新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ロマン派・ロマン主義

板チョコタイプの明治ストロベリーチョコは終売になっていた

  ぺろりと一人で二人前を食べた月曜の昼
 早いもので、今週ももう土曜日である。

 無職者である私の今週の最初(目の前のカレンダーは週の始まりが日曜日だが、私の感覚では絶対的に月曜始まりである)の朝食は玉子粥だった。

20260706Asagayu

 無職者にふさわしい、梅干しと海苔&おかかという質素なおかず(でも、実はおかゆの下にはたらこが潜んでいるのだ)。

 午前中にスーパーに鶏肉を買いに行った。
 というのも、すでに賞味期限が過ぎた「菊水」の「生そば 田舎」をどうしてもこの日の昼に食べてしまわなければならいという思いがあり、さらにそれならたまには『かしわせいろ』で食べたいという欲望がわいてきたからである。

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20260706NamasobaInaka

 ついでに子どものころから大好物の明治のストロベリーチョコを買った(当時は板状だった。板チョコ状のストロベリーチョコレートは2024年3月に終売になったという)。

 さらについでに、10年くらい前から好きになったブルボンのエリーゼの大袋を買った。家に帰ってきて、それはレギュラー味ではなく塩ミルク味であることを知った。ちっ!レギュラー味がよかったのに……

20260706Elise

 鶏肉は初めに長ねぎの青い部分と一緒に煮て、臭い消しと脂抜きをした。
 そのあと「めんみ」を薄めたつゆに投入して少し煮込んだ。

 そして、冷たい麵、温かいつゆにして食べた。

20260706Soba

 この日は蕎麦のお供としてご飯や餅を食べることはしなかった。
 というのも、一人ですべて、つまり二人前を食べてしまったからだ。

 なんと絶倫的食欲の65歳なんざましょう!
 それだけおいしく出来上がったっていう証でもある。

  またまた朝チャーしちゃった火曜日
 翌日。
 前日炊いたご飯がけっこう残っていたので、また朝から炒飯を作った。作ったからには朝からチャーハンを食べた。
 具は卵、焼き豚、レタス。味つけは鶏がらスープの素と香りづけ程度にしょうゆ。

20260707BF_Cyaahan

 この日は妻も昼の弁当用として、このチャーハンを弁当箱に詰めて持って行った。
 弁当に採用されてちょっぴりうれしかった。

 私は午前中はちょいと車で出かける用事があって、結果的に昼食抜きとなった。

 こうして、北海道では一部の地域を除いては関係のない、七夕の日が終わった(北海道の七夕は8月7日)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari 1876-1948 イタリア)の歌劇「4人の田舎者(I quattro rusteghi)」(1906初演)の間奏曲。

Beethoven Kegel


続々々・本日はお休みさせていただきます。が、6/29の家ラー紹介

  『小盛り』の文字が小さくないか?
 わたくしごとで申し訳ないが、あいかわらず何かと忙しいため、今日もブログの更新をお休みさせていただきます。

 ※ 体調不良とか頭脳不良とか甘ったれてるとかではありませんのでご安心ください。

 6月29日の私の昼食はラーメン。家ラーだ。

 麺は「菊水」、スープは「西山製麺」で、しょうゆラーメン。

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 先日『しなちく』のことを書いたが、この日はメンマの「三味」を買っておいたし、チャーシュー(ハム売り場で売られているハム的なチャーシュー)も買っておいた。

20260629Mimi

 江別らしくブロッコリーも乗せた。

 小ライスをお供にしたが、上には私のお手製の肉そぼろも乗せた。
 これまでもしつこく書いているのでご存じの方もいるはずだと思うが、お孫ちゃんたちがわが家に来るときは、いつも肉そぼろを作ってあげている。なぜなら、お孫ちゃんたちは肉そぼろが好きだからだ。
 でも、このときはお孫ちゃんが遊びに来ていないのに肉そぼろを作っておいた。なぜなら、私自身が肉そぼろを食べたくなったからだ。

