新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

交友関係

考えてみれば『午後は出勤』とする意味はないわけで……

  ダージリンと書かれたコップの中はなめこのみそ汁
 先週の金曜日の午前中にこれまでお世話になった方々に『ボク、今月でお勤めが終わるの』とメールしたところ、「じゃあ、送別会を!」というお声がけが相次ぎ、金曜日の夕方の段階で、2月16日以降であいている平日の夕方は3日間だけという、なんともありがたい状況になった。

 そして、週明けの月曜日にはその3日間もすべて予定が入った。
 嵐のコンサートのときの札幌市内のホテルの予約状況のようだ。

 私は2月中は有給休暇をそこそこ取得しようと考えていたが、夜に札幌にいるということは、午前だけ有給休暇にして(午前の半休)午後は出勤するようにすれば良いと、方針を変えた。

 が、考えてみれば、後任の人に引き継ぎの大部分は終わっているし、後任の方がいるにもかかわらず大してすることがない私が職場にいるのもどうかと思って、再び方針を転換して、終日有給休暇をとることにした。
 つまり、夕方に送別会に出るために札幌にでてくることにしたのである。

 ただし、実際に事例を使って引き継ぎを行なわなければならない業務がある日は、半日休にすることにした。きちんと引き継ぐために……

 こうして月曜日の昼前には、16日以降の退職日までの私の身の振り方が定まった。

20260210Yotei

 その月曜日は、在宅勤務だったのだが、昼はカップラーメンにした。
 セコマの PB の「しょうゆヌードル」だ。

20260209CupRamen


 火曜日は出社日。

 この日の130M 列車も721系の「エアポート編成」。4号車(u シート車両)には乗らず、先頭車両に乗車。

20260210JR130M

 もう仕事もないのだから、こんなに早く出社する必要はないのだが、ま、早く退社したわけで。
 アサイチでは本社の人事部に、健康保険の任意継続の申請書を書いて郵送した。

 午前中に用事を足すために出かけた。

 昼食は、東急百貨店に寄って「魚一心 惣菜亭」で「海老天重」を買った。

20260210SakanaIsshinEbi1

20260210SakanaIsshinEbi2

20260210SakanaIsshinEbi3

 こんなふうにサラメシとして弁当を買って食べる回数も、あとわずかだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の「タヒチ・トロット(Tahiti Trot)」Op.16(1928)。

ShostakovichJazzSuite


退職挨拶メールへの思わぬ反響に驚き、感謝感激した日

  職場で「いしかり」を食べるのも最後?
 今日は水曜日。週の折り返し日だ。
 で、そのことと関係ありそうで、実はほぼ関係のない先週の後半(つまり水~金)の話。

 先週の水曜日は出社日だった。

 この日の 130M 列車も733系の「エアポート」編成。
 ちゃんと u シートに座ることができた。

 札幌駅に着くと、改札内の札幌駅立売商会の弁菜亭店舗で「幕の内 いしかり」を買った。
 
20260204Ishikari1

 私の後任者が2日より出社しているが、2日と3日が休みだった私は、この日に後任者への引き継ぎを行なった。

 昼に「いしかり」を食べながら、サラメシとして「いしかり」を食べるのももしかするとこれが最後になるかもしれないと思った。

20260204Ishikari2

 5日・木曜日はまたまた有給休暇をいただいた。

  やっぱり『角切り』でなきゃ
 なんだかカレーライスが食べたくなって、午前中にスーパーに『豚の角切り』肉と『青しその実』を買いに行った。

 ルーはバーモントカレーの中辛。
 前回の残りが4片残っていた。理論上は1片が1皿分なので、4皿分作ることにした。ということは、理屈で言えば水の量は約500ml である。
 出来上がったときになんだか味がぼやけてるような気がしたが、印度カリー子が "味が落ち着かない?コクが足りない?と感じるときは、たいていは塩不足" と書いていたのを思い出して、塩を足すと、締まった味に変身!

