みそラーメン(「かけ」だけど)
 不思議なことに、18日の大雪に対する過酷な雪かきの結果生じたひどい脚の痛みは、翌々日にはうそのように消失していた。

 こんなに早く、しかも跡形もなく治るなんていったいどうしたことだろう?
 歳のせいで、もの忘れと同じように痛みまで忘れやすくなってしまったのだろうか?

 それはともかく、この日の昼は「菊水」の麺とスープで、しょうゆ派の私としては珍しくみそラーメンを作って食べた。
 でも、冷蔵庫の中にチャーシューはもちろんのことハムもなく、いわゆる『かけラーメン』になってしまい、ちょっと寂しい思いをした。

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  イタリアのみそラーメンじゃなく、正統派ボロネーゼ
 翌日の金曜日。

 前日にみそラーメンを食べたせいではないが、この日は中国における「イタリア肉の味噌ラーメン」が食べたい気分だったので、昼は冷凍食品のボロネーゼをチンして食べた。

 いや、わが家の電子レンジは「チン」とも「珍」とも「陳」とも言わず「ピロピロピロリンピロピロリン」と鳴るわけだが(日立製である)、言葉のあやってもんだ。

 そういえばレンジで温めるかどうか聞くときに、「エレックさんする?」という人はまだ存在するのだろうか?

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 この NISSIN の「クリーミーボロネーゼ」も、かなり完成度が高い。
 冷食の進化、恐るべしだ。

 ところで、中国は「もう日本にパンダは貸してやらないアルネ」などと言ってるらしい。
 大人げな……

 パンダ好きの人には悪いが、私としてはパンダを貸してもらえなくたってな~んにも困らない。
 そんな脅し、ちーっとも怖くない。
 変な国……

 この日の夜は、私が調理担当。
 トンカツ用の豚肉をソテーしてシメジたっぷりのソースをかけて食べた。
 ソースといっても、ぶなしめじをバターで炒めしょうゆとみりんとガーリックパウダーで味つけしただけ。だけど、バターとしょうゆのフライパンの中でのおいしい出会いがすんばらしー。

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 なお右上の小鉢に入っているのは、セコマの PB 冷食の「四川風麻婆茄子」である。これまたおいしかった(盛りつけてあるのは2分の1の量)。

 昨日の朝は、起きて外を見ると想定外にも雪が新たに積もっていた。
 まあ、ほんのちょっとだけで、軽く雪かきするだけで済んだけど。

 庭にキタキツネらしき足跡が残っていた。

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 ヒグマの足跡じゃないことをとてもありがたく思うことにしたい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「雪の上の足あと(Des pas sur la neige)」。

 「前奏曲集第1集(Preludes 1)」(1909-10.全12曲)の第6曲。

DebussyHaas1


11月だっていうのに雪かき・雪運びで股関節痛になった火曜日

  11月なのに大雪警報って?
 おとといの朝。
 
「はぁ?」って不機嫌な顔で言いたくなるほど、雪が降っていた。

 運悪く、この日は出社日。
 通勤のために外へ出ると、積雪量は思った以上。
 しかも、まだこの時期なので、車道も歩道も市の除雪は入っていない。
 けもの道のように足あとがついたところを歩いていくしかなかった。

 幸い JR の電車の運行の遅れは無し。
 が、不幸なことにホームの除雪も追いついておらず、私が利用する先頭車両のあたりはドアの前も雪深いままだった。

 でも(ってことはないが)、この日乗ったのは721系のクモハの第1号車。
 721系電車がデビューしたのは1988年なわけで、この車両は37年目ということになる。

 この車両のように私も雪に負けずにがんばらねばと思った(ちょこっとだけ)。

20251118a_721

 最近は721系が普通列車で運行されていることが増えた。
 老朽化しつつあるこの形式の車両は、快速「エアポート」での運用から外されて普通列車での運用に回されているようだ。快速「エアポート」は733系が主流になってきているのだろう。
 座ることができたときには、クロスシートの721系の方が断然乗っていて楽だが。

 札幌駅から外に出ると、全然雪が積もってないことに驚く。
 石狩って広いのね……

 会社に着き、ほどなくするとスマホにメールが入った。

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 大雪警報?
 11月に?
 まだ、家の基礎の換気口も閉めていないのに?

