新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ヴァイオリン協奏作品

1秒じゃ無理ムリ & ひさしがネックで Can Do の商品の方に軍配

  磁石式の価格は Can Do の6枚分
 果たしてどれくらい効果があるのだろうかと私としてはけっこう疑問に思っているが、妻がエアコンの室外機にカバーをかけると冷房効果がアップし節約にもなると主張するので、室外機の天板を覆うカバーを買った。

 最初に DCM に行った。

 案外と高いものだとちょっぴり躊躇した。

 これならスタイロホームを買って切って乗せたほうが安上がりかもと思ったが、やっぱりそんな面倒なことに取り組むのはやめた。そもそも、売っているスタイロホームは大きすぎる。残ったものをどうしろというのか?

 次にケーズデンキに行った。
 DCM の商品よりはちょっぴり安かった。
 なので、試しに1つ買ってみた。価格は1,900円ほどだ。

 商品の包装には1シーズン約3,200円の節約と書いてあるので、差し引き約1,300円の真の節約ということになる。

 そのあと別件で Can Doに寄ったら、300円商品(税込330円)のエアコンカバーが売っていた。
 この値段なら他の室外機の分も買える。
 ということで2枚買った。

 これで家の東側に置いてある室外機以外の、3台分のカバーが準備できた。

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  ひさしが風への弱点に
 高級品、つまりはケーズで買った商品はマグネットで天板にくっつける方式。

 "マグネット式なら1秒カンタン設置" って書いてあるが、確かにその通りだが『ひさし』部分にプラスチックのパーツをはめる作業だけでも片側5秒はかかるし、ベルト式は裏側にベルトを通しづらいようなことを指摘しているが、でも "風で飛ばされないようヒモ等で固定してください" って、ベルト式の弱点の呪縛から結局は逃れられていない。

 と、ぶつぶつ言いながらも、説明書通りヒモも通して取付完了。

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 が、その1時間後には風にあおられはがれて(はずれて)いた。

 この時季の江別は風が強い。いくら強力でも、磁石では力不足。

 何よりこの『ひさし』があるせいで「煽ってください」とばかり、風の抵抗をモロに受けるのだ。

 ヒモ1本のおかげで飛ばされてはいなかったものの、この方法では全く無理。
 心配で夜もおちおち眠ってられない。

 ってことで、ほかの場所も穴あけし、縛りプレイのごとく紐かけした。

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 一方で Can Do の商品。
 こちらは単純に天板だけを覆うタイプで、固定はベルト2本。
 ベルトの長さを調節して固定すると、強い風が吹いてもびくともしない。

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 これでじゅうぶん、と私は満足。

 ところで、別な日に DAISO でケーブルタグを購入したのだが、包装の裏面を見たときに既視感が。

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 Can Do のエアコンカバーとこのケーブルタグの発売元が、同じ会社だったのだ。

 やるねぇ、エコー金属株式会社!

 そしてまた、エアコンカバーは Can Do の PB 商品ではなく、ケーブルタグは DAISO の PB 商品でないことに気づいたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)の「独奏ヴァイオリンとエコー・ヴァイオリンの協奏曲(Concerto con violino principale, e altro violino per eco in lontano)」P.222,RV.552。

Vivaldi Seasons Kremer


おそらくこれで最後となる「郵便物チェック」を終える

  1月末に叶わなかった飲み会の仕切り直し
 この間の水曜日の夜は、凸川さんからのお誘いで札幌でお酒を飲んだ。

 私が JR の運休で参加できなかったこのときの飲み会の仕切り直しての飲み会を設定してくれたのだ。
 メンバーは凸川さんと私のほか、村佐地さんと氷山さん。それに、やはり JR の運休で参加するのを断念したこの別なときの飲み会のメンバーの一人だった中華素(ちゅうかもと)さん

 札幌に出かけるついでに、その前に西区の実家に行って郵便物をチェックすることにした。
 亡弟の4月請求分のドコモの請求書がいくらなんでももう届いているだろうと思ったからだ。

