新・読後充実度 84ppm のお話

 クラシック音楽、バラを中心とするガーデニング、日々の出来事について北海道江別市から発信中。血液はB型かつ高脂&高尿酸血症の後期中年者のサラリーマン。  背景の写真は札幌の「宮川本店」の鰻重。 (記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

“OCNブログ人”時代の過去記事(~2014年6月)へは左の旧館入口からどうぞ!

リフォーム

リフォーム工事2カ月遅れ。でも、誠実さが伝わってこない残念さ

  8月末ギリギリで完工
 すっかりと報告が遅くなったが、自宅の玄関ドアを交換したはいいものの屋内側ハンドルが注文したものとは違っていた件

 工事自体が遅くなったんだから、みなさんへの報告が遅くなったって構わないや、なんて投げやりな気分になっていたのではなく、この件に触れると腹立たしくなるのでちょいと寝かしていた。

 おかげさまで8月の末ギリギリ ――8月30日―― に無事に本来のハンドルに交換し終わった。

 ギリギリといっても、こっちとしては遅れにいいだけ遅れている、待たされるにいいだけ待たされたわけでギリギリも何もないのだが、リフォーム会社 ――知る人ぞ知るハウスメーカー SH のメンテナンス&リフォーム専門会社 FS だ(以下、ハウスメーカーと言う)―― (の担当者)が何としても8月中に決済してしまいたかったようである。

 繰り返すが、いいだけ待たせておいて、お会計は迅速にとは勝手なものだ。

 最初に交わした契約書には6月30日までに完了と書かれているのに、ドア交換工事はその納期から半月あとになった。 そして、そのときの工事で屋内側のドアハンドルが頼んだものと違ったので、さらにそれを付け替えるにのに1カ月半もかかったわけだ。

 作り直すのに時間がかかってたのはわからなくもないが(でも別に特注品なわけではない)、連絡よこさなさすぎ。そもそも、間違ったのはハウスメーカーなわけで、申し訳ないって思わないのか?

 さらには、郵便ポストまでもがここまで遅れているのはどういうことなのだ?
 新聞も郵便も、入れるところがないままの状態だ。玄関前に置いた百均で買ったザルに入れてもらってるみっともない状況。

 これが最終的な、つまり私が発注した内容通りのドアハンドル。

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 その前に納品されたのはこれ。

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  遅れるなら遅れると、なぜ連絡をよこさない?
 そもそもこの玄関ドア交換工事。
 工事の契約を交わしたのは5月2日のこと。この日に手付金として工事費の1割を支払っている。
 完成引渡期日は6月30日だった。

 ドア交換で補助金が出るということで、窓のガラス交換に作業の人がやって来たのが6月18日のこと。なぜか窓工事をすることで、「先進的窓リノベ事業補助金」というのが9万円ほど出るのである。
 しかし、完成予定日が6月30日のはずなのに、6月18日でまだそんな状況だった。

 そのあと玄関ドアの現地調査を行なうことになったのが、24日のこと。
 30日納期の契約なのに、24日に LIXIL のユニフォームを着た人が採寸にやって来た。
 どう考えても30日までに工事を終えるのは無理。どうなってんの?

 補助金の支給決定が遅れたということがあったのか、どんな事情なのか知らないが、実際にドア交換工事が行なわれたのは、7月16日のこと。
 そして工事が終わったときに気づいたのが、室内側ハンドルが頼んでいたブラストシルバーではなく、樹脂製のダークブラウンだった。

 工期が遅れたうえにもういい加減イヤになって、そのまま泣き寝入りしようと思ったが、工事に来てくれていたサッシ施工会社の方に「頼んだのと違う」と嘆くと、「安いもんじゃないんだからきちんと言った方がいいですよ」と言われ、ハウスメーカーに連絡する。

 なぜこんなことになったのか聞くと、ハウスメーカーの担当曰く「ウチでは樹脂製が標準なので、行き違いでそうなってしまった」とのこと(樹脂製はシルバーよりも1万円安)。ちゃんと契約書に「シルバー」って書いてるのに、ほんとかね?

