新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交響詩

ちょっと高くてもおいしいものを少しだけ←自宅での焼肉の話

  お若いのにイクラ好き
 先週の土曜日。

 お孫ちゃん(兄)の朝ご飯は、いくらご飯と肉そぼろご飯。
 それぞれをかけたご飯を、子ども用のご飯茶碗半杯分ずつ食べた。
 肉そぼろは前日の夜に私が作ったもの。イクラは買って冷凍してあったものだ。
 肉そぼろもおいしいと言って食べてくれたが、どうやらイクラはもっと好きなようだ。お孫ちゃんが喜んでれるように、自宅で鮭を養殖することも検討しなければならないかもしれない。

 午前中に妻、お孫ちゃん兄弟とお孫ちゃんのお母さんの4人で江別蔦屋書店へ(お孫ちゃんたちのお父さんは、コンサドーレの試合を観に出かけた)。

 昼はここの「食の棟」の「ミートソースとお惣菜 nana」で鶏肉のミートソーススパゲティを食べた。

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 以前テイクアウトして食べたときには、麺が少しのび気味だったが、さすがに店で食べるとそんなことはなく、ミートソースの店と謳うだけあって、味の濃さは薄すぎず濃すぎずの絶妙なバランス。満足するお味だった。

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 なお、お孫ちゃん(弟)は「飯田製麺」の「冷たいおこさまうどん」を食べた。

 そのあと、自治会の夏まつり会場へ。

 お孫ちゃん(兄)は、今年も千本引きでそれなりの景品をゲットして満足な様子。千本引きのほかにも、スーパーボールすくいや輪投げを楽しんでいた。

  安くても満足しなきゃ結局損
 夜は自宅で焼肉。

 ちょっと値段が高めの牛タンと牛カルビ(ともにオーストリア産)を買ってみたが、へんなクセがなく軟らかでおいしかった。

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 焼肉(やステーキ)の肉では、これまでも安いと思って買ったものの、へんな臭み(けものっぽい臭さ)があったりひじょうに硬いという経験を何度もしてきたが、(今回は息子夫婦もいたが)自分たち夫婦2人だけになってたいして量も食べられなくなったのだから、ちょっと高くてもおいしい肉を選んだ方が心身ともに満足すると、あらためて思った。

 翌朝は自分の朝ご飯用に、残っていたご飯で炒飯を作った。
 具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。

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 多めに作ったので自分で食べたあとも約一人前分残ったが、それは息子(お孫ちゃんの父親)がぺろりと食べていた。

 よしよし、どうだお父さまのお作りになったチャーハンはおいしいだろ?

 このあと、お孫ちゃんたちは外でビニールプール遊びなどをして、夕方に帰っていった。

 でも、またすぐお盆休みに会えるので、爺は泣いたりしなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 
リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩(第7番)「祭典の響き(Festklange)」S.101(1853)。

LisztLesPrelude


マイ ガーデン リポート 2025.06.11~バラたち、続々花開く

  オールド ブラッシュに続け!
 6月8日にウチの庭で、今年最初のバラの開花が確認された。
 「オールド ブラッシュ チャイナ」である。その後も次々と花を咲かせている。

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 ほかのバラたちも、あとに続けとばかりに、咲き始めた。
 下の写真は順に、「ニコル」「エリドゥ バビロン」「クィーン オブ スウェーデン」「ゴールデン ウィングス」。

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 なお、冬の間に「グリーン スリーヴズ」は枯れてしまった。

 庭木ではライラックの花は終わり、オオデマリは花びらが飛び散る前に花柄摘みをして強制終了させたが、コデマリは咲き続けている。

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  メイリーンの開花は数輪
 宿根草も次々開花。
 順に、ナデシコ、サルビア、クレマチス アロマティカ。
 クレマチスのメイリーンは昨年の秋に強剪定しすぎたせいで、今年咲いたのは数輪だけ

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  テグスで鳥対策することに
 家庭菜園の野菜たちもいまのところ生育は順調。
 チシャはかなり新鮮そう(そりゃそうだ)。