 つまりこの日の私の行程は、

 江別駅 → (JR)→ JR 琴似駅 →(徒歩)→ 地下鉄琴似駅 → (地下鉄東西線)→ 地下鉄発寒南駅 →(徒歩)→ 実家 →(徒歩)→ 地下鉄発寒南駅 → (地下鉄東西線) → 地下鉄大通駅 →(徒歩)→ 飲み会の店

というものだった。

 江別駅を15時過ぎに出発する手稲行きの列車に乗車。

 なお下の写真は江別駅で今月の上旬に撮ったもの。この記事とは関係ないが載せちゃえ。

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  あとはもう届くものはないだろう
 NTT ドコモから弟宛てのはがきは、実家に届いていた。
 一通は『料金の支払いのお願い』というもの。もう一通は振込用紙と一体となった『請求書』。
 『お願い』のあとどのくらいの日数をあけて『請求書』が送られてきたのか知らないが、だれも住んでいないところに2通も送るなんてご苦労様ですと皮肉の一つも言いたくなる。

 届いていたのはこの2通だけ。
 亡母宛ての郵便物はなかった。
 亡弟のスマホは3月末に解約したわけで、今回の『2~3月利用分』で最後。
 ということは、もう回収し対処が必要な郵便物が届くことはないだろう。

 そのはがきをリュックに入れて、飲み会で皆さんの顔を拝見すべく私は発寒南駅に向かったのだった。

 なおこの日の昼は夜に備え、軽く(?)LAWSON の「野菜かき揚げそば」を食べた。
 かき揚げのたまねぎが甘くておいしかった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams 1872-1958 イギリス)のロマンス「揚げひばり(The lark ascending)」(1914-20)。

 ウグイスが鳴き、カッコウの声が響きわたり、ヒバリのさえずりが聞こえる今の季節ってなんてすてきなんだろう!

VWilliamsLark


目的のものは売り切れで落胆したがチキンで笑顔になった私

  今回はこちらから行ったので……
 こないだの日曜日。

 長男夫婦がそれぞれ別々に仕事がらみの用事があるというので、その間お孫ちゃんのお世話をやくために、テイクアウトした吉野家の牛丼を持ってお宅訪問した。

 もしわが家に来てくれたなら、オディールさんがプレゼントしてくれた新幹線ジグソーパズルや、氷山さんがプレゼントしてくれた N ゲージのスーパー北斗で遊べたところなのだが、今回は来られなくてそれはお預けとなった。
 ただ、お孫ちゃん(兄)にの素敵なプレゼントの写真を見せると、目を輝かせていた。
 お孫ちゃん(弟)も、「アー、アー」と叫びながら興奮していた。

 夕方に自宅に戻り、この日の夕食は私が豚肉とニラの鍋を作った。
 先日はみそ味だったので、今回はしょうゆ味にした。つまり『豚肉とにらのしょうゆ鍋』だ。

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  網戸装着
 さきおとといの火曜日の朝は、カーテンを開けると数センチの新たな積雪があった。

 前日、月曜日の朝の積雪は、江別(土木事務所敷地内)もついにゼロセンチになっというのに、なかなか3歩進んで2歩下がる状態だ。

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 そんな春の兆しに刺激を受け、この日、風除室の網戸2枚と家の引き違い窓の網戸3枚を装着した。

 昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、とろろそばにして食べた。「小松庵」のまねをして蕎麦つゆにあらかじめとろろを溶いて食べたが、うん、おいしかった。

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 火曜日のことに話を戻すと、9時現在の積雪は、この「江別市雪情報総合案内」によると2センチ。
 それでも昨年に比べると、雪解けがとても速く進んでいるのがわかる。

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 昼はセコマの PB のカップ麺「鴨だし中華そば」。
 勝手に「鶏中華」みたいなものかと思っていたが、ふつうにラーメンだった。鴨の風味はあまり感じなかったが、おいしい和風ラーメンだった。

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 この日の夜は檜さんからお酒を飲みましょうとお誘いをいただいていたのだが、前の週に電話があり、急きょ都合が悪くなって ――もちろん檜さんの 。私には都合が悪くなるような出来事はもう起こらないのだ――延期となった。

