新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の前期高齢者の元・サラリーマン。  背景の写真は江別市「天味(てんまい)」の醤油ラーメン。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

ルネサンス音楽

甘いトマトの前で渋い顔になってしまう今日このごろ

  早くももう品切れのモデルも
 この間の休みの日、といっても無職無収入無気力の私はエブリデイ・ホリデイなわけなので(厳密には収入はある。年金という収入が)、ほかの人たちが休みだった日、つまり妻はアルバイトが休みで長男と長男の嫁は仕事が休みでお孫ちゃん兄弟は保育園が休みだった日に、札幌のマチナカで待ち合わせをし、お孫ちゃん(兄)のランドセルを店に見に行った。

 早いもので来春には小学生になるお孫ちゃん(兄)。

 父方のおじいちゃんおばあちゃん(私たち夫婦のことだ)にはランドセルを、母方のおじいちゃんおばあちゃんには学習机を買ってもらうことしたのだった。

 まだ夏前だからっとのんびりしていたら、先日別な買い物をしに行った店にもランドセルが置いてあったので尋ねてみたら、人気モデルや人気色はすでに売り切れしたものもあるというので、お孫ちゃんご本人の意向を聞きながら決めるために、待ち合わせをしたのだった。

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 いろいろと見たが、最終的にお孫ちゃんが「これがいい」といったモデルと色のランドセルは幸いまだ在庫があって、無事ゲットすることができた。

 そのあと昼食を食べようということになったが。私が絶対にそうなると危惧したとおり、どこも混んでいて、特にお孫ちゃん(弟)もいるわけで、丸井今井の地下で弁当を買ってチョナン、いや、長男の家まで行って食べることにした。

 何にしようか迷うのも面倒なので、なぜここでサザエ?っていう感じだが、サザエで弁当を買った。
 私は「季節の味わい 筍ごはん弁当」にした。

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 それにしても ――これまでも何度も嘆いているが―― サザエの弁当はすっかり庶民的でない価格になってしまった。

 なお、私の肉団子はおにぎりを食べていたお孫ちゃん(弟)にせがまれたので謹んで献上したところ、おいしそうに食べていた。

 この日、長男からは父の日のプレゼントとしてウイスキーをいただいた。
 どんな味なのか、飲むのが楽しみだ(って、ハイボール党の私にはもったいない高級品だ)。

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  元気になって私に甘さを与えよ
 ところで、今年のわが家の家庭菜園だが、ミニトマトは3株植えた

 そのうち1株は「とにかく甘いミニトマト『甘っこ』」という品種。

 この甘いミニトマトがなって、口に入れるとその甘さで表情まで甘ったるくなるに違いと楽しみにしているところだが、このところこの「甘っこ」の葉が黄変してきて元気もない。


 その姿を見るたびに私の表情は渋くなる。
 あぁ、現実は甘くない。
 なんとか持ち直してくれるといいのだが……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヒューム(Tobias Hume 1569頃-1645 イギリス)の「甘美な音楽:ソールズベリー伯爵のお気に入り(Sweete Musicke : The Earle of Salisburies favoret)」(1607刊)。

Hume


たらばがにが食べたかったけど私がサーモンを選んだわけは……

  サツエキエリアでは用が足りず……
 このあいだの月曜日。
 あいにくにの雨だったが、妻と札幌に買い物に出かけた。
 高砂駅から乗った電車は721系のエアポート編成で、u シート車両には座れなかったものの、普通車両には座れて、なんだか今日は良いことがありそうな予感がした。

 札幌駅に着き、まずはステラプレイスへ。
 ここでは結果的にウインドウショッピングで終わった(パソコンを買ったという意味ではない)。

 チカホで大通方面へ向かう。

 sitatte にあるチカホ直結の MARUMI COFFEE STAND でコーヒーを飲んだ。グアテマラの浅煎り。
 おいしかったが、私にはちょっと量が多すぎた。

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  サンドイッチの名店で遅めの昼食
 そのあと大通近辺で買い物。
 思った以上に時間がかかり、昼食を食べたのは3時近く。