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 ただ、タネをまいた作物のうち、つるなしインゲンがまだ発芽していない。何年か前のタネだったので、古くて芽を出さないのかもしれない。

 ミニトマトやピーマン、イチゴが野鳥に食べられないよう、果たしてどのくらい効果があるのかわからないが、苗の周りにテグスを張ってみた。

 野鳥といっても、私の頭にある敵はほぼほぼカラスである。
 カラス対策については明日の記事でも取り上げる予定だ。

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 イチゴは植えてある鉢を置いたスタンドに、もう1サイズ大きい鉢スタンドをかぶせるように置き、そこにテグスを張った。
 イチゴに関しては、ナメクジやワラジムシによる食害にも警戒しなければならない。鉢スタンドの足元に石灰をまきたいくらいだ。

 今週は雑草抜きはほとんどしなかった。
 庭に出たときに、目についた雑草を指でつまんで抜く程度。本腰を入れた作業はしなかった。

 今日の記事に載せる写真を撮った在宅勤務日だった水曜日も、午前中はくもりだったが、13時ころから15分ほど激しい雨が降ったので、庭に出ることはやめた。

 ところで、ミントの根を引き抜く作業をしたことを報告したが、数日すると途中で切れて土の中に残存した根から、このようにまたまた芽が出てくる。

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 もう少し大きくなってから抜いたほうが根もある程度付いてくるだろうから、一週間ほど放置しておくつもり。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 サン=サーンス(Camille Saint-Saens 1835-1921 フランス)の交響詩「オンファールの糸車(Le rouet d'Omphale)」Op.31(1871)。

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『奥様ニコニコGo!Go!DAY』の異変がHYへ波及するのを懸念

  消えたサンガリアの炭酸水の文字
 先週の木曜日、5月15日。
 朝刊に「ホクレンショップ」の折り込みチラシがはさまっていた。
 そう、15日と16日は『奥様ニコニコGo!Go!DAY』なのである(厳密にいうと5のつく日の15日が Go!Go!DAY であり、翌16日を含む2日間は『W Go!Go!DAY』である。

 そのチラシを見て私は愕然とした。

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 この55円の強炭酸水は、これまでもずいぶんと買ってきた。税込み59円で買える炭酸水はほかにそうそう見つからない(いつもではないが、ヨドバシ.comで同程度かもう少し安くアイリスオーヤマの炭酸水が売られているときがある)。

 たまたま今回は入荷がなかったのだろうか?(55円セールで売られているものは賞味期限がやや短めのことが多い)
 それとも今後、伊賀の強炭酸水は55円セールの対象とならないということだろうか?だとしたら、年金生活者にとっては痛手だ。

 さらに、これがホンコンやきそばまで巻き添えにしないことを祈るばかりだ。
 ホンコンやきそばの通常価格は100円超えだから、55円セールで買えなくなったら、ワタシ困ルでアルヨ。

  ひつまぶしとかと同列に考えてはいけない
 この日も、朝に札幌駅に着くと、西改札前の札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンへ。
 「日替り弁当 A」は「メンチカツ&鶏そぼろ」。三度目の遭遇だが購入するのは二度目。もちろん『買い』だ。
 これだけだと足りないと考え、体にも財布にも良くないことだが、セブンイレブンで(なるべく安い)おにぎりも購入した。
 「天タレまぶし」ってなかなか高尚な名前だけど、要は天丼のタレを混ぜ込んだご飯ってわけ。まあ、「まぶし」って「まぜる」って意味だから、嘘偽りはこれっぽっちもないわけだけど。
 こういうのが商品として成り立つのを20年前に知っていたら、白ご飯に焼肉のタレをしみこませて食べていた息子を「体に悪い」「お下品」なんて叱ったりはしなかったのに……

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 食べたあとに思った。
 ちょっと食べ過ぎた。
 実際、おなかがキツイ。
 近い未来におなかを壊しそうな予感もする。

 おまけに明日はリベンジで病院に行く予定だ。初めて行く病院での血液検査で、いきなりとんでもねぇ数値が出るかもしれないような暴食をしてしまった(玉子チャーハンおにぎりよりはマシだろうけど)。
 でも、後の祭りってやつだった。

