ヴァイオリン協奏作品
控えてるのならデータの信ぴょう性は低い
先週の火曜日(2日)は在宅ワーク日だったわけだが、腰が痛かろうと何だろうと腹は減るわけで、昼は久しぶり(インスタントではないという意味で)に家ラーにした。
ラーメンといえば、先月24日の北海道新聞に載ったこの記事。
読んでいただければわかるように、なんだか「だからどういうこと?」って言いたくなる『研究結果』だ。
ラーメンを週に3回以上食べる人は、週1~2回より死亡率が1.52倍高い。1.52倍という数字をどうとらえるかはともかく、高くなるのはわかる気がする。
けど、月1回未満しか食べない人が1.43倍っていうのは、ここに書いてあるように最初からビョーキでラーメンを食べ控えてるからではないかってことだが、それならラーメンは最初から関係ないじゃんって話だろう。
そういう背景事情を精査しないで発表するのはどうかと思うなぁ。
そんなことを思いつつ、この日は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメン。
いきなり体のことを考えて、キュウリとわかめの酢の物なんぞも食べた。
朝の5時からチャーハン作り
日付が飛ぶが、5日・金曜日。
この日は在宅ワーク日だったが、体内時計の融通がきかない私はいつも通りの時間に起床。
少しは改善されたとはいえ、ベッドから起き上がると腰に激痛が走り、すぐには起き上がれない。
それでももそもそと何とか立ちあがり、1階へ。
で、冷蔵庫に入っている前日の残りごはんを見て、朝粥にするか炒飯にするか迷ったものの、炒飯にすることに決めた。
こうして私は朝の5時から炒飯を作った。
今回は永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使った。
具は必須の卵のほか、ピーマン、長ねぎ、粗びきウインナー。
朝チャ―も問題なくうまい!
昼はカップヌードル。
というのも、昼過ぎにカーテン屋さんが採寸に来ることになっていたので、ささっと済ませたのだ。
先日壊れたフックを買いに行ったときに、妻が以前から望んでいた階段の上側にあるはめ殺しの窓につけるロールブラインドを見積もってもらった。
その採寸が12時過ぎの予定だったのである。
予定通りやって来て、帰って行った。
工事日も決まった。
夜もまた中華風で
この日の夜は私が調理担当。
豚肉とキクラゲの中華風炒めを作った(他に卵、自家栽培パプリカ、タマネギ、長ねぎ入り)。
自分の想像よりもおいしく出来上がった。妻にも好評だった。
味つけは酒と鶏がらスープとしょうゆと砂糖。
オイスターソースを入れるべきか迷ったが、妻があまりオイスターソースの味が好きでないのとい、オイスターソースは使う量を間違えると味がしつこくなってしまうので、今回は使うのを見送った。
こうしてぎっくり腰の痛みに苦しみ悩まされた一週間の平日最終日が終わった。
ちなみに、私がぎっくり腰になったときに使っていたフィールドカートはこれである。
買ってからかれこれ25年くらいにはなる(風で勝手に動いてどこかに行かないようガレキの上に置いてある)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風(Turkish)」(1775)。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風(Turkish)」(1775)。
※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。
なぜかフルネという名に特別な感じを抱いていた私
珍しく第350回に続き2カ月連続で札響定期を聴きに行った。
なんといっても、ジャン・フルネが指揮する演奏を生で聴いてみたかったからだ。
ジャン・フルネの演奏を初めて聴いたのは1979年2月。
NHK-FM をエアチャックしたボロディンの「中央アジアの草原にて」だった。
次いで、同じく79年の6月。やはり NHK-FM 放送をエアチェックしたフォーレのレクイエム。
それで、フルネのファンになったかというとそうではない。