 「さえら」に行ってサンドイッチを食べることにした。

 店の前にはスモークチキンのサンドイッチはお休み中との貼り紙。
 店に入ると3時過ぎということもあってか店の中は信じられないほどすいていた。

 たらばがにのサンドイッチを食べたかったが、「本日はもうたらばがには売り切れました」と店員さんに先手を打たれてしまった。

 私は「スモークサーモン&ハム」を、妻は「フルーツ&ねぎチャーシュー」をキウイフルーツ抜きで注文。飲み物で私はコーラを頼んだが、ふだんは甘ったるくてめったにコーラを飲まないのに、学生のときに「うまい!うまい!」と飲んでいた、あの頃のコーラの味がしてとてもおいしかった。

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20260608Caetla2

 サンドイッチはボリューム満点なので、すっかり満腹。
 帰宅後はその満腹をつまみに、ハイボールを飲んだ。

 で、この日良いことがあったのかどうかはわからないが、おいしいサンドイッチをゆったりとした雰囲気の中で食べることができたのはラッキーだったのは間違いない。

 ところで「さえら(caetla)」というのはフランス語で『あちらこちら』『あちこち』という意味だそうだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビクトリア(Tomas Luis de Victoria 1548-1611 スペイン)の「あちらへこちらへと(Vadam et circuibo)」。

Renaisance


スマホで撮った写真が残っていないことが。これ故障?たまたま?

  なぜか料理の写真が残っていない
 先週の水曜日は、昨日書いたように、私が A 社の名古屋や大阪の支社に勤務しているときに一緒に仕事をした仲間たちとお酒を飲んだ。

 凸川さんが予約してくれた店は、大通近くのビルの地下にある「紅龍(ほんろん)」という中華料理店。

 この店は、前回大雪で私が参加できなくなった飲み会のときと同じ店。
 つまり、凸川さんは私にとって幻となった飲み会を再現するために、店まで同じにするという配慮をしてくれたのだ。

20260520Honron

 この店の外観の写真のほかにも、何枚かスマホで写真を撮った。
 ところが、翌日撮った写真を見てみると、これ以外残っていない。つまり、保管されているべき写真が保管されていない。

 実はこのところ、こういうことが『たまに』以上『しばしば』以下の頻度で起こる。
 スマホ(oppo A79/5G)の性能の不備なのか、故障なのか、気まぐれなのかわからないが、この他にもカメラの起動が遅かったり、終了しようとしてもすんなりお引き取り願えないなど、私の感覚からすると『まとも』ではない。「いらいら、ぷんぷん」である。

  夜のパンまつり
 この日はけっこう酔った。
 帰りにセイコーマートに寄ったが、何だか知らないが、ひどくたくさん炭水化物系のものを買ってしまった。
 やれやれ。

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 翌朝も少しお酒が残っていた。

 前日買ったサンドイッチとかこしあんぱんを食べることなく、肝臓に優しそうなイメージがあるなめこのみそ汁を作ってご飯を食べる。

 お礼のメールをみんなに送る。
 返信が来たが、凸川さん以外のメンバー(村佐地さん、氷山さん、中華素さん)も「ハイボールで攻めすぎました」「けっこう酔いました」「朝、まだ若干酒が残っていました」と、オーバードリンキングだったということだった。

 酒に強い凸川さんは飲みすぎたというのではなく、「酔っぱらってセコマで油そばを買ってしまいました」と送ってきた。飲みすぎた上にセコマで買い込みすぎた二冠達成の私は……反省しなければ。

 でも、楽しいメンバーで楽しい時間を過ごすと飲みすぎるのはしょうがないのだ。それが幸せってものなのだ。

  午前中からウイスキー大ボトルの買い出し
 外に出て心身をリフレッシュしようと、芝刈りをした。
 今回は刈込鋏を使用。
 DAISO のひざ用サポーターを装着し、膝をついて刈り込み作業。
 フィールドカートに座って前かがみの姿勢で芝刈りをしていてぎっくり腰を発症したことがある私には、実際、この体勢のほうが腰ははるかに楽だった。

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▲ Before

▼ After
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 10時過ぎにセコマに行き、前日に実家から回収してきた亡弟宛ての請求書を持ってドコモのスマホ代を支払い、その足でスーパーに行きプチ二日酔いにもかかわらずブラックニッカクリアの4リットルペットボトル(とチャーシューと福神漬け)を買い帰宅。

 昼は「こういう日は汁物に限る」と、「菊水」の麺と「西山」のスープで家ラー。旬のアスパラを乗せたしょうゆラーメンに、でもちゃっかりライスもつけちゃった。

20260521Ramen

 午後は少し昼寝をし、夕方になるとこの日の夕食調理担当である私は、妻からメニューの指定があったのでバーモントカレー中辛のルウでカレーを作った。自己責任で、作る量は4皿分にした。