 夕方。
 一応念のためにホクレンショップに寄ってみると(だってチラシの掲載漏れって可能性だって否定できないではないか)、「伊賀の天然水強炭酸水は」やはり55円ではなく通常価格の68円だった。
 65円セールの対象だったサッポロクリア炭酸(600ml)の方が、この日は安かったってことだ。

 なお、この日、この店でも野菜苗が売られ始めていた。

♪ 今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の交響詩「ローマの祭(Feste romane)」(1928)。

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その日の昼、職場の電子レンジを焦って掃除する後期中年者の姿が……

  この日は『鶏』ではなく『鳥』
 今週の月曜日。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」は「酢鶏」。
 「酢鶏」を前に買って食べたときの私の感想は、このように決して悪くなかったが、この日はなんとなくパス。

 そこでまたファミリーマートに寄ってあの「チキンステーキ弁当」を買っちゃおうかと思ったが、そういえば最近職場の最寄りのセブンイレブンに不義理しているなぁと悔い改め、ファミマに行くのをやめてセブンイレブンに行った。なんとなくセブンイレブンに行かないのは、いま流れているセブンナウ(セブンの宅配)のコマーシャルが、なんて怠惰な家族だろうと感じてあまり好きじゃないからだ。

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 「私、金のハンバーグ」「ナナチキ!」「あと牛乳も」ってやつだ。母さんはわざとらしく忙しそうにしているが(パソコンを打ちながら金のハンバーグのことを考えているのではあるが)、ダンナと息子は暇そうじゃないか。気分転換と運動を兼ねて父子で買いに行けよって爺さんは思ってしまう。それともセブンイレブンが家から5キロぐらい離れているのか?あるいは、CM に対してとやかく言うのは余計なお世話ってものか(←その通り!)。
 でも、こないだ(わくわく広場に行ったときだ)は札幌ステラプレイス・イーストのセブンイレブンは利用した。フリーズドライのみそ汁を8個買ったのだ。なぜなら、ここはキヨスクが運営しているからだ。キヨスクの売り上げには貢献したい私。

 で、この日はチルド弁当の「炭火焼き鳥丼」を買った。

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 昼、この弁当をレンジアップ。
 500Wで3分だ。

  食事の前にレンジの庫内を掃除する悲しき64歳
 が、1分ちょっと経ったときに私は異変に気づいた。
 レンジの中で爆発が起こったのだ。

 私としたことがなんということか!『必ずはがしてください」と書かれているタレの袋をはがさないままレンジにかけてしまったのだ。うっかり八兵衛だ。こんなことでは今の会社を退職したあと、コンビニのバイトに雇ってもらえない。

 あわててレンジをとめ、中から加熱途中の弁当をいったん取り出し、モルダウ川の氾濫のように回転皿の下まで流れ込んでいるタレをティッシュとぬれティッシュで拭き取り、回転皿はトイレの手洗い場で洗い、他にレンジを使う人がいるかもしれないと思い、みんなに「わたくしの不徳の致すところで、焼き鳥のたれを沸騰・破裂させてしまいました。現在復旧のために掃除中です。それまでの間大変ご迷惑をおかけしますが、しばしの間、漂っているタレのかぐわしい香りをお楽しみください」と謝罪した。
 焦りながら、でもこの年になってなんてこったと恥ずかしい気持ちに襲われながらも、無事清掃作業を終え、残り1分40秒のレンジアップを再開し、ようやく焼き鳥丼のレンジアップを完了した。

 果たしてタレを失ったいま、この丼弁当の本来の味を味わえるのだろうか?
 粗相した恥を早くも忘れ、そのことで頭がいっぱいになる。

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 中皿を持ち上げ、斜めにして丼の具をご飯の上へ滑らせて移動させる。

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 きれいに横滑りさせられなかった。
 セコマのカツ丼のときはうまくいったのに、セブンイレブンの丼ものと私は相性が悪いのだろうか?それとも、単に今日は厄日のだろうか?あるいは、爆発事故の動揺が残っていたにか?