 交換を申し入れたが、その後も「ドアメーカーからの回答が来ない」などとの理由で、結局ハンドル交換工事が行なわれたのは8月30日の13時から。

 そしてその工事が終わった14:30にはハウスメーカーの担当者が家に来て、即行で代金のクレジット決済をして帰った。やれやれ。

 バツが悪いのか、あるいは早くこの場から離れたいのか、工事終了後の施工写真なども撮らずにさっさと帰って行った(つまり工事完了報告書なんかもなし)。

 ちなみにドア交換と同時に頼んでいた郵便ポストも、物が届いていないとか、施工する職人の手配がつかないなどと言って、結局取り付けられたのは8月11日のことだった

 今回は外壁塗装(「ごまかしません」がキャッチフレーズの江別の F 建設に依頼)、玄関フード(「リフォームでみちがえる」の札幌の N 社に依頼)、玄関ドアの交換工事を行なったわけだが、当初の打ち合わせでは、玄関ドア交換 → 外壁塗装 → 玄関フード(風除室)設置の順序の予定だった。

 しかしハウスメーカーの遅延により、塗装(7月9日完工) → 風除室(7月10日完工) → ドア(7月16日一旦終了) → 郵便ポスト設置(8月11日完工) → ドアハンドル交換(8月30日完工)という順序になってしまった。
 塗装も風除室もまさに計画通りの進捗だったのに。

 いろいろな事情があるのだろうが、今回、ハウスメーカーの対応には非誠実さを感じざるを得なかった。
 ハウスメーカーが手配した、実際に来てくれる職人さんたちはみんな良い人ばかりなのに……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の歌劇「裏切られた誠実(L'infedelta delusa)」Hob.XXVIII-5(1773)の序曲。

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窓についての2つの話題。またまた紐の補強と新たな日除け登場

  妻は25年以上がまんしていた
 先週の土曜日。
 自宅の階段上部のはめ殺し窓に日除け用として設置を頼んでいたロールブラインドの工事が行なわれた。
 工事が混んでいるなか「早い方がいいですよね」と、なんとかやりくりして枠をとってくれたのだが、8時から作業が行なわれた。
 私としては早い時間でも全然構わないが、工事の人はたいへんだろうと思いきや、その人たちも早い時間から始めちゃった方が楽ということだった。

 階段にはしごを立てての作業をどのようにするのか興味深かったが、やはり専用のはしごというものがあった。その名もズバリ「階段はしご」。
 これはこの日作業の方が持ってきたのとは違う製品だが(「あしばバンク」という店のサイトから写真を借用)、今回使っていたはしごもこのように接地面がはしごを立てた角度に応じて傾くようになっていた。これなら安定感が増す。

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 ロールスクリーンをつける前の窓の様子がこれ。

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 ロールスクリーンをつけて下げた状態がこれ。

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 天気の良い日はこれを下ろすことによって、日光による夏場の室温上昇もかなり軽減されるだろう。

 妻は「家を建てたときからここにロールスクリーンがあればいいと思っていた」と言っていたが、よくぞ25年以上も我慢したものだ。
 3万ほどで購入・設置できたのだから、もっともっと早くにやるべきだった……

  裁縫嫌いの私が針と糸を持った昼下がり
 窓の話をもう一つ。
 子ども部屋のロール網戸の紐が切れたので、紐を熱で融かして接着したことを自慢げに書いた

 しかし繰り返し使っているうちに、接着面がまた離れ離れになりそうになった。
 悔しいがじゅうぶんに予想できたことだ。

 そこで再び修繕することにしたのだが、今回は原始的に糸で縫うことにした。

 自慢じゃないが、私は針と糸を使う作業が大の苦手だ。
 小学校のときの家庭科の課題で雑巾を縫うというのがあったが、ついぞ完成に至らなかった。
 特に何度やってもできないのが、縫い終わりに糸を止めること。玉結びとか玉止めというテクを使うようだが、私にはできない。
 それからというもの、私は雑巾に対して敬意を払っているほどで、拭き掃除のときは雑巾ではなくぼろきれを使う派になった。
 今回も、最後は糸を『指で結んだ』。

 ということで、ひじょうに雑だがとにかく紐が切れる前に対処することができた。
 ご丁寧に表側と裏側の両方を大公開しておく。

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 日除け対策と紐切れ対策を行なった日の夕食は、私が調理担当。
 冷蔵庫のチルド室にあった鶏ささみ肉を使って、キクラゲや小松菜、パプリカと炒めた。
 味つけは「Cook Do」の「八宝菜」。
 使った食材で Cook Do の箱に書いてある材料と一致したのはニンジンだけ。つまりは、中華風の炒め物の味つけとして「八宝菜」の素を利用した。全然、8つの宝なんかじゃなかったのだ。

