新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」のうな重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ルネサンス音楽

年金生活者の身になってからの最初の飲み会はジンギスカン!

  駅に着くと突然のおなか急降下
 一昨日、ひな祭りの日は、夢も色気もなく野郎6人が集っての飲み会があった。

 私が雇用期間満了で退職することを知った橙野さんが声をかけてくれ、このとき以来となる「帯広 2015の会」のメンバーによる、私の退色、いや、退職慰労会を開いてくれたのだ。

 メンバーはこれまでの熊尻さん、秋吉さん、橙野さん、大嵐さん、私、に加え、転勤で札幌に戻って来て今回初参入となる日向山さん

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 右列手前が私で、その奥(真ん中)でピースなんぞをしているのが日向山さんである。

 なお、秋吉さんからは飲み会が始まる前に「長年、お疲れさまでした」とウイスキーをいただいた。
 ありがとうございます。
 とてもおいしそうなウイスキー。きれいな色合い。
 私は知らなかったが「松井ウイスキー」は世界的に高評価を得ているのだそうだ。
 じっくり味わいます(ハイボールで飲むにはもったいないか……)。

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 「イザカヤラボ」という店でジンギスカンのコースを食べたが、上の写真で鉄板の上に乗っているのは『〆のラーメン』である。↓ アップで撮ってみた。

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 うん。ちょっとしょっぱかった。
 残念だったのはワイングラスがどれもこれもあまりお綺麗ではなかったことだ。

  さすがに6人ともなると話題の一本化というのは難しく、交差も交錯もしない。とりとめのない話が散弾銃の弾のようにバラバラになって、噛み合わずに湧いては消え、消えては湧く状況。
 でも、バラバラなようで実は皆に共通する話題の連続であり、いろいろ楽しい話を聞くことができた。

 なお、熊尻さんの DIY によるウッドデッキは昨年のうちに完成。
 今年はそこでジンギスカンをやろうということになった。

 帰りは JR 利用者の橙野さんと日向山さんと一緒に札幌駅に行き改札を通ったが、ここで私は「トイレに寄ってから電車に乗る」と言って、2人と別れた。
 いや、同じ方向に帰る日向山さんとこれ以上一緒にいたくなかったわけではない。
 このとき、急におなかがゴロゴロし始めたのだ。

 幸い改札内のトイレの個室に空きがあってすぐに用を足せたので事なきを得た。
 下痢ではなかったものの、準・下痢級だった。
 我慢できるだろうとたかをくくって乗車していたら、電車内で地獄を見ただろう。
 この歳になって汚物で汚名にまみれるのを回避できて、札幌駅男子トイレの個室に感謝である。

 この日の話は、明日も続く……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 キュファー(クッファー。Wolfgang Kuffer 1530?-? 国籍?)の「乙女はワインを次に行った(Heth sold ein meisken garn om win)」。

Virture and Vice


東急で買い物をし大丸でランチした退職の日、あの人の姿はなく

  焼鳥とお寿司で妻と41年間の慰労会
 2月27日・金曜日は私が会社を退職する日だった。

 1985年4月に A 社に入社。
 2020年3月に B 社に出向し、翌2021年3月から6年間にわたり雇用してもらった。
 そして先週の2月27日が最後の日となった(発令は28日付け)。
 
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 昼前に札幌駅に着き、まずは東急百貨店に行き、地下の「あけぼの」で職場に持っていくお菓子の詰め合わせを購入。

 そのあとは大丸百貨店に行き、レストラン街の「宮川本店」で「うな重」を食べた。
 サラリーマン生活の昼食として最後を飾るのに最適な『慰労飯』となった。

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 昼食のあと、職場に行きスマホや入館カードを返却。
 皆にあいさつをし ――といっても、この日在席していたのは2人だけ―― 菓子折りを渡した。

 「はぁ?」というか、苦笑してしまったのは、私の後任の人物がなんと有給休暇をとって休んでいたこと。敢えてこの日を休みにしたんですかね?そうでしょうね、たぶん。

 引き継いでくれた前任者の私に最後の挨拶をする気もなかったということのようだ(その前日も私は夕方に職場に立ち寄ったのだが、そのときには後任者は席にいたものの、私が退所するときには特に挨拶はなかった)。「ヒトとしてどうなのかねぇ」と思ってしまった。