20260629Ramen

 ラーメンも肉そぼろご飯も、モチのロンでおいしかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 つい最近取り上げたばかりだが、やっぱり今日もこの曲でしょう。

OperaAriasDecca


お兄ちゃんはウインナー、弟ちゃんは唐揚げのパンがお好き

  長沼経由で CTS まで1時間
 この間の日曜日は、私と妻、そして帰省中の次男の3人で、長男一家の家に行ってきた。

 江別の新栄台にあるパン屋さん「MARURI」で昼食用のパンを買い込んで向かった。

20260614Maruri

 写真に写っているのはお孫ちゃんの弟の方だが、このあとくわえていたおしゃぶりを投げ捨て『唐揚げパン』をほおばっていた。
 お兄ちゃんはソーセージパンを食べていた。
 私はえびかつパンを食べた。

20260614bread

 夕方に帰宅。

 そのあと、妻と次男と私の3人で野幌の「つぼ八」に行った。

20260614Tsubohachi


 野幌のつぼ八に私が行くのは、大学時代以来40数年ぶり(私は江別にある酪農学園大学に通っていた)。
 しかも、当時とは店の建物が違う。たぶん場所も少し違うのではないか?

 あのころは私たちは、居酒屋に飲みに行くときは「つぼ八」ではなく「村さ来」を利用していた。
 なぜそうだったのかよく覚えていないけど。
 たぶん野幌の「つぼ八」は学生時代は2〜3回くらいしか行っていない。

 「つぼ八」自体、利用するのは久しぶりだったが(江別エリアのつぼ八が閉店になったのは何年前だったろう?)、どの料理もおいしかったし、店員さんの感じも良かった。
 タコの刺身をよく嚙み切らないまま飲み込んで、のどを詰まらせそうになって焦った。

 次男は翌日の月曜日に、新千歳空港発羽田行きの便で帰った。
 妻と、車で新千歳空港まで送った。

 帰りに長沼の「あいすの家とエトセトラ」に寄ってパンを買った。
 妻はジェラートを食べていた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の「大学祝典序曲(Akademische Festouverture)」Op.80(1880)。

Brahms1Dohnanyi


マイ ガーデン リポート 2026.06.14〜17:名前不明のバラが開花

  この原種の名前はずっとわからないままだろう
 次々と My Gardenではバラたちが誇らしげに花を咲かせている。

20260615Blue for You
▲ ブルー フォー ユー

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20260615BossaNova2
▲ ボッサ ノヴァ

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20260615Rakuen2
▲ 楽園

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▲ ニコル

20260616QoSweeden
▲ クィーンオブ スウェーデン

20260616Yesterday
▲ イエスタディ

20260617Charlotte
▲ シャルロット

20260617MHR
▲ メニー ハッピー リターンズ

20260617SweetJuliet
▲ スウィート ジュリエット

20260617Noibara
▲ ノイバラ(ロサ・ムルティフロラ)

 さて、初めて目にするバラの花が16日に咲いた。

 この木は、もともとは「アプリコット ネクター」だったもの。

 と書くとヘンな感じだが、「アプリコット ネクター」はもう10年以上前に枯れてしまったのだが、その台木は生き残っていて、毎年葉を繁らせていた(市販のバラ苗はほとんどが接ぎ木苗である)。

 それが今年、初めて花を咲かせた。
 つまりこの花は、接ぎ木台だった原種バラの花ということになる。

20260616Dupontii1

20260616Dupontii2

 果たして、なんという名のバラなのか?