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 何本も在庫として野菜室にあるキュウリを消費するために、この日はキュウリのきんぴらも作ってみた。
 まずくはないが、かすかに口に広がるメロンのような風味が、おかずやつまみとしては私にはビミョーだった。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ロッシーニ(Gioacchino Rossini 1792-1868 イタリア)の歌劇「絹のはしご(La scala di seta)」(1812初演)の序曲。

Rossini Semira


今年のBonWを私はどう過ごしたか(2):お会計は驚きの…

  旧町村農場でおもちゃ遊び
 14日(木)は、昼前にお孫ちゃんたちと私と妻の4人で(江別の)いずみ野にある旧町村農場に行き、展示室として使われている牛舎の奥にあるキッズルームでお孫ちゃんたちを遊ばせた。利用するのは無料である。

 事前に妻がどういうところか下見していたのだが、冷房なしの部屋なのであまり暑い日だとお孫ちゃん(弟)に負担がかかる恐れがあるが、この日はそこまで暑くなかったので大丈夫。

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 遊んだあとは、隣の旧町村邸の「SaLooN Machimura」でミニソフトを食べてお兄ちゃんは満足、マンゾク。

  昼はイクラご飯がいいな!
 そのあと、コープさっぽろへ。
 遅めとなる昼食も、ここで弁当を買って帰ることにした。

 お孫ちゃん(兄)に「昼は何が食べたい?」と聞くと、「うーんと、、、イクラ!」

 ひょえぇ~

 恐る恐る魚売り場に行くと、ありがたいことに少量パックのイクラが売っていた。600円ほどだ。
 これなら、弁当を買うのと大きな差はない。ああいうのしかなかったらお孫ちゃんにがまんしてもらうしかないところだった。

 で、なぜか私も気が大きくなり、「うなぎ蒲焼飯(ハーブうなぎ)」という弁当を買った。
 税込み価格1,598円。
 老眼の私は、ハーフうなぎとばかり思っていたが、そして実際うなぎはハーフサイズだったのだが、ハーブだった。ハーブうなぎって何?

 そのあと、いくつか買物をし、5kg 袋の道産米も1つ買い、レジへ。

 会計すると、なんと25,000円。
 イクラとうなぎのせいか?
 いや、まさか!

 なんと、米が「×4」になっていた。
 1袋4,000円なので3袋分12,000円が買ってもいないのに余計に計上されていたのだ。
 
 1つしか買ってないのに、なんで ×4 なの?
 こんな打ち間違いってあり得るの?
 いや、実際あったわけだけど。

 でも、レジの人もこの買い物で25,000円になるのはおかしいって感じないわけ?
 ちょっと勘弁。
 ワザと?いや、まさかね。

 逆に言えばここまで額が多くないくらいの誤打があった場合、その場では気づかない恐れもあるってわけだ。
 そういう意味では、例えば同じ商品を5個買っても、まとめ打ちではなくたらたらと1つ1つスキャンしてくれた方が確実ってことだ。時間とレシートは長くなるけど。

 お孫ちゃん(兄)は家にあったご飯にイクラをかけて、これまた満足。
 半分は夜に食べるということで、楽しみを残していた。

 ソフトクリームの写真も「うなぎ蒲焼飯」の写真もイクラの写真もないが、なんせ弟ちゃんを抱っこしたり何したりと、なかなか写真を撮ることまで気が回らない。許していただきたい。

 夕方には先日の工事の仕上げに、ハウスメーカーから仕事を請け負っているあの人がやって来て、基礎のコンクリートの修理箇所を磨いていってくれた。ツルツルになった。

 お盆期間も休まずに仕事をしているのだ。いや、たぶんフリーで仕事をしているのだろうからやれるときに済ましてしまいたいのだろう。

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 この日夕食で妻が作ったのは2種類のカレー。
 ふつうのルーカレーとグリーンカレーだ。お孫ちゃんにはレトルトカレーも準備した(お盆だからといってボンカレーではなく、お子さま用の商品)。

 けど、お兄ちゃんはカレーではなくイクラをご飯にかけておいしそうに食べていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ビゼー(Georges Bizet 1838-75 フランス)の小組曲「子供の遊び(Jeux d'enfants)」(1873)。

