駅に着くと突然のおなか急降下
一昨日、ひな祭りの日は、夢も色気もなく野郎6人が集っての飲み会があった。
メンバーはこれまでの熊尻さん、秋吉さん、橙野さん、大嵐さん、私、に加え、転勤で札幌に戻って来て今回初参入となる日向山さん。
右列手前が私で、その奥(真ん中)でピースなんぞをしているのが日向山さんである。
なお、秋吉さんからは飲み会が始まる前に「長年、お疲れさまでした」とウイスキーをいただいた。
ありがとうございます。
とてもおいしそうなウイスキー。きれいな色合い。
私は知らなかったが「松井ウイスキー」は世界的に高評価を得ているのだそうだ。
じっくり味わいます(ハイボールで飲むにはもったいないか……)。
「イザカヤラボ」という店でジンギスカンのコースを食べたが、上の写真で鉄板の上に乗っているのは『〆のラーメン』である。↓ アップで撮ってみた。
うん。ちょっとしょっぱかった。
残念だったのはワイングラスがどれもこれもあまりお綺麗ではなかったことだ。
さすがに6人ともなると話題の一本化というのは難しく、交差も交錯もしない。とりとめのない話が散弾銃の弾のようにバラバラになって、噛み合わずに湧いては消え、消えては湧く状況。
でも、バラバラなようで実は皆に共通する話題の連続であり、いろいろ楽しい話を聞くことができた。
なお、熊尻さんの DIY によるウッドデッキは昨年のうちに完成。
今年はそこでジンギスカンをやろうということになった。
帰りは JR 利用者の橙野さんと日向山さんと一緒に札幌駅に行き改札を通ったが、ここで私は「トイレに寄ってから電車に乗る」と言って、2人と別れた。
いや、同じ方向に帰る日向山さんとこれ以上一緒にいたくなかったわけではない。
このとき、急におなかがゴロゴロし始めたのだ。
幸い改札内のトイレの個室に空きがあってすぐに用を足せたので事なきを得た。
下痢ではなかったものの、準・下痢級だった。
我慢できるだろうとたかをくくって乗車していたら、電車内で地獄を見ただろう。
この歳になって汚物で汚名にまみれるのを回避できて、札幌駅男子トイレの個室に感謝である。
この日の話は、明日も続く……





















」って不機嫌な顔で言いたくなるほど、雪が降っていた。











