 幸いにも危惧していた『味の不足感』はなかった。
 添付の、私が失ったタレをかけなくても、元の味でじゅうぶんだった。
 唐辛子の粉を喉に引っかけてしまい咳き込むという、周囲が嫌がる症状も発しないで済んだ。
 焼き鳥の味もおいしいものだったが、焼き鳥の肉はモモ肉のほかに胸肉も混じっていて、(心構えなくモモ肉のつもりで)胸肉を口に入れたときは、その食感からババを引いてしまったような悲しい気持ちになった。ジジが言えた義理ではないんだけど。

♪ 今日の一曲 ♪
 スメタナ(Bedrich Smetana 1824-84 チェコ)の交響詩「モルダウヴルタヴァ。Die Moldau/Vltava)」(1874)。
 エリシュカ/札響の演奏で。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪「北の楽想」

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ボロディンを最後に据えた意図は?
 振替休日の日中。こういう日時のコンサートにはあまり足を運ばない私だが、伊福部昭のシンフォニア・タプカーラが聴けるとあって教育文化会館まで行った。

 確かこの日の夕方は大学時代の友人が埼玉から新婚旅行を兼ねて札幌にやって来て、夜一緒に食事をしたはずだ。別な記憶とごっちゃになっている可能性もあるけど。
 その友人も何年か前に年賀状じまいをして、だからといってこっちからだけ一方的に送っても意味がないので、いまでは音信不通の関係になってしまった。

 それはともかく、ここに書いたようにシンフォニア・タプカーラは最後の最後でトランペットがフライング暴走。残念というよりは、札響でもこういうことあるんだぁとびっくりした。

 早坂、廣瀬、間宮のこれらの作品は、この演奏会で初めて聴いたが、特に早坂と間宮の曲が気に入った(「序曲ニ長調」ではなく「序曲ニ調」が正しい曲名)。

 「オーケストラのためのタブロー'85」(こちらの記事もぜひ読んでいただきたい)には数名による男声合唱が加わるが(歌うのではなく、かけ声)、そのメンバーの名がどこにも書かれていないのがかわいそう。いや、名前を見たところで知らない人に違いないけど。

 なぜ、プログラムの最後に「中央アジアの草原にて」を置いたのだろう?
 指揮者の意図はどういうものだったのかなぁ。

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♪ 今日の一曲 ♪
 ボロディン(Alexander Borodin 1833-87 ロシア)の交響詩「中央アジアの草原にて(Dans les steppe de l'Asie centrale)」(1880)。

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 小松一彦の『狙い』が何だったのかはともかく、私、この交響詩がかなり好き。けっこう有名なのに、というか名曲すぎて、あまりコンサートで取り上げられることがない。私も、この曲をコンサートで聴けたのはあとにも先にもこのときだけ。
 でも、激しいタプカーラのあとにもってくるのはなぁ……

ホンコンやきそばで再び元日気分になった1月の第2日曜日

  動きがスムーズで静かになった戸の向こうには
 わが家のキッチンの横には引き戸がある。廊下との境となるもので、この戸の先にトイレやら洗面所・浴室がある。

 この戸がこのところ(←だじゃれではない)、開け閉めするたびにキュルキュル音がするようになったので、いったん外して戸車に潤滑スプレーをかけることにした。

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 ご存知の方も多いだろうが、引き戸は開けた状態にして(この戸の場合は左側に移動させた状態にして)上に持ち上げると外れる。

 幸い2つある戸車2カ所に異常はなし。戸車の軸のまわりの綿ぼこりを取り除き、車軸に kure5-56 をスプレー。

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 戸をはめ込んで動かしてみると、なんでもっと早くやらなかったんだろうってくらい静かに、そして動きがスムーズになって開け閉めするのが軽くなった。

 そうそう。
 『奥様ニコニコ Go!Go!DAY』のときに買ってあった S&B のホンコンやきそば。そのなかに賞味期限が2025年1月1日のものが残っているのに気づいた。この引き戸の向こう側の廊下の壁際に置いてある棚にストックしてあったのだ。