  江別駅に近づくにつれ視界悪化、積雪増嵩
 用務をちゃちゃっと済ませ、雪のない歩道を軽快に歩いて札幌駅に向かう。

 幸いダイヤは乱れておらず、乗った江別行き普通列車は定刻に発車。

 苗穂駅。
 雪は積もっていない。降ってもいない。

20251118c_Naebo

 繰り返しの言い訳になるが、写真がぼやぁ~としているのは電車の窓ガラスの透明度が低いためである。

 森林公園駅(まだここは札幌市内)。
 少し積もっている。雪も降り始めた。タワマンがはっきりとは見えなくなってきている。

20251118d_Skoen

 大麻駅(江別市に入った)。
 さらに積雪量は増えた。雪も降っている。

20251118e_Oasa

 野幌駅の手前。
 コープさっぽろのっぽろ店の隣、無印良品の横に建てている白い建物は何になるのだろう?
 コープさっぽろのっぽろ店の野幌駅側の駐車場内にはモスバーガーができた。モスと謎の白い建物が建ったことで駐車場が狭くなっていくが支障はでないのだろうか?(屋上駐車場はない)

  ※11月27日追記:白い建物は学童施設「トドックキッズクラブ」と判明。

20251118f_Coop

 野幌駅。
 大麻駅あたりより、積もっている雪の量はさらに多い。降り方も強くなってきた。
 ところで、何が建つんだろう?

20251118g_Nopporo

 電車が江別駅に着くと……どひゃあ~
 なんじゃこれ。

20251118h_Ebetsu


 駅から家へ向かう道、特に江別駅南側の「駅裏通」は足あともほとんどない『新雪状態』。
 膝まで足が埋まる、とまではいかないものの、ふくらはぎは急速冷凍中の環境にさらされ続けた。

  セコマに豚丼なく、ローソンで豚丼発見
 セイコーマートに寄る。
 ホットシェフの弁当で冷え切った心とふくらはぎを温めたかったのだ。

 でも時刻は10時半。ビミョーだ。

 やっぱりお目当ての豚丼はなかった。
 ホットシェフの厨房で調理していたおじさんに豚丼はあとどれくらいでできるか聞く。
 1時間ぐらいかかるという。

 これじゃどうしようもないので店を出て、外で店の入り口上の庇の雪を棒で突っついて落としているバイトのお姉さんと「札幌は全然降ってなかったですよ」「ホントーですかぁ?」と、なんとなくセコマだからこそできる感じがする地域コミュニティ的会話を交わしたあと、私は信号を渡ってローソンに入った。

 たまたま「LAWSON 店炊きごはん」の「炭火香る帯広名物豚丼」が1個残っていたので、「へぇ~、こんなんあるんだ。残っててラッキー」とばかり、買ってみた。

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 うな重のように山椒の粉をかけて食べたがおいしい豚丼だった。
 
  最後は歩くのもやっと
 午後は勤務時間中にもかかわらず、雪かき&雪運び。
 すでに隣のご主人と、そのさらに隣のご主人が活動を開始していて、雪を捨てる空き地へのスロープも出来上がりつつあった。

 私も雪を運び、スロープ作りに加勢した。

 が、大量で重い雪のせいで、作業の終盤は両脚のつけ根が傷み始め、太もももすねもだるくなった。

 作業は2時間に及んだ。

 脚のつけ根の痛みは、翌日もさらに続いた。
 早く体を除雪モードに慣れさせなくては……

 なお、この日の江別の積雪は45センチくらいになったそうだ(18日18時までの24時間降雪量)。
 札幌も中央区あたりはほとんど降らなかったが、北区のあいの里あたりは35センチほど降ったという。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロジエ(Philippe Rogier 1561-96 スペイン)の「私は苦しみに疲れ(私は嘆き疲れ。Laboravi in gemitu meo)」。

 旧約聖書を詞とするルネサンス期の声楽曲。

Renaisance


炒飯の盛りつけはまあ良いが、ヒレカツが放つ貧相さはペケ

  届かない Gmail
 土曜日の朝。
 またまた目が覚めたときには外は真っ暗の4:40。
 休みだっていうのにもう少し寝て痛い。でも、眠り続ける体力が無いようだ。