IbertMartinon


7年ぶりの再会。いまではお互い、第2の社会人生活中

  ようやくポスト、つく
 こないだの月曜日。
 「山の日」という休日ではあったが、ハウスメーカーから仕事を請けた工事の人が、わが家にやって来た。

 工事内容の一つは、ひどく待たされ続けていた玄関のポスト取り付け

 もう一つは、これは今までみなさんにお知らせしていなかったが、家の基礎のコンクリートの剥離の修理である。
 5月の末か6月の頭に、コンクリートがはがれているのを発見。

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 その修理の見積りをお願いしていたのだが、見積りが提示されたのは今月の頭。いったいどうしてそんなに放っておかれるのか不思議であるが、とにかくこの日、ようやく修理できることになってよかった。

 ポストはこれ。

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 玄関フードをつけると、この場所に収まるかビミョーだったが、玄関フードの幅(間口)を当初考えていたのよりも広げたため、ドア横に設置することができた(入れられなければ玄関フードのアルミ枠につけるつもりだった)。

 基礎の工事後の状況はこれ。

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 後日、すっかりコンクリートが乾燥したころに、表面をきれいに磨きに来るそうだ。

  もしかして、あなたは……
 ところで、今回来た職人さん。
 私より5歳くらい年上じゃないか(いや、もっとか?)と思うのだが、どこかで会ったことがあるような気がした。
 そして、使っていた水準器に書かれた名前を見て、はっと思った。

 「すいませんが、〇〇さんっていう名前ですか?」
 「ええ。前に何回かここに来たことあります」

 そう。
 いまから7年前。
 リビングルームの窓の上から雨漏りするようになったときに、診に来てくれたハウスメーカー(セキスイハイム)のお客様サービスセンターの人だったのだ。
 退社したいまは、メーカーから修繕の仕事を請け負っているそうだ。

 雨漏りのときには、何度も状況を見に来てくれ、とても誠実に対応してくれた。
 だが、結局どこから水が入ってくるのかわからないままだった。

 「あのあと雨漏り止まりましたか?」
 「ええ。2階の窓枠に亀裂が入っていて、そこからだとわかりました」
 「2階の窓ですか。てっきり、リビングの窓の上からだとばかり思っていました。あのときはわからなくてすいません」
 「いえいえ」

 ということで、思ってもいないことで再会することができた。
 この人なら、きちんとした仕事をしてくれると、私は確信した。
 この人も私も、あのころはまだ第2の人生ではなかったんだなぁ(この人はすでに嘱託雇用だったかもしれない)。

 そういえば、6月にはガラス職人さん2人とも再会した
 こういうのも縁なのだろう。

 昼前に作業は終了。
 私は心の中で勝手に再会を祝うため、スーパーに行って昼の弁当を買った。
 かつ丼だ。
 いや、単に自宅にご飯がなかっただけの話だ。
 でも、このかつ丼は小ぶりなので、「まるなか」の「みのりそば」を一把ゆでた。

 かつ丼のカツの衣は、非常識的に硬かった。
 こんなカツ丼のカツは初めて経験した。
 前にここで買って食べたときには、そんなことはなかったのに……

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 さて、残る工事は玄関ドアの屋内側ハンドルの交換だけとなった。

 そうそう、この日「つるありいんげん(品種名はケンタッキー)」が発芽した。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のセレナード第9番ニ長調K.320ポストホルン(Posthorn)」(1779)。

MozartPosthorn


大丸に「なると」が開店した日、私の昼弁はFMのチキンとホキ

  郵便ポストの取り付けの日、ようやく決まる
 今週の月曜日も在宅ワークの身だったのだが、昼は「ホンコン焼きそば」を作って食べた。

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 この日は遅々として決まらない玄関の郵便ポストの取り付け工事の日にちが、ハウスメーカーとの間でようやく決まった。
 週明け早々に行なう予定だ。

 ただし、頼んだものとは違っていた屋内側の玄関ドアのハンドルの交換工事は、現在 LIXIL(TOSTEM)に発注中ということで、まだ交換工事の日程が決まっていない。

 それにしても、外壁塗装も玄関フードも工事は順調に終わったのに、いちばん最初に行なうことになっていた玄関ドア交換の一連の工事がまだ終わっていないことには、さすがの私もちょっとむっとしている(しかも、ハウスメーカーなのだ)。