 「google レンズ」でこの画像を検索してみると、 "テリハノイバラ(ロサ ウィクライアーナ)ではないか" というものだった。

 ただ、「バラ図鑑」(講談社)によると、テリハノイバラは房咲きとなり、葉は照っているとある。

 ウチのこの初顔さんは房咲きではないし葉の照りもどこかのおやじさんのようにテカテカしてはいない。
 「バラ図鑑300」(日本ヴォーグ社)を見てみると、写真では「ロサ デュポンティー」に似ているような感じだが、でも結局のところはわからないままだ(ロサ デュポンティーを台木に使うことがあるのかどうかもわからないし……)。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 プッチーニ(Giacomo Puccini 1858-1924 イタリア)の歌劇「ラ・ボエーム(La boheme)」(1892-95)からアリア「私の名はミミ(Si mi chiamano Mimi)」。

OperaAriasDecca


カメラのバッテリー。互換品の価格は純正品の1/5だったので

  それでも純正品を、という気にはなれない
 4月の末に、黒死病の症状がひどくなった PENTAX の一眼レフカメラ K-S1 を下取りに出し、LUMIX のコンパクトデジタルカメラを購入したことをここで報告した。  

 で、予備のバッテリーも買っておこうと考えていたのだが、ヨドバシ.com の価格で6,040円。
 買うことを躊躇するのにじゅうぶん値する価格だ。

 純正品でないとちょっと不安を感じる(異常発熱とか破裂とか)。
 でも、考えてみれば K-S1 の予備バッテリーも純正品じゃないものを使っていた。

 じゃあ、ということで Panasonic の純正品ではなく、「ROWA・JAPAN」という会社の互換品を楽天市場で注文した。中国製造だが、パナの純正品も China 製らしいし……

 価格は1,180円。純正品の5分の1の価格だ。これなら、もし異常があって使い物にならなくなったとしても、ひざまずくほどのショックは受けないだろう。きっと、問題は起こらないと思うし。

 この会社からの『商品発送メール』には、バッテリーの取り扱い方の詳しい説明文が書かれていた。
 このていねいさに、この会社が信用できる会社に違いないと、私は思った。

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 商品は郵便で届いた。
 所品は透明のポリ袋に入れられただけで箱などは無し。けど、ワタシ箱イラナイカラ。

202606BatterySetsumei2

20260609Battery

 充電しながら、この日の昼は消費期限が数日超えてしまった玉うどんを、煮込みうどんにして食べた。あのときと同じように。

 そしてまた、あのときと同じように焼いた餅を乗せたが、かき揚げはないので天かすと温泉玉子をトッピングした。

 これで、冷蔵庫の中の消費期限切れのうどんの在庫はなくなった。

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  気にならないとは言いながらも気になる
 全然違う話だが、先日入れ替えたノートパソコン
 それを使っていると、たまに内部から「ジャッ」という音がする。
 別に気にするほどのことではないといえばないが、やっぱり気になる。
 どうやら、使っていないのに内臓の DVD ドライブが一瞬動くらしい(ウインドウズからのドライブチェック?)。

 なので、デバイスマネージャーから『DVD/CD-ROM デバイス』を無効化した。
 これで私にとっては静かになったし、パソコンにとっても無駄な動きをせずに済むようになって、つまりは一石二鳥ということになった。

20260610DeviceManager

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「むだな骨折り(Verlor'ne Muh')」(1892)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」の第2曲。

MahlerRattle1-10


急にひどい下痢に襲われて……先週の食べたこと、出ちゃったこと

  6月初日の夜の主食はたらこバタースパ
 新たな週の始まりだ!
 さあ、今週も張り切っていこう!……って job 無、No work で Everyday holiday の人間が何を言ってんだかってなわけなので、後ろ向きに先週の話。

 話が(日にちが)深い傷がついた LP レコードの溝をなぞる針圧が軽いレコード針のように飛ぶが、6月1日の夕食でその日の調理担当の私が作った料理は「キクラゲと豚肉と玉子の炒め物」。