  ガーデニング作業開始
 水曜日(18日)は風もなく、朝から暖かだったので、8時前から外へ出て庭のバラの冬囲いをはずした(なんせ目覚めたのがご飯が炊きあがる予約時間よりも1時間以上早い5時前だったのだ。作業も早くから開始できるってものだ)。
 周りの雪が融けて、もう冬囲いがすっかり見えている14本分だ。あと、残るは7本くらいのはずだ。

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 この日もサギ集団の変態、いや、編隊がいくつも私の頭の上を横切って行った。
 だいたいが北広島や南幌の方から飛んで来て新篠津や当別の方へ向かっていく。

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  目的の商品は品切れていて……
 そのあと、バルコニーの手すりにつけてある物干し竿ハンガーに物干し竿を取り付けた。

 10時過ぎにスーパーの中にある100円ショップへ。
 というのも、物干し竿のキャップが破損していて、これじゃあ悪い虫の住処になってしまうかもしれないと、取り付けるキャップを買いに行って来たのだ(去年は布のガムテープで塞いだのだが、その後 DAISO でキャップを売っていることを知った)。

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 ところが売り場を血まなこになって探しても、キャップがない。
 ついぞ人に頼ることにした。つまり店員さんに「物干しのキャップはありますか?」と尋ねたのだった。

 店員さんは売り場を確認して、こう言った。「品切れのようですね。すいません」
 私「そうですか」
 あまりに私ががっかりしていたのだろうか?「入荷するか調べましょうか?取り寄せもできますし」と言ってくれたが、「かたじけないが、そこまですることもあるまい」という内容を現代風な言葉にアレンジして丁重にお断りした。

 がっかりして家に帰る途中に LAWSON に寄った。
 がっかりした気持ちはかなり薄れ、私は幸せな気分になった。

 というのも、私の好物に違いない弁当を発見したからだ。いまや697円もすることに、買うのに罪悪感を覚えながらも、昼食用に買った。
 それは「ガーリックバターチキンステーキ弁当」。
 なんだか『サラメシ』のころを思い出しながら味わった。

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 タレがちょっと甘めだったけど、鶏肉のボリュームが満点で食べ応えがあった。

 夕食は私が調理担当。
 与えられた食材は鶏のささみ。
 インスタグラムの「時短クック」で紹介されていた「レモンバターささみ」を作ってみた。

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 また、主食(ご飯もの)は、とろろそばにした(「まるなか」の「蝦夷開拓そば」)。

 昼もバター、夜もバター。
 バターはおいしいけど、カロリー過多?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。

 で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。
 家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。

BeethovenVnCon


V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現

  氷山さんへ……「拡張しちゃった」

 それは「V1」である。
 私が注文したものだ。

 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。
 『Variation 1』なのである。

 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。

 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。

 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。

 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた

 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。

 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。

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 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。

 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。
 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。

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 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。

 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。

DvoralVnConapex


スタンド従業員に預けた直後に愛車が無残な姿になった上原さん

  臨時はいいが、通常便についてのアナウンスは?
 私にとってサラリーマンとしての最終週のスタートとなった24日・火曜日。

 とはいえ、この日も有給休暇取得。
 夜は毬栗さん上原さん氷山さんが送別会を開いてくれることになっていた。
 毬栗さんと飲むのは6年ぶり。つまり、私がこちらに戻って来た歓迎会と今回退職する送別会、つまり入口と出口で飲み会を設定してくれたことになる。

 この日は天気も良く、JR が運休する恐れはない(少なくとも気象条件の影響では)。
 そしてまた、天気が良いので送別会の前に実家に郵便物の回収に行くことにした。

 江別駅に行くと、私が乗る電車の2本あとの電車は「臨時列車」という表示になっていた。
 13:15発だ。
 通常ダイヤでは13:16発手稲行きというのがあるのだが、それは運休するようで、かわりに13:15発ほしみ行きの臨時列車が運行されるようだ。