その後もフルネ指揮の演奏をエアチェックした記録はないし、LP レコードを買った記録もない。
CD も現在までに買ったのは3枚だけ。
1枚はオムニバス盤で、収録曲の中でフルネがシャブリエの「スペイン」を振った、DENON の管弦楽名曲集。
1枚はオムニバス盤で、収録曲の中でフルネがシャブリエの「スペイン」を振った、DENON の管弦楽名曲集。
あとはオネゲルの作品集とデュカスの作品集。
このようによくよく調べてみると、特に私がフルネの演奏を多く聴いてきたということはない。いや、むしろ少ない。
なのに、なぜかフルネという指揮者には特別感があり、それでオール・フランス物のこの定期にもぜひとも行かなければと思ったのだった。
感想はここに書いたとおり。
熱狂させられたとか、感動したとかではなく、この日の私は「なるほど~。目からウロコです」と思った(ようなの)だった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「ツィガーヌ-演奏会用狂詩曲(Tzigane - Rapsodie de concert)」(1924)。
ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「ツィガーヌ-演奏会用狂詩曲(Tzigane - Rapsodie de concert)」(1924)。
また送られてきた『確認の書』
4月の第1週も、ようやくというか、あっという間というか、土曜日を迎えた。
新たに社会人になったり、新たな部署に異動になった人にとっては、何かと疲れて長く感じたのではないだろうか?新社会人でもないし、異動対象になったわけでもない私でさえ、今週も疲れて長く感じたのだから、よく理解できる。みなさん、お疲れさま。
社会人になったらとか、新入学して独り暮らしを始めたらとか、転勤したらとか、この季節、とにかく NHK は受信料を取りはぐれないように必死である。
そしてまた、私のところにもダイレクトメールが届いた。ええ、ですから NHK から。
前にも来たことがあるが、『衛生放送の契約が結ばれていませんがどーゆーこと?』みたく、明らかに私に嫌疑をかけている郵便物である。
"このご案内は「地上契約」でお支払をいいただいているみなさまにお送りしています" という書きかたは、まさに『いまどき、まだ地上契約分しか払ってない皆様』を暗に非難しているようであり、『いまのご時世、信じられないんだけど』って疑ってかかっている様子がニコニコプンプンと臭ってくる。
しかし、はっきり言って、ウチは衛星放送を見ていない。
当然、衛星放送のアンテナも立ててない。
リモコンの『BS』ボタンを押しても、なーんにも映らない。
つまり、正真正銘、観る術がない。
BS アンテナどころか、立ててから25年以上経った地デジ用のアンテナ(UHF アンテナ)が朽ち落ちてしまわないか、立てかえなきゃならない日が近いのではないかという切迫した問題があるのだ(地デジ放送になってから使われていない VHF アンテナの素子はすでに何本か朽ち落ち、それを鉢花の支柱に転用し余生を過ごしてもらったことがある)。
手紙には "NHK 衛星放送の受信が可能な場合には「衛星契約」への契約種別の変更が必要となります" って書いてあるが、ウチは BS アンテナ完備の集合住宅じゃないから、壁までも衛星放送の電波が混じった信号は来ていない。
いや、大阪のマンションに住んでいるときは、BS のアンテナが設備されていたようだが、私はアンテナ線を繋がなかった。だって、BS なんて見ないもの。地上デジタルでじゅうぶんだもの。
あぁ、ほんと気分悪ぅ~
昨年度の最終日と新年度の初日は……
さて、4月1日に話を戻すと、この日から JR の料金が上がった。
江別⇔札幌の運賃は、40円上がって580円になっていた。前回のときよりも値上げ幅は小さいが、580円ともなると、仕事を辞めたあとはおちおち札幌にも出かけられなくなるだろう。
この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当A」は「トンカツ」だった。
新社会人に「不安に打ちカツ」ようにとの激励だろうか?