 朝、妻が「今日の夕食は外で食べる?それとも何か買ってくる?」と言ったので、「家でゆっくり飲もう」と答えた。

 すると「トリトン」でお寿司を、「串鳥」で焼鳥をテイクアウトで買って来てくれた。
 そして41年間のご苦労さん会を二人でしたのだった。

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 まったくもって、妻には感謝である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「誠の心は いったいどうなったのか(Qu'est devenue leaulte ?)」

Dufay


退職挨拶メールへの思わぬ反響に驚き、感謝感激した日

  職場で「いしかり」を食べるのも最後?
 今日は水曜日。週の折り返し日だ。
 で、そのことと関係ありそうで、実はほぼ関係のない先週の後半(つまり水~金)の話。

 先週の水曜日は出社日だった。

 この日の 130M 列車も733系の「エアポート」編成。
 ちゃんと u シートに座ることができた。

 札幌駅に着くと、改札内の札幌駅立売商会の弁菜亭店舗で「幕の内 いしかり」を買った。
 
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 私の後任者が2日より出社しているが、2日と3日が休みだった私は、この日に後任者への引き継ぎを行なった。

 昼に「いしかり」を食べながら、サラメシとして「いしかり」を食べるのももしかするとこれが最後になるかもしれないと思った。

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 5日・木曜日はまたまた有給休暇をいただいた。

  やっぱり『角切り』でなきゃ
 なんだかカレーライスが食べたくなって、午前中にスーパーに『豚の角切り』肉と『青しその実』を買いに行った。

 ルーはバーモントカレーの中辛。
 前回の残りが4片残っていた。理論上は1片が1皿分なので、4皿分作ることにした。ということは、理屈で言えば水の量は約500ml である。
 出来上がったときになんだか味がぼやけてるような気がしたが、印度カリー子が "味が落ち着かない?コクが足りない?と感じるときは、たいていは塩不足" と書いていたのを思い出して、塩を足すと、締まった味に変身!

 って、これとまったく同じこと ――4皿分作ったことと塩を足したこと―― をここに書いているように約1年前に私はやっているのである。
 やれやれ。

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 6日・金曜日は出社日。
 この日の 130M 列車は721系の「エアポート」編成。
 721系なので全車クロスシート。あえて u シートに座る必要はないので、普通車両に乗った。

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  チキンステーキ復活
 この日はファミリーマートに寄ったが、ほぼ1年ぶりに「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」が復活しているのを発見した。

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 以前の商品との違いは、コーンがポテトサラダになったこと。

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 お供はファミマルシリーズの「伊勢志摩あおさ」みそ汁。

 チキンステーキに満足した私である。

  送ったほぼ全員から返信や電話が
 ところでこの日の午前中、もう2月に入ったのでこれまでお世話になった社外の人たちに『65歳の誕生月となり、今月で退職することになりました。これまでお世話になりありがとうございました。少し早いですが退職のご挨拶とさせていただきます』という旨のメールを送った。

 思っていなかったほど、反響が大きかった。
 檜さんからは即、電話が来た。
 A 社の方たちからも続々返信メールが来た。
 ほかのお付き合いがあった方々からもメールや電話が来た。
 送ったメールには個人のスマホの電話番号とメールアドレスも書いたのだが「さっそく自分のスマホに登録しました」と書いてきてくれた人も何人もいた。

 そして、ぜひとも送別会をというお声がけを多くいただき、この日のうちに2月の後半の2週間はほぼその予定で埋まり、3月にもいくつか予定が入った(アルフレッドとも3月に飲む予定だ)。

 ほんと、ありがたいことである。
 みなさんのやさしさに感謝である。

 あとは、2月の後半に帰宅難民となる恐れがあるような JR の運休がないことを祈るばかりだ。

 そしてまた、このように連日『夜の打合せ』の予定が入ったので、これから先は午前中半休の有給休暇を取得しようと考えている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「数知れぬ挨拶をあなたに(Mille bonjours je vous presente)」。

Dufay


11月だっていうのに雪かき・雪運びで股関節痛になった火曜日

  11月なのに大雪警報って?
 おとといの朝。
 
「はぁ?」って不機嫌な顔で言いたくなるほど、雪が降っていた。

 運悪く、この日は出社日。
 通勤のために外へ出ると、積雪量は思った以上。
 しかも、まだこの時期なので、車道も歩道も市の除雪は入っていない。
 けもの道のように足あとがついたところを歩いていくしかなかった。