 って、これとまったく同じこと ――4皿分作ったことと塩を足したこと―― をここに書いているように約1年前に私はやっているのである。
 やれやれ。

20260205Curry

 6日・金曜日は出社日。
 この日の 130M 列車は721系の「エアポート」編成。
 721系なので全車クロスシート。あえて u シートに座る必要はないので、普通車両に乗った。

20260206JR130M

  チキンステーキ復活
 この日はファミリーマートに寄ったが、ほぼ1年ぶりに「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」が復活しているのを発見した。

20260206FamimaChicken1

 以前の商品との違いは、コーンがポテトサラダになったこと。

20260206FamimaChicken2

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 お供はファミマルシリーズの「伊勢志摩あおさ」みそ汁。

 チキンステーキに満足した私である。

  送ったほぼ全員から返信や電話が
 ところでこの日の午前中、もう2月に入ったのでこれまでお世話になった社外の人たちに『65歳の誕生月となり、今月で退職することになりました。これまでお世話になりありがとうございました。少し早いですが退職のご挨拶とさせていただきます』という旨のメールを送った。

 思っていなかったほど、反響が大きかった。
 檜さんからは即、電話が来た。
 A 社の方たちからも続々返信メールが来た。
 ほかのお付き合いがあった方々からもメールや電話が来た。
 送ったメールには個人のスマホの電話番号とメールアドレスも書いたのだが「さっそく自分のスマホに登録しました」と書いてきてくれた人も何人もいた。

 そして、ぜひとも送別会をというお声がけを多くいただき、この日のうちに2月の後半の2週間はほぼその予定で埋まり、3月にもいくつか予定が入った(アルフレッドとも3月に飲む予定だ)。

 ほんと、ありがたいことである。
 みなさんのやさしさに感謝である。

 あとは、2月の後半に帰宅難民となる恐れがあるような JR の運休がないことを祈るばかりだ。

 そしてまた、このように連日『夜の打合せ』の予定が入ったので、これから先は午前中半休の有給休暇を取得しようと考えている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「数知れぬ挨拶をあなたに(Mille bonjours je vous presente)」。

Dufay


「お顔を見たいだけという理由で伺ってはだめですか?」

  沖縄の思い出……
 先週の月曜日は大雪で朝から列車が完璧なまでに動いておらず、急きょ在宅ワークに切り替えたことを報告した。
 そして、この日は久しぶりにアルフレッド氏と打合せで会う予定だったのに、この切り替えによって会えなくなったことも併せて報告した。

 すると木曜日にメールが来た。

 内容は、今度私が鉄道の障害から解放され出社できているときにお伺いしたいのですがいつ頃都合がいいですか?、というものだった。その目的は『お顔を見たいだけなんですが』というものだった。

 翌日の午後に会うことにした。

 本当に久しぶりに話をした。
 むかし(いまから十数年前)のことから、最後に飲んだのはいつだったっけ(こういう最近のことほど記憶があいまい)という話まで、話題は多岐にわたった。1時間ほど話をし、今度は飲みながら、それも早い時間からと誓い合ってあと、アルフレッド氏は帰った。

 ちなみにアルフレッド氏に会う前に、この日食べた昼食はこれ。

 ファミリーマートのファミマルシリーズの3つ。
 「鶏そぼろ弁当」「ツナマヨネーズSPAMむすび」「なめこ」の味噌汁である。

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 なめことか鶏そぼろとかはアルフレッド氏となんの関係もないが、実は「SPAM」はちょっぴりアルフレッド氏との思い出につながるものがある。

 いや、アルフレッド氏とは何度か一緒に沖縄に出張したなぁって思い出である。
 この日も「よしこ」とか「ブラジル食堂」の思い出話にも華が咲いた。

 どーでもいいが、ぽつんと1個だけ浮いているなめこが孤独な私の姿とオーバーラップする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ピアソラ(Astor Piazzolla 1921-92 アルゼンチン)の「孤独(Soledad)」。

Piazzolla_Kremer1


帰宅難民になるわけにはいかず、泣く泣く貴重な飲み会を欠席

  21時前のことになぜ触れないのか?
 そうなのである。

 この日は半年ぶりの凸川さんたちとの飲み会が予定されていた。

 しかし、JR が除雪のために21時以降の列車の運行をとりやめると前日の夜からアナウンスしていた。
 いや、飲み会は20時には終わる。
 だから運休前には帰路につけるのだが、列車がどれだけ混むかわからない。