 このへんの話は、すべて終わってからあらためて取り上げたいと思っている。

  久しぶりの弁菜亭弁当
 火曜日。

 この日の札幌駅立売商会(弁菜亭)の「日替り弁当 A」はミートボール。
 このミートボールはけっこうおいしい。おいしいが喉から手が出るほど好物だというわけではない。しかし、ここのところ弁菜亭の弁当は『お(ひさ)』なので、これを買った。

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 お供は「ゆうげ」である。

  塩むすびにデミという妙なる組み合わせ
 水曜日。
 この日も出社日。
 弁菜亭の「日替り弁当 A」は豚肉生姜焼き。
 ただ、この日は毎週水曜日から日曜日まで「わくわく広場」で売っている「Casa K」の弁当が食べたくて、購入見送り。
 外勤帰りの10時半ころに「わくわく広場」に行き、今回は思い切って「デミ香るポークチャップ」を買った(1,026円)。

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 おいしいおかずには、このごはんの量では足りない。
 ということで、この日も特別におにぎり(塩むすび)をプラスした。

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 そのあと大丸の地下に行くと、以前「OBENTO29」があった場所は衝立で囲われ、小樽の「なると」がオープンすると書かれていた(8月7日にオープン済み)。

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 ポークチャップだが、単なるケチャップ味ではない『香る』と銘打たれたデミソースが、しつこくない上品な味わいで、そしてまたご飯に合っておいしかった。
 プラスしたおにぎりもぺろっと食べてしまった。

  夏まきでどこまで育つか?
 この日の帰りは、DAISO に寄って『つるありいんげん』のタネを買った。よりどり2袋で110円だったが、他に育てたい野菜のタネがなかったので、これだけ買った(1袋だと66円)。

 そして家に帰ると小雨の中――恵みの雨にはほど遠い降り方だ――絹さやエンドウを抜いた跡地にタネをまいた。マメ科の連作になるが、気にしないでおこう。

 なお、つるありいんげんの播種時期は7月いっぱいまでだとこのタネの袋に書いてある。もう8月だ。
 うまく育たない可能性は相当高い。

  『ほき』という名を初めて知った
 木曜日。
 弁菜亭の「日替わり弁当 A」は「メンチカツ」。
 メンチカツは大好きだが、この日の私は揚げ物モードじゃなかったので、ファミリーマートに行って、前日にネットでチェックしていた「チキンステーキ&白身フライ弁当」を買った(やっぱりファミマは『』がお好き)。
 ……って、白身フライって、揚げ物じゃないか!やれやれ。

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 この白身は、原材料を見ると『ほきフライ』って書いてある。

 ほき?
 初めて目にする名前だ。貨車のホキなら知ってるが……(ホッパ車)。

 さっそくネットで検索してみると、タラ目の魚で、主な産地はニュージーランドやオーストラリア南部。日本近海には生息していない。弁当の白身魚フライなどにかなり使われているそうだ。知らんかった。知らないうちにけっこう食べてたんだ、ワタシ、ホキを。

 なじみ深い味の白身フライだった。
 チキンステーキも私の舌を喜ばせてくれた。

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 さて、昨年の8月はお盆をはさんで10日間ブログの更新を休んだ。
 今年は気が向かなければ更新を休む日もある、というスタンスである。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「魚とりの歌(Fishing song)」。

 合唱曲「金曜日の午後(Friday afternoons)」Op.7(1933-35.全12曲)の第8曲。

BrittenNaxos


ミスがあってそのまま当社の標準仕様で作ってしまいました

  今度こそ打合せどおりになりますように!
 この日の翌日。
 昼前にハウスメーカーの営業担当者から電話が来た。

 結論から言うと、営業担当からの伝達ミスで玄関ドアの室内側ハンドルが、頼んでいたアルミ製ではなく樹脂製になった。

 伝達ミスの詳細はわからないが、このハウスメーカーでは玄関ドアの室内側のハンドルの『標準仕様』は樹脂製なのだそう。

 おそらく営業担当は「MUUSAN はアルミ製をご希望であるぞよ」と施工担当者に伝え忘れたか、施工担当者が標準でないわけはないという思い込みをしたかで、私の家には標準のものが届いたのだろう。

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 電話でのやりとりで当初の要望通りに交換してもらうことにしたが、念のため『現物』を見てもらうことにした。