 オイスターソースの味がそれほど好きではない妻の機嫌を損ねないよう、オイスターソース不使用(エスビー食品のレシピでオイスターソースを使わないものがあった)。
 味付けはニンニク、ショウガ、鶏がらスープの素、コショウ、しょうゆ、ごま油。
 オイスターソースを使っていない分、逆に食べ飽きがこない味に仕上がった。

20260601Kikurage

 ご飯がなかったので、主食(炭水化物)は「ラ王」の冷食スパゲティの『たらこバター』。

20260601TarakoButter

  空腹時の買い物は誘惑が多すぎ
 2日の話はこれを読んでいただくとして、3日も気温は高め(風はやや強し)。
 また朝のうちに雑草抜きをして、10時過ぎにスーパーに。それにしてもスギナやカタバミ、ヒメスイバにホトケノザはなぜあんなに次々と姿を現すのだろう?

 昼はチャーハンを作った。
 具は、卵、あらびきウインナー、レタス、長ねぎ。
 味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
 あいかわらずおいしく出来上がった。

20260603Cyaahan

 4日は午後から札幌で用事があり、昼前に自宅を出発。
 ってことで、昼食抜き。

 夕方。
 家に帰る途中にスーパー(ホクレンショップ)に寄ったが、ハングリー MUUSAN は思わず買いすぎてしまった。
 なお、この日私は2万歩、歩いた。

20260604HokurenShop1

 このなかの「夜空のジンギスカン監修 ジンギスカンのたれ風味 唐揚げ」は、ややしょっぱめながらもおいしかった。
 ほかのスーパーマーケットチェーンがザンギに力を入れているのに比べ、ホクレンショップのザンギはいかにも既製品っていう味と食感のままだと以前書いたが、このザンギは『革命』的とまでは言わないが、ホクレンショップのザンギの中では大進歩商品だと思う(ふつうのザンギも、もちろん売られている。これはそれらよりプレミアムクラスである)。
 なお、ジンギスカンのたれの味(風味)というものは、私はあまり感じなかった。

20260604HokurenShop2

  いきなり原因不明の水のような下痢に
 翌日の金曜日。

 夕食調理担当の私は、昼過ぎにスーパーに買い物に行った。
 たまには『素』を使わずに麻婆豆腐を作ろうと、挽き肉と豆腐を買った。
 雪印コーヒー(コーヒー牛乳)も買った。惣菜の『野菜かき揚げ』も買った。

20260605Kakiage

 家に帰りコーヒー牛乳を飲み、ベッドに横たわりスマホで週刊誌を読んでいたら、急におなかがごろごろしだした。
 トイレに行くと、水のような下痢便が滝のように便器に落ちた。

 腹痛はない。吐き気もない。熱もない。

 下痢は5〜6回続いた。そのたびにおしっこをしているような音がした。どこからこれだけの水分が湧き出てくるのか不思議に思った。

 吐き気はないとはいえ、なんとなく食欲はない。ちょっと体がだるい気がする。

 なので、麻婆豆腐はやめようかと思った。
 ただ、2割引きになっていた挽き肉はこの日が期限だった。
 使ってしまわねば。
 豆腐は湯豆腐にし、挽き肉はそぼろにするか?……

 「いや、こういうときだからこそ、ニンニクとショウガが入った麻婆豆腐で、免疫力を高めよう」と、予定を変更しないことにした。 

 挽き肉とニンニクとショウガを炒め、豆板醤と甜麺醤を入れてさらに炒め、水と鶏がらスープを投入後塩水でゆでた豆腐を投入。しょうゆで味を整え長ねぎを入れ、水溶き片栗粉を入れた。

 本調子でないのでたくさん食べられなかったが、味はとてもよかった。
 野菜かき揚げは、さすがに食べる気にならなかった。
 ハイボールはいつものペースで飲んだ。

 テレビで長嶋一茂が高嶋ちさ子に「バカなの?」と言われているときに、また便意を感じたのでトイレに行った。
 相変わらず水様便だったが、昼間より勢いは激しくなく、量も少なかった。

