肉が多けりゃいいってもんじゃない
昨日の記事では『肉』にまつわる話を書いたが、今日も肉に関する話。
今日は豚肉。
先日麻婆豆腐を作った。
『麻婆豆腐の素』は使わず、ニンニク、ショウガ、豆板醤に甜麺醤、鶏がらスープにしょうゆで作る『お手製』である。
そしてまた、今回は挽き肉を使わずに豚のこま切れ肉を細かく刻んで使った。
なぜなら、わが家の冷蔵庫のなかにはこま切れ肉はあったが挽き肉はなかったからである。
でも、挽き肉ではなくてこのように肉を使うことはなかなか良いことだと思った。
しかし、出来上がった麻婆豆腐は必ずしも成功とは言えなかった。
いや、こま切れ肉を使ったことに問題はない。挽き肉よりも食べ応えがあり、これはすばらしい選択だった。
問題は豆腐1丁(350グラム)に200gもの肉を投入したために、麻婆豆腐だか麻婆豚肉だかわからなくなり、均衡が保たれなくなってしまったことにある。
欲を出して肉を1パックすべてを投入した私が悪い。
肉が多けりゃいいってもんじゃない。
少し前には、カレーを作ったときにやはり肉が多すぎて反省したばかりなのに……
次回からは気をつけることにする。
65歳の特権
ところで、今週は「高齢者肺炎球菌ワクチン」の予防接種をする。
市の保健センターから春に案内状が届いていたのだが、先日予約した。
市内の接種医療機関は江別地区だけで10機関あるが、今回予約を入れたのは初めて行く病院。
どんなところなんだろう?
ちょっぴりわくわく。
今回の予防接種でも副反応が出ないことを祈っている。
























