 昼は買い置きして冷凍してあった「コープさっぽろ」の「鶏五目直巻きおにぎり」と「マルちゃん」の「おそば屋さんの鴨だしそば」を食べた。

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 夕方に営業担当が来訪。
 平謝り。
 私も文句をつけたりはしない。

 ハンドルを交換すると同時に、色が合うようにサムターンやセキュリティサムターンのつまみ、ドアガードも交換することを確認した。

 小雨が降っていたが、どこかでカッコウが鳴いていた。

 §


 この小説の中で

 "どこかで郭公が鳴き始めてくれるといいのに、と僕は思った。しかしもちろん郭公は鳴き始めなかった。郭公は夕方には鳴かない。"

 "僕はもう一度郭公のことを考えてみた。どうして郭公は夕方に鳴かないのだろう?"

というフレーズがある。

 ウチの近所では、この日もどこかでカッコウが鳴いていた。
 いや、夕方にかっこうの鳴き声が聞こえることは全然珍しくない。

 少なくとも江別の郭公は夕方でも鳴く。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ダカン(Louis-Claude Daquin 1694-1772 フランス)の「かっこう(Le coucou)」。

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玄関ドアのハンドル。保護材を取り外すと頼んだのとは違う色

  恵みの雨が新品ドアを濡らす
 家のリフォーム工事。

 先週の外壁塗装玄関風除室の工事に次いで、今週は玄関ドアの交換をしてもらった。

 当初の予定では玄関ドアの工事をいちばん最初に行なうはずだったのに、発注したハウスメーカー側でいろいろあったようで、最後になってしまった。

 9時過ぎからに作業しにやって来て――今回は職人さん一人――16時近くまでかかった。

 LIXIL の「リシェント玄関ドア3」という製品で、既存の玄関ドアの枠を利用して新たな玄関ドアを設置するというもの。

 見るからに腕のよさそうな職人さんだった。

 途中、にわか雨が。
 よりによって玄関ドアを交換している最中に降るとは。
 トラックの荷台に積んである新しいドアが濡れてしまったではないか。
 でも、草花にとっては恵みの雨となった。

 なお、この日の昼はセコマのカップ麺の「カレー南蛮そば」を食べたが、けっこうおいしかった。 

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  なぜこんなことが?
 作業も終盤に差し掛かったところで、傷防止のためにハンドルに巻いてあった保護用緩衝材を外したところ、なんと室内側のハンドルの色(素材)が頼んだものと違う。

 室外側と同じシルバーを選んだのに、木目の樹脂製だ。

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▲ 室外側  ▼ 室内側

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 いったいどこでミスが起こったのだ。

 この日、ハウスメーカーは定休日。
 しかし、担当者には「交換してください」ショートメールを送っておいた。
 
 送ったあと、期日前投票に行ってきた。ドアとは全く関係ない話だが。

 翌日の朝、ハウスメーカーの担当者からショートメールが届いた。
 『急いで確認してご連絡させていただきます』と。

 で、この日はそのあと連絡はなかった。

 『便りがないのは良い報せ』なのか???

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ワイマン(Addison Wyman)の「銀波(ぎんぱ。Silvery Waves)」Op.39(1861)。

FurELise


始業時間前に私が退社したワケ。そして買った弁当をやむなく献呈

  鶏ももスパイスをゲットして、ルンルン気分で出社
 先週の木曜日。  

 この週の前半は、

 ・ 月曜日はお風呂をたいて
 ・ 火曜日はお風呂に入り
 ・ 水曜日はあなたに会って

じゃなくて

 ・ 月曜日は美装業者さんがやってきて
 ・ 火曜日はネットが外れ
 ・ 水曜日は足場が消えた

ということで、水曜日で一連の塗装作業が完了した。

 すでに報告したとおり、月曜と水曜は在宅ワーク、火曜日は夏季休暇と、私はリフォーム工事を請け負ってくれた方々に丸投げせず、家の中で『立ち会っていた』のである。

 そして木曜日。
 土日を含め6日ぶりとなる出社。

 134M 列車は定刻通りの運転で札幌駅に到着。
 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに寄ると、この日の「日替り弁当 A」は、MUUSAN ごひいきの一つである「鶏ももスパイス」。

 もちろん迷うことなくゲット。

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 会社に着き、朝のうちにやることをやってしまおうと担当業務にとりかかったところで、スマホが J.S.バッハのカンタータ第29番のシンフォニアを響かせた。