 幸い JR の電車の運行の遅れは無し。
 が、不幸なことにホームの除雪も追いついておらず、私が利用する先頭車両のあたりはドアの前も雪深いままだった。

 でも(ってことはないが)、この日乗ったのは721系のクモハの第1号車。
 721系電車がデビューしたのは1988年なわけで、この車両は37年目ということになる。

 この車両のように私も雪に負けずにがんばらねばと思った(ちょこっとだけ)。

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 最近は721系が普通列車で運行されていることが増えた。
 老朽化しつつあるこの形式の車両は、快速「エアポート」での運用から外されて普通列車での運用に回されているようだ。快速「エアポート」は733系が主流になってきているのだろう。
 座ることができたときには、クロスシートの721系の方が断然乗っていて楽だが。

 札幌駅から外に出ると、全然雪が積もってないことに驚く。
 石狩って広いのね……

 会社に着き、ほどなくするとスマホにメールが入った。

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 大雪警報?
 11月に?
 まだ、家の基礎の換気口も閉めていないのに?

  江別駅に近づくにつれ視界悪化、積雪増嵩
 用務をちゃちゃっと済ませ、雪のない歩道を軽快に歩いて札幌駅に向かう。

 幸いダイヤは乱れておらず、乗った江別行き普通列車は定刻に発車。

 苗穂駅。
 雪は積もっていない。降ってもいない。

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 繰り返しの言い訳になるが、写真がぼやぁ~としているのは電車の窓ガラスの透明度が低いためである。

 森林公園駅(まだここは札幌市内)。
 少し積もっている。雪も降り始めた。タワマンがはっきりとは見えなくなってきている。

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 大麻駅(江別市に入った)。
 さらに積雪量は増えた。雪も降っている。

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 野幌駅の手前。
 コープさっぽろのっぽろ店の隣、無印良品の横に建てている白い建物は何になるのだろう?
 コープさっぽろのっぽろ店の野幌駅側の駐車場内にはモスバーガーができた。モスと謎の白い建物が建ったことで駐車場が狭くなっていくが支障はでないのだろうか?(屋上駐車場はない)

  ※11月27日追記:白い建物は学童施設「トドックキッズクラブ」と判明。

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 野幌駅。
 大麻駅あたりより、積もっている雪の量はさらに多い。降り方も強くなってきた。
 ところで、何が建つんだろう?

20251118g_Nopporo

 電車が江別駅に着くと……どひゃあ~
 なんじゃこれ。

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 駅から家へ向かう道、特に江別駅南側の「駅裏通」は足あともほとんどない『新雪状態』。
 膝まで足が埋まる、とまではいかないものの、ふくらはぎは急速冷凍中の環境にさらされ続けた。

  セコマに豚丼なく、ローソンで豚丼発見
 セイコーマートに寄る。
 ホットシェフの弁当で冷え切った心とふくらはぎを温めたかったのだ。

 でも時刻は10時半。ビミョーだ。

 やっぱりお目当ての豚丼はなかった。
 ホットシェフの厨房で調理していたおじさんに豚丼はあとどれくらいでできるか聞く。
 1時間ぐらいかかるという。

 これじゃどうしようもないので店を出て、外で店の入り口上の庇の雪を棒で突っついて落としているバイトのお姉さんと「札幌は全然降ってなかったですよ」「ホントーですかぁ?」と、なんとなくセコマだからこそできる感じがする地域コミュニティ的会話を交わしたあと、私は信号を渡ってローソンに入った。

 たまたま「LAWSON 店炊きごはん」の「炭火香る帯広名物豚丼」が1個残っていたので、「へぇ~、こんなんあるんだ。残っててラッキー」とばかり、買ってみた。

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 うな重のように山椒の粉をかけて食べたがおいしい豚丼だった。
 
  最後は歩くのもやっと
 午後は勤務時間中にもかかわらず、雪かき&雪運び。
 すでに隣のご主人と、そのさらに隣のご主人が活動を開始していて、雪を捨てる空き地へのスロープも出来上がりつつあった。