いや、そんなことはないか。
そもそも、入社式の日に弁当を買っていく新入社員はいないだろう。
もっと言えば、社会人1日目の人が、ここで550円の弁当を売っていることを知っているとは思えないし。
私はといえば、トンカツ弁当の気分ではなかったので、またまたまた買ってしまった。チキンステーキを。二度あることは三度あるってやつだ。
けど、職場での昼食で三連続同じ弁当というのは、三度目となる「ごちそうさま」のあと、さすがに自分でもどうかと思った(買う前に思えよ!)。
ところで昨年度最後の日、要するに年度末最終日、ということは3月31日、私は去り行く令和6年度を名残惜しむこともなく、加えて緊張感もなく、のへぇ~っと在宅でワークしていた。
ただただ、のへぇ~としているだけでは良くないと思い、この日は担担麺(汁あり)を食べたい衝動にかられたこともあって、市場調査という名目で最近コマーシャルが流れている冷食の担担麺を求めてスーパーに行ったが冷凍ショーケースにはそれらしきものはなく、じゃあ汁なしでもいいから LAWSON の冷凍食品を買って食べようとローソンに行ったところ、冷食の汁あり担担麺を発見、購入した(CM で見た商品とは違うものだ)。
この担担麺のスープはおいしかった。かつて ESTA にあった札幌四川飯店の担担麺の味に似ている。
麺がやや軟らかめで歯ごたえがなかったが、それは私のレンジアップの時間がやや長めに設定したせいかもしれない。
こんなにおいしい担担麺を家庭で簡単に食べられるようになるなんて、初めて担々麺なるものを四川飯店で食べて感激し、自分でも作ろうと思った40年前には想像もできなかった。
なお、ながねぎのみじん切りとブロッコリーは別にトッピングしたもので、商品には含まれていない。
きっかけは高尿酸値
昨日が最後だったはずだ。
私が長い間(最初にかかったのは人間ドックで血中尿酸値がひっかかり、薬を出してもらうようになったときだ。人間ドックは30歳から健康保険組合の補助付きで受診できるので、つまりは34年前からってことになる)通っていたクリニックが、昨日の診療をもって閉院となったのだ。
私のここでの最後の受診は、先々週のこと。
朝イチで行き、採血。
看護師さんが「MUUSAN は今日で最後ですね」というので、「はい、これまでたいへんお世話になりました」と言ったが、さすが看護師さん、「いえいえ」と答える声の感じはドライ。感傷めいたものはない。さすが医療従事者、キレがある。
この日は、弁菜亭ワゴンで先に弁当を買ってから病院に立ち寄ろうかと思ったが、弁当をぶら下げて病院に行くほど昼飯調達に命をかけるのもどうかと思い、弁当を持参しないで病院に行った(って、前にはそんなことをしてしまったけど)。
そして採血後、会社へ向かう途中にあるローソンで弁当を買った。
LAWSON の弁当を買うのは久しぶりだが、この日は奇をてらわずに「おにぎり弁当」を買った(497円)。「おにぎり弁当」とはいっても、この商品自体は初めて目にするものだった。
おかずもいろいろ入っているし、少なさそうに見えて、ご飯の量もまあまあある(とはいえ、これだけでは足りないが)。そして何より、ご飯そのものがおいしかった。
午後に検査結果を聞きに再びクリニックへ。
中性脂肪の値以外は問題なし。
中性脂肪は前回より55%増(前々日の昼は、L でなく S にしたというのに……)。
この日が最後だからか、再び高値になった中性脂肪についても、医者からは特に言及なし。
診察が終わり、胸を露わにするため上までたくし上げたワイシャツの裾をズボンに入れながら―変なことをされたのではなく、聴診器を当てるためだ―「これまでたいへんお世話になりました」と言ったが、朝の看護師と同じで「いえいえ」とつれない返事。まあ、そりゃそうだ。