  鶏ももスパイスを手放し、会社をあとに
 この着メロは妻からの電話のメロディーだ。

 時刻は8時。
 いったい何が?
 帰りにしょうゆを買ってきてほしいとか、そういう用件でないことは明らかだ。

 電話に出ると、風除室(玄関フード)の取り付け工事でリフォーム会社の職人さんが来ているという。

 えっ?
 今日、工事だったっけ?
 そんなはずないけど……

 職人さんに電話を換わってもらい、話をして、そのまま本日作業を行なってもらうことにした。
 延期すると、工事が混みあっていて次回となるとけっこう先のことになるというので、決行することにしたのだ。それに、そのまま帰ってもらうのはあまりにも申し訳ない。

 そして、私も家に帰ることにした。

 とりあえず、中途半端にならないよう仕事を片付け、8時半に同僚(といっても、嘱託の私より30歳若い、将来を嘱望されている人だ)の B さんが来たので事情を話して「ということで、出社しましたがこれから帰ります」と言い、「良ければ食べてください」と「鶏ももスパイス」を献呈した(炎天下を持ち歩くわけにはいかない。そんなことをしたら、食べたときにスパイスが「酸っぱいっす」になってしまっているだろう)。
 B さんはうれしそうだった。

 8時50分に支社長が来たので、またまた事情を話し、9時の始業前に早退(というか休暇取得のため退社)した。

 以前、このリフォーム会社の人と打ち合わせしたときに「7月9日に塗装工事が終わる」と私が伝えたので、先方は入れ替わりで10日に作業をするスケジュールを組んだことがわかった。
 しかし私は、玄関ドアの交換が終わってからあらためてスケジュール調整するものだとばかり思っていた。
 工事日程の確認の連絡がこないなぁと思っていたが、『日程は決まっていた』のだから、連絡が来るはずがない。私の認識不足だった。

 ドア交換よりも先に玄関フードを取り付けて支障がないか尋ねると、職人さんは問題ないという(ドア交換の作業もけっこう行なっているそうだ)。

 また、30分ほどあとになってしまったが、ドア交換を依頼しているハウスメーカーにも電話して尋ねたが、まったく問題ないということだった。

  昼過ぎには工事終了
 それにしても8時過ぎにはもう現場にやって来るなんてすごいことだ。
 フレックスで8時前には出社している私の生まじめな性癖、いや、性格に通じるものがある。

 そして玄関フードの設置工事は12時半ころには終了し、職人さんとアシスタント役のお兄さんは帰っていった。
 フレックスで16時前には退社している姿勢に似たものを感じる。

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 見送ったあと、遅めの昼食。

 「田舎そば」を茹でて、冷やしとろろそばにして食べた。

 「田舎そば」といっても、今回はこの「菊水」の麺ではなく「藤原製麺」の「田舎そば」。スーパーで広告の品として税別88円で売っていたのを買った。

 『生麺のひととき』って、なんだかとってもステキ!

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 写真の1人前をツルツルツルと食べてしまい、おかわり!
 結局1袋、つまり2人前を食べてしまった。

 夜にヤマト運輸がヨドバシ.com で買った炭酸水を届けてくれた。
 500ml×24本を2箱。
 玄関フードの扉を開けるのがたいへんだと思い、トラックの姿が窓から見えたときに私は外に出て、玄関ドアと玄関フードの扉を開けた。

 配達のお兄さんは、忽然と姿を現した玄関フードを見て「家、間違えたかと思っちゃいました」と言っていた。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ボロディン(Alexander Borodin 1833-87 ロシア)の交響曲第1番変ホ長調(1862-67)。

 ボロディンの出世作となったこの曲は、バラキレフに献呈された。

Borodin Brill


足場解体中はそばに居たくて休みをとったものの……

  小さな大根を大根おろしに
 昨日の話――家の外壁塗装工事のこと――の続きになるが、いやその前に、月曜日の夕食調理担当は在宅ワーク日ということもあって私だったのだが、メニューは塩サバ。それに豚薄切りの肉の炒めものとミートソーススパゲティ。

 豚肉は前日の夕食で使った残り。
 これを炒め、長ねぎも加え、しょうゆ、みりん、砂糖で味つけした。

 ミートソーススパゲティは冷凍食品。
 冷蔵庫の冷凍庫が満杯で、少し物を減らさなければならないために、塩サバと相性抜群とはこれっぽっちも思えなかったが、主食として登場してもらった。

