新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

レクイエム

久しぶりにゲットできた札幌駅立売商会の日替り弁当 A は串カツ

  大きなお屋敷のなかの控えめな存在の本体
 事実上の仕事納めの日になった先週の金曜日は(というのも、翌週の29~30日は会社から有給休暇取得推奨日とするから休めというお達しがでていたのだ)、いつもの早い時間の電車ではなく、少し遅めの江別発7:25の136M 列車(岩見沢始発の小樽行き)に乗って出勤した。721系車両だったが、幸い座ることができた(通路側だけど)。

 なぜ遅めの電車で出勤したかというと、この日は夕方から会社内でささやかな納会が行なわれることとなっており、いつものように早く行っても早く退社できないからだ。

 この列車が札幌駅に着いたのは7:55。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴン(西コンコース臨時売店)はすでに営業を始めていた。
 早い時間の電車に乗って改札を抜けたときにはまだ姿かたちのないワゴンが、いま私の目の前で命を吹き込まれて活き活きと営業中だ。

 この日の「日替り弁当 A」は串カツ
 
 ものすごく久しぶりに「日替り弁当 A」を買った。どのくらい久しぶりかというと、8月のこのとき以来だ。

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 ふたが濡れているのは、久しぶりに買えた私のうれし涙がしたたったのではない。
 この日の朝はハラハラと細かい雪が降っていて、それがかかってしまったのだ。

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 この弁当を食べると、ひと口ごとになんとなく懐かしさをおぼえた。

 納会には「大戸屋」のオードブルなどが準備された。
 とっても大きいエビフライの衣の中にはとっても小さいエビが潜んでいた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゴセック(Francois-Joseph Gossec 1734-1829 ベルギー→フランス)の「死者のためのミサレクイエム.Messe des morts(Requiem))」(1760初演)。

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バタつき ing だけど、カツやフライに舌鼓を打ったイブの日

  喪中にメンチカツを食べて何が悪い!
 昨日の記事で、バタついている状態が続いていることをお伝えしたが(伝わっただろうか?)、そして24日は出社したことを書いたが、出社したからには昼はデパ地下でちょっと贅沢な弁当を買って心と体に元気を与えようと決意した。

 大丸百貨店に行ったが、まだ10時半なのに地下食品売り場はひどい混みよう。私の頭の中から短期的に抜けていたが、そうか今日はクリスマス・イヴだからか……

 それにしても、こんなに多くの人がクリスマスを祝おうとチキンレッグやケーキを買おうと列をなすとは、札幌もいつの間にこんなにキリスト教信者が増えたのだろう?

 宮川本店の鰻重が食べたかった。
 しかし、うな重だと『ちょっと贅沢』ではなく、『たいそうな贅沢』になってしまう。

 そこで「井泉」の「おすすめ弁当」を買うことにした。

 メンチかつ、海老クリームコロッケ、ヒレかつ、海老フライという四天王大集合のような内容で1460円。この弁当だったらフレッシュなキャベツも摂取できるし、井泉のおいしい漬物も食べることができる。

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 袋も頼んだが、ばっちりお店の宣伝になる袋なのに5円もとられるなんて。でも、環境のための世の中の決め事なんだろうからしょうがないのだろう。

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 あぁ、おいしかった。
 特にメンチかつのおいしさに大満足。
 メンチかつ弁当という単独王メニューも登場させてほしいところだ。

 生きていてよかった!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フォーレ(Gabriel Faure 1845-1924 フランス)の「レクイエム(Messe de Requiem)」Op.48(1887-88/改訂'90)。

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バタつき ing だけど、バタークリームに舌鼓を打ったイブの日

  喪中にバタークリームを食べて何が悪い!
 弟が亡くなっているのがわかったのは19日の朝のことだった。

 日曜日に火葬式を終え、月曜からは死亡にともなう行政に関する各種手続きや、2カ月ほど前に亡くなった母に関係する諸々の支払い手続き(口座が凍結され引き落としができないので、あちこちから請求書が届き始めている)など、母と弟の2人に振り回されている私。
 実家は空き家になるので、水道凍結しないようになどの最低限の処置もしなければならなかった。

 そんなわけで、みなさんには明るく馬鹿らしく、でも読むと少しは楽しんでもらえるようなブログ記事をアップできなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。でも、私の人生の中でまさかこんなことが起こるとは、というようなことが起こっているわけなので、ご同情のほどを。。。