医師にとっても看護師にとっても、いちいち個々の患者たちとの思い出に浸るなんてありえない(そもそも思い出なんてないだろうし)。Dr.コトーの世界じゃないんだから。
それに、私は今日で最後だが、まだ閉院まで2週間ほどあるのだし。
次にかかる予定の病院の医師宛の手紙を作ってくれていた。
ふ~ん、『御机下』って書くものなのね。
最後に受付・会計のお嬢さん2人に「これまでありがとうございました」とあいさつ。
「こちらこそ。お大事に」と、ここで初めて感情のこもった言葉が返ってきた。
調剤薬局に行く。
ここは半年ごとくらいに薬剤師とスタッフの入れ替え(転勤)がある。
なので、私も薬を処方してもらい、帰りに「ありがとうございました」と、いつもどおり『この日のお礼』のあいさつをした。
転勤があるってことは、この薬局は全道的に調剤薬局を展開しているのだ。
その店舗一覧が載っているパンフレットを、領収書と一緒に手渡された。
さすが、ちゃっかり、いや、しっかりしている。
江別にも何店かあるようなので、私も利用することになるかもしれない。
♪ 今日の一曲 ♪
ステンハンマル(Wilhelm Stenhammar 1871-1927 スウェーデン)の「2つの感傷的ロマンス(2 Sentimentala romanser)」Op.28(1910)。
独奏ヴァイオリンとオーケストラのための作品。
ステンハンマル(Wilhelm Stenhammar 1871-1927 スウェーデン)の「2つの感傷的ロマンス(2 Sentimentala romanser)」Op.28(1910)。
独奏ヴァイオリンとオーケストラのための作品。
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遠藤さん、ほんとうに遊びに行っていいんですか?(10ページ)
この日の定期演奏会は、足を運んだ1月以来、10カ月ぶりに臨んだ定期演奏会である。
「英雄の生涯」も好きな曲だが、それ以上にバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番を生で聴けるのが楽しみだった。バルトークのヴァイオリン協奏曲は、ご存じのとおり、第2番はそこそこ有名だが第1番はあまり聴かれることがないし、コンサートの演目にのることはまずない。
私がこの第1番を初めて聴いたのは1981年1月。FM放送をエアチェックしてそれを繰り返し聴いているうちに好きになった。特に第2楽章の大太鼓のドンドンドンドンという音とともにオーケストラが盛り上がるところがツボになった。
しかし、この日のコンサートに来ている人たちで、あらかじめこの曲を知っている人はそう多くなかったと思われるし、この日初めて聴くとなるとなかなかすぐには曲に共感できなかったと思われ、聴衆の反応はいま一つ。独奏のミンツも「なんで反応がいま一つなの?」と感想を漏らしている(第320回のプログラムに掲載された)。
ミンツに言いたい。私としてはすばらしい演奏でとても楽しめた、と。
※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。
で、椅子はおいくら?(9ページ)
この日の演奏会も、私は行っていない。
ANA とホクレンとサントリーの広告がかわった。グラン・シャトーの広告もかわった。
♪ 今日の一曲 ♪
ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。
演奏会パンフレットのこの曲目の解説、解説にになっていないような……
あなたは、この曲を聴いて疲れだけが残る?
私?この曲、めったに聴きません。
ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。
演奏会パンフレットのこの曲目の解説、解説にになっていないような……
あなたは、この曲を聴いて疲れだけが残る?