 朝、村佐地さんからメールが来た。
 『今日は楽しみですね。でも、帰りの JR が気になりますね』

 私はこう返した。
 『混雑するでしょうから19時には札幌駅に行きたいと思ってます。ですので、私は1時間くらいしか参加できないです』

 この朝の時点では、実際に運休する列車が何かは発表されていなかった。
 JR の運行情報の『各駅運行情報』の札幌駅(岩見沢方面)を見ても、『X』印がついた列車は一つもなかった(すでに21時以降は運休とアナウンスしているにもかかわらず)。

 午前中。12時少し前だったろうか。
 列車運行情報の運休列車に『X』印がついた。運休する列車が手配できたのだ。

 が、21時以降どころか、19時台、20時台も、運休する列車があり、動く普通列車は1時間に
2本というありさまだった(ピンクのロは部分運休、オレンジの△は遅延)。

20260128JRUnkyuu

 これは想定外だった。
 ということは19時台から各列車が激コミになるのは間違いない。
 飲みに行ってもとても、乗れるかどうか気になって落ち着いていられないだろう。

 さらに、列車内で尿意をもよおしても混んだ車内でトイレまでたどり着くのは至難の業だろうし、途中駅で降りてトイレに駆け込んでも、そのあと来た列車に乗れる保証はない。いや、乗れないまま終電が行ってしまう恐れがある。

 その少し前に、凸川さんから開始時間を30分早めたという連絡が来た。

 が、こうなると『私は今日、飲みに行ってはならない』と判断せざるを得なかった。

 凸川さんや氷山さん、村佐地さんにお詫びの連絡を入れた。
 このすばらしき会を企画し、さらには私のことを思って店に電話をして開始時間を早めてくれたと凸川さんには、特に申し訳なくい思いでいっぱいだ。
 
 なお、村佐地さんも JR 通勤者なのだが、私と逆の小樽方面で、岩見沢方面よりは運行列車の本数が多かったので欠席しないで済んだ。

  たぶん布袋初体験
 私が飲み会ということは、私の夕食がないということで、帰りにローソンに寄った。

 「布袋」監修のザンギ弁当が2つ残っていたので、妻の分も合わせて買った。

20260128LAWSON_Hotei

 帰宅後、出かけていた妻に「弁当を買ってきた」とメールを打った。

 そのとき妻は蔦屋書店にいて、「NaNa 7」の惣菜を買ってきた。
 このポテトサラダはほんとうにおいしい!
 ハチノス(牛の第二胃。トリッパ)のトマト煮込みもとてもおいしかった。

20260128NaNa

 布袋監修のザンギは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。

 なお、この日は昼の弁当も LAWSON で買った。
 「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミハンバーグ弁当」だったが、この私にはボルドー産赤ワインの味がそもそもわからなかった。

20260128LAWSONhamburg1

20260128LAWSONhamburg2

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第7番ホ長調WAB.107(1881-83)。

Bruckner7Maazel


357-0422-7347からの着信は残り2時間という時限通知だった

  オディールさんからのメールの確信は『詫び』
 オディールさんからメールが来たことを前回報告したが、その『主文』は

 1月札幌へ行きぜひ夜を、とお話ししていましたが、バタバタしておりまして1月の札幌は叶いそうにありません。
 2月の出勤日はもう残り少ないのでしょうか。ああ札幌行きたい。
 取り急ぎ1月行けずのお詫びでした。

というものであった。

 そうなのである。
 私が退職する前に札幌で飲みましょうね、という企画があったのである。
 なお、『ぜひ夜を』というのは飲み会のことであり、他の意味はまったくない。