 窓から外の天気を伺おうとするが暗くてわからない。
 けど、月が出ている。かすかに星がちらちらと輝いているのも見える。
 ということは、けしからん天気ではないようだ。

 スマホで月の写真を撮って、それをパソコン(Yahoo メール)に Gmail で送る。
 スマホから SNS に投稿しないのは、写真がちゃんと撮れているか大きな画面で確認するためと、トリミングと写り込んでいる周囲の家をマスキング加工するためだ。

 ところが一向にパソコンにメールが届かない。
 Gmail を調べてみると、しばしばあることなのだが、「キューに追加しました」と「オバ Q と友達なのか?」と言い放ちたくなるような状況に陥っており、私は思考停止状態になった。

 何度かやり直して、ようやく送ることができた。
 このトラブルで30分を費やしてしまった。

20251115Morning

 この Gmail のエラーというか、すぐに届かない(時間が経っても届かないケースも少なくない。つまり時が解決してくれるとは限らない)事象、なんとかならないものか?

 そのあと血圧を測ったら、メールが届かないという受難のあとにもかかわらず137/79と実に優秀な数値。パルスも75。
 数値が良すぎて何だか怖い……

  パイプ散乱を回避
 X だインスタだブログだと楽しいんだか苦痛なんだか自分でもよくわからなくなっている作業を終え(いや楽しいに違いない)、朝食。

 ハムエッグで炊きたてのご飯を1杯半食べた。
 実は『朝から炒飯』気分だったのだが、やっぱり炊きたてごはんが食べたいと趣旨変更したのだ。

 朝食後、妻が枕カバーを洗濯しようと枕からはずしたら、私のパイプ枕のメッシュの袋が破けかけているのを発見した。

 危ない危ない。気づかずにそのまま使い続けていたら、そのうち夜寝ている間に私の頭の周りがパイプだらけになるところだった。
 この枕は廃棄することにした。

20251115Makura

  ヘルシーにキャベツチャーハン
 昼は当然のこととして炒飯を作って食べた。
 今回は永谷園の「チャーハンの素」は使わず、味つけは鶏がらスープの素とオイスタソース。
 具は卵、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー、そして妻がざく切りにして冷蔵庫に入れてあったキャベツ。
 レタスチャーハンというのはメニューで見かけることはあるが、キャベツチャーハンというのは聞いたことがない。いかにもチャーハンにはマッチしそうにもないし。
 でも、別に違和感なく仕上がった。まあ、キャベツの量は少なくしたからだろうけど。
 お供はマルちゃんのワンタン。
 食べ過ぎ……ヘルシーさ相殺。
 
20251115Cyaahan

 この日は夕食の調理当番も私。
 豚ヒレのブロック肉があったので、ヒレカツにした。
 前日の残りのアラビアータも皿に盛った。
 キャベツのざく切りもレンジアップして添えた。
 カツを揚げるのはすっかり上手になった私だが、一品料理は別として、カツに限らず何を作ってもそのあとの盛りつけのセンスの無さに私は自己嫌悪に陥ってしまう。

20251115Hirekatsu

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の受難カンタータ「救い主の最後の苦難(Die letzten Lieden des Erlosers)」Wq.233,H.776(1770)。

 Gmail によって私にもたらされる受難は最後どころかしょっちゅう起こる。
 天下の Google なんだから、ぜひとも改善してほしい。

C.P.E.Bach Wq233


今日は本館 Go!Go!デー。そしてピリッとした刺激を受けた私

 本日は『1日』ですので、MUUSAN の独自ルールに従い、こちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。

 きょうの本館の話題は、江別の街に関するものです。
 
 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)

 ところで、土曜日の夕食は鶏もも肉を焼き、そこにインフルなんてぶっ飛ばせという願いを込め、そこにニンニクスライスとたまねぎを入れて一緒に炒め、瓶詰めのソースを使ってスパゲティ・アラビアータを作ってみた。

 ちょっぴり辛い刺激のソースで煮込まれた鶏肉は、ハイボールのお供としてもぴったりだった。

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 では、みなさんもインフルエンザなどに好かれないように気をつけて、お過ごしください!