私?この曲、めったに聴きません。
私には管理栄養士からのアドバイスはないが……
週刊新潮に連載されているコラムに「私の週間食卓日記」というのがある。
炊き込んじゃった連休明けの初日
昨日アップした本館記事に書いたが、この日は午前中に外勤し、そのついでにヨドバシカメラ(マルチメディア札幌)に寄って目覚まし時計の品定めをした。
ついでにヨドバシカメラに寄る前に、やっぱりついでに東急百貨店に入っているビックカメラでも目覚まし時計を見てみたが、ここには私が好きな CASIO の置時計はほとんど置いてなかった。
なお、この日はおにぎりを買い足すことはしなかった。脱炭素社会をめざすためではない。気温が下がり涼しくなったので、自宅からご飯をちょっぴり-いなりずし1個分くらいの量-をラップに包んで持参することを再開したからだ(なので、朝に炊きたてのご飯がないとちょっぴりがっかりする)。
ということで、弁当が入ったレジ袋をぶら下げてヨドバシカメラに行ったわけだ。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「豚汁」。
オールインタイプをお湯で溶き溶きした水曜日
早くも週の折り返し日となったこの日は在宅勤務。
前日の仕事帰りにホクレンショップで買った「菊水」の麺と、すでに売り場ではオールインタイプに置き換わっていた西山のスープを使って、しょうゆラーメンを作った。
なお、麺の価格(3食入り)は138円、スープ(1食)は97円だった。
定番弁当に回帰した木曜日
朝、電車が札幌駅に着き、西改札を抜けてその先にある札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(臨時売店)へ。まだ8:45。女性店員と弁当を運んできた男性が、これから弁当を並べ始めようとするところだったが、すでに『非駅弁』の「幕の内弁当」「日替り弁当A(牛カルビ)」「日替り弁当B(何の魚のどんなおかずだったかな?覚えていない)」はワゴン上に置かれていたので、基本に立ち返るつもりで、応用もしていないくせに「幕の内弁当」を買った。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「小松菜とほうれん草」。
奔走した9月最後の金曜日(旧:プレ金)
この日は札幌駅立売商会のワゴンはすでにほぼ準備が整っていた。日替り弁当は A がチキンカツ、B は銀鱈か何かの魚をみりん漬けで味付けしたと思われるオレンジ色の切り身。
どちらも食欲をそそられなかった。かといって幕の内弁当は前日食べたし、ハンバーグ弁当の気分でもない。今月のおすすめ弁当(長月)も私の好みではないのでこの日まで見送ってきた。月末になって敢えて挑戦することもないだろう。ということで、弁当未購入で出社。
私は外勤と銘打って9時半過ぎに出かけた。サツエキ周辺に。リーズナブルなお値段の昼食を求めて。
札幌駅東コンコースの「The Smoke Shop」をのぞいてみたが、私のお好みである「スモークチキン弁当」は早くも売り切れてしまったのか、その姿はなかった。
10時になったので札幌東急百貨店の地下に行く。よもや、開店と同時に入店した見た目が素敵な紳士が、単に昼の弁当を求めているとは、周りの人たちは思ってもいないだろう。
「玉藤」の「特製弁当」を買おうと思ったが、まだ出来上がっていなかった。「魚一心 惣菜亭」の弁当も迷ったが、でも決定打を私にぶつけてくる弁当はなかった。「炊き込み弁当」も並んでいたが、3日前に食べたので、さすがに手が伸びなかった。
弁当難民になるかもしれない。ちょっと焦る。いや、「日本一」の「焼鳥弁当」っていう切り札も残っている。
と、そのとき「わくわく広場」のことを思い出して行ってみた。
そこでビビンと来た弁当があった。アジトという居酒屋が作った「しょうが焼き弁当」である。新商品&新米だ。
しょうが焼きは汁気が多いタイプ。けっこうショウガがきいていておいしいが、それ以上に唐揚げのおいしさに感心した。
このしょうが焼きや唐揚げを食べながら、ハイボールを飲んだらたまんねぇだろうなぁ。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「長ねぎ」。
週刊新潮に連載されているコラムに「私の週間食卓日記」というのがある。