 夜中にトイレに行くことも、ましてや気づくと下着とパジャマとシーツを汚してしまっていたということもなかった。

 翌朝は、残っていた麻婆豆腐でご飯を一杯半食べた。
 完全復活だ。

 いったいあれは何だったのだろう。
 コーヒー牛乳を飲んだ後に、横になってスマホを観ているうちにおなかが冷えたのだろうか?
 いや、まさかそんな原因ではないだろう。
 数日来の疲労がたまっていた。そう考えるのが正しそうだ。

20260606Maabo

 この日は朝から空は雲に覆われ、風が強く寒い。
 雨が降るということで、私も家にこもることにした(11:30に雨が降り始めた)。

 昼は玉うどんを煮込みうどんにした。前夜、長嶋一茂と高嶋ちさ子たちが丸亀製麺のうどんを食べているのをテレビで観ていたのだが、その影響を受けたことは間違いない。
 前日買った3時間前に消費期限が切れた野菜かき揚げをトッピングした。もちも乗せた。

20260606KakiageUdon

 およそ前日に下痢で苦しんだ人の食事とは思えないが、何事もなかったかのように治ったのだからいいではないか!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第2番ハ短調復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)。

MahlerSym2Brom

  

マイ ガーデン リポート 2026.06.05:摘まれたナスの花

  摘んだのは「はい、私です」
 6月5日には『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』が開花した。

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20260605Iceburg

 一日先に咲き始めた『オールド ブラッシュ チャイナ』は、一番最初に咲いた花がすでに開ききっているような状態。

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 宿根草ではフウロソウとナデシコが開花。

20260605Fuurosou

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 家庭菜園コーナーではアスパラガスが開花。
 ミニトマトも続々と花を咲かせている。

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 ナスも一番花を咲かせた。
 一番花は摘んだほうが良いという説もあれば、そのままでよいという説もあり、じゃあどうすればいいの?ってものなのだが、ウチのナスはまだ苗がたくましいとは言えない感じなので、体に栄養を蓄えさせるために一番花を摘んだ。
 せっかく咲かせたのにスマン。

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 ※ ↓ 6月6日撮影

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▲ オールド ブラッシュ チャイナ

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▲ つるアイスバーグ

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▲ コンラッド フェルディナント マイヤー

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フェルディナントつながりで、ヒラ―(Ferdinand Hiller 1811-85 ドイツ)のピアノとオーケストラのための「コンツェルトシュテュック(Konzertstuck)」Op.113(1865頃?刊)。

HenseltVoxbox



マイ ガーデン リポート 2026.06.03〜04:バラが咲いた!

  雑草抜きに加え、花びら拾いも
 今年も My Garden にバラの季節がやってきた。
 去年と同じく、一番最初に咲いたバラは『オールド ブラッシュ チャイナ』。開花日は6月4日。

20260604Oldbrush

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 6月3日、4日の段階でつぼみが色づき開花しそうなバラは『つるアイスバーグ』と『コンラッド フェルディナント マイヤー』。

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 バラ以外では、クレマチスの『メイリーン』はそろそろ終わりだが、代わって『アロマティカ』が咲き始めた。

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20260605Aromatica

 『ホルデューム ジュバタム」はその穂を風にゆだね優雅になびかせている。

20260604Jubatum

20260605Jubatum

 そして ↑ の写真でわかるように、オオデマリの花びらが散り始めたいへんなことになり始めている。

 オオデマリに次いで、今が開花ピークのコデマリも同じように散りまくるのは時間の問題。オオデマリよりもはるかに花びらが小さいので、かなりマシだが。

20260603Kodemari

20260604Kodemari

 ビオラは元気に次々と花を咲かせている。
 花柄摘みが、私の日課となっている。

20260603Viola

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の歌劇「ばらの騎士(Der Rosenkavalier)」Op.59(1909-10)の演奏会用組曲(ドラティ編)