 そんななか、でもクリスマスイブには久々に出社し、その帰りにはセイコーマートに寄って予約してあったセコマオリジナルのバタークリームのケーキを引き取ってきた。

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 あぁ、やっぱりなんておいしいバタークリームなんだろう!
 生きていてよかった!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュリュフレ(Maurice Durufle 1902-86 フランス)の「レクイエム(Requiem)」Op.9(1947,1961(小 orch 版))。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第371回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  私の名前はマスキング
 17ページの "●座席のご寄付ありがとうございます" の寄付者の氏名は塗りつぶさせていただいた。
 というのも、6月定期のサイン入りパンフをいただいたことを報告したとおり、ここには私の氏名が
載っているからである。

 さて、第371回定期で初めて耳にしたロイド=ウェッバーのレクイエム。

 ここそこあそこなんかに書いているように、私はこの曲に一目惚れ(一耳惚れ)。
 すっかり感動してしまって、いまだにあのときのステージの光景がしっかりと記憶に残っている。

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 この演奏会があった日から約1カ月後。

 札響アワーで放送されたこのレクイエムをカセットにエアチェックした録音を、病室のベッドの中でイヤホンで聴いたことも懐かしい思い出だ。
 ラジカセとかではなく、むかし札幌の南1西1あたりにあった「直販」という中古品を売る店で買った、ただのカセットテープレコーダーで。
 それにしても、なんであんなものを買ったんだったけ?

 ところで18日に亡くなった前の札幌市長の上田文雄氏。
 23ページには個人の維持会員として、その名が掲載されている。
 上田氏が札幌市長を務めたのは2003年6月からの12年間。
 つまりこのときはまだ札幌市長ではなかったわけだ。

 上田氏は札響の発展のためにもいろいろ尽力したらしいが、上田市長時代は私はもう札幌市民でなかったので、上田氏のさまざまな活動については良く知らない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロイド・ウェッバー(Andrew Lloyd Webber 1948-  イギリス)のレクイエム(1984)。

 なお、過去記事では "ロイド=ウェッバー" と表記していることがあるが、今回は三省堂の「クラシック音楽作品名辞典」の記載に合わせた。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第331回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  学んで美しくなった人の笑顔が私は苦手(表3)
 この日の演奏会は、プログラムがモーツァルトのレクイエム1曲のみという、とてもコスパが良くないもの。

 が、聴き終わったあと、この曲の前にも、そしてもちろんあとにも、何の曲も耳にするべきではないのだと、強く感じた。

 曲が終わると、徐々に、感動が心の中でふくらんでいった。
 それは心が揺さぶられるのではなくだ、静かなる感動だった。 
 このレクイエムの演奏も、強く記憶に残るものの一つとなっている。


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♪ 今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のレクイエムK.626(1791)。

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むかしの札響公演パンフを画像データ化してご紹介♪第285回定期演奏会

 ※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ソーセーヂ……
 デュリュフレという作曲家の作品を、私はこの日初めて聴いたが、きれいな響きであると同時にドラマティックな音楽だと思った記憶がある。このレクイエムは、その後 Kitara でも聴く機会があったが、それもとても良い演奏だった。

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 それにしても、なぜソーセージではなくソーセーヂなんだろう?特別なこだわりがあるのだろうか?(5ページ)。

この部屋、居心地悪いですか?♪ブリテン/シンフォニア・ダ・レクイエム

  自分の部屋がほしい私……
 自宅の私の部屋-といっても、独立した息子の部屋を無断で使っているのだが-に置いてあるベンジャミン。
 いつも目にしているのだが、先週の水曜日の夜に、いくつか実がついているのを発見した。
 このベンジャミン、買ってから確か25年以上になるが、実がなるのは初めて。そしてまた、花が咲いたのにも気づかないうちに、実がなったのも不思議だ。
 なお、葉にほこりだらけなことをお許し願いたい(おととい、外に出して、この散水ノズルのシャワーモードで洗った)。

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 ネットで調べてみると、ベンジャミンはイチジク(漢字で『無花果』と書く)と同じように、実の内部に花があるんだそうだ。

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 実の大きさは直径8mm ほど。
 切ってみると、

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おお!、内部に無数の花が!って言いたいところだが、まだよくわからない。