 これはいけない!ということで、作って食べた。
 なんとなく正月気分になった。

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 ホンコンやきそばって私、もう55年以上は食べてきている。
 すごいな、S&B も私も。いろんな意味で。

♪ 今日の一曲 ♪
 シベリウス(Jean Sibelius 1865-1957 フィンランド)の交響詩「夜の騎行と日の出(Nattlig ritt och soluppgang)」Op.55(1907)。

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あの『街道』に行っても、もう MOGMOG 欲求が満たされることはない

  なぜ円形にむけ始めたのか?
 13日の金曜日を迎えるにあたり、この一週間を振り返ることとしたい(←あくまで私個人のことであり、世の中全体を振り返るわけではない。そんなことは期待されていないのもわかっているし、期待にも応えられない)。

 月曜日の朝。手の写真を撮った。
 あの、蜂に刺された箇所。円く皮がむけ始めていた。もしかすると、この円の中心がハチの針が差し込まれた凄惨な現場なのかもしれない。

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 それにしてもずいぶんとシワシワな爺さんくさい手の甲だなと思われるかもしれない。「いやいや、そんなことは」と言っても、それはウソに違いない。というのも、私自身が「ずいぶんとしわしわな爺さんくさい手の甲だな」と思ったからだ。
 しかし、これはハチに刺されたことによる腫れの後遺症、あるいはステロイド剤による副作用かもしれないのだ。というのも、右手の手の甲はなかなかピチピチ、ツヤツヤしているから。

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 なお、今日現在(12日21時)、痛みは、ピーク時(刺された1~3日後)を100としたら、18.546ぐらいまでおさまってきている(まだ、痛みと、骨のあたりがつるような感覚が残っている)。

  ドア上案内板も『中華』対応
 朝の暗いうちから自分の手の写真を撮っているなんて、知らない人が見たら気味悪がるだろうが、それはさておき、この日江別駅に行くと、貨物列車(1083)はやって来なかった。もしかすると月曜は運休日なのかもしれない(始発が本州のどこかだとしたら、始発駅基準で日曜運休ってことだろう)。

 通勤電車の134M はまたまた733系の4000番台。新型だ。
 これが防犯カメラ。

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 そして、ドア上の案内表示板も東京の山手線などの電車のようなものになった。

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 この日の昼は、午前中のお出かけついで(←時間つぶしではなく外勤である!)に、APIA の 「わくわく広場」へ。久しぶりに「アジト」の弁当を買った。
 「鶏五目ご飯」は、思いつきで買っても、前日に決断して買っても、どっちにろおいしい!(この日は思いつき)。

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 ところで「わくわく広場」で買い物をしたあと、「そうだ、野菜不足を補うために、みそ汁を買おう」と、私は「MOGMOG ストリート」を通って、セブンイレブンに向かうことにした。

 が、「MOGMOG ストリート」の「日本一」や「サザエ」があった場所はもぬけの殻だった。
 元のように、閉館した ESTA への閉鎖した通路の扉が姿を現していた。

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 ステラプレイスの案内板を見てもご覧のとおり。
 「MOGMOG ストリート」はただの街道、東豊線への単なる通路になってしまっていた(東端の方の通路沿いにはセブンイレブンやサツドラがあるが)。

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 ネットで調べると、「MOGMOG ストリート」は11月15日に営業を終了したそうだ。オープンしたのが去年の9月27日だったから1年ちょっとの間の営業だったことになる。いや、逆に1年もよくもったものだとも思える。目の前に行くまで店の存在もわからないような、あの壁の凹部に出店した各店の勇気を称えたいくらいだ。

 って、一週間を振り返るつもりが月曜の昼までの報告だけでこんなに長くなってしまった。
 今日のところはここまでにしておこう。

♪ 今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の交響詩「ローマの松(I pini di Roma)」(1924)から、第4曲「アッピア街道の松(I pini della Via Appia)」。