冬支度のあとコシのある麺を食べてぎっくり腰の完治に気づく

  寝起きすぐに測った血圧は高すぎ
 まったくもって困ったことに、昨日の朝も4:00に一度目が覚めた。
 で、これじゃあ昼間に眠くなるなと、なんとか二度寝を試みたが、結局4:50にギブアップし起床した。

 外は真っ暗で天気はよくわからなかったが、窓から見える街路灯に照らされて雨粒みたいのが見えた。
 で、SNS でおはようの挨拶と雨が降っていることを報告したが、そのあと雨はすぐにやんだ。

 医者とのかたいとは言い難い約束を果たすため血圧を測ったが、上が160、下が99ととても人さまに自慢できる数字じゃなかったので、あとから測り直すことにした。
 高いのは、たぶんまだ部屋が16度と寒いせいだと思う(暖房は4:00に入るようにタイマーをセットしてある)。

 そのあと、勤勉な私は仕事の下準備を行なった。
 このように早朝から仕事を始めるのは、ひとえに昼間はだらっと過ごしたいからということに尽きる。

 6時にご飯が炊きあがったので朝食の準備をする。
 冷蔵庫に紅鮭の切り身を発見したので、それを焼く。
 危ない危ない、これに気がつかなかったら、新品の鮭フレークの瓶詰めを開けてしまうところだった。そんなミスを犯したら、この家に居づらくなるところだった。

 前日の夜から鍋の中で出番を待っていたシメジのみそ汁と、紅鮭と、昆布の佃煮で朝食。
 やっぱり鮭は焼きたてがおいしい。

 朝食後に仕事を片づけてしまう。
 担当任務を果たし、朝もはよからメール配信して、日々やるべきルーチンの仕事は完了。
 朝もはよからといっても、あんまり早くからメールを送りつけられるといやだろうから、8時まではじっとがまんした。勤務開始打刻時間は7:10(先に言っておくが、この日の終業時刻は15:10)。
 在宅勤務中は、だいたいいつもこんな感じ。

 再び血圧を測ると、薬を飲んだせいもあるのか、あるいは体がほぐれてきたせいかわからないが、127/80、脈拍は89。脈はミャクミャクと速めだが、血圧はまったくもって健常者。

  エアコン室外機、冬眠入り
 この日は自治会の資源回収の日だったので、今度はあられが降り出しているなか、古新聞やダンボールを家の前に出す。

 さらには、あられに負けずに、窓の網戸(引き戸の3枚)をはずして、屋内保管した。
 これらの網戸の網を DCM で張り替えてもらったのは今年の春のことだった。
 あれから7カ月。
 暑い暑いと文句を言っていたかと思ったら、寒い寒いと嘆くようになり、そして網戸も今年の任務を終えるときが来た。

 なお、風除室(玄関フード)の網戸はもう少しあとになってから取り外すことにした。
 というのも、風除室内でガラスがくもり、窓を開けて換気することがあるかもしれないからだ。

 次に行なったのは、エアコンの室外機にカバーをかけること。

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 エアコンたちには、今シーズンも暑さから命を守ってくれたことに感謝する。
 そして、1階納戸にあるブレーカーのエアコンが割り当てられたスイッチを OFF にした。

 ほぼ冬支度は終わった(野菜苗の撤去とベランダの物干しざおの片づけは10月30日に行なった)。
 あとは家の基礎の換気口を閉めることぐらいだろうか。

 根雪にもなっていないのにこんなことをいうのはおかしいことだが、早く春がくればいいなぁ。

  寒い日に冷たいうどん、いとおかし
 そしてまた、この日の昼はうどんをゆでて食べた。
 ラーメンの生麺もスープも買ってあったのだが、急に冷たいうどんをすすりたくなったのだ。
 寒い日なのに、ワタシの食欲の傾向はそんなことには関係しないようだ(少なくとも昨日の昼に関しては)。