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 どういう事情か知らないが、16分に乗ろうと思っていた人が時間ギリギリに来て、1分前にもう出発してしまったなんてことが起きないのだろうか?駅舎内では特に案内もしていなかったし。
 いえ、私は最初から12:31発に乗る予定でしたので余計なお世話ってもんですけど。

 JR 琴似駅で降りて、地下鉄東西線に乗り換えて実家へ。

 郵便物はそれなりに来ていた。
 NHK からは BS が観られる環境の方は BS の受信契約を、という封書が届いていた。そんな環境にはない。そもそもテレビを観る人がこの家にはいないんだってばぁ。

 先日行われた選挙の候補者からの DM もまた来ていた。

 弟が手続した母の年金の未払い分について振り込みますという案内が来ていたが、口座が凍結されているので宙に浮いているはずだ。諸々のことが落ち着いたら、私から電話しなくてはならない。

 帰りは地下鉄東西線で大通まで行き、今後必要になるかもしれないので「大通証明サービスコーナー」に寄って『除籍謄本』を発行してもらった。

 この除籍謄本には亡き父、亡き母、亡き弟の記載はあるが、昭和62年に結婚により除籍されている私の名はない。
 私も説明を受けて今回初めて知ったのだが、平成15年に戸籍が電子化されたそれ以前に戸籍から外れた人は記載されないのだという。もしそれを知りたければむかしの紙の戸籍を引っ張り出してこなければならないのだそうだ。

 そのあとはけっこう時間を持て余し、ビックカメラやヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などをウロウロした。

 この日のお店はここ「東カンビル」にある、「生ソーセージバル LECKER 札幌駅中央店」。

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 この日、昼食を食べそびれて『腹ぺこブッチ』状態だった私。
 でも、いろいろな料理が出てきてじゅうぶんおなかが満たされた。
 ちょっとやんちゃな感じの見た目、盛り付けの料理が多かったがどれもおいしく、その中でもやはりソーセージ(熟成ロングソーセージ)のおいしさがいちばん印象に残った。

 ところで、先日私が行くのを断念したこの飲み会に参加した上原さんが、「いやぁ、MUUSAN、あの日来なくて正解でした」と言っていた。
 上原さんも JR 通勤者なのだが(私と逆の小樽方面)、帰りは電車が動いていなくてタクシーで帰ったそうだ。

 また、上原さんは別なことでも落ち込んでいた。
 先日ガソリンスタンドで洗車を頼んだら、上原さんの車を預かって運転した若い店員が、何がどうしたことかがっつりとその車をぶつけてしまったのだ。
 スマホで撮った写真を見せてもらったが、バンパーは崩落し、かなりの壊れ方。
 もちろん全面的にスタンドが悪いので修理はしてくれるものの、これで上原さんの車は『修復歴あり』になってしまう。

 やるせない怒り。立ち直れないつらさ。

 かわいそうに。
 でも私には「そのうち良いこともあるさ」と言うしかなかった。

 さっ、今日は『雇用最終日』。
 滞りなく幕引きいたします。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「憂うつなセレナード(Serenade melancolique)」Op.26(1875)。

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見知らぬ電話番号03-6373-9821はスリーナインってとこだった

  不要品を求めてわざわざ東京から011に電話をするバカはいない
 おとといの12日。

 この日も有給休暇だった私は、アサイチで理容室に行った。

 この日の店主との話題のメインは、週に一度札幌のジムに通っているが、そこの横の屋外駐車場(リパーク)の入り口のバーのところが除雪されていないためにガタガタで駐車券発券機のほうに滑っていきそうになって危ない。で、電話して文句をつけたがその除雪しますという誠意のないものだった、というものだった。