 出来上がった後、カレーを食べたり「北海道牛乳カスタードクリームパン」)を食べたりしながら、だらだらとハイボールを飲んだ。

 なお、「たまごと野菜のサンド」はこの日の妻の昼食になった。
 妻はスーパーで売っているサンドイッチよりセコマのサンドイッチのほうがおいしいと言っていた(製造はセコマグループの「北燦食品」)。

 「セコマのサンドイッチはおいしい」とふだんから私が訴え続けてきたことが、実際に食べてみた妻にようやく認められたのだった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


MUU 爺さんの夢、みごとに打ち砕かれる……

  2歳児に拒否された65歳爺
 先月、お孫ちゃんたちがわが家に遊びに来たとき、お孫ちゃん(弟)がスリッパを履くことに興味を持ち、お兄ちゃんのペンギンのスリッパを履こうとしたがお兄ちゃんにダメと言われ、しかたなく大人用のスリッパを履いてたどたどしく歩いていたが、それを見たお爺ちゃん(私のことだ)が次にお孫ちゃんが来るときのために弟ちゃんにラッコのスリッパを買っておいたことをここで報告した

 ゴールデンウィークにお孫ちゃんたちが来たとき、お爺ちゃんは弟ちゃんに「はいどうぞ」とラッコちゃんスリッパを見せた。

 弟ちゃんは言った。

 「いリャなィ」

 直訳すると「要らない」である。
 意訳しても「要らない」である。
 どう翻訳しても「要らない」以外の意思表示ではない。

 そして、差し出したラッコスリッパを邪険に床に放置したまま、また大人用スリッパを持ってきて履いて歩いていた。

20260503slipper3

 嬉しそうに笑顔をふりまきながらラッコのスリッパを履いてくれるに違いない。
 そう確信していた爺様の希望、願望、要望はあっけなく粉砕された。

 その後、ラッコは傷心の爺ちゃんによってスリッパ置き場に持っていかれ、寂しげに置かれたままとなった。
 救いはお孫ちゃん(兄)はペンギンスリッパを履いてくれていたことである。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 アグリーコラ(Alexander Agricola 1446?-1506 オランダ)の3声のシャンソン「絶望した幸福の女神(Fortuna desperata)」。

Agricola


年金生活者の身になってからの最初の飲み会はジンギスカン!

  駅に着くと突然のおなか急降下
 一昨日、ひな祭りの日は、夢も色気もなく野郎6人が集っての飲み会があった。

 私が雇用期間満了で退職することを知った橙野さんが声をかけてくれ、このとき以来となる「帯広 2015の会」のメンバーによる、私の退色、いや、退職慰労会を開いてくれたのだ。

 メンバーはこれまでの熊尻さん、秋吉さん、橙野さん、大嵐さん、私、に加え、転勤で札幌に戻って来て今回初参入となる日向山さん

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 右列手前が私で、その奥(真ん中)でピースなんぞをしているのが日向山さんである。

 なお、秋吉さんからは飲み会が始まる前に「長年、お疲れさまでした」とウイスキーをいただいた。
 ありがとうございます。
 とてもおいしそうなウイスキー。きれいな色合い。
 私は知らなかったが「松井ウイスキー」は世界的に高評価を得ているのだそうだ。
 じっくり味わいます(ハイボールで飲むにはもったいないか……)。

20260303AkiyoshiWhisky

 「イザカヤラボ」という店でジンギスカンのコースを食べたが、上の写真で鉄板の上に乗っているのは『〆のラーメン』である。↓ アップで撮ってみた。

20260303IzakayaLaboRamen

 うん。ちょっとしょっぱかった。
 残念だったのはワイングラスがどれもこれもあまりお綺麗ではなかったことだ。

  さすがに6人ともなると話題の一本化というのは難しく、交差も交錯もしない。とりとめのない話が散弾銃の弾のようにバラバラになって、噛み合わずに湧いては消え、消えては湧く状況。
 でも、バラバラなようで実は皆に共通する話題の連続であり、いろいろ楽しい話を聞くことができた。

 なお、熊尻さんの DIY によるウッドデッキは昨年のうちに完成。
 今年はそこでジンギスカンをやろうということになった。

 帰りは JR 利用者の橙野さんと日向山さんと一緒に札幌駅に行き改札を通ったが、ここで私は「トイレに寄ってから電車に乗る」と言って、2人と別れた。
 いや、同じ方向に帰る日向山さんとこれ以上一緒にいたくなかったわけではない。
 このとき、急におなかがゴロゴロし始めたのだ。