それに刺激を受けているわけではないが、私もみなさんにサラメシ-主として昼食のために買って食べた弁当-を報告している。いや、報告しているというよりも、自分の記録のために書いている。同じような弁当が繰り返し出てくるが、それもまた私の昼の食生活の実態なのだ。
もう水曜日になってしまったが、この会社に嘱託社員として雇われ3年半が経った私の、先週の昼の実態を振り返ってみることにしたい。
炊き込んじゃった連休明けの初日
昨日アップした本館記事に書いたが、この日は午前中に外勤し、そのついでにヨドバシカメラ(マルチメディア札幌)に寄って目覚まし時計の品定めをした。
ついでにヨドバシカメラに寄る前に、やっぱりついでに東急百貨店に入っているビックカメラでも目覚まし時計を見てみたが、ここには私が好きな CASIO の置時計はほとんど置いてなかった。
なので早々に、ついでではなく確信犯的に地下に行き、弁当を買うことにした。この日は「魚一心惣菜亭」で二度目となる「炊き込み弁当」を買った。
なお、この日はおにぎりを買い足すことはしなかった。脱炭素社会をめざすためではない。気温が下がり涼しくなったので、自宅からご飯をちょっぴり-いなりずし1個分くらいの量-をラップに包んで持参することを再開したからだ(なので、朝に炊きたてのご飯がないとちょっぴりがっかりする)。
ということで、弁当が入ったレジ袋をぶら下げてヨドバシカメラに行ったわけだ。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「豚汁」。
オールインタイプをお湯で溶き溶きした水曜日
早くも週の折り返し日となったこの日は在宅勤務。
前日の仕事帰りにホクレンショップで買った「菊水」の麺と、すでに売り場ではオールインタイプに置き換わっていた西山のスープを使って、しょうゆラーメンを作った。
具はゆで卵、ロースハム、わかめ、長ネギ。ラーメンのお供は小ライス。
なお、麺の価格(3食入り)は138円、スープ(1食)は97円だった。
定番弁当に回帰した木曜日
朝、電車が札幌駅に着き、西改札を抜けてその先にある札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(臨時売店)へ。まだ8:45。女性店員と弁当を運んできた男性が、これから弁当を並べ始めようとするところだったが、すでに『非駅弁』の「幕の内弁当」「日替り弁当A(牛カルビ)」「日替り弁当B(何の魚のどんなおかずだったかな?覚えていない)」はワゴン上に置かれていたので、基本に立ち返るつもりで、応用もしていないくせに「幕の内弁当」を買った。
店員さんに余計な手間をかけさせないように、500円玉で払った。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「小松菜とほうれん草」。
奔走した9月最後の金曜日(旧:プレ金)
この日は札幌駅立売商会のワゴンはすでにほぼ準備が整っていた。日替り弁当は A がチキンカツ、B は銀鱈か何かの魚をみりん漬けで味付けしたと思われるオレンジ色の切り身。
どちらも食欲をそそられなかった。かといって幕の内弁当は前日食べたし、ハンバーグ弁当の気分でもない。今月のおすすめ弁当(長月)も私の好みではないのでこの日まで見送ってきた。月末になって敢えて挑戦することもないだろう。ということで、弁当未購入で出社。
私は外勤と銘打って9時半過ぎに出かけた。サツエキ周辺に。リーズナブルなお値段の昼食を求めて。
札幌駅東コンコースの「The Smoke Shop」をのぞいてみたが、私のお好みである「スモークチキン弁当」は早くも売り切れてしまったのか、その姿はなかった。
10時になったので札幌東急百貨店の地下に行く。よもや、開店と同時に入店した見た目が素敵な紳士が、単に昼の弁当を求めているとは、周りの人たちは思ってもいないだろう。
「玉藤」の「特製弁当」を買おうと思ったが、まだ出来上がっていなかった。「魚一心 惣菜亭」の弁当も迷ったが、でも決定打を私にぶつけてくる弁当はなかった。「炊き込み弁当」も並んでいたが、3日前に食べたので、さすがに手が伸びなかった。
弁当難民になるかもしれない。ちょっと焦る。いや、「日本一」の「焼鳥弁当」っていう切り札も残っている。
と、そのとき「わくわく広場」のことを思い出して行ってみた。
そこでビビンと来た弁当があった。アジトという居酒屋が作った「しょうが焼き弁当」である。新商品&新米だ。