 家に帰ってくると、ちょうどその時イエデン(固定電話)が鳴った。

 電話番号は 0363739821 だ。
 出るかどうか迷ったが、みなさんの参考になるようなネタにつながるかと思い、出てみた。

 ハリがあるとはいえない女性の声がのんびりとした口調でしゃべり始めた。
 「スリーナインと申します。ご自宅でごふ」

 「ありません!」。そして私は電話を切った。

 続きを聞くまでもない。ご不要になった物はありませんか?というように話は展開していくのだ。
 前にも市外局番03から同様の電話が来たことがある。

 ネットで調べると、この番号はかなり有名なようで、スリーナイン以外の会社名を名乗ることもあるようだ。

 「ありますよ」と言ったらどういうことに巻き込まれるのかしらないが、まったくもって正体不明の迷惑な集団だ。

  このスープ、♪すごくおいしい!
 この日の昼は、またまた家ラー。
 麺はこのときと同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 中太ちぢれ麺」。スープは初めて買った「すみれ 醤油スープ」(お値段も178円と高め)。

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 このスープ、販売者は西山製麺だが、製造者はデリカという会社。住所を見ると、和弘食品の近所だ。
 そしてまた、このスープは丼でお湯で溶いても OK ではなく、ちゃんと鍋でひと煮立ちさせろと書いてある。
 ええ、もちろん私も鍋でひと煮立ちさせました。

 私はむかし風のあっさりめのしょうゆラーメンが好きだが、そしてまた「すみれ」のラーメンを店で食べたこともないが、このスープはこってりではないもののあっさりでもない。
 でもすごくおいしかった。
 このしょうゆの味の濃さが(写真に写っていないが)お供のライスにもぴったりだった。

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 リピート必至!
 そしてまた、味噌スープも試してみなきゃなるまい。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ツーナインで、ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77(旧Op.99)(1947-48)。

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 おや?旧(きゅう)99ってことは、きゅうきゅうきゅう。こじつけでスリーナインだ。

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第377回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  3カ月のうちに2度同じ曲はない!
 私の大好物であるハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲と、まあそこそこ好きなラフマニノフの交響曲第2番を秋山が取り上げた第377回定期演奏会の感想はこちらに書いたとおり。

 なお、前の月の定演で私は座席を譲ったため、今回のパンフレットに名前が掲載されている。なので、黒塗りお許しあれ(11ページ)。

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 10ページの今後の定期演奏会のご案内で、5月と7月の両方でハイドンの交響曲第99番が記載されているが、これはどう考えても間違いだろう。
 来月のパンフあたりで訂正されるんだと思う。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハチャトゥリアン(Aram Ilyich Khachaturian 1903-78 ソヴィエト)のヴァイオリン協奏曲ニ短調(1939-40)。

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ラーメン月1の人は週1~2回よりも死亡率が高いのはなぜ?

  控えてるのならデータの信ぴょう性は低い
 先週の火曜日(2日)は在宅ワーク日だったわけだが、腰が痛かろうと何だろうと腹は減るわけで、昼は久しぶり(インスタントではないという意味で)に家ラーにした。

 ラーメンといえば、先月24日の北海道新聞に載ったこの記事。

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 読んでいただければわかるように、なんだか「だからどういうこと?」って言いたくなる『研究結果』だ。

 ラーメンを週に3回以上食べる人は、週1~2回より死亡率が1.52倍高い。1.52倍という数字をどうとらえるかはともかく、高くなるのはわかる気がする。

 けど、月1回未満しか食べない人が1.43倍っていうのは、ここに書いてあるように最初からビョーキでラーメンを食べ控えてるからではないかってことだが、それならラーメンは最初から関係ないじゃんって話だろう。

 そういう背景事情を精査しないで発表するのはどうかと思うなぁ。

 そんなことを思いつつ、この日は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。

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 いきなり体のことを考えて、キュウリとわかめの酢の物なんぞも食べた。

  朝の5時からチャーハン作り
 日付が飛ぶが、5日・金曜日。
 この日は在宅ワーク日だったが、体内時計の融通がきかない私はいつも通りの時間に起床。
 少しは改善されたとはいえ、ベッドから起き上がると腰に激痛が走り、すぐには起き上がれない。

 それでももそもそと何とか立ちあがり、1階へ。

 で、冷蔵庫に入っている前日の残りごはんを見て、朝粥にするか炒飯にするか迷ったものの、炒飯にすることに決めた。
 こうして私は朝の5時から炒飯を作った。

 今回は永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使った。
 具は必須の卵のほか、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー。

 朝チャ―も問題なくうまい!
 
