新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ロマン派・ロマン主義

風味の豊かさを感じられなかったり、ご飯が乾燥しかけていたり

  CD ラック、1台処分
 先週の木曜日の朝は、今シーズン2度目となるまとまった積雪があった。
 とはいえ、1回目ほどの量ではなく、そしてまたこの先は再び暖かくなりこの雪は根雪にはならないと某気象予報士が力説していたので、空き地に雪を運ぶこともせず、かいた雪は庭先によせるにとどめた。
 しかもこの日は在宅勤務だったので、その雪かきも朝ご飯を食べてからのんびりと行なった。

 雪かきをしているときに、頼んでいた大型ごみの回収のトラックがやって来た。
 2台あるオーディオテクニカ製の CD ラック の1つを回収してもらったのだ(この、あとに買った方)。
 CD ラックといってもしっかりとした造りで、重さも20 kgある。なので、回収費用は250円でも500円でもなく、1,000円だった。
 ということは、おかげさまで CD の所有枚数は ラック1台に収まるほどまでに売却(オークションや BOOK-OFF)が進んだということだ。

 そのあと風除室の網戸2枚を外して家の中に取り込んだ。
 セコマにバタークリームのクリスマスケーキを予約した。

 昼食用に妻がおにぎりを1個作ってくれていたが、1個では足りないのでスーパーに行き、札幌市東区にある「大徳食品」の「音威子府 匠そば」を買ってきた。

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 余談だが、午前中だというのに卵売場には1つも卵が無かった。きっと、売り切れたのではなく入荷前だったのだろう。いつもは開店時には並んでいるが、雪のせいで遅れていたのかもしれない。

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 昼にたぬきそばにして食べたが、この麺、2回目の経験ではあるが、私には "風味豊かなそばの香り" を感じることはできなかった。

  余命1時間だったとは……
 翌朝は今年初めてとなる市の除雪が入った。

 市の除雪が入ったあとに頼んでいる民間除雪も、無事やって来た。
 というのも、昨シーズンまで毎年頼んでいた会社が除雪事業をやめ、その事業を別の会社に継承したのである。ということで、その会社による除雪が初めて行われたわけで、ちゃんと来てくれるだろうかと心配していたのである。

 この日の130M 列車もエアポート編成。
 u シートに座ることができた。

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 昼は、レンジアップしなくてもよい弁当にさらに徹し、ファミリーマートで1つだけ残っていた「サーモンたくあん巻」を買った。これだけでは足りないのでおにぎりも買ったが、あとでおにぎりまでおそろいで鮭にすることもなかったのにと悔やんだ。

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 サーモンたくあん巻はおいしかったが、よく見ると食べ始めた時刻が消費期限の1時間前。
 ごはんがパサパサしかけていて食感が悪かったのが残念だった。

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 それにしても、いつになったら職場に電子レンジを備えつけてくれるのだろう。

 午後は氷山さんを訪問し、当社のカレンダーを手渡してきた。
 
 そしていくつかの用事を済ませ、直帰させていただいた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 2月に指揮する楽譜の準備をしているという高関健の次々と投稿される X のポストを見ていて聴きたくなったので、今日はそのマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第6番イ短調「悲劇的(Tragische)」(1903-05/改訂'06)。

Mahler06Ten91


むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第378回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  定期会員を辞めたので、いきなりシリーズ完結
 ついに『マーラーの第9』を札響の演奏で聴くことができた。
 その感想はここに書いてある

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 さて、上でリンクを貼った先の記事でも書いているが、この第378回定期演奏会をもって、私は長年続けていた定期会員を続けるのをやめた。

 仕事で演奏会に足を運べないことが増えたからだ。

 さらに2003年には大阪に、2006年には東京に転勤になり、札響を聴く機会はなくなった(東京勤務時代、東京公演は毎年聴きに行っていた)。
 2002年に表面化した札響の経営悪化の時期に、私は札響とほとんど接していないことになる。