 幸い改札内のトイレの個室に空きがあってすぐに用を足せたので事なきを得た。
 下痢ではなかったものの、準・下痢級だった。
 我慢できるだろうとたかをくくって乗車していたら、電車内で地獄を見ただろう。
 この歳になって汚物で汚名にまみれるのを回避できて、札幌駅男子トイレの個室に感謝である。

 この日の話は、明日も続く……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 キュファー(クッファー。Wolfgang Kuffer 1530?-? 国籍?)の「乙女はワインを次に行った(Heth sold ein meisken garn om win)」。

Virture and Vice


東急で買い物をし大丸でランチした退職の日、あの人の姿はなく

  焼鳥とお寿司で妻と41年間の慰労会
 2月27日・金曜日は私が会社を退職する日だった。

 1985年4月に A 社に入社。
 2020年3月に B 社に出向し、翌2021年3月から6年間にわたり雇用してもらった。
 そして先週の2月27日が最後の日となった(発令は28日付け)。
 
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 昼前に札幌駅に着き、まずは東急百貨店に行き、地下の「あけぼの」で職場に持っていくお菓子の詰め合わせを購入。

 そのあとは大丸百貨店に行き、レストラン街の「宮川本店」で「うな重」を食べた。
 サラリーマン生活の昼食として最後を飾るのに最適な『慰労飯』となった。

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 昼食のあと、職場に行きスマホや入館カードを返却。
 皆にあいさつをし ――といっても、この日在席していたのは2人だけ―― 菓子折りを渡した。

 「はぁ?」というか、苦笑してしまったのは、私の後任の人物がなんと有給休暇をとって休んでいたこと。敢えてこの日を休みにしたんですかね?そうでしょうね、たぶん。

 引き継いでくれた前任者の私に最後の挨拶をする気もなかったということのようだ(その前日も私は夕方に職場に立ち寄ったのだが、そのときには後任者は席にいたものの、私が退所するときには特に挨拶はなかった)。「ヒトとしてどうなのかねぇ」と思ってしまった。

 朝、妻が「今日の夕食は外で食べる?それとも何か買ってくる?」と言ったので、「家でゆっくり飲もう」と答えた。

 すると「トリトン」でお寿司を、「串鳥」で焼鳥をテイクアウトで買って来てくれた。
 そして41年間のご苦労さん会を二人でしたのだった。

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 まったくもって、妻には感謝である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「誠の心は いったいどうなったのか(Qu'est devenue leaulte ?)」

Dufay


退職挨拶メールへの思わぬ反響に驚き、感謝感激した日

  職場で「いしかり」を食べるのも最後?
 今日は水曜日。週の折り返し日だ。
 で、そのことと関係ありそうで、実はほぼ関係のない先週の後半(つまり水~金)の話。

 先週の水曜日は出社日だった。

 この日の 130M 列車も733系の「エアポート」編成。
 ちゃんと u シートに座ることができた。

 札幌駅に着くと、改札内の札幌駅立売商会の弁菜亭店舗で「幕の内 いしかり」を買った。
 
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 私の後任者が2日より出社しているが、2日と3日が休みだった私は、この日に後任者への引き継ぎを行なった。

 昼に「いしかり」を食べながら、サラメシとして「いしかり」を食べるのももしかするとこれが最後になるかもしれないと思った。

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 5日・木曜日はまたまた有給休暇をいただいた。

  やっぱり『角切り』でなきゃ
 なんだかカレーライスが食べたくなって、午前中にスーパーに『豚の角切り』肉と『青しその実』を買いに行った。

 ルーはバーモントカレーの中辛。
 前回の残りが4片残っていた。理論上は1片が1皿分なので、4皿分作ることにした。ということは、理屈で言えば水の量は約500ml である。
 出来上がったときになんだか味がぼやけてるような気がしたが、印度カリー子が "味が落ち着かない?コクが足りない?と感じるときは、たいていは塩不足" と書いていたのを思い出して、塩を足すと、締まった味に変身!