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 昼はカップヌードル。
 というのも、昼過ぎにカーテン屋さんが採寸に来ることになっていたので、ささっと済ませたのだ。

 先日壊れたフックを買いに行ったときに、妻が以前から望んでいた階段の上側にあるはめ殺しの窓につけるロールブラインドを見積もってもらった。
 その採寸が12時過ぎの予定だったのである。

 予定通りやって来て、帰って行った。
 工事日も決まった。

  夜もまた中華風で
 この日の夜は私が調理担当。

 豚肉とキクラゲの中華風炒めを作った(他に卵、自家栽培パプリカ、タマネギ、長ねぎ入り)。

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 自分の想像よりもおいしく出来上がった。妻にも好評だった。

 味つけは酒と鶏がらスープとしょうゆと砂糖。
 オイスターソースを入れるべきか迷ったが、妻があまりオイスターソースの味が好きでないのとい、オイスターソースは使う量を間違えると味がしつこくなってしまうので、今回は使うのを見送った。

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 こうしてぎっくり腰の痛みに苦しみ悩まされた一週間の平日最終日が終わった。

 買ってからかれこれ25年くらいにはなる(風で勝手に動いてどこかに行かないようガレキの上に置いてある)。
 
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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219トルコ風(Turkish)」(1775)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第351回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  なぜかフルネという名に特別な感じを抱いていた私
 珍しく第350回に続き2カ月連続で札響定期を聴きに行った。

 なんといっても、ジャン・フルネが指揮する演奏を生で聴いてみたかったからだ。

 ジャン・フルネの演奏を初めて聴いたのは1979年2月。
 NHK-FM をエアチャックしたボロディンの「中央アジアの草原にて」だった。
 次いで、同じく79年の6月。やはり NHK-FM 放送をエアチェックしたフォーレのレクイエム。

 それで、フルネのファンになったかというとそうではない。
 その後もフルネ指揮の演奏をエアチェックした記録はないし、LP レコードを買った記録もない。

 CD も現在までに買ったのは3枚だけ。
 1枚はオムニバス盤で、収録曲の中でフルネがシャブリエの「スペイン」を振った、DENON の管弦楽名曲集。
 あとはオネゲルの作品集とデュカスの作品集。

 このようによくよく調べてみると、特に私がフルネの演奏を多く聴いてきたということはない。いや、むしろ少ない。
 なのに、なぜかフルネという指揮者には特別感があり、それでオール・フランス物のこの定期にもぜひとも行かなければと思ったのだった。

 感想はここに書いたとおり。
 熱狂させられたとか、感動したとかではなく、この日の私は「なるほど~。目からウロコです」と思った(ようなの)だった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「ツィガーヌ-演奏会用狂詩曲(Tzigane - Rapsodie de concert)」(1924)。

MIDORIatCarnegie


わが家に立っている TV アンテナは、さびついた UHF アンテナ1本だけ

  また送られてきた『確認の書』
 4月の第1週も、ようやくというか、あっという間というか、土曜日を迎えた。
 新たに社会人になったり、新たな部署に異動になった人にとっては、何かと疲れて長く感じたのではないだろうか?新社会人でもないし、異動対象になったわけでもない私でさえ、今週も疲れて長く感じたのだから、よく理解できる。みなさん、お疲れさま。

 社会人になったらとか、新入学して独り暮らしを始めたらとか、転勤したらとか、この季節、とにかく NHK は受信料を取りはぐれないように必死である。

 そしてまた、私のところにもダイレクトメールが届いた。ええ、ですから NHK から。

 前にも来たことがあるが、『衛生放送の契約が結ばれていませんがどーゆーこと?』みたく、明らかに私に嫌疑をかけている郵便物である。

 "このご案内は「地上契約」でお支払をいいただいているみなさまにお送りしています" という書きかたは、まさに『いまどき、まだ地上契約分しか払ってない皆様』を暗に非難しているようであり、『いまのご時世、信じられないんだけど』って疑ってかかっている様子がニコニコプンプンと臭ってくる。