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20251114Udon

 この川田製麺という会社の『讃岐うどん』、コシがあっておいしかった(太さも私好み)。

 そういえば、ぎっくり腰の痛み、いつの間にかすっかりなくなった。
 いまになって気づいた。
 やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ここのところ、『ノイローゼ的要素』が少ない曲を聴くことが多い。
  ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」のなかで、

 "ハイドンの作品ほど、ノイローゼ的要素のない音楽を考えるのはむずかしい(おそらく、この点で匹敵する唯一の音楽作品は、ドヴォルザークの音楽であろう)"

と書いているが、そう、ハイドンとかドヴォルザークなどといった "正気で健康" な音楽を自然と選んでいることが多いのだ。

 ってことで、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第30番ハ長調Hob.I-30アレルヤ(Alleluja)」(1765)。

 編成は、fl, 2ob, 2hrn, str。

 第1楽章にグレゴリオ聖歌の「復活祭のアレルヤ」の旋律が用いられているために「アレルヤ」という名がついたそうだが、「復活祭のアレルヤ」のメロディー自体を知らない私。いや、知らなくても何の支障もないが……

 「アレルヤ」は「主を賛美せよ」の意味のラテン語。
 英語やドイツ語だと「ハレルヤ」になる。
 
HaydnSymCompDorati


主治医は心臓肥大の疑いのサインにちゃんと気づいていた

  さすがに自転車は断念
 先週の金曜日。
 朝起きたときには雨は降っておらず、むしろ南東の方の空は明るく、これは天気は良くなっていくのではないかと思えた。

 しかし天気予報では、今日はどんどん天気は悪くなり、雨も風も強くなるということだった。

 私は大いに悩んだ。
 しかし、7時過ぎにポツリポツリと雨滴が窓に痕を残したのを見て、私は断念した。自転車で行くのを。

 この日は、3カ月に一度のかかりつけ医に会いに行く日だったのだ。
 会いに行くといっても、向き合ってお茶をすすりながら歓談するのではない。
 血を抜いて検査し、診察していただいたうえに、薬を売っても良いという許可証 ――専門用語で『処方箋』という―― をいただくのである。

 JR で行くことにしたが家を出て江別駅に向かうときには小雨がしつこく降り続いていた。

 野幌駅で電車を降り、病院へ。
 予約は、9時から採血、10時から診察。
 前回は検査に含まれていた尿検査は今回はなし。それだけでなんと解放的なゆとりある気持ちになれることか!

 今回は前回と異なり、診察室に呼ばれたのも予約時間通り。
 その前に看護師さんに「ボク、人間ドックで左室肥大って言われちゃったの。そんなこと言われたの、初めてなの」という旨を伝えた。

  前に受けた心電図の波を映しながら医師が説明
 診察室に入ると、医師は「5月にやった心電図検査でもその兆候は出ていたのですが、問題ないと判断してあえて MUUSAN には伝えていませんでした。血圧が高いと心臓ががんばって血を送り出そうとして肥大化することがあります。人間ドックで指摘されたので、念のため次回は心エコーの検査をしましょう」と私に言った。

 また、血液検査の結果は、中性脂肪は基準値よりも高いもののかなり優秀な値(前の日もふだんと同じようにハイボールを飲んでいるのに)。
 尿酸値は健常者並みの値だし、コレステロールも肝臓や糖尿関連の数値も問題なし。

20251107Result

 ただ、病院で測った血圧は上が149と高かった(よくあることではあるが)。

 ここの病院にかかってからはあまり聞かれなかった「ふだんの血圧はどのくらい?」という質問を、今回は看護師からも医者からも受けたので、「血圧は毎日測った方がいいですか?」と医者に尋ねると「その方がいいですね」というので、また血圧手帳をつけることにした。

  やっぱり自転車で来なくてよかった
 帰りはさらに雨と風が強くなっていた。
 野幌駅のホームで電車を待っていると、雨はあられになった。

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 帰り道にセイコーマートに寄って、豚丼とカツ丼と迷った挙句、「肥大に打ち勝つぞ!」ということで、カツ丼を買った。ついでにフライドチキンも買った。セコマの PB の豚汁やカップ麺も買った。

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 久しぶりのカツ丼は当たり前においしかったし、夜にハイボールのお供として食べたフライドチキンも私の舌を悦ばせた。