 私が札響の定期演奏会に再び通うようになったのは2008年に札幌に転勤になって以降のこと(その前の2007年5月の第499回には行っている)。
 ホームグラウンドで聴く札響は、あまりにすばらしいオーケストラに成長、変貌していることに驚いた。

 2008年以降のコンサートについては、もう私もブログを書き始めていたので、都度ブログで感想を書いている。
 そこではパンフレットの紹介はしていないが、2008年といえば、まだ『最近』のことだ。あえて『最近』のパンフレットを取り上げる意味はあまりないだろう。

 そんなわけで、このシリーズは今回をもって終わりにさせていただくことにする。

 長い間、読んでいただきありがとうございました。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第9番ニ長調(1909-10)。

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『CDA部門』は検索できなかったCDらしい@BOOK-OFF

  スキャンしたあと状態に応じてマイナス
 先日、二度目となる BOOK-OFF への CD 買取持ち込みを行なった。

 今回は国内盤が中心。

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 ネットで調べてみたら、BOOK-OFF では商品についているバーコードを読み取ることであらかじめ登録されているその商品の買取価格が端末に表示され、その価格から商品状態によるマイナス査定が行なわれるという。

20251023BookOff


 国内盤はだいたい50円(一部30円)。
 マルティノンの「フランス音楽コンサート」とプラッソンの「フォーレ管弦楽曲集第1集」には80円の値がついた(同じフォーレの第2集は50円)。

 意外だったのは、リプリント盤の FIC の CDが50円の高値になったこと(ショルティのワーグナー/ニーベルングの指環ハイライト)。

 このシリーズは30数年前にドラッグストアの店先などで、1,000円で売られていたものだ(定価は2,000円)。
 
 なお、上のレシートの写真は中央部分を折りたたんであるので、このニーベルングの指環の印字部分は写っていないが、この CD だけ商品名の前に『※』が印字されている。
 何かの暗号なんだろう。

 いちばん下の行の『CDA』部門というのは『CD Audio』らしい。

 これはバーコードでスキャンしても登録されていない商品のようで、今回は一律1枚20円。

 対象になっていたのは1990年代に買った輸入盤だった。

 それでも、前回も今回も持ち込んだ CD はすべて買い取ってもらえたのは、ありがたいことだ(ブックオフに本を持ち込んだときに、「こちらの本は買取りできません」と言われると、けっこうバツが悪い思いをする)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の楽劇「ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)」。

 以下の、前夜劇と3日間の劇からなる4部作。

 前夜劇:ラインの黄金(Das Rheingold)(1幕4場。1853-54)
 第1日:ワルキューレ(Die Walkure)(3幕11場。1854-56)
 第2日:ジークフリート(Siegfried)(3幕9場。1851,1856-71)
 第3日:神々のたそがれ(Gotterdammerung)(プロローグと3幕11場(1869-74)

 ショルティ/ウィーン・フィル(録音は1960年前後)による上記のハイライト盤をご紹介。
 現時点でも、デッカの正規盤が売られている。この時代とは思えないすばらいい音の録音である。

WagnerRingSolti


 ※ kbys さん、メッセージをいただきありがとうございました。

むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第376回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  荒牧さん定年退団
 この日の定期演奏会には、私は行っていない。
 事前に席を譲ることを申し出たので、後日札響事務局に行って高関健のサイン入りパンフレットをもらったのだった。

 それにしても6~7ページの小檜山博の文章はひどい。
 何がひどいかって、あんなに余白ができてしまう文章で終わらせているのがひどい。
 プロの作家ならちゃんと決められた字数を守って紙面を埋めるべきだ。
 JR北海道の車内誌ではこんなことはなかったように思うのだが……

 札響としても(たぶん)安くはないギャラを払ってこれじゃ、たまったもんじゃなかったろう。
 
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 このパンフレットをスキャンしたあと、ものすごく久しぶりにブルックナーの5番を聴いてみた。

 ブルックナーの交響曲第5番を初めて聴いたのは、クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルによる廉価盤 LP を買ったとき(シャルク改訂版)。