 って、これとまったく同じこと ――4皿分作ったことと塩を足したこと―― をここに書いているように約1年前に私はやっているのである。
 やれやれ。

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 6日・金曜日は出社日。
 この日の 130M 列車は721系の「エアポート」編成。
 721系なので全車クロスシート。あえて u シートに座る必要はないので、普通車両に乗った。

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  チキンステーキ復活
 この日はファミリーマートに寄ったが、ほぼ1年ぶりに「二段仕込みの炙り焼チキンステーキ弁当(オニオンソース)」が復活しているのを発見した。

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 以前の商品との違いは、コーンがポテトサラダになったこと。

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 お供はファミマルシリーズの「伊勢志摩あおさ」みそ汁。

 チキンステーキに満足した私である。

  送ったほぼ全員から返信や電話が
 ところでこの日の午前中、もう2月に入ったのでこれまでお世話になった社外の人たちに『65歳の誕生月となり、今月で退職することになりました。これまでお世話になりありがとうございました。少し早いですが退職のご挨拶とさせていただきます』という旨のメールを送った。

 思っていなかったほど、反響が大きかった。
 檜さんからは即、電話が来た。
 A 社の方たちからも続々返信メールが来た。
 ほかのお付き合いがあった方々からもメールや電話が来た。
 送ったメールには個人のスマホの電話番号とメールアドレスも書いたのだが「さっそく自分のスマホに登録しました」と書いてきてくれた人も何人もいた。

 そして、ぜひとも送別会をというお声がけを多くいただき、この日のうちに2月の後半の2週間はほぼその予定で埋まり、3月にもいくつか予定が入った(アルフレッドとも3月に飲む予定だ)。

 ほんと、ありがたいことである。
 みなさんのやさしさに感謝である。

 あとは、2月の後半に帰宅難民となる恐れがあるような JR の運休がないことを祈るばかりだ。

 そしてまた、このように連日『夜の打合せ』の予定が入ったので、これから先は午前中半休の有給休暇を取得しようと考えている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「数知れぬ挨拶をあなたに(Mille bonjours je vous presente)」。

Dufay


11月だっていうのに雪かき・雪運びで股関節痛になった火曜日

  11月なのに大雪警報って?
 おとといの朝。
 
「はぁ?」って不機嫌な顔で言いたくなるほど、雪が降っていた。

 運悪く、この日は出社日。
 通勤のために外へ出ると、積雪量は思った以上。
 しかも、まだこの時期なので、車道も歩道も市の除雪は入っていない。
 けもの道のように足あとがついたところを歩いていくしかなかった。

 幸い JR の電車の運行の遅れは無し。
 が、不幸なことにホームの除雪も追いついておらず、私が利用する先頭車両のあたりはドアの前も雪深いままだった。

 でも(ってことはないが)、この日乗ったのは721系のクモハの第1号車。
 721系電車がデビューしたのは1988年なわけで、この車両は37年目ということになる。

 この車両のように私も雪に負けずにがんばらねばと思った(ちょこっとだけ)。

20251118a_721

 最近は721系が普通列車で運行されていることが増えた。
 老朽化しつつあるこの形式の車両は、快速「エアポート」での運用から外されて普通列車での運用に回されているようだ。快速「エアポート」は733系が主流になってきているのだろう。
 座ることができたときには、クロスシートの721系の方が断然乗っていて楽だが。

 札幌駅から外に出ると、全然雪が積もってないことに驚く。
 石狩って広いのね……

 会社に着き、ほどなくするとスマホにメールが入った。

20251118b_Mail

 大雪警報?
 11月に?
 まだ、家の基礎の換気口も閉めていないのに?

  江別駅に近づくにつれ視界悪化、積雪増嵩
 用務をちゃちゃっと済ませ、雪のない歩道を軽快に歩いて札幌駅に向かう。

 幸いダイヤは乱れておらず、乗った江別行き普通列車は定刻に発車。

 苗穂駅。
 雪は積もっていない。降ってもいない。

20251118c_Naebo

 繰り返しの言い訳になるが、写真がぼやぁ~としているのは電車の窓ガラスの透明度が低いためである。

 森林公園駅(まだここは札幌市内)。
 少し積もっている。雪も降り始めた。タワマンがはっきりとは見えなくなってきている。

20251118d_Skoen

 大麻駅(江別市に入った)。
 さらに積雪量は増えた。雪も降っている。

20251118e_Oasa

 野幌駅の手前。
 コープさっぽろのっぽろ店の隣、無印良品の横に建てている白い建物は何になるのだろう?
 コープさっぽろのっぽろ店の野幌駅側の駐車場内にはモスバーガーができた。モスと謎の白い建物が建ったことで駐車場が狭くなっていくが支障はでないのだろうか?(屋上駐車場はない)

  ※11月27日追記:白い建物は学童施設「トドックキッズクラブ」と判明。

20251118f_Coop

 野幌駅。
 大麻駅あたりより、積もっている雪の量はさらに多い。降り方も強くなってきた。
 ところで、何が建つんだろう?