 いえいえ。そんなに申し訳なく思わないでください。
 企画といってもまだ『種蒔き』段階の話。
 2月に実現できそうなら、出勤日とか関係なく喜んでお誘いに応じます。

 それにしてもご丁寧に、オディールさんはじつに誠実な人である。さすが、かしわせいろが好きなだけある(←意味不明)。

  かしわ重
 話は変わる。

 先週の金曜日は通勤途中にファミリーマートに寄って、この「甘辛とりめしごはん」と異母兄弟のような「甘辛だれの焼き鳥&つくね重」を買った。
 これだけなら心細いが、かといっておにぎりをプラスするのは多すぎるので、お供としてみそ汁よりはパンチがありそうなファミマルの「濃厚贅沢 じゃがいものポタージュ」をご指名した。

 焼き鳥はふつうだったが、つくねは食べ応えがあって見た目以上にやわらかくて食感も良かった。

20260123FMbentou1

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  ウチ、au ですけど……
 話は詐欺師的にまた変わる。

 おとといの土曜日の午前中のこと。
 「スーパーにお買い物に行かなきゃ」とタイツを履こうとしたとき ――この日はひどく気温が下がっていたのだ―― イエデン(家電)、つまり家の固定電話がトゥルルルルルと鳴った。

 見ると発信者の番号は 357-0422-7347 もしくは 3570-422-7347 あるいは 35704227347 であった。つまりどこが市外局番なのか切れ目がわからない(あとで知ったが、357はキプロスの国番号らしい)。

20260124Telephone

 で、見るからに怪しげな電話番号だと思いながらも受話器を取ると、ちょっと間が開いたあと自動音声(女声)で「こちらは NTT 東日本です。この回線は2時間後に停止……」、はいはいはいとここで私は電話を切った(NTT ドコモだったかもしれない)。

 すぐにネットでこの発信者の電話番号を検索したが、ヒットしなかった。
 しかし "NTT 2時間" で検索すると、同じ報告やら相談が多数ヒットした。
 そのまま聞き続けると、指定したダイヤルの番号を押すように言われ、秘密の宮殿へと誘われるらしい。

 そもそもわが家は、いまでは NTT と縁がないのである。

 ということは、NTT 利用時代につけられた保安器が取れかかったりしたときには、どこに連絡して対処してもらえばいいのだろう?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メノッティ(Gian Carlo Menotti 1911-2007 イタリア→アメリカ)の歌劇「電話(The telephone)」(1946)。

MenottiTelephone


雪を運びながら頭の中で反芻していたのはオディールさんの言葉

  3人の男が黙々と作業
 おとといの真夜中(木曜日の未明)に江別に大雪警報が発令された。
 でも、そんなことに気づくこともなく、私は眠っていた。

 朝、5時半ころに目覚めた。
 雪は新たに15センチくらい積もっていた。除雪車も入ったあとがあった。
 そのタイミングで、警報が出ていることを知った。市からメールが届いていたのだ。

 警報が出ているのに(まだそのときは発令継続中だったものの)15センチくらいで治まって助かったと思った。

 この日は珍しく納豆で朝ご飯を食べ、そのあと在宅勤務らしくきちんと仕事をし、そのあと在宅勤務にふさわしくないが、雪かき&雪運びをした。
 偶然にも同じタイミングでスノー・トランスファー・トリオがせいぞろいした。
 私の作業は2時間に及んだ。

  この日の気分は江丹別
 雪かきをしながら、前日にオディール・ホッキーさんがくれたメールの一節が頭に浮かんだ。

 この記事に関し『かしわせいろ、かもせいろ、私も冷そばと温つゆのコンビ大好きです』とコメントしてくれたのだ。

 そして雪かきを終えたあと、私は昼はかしわせいろを作って食べようと、スーパーに行った。
 『火曜ホクレンまつり 本体価格88円均一』という折り込みチラシが入っていたホクレンショップだ。

 本体価格88円均一とは関係のない鶏のもも肉と江丹別そばを買い、本体価格88円均一の対象となっていたラーメンの麺を買った。

20260122Etanbetsu

20260122Ramen

 そして昼は江丹別そばを茹でて、冷たい蕎麦と温かいつゆのかしわせいろそばを食べた。
 餅をサービスで添えてみたが、結果的には食べ過ぎた(麺も大盛りにしたので)。
 食べ過ぎたがおいしかった。