 私も雪を運び、スロープ作りに加勢した。

 が、大量で重い雪のせいで、作業の終盤は両脚のつけ根が傷み始め、太もももすねもだるくなった。

 作業は2時間に及んだ。

 脚のつけ根の痛みは、翌日もさらに続いた。
 早く体を除雪モードに慣れさせなくては……

 なお、この日の江別の積雪は45センチくらいになったそうだ(18日18時までの24時間降雪量)。
 札幌も中央区あたりはほとんど降らなかったが、北区のあいの里あたりは35センチほど降ったという。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロジエ(Philippe Rogier 1561-96 スペイン)の「私は苦しみに疲れ(私は嘆き疲れ。Laboravi in gemitu meo)」。

 旧約聖書を詞とするルネサンス期の声楽曲。

Renaisance


インフルエンザの予防接種、今年は早々と打ち終えた私

  今夜?無理です、それは
 連休明けの今週の火曜日。

 朝のうちに、会社近くの内科クリニックでインフルエンザの予防接種を受けてきた。

 まさかかかっているとは思っていなかったコロナ感染宣告を受けたあと失意の会計をしているときに、「そうだ、今年はここでインフルエンザの予防接種の予約をして行こう」と、実にステキで合理的な考えが頭に浮かんだのだった(いままで毎年受けていたクリニックは春に閉院)。

 それにしても、たちの悪いウイルスに侵されているときに、別なウイルスの対策を練っているなんて、私はなんてマルチな人間なんだろうと、自分をほめてあげたい思いだ。

 帯状疱疹ウイルスの予防接種を受ける当日に発熱し接種が延期になった痛恨の経験から、前の晩に「どうか明日はお熱が上がりませんように!」と神様と仏様に祈ったおかげで、この日の接種前の体温は36.4度と完璧なる平熱だった。

 接種後、看護師から「今日は激しい運動とお酒は控えるように」と言われ、思わず「えぇっっっ~!」と叫びそうになったが、64歳のものわかりのよい紳士らしい態度で「わかりました」と静かにかすかに笑みをたたえて答えた。

 激しい運動をする気は、はなから無いし、できない。
 問題は酒を控えるという難題だ。
 帰りの電車の中でスマホで調べると、どこかの病院のサイトで「過度の飲酒は控えるように」と書いてあったので(つまり今日は飲んではいけないとは書いてなかったので)、その日の夜も私の基準としては「過度でない」量のハイボールを飲んだ。

 なお、考えてみればこれまでインフルエンザワクチンを接種した日に飲酒を休んだ経験が、私には1回もないことに気づいた(未成年時代を除く)。

 そして、その日も翌日も、そして今日も、体調に問題はない。
 強いて言えばのどがちょっといがらっぽい感じがしないでもないが、これはワクチンの副反応 ――ごく軽く感染状態になった―― なのかもしれない。
 あるいは少し寒気がするが、これは実際に気温が下がって寒いせいに他ならない。

 ところでクリニックに行く途中、「北海道通信ビル(道通ビル)」の前を通ったのだが、その地下に牛タンの「よし兵衛」があるのを発見した。

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 あのときは北3西2の本田ビルにあった。その後、ビルの老朽化で移転したとは聞いていたが、このビルにあったのね(この店(このときは看板によし兵衛のながあることに気づかなかった)や隣の第2道通ビルにはこの店もある)。

 あのやわらかくておいしい牛タンをまた食べてみたいものだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の5声のリート「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


セコマのブラック醤油ラーメンを食べて「爐」の味を思い出す

  ハイ・カーボハイドレートなディナー
 時系列としては昨日の記事に書いた出来事(ウナ話)からさかのぼることになるが、先週の火曜日の午前中にわがインプレッサ号を SUBARU に車検に出した。

 いまでは車検は切れる2カ月前から受け付けてくれるそうで、今回は1カ月半前に受検ということになった。

 車を持って行き、代車のインプレッサに乗って家に帰る。
 すごいね。
 いまのインプレッサ、ディスプレイがこんなに大きいんだ。
 慣れてないのでなんだか落ち着かない。

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 帰宅して、この日の昼食は妻が職場で食べるために自分用に作ったほかに私にも作ってくれたおにぎり。具はチーズおかか(ピンボケ sorry)。激めんの

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 夕食の調理担当は私。

 鶏もも肉の照焼き(ベルの豚丼のたれを使用)と麻婆豆腐(CookDo のマーボー豆腐の素を使用)。
 まったくもって私自身の味つけはなされていないが、おいしく出来上がったので良しとしよう。