 しかし、この曲、いつまでたっても(いまでも)ブルックナーの交響曲の中では私にとって第2番と並んで、どうもなじめない曲だ。

 今回家で聴いてみても、やっぱり心に来るものがなかった。
 どうやら、かなり相性が悪いようだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の交響曲第5番変ロ長調WAB.105(1875-76/改訂'78-79)。

Bruckner5Skrowa


「目覚めよ」と頭の中で鳴り渡る曲を音声検索してみたら…

  私の鼻歌は役に立たなかった
 何日か前の朝のこと、私は頭の中で執拗に繰り返すメロディーを聴きながら目覚めた。

 ピアノ曲かピアノ・コンチェルトの一節だと思うのだが、そしてそれはロマン派以降の曲だと思うのだが、何の曲かわからない。

 起き上がって頭の中で歌ってみるのだが、なぜかその一節から先のメロディー(展開)は浮かんでこない。

 こういうのってヒジョーにいらいらする。

 妻が出かけてから ――妻の前で、そんなことができようか!―― スマホの Google アプリを起ち上げ、スマホに向かって鼻歌でそのメロディーを歌ってみる。つまり、音声検索である。

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 うん、われながら下手だと思う。
 わずか一節なのに音が狂う。

 スマホの画面には『もう少し歌い続けろ』というようなメッセージが表示される。

 けど、そこのフレーズしか思い出せないので、同じ部分を繰り返すしかない。

 その結果がこれ。

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 ということで、わからずじまい。
 そのうち、このメロディーも私の中から消え去り忘れてしまった。

 ところが、数日後のこと。
 昼食後(セコマのカップうどん)に昼寝に突入するべく、私がベッドに淫らに、いや、優雅に横たわっていると、突如またあのメロディーが頭の中で鳴り始めた。

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 そして、このときはすぐに、この曲はマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調の真ん中へんの盛り上がるところだということに気づいた。

 当初思ったとおりピアノがらみの曲だが、そこのフレーズはヴァイオリンが弾き始めるものだ。

 それにしても、天下の Google でもさすがにマーラーのピアノ四重奏曲断章イ短調のメロディーは把握していなかったようだ。

 んっ?私が音痴でグーグルさんが識別・判断できなかっただけか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「ピアノ四重奏曲断章(Fragment eines Klavierquartettsatz)」イ短調(1876?-78)。

 私の頭の中で繰り返し鳴り渡っていたのは、下の CD の演奏(エッシェンバッハのピアノ、フィラデルフィア o のメンバーによる。2006年ライヴ)では6分35秒あたりから奏でられている箇所である。

Mahler6Eschenbach


もう1枚にしてあるから、あなたは内側から貼・る・だ・け!

  無事シールを貼り終わり、ペッパーの刺激を味わう
 先日マイカーを車検に出したということを10月7日にアップした記事で報告した

 そして先週の土曜日に、車検証とシールがレターパックプラスで届いた。

 前々回の車検のときは、なんでナンバープレート用のシールが届いたのだろうと、私は大きな混乱に陥った。

 前回の車検のときは、SUBARU の人に「余計なことで悩まないで、そのまま届いたシールを貼ればいいんですよね?」と確認し「そうです」と太鼓判を押されたので、私はあれこれ苦悩することなくシールを貼ることができた。

 その車検の有効期間満了日は去年の9月だったが、その1カ月前に1年間の車検有効期間が残っている中古のインプレッサを買った
 今回はそのインプレッサの車検だったわけだ。

 で、車検証とシール ――このシールの正式名称は「検査標章ステッカー」ということを今回知った―― と一緒にとても親切丁寧な説明書も同封されていた。

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 『2枚のシールを既に貼り合わせてあります』『台紙の不要部分はカットしてあります』

 至れり尽くせりではないか!

