実は今日お示しできるものはありません
今週の月曜日は、朝のうちにハローワークに行って来た。
あのとき手続した際に、受給資格決定日(認定日)が4月20日なので、この日『高年齢受給資格者失業認定申告書』に必要事項を記入して持参するように言われていたのだ。
強い向かい風のなかママチャリで指定された時間にハローワークに行き、「ハロー!とも「グッモーニン!」とも言わず「おはようございます」と張り切らない程度の勢いで申告書を窓口に出したが、しかし、この日はまだ支給額が決まっておらず、後日郵送で案内すると言われた。
というのも、前の会社から送られてきた「離職票-2」のなかで、『2月1日~離職日』の賃金額の欄が "未計算" と記入されており、実際の賃金額の確認に時間を要しているからだという。
それはしかたない。
で、「今日一日は決して働かないでください」と言われた。
給付金の計算が狂うからだろう。
もちろんそのとおりにしたし、そもそも言われなくても働く気はなかった。
もちろん「働かないでください」というのは賃金が発生する仕事をしないでくださいという意味だ。だから、アスパラガスの株を土に植えるという労働は、この日私が禁じられた『働いた』ことにはならない。
せっかくハローワークに来たので、4月に給付されるはずの2月分の高年齢雇用継続給付金 ――今回で私にとっては最後の給付となる―― がまだ振り込まれていないが、どうなっているかわかりますか?と尋ねてみた。
調べてくれたが、まだ処理されていないということしかわからなかった。
4月はこみあうので支給は月末ギリギリかもしれませんと説明されたが、私が恐れているのは勤めていた会社の手続き忘れである。最後の最後でミスをされていないことを祈りたい。
豚肉ととろろの皿の上での意図的な出会い
昼は「まるなか」の「蝦夷開拓そば」をゆでて、妻の実家に行ったときに、妻の母に近所の人が作って持ってきてくれたというのをもらってきた手作りかき揚げを使って、温かいかき揚げ天蕎麦を作って食べた。
そばのお供はミニとろろご飯にした。
かき揚げを持ってきてくれた義母の友人は、むかしは調理関係の仕事をしていたそうで、このかき揚げもおいしかった。
ところで、この日の朝はまた玉子粥を作って食べた。しかも、ニラ入り。さらには梅干しでクエン酸を体内に投入。
前日の夕食のおかずとして妻が作った豚肉の生姜焼きの残りも食べたが、妻が言うには「豚肉ととろろいもは合う」と言うので、前夜に続いてこのときもとろろをかけて食べたが、冗談じゃなくホントに合う。
私は妻に言いたい。「もっと早く教えてほしかった」と。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「ドゥビーヌシカ(Dubinushka)」Op.62(1905/改訂'06)。
革命歌「仕事の歌(Dubinushka)」を管弦楽編曲したもので、改訂版では随意で合唱が加わる。
リムスキー=コルサコフ(Nikolai Rimsky-Korsakov 1844-1908 ロシア)の「ドゥビーヌシカ(Dubinushka)」Op.62(1905/改訂'06)。
革命歌「仕事の歌(Dubinushka)」を管弦楽編曲したもので、改訂版では随意で合唱が加わる。























































