 翌10月1日の昼は、朝、セイコーマートの新聞折込チラシで目にしたラーメンがどうしても食べたくなり、妻が作ってくれた弁当のお供に(しては量が多いが)するべく、セコマに買いに行って来た。

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 その名も「ブラック醤油ラーメン」。
 これはまた、実においしい。こういう商品の宿命として、麺はややのび気味だが、味はすばらしい。
 ただ、私が好きなラーメンはむかし風のあっさり系なので、好みかといえば、そうではなかった。
 むかし札幌センタービルの地下にあった「爐」の真っ黒いラーメンを思い出した。

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 木曜日の昼は、期限が迫っていたレトルトカレー。

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 夕方、SUBARU に車を取りに行く。
 中一日で点検・検査が終了したことになるが、前日は SUBARU の定休日だったので、実質、2日間で終えたことになる。
 車検3カ月前点検でも指摘されたエンジン右のカムキャリアのオイルの滲みと、今回見つかったフロントのブーツの亀裂は経過観察することに。
 車を買ったときに「スバルあんしん保証ロング」っていうのに入ったが、こういう修理は保証の対象になるのだろうか?

 この日の夜は、妻は職場のお仲間 ――パートの奥さんたち―― との飲み会。
 私は妻に買い与えていただいた総菜類で独り、ハイボールを飲んだ。

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 これらはすべて完食。
 ポテサラに太巻にアンパン……。やれやれだ。

 そして、妻が帰って来たのにも気づかないほど熟睡してしまった。

 翌日聞くと、飲み会は盛り上がったそうだ。
 親の介護や老人施設の入居費などの話題で……

 そういう世代なのだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゼンフル(Ludwig Senfl 1486頃-1542/43 スイス)のリート「昔,外出したがる妻がいた(Es wollt ein Frau zuem Weine gahn)」。

Virture and Vice


この1年間で肝臓がファッティじゃなくなったって本当なの?

  ミートボールじゃなくて肉団子
 昨日の記事の続き。

 いや、話としては全然続きじゃないのだが、日曜日の話だから、一応『昨日の続き』。

 昼は家ラー。
 「菊水」の麺とスープでしょうゆラーメン。

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 この日の夕食も調理担当は私。
 私は土日は必ず仕事は休みだが、小売業界で働く妻は土日も仕事のことが多い。

 この日与えられた食材は挽き肉。
 安易にハンバーグにしようかと思ったが、肉団子を作ってみた。
 ソースはねぎ塩。
 しょうゆとショウガで薄味をつけた肉団子を揚げ焼きし、みじん切りの長ネギをごま油で軽く炒め塩だけで味つけしたソースをかけただけのものだが、想像していた以上においしくできた(レシピは「きょうの料理」サイトによる)。

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  フォアグラじゃなくなったってこと?
 ところで、先日『本館』で今年の人間ドックの結果について報告した。

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 で、あなたは気がついただろうか?
 去年もおととしも、いやずぅーーーーーーっと指摘され続けてきた『脂肪肝』の文字が今年の検査結果には無いではないか!

 ウイスキーを飲む量は年々増えることはあっても減ることはないし、昼の弁当にごはんをプラスアルファするくらい炭水化物は摂っているし、しばしば家でラーメンを作って食べているし、夜寝る直前まで飲んでいるし、野菜はそんなに食べない肉食生活なのに、なぜか脂肪肝と指摘されなかったのである。

 かつては「脂肪肝のせいでその奥の膵管がよく見えない」と腹部超音波の検査技師に嘆かれたことさえあるというのに、さりげなく、しかし衝撃的に私の肝臓はファッティではなくなった。
 ということは、今回は膵管もよく観察できたってことなんだろうか?