 ということで、無事シールを貼り終え、昼はセイコーマートで買ったセコマ PB の「黒醤油ラーメン」を食べた。

 文頭の10月7日更新の記事では、セコマの「ブラック醤油ラーメン」をレンジアップして食べたことも報告しているが、今回はカップ麺。

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 お湯を入れて3分経った出来上がり状態の写真も撮ったはずなのに、なぜか残っていない。
 このスマホ(oppo A79 5G)、ときどきカメラの動きがおかしくなる。やれやれ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショパン(Frederic-Francois Chopin 1810-49 ポーランド→フランス)の練習曲第5番変ト長調Op.10-5黒鍵(Black keys)」。

 1829~32年に書かれた「12の練習曲(12 Etudes)」Op.10の第5曲。

ChopnEtudesGav


あそこを剃るにはどうやれば?←舌足らずな私が生んだ誤解

  バリカンが壊れたのならカミソリで? 
 先週の土曜日の朝 ――といっても、近所に騒音迷惑をかけないよう8時までじっとがまんしていたが―― 電動バリカンで芝刈りをした。

 前回は刈込バサミで芝を切っていて腰を痛めた。
 その痛みはいまだに残っているが、今回は腰に負担をかけないようじゅうぶんに注意しながら、電動バリカンで芝を刈った。

 作業開始から30分ほど。
 ほぼ作業が終わりかけたとき、いったんスイッチをオフにした(モーター負荷がかからないよう、けっこうこまめにオフにしている)。そして再びオンにすると、息をひそめた害虫のようにジーという小さな音をたてるだけで、まったく動かなくなった。

20251004GlasssBarikan

 何度やってもダメだ。
 腹が立って足で蹴っても、足が痛いだけだった。

 つまり電動バリカンは突然死した。

 そのことを『Threads』で報告した。
 『お気の毒に』とコメントを下さった方がいた。

 「途中で止まってしまったのなら剃ってはどうか」というアドバイスをいただいた。

 いや、私の書き方が悪かったのだ。
 電動バリカンは電動バリカンでも、途中で止まってしまった電動バリカンは芝刈り用のバリカンなのだ。
 芝はふつう、剃れない……

 ということで、私はあらためて「芝刈り用のです」と報告した。

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 スイマセン。
 ご親切にありがとうございました!
 なかなかおもしろいやりとりでしたね!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューマン(Robert Schumann 1810-56)の「草刈り人の死(Schnitter Tod)」。詞は「子供の不思議な角笛」から。

 5曲から成る無伴奏混声四部合唱曲「ロマンスとバラード第2集(Romanzen und Balladen, Heft 2)」Op.75(1849)の第1曲。

SchumannChore


なんで、私がコロナに!? (5) コーダ「7回接種の軽減効果?」

  きな粉ってむせますよね? 
 9月27日・土曜日。
 熱が出た月曜日から5日目(初日を0日と数える)。

 朝と昼は処方された薬を飲んでいるが、夜はお酒を飲みたいので薬は自主的中止(って、まったくろくでもない患者だ)。
 しかし、とにかく熱は24日の昼以降、ずっと平熱。
 まだ人さまにコロナをうつす可能性はあるが(10日経過すると間違いなく安全だという)、まあ事実上「危険は過ぎ去った」と言えるだろう。

 この日の朝も5:00に起床したが、体温は36.6度。
 のどの痛みは、痛みというよりは『むずがゆい』感じに変化。剃刀の刃を飲み込んだようではなくて、きなこ餅を飲み込んだような感じだ。

 ぎっくり腰由来の腰痛もだいぶ軽快し、たまに痰混じりの咳をしたときも、もう「いててててっ!」とはならなくなった。

 土曜日の朝に何を食べたか覚えていないが、きっとありきたりな朝食だったんだと思う。
 いや、ありきたりでない朝食なんて、めったにないのだから。
 
 昼食は、妻が自分が仕事にもっていくおにぎりを作るついでに、私のも作ってくれた。
 妻が不在で私一人なので、リビングで食べた。
 ちょいと足りなかった。
 食べたあとはアルコールでテーブルを拭いた。