RespighiMazel


auのHGW内蔵無線LAN利用料の値上げに伴い自前のWiFiルーターを再導入

  永年無料って言ってたじゃない!
 そうなのである。まったくもって「やられた!」って感じだ。

 au から『重要なお知らせ』のはがき-と言っていいのだろうか?こういう見開きの郵便物を-がわが家に届いたのは9月12日のことだった。

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 その内容は、現在 au から貸与されている ホームゲートウェイ(HGW)に備わっている「内蔵無線 LAN 機能」の月額利用料を550円から660円に値上げするというものだった。それだけではない。これまでは「au スマートバリュー」が適用されている場合は、その内蔵無線 LAN 機能を利用するオプション料金は550円割引きされていた。つまりプラマイゼロで実質無料だった(なお、HGW 自体のレンタル料は無料なので、内蔵無線 LAN 機能を利用しない場合は「au スマートバリュー」が適用されなくても無料)。
 しかし、今回の改定で割引料金は330円に。つまり「au スマートバリュー」が適用されていても、660-330=330円の負担が発生するようになるのだ。

 あらためて「au スマートバリュー」の条件を書くと、以下のとおり。
 ① au のスマホ回線を契約している
 ② 「au ひかり」など KDDI 指定のネット回線を契約
 ③ au ひかり電話に加入

 ここに書いたように、昨年末に au から最新のホームゲートウェイに交換しませんかという案内があり、即行で申し込み。その半年前に買い換えたばかりのアイ・オーのルーターの出番がなくなりオークションで売ってしまった。もう、au の HGW 内蔵の無線 LAN 機能で性能的には十分だと判断したからだ。
 そして、「au ひかり電話」や au のスマホを解約しない限り、死ぬまで月々利用料は実質ゼロ。私の老後は安泰と思われた。少なくとも無線 LAN に関しては。

 ところが、今後はいきなり毎月330円の負担が発生する。
 1年で3,960円。2年で7,920円。2年半で9,900円。
 1万円で自前の無線 LAN ルーターを買っても2年半で元が取れる(10月から付加される新しいサービスの「ギガぞうWi-Fiサービス」は私には利用する機会はないと思われた)。

 それにしても、こんなことならオークションに出すんじゃなかった。って、こんなことが起こるとは想像もしていなかった。だって、上のリンク先記事にも写真を載せたが、新しい HGW への交換案内の DM にだって『永年無料』って書いてあったんだし。

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 案内が来たのが12日なのに、解約専用フォームの受付締め切りが25日までというのも、あまり余裕がない話だ。
 それでも、また自前でルーターを用意すべきかどうか少し悩んだ。急ぐことはないだろうか、と。

  まる子のシールがもらえたので買ってよかった!
 案内が届いた2日後。
 お孫ちゃんがわが家に遊びに来たときに、たまたまお孫ちゃん(兄)と江別のケーズデンキに行く用事があった。
 一応、ルーターのコーナーに行ってみると、在庫限りで 「I-O DATA」のルーターが安くなっていた。安くなっていたといっても、もう終売となっているヨドバシ.com などの最終時の価格よりは高い。でも、まあ、いいか。ということで、買った。

 会計時に、お孫ちゃんは店員さんからちびまる子ちゃんのシールをもらって大喜び。
 その笑顔を見たときに、やっぱり買ってよかったと思った。

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 そのあと、内蔵無線 LAN 親機機能の解約手続きも済ませた。
 解約の手続き画面には、『解約しても HGW に LAN ケーブルを接続することでパソコンなどでインターネットを利用できます』とか『ご自身で用意した無線 LAN ルーターを HGW に有線で接続することで、無線 LAN が利用できます』といった説明が書かれていた。
 それを見て、親切な説明だけど、もしかして内蔵無線 LAN 親機機能のサービス自体をやめたがっているのではないか?。ちょっぴりそう思ってしまった。

 現在は HGW と I-O 機の2台から Wi-Fi 波が飛んでいるが、トラブルは起きていない。
 10月1日なったら、わが家の HGW の『無線』のランプは消灯しているはずだ。

♪ 今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響詩「十月革命(10月革命.October)」Op.131(1967)。