 それにしても不思議だ。
 世界中の誰もが私を欺いているような気がしてならない。
 それともこの日、超音波の機械の調子が悪かったのか?
 あるいは、検査技師(や判定医)が私に大盤振る舞いしてくれたのか?
 いや、単に入力漏れだったりして……

 良い出来事ながら、どうしても素直に喜べない、シンジラレナイ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アグリーコラ(アグリコラ.Alexander Agricola 1446?-1506 オランダ)のロンドー「もし、あなたが喜ぶなら(S'il vous plaist)」

Agricola


今年のBonWを私はどう過ごしたか(4~完):雨の中 アマム

  ここに来れば本格的なハンバーガーがいろいろ選べる
 「窓の外 アマン」ではなく、「雨の中 アマム」である。

 えっ?
 「窓の外 アマン」って何?って。

 「アマン」っていう流行歌の一節なんですけど、ご存じない?
 それは失礼。

 そして、アマムというのは江別にあるパン屋である。
 いや、2018年にオープンした当初はパン屋という感じだったが、いまでは『ドルチェ&ベーカリーカフェ』と進化を遂げている。単なるパン屋ではないのだ。

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 日曜日に、お孫ちゃんたちとお孫ちゃんのお母さん、そして妻と、どしゃ降りのなか行ってきたのだが(車で)、私がこの店に行くのはオープンしたころ以来。

 というのも、以前は日曜日が休みだったのと、いまのようにハンバーガーなど種類豊富に扱っているとは知らなかったので、行くという発想にそもそも至らなかったのだ。

 今回はお孫ちゃんにソフトクリームを食べさせようと行ってきた。
 私はコーヒー、お孫ちゃん(弟)はアップルジュース。妻とお嫁さんは……名前を忘れたけどラテ系の飲み物。

 テイクアウトでアンパンを買ったし、シュークリームも買った。 
 アンパンは小ぶりだが、あんこがぎっしりの重量級。おいしいあんこだった。

 店は混んでいるわけではないが、けっこう切れ目なく次々とお客さんがやって来る。

 パンを買う人以外に、ハンバーガーをテイクアウトで注文している人がけっこういた。

 私もハンバーガー ――10種類くらいある―― が食べたかったけど、数日前にマックを食べたばかりだから、妻にねだるのをあきらめた。

 午後になって雨も上がり、15時ころにお孫ちゃんたちは帰った。
 5泊6日のハードだが、とても楽しい時間が終わった。

 話は変わるが、昨年の11月にハチに刺された左手の甲の人差し指の付け根辺り。
 ようやく、ときおり走るビリっとする痛みがほぼなくなった。
 9カ月もの間、痛みが残っていたことになる。
 まったくもって、蜂毒ってチョー痛くて怖い。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ジョヴァンニ・デ・マック(Giovanni de Macque 1548-1614 イタリア)のマドリガル「野をさまよう乙女たち(Vaghe ninfe selvagge)」。
 詞は Erasmo di Valvasone(1523-93 イタリア)。

IlTrionfoDiDori


わざわざ au ショップに夫婦そろって行ったが、すでにコトは済んでいた

  カツカレー I
 昨日の記事では先週の土曜日に起こった『閃光は放たれなかったのだろうか?』事件について書いたが、今日は土曜日よりも前の話。

 火曜日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」は「メンチカツ」。
 過去に何度も食べたこの弁当だ。
 が、好物のメンチカツの弁当ながら、この日は購入を見送った。

 次の瞬間、私の大脳皮質が夏木マリ風に悪魔のような言葉をささやいた。
 「カツカレーがいいんじゃない?」

 私はファミリーマートに立ち寄って、チルド弁当のカツカレーを買った。
 ファミマのこの「スパイス香る!ロースカツカレー」、以前からちょっぴり目をつけていたのだ。
 いまではお店でカツカレーを注文して食べるなんて怖くてできないが(間髪入れずおなかを壊す可能性大)、弁当なら心穏やかにして食べることができる。

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 『辛味の苦手な方はご注意ください』と書いてあるとおりやや辛めだが、辛くて泣いちゃうほどではない。また、スパイシーなカレーは得意でない私だが、スパイスの刺激的風味になじめないってこともなかった。

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  カツカレー II
 在宅勤務日だった水曜日。
 昼は「ラ王」(味噌)。

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 庭から摘んできた「アブラハム ダービー」の花を眺めながら、優雅に王様になったような気分で「ラ王」。

 夜は妻からカレーを作って置くようにとの指令を受けた。

 「昨日の昼もカレーだったんですけど……」なんて不満を顔に出さず、バーモントカレー中辛でポークカレーを作った。
 作りながら自分の墓穴を自分で掘っているような気分になった。