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 ところで、これは6月に江別市立病院で見た『お知らせ』だが、いまでは血圧手帳が有料になっているようだ。

20250630Ketsuatsutechou

 私がいま使っている血圧手帳(武田薬品工業のもの)の残ページは17ページ(17週分)だ。
 あっ、ということは次回通院まではじゅうぶん足りるってことか……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「クラグサン曲集第1巻」(1713刊)のなかの「第3組曲」(全12曲)から、第11曲「お気に入り(2拍子のシャコンヌ)(La favorite(Chaconne a deux tems))」。

CouperinOrdreCompBaumont


しつこい咳と痰はインフル接種の副反応ではなくコロナの後遺症?

  出始めた咳、絡みだした痰
 一週間前のこの記事で『インフルエンザワクチン接種後も私の体に異変無し』と自慢げに書いたが、その後は咳と痰に悩まされるようになっている。

 インフルエンザワクチン接種後は、人によっては長ければ一週間ほどこのような副反応が出ることがあるというが、もう一週間は過ぎている。
 そう考えると、もしかするとこれはコロナの後遺症なのかもしれないと思えてきた。

 ネットで調べると、3カ月ほど咳や痰が続くこともあるそうで、場合によってはそのあとも続くという。まったくもって嫌な話だ。とっても迷惑な話だ。

 妻が「これを飲んでみれば」と私に与えてくれたのはこの漢方薬。
 どのくらい効くかわからないが、言われた通りに素直に飲んでいるところである。
 『食前』に服用するというのに慣れていないので、毎回失敗しそうになる。

20251005KanpouBakumon

 先週末からずっとなんだかはっきりしない天気が続いている。
 そして間違いなく言えることは、まったくもって急に寒くなったということだ。

 わが家でも朝と夜はセントラルヒーティングのボイラーが稼働するようタイマーをセットしたが、こうなると在宅勤務というのはあまり良い環境下で過ごせる勤務形態ではなくなる。だって、日中は寒いんですもの。

 いま私のそばには、私を温めてくれるパートナーがたたずんでいる。
 そう、電気ストーブである。

 でも、それなりに電気代はかかりそうなので、つけたり切ったりを繰り返している。
 だから、この咳や痰はインフル接種とかコロナ感染とかとは関係なく、寒暖差による体調不良ってことも考えられる。

 あっ、日曜日に洗車したけど、それが原因で風邪をひいてしまったのだろうか?
 だから咳が出て痰が絡むのだろうか?
 その可能性はゼロではない。

  テイクアウト鰻重に大満足 
 さて、月曜日は在宅勤務日だった。

 昼は、仕事に行く妻が自分用に作るついでに私の分も作ってくれた弁当を食べたが、それだけだとちょっと足りないので「まるなか」の乾めんの「みのりそば」を1把(70グラム)ゆでて、温かいつゆをつくってたぬき蕎麦(だましそば)にして食べた。

20251020Bento and Soba

 火曜日は出社日。
 朝に出社して、済ませるべき仕事を済ませ、そそくさと帰ってきた

 高砂駅で降りて上江別の「吉野家」に行き、「鰻重」をテイクアウト。
 それを家でうやうやしく食べた。

20251021Unajyuu1

20251021Unajyuu2

 このうな重はコストパフォーマンス抜群だ。

 そりゃ、「宮川本店」などの専門店のようなうなぎのふんわり感にはかなわないものの、それでもじゅうぶんに柔らかふんわりだし、専門店以外のうなぎにありがちな泥臭さのようなヘンテコな癖も、これにはない。ボリュームも申し分なし(家にあったご飯をプラスしようとしたが、その必要はなかった)。

 このクオリティのうな重が1,200円ほどで食べられるのだから、ありがたいったらありゃしない。
 へたな弁当を買って食べるより、間違いはないかも(って、1,200円クラスの『下手な弁当』って何だ?)。

 アタシ、クセになりそ……

 うなぎパワーで咳も痰も完治してみせるぞ!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の「暖炉ナターシュカ。Le four)」。

 4曲から成る男声独唱と8楽器のための「おどけた歌プリバウトキ。Pribaoutki)」(1914)の第2曲。

StravinskySrtBoulez


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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