20250927Onigiri

 夜。
 21:00の検温結果は36.5度。

  過去7回の経験は無駄ではなかった?
 28日・日曜日。
 
 5:00に起床したときの体温は36.5度。

20250928MorgTemp

 朝食は前日の夕食に妻が作った豚肉の青椒肉絲(チンジャオロースー)風に、たまには腸内環境のことを考えて納豆。

20250928Breakfast

 朝食後、またまた『コーヒー牛乳』を飲みたくなったので、スーパーではなくセイコーマートに行って、セコマ PB の「とよとみミルクコーヒー」を買ってきた。

20250928ToyotomiCoffee

 おいしい。
 しかも会員割引で178-10=168円也。
 これから『コーヒー乳飲料』、いわゆるコーヒー牛乳を買うときにはこれにしよう。

 この日の昼は「菊水」の「えべチュンらーめん」のしお。
 これまたおいしかった。

20250928Ebecyunn

 いまこの文を書いているのは10月1日の朝なのだが、その後熱は平熱で治まっている(とはいえ、けさ起きたときは37.0度で一瞬焦ったが、そのあと平熱になった)。痰がらみの咳は少し出る。またごくごくわずかだが通奏低音のように頭が重い感じがしたりもする。
 しかし今回の私のコロナ感染は、極めて軽くすんだと言えるだろう。

 過去7回のワクチンの効果はもう消失しているに違いないが、一説によると過去にワクチン接種を受けた回数が多い方が、感染しても軽く済むという話もあるようだ。
 ホントかウソかはわからないが、7回も集団接種の場に足を運んだのだから、それが無駄にならなかったと思いたい。

 そして本日の10月3日。
 私は先月24日以来となる『出社』をする。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪

MahlerSym4_1SatzCoda

 これはマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第4番ト長調(1892, '99-1901/改訂1901-10)の第1楽章のコーダ(298小節から。掲載したスコアは音楽之友社のフィルハーモニア版スコア)。

Mahler4Tennstedt


巻かれたパスタの美しい姿(Casa K のごほうび洋食プレート)

  単に私がイモやカボチャを好まないだけの話で……
 先週の木曜、金曜は出社する日だった。

 木曜日の130M 列車も733系のエアポート編成。
 u シートに座って通勤。

 午前中に APIA の富士メガネにメガネの調整に行ったついでに、「わくわく広場」に行って昼の弁当を購入。
 ボンビーだが大奮発して一度は試してみたかった「Casa K」の「ごほうび洋食プレート」を購入。

 さすがにおいしい。
 おいしいが、かぼちゃやポテト(鶏肉の下にある)の専有面積が想像以上に広いのが、私としてはちょっと不満(あくまで『私としては』)。
 また、エビフライだと思い込んで口にした円筒状のフライがエビではなく、何かよくわからなくて、とにかくエビじゃなかったショックは大きかった。

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 それにしても、パスタ(トルコ産)もこのように盛り付けると、すっごくオシャレに見えるのね。

 ちなみに米は北海道産ななつぼし、鶏もも肉はブラジル産、牛肉は北海道産、豚と一部の牛はアメリカとカナダ産である。

 なおこの弁当をぶら下げて地上に出ると、いつの間にか強い風を伴った雨が降っていた。
 仕事をさぼっていたバチが当たったのだった。

  やっぱり「いしかり」は魅力十分
 翌日の金曜日の朝に通勤電車も733系のエアポート編成。
 またまた u シート車両で座って札幌へ。

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 この日は駅改札内の「弁菜亭」の店舗で駅弁の「幕の内 いしかり」を購入。
 ものすごく久しぶりだ。
 「いしかり」を入れたレジ袋はずっしりとした重さ。

 やっぱりこの弁当はおいしい。
 米も550円の『非駅弁』弁当(日替り弁当や幕の内弁当など)とは違うようで、もっちりしていてリッチな気分になれる。。

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 10月からは100円値上がりして1,200円になるそうだ。