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自分の愚かなる思い込みが解消した朝♪リスト/英雄の嘆き

  姿かたちで判断したためのミス 
 札幌駅立売商会(弁菜亭)が『駅弁ではない弁当』の品ぞろえの中の一つとして販売している「幕の内弁当」。
 私が2020年の2月に大阪からこちらに戻って来てから、どれほどお世話になったかってくらい食べてきたが、おそらく物価上昇のあおりを受け昨年の6月にザンギ(鶏の唐揚げ)がコロッケ半個に置き換わったのをきっかけに、私はこの弁当を買わなくなった。

 札幌駅立売商会の駅弁以外の弁当に入っているザンギのクオリティは私のお好みではないのだが(でもこの駅弁のザンギも同じような感じだったけど)、でも私はコンビニやスーパーの弁当に入っている平べったくて中がかたまったイモのペーストのようなコロッケよりは、このザンギの方がはるかに好ましい。そういうコロッケはちっともありがたくないのだ。

 今週の月曜日。
 この日も「ハンバーグ弁当」にしようか、それとも(メインが白身魚のフライなので、前向きな気分にはなれないが)今月ももうあと3日なので、札幌駅立売商会ファンとしては駆け込みで「今月のおすすめ弁当(睦月)」を買うべきだろうかと、悩みながら西改札前の弁菜亭ワゴンに向かった。
 そのとき偶然にも「幕の内弁当」の原材料表示にメンチカツと書いてあるのが目に飛び込んできた。まるで私に訴えかけるかのように!

 そう。私がコロッケだと思いこんでいたのは、実はメンチカツだったのだ!
 私は見た目だけでコロッケと思いこんでこの弁当を半年以上も敬遠し続けていたのだ。「幕の内弁当」になんとお詫びしたらよいのだろう!
 猛省しながら、マルちゃんのワンタンをお供に、久々にこの弁当を味わった。

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 私はメンチカツが好きで、札幌駅立売商会の弁当のメンチカツも、これまた好きなのだ。ザンギがメンチに替わったのなら、それは私にとってひじょうに喜ばしいこと以外の何物でもない。
 でも、私はこの半年間でこのメンチカツを食べるチャンスを何度も自ら放棄していたことになる。悔やんでも悔やみきれない。

 もう一度、去年の6月にキヨスクで撮った写真を見てみよう。

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 なんてこったい。『原材料名』の下の行に『ンチカツ』と書かれているではないか!これは『メンチカツ』と推定せざるを得ない。
 なぜ、あのとききちんとチェックしなかったのだろう!MUUSAN のバカバカバカッ!

 って、60歳すぎにもなって、こんなことを嘆き悲しんだり喜んだりして、やれやれ、まったくもって何考えてんだか……。コロッケだと思っていたものがメンチカツだったってだけの話じゃないか。

 札幌駅立売商会の「幕の内弁当」は往年の姿とは少し変わってしまったが、『幕の内』の基本を押さえている点は変わっていない。鮭もおいしいし、煮物から替わった小松菜のお浸しも上品なとてもよい味つけだった。

 ところで、この日の朝は気温は高めながら、ほんの少し雪が舞い降りていた。江別駅のホームで電車を待っていると、降ってきた雪がコートの袖に。気温の関係からか、それらは見事な結晶の形のまま。なんだか、私は自分が雪の王子になったような気分になった(←やれやれ、again)。

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 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩「英雄の嘆き(Heroide funebre)」S.102(1849-50/改訂'54)。未完の「革命交響曲」の第1楽章がもとになっている。リストの交響詩の通し番号では第8番となる。

Liszt Masur

Go!Go!トリットォ~ン、とは逆行動!♪レスピーギ/ローマの噴水

  最初はトリトン
 先週の金曜日-1月5日-は、私が勤めている会社の仕事始めの日だったが、私は大胆にも有給休暇をいただいた。やる気がないと言われれば大正解なのだが、この日は支社長も有給休暇をとるというので、支社長一人だけなら後ろめたさが残るかもしれないと、私は親切心から便乗して差し上げたのだ。