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 しかし、はっきり言って、ウチは衛星放送を見ていない。
 当然、衛星放送のアンテナも立ててない。
 リモコンの『BS』ボタンを押しても、なーんにも映らない。
 つまり、正真正銘、観る術がない。

 BS アンテナどころか、立ててから25年以上経った地デジ用のアンテナ(UHF アンテナ)が朽ち落ちてしまわないか、立てかえなきゃならない日が近いのではないかという切迫した問題があるのだ(地デジ放送になってから使われていない VHF アンテナの素子はすでに何本か朽ち落ち、それを鉢花の支柱に転用し余生を過ごしてもらったことがある)。

 手紙には "NHK 衛星放送の受信が可能な場合には「衛星契約」への契約種別の変更が必要となります" って書いてあるが、ウチは BS アンテナ完備の集合住宅じゃないから、壁までも衛星放送の電波が混じった信号は来ていない。
 いや、大阪のマンションに住んでいるときは、BS のアンテナが設備されていたようだが、私はアンテナ線を繋がなかった。だって、BS なんて見ないもの。地上デジタルでじゅうぶんだもの。

 狙った獲物を逃さないみたいな失礼な態度の NHK 氏が突如夜回りにきたときには、そのように説明して、退散していただいた。そのことは、ここここで報告した。

 あぁ、ほんと気分悪ぅ~

  昨年度の最終日と新年度の初日は……
 さて、4月1日に話を戻すと、この日から JR の料金が上がった
 江別⇔札幌の運賃は、40円上がって580円になっていた。前回のときよりも値上げ幅は小さいが、580円ともなると、仕事を辞めたあとはおちおち札幌にも出かけられなくなるだろう。

 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当A」は「トンカツ」だった。
 新社会人に「不安に打ちカツ」ようにとの激励だろうか?
 いや、そんなことはないか。
 そもそも、入社式の日に弁当を買っていく新入社員はいないだろう。
 もっと言えば、社会人1日目の人が、ここで550円の弁当を売っていることを知っているとは思えないし。

 私はといえば、トンカツ弁当の気分ではなかったので、またまたまた買ってしまった。チキンステーキを。二度あることは三度あるってやつだ。
 けど、職場での昼食で三連続同じ弁当というのは、三度目となる「ごちそうさま」のあと、さすがに自分でもどうかと思った(買う前に思えよ!)。

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 ところで昨年度最後の日、要するに年度末最終日、ということは3月31日、私は去り行く令和6年度を名残惜しむこともなく、加えて緊張感もなく、のへぇ~っと在宅でワークしていた。

 ただただ、のへぇ~としているだけでは良くないと思い、この日は担担麺(汁あり)を食べたい衝動にかられたこともあって、市場調査という名目で最近コマーシャルが流れている冷食の担担麺を求めてスーパーに行ったが冷凍ショーケースにはそれらしきものはなく、じゃあ汁なしでもいいから LAWSON の冷凍食品を買って食べようとローソンに行ったところ、冷食の汁あり担担麺を発見、購入した(CM で見た商品とは違うものだ)。

 この担担麺のスープはおいしかった。かつて ESTA にあった札幌四川飯店の担担麺の味に似ている。
 麺がやや軟らかめで歯ごたえがなかったが、それは私のレンジアップの時間がやや長めに設定したせいかもしれない。
 こんなにおいしい担担麺を家庭で簡単に食べられるようになるなんて、初めて担々麺なるものを四川飯店で食べて感激し、自分でも作ろうと思った40年前には想像もできなかった。

 なお、ながねぎのみじん切りとブロッコリーは別にトッピングしたもので、商品には含まれていない。

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♪ 今日の一曲 ♪
 NHK 交響楽団の演奏を。

 外山雄三(Toyama,Yuuzo 1931-2023 東京)のヴァイオリン協奏曲第1番(1963)。

ToyamaVn



御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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