 ふだん花を咲かせない植物が花を咲かせるときは、育っている環境が悪いために子孫を残して別な環境に移る(種を飛ばしたり、鳥に食べてもらったりして(種は糞として別な場所に落とされる))ことを目的とすることが多い。

 ウチのベンジャミンも何年も植え替えをしていないので鉢の中が根詰まりしているか、あるいは純粋の老化しているのかもしれない。ただ、いまのところ元気で枯れるような気配はないので、あわてて植え替える必要はなさそうだ(←実は面倒くさいだけ……)。
 また、ネット情報では「毎年実がなってます」とか「植え替えたあとだけ1回実がつきました」という、枯れる予兆とは正反対の情報もある。

 ウチのベンジャミンはどっちの道を選ぶのか?

 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)のシンフォニア・ダ・レクイエム(Sinfonia da requiem)Op.20(1940)を。

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丸美屋?Cook Do?いえ、今日はMUUSAN亭♪ベルリオーズ/レクイエム

  辛さ控えめにしてみました
 陳建一が先月亡くなった。

 私は、赤坂四川飯店の系列店だったころの ESTA 10階の札幌四川飯店の担担麺と麻婆豆腐が大好きだった。だが、閉店してしまった今となってはもう食べられない。(赤坂四川飯店系列としては札幌では、ガーデンパレスに四川飯店があり、とてもおいしいが、かつての ESTA の四川飯店の麻婆豆腐や担担麺とはちょっと味が違う)。

 となれば、自分で作ろう。
 ということで、陳建一とその父である建民の料理本のレシピに従って、先週、久しぶりにMUUSAN特製麻婆豆腐を作った。ただし、レシピにある豆腐の量が3丁というのは多いので2丁にし、調味料の分量もテキトーに変えた。

 ① 弱火でニンニクとショウガのみじん切りを炒める。

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 ② 挽き肉を投入。パラパラになるまで炒める。

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 ③ 豆板醤と甜面醤を入れて(各小さじ1くらい)、さらに炒める。

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 ④ 水と鶏がらスープの素を入れ煮立ったら水切りしておいた豆腐を入れる。
   ガラスープにも塩分があるので、味見しつつしょうゆを加える。
   豆腐は塩を入れた湯でゆでておくのが、本当なら理想的。

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 ⑤ そのまま少しの間煮立たせ、そのあと軽く混ぜる。
   水溶き片栗粉を入れ(ここはキンチョーする場面)、さらに長ねぎのみじん切りをくっわえる。
   大きくかき混ぜて完成。

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 うん、あの四川飯店の味にかなり近い。
 今回は、ちょっとしょうゆが足りなめだったことが減点ポイント。
 でも、自分で言うのもなんだが、実においしかった。
 はっきり言って、妻と2人で完食した(その多くは私が食べてしまったのだけれど)。

 そうそう、先日むかし使っていたビジネスバッグを捨てようと、中に何か残ってないか確認したら、こんなのが出てきた。(笑)、である。

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 ベルリオーズ(Louis Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「死者のための大ミサ曲(レクイエム)(Grande messe des morts(Requiem))」Op.5,H.75(1837)を。

BerliozRequiemDresden さあ、週末の夕飯の一品に、陳建民レシピであなたもお手製麻婆に挑戦してみては?















報われた感たっぷりの去年の苦労♪WAM/レクイエム

20210429c  予定を前倒しし、そのあとは『無』
 さあっ!今日からゴールデンウィーク、通っぽく略すと GW である。

 でも、私には予定がない。

 いや、ある。
 タイヤ交換とベランダに物干し竿を取り付けるという仕事だ(物置にしまっておいた物干し竿を、家の中の壁や天井にぶつけないように2階まで運びのは、けっこう面倒くさい作業なのだ)。

 だが、その作業予定も無くなった。

 というのも、週末は雨が降るという予報だったので、ゴールデンウィーク突入前の「昭和の日」に作業を終えてしまったのだ。

 さて、どうしたものか……

  姿を消した土の筆
 ところで、いまの時季はツクシ(土筆)のピークである。この世の春とばかり、胞子放散を謳歌している。
 マラソンの第2集団のように、ツクシのあとを追うようにその栄養体であるスギナ(杉菜)も顔を出し始めている。上の近所の道ばたの写真を見よ!ぞっとするではないか!