 夕方。
 妻が MaxValu で総菜のささ身カツを買ってきた。
 それをポークカレーにトッピング。
 豚と鶏の違いはあるが、2日続けてカツカレーを食べてしまった。
 
  自分としてはよくできた感触
 木曜日は夏季休暇を取得。

 今回の各テストは去年よりも無難にこなせたような気がする。

 「ウイスキーの飲んでいる量が多すぎますが、記入ミスじゃないですか?」とも、今年は言われなかった。

 ただ、2日続けてカツカレーを食べたことが、血液検査の結果にどう出るか、心配である。

 終わったあとに江別蔦屋書店に行き「175° DENO 担担麺」へ。

 「らーめん しょう」でラーメンを食べたい気持ちもあったが、やっぱりフードコートの方が圧迫感を感じないで食べられるので(誰も私のことを見ているわけじゃないんだけど)、蔦屋書店のフードコートにしたのだ。

 白ごま汁有り担担麺の辛さ1、痺れ1。それに小ご飯。

 変わらぬおいしさだったが、ご飯の炊き方が硬めだった。米のせい?(何の米を使っているのか知らないけど)。

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  妻は「ひかり」とつながっていた
 この日の夕方、au ショップに行って、妻のスマホ料金の支払いを私名義の au PAY クレジットカードに切り替える手続きをした。「au PAY カードお支払い割」の恩恵を受けるためである。

 本人名義のクレカでない場合は、家族であることを確認するために、ショップで手続きしなければならないのだ。

 すると、「もうそのようになってます」と言われた?
 えっ???

 その数日前に「au ひかり」の支払いをそれまでの別なクレジットカードから au PAY クレジットカードに切り替えたのだが、妻のスマホ料金の支払いはこれまでも au ひかりの支払いと結びついていたので、自動的に切り替わったらしい。

 それはそれで、切り替わったのだからめでたしめでたしだが、どれがどう反映してつながっているのか、ときどきワケがわからなくなることがある。
 『この auID ではこのスマホの電話番号の請求内訳を見る権限はありません』とか、『この auID では auひかり の電話料金の内訳は確認できません』とか、なんだか厄介ではないが私を混乱させる。

 その au からは、「au ひかり電話」の料金改定の案内が届いた。

 月額550円が770円に値上がり。
 まあ、このご時世だからやむを得ないだろう。

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 じゃあ、いっそのことひかり電話(固定電話)を解約しようかって考えがちだが、ひかり電話を解約すると、私と妻のスマホの「自宅セット割」(それぞれ1,100円/月)が対象から外れるので、かえって高くなってしまうのである。

 料金改定を機にオプションサービスの「迷惑電話撃退」が無料になるという。

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 『悪い人』から電話がかかって来ても安心だ。
 申し込むかどうか、考え中である。

 金曜日の弁菜亭の「日替り弁当 A」は「メンチカツ&鶏そぼろ」。
 
 私が弁菜亭のメンチカツを賛美しているせいではなくたまたまなんだろうけど、このところメンチカツが登場する機会が多いような気がする。

 しかし、この日も私はここで弁当を買わず、ファミマへ。

 久しぶりにロングセラー弁当の一つである「3色そぼろ&チキン南蛮弁当」を購入した。
 ただし、私としてはくどく感じるのでマヨネーズはほとんど食べなかった。

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 この日の夜は、昨日報告したように、凸川さんたちとの飲み会

 楽しい2時間があっと過ぎ去り、そのあと地ビールを飲ませてくれる店で各人2杯づつ飲みお開きにした。

 家への帰り道、セイコーマートに寄って「山わさびハムきゅうりサンド」を買った。

 セコマならではの北海道らしいサンドイッチだ。

 でも、さすがにこの日は食べられず(時刻も22:30くらいになっていた)、翌日おいしくいただいた。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 フィンク(Heinrich Finck 1444/45-1527 ドイツ)の器楽合奏曲「厄介な光栄(Gloria laus)」。

 フィンクは『ポーランド王アレクサンデル、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世、フェルディナント1世らに仕え、ドイツ・ルネサンスの多声声楽曲の教会音楽、世俗音楽を多数作曲』した(井上和男編著「クラシック音楽作品名辞典」:三省堂)。