20260122Soba1

20260122Soba2

 なお、かしわせいろといっても、蕎麦を盛りつけたのはせいろではなく皿である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ナンカロウ(Conlon Nancarrow 1912-97 アメリカ→メキシコ)の「プレーヤー・ピアノのための習作(Studies for player piano)」(1949-93)の第44番「偶然性のカノン(Aleatory canon)」。

NancarrowFast


ちゃんぽんの上にあったのは動物のエサのような大きなキャベツ

  いちご練乳クリーム!
 今週は火曜日と木曜日が在宅ワーク日。そして水曜日は有給休暇を取らせていただいた。

 水曜日は大雪になるという天気予報。
 この日は雪が気になって4時半前には目が覚めてしまい、そのまま着がえて外に出たが、新たな積雪は5センチくらい。軽く雪かきをして済ませたのはいいが、そのときに雪が舞い降り始めてきた。

 予報どおり、今日一日天気が悪いのだろうか?
 となると、日中の雪かきも行なうべきだし、仕事に行ったら JR が乱れて帰宅困難者になるかもしれない。いっそのこと休みを取ってしまおうか。

 そんなことを半ば冗談、半ば本気に考え、その結果休みを取ることにした。

 午前中に郵便局に用を足しに行き、その帰りにセコマに寄った。
 妻がおにぎりを1個作っておいてくれたのだが、それだけだと足りないので(インスタントではない)ミニラーメンがないか探しに行ったのだ。

 ミニラーメンはなかったが、ミニちゃんぽんがあったので買った。

 ちゃんぽんは私の人生の中では3回くらいしか食べたことがないが(飲酒におけるちゃんぽんの失敗は数知れず)、このミニちゃんぽんは過去のちゃんぽん体験のなかでもベストスリーに入るおいしさだった。ただ、キャベツの切り方があまりにもワイルドだった。

20260121Secoma2

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 そしてまた、セイコーマートのオリジナルの「つぶつぶ果肉のいちごジャムパン」と「いちご練乳クリームパン」も買ってしまった。おいしそうだったから……(作っているのはシェフグランノール)。

20260121Secoma1

 細かな雪が降り続いていたが、日中は雪の量はさほどではなく、午後に一度30分程度雪かきをしただけで済んだ。

 しかしこのところの寒さで凍上したのか、毎年のことではあるが、物置の引き戸の開閉がスムーズでなくなっている。戸の下の方が擦るのである。

  ダブルの片割れは鍋物に使われた
 ところで、この日の前日の火曜日の昼は、また松屋の牛めしを食べた。

20260120Gyuumeshi

 また、夕食は私が調理当番だったのだが、鍋物を作った。
 そこには数日前の昼に食べた残りのダブルラーメンのもう1個の麺を投入した。

20260120Nabemono

 そんなときに A 社の大阪支社に勤めている凸川さんからメールが入っているのに気づいた。

 「今月末に出張で札幌に行くのでそのときに飲みませんか?」というお誘いだった。「のむノム飲むぅ~」と返信した。

 こうして、あのときと同じメンバー(凸川さん、氷山さん、村佐地さん、MUUSAN)で飲むことが決まった。

 楽しみだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)のバレエ「魔法の鍋(La pentola magica)」(1920初演)。

RespighiPrelude


よく利用するという牛タン専門店でその人は尻尾は残していた

  早朝の暗いうちから肉体労働
 先週の木曜日(8日)の朝は久しぶりに市の除雪が入った。
 前日の夜から降っていたものの、夜中は降らなかったようで新たな積雪はわずか。しかし路面悪化を解消するために作業を行なったようだ。

 除雪車の音を遠くに聞きながら ――このとき私はひどく奇妙でどう対処した良いのかわからない内容の夢をみていた―― まだ4時前かとなんとかもうひと眠りしようと努力したが、結局は4時半にベッドから出て、雪かきをしに外に出た。