わくわくして、一瞬「鯵のしょうが焼き弁当」かと勘違いした。まったくおバカだ。
しょうが焼きは汁気が多いタイプ。けっこうショウガがきいていておいしいが、それ以上に唐揚げのおいしさに感心した。
このしょうが焼きや唐揚げを食べながら、ハイボールを飲んだらたまんねぇだろうなぁ。
弁当のお供はセブンイレブンのフリーズドライの「長ねぎ」。
こうして一週間(の平日)が終わった。
食に執着があるということは、ある意味すばらしいことだ。元気だということだから。
♪ 今日の一曲 ♪
テレマン(Georg Philipp Telemann 1681-1767 ドイツ)の協奏曲ヘ長調TM.Vol.2-3。
「ターフェルムジーク(食卓の音楽.Tafelmusik)」(1733刊)の第2集の第3曲で、3つの独奏ヴァイオリンと弦楽、通奏低音という編成。
テレマン(Georg Philipp Telemann 1681-1767 ドイツ)の協奏曲ヘ長調TM.Vol.2-3。
「ターフェルムジーク(食卓の音楽.Tafelmusik)」(1733刊)の第2集の第3曲で、3つの独奏ヴァイオリンと弦楽、通奏低音という編成。
ご苦労さまでした、おめでとうございます、がんばってね
3日前の水曜日の夜、昨年12月以来となる「帯広2015の会」が開催された。
メンバーは前回の熊尻さん、秋吉さん、橙野さん、私の4人に加え、前回急におビョーキで体調を崩して参加できなくなってしまった大嵐さんの5名。場所はヨドバシカメラの北向かいの「ミア・ボッカ」。
今回の開催するその『理由付け』は、先月に熊尻さんが第2の職場での勤務を満了した、その『ご苦労さん会』ということ。
そしてまた、熊尻さんは今年、札幌の南区に家を新築し、また隣接する土地1区画も併せて買い、いまはその土地の開墾に日々奮闘している最中-イタドリやササ、そして地中から出てくる漬物石のような大きな石たちが相手-で、そのことに対しての「新築おめでとう!開拓がんばってね」というお祝いと激励も兼ねた飲み会だった。
熊尻さんはワインが好きなので、イタリアンという今回の店の選定-橙野さんが予約してくれた-となったが、実は「ミア・ボッカ」は「香香厨房」の姉妹店である。橙野さんがそのことを知っていたのかどうかはわからない。
熊尻さんは、開墾が終わり(今年で終わらせるつもりのようだ)、DIY で造るウッドデッキが完成した暁には、そこでジンパ(ジンギスカン・パーティー)をやろうと私たちを誘ってくれた。工事の早期完了を心から願うところだ。間に合わなければ新築した家の中でもいいですよと言ったが、その提案は無視された。
なお、この日の私の昼食は、またまた飽きもせず札幌駅立売商会(弁菜亭)の「幕の内弁当」にした。
この冬は2株のバラが枯死
熊尻さんの広いお庭や畑はまだ造成中だが、私の家の庭に目を転じると、日に日に宿根草やバラの花やつぼみが色づき始めている(撮影したのは6月13日 by PENTAX K-S1。←そうそう、この記事で書いた自転車のタイヤだが、その後も空気は抜けていない。やはり原因は虫ゴムだったのだ)。
クレマチスの「ドクター ラッペル」(パテンス系)も開花。
可憐な絹さやえんどうの花と私の指(修飾語の『可憐な』が『花』と『私の指』の両方にかかっていることに注意!)。
アブラムシもばらの新芽やつぼみにたかり始めたが、あのシルバーテープ付き風車の効果なのか、たかられている新芽やつぼみ、株の数は例年に比べかなり少ない。成長によって枝が高くなり、テープの反射光が届きにくくなると、さらに発生数が多くなる恐れがある。
「楽園」と「ブルー フォー ユー」が開花。
「メニー ハッピー リターンズ」や「シャルロット」も、咲きそうだ。
以上の話とはまったく関係ないが、今日の1曲はベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。
本館(~2014.6.21)入口
御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN
クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。
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