 ↓ の CD の日本語版帯での曲名表記は「厄介な栄光」になっているが、ナクソス・ミュージック・ライブラリーでは「厄介な光栄」と書かれている。

Virture and Vice


新型コロナワクチンに続く市長さまからの贈り物は帯状疱疹ワクチン

  生なら5年後には効果6割減
 先日、自宅の郵便受けに江別市保健センターからの封書が入っていた。

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 んっ?市が行なう健診の案内だろうか?
 そう思って開封すると、『高齢者帯状疱疹ワクチン予防接種のお知らせ』だった。

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 はいはい、高齢者ね。
 私、市のお墨付きをいただいたってわけだ。
 私は行政も認めるこうれいしゃ(・・・・・・)

 とにかく、帯状疱疹のワクチン予防接種の費用を補助してくれるとはありがたい。

 何年か前に、ある人から「帯状疱疹の予防接種はやっといた方がいいですよ」と言われ、病院で料金を聞いたところ、けっこう高かったのでやめたのだが、あのとき高いお金を払って打っていたら、今回の案内を見て「失敗した!」と悔しい思いをするところだった。

 私に案内が届いたわけは、上にも書いたように私が晴れて『高齢者』となったからだが、具体的に言うと、昭和35年度生まれの江別市民が対象者に該当するのだそうだ。

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 ワクチンには2種類あり、自己負担額は、生ワクチンは4,400円で組換えワクチンは22,000円。
 組換えワクチンは接種後5年経っても約9割の予防効果があるが、生ワクチンだと5年後は4割程度。

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 う~ん、悩ましいところだが、22,000円は痛い。帯状疱疹にかかったときの痛みがどのくらいひどいものなのかわからないが、22,000円もじゅうぶんに痛い。

 おそらく、前に病院で聞いた時のワクチンは、そのときの値段からすると生ワクチンだったんだろうと思う。

 接種を受けるのは決めた。せっかくの市長さまのご好意を無下にするのはもったいない。
 生ワクチンにするつもりだが、もう少し考えてみたい。

 たまたまタイミングよく、昨日の北海道新聞に帯状疱疹ワクチンについての記事が載っていた。
 これを読んだ妻は、どうせ打つなら組換えワクチンの方が良いのではないかと思ったようだ。

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  なぜコロナ禍後に帯状疱疹が騒がれるように?
 ところで、数年前からなぜ急に帯状疱疹ワクチンのことが言われ始めたのだろう?
 そしていま、なぜあんなに頻繁にワクチン接種のテレビコマーシャルが流れているのだろうか?

 コロナワクチンを接種することによって帯状疱疹のウイルスが活性化するため、コロナのワクチン接種後に帯状疱疹にかかる人が増えているという説を耳にすることがある。

 コロナワクチンを接種した人と接種していない人を比べると、コロナワクチン接種後に帯状疱疹になるリスクが高まるという研究結果があるそうだ。
 しかし、一方で逆の研究結果もあるという。

 帯状疱疹は免疫力が低下すると発症すると言われている。
 コロナワクチン接種によってヒトの体内で帯状疱疹ウイルスに対する免疫力が一時的に低下し帯状疱疹ウイルスが活性化。その結果、帯状疱疹を発症すると考えられている。
 ただ、これはコロナワクチンに限らず、インフルエンザワクチンの接種でも帯状疱疹を発症したという例もあるそうだ。

 かなり多くの人が集中的にコロナワクチンを接種したので、その副反応として帯状疱疹になる症例が目立ったのだろう。ただ、本当にコロナワクチンが他のワクチンよりも帯状疱疹ウイルスを活性化させやすいかどうかはわかっていないという。

 とはいえ、これだけ帯状疱疹ワクチンのことが言われ始め言われ続けているいうことは、やはりコロナワクチンの影響が尾を引いてるんだろうなと思う。

 私は小学1年か2年のときに水疱瘡(みずぼうそう)にかかった。
 水疱瘡(水痘)にかかって休んでいた N 君が治って学校に来たときに、その発疹の痕を「ここなんだぁ」と私は指で触ってしまった。
 その翌日だったか翌々日に、私は水疱瘡になったのだった。

 そのときのウイルスが、いま私の細胞内でおとなしく眠っている最中なのである。

♪ 今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の4声のロンド―「かくも激しく 身に迫り来るわが痛みは(Les douleurs, dont me sens tel somme)」。
 詩はアントワーヌ・ド・キュイーズによる。って、誰か知らないけど、私は。

Dufay


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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