ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
早いもので、今週ももう土曜日である。
無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。
無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。
午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。
ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。
さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……
鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。
そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。
この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。
なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。
またまた朝チャーしちゃった火曜日
翌日。
前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。
この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。
私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。
こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。





























































