20251118g_Nopporo

 電車が江別駅に着くと……どひゃあ~
 なんじゃこれ。

20251118h_Ebetsu


 駅から家へ向かう道、特に江別駅南側の「駅裏通」は足あともほとんどない『新雪状態』。
 膝まで足が埋まる、とまではいかないものの、ふくらはぎは急速冷凍中の環境にさらされ続けた。

  セコマに豚丼なく、ローソンで豚丼発見
 セイコーマートに寄る。
 ホットシェフの弁当で冷え切った心とふくらはぎを温めたかったのだ。

 でも時刻は10時半。ビミョーだ。

 やっぱりお目当ての豚丼はなかった。
 ホットシェフの厨房で調理していたおじさんに豚丼はあとどれくらいでできるか聞く。
 1時間ぐらいかかるという。

 これじゃどうしようもないので店を出て、外で店の入り口上の庇の雪を棒で突っついて落としているバイトのお姉さんと「札幌は全然降ってなかったですよ」「ホントーですかぁ?」と、なんとなくセコマだからこそできる感じがする地域コミュニティ的会話を交わしたあと、私は信号を渡ってローソンに入った。

 たまたま「LAWSON 店炊きごはん」の「炭火香る帯広名物豚丼」が1個残っていたので、「へぇ~、こんなんあるんだ。残っててラッキー」とばかり、買ってみた。

20251118LAWSON_Butadon1

20251118LAWSON_Butadon2

20251118LAWSON_Butadon3

 うな重のように山椒の粉をかけて食べたがおいしい豚丼だった。
 
  最後は歩くのもやっと
 午後は勤務時間中にもかかわらず、雪かき&雪運び。
 すでに隣のご主人と、そのさらに隣のご主人が活動を開始していて、雪を捨てる空き地へのスロープも出来上がりつつあった。

 私も雪を運び、スロープ作りに加勢した。

 が、大量で重い雪のせいで、作業の終盤は両脚のつけ根が傷み始め、太もももすねもだるくなった。

 作業は2時間に及んだ。

 脚のつけ根の痛みは、翌日もさらに続いた。
 早く体を除雪モードに慣れさせなくては……

 なお、この日の江別の積雪は45センチくらいになったそうだ(18日18時までの24時間降雪量)。
 札幌も中央区あたりはほとんど降らなかったが、北区のあいの里あたりは35センチほど降ったという。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロジエ(Philippe Rogier 1561-96 スペイン)の「私は苦しみに疲れ(私は嘆き疲れ。Laboravi in gemitu meo)」。

 旧約聖書を詞とするルネサンス期の声楽曲。

Renaisance


インフルエンザの予防接種、今年は早々と打ち終えた私

  今夜?無理です、それは
 連休明けの今週の火曜日。

 朝のうちに、会社近くの内科クリニックでインフルエンザの予防接種を受けてきた。

 まさかかかっているとは思っていなかったコロナ感染宣告を受けたあと失意の会計をしているときに、「そうだ、今年はここでインフルエンザの予防接種の予約をして行こう」と、実にステキで合理的な考えが頭に浮かんだのだった(いままで毎年受けていたクリニックは春に閉院)。

 それにしても、たちの悪いウイルスに侵されているときに、別なウイルスの対策を練っているなんて、私はなんてマルチな人間なんだろうと、自分をほめてあげたい思いだ。

 帯状疱疹ウイルスの予防接種を受ける当日に発熱し接種が延期になった痛恨の経験から、前の晩に「どうか明日はお熱が上がりませんように!」と神様と仏様に祈ったおかげで、この日の接種前の体温は36.4度と完璧なる平熱だった。

 接種後、看護師から「今日は激しい運動とお酒は控えるように」と言われ、思わず「えぇっっっ~!」と叫びそうになったが、64歳のものわかりのよい紳士らしい態度で「わかりました」と静かにかすかに笑みをたたえて答えた。

