磁石式の価格は Can Do の6枚分
果たしてどれくらい効果があるのだろうかと私としてはけっこう疑問に思っているが、妻がエアコンの室外機にカバーをかけると冷房効果がアップし節約にもなると主張するので、室外機の天板を覆うカバーを買った。
最初に DCM に行った。
案外と高いものだとちょっぴり躊躇した。
これならスタイロホームを買って切って乗せたほうが安上がりかもと思ったが、やっぱりそんな面倒なことに取り組むのはやめた。そもそも、売っているスタイロホームは大きすぎる。残ったものをどうしろというのか?
次にケーズデンキに行った。
DCM の商品よりはちょっぴり安かった。
なので、試しに1つ買ってみた。価格は1,900円ほどだ。
商品の包装には1シーズン約3,200円の節約と書いてあるので、差し引き約1,300円の真の節約ということになる。
そのあと別件で Can Doに寄ったら、300円商品(税込330円)のエアコンカバーが売っていた。
この値段なら他の室外機の分も買える。
ということで2枚買った。
これで家の東側に置いてある室外機以外の、3台分のカバーが準備できた。
ひさしが風への弱点に
高級品、つまりはケーズで買った商品はマグネットで天板にくっつける方式。
"マグネット式なら1秒カンタン設置" って書いてあるが、確かにその通りだが『ひさし』部分にプラスチックのパーツをはめる作業だけでも片側5秒はかかるし、ベルト式は裏側にベルトを通しづらいようなことを指摘しているが、でも "風で飛ばされないようヒモ等で固定してください" って、ベルト式の弱点の呪縛から結局は逃れられていない。
と、ぶつぶつ言いながらも、説明書通りヒモも通して取付完了。
が、その1時間後には風にあおられはがれて(はずれて)いた。
この時季の江別は風が強い。いくら強力でも、磁石では力不足。
何よりこの『ひさし』があるせいで「煽ってください」とばかり、風の抵抗をモロに受けるのだ。
ヒモ1本のおかげで飛ばされてはいなかったものの、この方法では全く無理。
心配で夜もおちおち眠ってられない。
ってことで、ほかの場所も穴あけし、縛りプレイのごとく紐かけした。
一方で Can Do の商品。
こちらは単純に天板だけを覆うタイプで、固定はベルト2本。
ベルトの長さを調節して固定すると、強い風が吹いてもびくともしない。
これでじゅうぶん、と私は満足。
ところで、別な日に DAISO でケーブルタグを購入したのだが、包装の裏面を見たときに既視感が。
Can Do のエアコンカバーとこのケーブルタグの発売元が、同じ会社だったのだ。
やるねぇ、エコー金属株式会社!
そしてまた、エアコンカバーは Can Do の PB 商品ではなく、ケーブルタグは DAISO の PB 商品でないことに気づいたのだった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)の「独奏ヴァイオリンとエコー・ヴァイオリンの協奏曲(Concerto con violino principale, e altro violino per eco in lontano)」P.222,RV.552。
ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)の「独奏ヴァイオリンとエコー・ヴァイオリンの協奏曲(Concerto con violino principale, e altro violino per eco in lontano)」P.222,RV.552。













































































