 塩サバにはわが家の庭でタネから育てたはつか大根をおろして添えた。

20250707dine

20250708HatsukaDaikon

 この日の反省点は、どれもどーでもいいような皿に盛りつけてしまったこと。
 一方、妻からは野菜が足りないことを反省するよう遠回しに言われた。

  ネットは外れたが、MUUSAN の読みも外れた
 翌日は休みをとった。

 というのも、この日とその翌日の2日間が足場の撤去作業の予定日だからだ。
 だが、私はこの日に一気に撤去してしまうに違いないと読んだ。
 そんな大切な日に、家に居て作業を見守らないわけにはいかない。

 とはいえ、家の中で窓から見える限定的な作業風景を見るのと解体する音を聞くだけだ。
 外で見学していると邪魔になるし、作業する人たちも嫌だろう。それに暑いし。

  この光景も見納めだ(って、みなさんにはまったく意味のない写真だけど)。

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 昼前になって、足場業者さんが来た。
 が、1人だ。

 インターフォンが鳴り、ドアを開けると「今日はネットだけはずしていきます」とのこと。

 私の読みは外れた。
 翌日は出社日。
 足場解体作業は見られないことになった。

 ちょっぴり残念かつ悔しい思いをしながら、昼は、前夜のミートソースと同じ理由で、冷凍庫に半分残っていた「本格炒め炒飯」をレンジアップして食べた。

20250708Cyaahan

 ネットはずし作業は1時間半ほどで終了。
 暑いなかお疲れさまでした。

20250708NetAFT1

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ルジツカ(Peter Ruzicka 1948-  ドイツ)のオーケストラ作品「解体(Abbruche)」(1977/78)。

RuzickaVa


切れたロールアップ網戸の紐。融かしてくっつけストローで補強

  熱いラーメンもいいけれど、冷たい蕎麦もね
 3日前の月曜日は在宅ワーク日。
 この日も暑かった。

 そしてそんな中、外壁塗装作業あとの『美装・清掃』に担当業者さんがやってきた。

 今回の外壁塗装では、発注した『江別工務店(仮称)』のほかに足場の業者さん、コーキング業者さん、塗装屋さん、美装業者さんが、わが家のために動員してくれたのである。

 このところワークか休日で在宅日が多いのも、そういった作業が行なわれている間は、ただ家に居るってだけではあるが、なんとなくそばで作業進行の様子を感じていたいってことから。

 美装業者さんは10時ころに来て、窓掃除などを行ない(見ていたのではなく、そのように言っていた)、昼前に作業を終えて引き上げていった。

 暑い日が続いていたが、そしてこの日は特に暑かったが、暑い日にこそラーメン!っていうのはこの日はやめにして、「まるなか」の「蝦夷開拓そば」を茹でて「冷やしたぬき(冷やしだまし)」そばにして、食べた。

20250707HiyashiTanukisoba

 おかげさまで額に汗せずに、体力を温存したまま昼食を終えることができた。

  火気注意
 ところで、外のリフォームの話とは別に、2階の一室のロール網戸の紐が切れた事件のその後。

 ネットで情報を集め、その結果、私は紐を熱で溶着させるのを試みることにした。

 切れた断面部分をカッターで切って平らにし、ライターで炙って溶けかけた紐の断面同士を圧着。

20250702AmidoHimo1

 はみ出した焦げた部分――けっこう硬い――は紐を回したときに ↓ の紐が通る穴に引っかかってしまうので、ニッパーで切り落とす。

20250702AmidoHimo3

 これだけでも強度は大丈夫だと思ったが、念のための補強として(実際に補強になるかどうかはわからないが)、1センチほどの長さに切ったストローに縦に切れ目を入れ、紐の接合部分に接着剤をつけてカバーのようにかぶせた。

20250702AmidoHimo2

 紐が穴を通るときにちょっぴり引っかかるが、問題なく網戸の上げ下げはできた。

 この補修、うまくいったが、でもそう長くはもたないと覚悟している。

 紐の圧着のときにガスライターで炙ったわけだが、火の扱いにはくれぐれも注意しなければならない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)の「火祭りの踊り(Danza ritual del fuego)」。

 バレエ音楽「恋は魔術師(El amor brujo)」(1914-15/改訂'15-16)のなかの有名曲。

FallaEMI


御多分にもれず参加中・・・
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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