 激しい運動をする気は、はなから無いし、できない。
 問題は酒を控えるという難題だ。
 帰りの電車の中でスマホで調べると、どこかの病院のサイトで「過度の飲酒は控えるように」と書いてあったので(つまり今日は飲んではいけないとは書いてなかったので)、その日の夜も私の基準としては「過度でない」量のハイボールを飲んだ。

 なお、考えてみればこれまでインフルエンザワクチンを接種した日に飲酒を休んだ経験が、私には1回もないことに気づいた(未成年時代を除く)。

 そして、その日も翌日も、そして今日も、体調に問題はない。
 強いて言えばのどがちょっといがらっぽい感じがしないでもないが、これはワクチンの副反応 ――ごく軽く感染状態になった―― なのかもしれない。
 あるいは少し寒気がするが、これは実際に気温が下がって寒いせいに他ならない。

 ところでクリニックに行く途中、「北海道通信ビル(道通ビル)」の前を通ったのだが、その地下に牛タンの「よし兵衛」があるのを発見した。

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 あのときは北3西2の本田ビルにあった。その後、ビルの老朽化で移転したとは聞いていたが、このビルにあったのね(この店(このときは看板によし兵衛のながあることに気づかなかった)や隣の第2道通ビルにはこの店もある)。

 あのやわらかくておいしい牛タンをまた食べてみたいものだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブルック(Arnold von Bruck 1500?-54 フランドル)の5声のリート「さあ皆で飲もう(So trinken wir alle)」。

Virture and Vice


セコマのブラック醤油ラーメンを食べて「爐」の味を思い出す

  ハイ・カーボハイドレートなディナー
 時系列としては昨日の記事に書いた出来事(ウナ話)からさかのぼることになるが、先週の火曜日の午前中にわがインプレッサ号を SUBARU に車検に出した。

 いまでは車検は切れる2カ月前から受け付けてくれるそうで、今回は1カ月半前に受検ということになった。

 車を持って行き、代車のインプレッサに乗って家に帰る。
 すごいね。
 いまのインプレッサ、ディスプレイがこんなに大きいんだ。
 慣れてないのでなんだか落ち着かない。

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 帰宅して、この日の昼食は妻が職場で食べるために自分用に作ったほかに私にも作ってくれたおにぎり。具はチーズおかか(ピンボケ sorry)。激めんの

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20250930Onigiri2

 夕食の調理担当は私。

 鶏もも肉の照焼き(ベルの豚丼のたれを使用)と麻婆豆腐(CookDo のマーボー豆腐の素を使用)。
 まったくもって私自身の味つけはなされていないが、おいしく出来上がったので良しとしよう。

 翌10月1日の昼は、朝、セイコーマートの新聞折込チラシで目にしたラーメンがどうしても食べたくなり、妻が作ってくれた弁当のお供に(しては量が多いが)するべく、セコマに買いに行って来た。

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 その名も「ブラック醤油ラーメン」。
 これはまた、実においしい。こういう商品の宿命として、麺はややのび気味だが、味はすばらしい。
 ただ、私が好きなラーメンはむかし風のあっさり系なので、好みかといえば、そうではなかった。
 むかし札幌センタービルの地下にあった「爐」の真っ黒いラーメンを思い出した。

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 木曜日の昼は、期限が迫っていたレトルトカレー。

20251002Curry

 夕方、SUBARU に車を取りに行く。
 中一日で点検・検査が終了したことになるが、前日は SUBARU の定休日だったので、実質、2日間で終えたことになる。
 車検3カ月前点検でも指摘されたエンジン右のカムキャリアのオイルの滲みと、今回見つかったフロントのブーツの亀裂は経過観察することに。
 車を買ったときに「スバルあんしん保証ロング」っていうのに入ったが、こういう修理は保証の対象になるのだろうか?

 この日の夜は、妻は職場のお仲間 ――パートの奥さんたち―― との飲み会。
 私は妻に買い与えていただいた総菜類で独り、ハイボールを飲んだ。

20251002Arcs


 これらはすべて完食。
 ポテサラに太巻にアンパン……。やれやれだ。

 そして、妻が帰って来たのにも気づかないほど熟睡してしまった。

 翌日聞くと、飲み会は盛り上がったそうだ。
 親の介護や老人施設の入居費などの話題で……

 そういう世代なのだ。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ゼンフル(Ludwig Senfl 1486頃-1542/43 スイス)のリート「昔,外出したがる妻がいた(Es wollt ein Frau zuem Weine gahn)」。

Virture and Vice


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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