 例年だと、わが家の庭にもこの憎きツクシとスギナが『顔出しOK!』のごとく土のなかから出てきて、スギナは抜いても雪が降るまで繰り返し出てくるのであった。

 これを退治するにはどうしたらよいか?
 去年からスギナ対策に本腰を入れた私。そして、いちばん効果的なのはとにかく出てきたら根気よく繰り返し抜き続けるということだと、ネットで知った。

 そしてこの春。
 わが庭で特にひどいのがこの場所だが、なんとツクシの姿は今のところひとつも確認できていない。

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 スギナの姿も、いまのところは10本以内。
 それも土から顔を出そうとしている段階で「草抜くぞう」で即座に抜いている。

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 やはり本当だったのだ。
 とにかく抜き続けることが勝利の秘訣ということが。
 それによって光合成が出来なくなり、地中に張り巡らされた根も弱ってきているのだ。
 昨年、見つけては一生懸命抜いた、その努力が報われた格好だ。

  飛び散ったときの脱力感
 雑草といえば、これも厄介だ。

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 小さい株のものは目立ちにくくもある。気づかないうちに莢が熟し、それがはじけて中のタネが方々に散るのである。名前はたぶん「タネツケバナ」だ。

 これは根の張りが浅いので根ごとに容易に抜くことができるが、なんせ数が多い。
 これまた根気よく抜くしかないが、莢が熟したものを処理するときには要注意だ。

 名古屋で「拾った」多肉植物を外に出したら枯れた。
 名古屋でも、たまに雪が降る寒さでも露地で大丈夫だったはずなのに、なぜか枯れた。

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 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91)のレクイエム ニ短調K.626(1791)を。

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 なお、本日は本館の記事を萌え萌えに更新したことをここに密かに報告しておく。

小分けの攻めだったので気づくのが遅れたが……♪ブリテン/戦争レクイエム

20210207Garden  屋根まで届く雪の山(物置の屋根だけど)
 今冬は雪があまり多くないイメージがあったが、昨日庭に積みあがった(私がせっせと投げ飛ばして積み上げたのだ)雪を2階の窓からあらためて見ると、決して降雪が少なかったわけではないってことをあらためて知った。

 要するに一度に大量に降る日があまり多くなかったために、そのように勘違いしてしまったのだ。

 積みあがった雪の山は、高いところでは物置の屋根の高さに追いつこうとしている。

 ここ数日も中途半端な降雪量だったので市の除雪が入らず、道が細くなっている。車はすれ違えないし、道路から右折バックでカーポートに車を入れるときも、車の先端を道路わきの雪山に擦りそうになるので神経を使う。

 今日、この記事を投稿する前には、すでに市の除雪車が来たが、けさも雪は降り続いており、焼け石に水って感じだ。

  立会してて迷惑にならないよう心する!
 ただ、もう少しの辛抱である。
 というのも、もうすぐハイセツするからだ。

 ちょっと待て!
 私が、ではない。
 そもそも『排泄』ではない。
 排雪である。

 今週後半から、シーズンに一度の町内の排雪作業が始まるのである。
 そうすれば道も広くなる。心も開放的になる(か?)。

 そしてまた、その期間のうちの半日は、私はそのお手伝いに行かなければならない。
 除雪車を華麗に操縦するのではない。華麗に操縦できるはずがない。足腰が柔軟でないので、運転席に乗り込むことさえできないかもしれない。

 何度かお知らせしているように、今年度、私は町内会の役員の1人として名を連ねさせられている。
 お手伝いというのは、その任務の一環として、排雪作業の立会人を務めるのである。

 ロータリー車のあたりをうろついて、立会人が逆に邪魔者にならないよう気をつける所存である。

BrittenWarRequiem ところで、ブロ友さんがこのところブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)を取り上げている。

 それに感化され、先日久しぶりに「戦争レクイエム(War requiem)」Op.66(1960-61)を聴いた。ブリテン自身が指揮をした演奏である。

 ブロ友の七味とうがらしさんが書いているように、スピーカーに向かって真剣に全曲を聴き通すのはなかなかシンドイ曲だ。ってことで、在宅勤務中にBGMとして再生(良い子はまねしてはいけません)。

 不思議な魅力を持った作品であることは確か。そして傑作であることも確か。
 けど、仕事中のBGMには合わない曲であることは、決定的に確かだった。




御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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