 土曜日の昼は炒飯を作って食べた。
 永谷園の「焼豚チャーハンの素」を使用。
 具材は卵、長ねぎ、ピーマン、粗びきウインナー。
 ちょっと食べすぎた。

20250920Cyahan

 夜は MaxValu で妻が「鳥せい」の唐揚げを買ってきたので、それがメイン。
 期限が切れた豆腐を「搾菜乗せ湯豆腐」にした。

20250920Torisei

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ連弾曲「3つの軍隊行進曲(3 Marches militaires)」Op.51,D.733(1818頃)。

 第1番ニ長調が突出して有名である。

SchubertD733Pires


窓についての2つの話題。またまた紐の補強と新たな日除け登場

  妻は25年以上がまんしていた
 先週の土曜日。
 自宅の階段上部のはめ殺し窓に日除け用として設置を頼んでいたロールブラインドの工事が行なわれた。
 工事が混んでいるなか「早い方がいいですよね」と、なんとかやりくりして枠をとってくれたのだが、8時から作業が行なわれた。
 私としては早い時間でも全然構わないが、工事の人はたいへんだろうと思いきや、その人たちも早い時間から始めちゃった方が楽ということだった。

 階段にはしごを立てての作業をどのようにするのか興味深かったが、やはり専用のはしごというものがあった。その名もズバリ「階段はしご」。
 これはこの日作業の方が持ってきたのとは違う製品だが(「あしばバンク」という店のサイトから写真を借用)、今回使っていたはしごもこのように接地面がはしごを立てた角度に応じて傾くようになっていた。これなら安定感が増す。

Kaidanhashigo
 ロールスクリーンをつける前の窓の様子がこれ。

20250913Window_bfr1

20250913Window_bfr2

 ロールスクリーンをつけて下げた状態がこれ。

20250913Window

 天気の良い日はこれを下ろすことによって、日光による夏場の室温上昇もかなり軽減されるだろう。

 妻は「家を建てたときからここにロールスクリーンがあればいいと思っていた」と言っていたが、よくぞ25年以上も我慢したものだ。
 3万ほどで購入・設置できたのだから、もっともっと早くにやるべきだった……

  裁縫嫌いの私が針と糸を持った昼下がり
 窓の話をもう一つ。
 子ども部屋のロール網戸の紐が切れたので、紐を熱で融かして接着したことを自慢げに書いた

 しかし繰り返し使っているうちに、接着面がまた離れ離れになりそうになった。
 悔しいがじゅうぶんに予想できたことだ。

 そこで再び修繕することにしたのだが、今回は原始的に糸で縫うことにした。

 自慢じゃないが、私は針と糸を使う作業が大の苦手だ。
 小学校のときの家庭科の課題で雑巾を縫うというのがあったが、ついぞ完成に至らなかった。
 特に何度やってもできないのが、縫い終わりに糸を止めること。玉結びとか玉止めというテクを使うようだが、私にはできない。
 それからというもの、私は雑巾に対して敬意を払っているほどで、拭き掃除のときは雑巾ではなくぼろきれを使う派になった。
 今回も、最後は糸を『指で結んだ』。

 ということで、ひじょうに雑だがとにかく紐が切れる前に対処することができた。
 ご丁寧に表側と裏側の両方を大公開しておく。

20250915AmidoHimo1

20250915AmidoHimo2

 日除け対策と紐切れ対策を行なった日の夕食は、私が調理担当。
 冷蔵庫のチルド室にあった鶏ささみ肉を使って、キクラゲや小松菜、パプリカと炒めた。
 味つけは「Cook Do」の「八宝菜」。
 使った食材で Cook Do の箱に書いてある材料と一致したのはニンジンだけ。つまりは、中華風の炒め物の味つけとして「八宝菜」の素を利用した。全然、8つの宝なんかじゃなかったのだ。

20250913CookDo

 何本も在庫として野菜室にあるキュウリを消費するために、この日はキュウリのきんぴらも作ってみた。
 まずくはないが、かすかに口に広がるメロンのような風味が、おかずやつまみとしては私にはビミョーだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロッシーニ(Gioacchino Rossini 1792-1868 イタリア)の歌劇「絹のはしご(La scala di seta)」(1812初演)の序曲。

Rossini Semira


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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