 とはいっても、市の除雪が入ったあとに雪山を除去してもらう契約をしている民間除雪会社の除雪車もすでに入り終わっていて、雪かきといってもほんの少しの作業で済んだ。

 そのときは晴れていたのに、5時半ころからけっこうな雪の降り方になり、6時半ころに駅に向かっていると、すでに5センチ以上はあらたに積もっていた。

 この日も130M 列車に乗り(エアポート編成で u シート車両に乗車)出勤。

20260108JR130M

  舌は好きだけど尾は嫌いなの?
 列車は雪に負けず定時に札幌駅に着いたが、私は弁菜亭にもファミマにも寄らずに出社。というのも、この日の昼は珍しく外食することになっていたからだ。

 私が2月いっぱいで今の会社を卒業することはご存知のことと思うが、私の後任の人が決まり ――私と同じく A 社の人だ。ここではMRY氏としておこう―― その人から会社の様子や仕事の内容などについて昼ごはんでも食べながらお話を聞かせていただけませんかという打診があったのだ。

 指定された店は「よし兵衛」。
 若園さんと上原さんに連れていってもらいごちそうになって以来の、二度目の訪問(当時とは店の場所は違う)。

20260108Yoshibee

 牛舌定食を食べたが(写真を撮り忘れたので食べログから拝借)、食べやすく包丁が入れられた牛タンは部分入れ歯の私でもまったく問題なくやわらかい。塩味も絶妙。スープもおいしい。

 どうやら MRY 氏は昼なのか夜なのかわからないが、このお店が気に入っていてしばしば利用しているらしい。でも不思議だったのは、テールスープの肉(テール)をそっくり残していた点だ(ネギとスープは全部食べていた)。

TabelogYoshibee

 この日は午後になっても雪は降りしきり、敬老精神が強い支社長が、天気が悪いので早めに帰った方が良い、と私に言ってくれた。

 JR 北海道のホームページを見ると函館線に遅れは生じていなかったが、駅に行ってみると遅れが出始めていた。

20260108JR187M

 結局、私が乗った札幌定刻14:47発の江別行き普通列車(187M)は38分遅れで発車した。

 江別駅から雪に残された足跡をたどるように歩道を歩き、家に着くと着替えもせず雪かき。

 ただ、翌朝に除雪車が入るのは確実なので、そして翌日は在宅勤務でしっかりと雪かきをする時間があるので、家の前を軽くかく程度にしたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 吉松隆(Yoshimatsu,Takashi 1953-  東京)の「暗い朝のパヴァーヌ(Pavane in the Dark Morning)」。

 「プレイアデス舞曲集第5集(Pleiades Dances V)」Op.51(1992)の第2曲。

YoshimatsuPleiades1





 

大晦日は手巻き寿司。元日はすき焼き。毎年のことだがそれが大切

  お孫ちゃん、運転技術を習得
 大晦日の午後に、長男夫婦がお孫ちゃん2人を連れてわが家にやって来た。

 夜は手巻き寿司をメインとしたおせち料理。寝る前に年越しそば。
 いつもの年と同じメニューだが、この『いつもと同じ』というのが案外と貴重なことだと、このときは思った。

 元日の朝はお雑煮。

 年賀状が5枚届く。
 そのうちの3枚の差出人には11月に喪中のはがきを送った。
 喪中のはがきは案外見られていないものなのかなと思った。

 お孫ちゃんたちに「オホーツク」の N ゲージ模型の箱を見せる。
 「なに?なに?」と目を輝かせるお兄ちゃん。「うーうーうー」と何かを訴える弟ちゃん。

 レールを組み立て走らせると、お兄ちゃんは大喜び。

20250101Okhotsk1

20250101Okhotsk2

 ついついスピードを出し過ぎて ――その気持ちはわかる―― 何度か脱線したが、そのあとはじょうずに『操縦』。お孫ちゃんに喜んでもらおうという爺やの作戦はみごとに成功した。

 夜は、これまた例年の元日と同じだが、すき焼き。

 2日の夕方、長男一家が帰宅。
 楽しく幸せな気持ちにさせてくれた2泊3日のお客さまが帰って、夫婦でのんびりと「残り物」で夕食。

 3日の朝。
 この正月、初めてちょっと多めに雪が積もっていた。といっても、5~10センチくらい。しかも軽い雪で、さらっと雪かき。
 雪かきに振り回されない、ほんとうに穏やかな三が日だった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 3日の午前中に音楽を聴いたのが、今年の私の聴き始め。
 なんとなくヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の狂詩曲「タラス・ブーリバ(Taras Bulba)」(1915-18)を選んだ。そのあとは「シンフォニエッタ(Symfonietta)」(1926)も聴いた。