 この日の朝は遅めに起床。
 8時にイクラご飯を食べた。イクラは正月に買った残りである。

 その少し後に妻が起きてきて「今日の昼、トリトンに行ってみない?」と昼食を外で食べる誘いを受けた。
 トリトンというのは私がむかしカラオケでよく歌った「海のトリトン」のことではなく、回転寿し店である。って、ことで11:30ころにTORITON 江別店に着いた。

20240105Toriton

 まだ冬休み中だし、まだ休みの人が少なくないとはいえ平日である。
 なのに、すでに席が空くのを待っている人、多数。しかも、子ども連れよりは私たちのような年配の夫婦や、それプラス親世代の4人組といったお客さんが多い。私たちは7番目だった。

 ほどなくして、カウンター席に案内された。
 案内してくれた店員さんに丁重なあいさつをしていただき、またカウンター内の職人さんに「担当させていただきます〇〇です」と、これまた丁重なあいさつをされた。どちらもほっとするような口調だった。

 回転レーンは回っているが、その上に寿しはない。お薦めの品がかいた紙製ののぼりが回っているだけ。注文はタブレット端末から行ない、出来上がった寿しがのった皿を職人さんが渡してくれる。心無いおバカで非常識な人々が、おかしくもない迷惑行為をしたせいで、回転寿し店ではもう寿しは回らなくなったのだ。衛生的だし出来立てを食べられるのはありがたいが、小さな子どもなんかが「次は来るかな」と好きなものが回ってくるのをワクワクして待つ楽しみは奪われてしまった。

 頼んだお寿司-今後の検索でのヒットを考慮し「寿し」のほか「寿司」も用いてみた-はどれもおいしかった。さすがトリトンだ。

20240105Triton2

 しかし、8時に朝食を食べた私は、残念ながらあまり多くは食べられなかった(妻は朝食抜きだったので、それなりに食べていた)。最初の一貫で私はいきなり泣いた。「真いか山わさび」の山わさびが強烈だったからだ。
 大好きな穴子もおいしかったし、とりわけ「真いかゆず塩」は私たち夫婦の舌に新鮮な歓びをもたらしてくれた。あぁ、おいしかった。おなかがいっぱいで「まぐろたくあん巻」が食べられなかったのが悔やまれる。

 そして、カウンター席という店側の人たちの至近距離で食事をすることになったにもかかわらず、職人さんの感じがよかったし、かつ、職人さんは多忙につき必要な時以外は私たちを良い意味でほったらかしてくれたので、私はプレッシャーを感じることなく、最後まで体調も気分も良好なまま食事をすることができた

 ところで、私たちが食事をしていた12時ころになると、逆に席を待っている人が減っていた。11時に押し寄せた第1弾の人たちが回転してはけてしまったわけだが、12時になったほうが待っている人が少ないというのは不思議な感じがした。

  経由地は AEON
 そのあと、AEON 江別店へ。
 特に目的はなかったが、なんとなく行ってみた。

 3階の(おそらくは新春セールの)特設売り場に電動のシュレッダーが残っていたので、それを買った。昨年秋に手回し式のシュレッダーが壊れ、不自由な思いをしていたのだ。

20240105Asmix

 税別3,000円だったが、この日はさらに10%引き。さらに「一の市」で100円引きで、税別価格2,600円。まあ、お得なお買い物ができたのではないだろうか?(喜び勇んでさっそく使ってみた様子がおわかりいただけるだろう)。

  最後に Go!Go!
 さらにそのあと、ホクレンショップに行った。この日は「Go!Go!デー」。
 税別55円のホンコンやきそばと同じく税別55円の伊賀の強炭酸水(500ml)を購入。
 ホンコンやきそばは5袋パックは274円と、バラを5個買うより1円安いのだが、私は2個だけ買った(いくらソウルフードとはいえ、5個買っても期限内に食べきれず、悲しい思いをすることがあるので。なお、翌日も行ってみたが、5個パックは品切れしていた or 品出しが追いついていなかった)。

20240106HokuShop

 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の「朝のトリトンの噴水(La fontana del Triton al mattio)」。交響詩「ローマの噴水(Fontane di Roma.または「ローマの泉」)」(1914-16)の第2曲である。

RespighiRomaMuti


御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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