土の中でどんどん肥え給え
土曜日はやや風が強めだったが --この時季の江別としてはかわいいもんだーー良い天気。
朝も早よから家庭菜園コーナーの野菜苗たちに水やり。
アスパラもぐんぐん伸びて、葉を出し始めた。
たっぷり陽を浴びて、体内でがんがん光合成をし、来年に向けて地下茎の充実を図ってほしいものだ。
「クレマチス メイリーン」や「バーバスカム ビオレッタ」も開花。チャイブも開き始めてきた。
このあとしばらくは次々と咲き続けてくれるはずだ
オオデマリの花も白くなってきた。
オオデマリといえば、先日アシナガバチが巣を作り始めているのを発見。建築作業にあたっていた女王蜂に、私はアースジェットを噴射。
苦しんだ女王蜂は、間違いなく死んだはずだ。
その後、ハチの巣は建築途中のまま廃屋となった。
ところがこの日、その空き家を見てみると、別な女王蜂らしきハチが巣を何やらしようとしているではないか(写真が暗くてハチの姿が見えずらいが)。
いや、あの女王蜂は死んだはずなので、別な個体だ。
その別な女王蜂が、建てかけの巣をしめしめとばかり乗っ取って、自分の豪邸に仕立てようとしているに違いなかった。
人のものを、ましてやもう主のいない巣を、勝手に使おうが使うまいが私には関係ない。
だが、ここに巣を作られては困る。
なので、アースジェットをシュッ!した。
ハチは苦しそうに地面に落ちた。
そして二度とこういう過ち、勘違い、抜け駆けが起こらないように、7部屋の巣を火ばさみでつぶした。
なお、この日の午前中はハウスメーカーの職人さんが来て、頼んでいた浴室の引き戸の戸車の交換、廊下の引き戸の引手の交換をしてもらった。
引手の交換前 ↑ と交換後 ↓
来てくれた職人さんは、また懐かしのあの人でうれしかった。
引き戸を閉めたとき少し隙間があるので調整の仕方を尋ねたら、サービスで調整もしてくれた。
助かった。
帰るときにお礼にペットボトルのお茶をお渡しするのを忘れたのが悔やまれる。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
パーセル(Henry Purcell 1659頃-95 イギリス)の「メアリー女王の葬送のための音楽(Funeral music for Queen Mary)」(1695)。
パーセル(Henry Purcell 1659頃-95 イギリス)の「メアリー女王の葬送のための音楽(Funeral music for Queen Mary)」(1695)。


































