StraussRZara


疲れたせい?原因不明の『刺身食べたい欲』に襲われた私

  お孫ちゃんたちが住んでいた部屋の掃除を任せられ……
 5月最後の2日間 ――それは大安の土曜日と赤口の日曜日だったが―― は、札幌市内に住んでいる長男一家(つまりお孫ちゃん一家だ)の引っ越しの手伝いに妻と行ってきた。
 お孫ちゃんの成長とともに、いよいよもっていまのアパートでは手狭になったのだ。

 日曜日の夕方。
 2日間のご奉仕を終えた私は、なぜか無性に魚の刺身が食べたくなった。
 家でわざわざ刺身を食べたくなるなんて自分でも信じられない。
 疲れや老いで食の嗜好が一時的に狂ったとしか思えない(生ものというと宮部みゆきの「火車」の一節を思い出す)。

 そこで帰り道にコープさっぽろに寄って、刺身盛りを買った(ハマチは苦手なのでハマチが入った盛り合わせは忌避した)。
 そして、これまた、どれもが妙においしく感じた。

20260531Sashimi

 でもご安心ください。
 翌朝はウインナー炒めをおかずにご飯を食べましたので(嗜好はふだんどおりに戻った)。

 その翌朝、つまり6月1日は、朝からテレビで食中毒に注意なんてことを訴えていた。
 一週間前には鍋物を作って食べたというのになんてこった。

 そしてこの日、家庭菜園コーナーに植えた野菜の苗たちを風と寒さから守ってくれていた『野菜苗のビニールガード』をはずした。

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 花木エリアに植えたスイカの苗のビニールガードもはずした。

20260601Garden2

 花木エリアではあらたにコデマリが開花。

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 ほかにもフウロソウ、チャイブ(チャイヴ)、ビオラが咲き続けている。

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 この日の昼は、セコマの PB のカレー南蛮そば。
 お供の小ライスには、カレーにふさわしく福神漬を添えた。

20260601Currynanban1

20260601Currynanban2

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ドリーブ(Leo Delibes 1836-91 フランス)の歌劇「ラクメ(Lakme)」(1883初演)から「花の二重唱(Duo des fleurs)」。

Ballete_omnibus_BRILL


マイ ガーデン リポート 2026.05.28:アスパラも開花準備中

  おそらく自然交配でできたタネから生まれた雑種は旺盛
 バラの開花はまだだが、My Garden も彩り豊かになってきた。

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▲ ビオラ

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▲ ▼ クレマチス メイリーン

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20260528Garden04
▲ フウロソウ

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▲ チャイブ(チャイヴ)

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▲ オオデマリ

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▲ バーバスカム ビオレッタ

20260528Garden08
▲ バーバスカム ビオレッタの変種(雑種?)

20260528Garden09
▲ アスパラガス

20260528Garden10
▲ ビオラ
 3月に地際で伐採したナツツバキ(桃色夏椿)の切り株からはひこばえ(若枝)が出てきた。
 これを自分の背丈ぐらいの高さまで伸ばすのも悪くないかなと思っているが、気が変わって摘んで株そのものを枯死させるかもしれない。

20260528Natsutsubaki

 なお、個人的な思い出から、私は『ひこばえ』という言葉は好きではない。

 この日の昼は、日清ラ王の担々麺を食べた。
 冷蔵庫の野菜室にレタスがあったので、レタス入り担々麺にした。
 ごはんとセコマのセロリの漬物も食べた。

20260528Tantanmen

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi 1813-1901 イタリア)の歌劇「椿姫(La traviata)」(1853)から「花から花へいつも自由に,歓楽の中に浮かれ遊ぶ。Sempre libera degg'io folleggiare)」。

 第1幕でヴィオレッタ(椿姫:S)が歌うアリア。

OperaAriasDecca


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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