お若いのにイクラ好き
先週の土曜日。
お孫ちゃん(兄)の朝ご飯は、いくらご飯と肉そぼろご飯。
それぞれをかけたご飯を、子ども用のご飯茶碗半杯分ずつ食べた。
肉そぼろは前日の夜に私が作ったもの。イクラは買って冷凍してあったものだ。
肉そぼろもおいしいと言って食べてくれたが、どうやらイクラはもっと好きなようだ。お孫ちゃんが喜んでれるように、自宅で鮭を養殖することも検討しなければならないかもしれない。
午前中に妻、お孫ちゃん兄弟とお孫ちゃんのお母さんの4人で江別蔦屋書店へ(お孫ちゃんたちのお父さんは、コンサドーレの試合を観に出かけた)。
昼はここの「食の棟」の「ミートソースとお惣菜 nana」で鶏肉のミートソーススパゲティを食べた。
以前テイクアウトして食べたときには、麺が少しのび気味だったが、さすがに店で食べるとそんなことはなく、ミートソースの店と謳うだけあって、味の濃さは薄すぎず濃すぎずの絶妙なバランス。満足するお味だった。
なお、お孫ちゃん(弟)は「飯田製麺」の「冷たいおこさまうどん」を食べた。
そのあと、自治会の夏まつり会場へ。
お孫ちゃん(兄)は、今年も千本引きでそれなりの景品をゲットして満足な様子。千本引きのほかにも、スーパーボールすくいや輪投げを楽しんでいた。
安くても満足しなきゃ結局損
夜は自宅で焼肉。
ちょっと値段が高めの牛タンと牛カルビ(ともにオーストリア産)を買ってみたが、へんなクセがなく軟らかでおいしかった。
焼肉(やステーキ)の肉では、これまでも安いと思って買ったものの、へんな臭み(けものっぽい臭さ)があったりひじょうに硬いという経験を何度もしてきたが、(今回は息子夫婦もいたが)自分たち夫婦2人だけになってたいして量も食べられなくなったのだから、ちょっと高くてもおいしい肉を選んだ方が心身ともに満足すると、あらためて思った。
翌朝は自分の朝ご飯用に、残っていたご飯で炒飯を作った。
具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
多めに作ったので自分で食べたあとも約一人前分残ったが、それは息子(お孫ちゃんの父親)がぺろりと食べていた。
よしよし、どうだお父さまのお作りになったチャーハンはおいしいだろ?
このあと、お孫ちゃんたちは外でビニールプール遊びなどをして、夕方に帰っていった。
でも、またすぐお盆休みに会えるので、爺は泣いたりしなかった。












































