TarasBulba


飲み放題のオーダーストップ後にワインを3杯も飲んじゃった

  この日の活動時間は19時間
 大安だったこのあいだの月曜日。

 雪がどのくらい積もっただろう」「あっ、除雪車の音がしている」と、半分夢の世界にいながらも雪のことが気になり、目が覚めてしまったのがまだ午前4時になっていない時刻。

 もう一度眠ろうかと努力したが、どうやら無理そうなので起きた。
 そして、暗い冬の早朝では褒められた行為ではないが ――血圧や心臓に良くない―― 雪かきをした。

 ただこの日はすでに気温は0℃より上。
 雪がすでに融けだしていて、重いったらありゃしなかった。

 天気予報では今週末は気温が上がるということなので、またぐっと雪のかさが減ることを期待して、あまりていねいにはやらなかった。

 朝の HTB の『イチモニ!』の気象コーナーによると、江別よりも札幌の方が積雪量は多かったようだ。

 この日は出社日。
 ただし、夜は九帆さんと氷山さんとの忘年会があるので、つまりフレックス勤務で早い時間に仕事をあがっても空き時間ができるだけなので、いつもよりも遅い電車(142M)で通勤した。

 142M 列車が札幌駅に到着するのは8:17。
 西改札を抜けるとすでに弁菜亭(札幌駅立売商会)のワゴンが営業を始めていたので「おっ!久しぶりに日替り弁当 A が買えるぞ」と色めき立った私だが、見てみると私にとってはちょいとボリューム不足のおかず『鶏と大根の煮物』だったのでパスした。
 
 実は前の週の木曜日も夜に会食があったので 142M に乗って出勤し、サツエキに着いて弁菜亭のワゴンを覗いたが、私にとっては評判が良くない『焼そば&ミートボール』だったので、パスしたという経験をしている。
 つまり弁菜亭の日替り弁当を買えるチャンスは2回あったのに、2回とも私が好きなメニューではなかったのだ。しくしく。

 そしてまた、いつからのことかわからないが、550円だったこの『日替り弁当』や『幕の内弁当』『ハンバーグ弁当』『今月のおすすめ弁当』といった『非駅弁』弁当の価格は、税込み600円に上がっていた。
 悲しいことだ。
 オロロン、オロロン。

 『鶏と大根の煮物』に見向きもしなかった私はファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べる から揚げ弁当(高菜ごはん)」、ラベル上の名称「ニンニク醤油だれのから揚げ弁当」を買った。ファミマの PB のみそ汁も買った(海苔)。

20251215Karaage1

20251215Karaage2

20251215Karaage3

 から揚げは妙な油臭さがないし、衣が厚すぎということもない、正統的なお味。
 まったく不満に思うところなく、胃袋に収めた。

 九帆さん氷山さんと行った店は「香香厨房」。

20251215Syansyan

 なお、お通しは焼売2個と小籠包1個ではなく、焼売2個だけになっていた。
 いや、私は別にそれで構わないけど……

 またまた名古屋や大阪のころの話で盛り上がり、2時間の飲み放題の時間はあっという間に終わった。
 そのため、追加で単品のグラスワイン(白)をそれぞれ3杯ずつ飲んだほどだ。

 香香餃子、坦々肉味噌もやし、豆鼓麻婆豆腐、茄子のXO醤炒め、勇払産鶏のから揚げ、青椒肉絲、うま辛エビのチリソース、カニチャーハン。どれもこれもおいしかった。

 朝早くに目が覚め、外でお酒をたっぷり飲んだが、帰りに乗った電車は岩見沢行き。
 眠ってしまって乗り過ごしてはたいへんなので、座らず立ったまま乗車。無事、江別で降りた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 柴田南雄(Shibata,Minao 1916-96 東京)の、マリンバと豆鼓、いや、マリンバと小鼓のための作品「カドリール(Quadrille)」(1975)。

ShibataSinfonia


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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